バイクジャケットは、転倒時の衝撃を和らげるプロテクターや防風性・耐摩耗性など、安全と快適を両立したライダー向けのウェアです。メッシュや革、テキスタイルなど素材の違いに加え、季節対応やプロテクターの規格など選び方が多岐にわたるため、自分に合う製品を見つけにくいと感じる方も多いでしょう。
そこで今回は、バイクジャケットのおすすめ製品をご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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バイクジャケットのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() デイトナ HBJ-058 | ![]() コミネ JK-181 | ![]() コミネ JK-637 | ![]() デイトナ DJ-005 |
| 販売ページ | ||||
| 素材 | ナイロン/ポリエステル | メッシュ生地 | ソフトシェル素材 | ソフトシェル素材/裏地:メッシュ |
| シーズン | 春/夏 | 夏 | 冬 | オールシーズン |
| プロテクター | 肩/ひじ/背中 | 肩/肘/背中 | 肩/肘/胸部 | 肩/ひじ/背中 |
バイクジャケットの必要性とは?

バイクは体がむき出しになりやすい乗り物のため、転倒や接触事故が発生した際に体へ直接ダメージを受けるリスクがあります。バイクジャケットは肩・肘・背中などにプロテクターを備えた製品が多く、衝撃の吸収・分散や擦過傷リスクの軽減に役立つ設計です。
走行中は強い走行風にさらされるため、防風性や撥水・防水性を備えたモデルは快適なライディングを支えます。また、一般的なアウターと異なり、耐摩耗性やライディング姿勢を考慮した設計を採用する製品が多いのも特徴です。安全性と快適性の両面から、バイクジャケットはライダーにとって欠かせない装備です。
バイクジャケットの選び方
季節に合わせて素材と構造をチェック
夏に着るならメッシュタイプ

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夏向けのバイクジャケットには、ナイロンやポリエステルなどを使った通気性の高いメッシュ生地が広く採用されています。フルメッシュタイプは広い面積にメッシュを配置しており、走行風を取り込んで蒸れを抑えやすいのが特徴。暑い季節の長距離ツーリングにも適しています。
ハーフメッシュタイプは、汗をかきやすい背中や脇下などにメッシュを配置し、ほかの部位には非メッシュ素材を組み合わせます。通気性と強度のバランスを重視したい方に向いた構造です。
冬に着るなら保温性に優れたタイプ

冬用のバイクジャケットには、防風性に優れたソフトシェル素材や、中綿入りのモデルが多く見られます。防風性の高い生地が冷たい走行風を受けにくくし、中綿が体温を保持することで、寒い季節でも快適に走れる設計です。防水・撥水加工を施したモデルなら、雨天時の走行にも対応できます。
中綿の素材にはダウンと化繊があり、ダウンは軽量で保温性が高い一方、濡れると保温力が下がりやすい特性があります。化繊は水分を含んでも保温性を維持しやすく、天候が不安定な季節のツーリングでも安定した暖かさを発揮するのが特徴です。
オールシーズン着たいならインナーの取り外しができるモノがおすすめ

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着脱式インナーを備えたオールシーズンモデルは、気温や天候に応じて着こなしを調整しやすいのが特徴です。モデルによっては、アウター単体やインナー併用など複数の着こなしに対応した構造を採用しています。
脱着式インナーには保温用や防風・防水対応などの種類があり、用途に合わせて選択可能。1着で幅広い季節に対応しやすいため、複数のジャケットを揃えるコストを抑えたい方に適しています。
プロテクターの有無をチェック

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バイクジャケットを選ぶ際は、プロテクターの有無に加え、どの部位の規格に対応したプロテクターかも確認したいポイントです。欧州のプロテクター規格にはEN 1621-1やEN 1621-2などがあり、部位によって基準が分かれています。レベル1とレベル2が設定されている規格では、レベル2の方がより高い保護性能を持つ区分です。
プロテクターは肩・肘・背中に採用されやすく、胸部プロテクターを追加できるモデルも多くあります。胸部プロテクターへの対応有無や、取り外しのしやすさも事前に確認しておくと選びやすくなります。
リフレクターやアジャスターなどの機能性をチェック

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リフレクターは夜間走行時に車のヘッドライトを反射し、周囲からの視認性を高める機能です。バイクは自動車に比べて車体が小さく、特に夜間やトンネル内では他の交通からの視認性が低下しやすいため、リフレクターの配置が安全性に直結します。ジャケットの前面・後面・袖に反射材が配置されているモデルは、多方向からの視認性に優れた構成です。
アジャスターは袖口・裾・ウエストなどに設けられたサイズ調整機能で、走行中のジャケットのバタつきを抑え、体へのフィット感を高めます。フィットしたジャケットは風の抵抗を減らし、長時間のツーリングでの負担軽減にも効果的です。
デザインにも注目

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バイクジャケットのデザインは、スポーツタイプ・カジュアルタイプ・レザータイプなど多様なスタイルが展開されています。スポーツタイプはライディングフォームに特化した立体裁断を採用したモデルが多く、レーシングスーツに近いシルエットが特徴です。カジュアルタイプはパーカーやMA-1スタイルなどバイク用品らしくない外観のモデルが多く、街乗りやタウンユースにも馴染みやすいデザインです。
レザータイプは本革や合成皮革を使用したモデルが特徴で、クラシックなデザインや高級感のあるルックスを好む方に向いています。テキスタイルタイプはナイロンやポリエステルを使用しており、カラーバリエーションやグラフィック展開が豊富です。バイクのスタイルや普段の服装に合わせて選ぶと、着こなしの幅が広がります。
バイクジャケットのおすすめブランド
コミネ(KOMINE)

By: komineshop.shop21.makeshop.jp
コミネは、1947年創業の歴史を持つ日本のバイク用品ブランドです。長年にわたりライダーの安全を支える製品づくりに取り組み、プロテクターやジャケット、グローブなど幅広いライディングギアを手がけています。
バイクジャケットの分野では、CE規格プロテクターを備えた手に取りやすい価格帯の製品が充実しており、コストパフォーマンスの高さで多くのライダーから選ばれています。通気性を重視した夏向けメッシュモデルから保温性に優れた冬向けモデルまで幅広く揃えている点も魅力です。
アールエスタイチ(RS TAICHI)

By: ec.rs-taichi.com
アールエスタイチは、元レーサーの吉村太一氏が1975年に大阪で創業したライディングギアブランドです。レース活動で培った知見を製品開発に活かし、レーシングスーツやジャケット、グローブなど幅広いライディングウェアを手がけています。
バイクジャケットでは、独自の防水透湿素材「DRYMASTER」を採用したモデルや、CE規格レベル2プロテクターを備えたモデルなど、安全性と機能性を重視したラインナップを展開しています。カジュアルなパーカースタイルから本格的なツーリングジャケットまで選択肢が広く、タウンユースとツーリングを両立したいライダーに向いた構成です。
バイクジャケットのおすすめ|夏
デイトナ(Daytona) HBJ-058 スポーツメッシュジャケット 21652
メッシュと布帛を組み合わせた、夏のツーリングに向くバイクジャケット。テキスタイル生地のしなやかさと、メッシュ生地の通気性を両立し、暑い季節でも快適に走れます。素材にはナイロン・ポリエステルを採用しています。
肩・ひじ・背中の3か所にソフトプロテクターを標準装備し、走行中の安全をしっかりサポート。付属プロテクターはSAS-TECへのアップグレードにも対応しており、胸部プロテクターの追加装着にも備えています。
春・夏シーズンの使用を想定した設計で、毎日の通勤ライドや週末のツーリングにおすすめです。安全性と快適さを求めるライダーにぴったりのモデルです。
コミネ(KOMINE) JK-181 エニグマライト メッシュジャケット
走行風を全身で受け止めるバイクジャケット。メッシュ生地を全面に採用し、暑い季節のライディングでも快適な通気性が得られる設計です。乗車姿勢を取りやすい3Dパターンを採用し、ライディングフォームをサポートする設計です。
肩・肘・背中にCEレベル1のソフトプロテクターを搭載し、走行中の安全性を高めます。背中にはハニカム仕様のEVAパッドを備え、衝撃からしっかりと体を守る構造です。さらに、背中のリフレクターが夜間の視認性を高めます。
通気性と安全性を両立したい方におすすめのモデルです。豊富なカラーを展開しており、好みのスタイルに合わせて選べます。夏場のツーリングや日常的なライディングを快適に楽しみたい方にぴったりです。
コミネ(KOMINE) プロテクトフルメッシュジャケット JK-128
肌触りのよいメッシュを採用したバイクジャケットです。フルメッシュ仕様なので、優れた通気性を発揮。運動性を高める立体裁断で仕上げており、軽やかで動きやすいのが魅力です。
肩・肘・胸・脊椎にプロテクターを搭載しているため、保護性能も備えているのが特徴。後肩に伸縮パネル、裾にジッパー式マチを採用するなど、快適性も考慮した高機能モデルです。
グラフィックパターンをあしらったデザインがおしゃれで、カラーや柄のバリエーションも豊富。愛車や好みに合わせながら、コーディネートを楽しみやすいデザインです。
アールエスタイチ(RS TAICHI) クイックドライパーカ RSJ335
撥水性と通気性を両立したバイクジャケット。高強度エアスルーストレッチ生地を採用し、柔らかい着心地とライディング時の動きやすさを実現しています。ミリタリーテイストのデザインで、オンバイクからオフバイクまでスタイリッシュに着こなせます。
肩・肘にはCE規格LV.1プロテクターを内蔵し、背中プロテクターも標準装備。別売りのCE LV.2プロテクターへのアップグレードにも対応しています。フードはベルクロで固定できるバタつき防止フラップ付きで、走行中も快適です。
夜間走行時の視認性を高める反射材を各所に配置しており、安全性への配慮も行き届いています。通気性と安全性を兼ね備えたジャケットを探している方や、普段使いも意識したツーリングスタイルにこだわる方におすすめです。
アールエスタイチ(RS TAICHI) エアー フリップパーカ RSJ334
暑い季節のツーリングに向けたバイクジャケット。ワイドメッシュ素材と通気性に優れた生地構造を組み合わせ、走行中も快適な着心地を実現します。
CE Level1のソフトタイププロテクターを肩・肘に標準装備し、安全性を確保。オプションでCE Lv.2アーマーへのアップグレードにも対応します。独自の吸湿速乾素材を内側に採用し、蒸れを抑えながら快適な着用感を維持します。
背面首元のフードは走行中のばたつきを防ぐ折り畳み収納式を採用。気温差の大きい日には別売りの防風・防水インナージャケットを組み合わせることで、幅広い気候条件に対応できます。春夏のロングツーリングを楽しみたい方にぴったりなジャケットです。
アールエスタイチ(RS TAICHI) エアー フライト ジャケット RSJ351
夏場のライディングに向けた、フルメッシュのMA-1スタイルバイクジャケット。メッシュ生地を全面に採用し、走行中の通気性を高めます。肩・肘・背中にプロテクターを内蔵した、安心感のある設計です。
別売りの胸部プロテクターをスナップボタンで着脱できるCPSを装備。肩・肘のプロテクターはCE Lv.2へのアップグレードにも対応します。左腕のファスナーポケットはネックポーチとして取り外して使えるなど、降車後の利便性も考慮されています。
夜間走行時の被視認性を高める反射材を後方に装備し、安全面への配慮も充実。身体へのフィット感を高める設計で、暑い季節のツーリングにも対応します。快適さと安全性を両立させたい方におすすめのモデルです。
アールエスタイチ(RS TAICHI) マイルズ エアー ジャケット RSJ339
シャツスタイルのバイクジャケットです。メッシュと布地の切り替えにより、デザインにアクセントをプラス。メッシュ素材を広範囲に配置しているため、優れた通気性を発揮します。
襟の先端や腰の左右、腕にスナップボタンが付属。ボタンを留めれば風によるバタつきを抑えられるので、運転に集中しやすいのがメリットです。フロント部分は、ファスナーとスナップボタンの2重構造を採用。デザイン性と機能性を両立しているのが特徴です。
肩・肘にはソフトタイプのプロテクター、背中にはフォームパッドを搭載。胸部のスナップボタンを使えば、別売りのプロテクターを装着できます。見た目も機能性も、夏のライディングにぴったりなおすすめモデルです。
シンプソン(SIMPSON) ストレッチデニム ジャケット NSM-C09
ストレッチデニムを使用したおしゃれなバイクジャケットです。ロゴは同色の刺繍であしらっているため、シンプルな仕上がり。普段着感覚で着用できるデザインなので、街乗りのほかに買い物の際などで活躍します。
肩・肘・胸・背中にプロテクターポケットを搭載しているため、別途で用意すればプロテクターの装着が可能。生地はストレッチ性を備えているので、動きやすさをキープできるのがポイントです。
背中部分にはチャックが付属しており、開ければベンチレーションとして役立ちます。さらに、裏地には「Cooltexポリエステル」を採用。ラフに着られるモデルを選びたい方におすすめです。
KEMIMOTO メッシュバイクジャケット CE1認証プロテクター 春夏秋向け
安全性と快適性を両立したバイクジャケット。肩・肘・背中にCE認証プロテクターを標準装備し、万が一のときに備えます。高弾性のメッシュを75%以上採用しており、夏のライディングでも涼しく快適です。
ライディング時の前傾姿勢に合わせた立体裁断を採用。伸縮性の高い素材とダブル調整デザインで、体に自然とフィットします。周囲からの視認性を高める360°反射ストリップも備えており、夜間走行の安全に貢献する設計です。
軽量コンパクト設計で、使わないときは手軽に収納できます。オートバイでのツーリングはもちろん、通勤やサイクリングなど、夏のさまざまなアウトドアシーンで使いたい方におすすめのアイテムです。
バイクジャケットのおすすめ|冬
コミネ(KOMINE) JK-637 エニグマG2ソフトシェルジャケットソリアーノll
防風性と保温性を兼ね備えたフード付きバイクジャケット。ソフトシェル素材が風や寒さをしっかりガードし、バイクでの走行を快適にサポートします。複数カラーを展開し、好みのスタイルに合わせて選べます。
CEレベル2プロテクターを肩・肘・胸部に標準装備し、高い衝撃吸収性を持つ設計です。着脱可能な保温インナーを搭載しており、気温に応じた調整が可能です。ベンチレーション機能により、幅広い気候条件にも対応します。
ツーリングやデイリーライドまで、寒い季節の走行を快適にサポートするモデルです。
コミネ(KOMINE) プロテクトソフトシェルウインターパーカ JK-5902
素材に防風性・保温性に優れたソフトシェル生地を使用した冬用バイクジャケット。着脱可能なインナーパーカも付属しており、寒い季節の体温を守ります。また、インナーパーカは単体でも着用可能です。
プロテクターは、胸・肩・肘・背中部分に搭載されています。さらに、夜間の視認性を高めるリフレクターも配置しているため、ナイトツーリングしたい方にもおすすめです。
シンプルでさまざまなファッションと合わせやすいデザインも魅力。サイズも豊富に展開されているので、幅広い方が着用できます。
パワーエイジ(POWERAGE) N-3Bライダース PWJ0001
ミリタリーテイストが映えるバイクジャケット。ロング丈シルエットで腰まわりをしっかりカバーし、3重のフロントフラップ構造とウエストゲーターを備えています。防風性に優れた生地を採用しており、冷気の侵入を抑えます。
肩・肘・脊椎プロテクターを標準装備し、安全性にも配慮した設計です。フロントは逆開ファスナーを採用し、乗車中のウェアのずり上がりを軽減。脱着式の極暖インナーはオフシーズンに取り外せるため、春先まで長く活躍します。
あたたかさを体感した方からの評価が高く、冷え込む季節のツーリングでも快適に走れると好評です。バイク専用立体構造で動きやすさも確保しており、真冬の通勤・ツーリングにおすすめのモデルです。
ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) N-1RボアウインタージャケットFP RR7691
N-1デッキジャケットをベースに設計したバイクジャケット。フェイクファーのカラーとファーライニングで防寒性を高め、防風性にも優れた冬のツーリングにおすすめの一着です。
胸・肩・肘・背中へのプロテクターをフルパッド仕様で標準装備し、肩と肘はCE認定取得済み。独自の中綿素材「Warm Max」が体温を逃がさず保温性を発揮します。フラッピング防止フラップやウエスト調整ベルトも備え、走行中の快適性を高めています。
ミリタリーテイストのシンプルなデザインは、ライディング時だけでなく日常のコーディネートにも馴染みやすいのが魅力。カラーはブラック・カーキ・オリーブを展開し、バイクで街乗りや日常使いを楽しみたい方におすすめのモデルです。
ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) WSプリマロフト ウォームパーカー RR7698
防寒性能に優れた冬用バイクジャケットです。米軍用に開発されたプリマロフトを使用しており、高い防風、保温効果を実現しています。裏地に配したウォーターシールドEXにより、透湿効果や防水機能を備えているのも特徴です。
肩と肘、脊椎のパッドに加えインナージャケットが標準装備。オプションで胸パッドも装着可能で、安心してツーリングを楽しめます。インナージャケットを取り外すことで、秋春でも使用できます。
カラーバリエーションが豊富なため、好みに合わせて選べるのも魅力。他にも、ティッシュポケットやコインポケットなど、ラフアンドロード独自の機能が搭載されています。多機能で防寒性に優れたおすすめの冬用バイクジャケットです。
ホンダ(HONDA) ファントムビジョンウォームジャケット 0SYES-232
微光沢のナイロン素材を使用した冬用バイクジャケット。要所にブランドロゴが施されたスタイリッシュなデザインです。肩・背中部分にはリフレクターを搭載しており、夜間の視認性を高めます。
防風性にも優れており、袖・ウエスト部分にアジャスターが付いているので、隙間から風が入り込むのを防ぎます。おしゃれで機能性に優れたバイクジャケットが欲しい方におすすめです。
バイクジャケットのおすすめ|オールシーズン
デイトナ(Daytona) ソフトシェルジャケット DJ-005
防風性とストレッチ性を両立したプロテクター付きバイクジャケット。ソフトシェル素材とシンプルなデザインで、バイクウェアらしくない着こなしを実現します。複数カラー展開で、好みに合わせて選べます。
裏地にメッシュを採用し、腕と脇下にベンチレーションを設置。通気性を確保しつつ、長いシーズンにわたって着用できます。肩・ひじ・背中にはプロテクターを装備し、別売のSAS-TECへのアップグレードにも対応します。
脱着インナーや中綿を省いた着回し重視の設計で、重ね着にも対応するオーバーサイズ設定も魅力。フードが取り外せる仕様のため、ヘルメットの着脱もスムーズです。タウンユースとツーリングを兼ねたいライダーにおすすめのモデルです。
デイトナ(Daytona) ハードウェザープルーフジャケット DJ-026
完全防水を備えたバイクジャケット。耐水圧20000mmの極厚生地にシームテープ加工を施し、雨天でも水を通しません。脱着可能なフードで、シーンに合わせた使い方ができます。
大型の立体胸ポケットとフロントポケットで収納力も充実。胸ポケット内側のメッシュと脇下のベンチレーションで、走行中の蒸れを軽減します。肩・肘にはCEレベル1プロテクター、背中にはウレタンフォームのプロテクターを標準装備しています。
反射プリントで夜間の視認性を高めており、安全面にも配慮した設計です。インナーコネクトシステムに対応した別売インナーとの組み合わせで、春秋から冬まで幅広いシーズンに活躍します。通年ツーリングを楽しみたい方におすすめのモデルです。
アールエスタイチ(RS TAICHI) RSJ733 モトレック オールシーズンパーカ
オールシーズン対応のアノラックスタイルバイクジャケット。防水素材のアウターと保温力を持つインナージャケットによる3WAY仕様で、気温やシーンに合わせた使い方が可能です。
肩・肘にCEレベル1のソフトタイププロテクターを内蔵し、背中にはフォームパッドを装備。胸部プロテクター着脱システム「CPS」にも対応しており、安全性をさらに高められます。前後には反射材も搭載し、夜間走行時の被視認性も確保しています。
ハーフジップのような見た目でありながら、カンガルーポケットのフラップを開くとフロントファスナーが露出するユニークな設計も魅力。着脱の手間を減らしたい方や、タウンユースとしても映えるライディングウェアを探している方におすすめです。
アールエスタイチ(RS TAICHI) DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット RSJ729
人気のライディングギアブランド「アールエスタイチ」のオールシーズン用バイクジャケットです。オリジナルの防水・透湿素材である「DRYMASTER」を採用。雨天走行時でも濡れたり蒸れたりするのを抑制しながら、快適な着用感を得られます。
両胸と背面には、ジャケット内の換気を効果的に促す大型ベンチレーションを搭載。天候を問わず活躍するモデルを探している方におすすめです。
肩・肘にはCE規格レベル2のプロテクターを配しています。胸部には、別売りのプロテクターを装着できるアタッチメントが付属。さらに、全方向から視認できるリフレクターを配置しており、夜間走行時の視認性を高めます。中綿入りインナージャケットは着脱可能で、気温に合わせてスタイルを変えられます。
コミネ(KOMINE) プロテクトフルイヤージャケット JK-613
人気ブランド「コミネ」のミドルクラスのオールシーズン用バイクジャケットです。着脱可能な透湿防水ライナーと保温ライナーが付属。換気を促すベンチレーションも充実しているため、気候や天候に合わせて心地よい着用感を得られるのが魅力です。
肩と肘には、CE規格レベル2のプロテクターを搭載。脊椎を保護するEVAパッドも付いているなど、優れた保護力を備えています。
シャーリング伸縮パネルを搭載していたり立体裁断を採用していたりと、運動性を高めているのも特徴。快適なライディングをサポートします。リフレクターを搭載しているため、夜間の視認性が向上するのもメリットです。
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バイクジャケット選びでは、まず着用シーズンに合わせた素材を選ぶことが重要です。次に、CE規格認定のプロテクターが肩・肘・胸部に装備されているか確認しましょう。夜間走行が多い方はリフレクターの有無もチェックしておくと安心です。