自転車のなかでも汎用性の高い「クロスバイク」。高速走行が可能なロードバイクと、走破性が高いマウンテンバイクのいいとこ取りをした自転車で、最近は使い勝手のよさから通勤に活用しているビジネスパーソンも増えてきています。

そこで今回は、おすすめのクロスバイクをご紹介。街乗りに便利なモデルをピックアップしたので、とくに初めてクロスバイクの購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

クロスバイクとは?

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クロスバイクとは、スポーツ性と使い勝手のよさを兼ね備えた、おしゃれで実用的な自転車のことです。マウンテンバイクのようなフラット形状のハンドルと、細身のタイヤを装備しているのが外観上の特徴。いわゆるママチャリと呼ばれている自転車に比べると、スタイリッシュなデザインが魅力です。

また、変速機のギア数が多いのもクロスバイクのメリット。軽量に設計されていることもあり、平坦路ではより高速で走れ、きつい上り坂も楽に登れます。ママチャリからのステップアップにおすすめの自転車です。

泥よけをはじめ、LEDライトやチェーンガードを装備しているモデルなども販売されており、使い勝手は良好。雨天や雨上がり、昼夜を問わず快適に走れます。街乗りをスポーティに楽しめるのはもちろん、通勤や通学といった普段使いにもおすすめの自転車です。

クロスバイクとロードバイクの違い

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クロスバイクとロードバイクの違いは、クロスバイクが高い走行性能と日常の使い勝手をバランスしているのに対し、ロードバイクは走りに特化した設計がされている点です。

ロードバイクにはクロスバイクより細いタイヤが装着されており、ハンドルもドロップタイプが採用されています。空気抵抗などを抑えることが目的です。手のポジションに変化がつけられるため、長距離走行も楽におこなえます。

一方、クロスバイクは若干太めのタイヤを装着しているので、多少の凹凸ならハンドルを取られることなく安定して走ることが可能です。また、フラットタイプのハンドルは、握りやすくブレーキ操作もしやすいなど操作性は良好。普段使いに加え休日にはサイクリングにも出かけるといった使い方なら、守備範囲の広いクロスバイクがおすすめです。

クロスバイクとロードバイクの違いについてさらに詳しく知りたい方はこちら

クロスバイクの魅力

コスパ良好でスポーツバイク入門にもぴったり

クロスバイクは3〜8万円程と、スポーツバイクとしては比較的安価な価格帯で購入可能。なかには、ロードバイクやマウンテンバイクに使用されているパーツと同じモノが採用されているモデルもあります。

安いモデルは形状だけクロスバイクに似せたモノで、街乗りなら可能ですが、ツーリングには不向き。スポーツとして本格的に乗りたい方は5万円以上のモデルがおすすめです。

軽量で漕ぎやすい

シティサイクルの重量は20kg前後ですが、クロスバイクは10kg程度と軽量。さらに、一般的なシティサイクルと比べるとタイヤが細く、スピードを出しやすいのが特徴です。前かごや荷台など、走行に直接関係のないパーツが省かれているので、身体の力が伝わりやすく軽々と走行できます。

クロスバイクの選び方

用途で選ぶ

通勤・通学用途

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毎日の通勤・通学でクロスバイクを使用する場合、軽量化を求めすぎる必要はありませんが、ある程度のスピードを出したい場合は軽さが必要です。

また、車体とタイヤは十分な強度を備えたモノを選ぶことで、パンクなどのトラブルを抑えられます。太すぎると漕ぐ際にパワーを必要とするので、細すぎず太すぎないタイヤがおすすめです。

サイクリング用途

本格的にサイクリングをするためにクロスバイクを選ぶ場合は、走りの快適さを重視することが大切。車体は細めで、軽快に走れる細いタイヤを選びましょう。

また、長距離を走るサイクリング用途のクロスバイクであれば、疲れにくさも重要。振動を吸収し身体への衝撃を軽減するモデルや、一定のスピードを保ち、足への負担を軽減できるギアの多いモデルを選ぶのがおすすめです。

アウトドア用途

舗装されていない道や、険しいオフロードなどのアウトドアシーンで使用する場合は、マウンテンバイク寄りの機能を備えたモノを選ぶことが大切です。過酷なシーンでも問題なく走れる、より頑丈な車体とタイヤを選ぶ必要があります。

タイヤは不安定な道でも安定した走りを保てることに加えて、高いクッション性を発揮する太めのモノを選ぶようにしましょう。また、振動を吸収できる柔らかくしなやかなフレームを選ぶことで、身体への衝撃を軽減できます。

体にあったサイズを選ぶ

自転車を選ぶ際に重要なのが、体にあったフレームサイズを選ぶことです。フレームサイズとは、サドルの下からペダルを取り付けている部分までの長さを指します。

サイズが自分の体にあっていないクロスバイクは、必要以上に負担がかかるため危険です。クロスバイクを購入する際は、自分の体にあったフレームサイズの車体を選ぶようにしましょう。

重量で選ぶ

重量が重ければ持ち運びや扱いは大変ですが、その分頑丈でタフな走りをすることが可能です。一方、軽ければ加速が楽になり、軽快で快適な走りが楽しめます。目安としては、通勤・通学用途なら11kg前後、サイクリング用途なら10kg前後、アウトドア用途なら12kg以上の重量がおすすめです。

フレームの素材で選ぶ

スチール

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「スチール」は、自転車に使われるフレームのなかでもとくにメジャーな素材。鉄を主成分に作られていることもあり、強度が高いという特徴があります。また、ほかの素材と比べ価格が安いのも魅力です。

一方、重いのが欠点。クロスバイクなどでは使用されることが少ない素材です。そのほか、錆びやすいのも懸念点。機能性よりも価格を重視したい方に適した素材です。

クロモリ

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スチール素材に「クロム」と「モリブデン」を混ぜて作られた合金素材が「クロモリ」です。耐久性が高く、振動吸収性に優れているのが大きな特徴。普段使いであれば長く愛用できます。また、高い柔軟性を備えているのもポイント。走行中の振動を吸収するため、快適な乗り心地が楽しめます。

スチールと同じく鉄が主成分なので、アルミやカーボンと比べると重く錆びやすいのがクロモリの懸念点。しかし、価格も比較的リーズナブルで機能性とのバランスに優れているため、初めてクロスバイクに乗る方にもおすすめの素材です。

アルミ

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最近、自転車フレームの定番素材として採用されているのが「アルミ」。軽さと耐久性を兼ね備えた扱いやすい素材です。振動の吸収性はほかの素材に比べて劣りますが、通勤・通学用途など、普段使いであればそこまで気にする必要はありません。

素材の性質上錆が発生しにくいため、手入れもしやすいのがポイント。性能の割に安価でコストパフォーマンスに優れているのも特徴です。

ギアの変速段数で選ぶ

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クロスバイクの乗り心地を左右するのがギア。段数が多いと、坂道などの環境で変化するペダルの重さを平均化できるので、体力のロスを抑えられます。

長距離を走行したり、時速30km以上で走行したりするためのクロスバイクを探している場合は、多くのギアが搭載されたモデルを選ぶのがおすすめです。通勤・通学など普段乗りなら7~9前後、サイクリング用途なら21以上の変速段数を備えたモデルを選ぶようにしましょう。

タイヤの太さで選ぶ

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タイヤが太いほど障害物にもグラつかず、走行時の安定性を高められます。また、太い分クッション性も高く、乗り心地がよいのも特徴のひとつ。一方、スピードが出しにくく、加速のために脚力を必要とするのが欠点です。

反対に、タイヤが細いほど軽くなり、その分スピードが出やすく軽快な走りが可能。しかし、細さゆえに車体を安定させることが難しくなります。さらに、しっかりとメンテナンスしなければ、軽い衝撃でパンクしてしまうのも欠点のひとつです。

ホイールの太さは「C(=mm)」という単位で記載します。通勤・通学用途におすすめなのは太めの28C。より太い32Cは、グリップ力が高く坂の上りや下りが楽になるので、アウトドア用途におすすめです。

拡張性の高さで選ぶ

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クロスバイクの楽しみとして、自分なりにカスタマイズできることが挙げられます。使用するシーンや目的に応じて機能やパーツを取り付けられる、拡張性の高さも重要な要素です。

通勤・通学用途であれば、雨対策の泥除けや駐車を楽にするスタンドなどがあると便利。また、サイクリングやアウトドア用途では、水分補給のためのボトルケージや速度・走行距離などを計れるサイクルコンピューターを取り付けるのもおすすめです。

より快適にクロスバイクを楽しみたい場合は、オプションパーツを取り付けられる規格に対応しているかも確認しておきましょう。

クロスバイクのおすすめメーカー

ビアンキ(Bianchi)

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「ビアンキ」はイタリアの老舗自転車メーカー。1885年に小さな自転車店からスタートし、現存する自転車ブランドのなかでは世界最古として知られています。

イタリア語で「青い空」を意味する、淡いライトグリーンの「チェレステ」をイメージカラーとしているのもポイント。ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイク、ミニベロなど、さまざまなタイプの自転車を数多く展開しています。

ジャイアント(GIANT)

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「ジャイアント」は1972年に台湾で設立された自転車メーカー。自転車生産量は世界一といわれており、幅広い製品をラインナップしています。これまで培ってきた技術とノウハウを活かしており、クオリティも良好。コストパフォーマンスの高さにも定評があります。

なお、2010年からは女性向けの自転車ブランドとして「Liv(リブ)」を展開しているのも特徴。女性の体格や乗りやすさを考慮しているのはもちろん、小柄な方でも無理なく乗れるモデルの生産にも力を入れています。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

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「ルイガノ」 は、1983年にスタートしたカナダのスポーツ用品メーカー。創業者がもともと自転車のトラック競技選手だったこともあり、サイクリング製品を豊富に取り扱っています。

ヘルメットやライト、スタンドなど、オプションパーツが充実しているのもポイント。なお、日本では株式会社あさひが商標使用許可を得て販売をしています。

トレック(TREK)

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「トレック」は、アメリカのウィスコンシン州に本社を構える自転車メーカーです。1976年に創業者であるディック・バークとべビル・ホッグらによって、自転車用のフレームを製作したのがブランドのはじまり。現在ではクロスバイクをはじめ、ロード・マウンテン・グラベルなど幅広い種類のバイクを製造しています。

クロスバイクは、初心者におすすめの手頃な価格の製品から、非常に軽量なモデルまで幅広いラインナップが特徴です。レベルや用途に応じて目的にあったモデルが選べます。

クロスバイクのおすすめランキング|人気

第1位 ビアンキ(Bianchi) クロスバイク C-SPORT1

人気メーカー「ビアンキ」のクロスバイクです。太めの35Cタイヤを採用しているため、安定感と快適性のある走りが可能。雨の日や凹凸のある路面でも、スリップやパンクを予防しながらライディングできます。

また、ハンドル位置は高すぎない設計。適度な前傾姿勢を取れるため、スポーティな走りを楽しめます。さらに、シフターと呼ばれる変速機能はシマノのモノを採用しており、スムーズに細かく調節できるうえ使いやすいのが魅力です。

スピード感のある走行からキャリアを付けたライトツーリングや気軽な街乗りまで、さまざまなシチュエーションで活躍するクロスバイク。初心者から上級者まで乗りやすく、はじめての1台としてもおすすめです。

第2位 トレック(TREK) クロスバイク FX 3 Disc

油圧ディスクブレーキを採用したクロスバイクです。天候に左右されにくい、優れた制動力を有しているのが特徴。また、無駄を省いて必要なギアだけを使える1×10速のドライブトレインにより、シンプルで操作しやすいのも魅力です。

さらに、軽量のアルミフレームやカーボンフォークを使い、初心者でも乗りやすい仕様を実現。ハンドルバーは振動を吸収して握りやすいため、快適なライディングを叶えます。そのほか、ケーブルは外から見えないように配置しており、見た目がすっきりとしているのがポイントです。

MIK リアラック・キックスタンド・フェンダー・ライトなどを簡単に取り付けられる、優れた拡張性を有するクロスバイク。通勤通学や買い物におすすめのモデルです。

第3位 ビアンキ(Bianchi) C-SPORTS DISC

軽量なアルミフレームを採用したクロスバイクです。リラックスした姿勢で乗りやすい設計を施しているのに加え、操作性に優れたフラットハンドルバーを採用しているのが特徴。長時間のライドでも、快適な乗り心地をキープしやすいのが魅力です。

また、タイヤは700×38Cの幅広サイズを使用し、さまざまな路面状況に対応しやすいのもポイント。操作性と安定感に優れたモノを探している方におすすめのクロスバイクです。

第4位 ビアンキ(Bianchi) ROMA3

700×28Cの細めのタイヤを採用したクロスバイクです。丈夫かつ軽量なアルミフレームとフロントフォークを備えているのが特徴。中距離から長距離まで、サイクリングやツーリングを楽しみたい方におすすめです。

また、制動力に優れたディスクブレーキを搭載。濡れた路面でも、安心してコントロールしやすいのが魅力です。シチュエーションに応じた、爽快なスポーツライドを楽しめます。

第5位 ルイガノ(LOUIS GARNEAU) SETTER8.0

人気メーカー「ルイガノ」のクロスバイクです。カラーバリエーションやフレームのサイズが豊富で、性別を問わず乗りやすいのが特徴。タイヤが32Cと太めなため、路面の段差などの衝撃を吸収してスムーズに走れます。

また、拡張性に優れており、オプションパーツも充実。通勤通学や街乗りからサイクリングやツーリングまで、用途や好みに合わせてカスタマイズしやすいのが魅力です。

軽量なアルミニウムをフレームに採用しているのもポイント。実用性に優れているので、ライフスタイルに合ったモノを探している方におすすめです。

第6位 ジャイアント(GIANT) ESCAPE RX 2 DISC

独自工法によって作られたアルミフレームとフルカーボンフォークを採用したクロスバイク。剛性と軽さを兼ね揃えており、ロードバイクのような走行感を得られます。また、フラットマウント油圧ディスクブレーキを搭載。高い制動力を発揮して、濡れた路面でも安定感のある走りが可能です。

さらに、厚みのあるフォームを内蔵したサドルと、快適なペダリングをサポートするD型断面形状アルミシートポストを使用。路面からの衝撃を軽減し、スムーズなライディングをサポートします。

そのほか、2×9速ドライブトレインにより、シチュエーションに応じた細かいギアチェンジが可能。タイヤは700×28Cと細めのため、爽快なライディングを味わえます。優れた走行性能を有したクロスバイクで、走り心地重視の方におすすめです。

第7位 ブリヂストン アンカー(BRIDGESTONE ANCHOR) クロスバイク RL1

「スポーツバイクの楽しさをより気軽に味わってもらいたい」という想いから誕生したクロスバイクです。優れた制動力で天候に左右されにくいディスクブレーキや、32mm幅の耐パンクガード入りタイヤを採用しているのが特徴。平日の通勤通学から週末のサイクリングまで、幅広く活躍します。

さらに、ライト・ワイヤー錠・スタンドを標準で備えているのがうれしいポイント。ユーザー目線に立った使いやすさが魅力です。初心者でもコントロールしやすいクロスバイクとして、はじめての1台におすすめです。

第8位 トレック(TREK) FX 2 Disc

18段変速が可能なクロスバイクです。制動力に優れた油圧式ディスクブレーキを採用しており、路面や天候に応じた快適な走りをサポートします。また、700×35Cの太めタイヤを備えているためハンドルがとられにくく、安定感に優れているのが魅力です。

さらに、軽量のアルミフレームをはじめとして、品質のよいパーツを使用。全体的な性能バランス力に長け、初心者でも乗りやすいのが特徴です。そのほか、スタンド・泥除け・荷台など、オプションパーツも豊富。普段使い用のクロスバイクを探している方におすすめです。

第9位 メリダ(MERIDA) CROSSWAY 100-R

独自のTFS製法によって作られたアルミフレームを採用したクロスバイク。メンテナンス性と制動力に優れたVブレーキを搭載し、高い走行性能を備えているのが魅力です。

また、キックスタンド・ベル・ロック・リフレクターを備えているのもポイント。利便性に優れ、街乗りからサイクリングまで活躍します。さらに、ドライブトレインは信頼性のあるシマノのモノを採用。そのほか、塗装の品質にもこだわっています。性能も見た目も重視して選びたい方におすすめのクロスバイクです。

第10位 フェルト(FELT) Verza Speed 50

ドイツ発の人気メーカー「フェルト」のクロスバイクです。マウントホールを装備しているので、泥除けやキャリアの取り付けが可能。フロントやリアアスクル近くにあるため、さまざまなオプションに対応できます。

また、シフトケーブルやブレーキケーブルをフレームに内蔵しているのもポイント。泥や汚れによる動作不良や、雨による錆びを軽減します。乗り降りの際に足を引っ掛けるリスクがなく、高級感のある見た目に仕上がっているのが魅力です。

リラックスしやすい姿勢で乗れるよう設計しており、重心が低く安定感のある走りが可能。加速に必要な横剛性は保ったままペダリングできるため、快適なラインディングが実現します。

そのほか、タイヤは700×32Cと太め。走行性能に優れたモノを探している方におすすめです。

クロスバイクのおすすめランキング|初心者向け

第1位 マリン(MARIN) FAIRFAX DISC SE

日本人のために設計されたクロスバイク「MARIN JAPAN」の限定モデルです。ライド中の姿勢が前かがみにならないよう、内側に曲げたハンドルバーを採用しているのが特徴。一般的なママチャリとクロスバイクの中間ポジションを意識した設計で、優れた操作性を発揮します。

また、ママチャリと比べて軽量のため、漕ぎ出しやすいのもポイントです。さらに、メカニカルディスクブレーキを採用しており、制動力に優れているのも魅力。シティバイクに近い感覚で、クロスバイク初心者におすすめです。

14段変速で、路面状況に応じたライディングが可能。安定感のあるジオメトリーにより、スムーズで快適な乗り心地をサポートします。そのほか、フレームカラーのバリエーションが豊富なのもメリット。毎日の通勤通学からフィットネス用まで、使い勝手に優れています。

第2位 ライトウェイ(RITEWAY) SHEPHERD CITY

前傾姿勢を楽にとりやすいシティライド向けのクロスバイクです。日本人の身体計測データをもとに、モデリングと呼ばれる手法を用いてフレームを設計しているのがポイント。各部の寸法を細かく調節しているため、優れた乗り心地を味わえます。

フォームは、上級モデルにしか採用されない6061アルミ素材を使用。軽く反応性がよいため、操作性に優れているのがポイントです。また、汎用フォークは使わずゼロから設計。一体感が増し、スタイリッシュな見た目を実現しています。

専用に開発したフルスリックタイヤを採用。軽さと衝撃吸収性を兼ね揃えており、静かでスムーズな走行性能を有しています。さらに、エアボリュームが大きいタイヤを使用しているため、空気を入れる頻度が少ないのもメリット。手間を軽減できるほか、空気圧不足によるパンク予防にも効果的です。

加えて、スタンドやスマホホルダーを備えています。街乗りしやすいモノを探している方におすすめです。

第3位 キャノンデール(cannondale) Quick 4

衝撃吸収性に優れるSAVEマイクロサスペンションを採用したクロスバイクです。リラックスした姿勢で乗りやすく、効率よく走れるのが魅力。また、工夫されたフレーム設計と360°の反射素材により、車からの視認性が向上しているのもポイントです。

軽量でハンドリングしやすく、街中をスムーズに走行可能。ラックとフェンダーが取り付けできるので、健康維持や体力向上のためのフィットネス用としても活躍します。さらに、ロードバイクスタイルのホイールを採用し、振動吸収性・グリップ性・耐久性が優れているのも特徴です。

そのほか、フロントホイールにはセンサーを装備しています。スピード・距離・消費カロリー・CO2削減量を記録。無料の専用アプリと連動すれば、メンテナンスのタイミングなどを知らせてくれます。健康のためにクロスバイクを探している方におすすめです。

第4位 コーダーブルーム(KhodaaBloom) RAIL ACTIVE

ライト・ベル・キックスタンドなど、乗り出しに必要なアイテムが付いたクロスバイク。ライトは高輝度で、夜間などの視界が悪いときにも便利です。

ロードバイクにも使われているような、1350gの軽量フレームを採用。漕ぎ出しがスムーズで、上り坂でも活躍します。また、フレームを構成するパイプの厚みが3段階で変わっている、トリプルバテッド加工を施しているのが特徴。耐久性を保ったまま、ギリギリまで軽量化しています。

さらに、前輪のハブ軸とクランク軸を繋ぐ部分のフロントセンターを長めに設計することで、直進安定性を向上。ふらつきやすい低速時においても、まっすぐ走りやすいのがメリットです。そのほか、溶接部分は手作業で研磨しており、きれいな見た目と強度を兼ね揃えています。

通勤通学だけでなく、クロスバイクでサイクリングやロングライドを楽しみたい方におすすめです。

第5位 ネスト(NESTO) LIMIT 3

幅広い体型に合うようにフレームを設計したクロスバイク。適応身長範囲が広いため、性別を問わず乗りやすいのが魅力です。フレームには、重量剛性比に優れており、柔軟性とのバランスがよい6061アルミを採用。薄くバテッド加工を施し、本体重量9.6kgという軽量化を実現しています。

また、フレーム生産時に2度の溶接を施すことで強度が向上。溶接部は手作業で研磨しており、軽いながらも優れた強度を有しています。ライト・ベル・リフレクター・スタンドなどが付いているため、普段使いしやすいのも特徴です。

専用のオプションパーツが充実しており、カゴ付きやキャリア付きにすることもできます。また、タイヤが32Cと太めなので、アウトドアシーンにもおすすめ。軽くて操作性に優れ、初心者も乗りやすいクロスバイクです。

クロスバイクのおすすめランキング|安い

第1位 ジオス(GIOS) LIEBE

イタリア発の老舗メーカー「ジオス」のクロスバイクです。イタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、高い知名度や人気を有しています。女性が乗りやすいよう、26インチのスタッガードフレームを採用しているのが魅力です。

一般的な外装7段変速を搭載しており、颯爽と街中を走れます。重さは13kg。おしゃれで安いモノを探している方におすすめです。

第2位 ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

人気メーカー「ジャイアント」のベストセラーモデルとして知られるクロスバイクです。手にフィットしやすいエルゴグリップを採用。さらに、タイヤ幅が30mmと広いうえ、クッション性に優れたサドルを使っているので、長時間乗っても疲れにくいのがポイントです。

快適性・安定性に加えて、転がりの軽さを兼ね揃えているため、通勤通学からロングライドのサイクリングまで活躍。さらに、操作性と信頼性に優れたシマノのコンポーネントを使っており、快適に走行できます。

振動吸収性に優れた軽量のクロスバイク。安定感のある走りを楽しみたい方におすすめです。

第3位 ジェイミス(JAMIS) CODA NEO 2

クロモリ製のフレームを使ったクロスバイクです。細身の見た目ながらソフトな走行感を得られ、タフさも兼ね揃えているのが魅力。リアセンター長・フォーク角・BB高さを最適化する「SSD」と呼ばれる技術を用い、優れた乗り心地と身長に合ったハンドリングを実現しています。

通勤通学からツーリングまで、使いやすいようにカスタマイズできるクロスバイク。長く愛用できるモノを探している方におすすめです。

第4位 ジオス(GIOS) MISTRAL

フロント3段×リア8段変速ギアを搭載したクロスバイクです。シチュエーションに応じて細かくギアを変更でき、さまざまなシーンで快適に乗りやすいのが魅力。爽快感を気軽に味わえ、幅広いシチュエーションで活躍します。

ホイール・変速機・ブレーキなどの主要部は、信頼性に優れたシマノのモノを採用。安定した操作性で、スムーズな走りを楽しめます。フレームは軽量なアルミを使い、重さは10.8kg。定番で人気のあるモノを探している方におすすめです。

第5位 イーエムサイクルズ(!CYCLES) C101!

日本人のスタイルに合うような、独自のフレーム設計を採用したクロスバイクです。各カスタムパーツが取り付けられるダボ穴を完備。用途や使用シーンに合わせて拡張できるので、使い勝手が向上します。

また、コンポートネントには信頼性の高いシマノのモノを採用。タイヤは安定感に優れパンクにも強い35Cを使っているため、街乗りだけでなくアウトドアシーンでも重宝します。

カラーバリエーションが豊富で、高級感のあるメタルヘッドバッジがおしゃれなアクセントとして活躍。さらに、好みに合わせてカスタムできるステッカーが付属しています。機能性とデザイン性を兼ね揃えたクロスバイクで、自分好みに仕上げたい方におすすめです。

第6位 21テクノロジー(21Technology) クロスバイク CL266

フレームの素材にスチールを採用したクロスバイクです。振動吸収力に優れているため、地面からの衝撃を軽減。長時間乗っても疲れにくいのがポイントです。タイヤのサイズは700×28C。加速性・直進性・安定感に優れ、爽快なライディングを楽しめます。

品質と信頼が高いシマノの6段ギアを搭載。ラバーグリップと一体化しているうえダイヤル式のため、ハンドルを握ったまま素早くシフトチェンジできます。さらに、ハンドルの高さ調節が可能なので、身長に合ったポジショニングで漕げるのがメリットです。

ベルと反射板を備えているほか、ボトルゲージ取付用ホルダーも付属。街乗りからツーリングなどのロングライドまで対応できます。また、遊び心のあるおしゃれなカラーリングも魅力。コスパ重視の方におすすめのクロスバイクです。

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