街乗りから長距離のサイクリングまで幅広く活躍するクロスバイク。通勤・通学などの日常使いはもちろん、休日のツーリングにも重宝します。しかし、製品によってフレーム素材やタイヤの太さなどが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、長距離走行におすすめのクロスバイクをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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クロスバイクのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

Mixiu クロスバイク
 

ビアンキ C-SPORT
 

ジオス ARIES
 

ブリヂストン XB1
販売ページ
フレーム素材高炭素鋼アルミフレームアルミフレームアルミフレーム
重量ーー12.2kg11.9kg
タイヤサイズ700C700Cー700C
変速段数21ー8段変速24
ブレーキタイプUブレーキーーVブレーキ

クロスバイクの特徴とは?

クロスバイクの特徴とは?

By: bianchi.com

クロスバイクとは、ロードバイクの軽さとマウンテンバイクの安定性を兼ね備えた自転車です。舗装路でスピード感のある走りができるほか、多少の段差や未舗装の道でも快適に走行可能な高い汎用性が魅力。通勤や通学、週末のサイクリングなど、幅広く活躍します。

タイヤ幅はマウンテンバイクより細めで、軽快に走れるのがメリット。ロードバイクほど極端に細くないため、安定感は十分です。また、フラットなハンドルなので前傾姿勢がきつくならず、長時間でも楽な乗り心地を保てます。多くのモデルには多段変速ギアがあり、地形や状況に応じて細かく調整できるのもポイントです。

デザイン性の高い製品が充実している点にも注目。カゴや泥除けなどを自由に追加でき、自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズが楽しめます。

長距離走行におすすめのクロスバイクの選び方

重量をチェック

重量をチェック

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長距離を走るクロスバイクを選ぶ際は、重量を要チェック。車体が軽いほどペダルを漕ぐ力が少なく済み、坂道や長時間の走行での負担を軽減可能です。特に、信号の多い街中やアップダウンのある道で軽さのメリットをより感じられます。

重量は、フレームの素材やパーツ構成によってさまざま。一般的に、アルミフレームのモデルで11~13kg程度、軽いカーボンフレームを使用したモデルには10kgほどのモノもあります。なお、軽いほど走行性能は向上するものの、価格も高くなる点には要注意です。

初心者の方には、アルミフレームのモデルがおすすめ。快適さを求めるならカーボンフレームモデルも魅力的ですが、予算とのバランスを考慮しましょう。

サドル・グリップの形状をチェック

サドル・グリップの形状をチェック

By: riteway-jp.com

長距離を快適に走りたいなら、サドルとグリップの形状に注目。特にサドルは体重を支える重要なパーツです。自分のお尻に合うモノを選びましょう。

サドルには「フラットタイプ」と「中央凹みサドル(溝つきサドル)」の2種類があります。フラットタイプは座る位置を前後に調整しやすく、長距離走行中に姿勢を変えられ便利です。また、サドルにはウレタンやゲル素材がよく使われており、やわらかく良好な座り心地を提供します。しかし、あまりにも厚すぎるとペダルを漕ぐ動きの邪魔になるので、バランスのよいモノを選ぶことが大切です。

滑りにくい素材や特殊な加工を採用したグリップなら汗・雨で手が滑るのを防げるほか、安定してハンドルを操作できます。長時間走っていると手のひらや手首が疲れやすくなるため、手にフィットするエルゴノミック形状のグリップがおすすめです。

サイズをチェック

サイズをチェック

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クロスバイクを快適かつ安全に楽しむには、体に合ったサイズのモノを選ぶことが大切です。サイズが合っていないと操作性が悪く、疲れやすくなってしまいます。まずはメーカーが提示する適応身長を参考に、自分に合ったフレームサイズを確認しましょう。なお、サイズ表記はブランドによって異なります。

実際にまたがった際、フレーム上部と股の間に1~3cmほどの隙間が必要。サドルに座りハンドルを握ったとき腕に余裕があり、ペダルを一番下に踏み込んでも膝が伸びきらない程度が理想です。

フレームの素材をチェック

クロモリ

クロモリ

クロモリとは、「クロームモリブデン鋼」という鉄系の合金を使った素材です。独特のしなやかさがあり、路面による細かな振動を吸収します。

振動吸収性だけでなく耐久性も高く、長持ちするのがメリット。しかし、ほかの素材より重く、錆びやすい性質があります。雨の日に乗った後や保管する際は、水分を拭き取るなどこまめなメンテナンスが必要です。

アルミ

アルミ

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アルミはクロスバイクでよく使われている素材です。軽量かつ丈夫で、サビに強いのがメリット。漕ぐ力をダイレクトに推進力へ変えるので、キビキビした走りを楽しめます。

アルミフレーム製は軽さと剛性のバランスがよく、比較的手頃な価格のモデルが多いのも魅力。初めてスポーツタイプの自転車に乗る方や、通勤・通学で使いたい方におすすめです。しかし、クロモリより振動吸収性は低め。コンディションが悪い道をよく走るなら、サドルやタイヤで振動を抑える工夫が必要です。

カーボン

カーボン

カーボンは炭素繊維を樹脂で固めて作られた素材です。軽量かつ強度が高く、振動を吸収しやすいのが魅力。複雑な形状を作りやすく、空気抵抗を減らしたモデルやデザイン性に優れたモノが多くあります。また、長距離走行でも疲れにくいのがメリットです。

カーボン製は、高い剛性から生まれる優れた走行性能もポイント。スピードや快適さを重視する方に向いています。価格が高めで強い衝撃に弱いのはデメリット。取り扱いには注意が必要です。

タイヤの太さをチェック

タイヤの太さをチェック

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クロスバイクのタイヤの太さは、乗り心地や走りやすさに大きく影響します。タイヤが細いほど地面との摩擦が少なく、スピードを出しやすく軽やかな走行が可能。タイヤが太めだと安定感があるほかクッション性も高く、段差などの衝撃を吸収しやすいのがメリットです。

タイヤ幅には「28C」「32C」「35C」があります。28Cはロードバイクに近い細さ。舗装路でスピードを重視する場合に向いています。32Cは走りやすさと快適さのバランスが良好。35Cは、安定性とクッション性に優れ、未舗装路や段差が多い道を走る方に適しています。

舗装された道をメインに長距離を軽快に走りたい場合は、28Cや32Cがおすすめ。通勤・通学路に未舗装の区間があったり、段差がよくあったりする場合は、安定して走れるよう32Cや35Cを選んでみてください。自分がよく走る道の環境や用途を考慮してタイヤ幅を選びましょう。

付属品の有無をチェック

付属品の有無をチェック

クロスバイクを選ぶ際は、付属パーツや後から取り付けられるアクセサリーも確認してみてください。特に、通勤や通学など日常的に使用する場合、ライト・ベル・スタンド・泥除けがあると便利です。

なお、夜間走行時は安全確保のため前照灯と後部反射器の設置が法的に義務付けられています。さらにテールライトもあると、後方からの視認性が高まって安心です。また、駐輪時に自転車を自立させるスタンドも、街乗りでは重宝します。

雨の日や路面が濡れているときは泥除けが活躍。泥水が跳ねて衣服や自転車本体に付くのを防げます。走行シーンや安全性を考慮して、必要な付属品を選びましょう。

長距離走行におすすめのクロスバイクメーカー

ビアンキ(Bianchi)

ビアンキ(Bianchi)

By: ysroad.co.jp

ビアンキは、1885年にイタリアのミラノで設立された自転車ブランドです。エドアルド・ビアンキ氏によって創業され、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどで数多くの勝利を重ねています。現在もヨーロッパの伝統的な自転車作りを受け継ぐメーカーとして知られています。

ROMAシリーズはロードバイク寄りの走行性能で、長距離走行にぴったりです。C SPORTシリーズは安定感を重視した設計が特徴。イタリアンデザインの美しさと実用性を両立させた、おしゃれで快適な乗り心地のクロスバイクを求める方におすすめです。

ジャイアント(GIANT)

ジャイアント(GIANT)

By: ysroad.co.jp

ジャイアントは、1972年に台湾で設立された世界規模の自転車メーカーです。OEM事業からスタートし、現在は自社ブランドでさまざまな自転車を製造・販売しています。技術革新に積極的で、カーボン素材やサスペンション技術などの先進技術を導入しているのが特徴です。

長距離走行向けのクロスバイクには、振動吸収性に優れたフレームを採用。エンデュランス系バイクも展開しており、ツーリングやロングライドを楽しみたい方におすすめです。

トレック(TREK)

トレック(TREK)

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トレックは、1975年にアメリカのウィスコンシン州で創設された自転車メーカーです。ハンドメイドのスチールフレームから始まり、現在は全世界90か国以上で販売しています。

FXシリーズは長距離走行に適しており、軽さと快適な乗り心地が魅力。豊富なマウント機能により、荷物積載に対応できます。通勤からロングライドまで幅広く活用できるモデルが人気です。

長距離走行におすすめのクロスバイク

Mixiu クロスバイク

Mixiu クロスバイク
よい口コミ・21段変速により平地から坂道まで多彩な路面に対応。長距離走行でも足への負担が少ない。
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平地から坂道まで軽快に走れる、シマノ21段変速と700Cタイヤを備えたクロスバイクです。前3段×後7段の変速システムにより、多彩な路面状況に対応可能。高炭素鋼フレームを採用しており、日常使いに求められる耐久性を有しています。

LEDライト・ワイヤー錠・前後泥除け・空気入れが付属。男女兼用で使いやすく、耐荷重は約85kgです。長い距離を走行する方や起伏のある道を走る機会が多い方に適しています。

ビアンキ(Bianchi) C-SPORT 1

ビアンキ(Bianchi) C-SPORT 1

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よい口コミ・軽量で乗り心地がよく、スマートなデザインがよい。
・整備が丁寧で、購入後のサポート体制が充実している。
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日常使いに特化した設計のクロスバイク。軽さと耐久性を兼ね備えたアルミフレームを採用しています。毎日の移動に安心して使えるのがメリット。シマノのパーツを多数用いており、メンテナンスしやすいのも魅力です。

700×38Cと太めのタイヤを搭載。段差や悪路でも安定した走行が可能です。3×8速の幅広いギア構成により、平地から坂道まで快適に走行できます。通勤や街乗りが中心の方におすすめです。

ジオス(GIOS) ARIES

ジオス(GIOS) ARIES
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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軽いアルミニウムフレームを採用したクロスバイクです。AL6061特別管を使用したフレームは軽く、耐久性に優れています。長時間の走行でも負担があまりかからないのがメリット。GIOSブランドの特徴である鮮やかなブルーのカラーが、街中で存在感を発揮します。

シマノ新型ESSAを搭載しており、初心者でも簡単に操作できるのが魅力です。また、フロントシングルドライブでワイドなギアレシオを実現。さまざまな地形に対応するオールテレーン仕様です。街乗りから軽いツーリングまで快適に楽しめます。多用途でクロスバイクを活用したい方におすすめです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) XB1

ブリヂストン(BRIDGESTONE) XB1
よい口コミ・坂道を軽く登れるほか、長距離走行でも快適に進む。
気になる口コミ・サドルが硬く、長時間乗るとお尻が痛くなる場合がある。
・路面の凹凸がダイレクトに伝わりやすい。

パンクに強いリベルクタイヤとスリップしにくい設計を採用した、タフな走りが魅力のクロスバイクです。外装24段変速でグラベルからロードまでさまざまな路面に対応。長距離走行でも快適なライドが叶います。

アルミホークとアルミパーツを用いたスポーティな仕様。電池式ライト・ワイヤー錠・スタンドが付属しており、購入後すぐに乗れます。

700×32Cと太めのタイヤが安定感をもたらし、起伏のある道でもペースを保ちやすい点が好評。通勤・通学から週末のサイクリングまで、長い距離を走りたい方におすすめです。

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R DISC

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R DISC
よい口コミ・油圧ディスクブレーキの効きがよく、雨の日でも安定した制動力を発揮する。
・スムーズな加速と安定した走行性能で、長距離移動に適している。
気になる口コミ・ブレーキが効きすぎ、慣れるまで時間がかかる。

軽いアルミフレームと油圧ディスクブレーキを搭載したクロスバイク。新型ALUXX軽量アルミフレームにより走行性能を高めており、力強い推進力を実現します。湿潤路面や急勾配でも安定した制動力を発揮する油圧ディスクブレーキで、安心感のある走行が可能です。

32C幅タイヤが快適な乗り心地を提供。アップライトなポジションで、街中でのストップ&ゴーに対応します。通勤・通学から週末サイクリングまで幅広く活躍。初めてスポーツバイクを使用する方にもおすすめです。

ジャイアント(GIANT) Escape R3

ジャイアント(GIANT) Escape R3
よい口コミ・軽量で加速しやすく、スピードが出やすい。
・シンプルなデザインが良好で、初心者でも扱いやすい。
気になる口コミ・細いタイヤのため、未舗装路や砂利道ではパンクが心配。
・初期装備のサドルが体に合わない場合がある。

日本人の体格とライフスタイルに合わせて設計されたクロスバイクです。軽量アルミフレームを採用。約11.2kgと軽く、快適に走行できます。スポーティすぎない細身のフレームが特徴です。

3×8段のスムーズな変速システムを搭載しており、街中での軽快な漕ぎ出しから坂道まで幅広く対応。エルゴノミック形状のグリップと安定感のあるタイヤで、良好な乗り心地が得られます。通勤・通学からレジャーまで使いたい方におすすめです。

ジャイアント(GIANT) GRAVIER DISC

ジャイアント(GIANT) GRAVIER DISC
よい口コミ・太いタイヤで段差に強く、安定感がある。
・油圧ディスクブレーキで雨の日も制動力が落ちにくく、安心して走れる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

軽い走行感が魅力のクロスバイクです。27.5インチホイールとワイドなタイヤを用いており、舗装路から砂利道までさまざまな路面状況に対応可能。軽量アルミフレームにより軽快な走りが叶います。

油圧ディスクブレーキを搭載。雨天の際も安定してコントロールできます。初心者から経験者まで幅広い層におすすめの日常的に活躍するモデルです。

トレック(TREK) FX 1 GEN 4

トレック(TREK) FX 1 GEN 4
よい口コミ・乗車姿勢が楽で、長時間走っても疲れにくい。
・信号待ちからの発進がスムーズで、街乗りでのストップ&ゴーがストレスなく行える。
気になる口コミ・握力を要する機械式ディスクブレーキなので、握力が弱い場合は上位モデルの油圧式を検討したい。

軽量アルミフレームを採用したスタイリッシュなクロスバイクです。内装ケーブル設計で見た目がすっきりしているのがポイント。また、雨や汚れからケーブルを保護できます。フロント2速×リア8速の16段変速で、どのような地形や走行シーンにも柔軟に対応できるのが魅力です。

機械式ディスクブレーキを搭載しており、雨天時でも安定した制動力を発揮します。快適な乗り心地のサドルと万能タイヤにより、長時間の走行でも疲れにくいのがメリット。通勤・通学からフィットネスまで、幅広く活用したい方におすすめです。

トレック(TREK) FX 2 GEN 4 ラァーバ

トレック(TREK) FX 2 GEN 4 ラァーバ
よい口コミ・油圧ディスクブレーキにより、軽い力でしっかり止まり、雨の日でも制動力が落ちない。
・35Cの太めのタイヤと安定したフレーム設計により段差の衝撃を吸収するため、安心して走れる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

軽さと安全性を追求したクロスバイクです。軽量アルミフレームを採用しており、効率的で快適な走行を実現します。また、悪天候でも安心できる、油圧ディスクブレーキを搭載しているのも特徴。安定した制動力を備えたおすすめのモデルです。

シマノの9段変速ドライブトレインにより、さまざまな地形に対応可能。アクセサリーを取り付けやすい設計で、カゴやライトなども装備できます。通勤・通学はもちろん、トレーニングやレジャーライドなど幅広く活躍するモノを探している方はチェックしてみてください。

シボレー(CHEVROLET) CORVETTE AL-CRB7006

シボレー(CHEVROLET) CORVETTE AL-CRB7006
よい口コミ・11.5kgと軽量で、長距離走行時の疲労が少ない。
・700×28Cタイヤで舗装路での走行性能が高く、スピードを出しやすい。
気になる口コミ・乗り心地がやや硬めで、長時間の走行ではお尻が痛くなる可能性がある。
・6段変速のため、起伏のある道では段数が少なく感じる場合がある。

スタイリッシュな配色が目を引くクロスバイク。軽量アルミフレームとフロントクイックレリーズハブを採用しており、取り回しのよさが魅力です。

6段変速とキャリパーブレーキを搭載。700×28Cタイヤで舗装路・市街地をスムーズに走れます。車体重量は約11.5kgで、信号が多いところでも扱いやすい設計です。

長距離通勤を快適にこなしたい方やおしゃれなクロスバイクを探している方は、ぜひチェックしてみてください。