自転車にバッテリーを搭載し、ペダリングをサポートする「電動アシスト自転車」。上り坂での走行や買い物で荷物が多いとき、子供を乗せる際などの漕ぎ出しを楽にします。さまざまなモデルが販売されており、毎日の通勤・通学に適したタイプやデザインにこだわったおしゃれなモデルなど、用途に合わせて選ぶことが重要です。

そこ今回は、タイプ別におすすめの電動アシスト自転車をランキングでご紹介。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

電動アシスト自転車のメリット

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電動アシスト自転車にはバッテリーが搭載されており、ペダルを漕ぐ力を補助モーターでサポートします。上り坂や子供を乗せる際、買い物でたくさんの荷物を運ぶときなどに漕ぎ出しが楽になるのが最大のメリットです。とくに、体力に自信のない方や力の弱い女性、高齢者などの運転を楽にするほか、通勤や通学で毎日長距離を走行する際にも役立ちます。

一般的な自転車で重たいモノを乗せていると漕ぎ出しがふらふらし、非常に危険。電動アシスト自転車なら、軽く踏み込むだけですばやく加速して安定した漕ぎ出しを可能にします。シティサイクルタイプや子乗せタイプ、スポーツタイプなど、用途に合わせて選べる豊富なラインナップも魅力です。

電動アシスト自転車の種類

シティサイクルタイプ

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一般的な自転車として知られる「ママチャリ」に電動アシストを搭載したタイプです。日常的な買い物から毎日の通勤・通学まで、さまざまなシーンで活躍します。安定性に優れており、重たい荷物を乗せるときや体力に自信のない方や、年配の方でも安心です。

特に大容量バッテリーを搭載したモデルなら、毎日長距離を走行する際も充電切れを心配せずに走行が可能。また、タイヤのサイズやギヤ数など多種多彩なラインナップから選べるのも魅力です。購入する際は標準装備やオプションを含め、自分にとって使い勝手のよい装備が搭載されているのかチェックしてみてください。

子乗せタイプ

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チャイルドシートに子供を乗せるタイプで、安定性や安全性を重視して重心を低く設計しているのが特徴です。メインフレームが低めでスペースも確保されているため、またぎやすく小柄な方でも乗り降りしやすいほか、子供の乗せ降ろしもしやすくなっています。

チャイルドシートの位置もチェックすべきポイント。子供を前に乗せるタイプは「フロントチャイルドシート」と呼ばれ、1~4歳が使用の目安です。包み込むようなシート形状になっており、安全性が高いのが特徴。子供を自分の目線に座らせて様子を確認できるのもメリットです。

一方、後ろに乗せる「リアチャイルドシート」は1~6歳が使用の目安。前カゴが使えるので、子供を連れて買い物に行く際に便利です。モデルによっては道路交通法が定めている「幼児二人同乗可能基準適合車」の認定を受けた、フロントとリアの両方に子供を乗せられる3人乗りタイプもあります。

子乗せタイプを購入する際は安全性を証明するBAAマークが貼付されているか、さらに年齢や身長、体重なども適性かどうかはしっかりと確認しておきましょう。

スポーツタイプ

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26~27インチの大径タイヤを装着したスポーツサイクルに電動アシスト機能を搭載しているタイプです。ペダル1回転で大きく進むため、長距離走行に最適。坂道が多いサイクリングコースを走行する際も快適です。段差のある場所や悪路でも走行しやすい、マウンテンバイクタイプも販売されています。

スピードを重視して、フレームを細くするなど車体が軽くなるように設計しているのもポイント。万が一充電が切れてしまって電動アシストが効かない状態でも、自走できるのがメリットです。通常は買い物カゴやスタンドが標準装備されておらず、オプション扱いになるので留意しておきましょう。

小径タイプ

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20インチ以下の小径タイヤを搭載した「ミニベロ」と呼ばれるコンパクトなタイプです。デザインにこだわったモデルが多く、おしゃれな雰囲気が魅力。小回りが効くため、街乗りに最適です。日常使いや休日にサイクリングを楽しむなど、さまざまな用途で使用できます。

なかでも、折りたためるモデルは持ち運びや保管に便利。輪行用袋に収納できるモデルなら、電車やバスなど公共交通機関を利用して移動したい場合にも活躍します。さらに盗難やイタズラ、サビつきが心配で、室内で保管したい場合にも最適。玄関などちょっとしたスペースに保管可能です。

電動アシスト自転車の選び方

バッテリー性能をチェック

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電動アシスト自転車のバッテリー容量は走行距離に応じて選ぶと安心。たとえば、1週間の走行距離が補助走行距離内におさまっていると週1回の充電で対応できます。

充電時間に関しては、約3〜5時間が目安。しかし、なかには走行しながら充電できるモノもあるため、気になる方はチェックしてみてください。

車両重量をチェック

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電動アシスト自転車はバッテリーや電動アシスト装置があるので、普通の自転車に比べて重くなる点に注意しておきましょう。特に子ども乗せタイプは、太めのタイヤを採用するなど安全性を重視しているため、30kgを超えるモノが多くラインナップされています。

一方、小径タイプのなかには重量10kg台の軽量アイテムもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

タイヤのサイズをチェック

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電動アシスト自転車のタイヤサイズは、乗り心地やスピードなどに影響します。モデルによっサイズはさまざまなので、適応身長や用途に合わせて適切な大きさを選択することが重要です。

20インチタイヤを搭載したモデルは小回りが効くため街乗りに最適なほか、重心が低く安定感があるので小柄な方や子供を乗せる際におすすめ。ただし、タイヤが小さいほど段差を乗り越えにくいなど乗り心地に影響します。

24インチ以上のタイヤなら、安定感があって乗り心地も快適。男性や大柄な方なら26インチ以上のモデルがおすすめです。タイヤサイズが大きいほどスピードも出しやすく、地面からの衝撃も少ないため快適に走行できます。

ギアシフト段数をチェック

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電動アシスト自転車はほかの自転車と同様、モデルによってギアシフトできる段数が異なります。シティや子乗せタイプはおおむね変速は3段以上、スポーツタイプであれば、フロントとリアの双方に対応しているモデルもあり、より細かい変速が可能です。

なお、小径タイプは車体サイズ自体がコンパクトなので変速ギアが搭載しておらず、電動アシストのみの対応となっているモデルもあります。購入する際に確認しておきましょう。

サポート体制とパーツの入手のしやすさ

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電動アシスト自転車は日常的に使用するモノなので、故障などの際のサポート体制も確認しておきましょう。また、バッテリーをはじめパーツの交換が必要になることもあるため、各種パーツが入手しやすいこともチェックしておきたいポイントです。

日本製だと全国に販売網があるメーカーが多く、何かあったときでもすぐにお店に行ってサポートを受けることが可能。一方、輸入モデルの場合は日本国内、できれば自宅の近くに支店や代理店があるか、あるいは日本メーカーと提携しているかなどを確認しておくと安心です。

電動アシスト自転車のおすすめメーカー

ヤマハ(YAMAHA)

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「電動アシスト自転車」という乗り物ジャンルを開拓したヤマハ。1993年に世界初の電動アシスト自転車「ヤマハPAS」を展開しているメーカーです。

ラインナップが充実しており、ベーシックモデルからスポーツモデルまで基本性能が高いモノが揃っています。自然な乗り心地にこだわる方はもちろん、初心者の方にもおすすめです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

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ブリヂストンは、高品質で使いやすい自転車やタイヤを展開していることで定評があるメーカーです。ブリヂストンの電動アシスト自転車は、両輪駆動の「デュアルドライブ」モデルが充実しており、力強い走りが楽しめます。

錆びにくかったり、オイル差しも不要で走行音も静かだったりと、金属チェーンの欠点を解決したベルトドライブを採用しているのも魅力。自転車としての基本性能が高い電動アシスト自転車を探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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日本の大手電機メーカーであるパナソニック。冷蔵庫やテレビなど、幅広いアイテムを展開していますが、電気アシスト自転車に関しても、製品ラインナップが充実しているのが特徴です。

子ども乗せ電動アシスト自転車の「ギュット」シリーズ、ショッピング用のスタンダードな「ビビ」シリーズ、通勤や通学用の「ティモ」シリーズなど、用途に適したアイテムを選びやすいのが魅力です。

電動アシスト自転車のおすすめランキング|シティサイクルタイプ

第1位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 アシスタファイン A6FC19

26インチタイヤを装着したシティサイクルタイプの電動アシスト自転車。お手頃価格のベーシックモデルで、買い物や通勤・通学など日常使いにおすすめです。1回の充電で最大36km走行可能。残りアシスト走行可能距離やバッテリー残量、スピード表示などを確認できる3ファンクションメーターを搭載しています。

アルミフレームの採用で10万回ものJIS耐久疲労テストをクリアしており、優れた安全性もポイント。ねじれにくいタフフレームにより、重たい荷物を乗せてもふらつきにくく、リアキャリアは耐荷重27kgと十分なスペックを要しています。

後輪をロックすればハンドルも同時にロックする構造になっているほか、ピッキングに強いディンプルキーを採用。盗難対策もしっかりと施されています。

第2位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 フロンティア デラックス F6DB40

走行しながら充電できる電動アシスト自転車です。左ブレーキをかけたときと、走行中にベダルを止めると充電する仕組みで走りながら自動充電します。パワーモードで54km、エコモードなら130kmものアシスト走行距離が可能。毎日の通勤や通学で長距離を走行する方におすすめのモデルです。

モーターブレーキの搭載で左ブレーキを軽く握るだけで前輪のブレーキが作動するため、下り坂でもスピードが出過ぎず安全。またぎやすいフレームの採用により、女性や小柄な方でも乗り降りしやすいのも特徴です。

さびつかず外れないカーボンベルトドライブは注油不要のメンテナンスフリーで便利。油でスボンの裾が汚れることもなく、安心して乗り回すことができます。

第3位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 アルベルトe AL6B49

力強い走りが可能となる両輪駆動を採用した電動アシスト自転車。上り坂や重たい荷物を乗せているときにペダルを漕ぐ力をサポートして、スイスイ走行できます。走りながら充電できるため充電切れの心配がないなど、毎日の通学におすすめです。

タフフレームの採用で耐久性に優れているほか、メンテナンスフリーのカーボンベルトドライブを搭載しており、乗り心地は快適。サビに強く標準的なタイプより太い「ステンレス強化スポーク」を採用しているほか、チューブガード構造によりパンクに強いタイヤを搭載しているなどトラブルに強いモデルです。

第4位 パナソニック(Panasonic) 電動アシスト自転車 ビビ・SX BE-ELSX632

使いやすさに配慮して設計されている電動アシスト自転車です。タイヤのサイズは26インチ。サドルは疲れにくくお尻にやさしい形状を採用しており、身体への負担を軽減。手の小さい方でも握りやすいグリップは、走行中の手当たりがやさしいのが特徴です。

ハンドル部を半固定できる「くるピタ」により、駐輪時の転倒を防止。「サドルガードマン」で簡単にサドルを抜き取られない構造になっています。照射範囲が広いLEDビームランプを備えており、夜間の視認性も良好。アシスト走行モードを切り替えるスイッチにもバックライトを内蔵しているなど、帰りが遅くなる場合でも安心なおすすめのモデルです。

第5位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 ステップクルーズe ST6B40

またぎやすい構造ながら、スポーティーでスタイリッシュなデザインが特徴の電動アシスト自転車です。幅広デザインで安定感のある26インチタイヤに、3段シフトギアの採用で快適な走行をサポート。走りながら充電する両輪駆動タイプで、通勤や通学、買い物など日常使いにおすすめのモデルです。

シンプルなスマートワンタッチパネルによりボタンひとつで簡単に操作できるため、はじめての方でも安心。約4時間10分の充電で最大99kmもの電動アシスト走行距離が可能です。

また、幅46.5×奥行31×高さ17.2cmの幅広ワイヤーバスケットは荷物が多いときに便利。タフフレームを採用したリアキャリアは耐荷重27kgの耐久性を備えており、チャイルドシートをセットすることも可能です。

第6位 パナソニック(Panasonic) 電動アシスト自転車 ティモ・DX BE-ELDT756

内装5段変速ギアを搭載したシティサイクルタイプの電動アシスト自転車です。26インチタイヤの採用と相まって、ペダル1回転で進む距離が長いのが特徴。通勤や通学で長距離を走行する方におすすめのモデルです。

肉厚チューブを採用したハードランナータイヤは優れた耐久性を発揮。ステンレスリムと極太スポークなども採用しており、安心して走行できます。さらに、LEDビームランプで足元を広く照射するほか、太陽光で充電して暗くなると点滅する「ソーラーオートテール3」なども搭載。夜間の安全性も確保しています。

第7位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 カジュナe スイートライン CS6B40

デザインにこだわって設計された電動アシスト自転車。ソフトテリーサドルの側面にはクリスタルカットのスタッズを組み込んでいるなど、デザイン性に優れたモデルを探している方におすすめです。

両輪駆動タイプで走りながら充電できるほか、モーターブレーキの搭載で安全性にも配慮。パンクしにくい「Eマイティロードタイヤ」は軽やかな走行を可能にしています。たっぷり荷物を乗せられる幅広バスケットをフロントに備えているほか、オプションで北欧風デザインのマルシェットバスケットもリアキャリアにセットすることが可能です。

電動アシスト自転車のおすすめランキング|子乗せタイプ

第1位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 bikke MOB dd BM0B40

リアチャイルドシートを搭載している子乗せタイプの電動アシスト自転車。U型フレームにより、またぎやすく乗り降りしやすいため小柄な方におすすめです。リアチャイルドシートは一体設計によりコンパクト。駐輪場でぶつかりにくく安全なほか、クッションも備えています。

しっかりと荷物を入れられるフロントバスケットにより、買い物にも便利です。また、走りながら自動充電するので、充電の手間を省けるのもポイント。さらに、モーターブレーキにより下り坂でスピードを抑えられるほか、高い制動力が特徴のスマートコントロールブレーキも搭載しています。

第2位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 ビッケポーラーe BP0C40

フロントにゆったり広々したチャイルドシートを搭載した電動アシスト自転車。クッションを備えており、快適な座り心地が持続します。

またぎやすいフレームを採用しているほか、サドルの位置がシリーズ中もっとも低いのも特徴。適正身長は138cmからで、小柄な方におすすめのモデルです。

大容量「C400バッテリー」を搭載しており、一度の充電で長距離を走れるのもポイント。約4時間の充電でサポート走行距離は最大78kmとなっているのも魅力です。

第3位 パナソニック(Panasonic) 電動アシスト自転車 ギュット アニーズ DX BE-ELAD032

プレミアムリヤチャイルドシートを搭載している電動アシスト自転車。子供が動いてもベルトを装着しやすい5点止め巻き取り式シートベルトを採用しています。幼児同乗基準適合車でオプションの前用チャイルドシートやカジュアルチャイルドシートを装着可能。安全性を証明するBAAマークが貼付されているなど、安全に3人乗りできるモデルを探している方におすすめです。

すっきりとした外観のワイヤー内蔵アルミフレームにより、乗り降りしやすいのもポイント。スタンドは小柄な方でも足が届きやすい設計になっており、楽に立てられます。

また、電動アシスト機能のさまざまな情報を表示する「エコナビ液晶スイッチ4SL」も便利。バッテリー残量や残り走行距離、残り走行時間などを表示するので、使い勝手に優れています。

第4位 ヤマハ(YAMAHA) 電動アシスト自転車 PAS Crew Disney Edition PA24C

ミッキーマウスデザインパーツを採用した子乗せタイプの電動アシスト自転車。グリップやフレーム、シートベルトラベル、バスケットエンブレムなど、あらゆる場所にミッキーマウスデザインをあしらったクラシカルなデザインが特徴です。

幅広のファットタイヤの採用し、走行が安定しているのもポイント。さらにサイズは直進安定性に優れた24インチタイヤで、身長の高い方でも安全に走行できます。3段変速ギアのほか、トルク・クランク回転・スピードを感知するトリプルセンサーを搭載。状況に応じて走りをサポートするため、漕ぐ力に自信のない方にも適しています。

ヘッドレスト付きカジュアルリアチャイルドシートを標準装備。幼児二人同乗基準適合車で、フロントチャイルドシートを装着して3人乗りも可能です。

第5位ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 bikke GRI dd BG0B49

直線フレームでアクティブな印象のデザインを採用した、子乗せタイプの電動アシスト自転車。男性が乗っても違和感のない見た目で、夫婦で共有して乗りたい場合におすすめのモデルです。リアには子供の乗せ降ろしを重視して小さめの20インチタイヤを搭載。また、前輪には直進安定性や段差を乗り越えやすい24インチタイヤを採用しています。

独自開発の両輪駆動の電動アシストシステム「デュアルドライブ」を搭載。パワフルな走行性能で上り坂でも楽に走行できます。さらに、20インチビッケモデルの各オプションパーツを使用して、自分好みにカスタマイズできるのもポイントです。

電動アシスト自転車のおすすめランキング|スポーツタイプ

第1位 パナソニック(Panasonic) 電動アシスト自転車 ベロスター 27インチ ELVS77

衝撃吸収性に優れた700×38Cタイヤを装着しているスポーツタイプの電動アシスト自転車です。路面状況に合わせて切り替えてスポーティーな走りを可能にする外装7段変速ギアを搭載。通学で長距離を走るなど、走行性能を重視したい方におすすめのモデルです。

滑らかな加速とアシストを可能にするコンパクトスピードセンサーのほか、トルクを感知するセンサーと走行スピードを感知するホイールセンサーも備えています。

また、電子キーと後輪サークル錠が相互認証する「ラクイック」を搭載しているのもポイント。コントローラーの電源を入れれば電子キーをカバン等に入れたまま自動で解除します。忙しい朝や荷物を多く持っているときに便利な機能です。

第2位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 電動アシスト自転車 TB1e TB7B40

約4時間10分の充電で最大130kmもの走行距離をカバーするスポーツタイプの電動アシスト自転車。走りながら自動充電する機能も備えているなど一度の充電で長く走行できるため、毎日長距離を走行する通勤・通学におすすめのモデルです。

27インチの大径タイヤを装着しているほか外装7段変速ギアを搭載し、滑らかなで快適な走りを楽しめます。ショートシリンダーLEDランプの装備で夜の走行も安心。泥除けを備えており、濡れた路面を走行した際に服が汚れるのも防げます。

第3位 パナソニック(Panasonic) 電動アシスト自転車 ハリヤ BE-ELH242

オリジナルアルミフォーミングフレームを採用したスポーツタイプの電動アシスト自転車です。チューブを異性断面に成型するなどヘッドまわりの形状を改良。耐久性を備えつつも、バッテリーを含んだ重量は23.2kgと軽量化も図っています。

平坦な道でパワーロスを防ぎたいときに便利なフロントサスペンションを搭載。ロックすれば走行性能がアップし、下り坂や凸凹の路面でオープンすると衝撃をやわらげます。衝撃吸収性に優れたセミスリックタイヤを搭載しているなど、走行性を重視したい方におすすめのモデルです。

前輪を簡単に脱着できる「フロントクイックレリーズ」も便利。車のトランクに積み込みやすくなるため、ドライブ先でサイクリングを楽しみたいときに役立ちます。

第4位 ヤマハ(YAMAHA) 電動アシスト自転車 YPJ-C

外装変速18段ギア「SHIMANO SORA」を採用したスポーツタイプの電動アシスト自転車。アルミフレームや小型ドライブユニットによって軽量化を図るなど、軽快で快適な走りを目指して設計されたモデルです。ドライブユニット「PW」を搭載しており、シーンに合わせて快適な走行をサポートします。

また、確実なシフトチェンジを可能にするSHIMANO製のシフトレバーを搭載しているのもポイント。さらに、強力な制動力を発揮するキャリパーブレーキもSHIMANO製なので、本格的な電動アシスト付きスポーツバイクを探している方におすすめのモデルです。

第5位 ベネリ(BENELLI) 電動アシスト自転車 TAGETE 27.5

イタリアの老舗モーターサイクルブランド「ベネリ」のスポーツタイプ電動アシスト自転車です。MTBアルミフレームを採用しているほか、MTBレース用の27.5インチ大径タイヤを搭載。段差を楽々乗り越える走破性を実現している、本格的な電動アシスト付きMTBバイクです。

1回の充電で最大100kmものアシスト走行が可能。長距離のサイクリングを楽しみたい場合におすすめのモデルです。また、ハンドル部に搭載された大画面サイクルコンピューターで、電動アシストレベルや電池残量などを確認可能。左ブレーキの横にはアシスト力を切り替えできるボタンも備えており、任意で細かく調節できるのも魅力です。

電動アシスト自転車のおすすめランキング|小径タイプ

第1位 ヤマハ(YAMAHA) 電動アシスト自転車 PAS CITY-X PA20CX

20インチタイヤを備えた電動アシスト自転車。小径タイプで小回りが効くため、街乗りにおすすめのモデルです。軽量コンパクトながらスポーティーな走りを得意としているのも魅力。ワイヤー内蔵のXフレームを採用しているほか、走行抵抗の少ないセミスリックタイヤや高い制動力を発揮するVブレーキなど、軽快な走りをサポートします。

ピッキングしにくいディンプルキーの採用で、駐輪場に止める際に盗難防止効果が高く安心。バスケットを取り付けできるフロントキャリアを備えているほか、リアキャリアもオプションで用意されているなど、自分好みにカスタマイズできるのもポイントです。

第2位 ハリー クイン(HARRY QUINN) 折りたたみ電動アシスト自転車 88210

ドルフィン型のスタイリッシュなフレームを採用した、小径タイプの電動アシスト自転車です。折りたためるのが最大の特徴で、コンパクトになるうえ、重さ約14.6kgの軽量タイプで持ち運びも簡単。輪行に最適なほか、自宅内で保管したい方にもおすすめのモデルです。

リアキャリアにキャスターを搭載しているため、後輪を折りたたんだ状態で転がして移動できるのも便利。内蔵型バッテリーを採用しており、前輪駆動方式による電動ユニットで快適な走行をサポートします。

第3位 パナソニック(Panasonic) 電動アシスト自転車 BE-ELSW01

またぎやすいU型フレームを採用した小径タイプの電動アシスト自転車です。20インチの小径タイヤで小回りが効くため、街乗りにおすすめ。電源のオンとオフだけのシンプルなフレーム一体型スイッチにより、はじめて電動アシスト機能を使う方でも操作が簡単です。

リフレクターと一体式の「リトルLEDビームランプ2」がワイドに足元を照らすので、夜の走行も安全。リアキャリアやフロントバスケット、スタンドなど、ライフスタイルに合わせてさまざまなオプションを選択できるのもポイントです。

第4位 チノーバ(Tsinova) ALIAS 電動アシスト自転車 AR-TN20TSF

シンプルでスタイリッシュなデザインが印象的な小径タイプの電動アシスト自転車です。6061アルミフレームを採用しており、重さは16.8kgと軽量。コンパクトに折りたためるタイプで輪行や車載、自宅で保管したい方におすすめのモデルです。

走行をサポートする電動ユニットには、コンパクト設計が特徴のパナソニック製リチウムイオン電池を採用。約4時間のフル充電で50kmの電動アシスト走行が可能です。

第5位 TRANSMOBILLY E-BASIC

容量5.0Ahのバッテリーを搭載した小径タイプの電動アシスト自転車。1回の充電で約40kmのサポート走行が可能と、リーズナブルな価格で街乗りにちょうどよいタイプを探している方におすすめのモデルです。20インチの小径タイヤを搭載したモデルながら、48Tフロントギアにより優れた走行性能を発揮します。

バッテリーは取り外せるほか、本体を約84×49×71cmのコンパクトな状態に折りたためるので移動や保管時に便利。オプションのバスケットを取り付けできるフロントキャリアを備えており、使い勝手に優れたおすすめのモデルで。