電動アシスト自転車が登場した当初は、子ども乗せ用の主婦向けモデルが主流でした。しかし最近では、スタイリッシュな通勤・通学用、走行性能が高いスポーツ用、安定感があって乗りやすい高齢者向けモデルなどラインナップも充実しています。今回は、そんな電動アシスト自転車の選び方とおすすめモデルをご紹介します。

電動アシスト自転車の種類

シティサイクルタイプ

By: amazon.co.jp

シティサイクルタイプの電動アシスト自転車はタイヤのサイズが24〜26インチ程度で、比較的移動距離の短い通勤・通学や近所への買い物などで活用する際に便利なモデル。製品によっては荷物を積めるカゴや駐車する際に必要なスタンド、夜間でも安心して乗れるライトを備えているのもポイントです。

子乗せタイプ

By: yamaha-motor.co.jp

子乗せタイプはタイヤサイズが20インチ程度で、フロントやリアにチャイルドシートをセットする仕様の電動アシスト自転車。最適なタイプは子どもの年齢や身長・体重によって異なるので、使い分けることが重要です。

フロントにチャイルドシートを設置するタイプは目の届く位置に子どもを乗せられるのがメリット。目安としては子どもの年齢が1〜3歳未満で、体重15kg・身長100cm以下ぐらいであれば、ある程度フラつきを抑えて走行することができます。

リアにチャイルドシートを設置するタイプは乗せるスペースがフロントタイプよりも広く、乗せ降ろしがラクなのがメリット。子どもの年齢が3歳以上で、体重22kg・身長115cm以下ぐらいが目安となります。なお、フロント・リア双方にチャイルドシートをセットして、子ども二人を乗せる際にも参考にしてみてください。

スポーツタイプ

By: yamaha-motor.co.jp

スポーツタイプの電動アシスト自転車とは、クロスバイクなどにドライブユニット(モーター)とバッテリーを取り付けているモデルのこと。最近は「e-Bike(イーバイク)」と呼ぶことが多く、国内の大手自転車メーカーから海外で有名な自転車ブランドまでラインナップが増えてきています。

小径タイプ

By: amazon.co.jp

小径タイプの電動アシスト自転車の多くは、タイヤサイズが20インチ以下のモデル。軽量でコンパクトなので小回りが効くほか、電動アシストも手伝って坂道もカバーできるので、都会でのちょい乗りに最適です。

折りたたみに対応しているモデルであれば、持ち運びも容易。室内に保管したい方はもちろん、車載してアウトドアシーンで活用したい方や電車旅で自転車を持ち出す「輪行」をしたい方にもおすすめです。

電動アシスト自転車の選び方

バッテリー性能をチェック

By: yamaha-motor.co.jp

電動アシスト自転車のバッテリー容量は10〜16Ahほどが一般的です。目安として1回の充電で走行できる「補助走行距離(一充電走行距離)」をチェックしましょう。

電動アシスト自転車のバッテリー容量は走行距離に応じて選ぶと安心です。たとえば、1週間の走行距離が補助走行距離内におさまっていると週1回の充電で済むので手間がかかりません。

また、充電時間に関しては、約3〜5時間かかります。一方、30分の充電でバッテリーの約25%の充電ができるといった「急速充電」に対応したモノや、ブレーキをかけた時の抵抗を電気に変えて充電できる電動アシスト自転車も登場しています。

車両重量をチェック

By: yamaha-motor.co.jp

電動アシスト自転車は、バッテリーや電動アシスト装置があるので、普通の自転車に比べて重くなります。特に子ども乗せタイプは、太めのタイヤを採用するなど安全性を重視しているため、30kgを超えるモノがほとんど。その代わり、電動アシスト力を高めているのが特徴です。

軽快車タイプはだいたい20kg台。スポーツタイプの電動アシスト自転車は、バッテリー容量を小さくして10kg台というモデルもあります。

ギアシフト段数をチェック

By: yamaha-motor.co.jp

電動アシスト自転車はほかの自転車と同様、モデルによってギアシフトできる段数が異なります。シティや子乗せタイプはおおむね変速は3段以上、スポーツタイプであれば、フロントとリアの双方に対応しているモデルもあり、より細かい変速が可能です。

なお、小径タイプは車体サイズ自体がコンパクトなので変速ギアが搭載しておらず、電動アシストのみの対応となっているモデルがあるので、購入する際は確認しておきましょう。

サポート体制とパーツの入手のしやすさ

By: panasonic.jp

電動アシスト日常的に使用するモノなので、故障などの際のサポート体制も確認しておきましょう。また、電動アシスト自転車はバッテリーをはじめパーツの交換が必要になることもあるので、各種パーツが入手しやすいこともチェックしておきたいポイントです。

日本のメーカーは全国に販売網があるので安心といえます。輸入電動アシスト自転車の場合は日本国内、できれば自宅の近くに支店や代理店があるか、あるいは日本メーカーと提携しているかなどを確認しておくと安心です。

電動アシスト自転車のおすすめメーカー

ヤマハ(YAMAHA)

By: rakuten.co.jp

“電動アシスト自転車”という乗り物ジャンルを開拓したヤマハ。1993年に世界初の電動アシスト自転車「ヤマハPAS」をリリースしました。

ペダルを踏む力を感知するトルクセンサー、ペダルを回す速さを感知するクランク回転センサー、そして速度を計るスピードセンサーからなる、「トリプルセンサー」を搭載した自然なアシスト感覚にこだわっています。

また、ラインナップも充実しており、ベーシックモデルからスポーツモデルまで基本性能が高いモノが揃っています。自然な乗り心地にこだわる方はもちろん、初心者の方にもおすすめのメーカーです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

By: rakuten.co.jp

ブリヂストンは、高品質で使いやすい自転車やタイヤをリリースしていることで定評があるメーカーです。ブリヂストンがリリースする電動アシスト自転車は、両輪駆動の「デュアルドライブ」モデルが充実しており、力強い走りが楽しめます。

錆びない、外れない、オイル差しも不要で走行音も静かという、金属チェーンの欠点を解決したベルトドライブを採用しているのも魅力。自転車を知り尽くしたブリヂストンならではの技術を詰め込んだ製品をリリースしています。自転車としての基本性能が高い電動アシスト自転車を探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、製品のラインナップが充実しているのが特徴。子ども乗せ電動アシスト自転車の「ギュット」シリーズ、ショッピング用のスタンダードな「ビビ」シリーズ、通勤・通学用の「ティモ」シリーズがあります。

電動アシスト自転車のおすすめモデル|シティサイクルタイプ

ヤマハ(YAMAHA) PAS VIENTA5

ヤマハ(YAMAHA) PAS VIENTA5

カジュアルに乗れるおしゃれなデザインの電動アシスト自転車。タイヤは26インチ、変速は5段階仕様と、平地から坂道まで快適に走行できるのが特徴です。

本モデルは「液晶マルチファンクションメーター」を搭載しており、バッテリー残量はもちろん、消費カロリーや走行スピードなどを確認しやすいのもポイント。電動アシストによる標準走行距離は54km、充電時間は約3.5時間とシティサイクルで使うには十分なスペックを有しています。

LED式の砲弾型バッテリーランプが事前に備わっているのも魅力。オプションでフロントバスケットを取り付ければ、通勤・通学にも活用できます。

ヤマハ(YAMAHA) PAS With DX

ヤマハ(YAMAHA) PAS With DX

買い物などにおすすめのスタンダードな電動アシスト自転車。種類はタイヤサイズが26インチと24インチの2タイプがあり、大柄な男性から小柄な女性まで身長に合わせて選ぶことができます。

既存の前カゴはバスケットのような仕様で、サドルやハンドルグリップなどもレザー調と、クラシックな装いに仕上がっているのもポイント。LED式の砲弾型バッテリーランプはサイドからでも見やすいので、行き違う歩行者やドライバーが確認しやすいよう配慮されています。

変速は3段階仕様で、電動アシストによる標準走行距離は56km、充電時間は約3.5時間。おしゃれにシティサイクルを楽しみたい方におすすめのモデルです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) イルミオ

ブリヂストン(BRIDGESTONE) イルミオ

タイヤサイズ24インチとコンパクト仕様の電動アシスト自転車。フロントには大きめのカゴ、さらにその手前にはペットボトルなどが横置きできるインナーバスケットが備わっているのが特徴です。

変速は3段階仕様で、電動アシストによる標準走行距離は69km、充電時間は約4.1時間。ハンドルに備わっている「スマートワンタッチパネル」はシンプルで、操作はスムーズに行えます。

なお、前輪に配置されたモーターが後輪のブレーキングを感知すると、前輪もそれに合わせてオートマチックに減速してくれる「両輪駆動」も魅力。さらに、バッテリー充電は走行中のペダル停止や後輪のブレーキ対応だけでも自動充電が可能なので、手間なく電動アシスト自転車を活用したい方はぜひチェックしておきましょう。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ステップクルーズ e

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ステップクルーズ e

スタイリッシュなデザインに仕上がっている電動アシスト自転車。カゴ・ライト・スタンド・泥除けが事前に揃っているモデルなので、学生からシニア層まで幅広いユーザーに対応できるのが特徴です。

タイヤは26インチで、変速は3段階仕様。ハンドルを半固定できる「くるピタ」を採用しているので、駅近くの駐輪場に自転車を置く際にも荷物の重さでハンドルが折れることなく、スムーズにセットすることができます。カラーは5色をラインナップ。スタンダードな電動アシスト自転車を探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) ビビ・SX

パナソニック(Panasonic) ビビ・SX

比較的リーズナブルなシティサイクル向け電動アシスト自転車。変速は3段階仕様で、電動アシストによる標準走行距離は35km、充電時間は約4.5時間です。

種類はタイヤサイズが26インチと24インチの2タイプ。いずれも大きめのカゴが備わっているので、近所に買い物へ行く際にも便利です。簡単にサドルが抜き取られない「サドルガードマン」を採用しているのもポイント。繁華街で乗り回すのはもちろん、下町の商店街などでも安心して扱えるおすすめのモデルです。

パナソニック(Panasonic) ビビ・DX

パナソニック(Panasonic) ビビ・DX

シニア層の方でも扱いやすい電動アシスト自転車。前カゴは傷つきにくく、外部からも見えにくい「大型スムースインバスケット2」を採用しているほか、スタンドを立てると同時にハンドルが固定される「スタピタ2」や足元も照射することできる「足も灯 4-LEDビームランプ」など、安全性に配慮しているのが特徴です。

変速は3段階仕様で、電動アシストによる標準走行距離は70kmとちょっとした遠出にも対応。充電時間は約5時間です。種類はタイヤサイズが26インチと24インチの2タイプがあり、カラーは6色をラインナップ。普段使いとしてはもちろん、電動アシスト自転車に乗り換えたいと考えている年配の方へのプレゼントとしてもおすすめです。

ペルテック(PELTECH) 電動アシスト自転車 TDF-14Z

ペルテック(PELTECH) 電動アシスト自転車 TDF-14Z
最長で30kmをアシストできる大容量リチウムバッテリーを内蔵している電動アシスト自転車です。アシストモードは強・標準・エコの3パターンで、シチュエーションに合わせて手軽に切り替え可能。1日の走行距離が3km前後であれば、週に1度の充電のみで手間をかけずに使用できます。

シマノ製の3段変速ギアが快適な走行をサポート。扱いやすい後輪のリング錠は、防犯性に優れたディンプルキー仕様です。また、大容量の荷物もしっかり収納できるバスケット・夜間の走行時の安全性を確保してくれるLEDライトを装備しています。

電動アシスト自転車のおすすめモデル|子乗せタイプ

ヤマハ(YAMAHA) PAS Babby un リヤチャイルドシート標準装備モデル

ヤマハ(YAMAHA) PAS Babby un リヤチャイルドシート標準装備モデル

リアチャイルドシートが標準でセットされている電動アシスト自転車。オプション対応のフロントチャイルシートはカゴを付けたまま設置できるので、前後に子どもを二人乗せながらでも荷物を載せることができます。

電動アシストによる標準走行距離は50kmで、充電時間は約3.5時間。タイヤは20インチながらワイドなファットタイヤを採用しているので走行が安定しているのもポイントです。

変速は3段階仕様。ペダリングは軽快で、坂道でもスムーズに漕ぎ出すことができます。メーターの液晶画面は大きく、時計が表示されるのも魅力。トータルバランスに優れたおすすめモデルです。

ヤマハ(YAMAHA) PAS Kiss mini un

ヤマハ(YAMAHA) PAS Kiss mini un

「コクーンルーム」というフロントチャイルドシートが標準で装備されている電動アシスト自転車。子どもをすっぽり包み込む形状を採用しており、安心して乗せられるのが特徴です。

タイヤは20インチのファットタイヤを採用。子どもを乗せていてもハンドリングしやすく、乗り心地は快適です。

電動アシストによる標準走行距離は49kmで、充電時間は約3.5時間。変速は3段階仕様で、平地はもちろん、坂道でも軽快に走行することができます。安定感の高い電動アシスト自転車を探している方はぜひチェックしておきましょう。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ビッケ モブ dd

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ビッケ モブ dd

自動でブレーキをサポートしてくれる「両輪駆動」を採用した電動アシスト自転車。前輪に配置されたモーターが後輪のブレーキングを感知すると、前輪もそれに合わせてオートマチックに減速対応してくれるのが特徴です。

タイヤは前輪が24インチで、後輪が20インチ。変速は3段階仕様で、電動アシストによる標準走行距離は58km、充電時間は約4.1時間です。なお、バッテリー充電は走行中にペダルを止めたり、後輪のブレーキをかけたりするだけでも、前輪のモーターが発動して補填することが可能。走行しながらでも充電を回復させることができます。

坂道を登り切る際は前輪に引っ張られる感覚で、スムーズに走行できるのもポイント。使い勝手のよいブレーキ性能と斬新なバッテリーシステムを採用したおすすめモデルです。

パナソニック(Panasonic) ギュット・アニーズ・KE

パナソニック(Panasonic) ギュット・アニーズ・KE

「ラクイック」という電子キーシステムを採用した電動アシスト自転車。自転車の鍵をカバンやポケットに入れたままでも、電源ボタンを押すだけで開錠できるのが特徴です。

装備されているチャイルドシートはヘッドレストが上下に動くので、子どもの成長に合わせて調節することが可能。子どもをホールドする際はベルトだけでなく、グリップバーでもサポートすることができるので、安心して走行できます。

タイヤは幅広の20インチを採用。車体も長く、スピードを出してもフラつきにくいので、大柄な男性でもしっかりと乗り回すことができます。

電動アシストによる標準走行距離は76kmで、充電時間は約6時間。変速は3段階仕様で、漕ぎ出しから勾配のある坂道までスムーズに走行できます。パワフルなアシストがしっかりと持続するので、ロングライドに対応できるモデルを探している方におすすめです。

ルピナス(Lupinus) 電動アシスト自転車 LP-BM-P10T

ルピナス(Lupinus) 電動アシスト自転車 LP-BM-P10T
リアに適応体重約20kgのチャイルドシートが設置された子乗せタイプの電動アシスト自転車。ハンドル部分のコントローラーではエコ・平坦・坂道モードの切り替えやバッテリー残量の確認ができるため、使い勝手はバッチリです。

故障しにくいシマノ製3段ギア仕様で、さまざまなシチュエーションに対応。大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しており、約4時間の充電で約35kmの走行が可能です。夜道を明るく照らすLEDライトや雨の影響を受けにくい高性能ローラーブレーキが安全性を高めてくれます。

電動アシスト自転車のおすすめモデル|スポーツタイプ

ヤマハ(YAMAHA) PAS Brace

ヤマハ(YAMAHA) PAS Brace

内装8段変速の電動アシスト自転車。同社が長年培ってきたアシスト性能の技術とノウハウをスポーツタイプに踏襲したモデルで、平地はもちろん、段差や坂道などさまざまなロード環境下でも軽快に乗りこなせるのが特徴です。

タイヤサイズは26インチで、ブレーキは前輪がディスクブレーキ、後輪はVブレーキを採用。電動アシストによる標準走行距離は71kmで、充電時間は約4時間とロングランにもストレスなく対応できます。アクティブに走行できるタウンユース向きの電動アシスト自転車を探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) ジェッター

パナソニック(Panasonic) ジェッター

リアのみの変速8段に対応したスポーツタイプの電動アシスト自転車。アシストのサポートを受けつつ、スピード感のある走りで街中を駆け巡りたい方におすすめのモデルです。

タイヤのサイズは大きめの27インチを採用。幅も太く、ボリュームのあるタイヤを使用しているので、耐衝撃性に優れており、悪路でも軽快な走行が可能です。

電動アシストによる標準走行距離は65kmで、充電時間は約5時間。勾配のある坂道はもちろん、自転車でちょっと遠出したい際にも快適に乗り回せます。

アルミ素材のフレームや油圧ディスクブレーキシステムを採用しており、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのもポイント。見映えのいいスポーツタイプの電動アシスト自転車を探している方はぜひ候補として検討してみてください。

トレック(TREK) Verve+

トレック(TREK) Verve+

リアのみの変速9段に対応したスポーツタイプの電動アシスト自転車。いわゆる「e-Bike(イーバイク)」と呼ばれる製品で、アシスト力が高く、パワフルに走り抜けることができるのが特徴です。

タイヤは太めの700×42Cを採用し、フレームは軽量ながら耐久性の高いアルミ素材を使用。ブレーキは制動力と機動力の高い油圧ディスクブレーキを搭載しているため、クロスバイク同様の爽快な走りを体感できます。

フル充電での最大走行距離は約100kmで、充電時間は約2.5時間。液晶ディスプレイはスピードや走行距離、バッテリー残量などが表示され、文字が大きく見やすいのもポイントです。e-Bikeに関心がある方はぜひチェックしてみてください。

アイジュサイクル(AIJYU CYCLE) 電動クロスバイク パスピエアレス

アイジュサイクル(AIJYU CYCLE) 電動クロスバイク パスピエアレス
街乗りしやすいスタイリッシュなデザインの電動アシスト自転車です。ダイヤモンドカットで仕上げられたアルミフレームは、軽量な上に優れた剛性が特徴。ブラック・ホワイト・カーキ・ブルーといった豊富なカラーバリエーションが取り揃えられています。

バッテリーをフル充電すれば、37kmの走行アシストが可能。3段階で調節できるアシスト機能に加えてシマノ製の6段変速ギアを搭載しているため、シチュエーションに合わせた快適な走行が実現します。

電動アシスト自転車のおすすめモデル|小径タイプ

パナソニック(Panasonic) オフタイム

パナソニック(Panasonic) オフタイム

折りたたみに対応できるコンパクト仕様の電動アシスト自転車。持ち運びに便利なので、旅先などでも快適に自転車を乗り回したい方や、室内に収納できる電動アシスト自転車を探している方におすすめです。

タイヤは前輪が18インチ、後輪が20インチと小径。変速はリアのみの8段仕様で、電動アシストによる標準走行距離は40km、充電時間は約3時間です。

スタンドやバッテリー式のライトが付属しているのもポイント。入り組んだタウンユースで乗り回すのはもちろん、車載すればアウトドアシーンでも活用することできます。シーンを選ばず電動アシスト自転車を活用したい方はぜひチェックしてみてください。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) ASCENT e-sports

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) ASCENT e-sports

リアのみの変速10段に対応したスポーツタイプの小径電動アシスト自転車。サイズがコンパクトなので、ゆとりある駐車スペースが確保できない場でも安心して使えるのが特徴です。

電動アシストユニットには信頼度の高いシマノ製を採用しているのもポイント。タイヤは小型の20インチ、フレームは軽量ながら耐久性の高いアルミ素材を採用しており、軽快に乗り回すことができます。

ブレーキは制動力と機動力の高い油圧ディスクブレーキを搭載しているのも魅力。最大走行距離はECOモード使用時で約115km、充電時間は約5時間と持ち運んで旅行先で使う際にも便利です。

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY

コンパクトなマグネット脱着式のバッテリーを搭載した電動アシスト自転車。軽量ながら耐久性の高いアルミ素材をフレームに採用しているほか、折りたたみにも対応しているので、気軽に持ち運びができるのも特徴です。

変速には対応していませんが、タイヤサイズは14インチと小径で、電動アシストによる標準走行距離は10〜12km、充電時間は約2時間。大都会を軽快に走り抜けることができるおすすめのモデルです。

ハリークイン(HARRY QUINN) PORTABLE E-BIKE AL-FDB160E

ハリークイン(HARRY QUINN) PORTABLE E-BIKE AL-FDB160E

軽量なフレームに内蔵型のバッテリーをセットするタイプの電動アシスト自転車。変速には対応していませんが、タイヤサイズは16インチと小径で、電動アシストによる最大走行距離は約80km、充電時間は約3.5時間と、スペックは十分です。

また、折りたたみに対応しているのもポイント。後部の荷台(キャリア)には車輪が付いているので、後輪のみを折りたたんだ状態であれば、転がして移動することもできます。コンパクトに収納できるので自宅用としてはもちろん、社内共用で電動アシスト自転車を用意したい方にもおすすめです。

チノーバー(Tsinova) 電動アシスト自転車 ALIAS AR-TN20TS

チノーバー(Tsinova) 電動アシスト自転車 ALIAS  AR-TN20TS
アルミフレームを採用しており、片手でも持てる14kgという軽量化を実現した電動アシスト自転車。錆びにくい高性能ベルトのおかげで、メンテナンスなしでも快適な走行が持続します。

内蔵されたリチウムイオンバッテリーをフル充電すれば、最長50kmのアシスト走行が可能。独自開発のバッテリー管理システムを搭載しており、速度が24km以上になった場合は自動的にアシスト力が0になる安全設計がポイントです。