頭を守る「バイク用ヘルメット」。バイク用ヘルメットには、気軽な街乗りから長距離ツーリング、オフロード、レース用までさまざまなタイプがあり、ツーリングスタイルに合わせてチョイスするのがおすすめです。

そこで今回は、バイク用ヘルメットの選び方と、おすすめのアイテムをご紹介します。お気に入りをみつけて、安全で快適なツーリングを楽しんでみてください。

バイク用ヘルメットの種類

フルフェイスヘルメット

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バイク用ヘルメットのなかでも、安全性が高いのがフルフェイスタイプ。顔全体が覆われている形状で、防風性にも優れているほか、虫の飛来から目を保護する役割も果たします。

サーキット走行にも使用されており、長距離ツーリングや、ある程度スピードを出して楽しみたい方におすすめ。種類やデザインも豊富で、さまざまなオンロードバイクにマッチします。

ジェットヘルメット

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ファッション性重視の方は、ジェットヘルメットを中心にチェックしましょう。シールドが付いていないタイプが多く、おしゃれなためクラシックバイクやアメリカンバイクによく似合います。一方で、シールドが付いたタイプだと、雨天時でも快適に走行可能です。

ジェットヘルメットは、額から顎までがオープンになっているフォルムが多く、視界が広いほか、解放感があるのも嬉しいポイント。長距離ライディングでも、快適に走行できます。

システムヘルメット

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システムヘルメットとは、顎の部分が可動式のタイプのこと。閉じて使えば、フルフェイスのような安全性を確保でき、オープンにすればジェットヘルメットのような解放感を味わえる万能タイプのアイテムです。

使い勝手がよく、バイカーから人気を集めているモデルですが、サイズが大きく重さがあるので留意しておきましょう。

オフロードヘルメット

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山道を走るオフロードに特化したヘルメットで、フルフェイス並みの保護性能を備えています。バイザーが付いているモデルが多く、走行中に跳ねる土や泥、木の枝、石が目の付近に当たるのを防ぎます。

林道からモトクロスまで走るオフロードスタイルは、運動量の多いスポーツなので、呼吸がしやすいように口元が伸びた形状なのも特徴です。

半キャップヘルメット

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街乗りなど、短距離しか走らない方は半キャップヘルメットがおすすめ。軽くて脱着がしやすく、気軽に使えます。デザインが豊富なほか、リーズナブルな価格のモノも多いので、コスパ重視の方はチェックしてみてください。

ただし、覆われる部分はほかのヘルメットよりも少なく、安全性に劣るのがデメリット。長距離走行や大型バイクには向かないので、注意が必要です。

バイク用ヘルメットの選び方

自分の頭に合ったサイズを選ぶ

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自分の頭部にフィットしたヘルメットを選ばないと、走行中に上下左右にずれたり、脱げ落ちてしまったりするため、安全性が損なわれてしまうケースがあります。自分の頭のサイズを正確に測る作業を、購入前に必ず行いましょう。

採寸方法は、まゆの上から、後頭部のいちばん高い位置にメジャーを水平に1周させて測ります。頭の外周サイズと、メーカーのサイズ表を見合わせて、ぴったりのサイズのモノを選びましょう。

重量をチェック

重いヘルメットを長時間被ったままだと、肩がこったり、首が痛くなったりと、体への負担がかかってしまいます。本格的に長距離ツーリングを楽しみたい方は、ヘルメットの重さにも注目してみましょう。

高い安全性と機能性を備えつつ、軽量化を図ったバイク用ヘルメットが各メーカーからラインナップされています。気になる方は、ぜひ検討してみてください。

視界をしっかり確保できるモノを選ぶ

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視界をしっかり確保することは、安全性にも直結するので、ヘルメットの形状とともに、シールドにも注目してみてください。

日中の日差しが眩しく感じる方は、紫外線カット効果のあるシールドがおすすめ。夜間に走ることが多い方は、クリアシールドを選びましょう。また、シールドの曇りを防ぐ「ピンロックシート」もあると便利なツールです。

さまざまな特徴を持つシールドがラインナップされているので、ニーズに合うタイプを見つけてみてください。

ベンチレーション機能など通気性をチェック

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フルフェイスヘルメットを長時間被っていたり、夏にツーリングに行ったりすると、ヘルメット内に熱気がこもり不快感が増してしまいます。ベンチレーション機能の有無は、快適さを左右する大切なポイントなので、購入前にチェックしましょう。

最近では、各メーカーから高性能なベンチレーションシステムを取り入れたアイテムが、多数用意されています。ドライで快適な装着感を求めている方は、ベンチレーション機能にも注目してみてください。

安全規格に通ったモノを選ぼう

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SG

SG規格は「一般財団法人 製品安全協会」が制定しており、安全基準・製品認証・事故賠償が一体となった規格です。

SG規格は、公道で使用するのに必要な基準を満たしており、十分な安全性が確保されていると認定された製品のみ、取得できます。また、SGマーク付きの製品は、製品の欠陥などによる人身事故に対する賠償保険が適用可能です。

PSC

PSCマークは、国が定める安全基準を満たした製品に貼られるマーク。「消費生活用製品安全法」により定められた制度です。

乗車用ヘルメットは、同法で「特定製品」に指定されており、特定製品の製造・輸入・販売を行う事業者は、PSCマークの取得が義務付けられています。

PSCマークを取得していないヘルメットの販売・製造は違法とされ、安全性が十分に確保されていないケースもあるので、注意が必要です。

JIS

JIS規格とは、日本の産業製品に関する規格などが定められた、日本の国家標準規格のこと。工業製品に該当するもののサイズや品質、安全性が厳しく定められています。

乗車用ヘルメットは、衝撃吸収性・耐貫通性・剛性・あご紐の強さなど、厳しい性能テストを受けて認定。125cc以下限定の「JIS1種」と、排気量無制限の「JIS2種」が設定されています。

SNELL

SNELL規格とは、1957年設立の「スネル記念財団」によって定められた規格。SNELL規格の安全基準は約5年ごとに見直され、より高い安全性を確保するために改定され続けています。

衝撃吸収と貫通試験においては、非常に厳しい試験が行われているのが特徴。SNELL規格が表記されているモノは、ハイレベルな安全基準を満たしたヘルメットと判断できます。

安全性重視の方は、SNELL規格ステッカーやラベルの有無も、チェックしてみてください。

MFJ

MFJは、「一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会」によって定められた規格。公式のバイクレース出場のための必須制度で、競技者の安全を確保するために定められています。

ロードレースやモトクロスに出場する際、MFJ公認シールが貼られていないヘルメットだと、レース出場資格を得られません。ヘルメットと同様に、レーシングスーツなどにもMFJ公認シールが必要です。

将来、レース出場を考えている方は、MFJに認定されたヘルメットを選びましょう。

バイク用ヘルメットのおすすめメーカー

アライ(ARAI)

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「アライ」は、日本で初めてオートバイ用ヘルメットを作ったメーカー。ヘルメットでは、衝撃を外に逃がす「かわす性能」に注力し、安全性能向上のために日々技術改良を行っています。

安全性の高さから、MotoGP やF1、二輪・四輪・国内外問わず世界トップクラスのレースにも利用されているのが特徴。2019年、FIM国際モーターサイクリズム連盟より、ライダー用装具メーカーとして史上初のゴールドメダルを受賞しました。

プロ用製品と市販品で差がないのも嬉しいポイント。プロ仕様のヘルメットを求めている方は、要チェックのブランドです。

ショーエイ(SHOEI)

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「ショーエイ」は、デザイン性と機能性、高い安全性能を追求した高品質なヘルメットを作り続けている、日本を代表するヘルメットメーカーです。開発から生産まで、卓越した技術を持つスタッフによる社内一貫生産の態勢を取っています。

クオリティの高さから、世界中の一流レーサーやライダーに高い支持を獲得。ライダーだけでなく、過酷な条件下にも対応する白バイや自衛隊にも使用されています。

オージーケー(OGK)

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「オージーケー」は、大阪に本社を構える、日本のヘルメットメーカー。社内での厳しい安全性能試験を繰り返し行い、安全性を追求したハイスペックな商品開発に取り組んでいます。

デザイン性や機能性、快適性の高さも魅力。商品のデザインやカラーリング、機能面をあらゆる方面から検証し、ユニークな製品開発を行っています。

バイク用ヘルメットのおすすめ|フルフェイス

アライ(ARAI) ラパイド・ネオ RAPIDE NEO

衝撃をかわしやすい、滑らかなフォルムを採用したフルフェイスヘルメット。理想のフォルムに仕上げるために、SNELL規格のテストラインを目安にしたシールドシステム「VAS」を取り入れているのが特徴です。

主材料に、引張り強度・圧縮強度が高い特殊なグラスファイバーを使用。また、F1専用ヘルメット開発過程で生まれた「スーパーファイバーベルト」プロテクションの採用で、強靭かつ高い安全性を確保しています。

頭部にこもる熱気を効率的に排出する「エアフローライナ・ベンチレーション」を搭載。口元には、開閉できるシャッタースイッチを備えており、走行中の息苦しさを解消できます。

SNELL・JIS規格をクリアしているのもポイント。安全性重視の方や、ハイスペックのバイク用ヘルメットを探している方におすすめです。

ショーエイ(SHOEI) GT-Air2

前方から後頭部へ、流れるようなシャープなデザインがスタイリッシュなヘルメットです。レバー操作で素早く開閉ができる、インナーサンバイザーを備えているのが特徴。トンネル侵入時など、急な視界状況の変化にもスムーズに対応でき、高い利便性を備えています。

シールドには、快適性を追求した「シールド微開ポジション」を採用。顔に走行風が強く当たらず、かつ換気できる開度を検証し、微開ポジションを設定しています。シールドの曇りを取り除き、クリアな視界が確保可能です。

チンストラップは、厚手のグローブのまま脱着操作ができる、独自のマイクロラチェットシステムを採用。内面は、汗をかきやすい頬や額部分には、吸湿速乾性に優れた生地を使用しています。

JIS規格もクリアしており、安全性・利便性・快適性、いずれも譲れない方におすすめのバイク用ヘルメットです。

オージーケー(OGK) フルフェイス SHUMA シューマ

通気性に優れた「ウルトラクールシステム」により、汗ばむ季節や長距離ツーリングでも快適に使用できるフルフェイスヘルメット。内部に風が通り抜ける涼しさを体感でき、高い空冷性能と快適性を備えています。

インナーパッド表地に、制菌加工が施されているのも嬉しいポイント。細菌の増殖を抑制すると謳われており、清潔に使えます。また、紫外線・赤外線カット機能を備えたシールドを採用。クリアな視界を確保し、安全性の高い走行をサポートします。

スタイリッシュでコンパクトなデザインが魅力。メガネ対応チークパッドも付いているので、メガネやサングラスの装着もスムーズに行えます。また、JIS規格をクリアをしているのも特徴。高性能なフルフェイスヘルメットを探している方におすすめです。

ネオライダース(NEORIDERS) レトロ フルフェイス ヘルメット GT7-OT

レトロな雰囲気がおしゃれなフルフェイスヘルメットです。シールドはヴィンテージ感をアップさせるフラットタイプ。シールドにはハードコート加工が施されているため、耐久性も良好です。

ヘルメットの内装スポンジは取り外して手洗いができ、清潔に使えるのも嬉しいポイント。あご紐留めはワンタッチ形式で、ヘルメットの脱着もスムーズです。

PSC・SG規格の両方に認定されています。アメリカンバイクや、クラシックなバイクにマッチするおすすめのバイク用ヘルメットです。

ネオライダース(NEORIDERS) ハイスペック フルフェイスヘルメット MA14

シンプルなフルフェイスヘルメットです。リーズナブルな価格ながら、SG・PSCの安全規格に対応。紫外線カット・ハードコート加工済みのシールドの採用で、視界もしっかりと確保できます。

内装が取り外して洗えるのも嬉しいポイント。脱着は、簡単なワンタッチ式を採用しています。また、メガネ用スリットがあるので、メガネをかけている方でも運転しやすいのも特徴です。

コスパの高いフルフェイスヘルメットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

リード工業(LEAD) フルフェイスヘルメット LEAD RX-200R

1980年代に発売されたモデルの復刻版。ヴィンテージ感を残しつつ、現代でも使いやすいようにアレンジされています。

あご紐には、ワンタッチバックルを採用。シールドには、視認性の高い立体成形ポリカーボネートを使用しています。また、PSC・SG規格を取得しているのもポイント。大型バイクにも対応しています。

おしゃれなバイク用ヘルメットを探している方や、ファッション性を重視したい方におすすめです。

バイク用ヘルメットのおすすめ|ジェットヘルメット

アライ(ARAI) CLASSIC MOD

アメリカンバイクに似合う、おしゃれなジェットヘルメット。独自の素材「スーパーファイバー」を採用し、コンパクトながら安全性能の高さが特徴です。

JIS規格を取得しており、3mの耐貫通テストをクリアしていると謳われています。内装には、抗菌・消臭・防汚機能を備える「エコピュアー」を採用し、爽やかな被り心地が魅力です。安全性の高いジェットヘルメットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

アライ(ARAI) ジェット SZ-G

厳しい基準を設けるSNELL規格とJIS規格をクリアしたジェットヘルメットです。高い安全性能と、コンパクトなフォルムが特徴。事故の多い街中での使用から長距離ツーリングまで、マルチに活躍するアイテムです。

高機能ベンチレーションの搭載で、通気性も良好。また、頭全体を包みこむような被り心地の「固定式ハイフィッティング内装」の採用により、高速走行時や長距離走行において疲労感を軽減できるのも嬉しいポイントです。

シールドは、フラッシュサーフェイス設計で、空気抵抗・風きり音を軽減しています。SNELL規格を取得したコンパクトなバイク用ヘルメットを探している方におすすめです。

オージーケー(OGK) EXCEED

スタイリッシュでコンパクトなデザインのジェットヘルメットです。大型インナーサンシェードを標準で装備しているのが特徴。照り返しや、日差しが強いシーンでの安全性の高い走行をサポートします。

内装の一部に、吸水速乾性のある素材「COOLMAX」を採用。また、柔らかめのスポンジを使用し、快適な装着感も嬉しいポイントです。ヘルメットの脱着もスムーズに行えます。

メガネやサングラスの装着がスムーズな、チークパッド形状を採用。さらに、インカムやカメラが取り付けられる専用スペースも備えています。

FEM構造解析を用いて、安全性を確保しながら軽量化を図っているのもメリットです。JIS規格を取得しているのもポイント。高機能なジェットヘルメットを探している方におすすめです。

ネオライダース(NEORIDERS) オープンフェイスシールド付ジェットヘルメット MA03

クールな雰囲気がおしゃれな、クリアシールド付きジェットヘルメット。高い安全性を備えているほか、ベンチレーションシステムの採用により、ドライな使い心地が特徴です。

内部のクッションは取り外して洗濯が可能。メガネ用スリットを備えており、メガネの装着・取り外しもスムーズです。また、クリアシールドには紫外線カット加工を採用。日中の走行にもおすすめです。

SG規格とPSCをクリアしているのもポイント。さらに、リーズナブルな価格も魅力です。コスパの高い、おしゃれなジェットヘルメットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

石野商会(ISHINO SHOKAI) ジェットヘルメット SJ-308 ST

スタイリッシュなデザインのジェットヘルメットです。あご紐はワンタッチホルダー仕様なので、脱着が簡単。シールドには、超硬質加工が施されているほか、紫外線カット機能も備えています。

視界が広く、運転しやすいのも嬉しいポイント。解放感があり、快適なツーリングをサポートします。サイズは約57~60cmのフリーサイズ。重さ1200gと比較的軽量なほか、サイズが微調整できるパッドが付属しているのもメリットです。

短距離など、気軽に利用できるバイク用ヘルメットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ヤマハ(YAMAHA) YJ-14 ZENITH

日差しをカットする、開閉式サンバイザーが付いたジェットヘルメットです。「ワンタッチバックル式チンストラップ」の採用で、気軽に使えるのが特徴。お買い物など、ちょっとしたお出掛けをする際のタウンライドにぴったりです。

ベンチレーションシステムを採用しており、通気性も良好。内装は取り外して洗えるので、清潔に使えます。また、JIS2種・SG規格を取得しているのもポイント。安全性が高く、気軽に使えるバイク用ヘルメットを探している方におすすめです。

バイクパーツセンター(Bike Parts Center) ヘルメット ジェット ガンメタ KC-350

コスパに優れたジェットヘルメット。日常使いしやすい、シンプルなフォルムと使い勝手のよさが特徴のアイテムです。

ワンタッチホルダーで脱着が簡単なほか「エアインテーク機構」により、通気性も良好。シールドには、紫外線カット機能が施されているので、日差しが眩しい日中でも視界を確保できます。

SG規格・PSCに適合しているのもポイント。シンプルで、リーズナブルな価格のジェットヘルメットを探している方におすすめです。

バイク用ヘルメットのおすすめ|システム

オージーケー(OGK) RYUKI リュウキ

パーツレイアウトや装飾処理を見直し、軽量化を実現したシステムヘルメット。ロックレバー操作で、チンカバーを簡単に開閉できます。

ブレスガードの大型化により、換気性を向上すると同時に、視界の明るさを抑制しているのが特徴。また、開閉可能なインナーサンシェードを搭載しており、照り返しや日差しの強い時間でも、スムーズに対応できます。

ベンチレーションを3カ所設け、爽やかな装着感が魅力。ワンタッチ式で、スムーズに脱着・微調整ができます。

メガネ対応チークパッドもあり、ベストなポジションでメガネやサングラスを使用可能。また、インナーはすべて取り外せ、洗濯ができます。そのほか、SG規格をクリアしているのもポイント。軽いシステムヘルメットを探している方におすすめです。

オージーケー(OGK) RYUKI ENERGY リュウキエナジー

アクセントになるスポーティラインと、カモフラージュ柄がミックスした、スタイリッシュなデザインのシステムヘルメット。インカム取り付けスペースを左右に設けており、ツーリングしながら仲間と会話を楽しみたい方におすすめです。

チンカバーは、ロックレバー操作で簡単に開閉が可能。軽量で、首や体への負担を軽減できるのも嬉しいポイントです。3つのベンチレーションが設けられており、通気性も優れています。

開閉可能なインナーサンシェードや、メガネ対応チークパッドも付属。内装は取り外せ、丸洗いできるのでお手入れも簡単です。そのほか、SG規格に適応。インカム対応のシステムヘルメットを探している方におすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) YJ-21 ZENITH

顎の部分が、片手で簡単に開閉できるシステムヘルメット。シールドベース周りをすっきりさせた、スマートなフォルムが特徴です。

視界を確保する、大型サンバイザーを採用しているのも嬉しいポイント。サンバイザーは、ヘルメット側面にレバーを配置し、スムーズに開閉できます。また、大型のマウスベンチレーションを備えており、通気性も良好。爽やかなライディングをサポートします。

シェルには、強靭な「ポリカーボネイト複合素材」を採用。内装には、吸汗速乾性に優れ、殺菌効果が期待できる「SUPERCOOL」を使用しています。JIS2種・SG規格をクリア。安全性能の高いおすすめのシステムヘルメットです。

リード工業(LEAD) REIZEN モジュラーヘルメット

走行風によるヘルメットの揺れを軽減する「エアロダイナミクス設計」を取り入れた、システムヘルメットです。チンガードは、内側にあるスイッチを押すだけで、簡単に開閉が可能。ドリンク補給や会話をするときに便利です。

必要なときだけ使える、インナーシールドを搭載しているのも嬉しいポイント。スライドレバー式で、天候の変化にもスピーディーに切り替えられます。

前頭部と顎部にベンチレーションを採用。ヘルメット内部にこもる熱を逃がし、快適なツーリングを楽しめます。また、シールドは、ハードコート・紫外線カット仕様で、視界をしっかり確保。内装は取り外し、洗濯ができます。

PSC・SG規格をクリア。ツーリングから、日々の通勤まで幅広く使えるシステムヘルメットを探している方におすすめです。

SOMMY システムヘルメット A01

Bluetooth機能を搭載したシステムヘルメット。ツーリングしながら仲間と会話したり、スマホと繋げて音楽やラジオを聞いたり、さまざまな楽しみ方ができるアイテムです。フリップアップタイプで、チンガードの開閉もスムーズに行えます。

頭部と口元にベンチレーションシステムを取り入れ、通気性に優れているのが特徴。ワンタッチバックル式で、ヘルメットの脱着も簡単です。また、内装は取り外して洗濯できるので、衛生的に使用できます。

リーズナブルな価格ながら、PSCマークを取得しており、安全面に配慮されているのも嬉しいポイント。コスパの高いシステムヘルメットを探している方におすすめです。

バイク用ヘルメットのおすすめ|オフロード

アライ(ARAI) V-CROSS4

高い安全性と機能性を備えた、本格的なオフロードヘルメットです。アイポート側部に、ゴーグルを固定する「ゴーグルロケーター」を搭載。エアースルー形状のディフューザー・排気ダクトにより、排気効率を向上させているのが特徴です。

長く、幅広のバイザーを採用し、泥跳ねや飛来物から目元をガード。また、シェルの外側に配置された「VAマウスカバー」は、万が一の際に飛ぶ設計で、さらなる安全性を確保しています。

内装は、すべて取り外してケアが可能。JIS・SNELL規格をクリアしています。本格的なオフロードヘルメットを探している方におすすめです。

ショーエイ(SHOEI) VFX-WR

流れるような美しいシェルデザインが魅力のオフロードヘルメットです。独自開発した衝撃吸収構造「M.E.D.S.」の採用により、高強度のシェルを実現。転倒リスクが多いモトクロスレースなどで、衝撃から頭を保護します。

バイザーは角度調整が可能なほか、ゴーグルが固定できる仕様で、使い勝手も良好。また、高性能のベンチレーションと大型ノーズカバーの採用により、運動量の多いオフロードでも、快適に走行できます。

内装は3D形状のウレタンパッドを使用しており、ホールド感に優れているのもメリット。吸水速乾性が高く、ドライで快適な装着感です。

万が一の際にヘルメットが外せる「エマージェンシー クイック リリース システム」を採用。MFJとJIS規格をクリアしています。高機能なオフロードヘルメットを探している方におすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) YX-6 ZENITH

シャープなデザインのオフロードヘルメット。脱着可能なバイザーとオプションのゴーグルを組み合わせれば、5つのライディングスタイルを自由に楽しめます。

内装生地に、速乾性や抗菌性に優れた「SUPERCOOL」を採用しているほか、大型ベンチレーションを搭載。シェルには強靭な「ポリカーボネイト複合素材」を採用し、高い安全性能を備えています。

メガネやサングラスが装着しやすい、メガネスリットがあるのもポイント。また、低重心設計を取り入れているため、長時間走行による負担を軽減できます。

JIS2種・SG規格をクリア。そのほか、インカムのスピーカー用に、スピーカーホールを設けているのもメリット。さまざまなスタイルで楽しめるオフロード用ヘルメットを探している方におすすめです。

ジーロット(ZEALOT) マッドジャンパー2 CARBON HYBRID STD GRAPHIC MJC0013

SGとMFJの両規格をクリアした、本格的なオフロードヘルメットです。帽体の素材に「カーボン+FRP HYBRID製法」を採用し、優れた強度を有しているのが特徴。ゴーグルがずれにくい仕様で、動きの激しいモトクロスレースでも快適に走行できます。

センターパッドとチークパッドは脱着式なので、お手入れも簡単。また、インカム対応のスピーカーホールが設けてあるのも嬉しいポイントです。

バイザーの裏には、光の反射を防ぐシートが付いているので、日差しが強い場所でも便利に使用可能。オフロード初心者から、レース出場を検討している上級者まで、幅広い層に対応しています。カラーラインナップが豊富なので、好きなデザインを選んでみてください。

ウインズジャパン(WINS JAPAN) X-ROAD FREE RIDE

好きなスタイルに合わせ、3wayで使えるバイク用ヘルメット。標準でトレイルスタイル、バイザーを外してフルフェイス、ゴーグルを用意すればモトクロススタイルと、乗り方に応じて幅広く利用できます。

インナーバイザーが付いており、スライド操作で簡単に切り替えが可能。日差しが強いシーンや逆光など、急な状況変化にもスムーズに対応できます。

内装パッドは3D構造で、頭を包みこむような優しい装着感も嬉しいポイント。また、チークパッドの形状は、メガネやサングラスの装着がスムーズに行える仕様です。

SG規格をクリア。また、ベンチレーションの採用により、長時間でも快適に走行可能です。汎用性の高いバイク用ヘルメットを探している方に適しています。

バイク用ヘルメットのおすすめ|半キャップ

リード工業(LEAD) CROSS ハーフヘルメット CR-760

豊富なデザインラインナップが魅力の、おしゃれなハーフヘルメットです。イヤーカバーは、ファスナー式で簡単に脱着が可能。利用シーンや季節に合わせて使い分けができるアイテムです。

開閉式のバブルシールドは、ハードコート加工が施されているほか、紫外線カット仕様で視界もしっかり確保可能。便利なラチェット式バックルの採用で、あご紐脱着の煩わしさを軽減しているのも嬉しいポイントです。

約900gと軽量なのもメリット。また、SG・PSCマークも取得しています。さらに、ラインが入ったデザインから、花柄や単色カラーのシンプルなタイプまでをラインナップ。お気に入りのデザインをチョイスしてみてください。

リード工業(LEAD) SERIO 開閉シールド付きハーフヘルメット RE-40

開閉できるシールドが付いたハーフヘルメット。シールドはライトスモークシールドで、ハードコート加工と紫外線カット加工が施されています。

前頭部にエアベンチレーションを採用しており、通気性も良好。内装の天井部分にメッシュを使用し、不快なムレを軽減できるのも嬉しいポイントです。

個性的で、スタイリッシュな外観も魅力。約750gと軽量のほか、ラチェット式バックルの採用で、脱着もスムーズです。そのほか、PSC・SG規格を取得。クールな雰囲気のバイク用半キャップヘルメットを探している方におすすめです。

リード工業(LEAD) CROSS ハーフヘルメット CR-761

シティライドに溶け込む、おしゃれなハーフヘルメットです。片手で簡単に開閉できるバブルシールドを搭載。シールドは、ハードコート・紫外線カット加工が施されており、走行中の視界を確保します。

イヤーカバーがファスナーで取り外しできるのも嬉しいポイント。ラチェット式バックルの採用で、ヘルメットの脱着もスムーズに行えます。また、内装はメッシュ仕様なので、ドライな装着感も魅力です。

PSC・SG規格をクリア。頭囲61~62cmのLLサイズなので、大きなサイズのバイク用ハーフヘルメットを探している方におすすめです。

リード工業(LEAD) CROSS ビンテージハーフヘルメット CR-750

イヤーカバーとゴーグルが付いた、ビンテージライクなハーフヘルメット。クラシックなバイクによく似合うアイテムです。

走行風によるヘルメットの浮き上がりを少なくする、V字バンドを採用しているのが特徴。内装はメッシュ仕様のため、熱やムレを軽減しているのも嬉しいポイントです。PSC・SG規格をクリアしています。

カラーは、ベーシックなシルバーのほか、ブラックとマットブラックをラインナップ。好みの雰囲気のバイク用ヘルメットを選んでみてください。

バイクパーツセンター(Bike Parts Center) ヘルメット ダックテール KC035

シンプルで、おしゃれな半キャップヘルメット。安価ながら、PSC・SG規格をクリアしているのがポイントです。対象排気量は125cc以下のバイクなので、シティライドやちょっとしたお出掛けに向いています。

購入しやすいリーズナブルな価格も魅力。バイク用はもちろん、防災用に家にストックしておくのもおすすめです。

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