ヘルメットや小物などを収納できる「バイク用リアボックス」。通勤・通学など、日常シーンでの使用はもちろん、ツーリングやなどの荷物入れとしても便利なアイテムです。しかし、形や容量がさまざまで、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのバイク用リアボックスをご紹介します。選び方のポイントも合わせて解説するので、目的や自分のバイクにピッタリなモノを選んでみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

バイク用リアボックスの選び方

取り付け可能なサイズをチェック

By: amazon.co.jp

バイクにリアボックスを装着する際、法律で定められている積載制限に気を付ける必要があります。リアボックスがバイクからはみ出してもよい幅は左右15cm、長さは荷台から後ろに30cmまで。まず、この範囲内に収まるモノを選ぶことが大切です。

また、積載制限を満たしていても、幅広のバイク用リアボックスを装着することで、今までは通れた狭い道が通れなくなることもあります。そのため、運転に支障が出ないサイズを選ぶように意識することも重要です。

容量をチェック

By: amazon.co.jp

容量が大きいバイク用リアボックスはモノがたくさん入るというメリットがある一方、重量が重くなってバイクの走りに影響するというデメリットがあります。バイクの種類や使用するシチュエーションに合わせて、容量をチェックすることが大切です。

50~125ccのバイクには容量が30L以下のモノがおすすめ。通勤や通学、スーパーでの買い物など、日常シーンでの使用に向いています。

250cc以上のバイクには容量が35L前後のモノがおすすめ。35L程度あれば、長距離走行や日帰りのツーリングにも対応できます。

400cc以上のバイクには容量が50L以上のモノがおすすめ。泊りがけでのツーリングやキャンプの荷物入れとしても使用できます。

ボックスの重さをチェック

By: amazon.co.jp

バイク用リアボックスを装着すると、バイクのバランスが変化してふらつきの原因になるなど、走行に影響することがあります。重量が軽いモノなら、バランスの変化を小さく抑えられるので、走行中の違和感も軽減できます。そのうえ、着脱が行いやすいのもメリットです。

また、法律によって定められている積載物の重量制限にも注意が必要。自動二輪車の場合は60kgまで、原付の場合は30kgまでです。制限を超えた場合、「積載物大きさ制限超過違反」という罰則に該当し、違反点数1点に加えて、二輪車なら6,000円、原付なら5,000円の反則金が科せられてしまいます。

そのほか、バイク用リアボックスを取り付けるキャリアの耐荷重を確認しておくことも大切です。耐荷重を超える重量のモノだと、キャリアが破損するリスクがあります。収納する荷物の重さも考慮しつつ、なるべく軽いバイク用リアボックスを選んでみてください。

ベース付きなら着脱しやすい

By: amazon.co.jp

バイク用リアボックスにベースがついているかどうかもチェックしてみてください。ベース付きのモノを選ぶことで、ボックスの着脱が行いやすいというメリットがあります。簡単にボックスを外せるので、スーパーで買い物したときに家まで持ち運びやすいなど、日常シーンで役に立つのも魅力です。

そのうえ、バイクのキャリアに直接取り付けられるため、ベルトで固定する方法と比べて、安定感も増します。

防犯対策が施されているモノなら安心

By: amazon.co.jp

防犯対策が施されていないバイク用リアボックスだと、バイクから離れたときに荷物やボックス自体が盗難されるリスクがあります。そのため、貴重品などを気軽に収納できないのがデメリットです。

防犯対策には、キーロック式のバイク用リアボックスを選ぶのがおすすめ。さらに、カギをかけることでベースプレートにボックスが固定されるモノなら、より安心です。

デザインと素材をチェック

By: amazon.co.jp

バイク用リアボックスを購入する際は、デザインと素材もチェックしてみてください。見た目だけでなく、バイクの走行や荷物の詰めやすさにも影響します。

丸型のモノは風圧の影響を受けにくく、ハンドルの操作性を損ないにくいのが特徴です。また、四角型のモノなら角のスペースを有効活用できるため、より多くの荷物を詰められます。

アルミ素材で作られたバイク用リアボックスは見た目がスタイリッシュなうえに、頑丈で比較的軽量なのでおすすめです。また、ボックス内部にPU生地などクッション性の高い素材が使われているモノなら、バイク走行中の衝撃から荷物を守れます。

バイク用リアボックスのおすすめ

ヘンリービギンズ(Henly Begins) バイク用ツーリングシートバッグ PRO Sサイズ DH-742 16929

ヘンリービギンズ(Henly Begins) バイク用ツーリングシートバッグ PRO Sサイズ DH-742 16929

ノンスリップシートとスライドストッパーを採用しており、走行中の前ズレに強い四角型バイク用リアボックス。さらに、連結ベルトを使えば、負荷がかかった際に型崩れする可能性が低くなるのが魅力です。

また、両サイドにファスナーがついているのも特徴。状況に合わせて容量を変えられるうえに、バッグ上に荷物があっても横から荷物を取り出せます。ドリンクホルダーと小物の整理に役立つサイドポケットを搭載しているのもポイントです。

容量は20~26Lで、サイズは奥行き300×幅300~400×高さ200mm。拡張性のあるバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

ヘンリービギンズ(Henly Begins) バイク用キャンプシートバッグ BASIC Lサイズ DH-719 96721

ヘンリービギンズ(Henly Begins) バイク用キャンプシートバッグ BASIC Lサイズ DH-719 96721

両サイドに容量可変のファスナーを搭載した四角型バイク用リアボックス。ファスナーを開ければ、簡単に容量が大きくなるので、旅先で荷物が増えても安心です。さらに、バック上に荷物がある場合でも、横から取り出せます。

サイド収納もついているため、荷物を整理しやすいのもポイント。また、使わないときにサイドを内側に折りたたむことで、コンパクトに保管できます。

容量は44~60Lで、ツーリングやキャンプでの使用に向いています。サイズは幅410~570×高さ300×奥行き320mm。状況に合わせて容量を変えられるバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

ジビ(GIVI) バイク用リアボックス E300N2 76872

ジビ(GIVI) バイク用リアボックス E300N2 76872

キーロック式の丸型バイク用リアボックス。容量は30Lで、ヘルメットが1個程度入ります。

汎用ロックベースプレートが付いており、既設のリアキャリアに装着しやすいのが特徴。また、カラーバリエーションが豊富なので、バイクの雰囲気に合わせたモノが選べるのもポイントです。

最大積載重量は3kgで、サイズは奥行き400×幅410×高さ300mm。通勤や通学など、日常シーンでの使用を考えている方におすすめのバイク用リアボックスです。

ジビ(GIVI) リアボックス E46N

ジビ(GIVI) リアボックス E46N

容量46L、高さ305mmと低めのデザインを採用しているバイク用リアボックスです。流線形の設計を採用しており、走行時の空気の抵抗を抑えています。

また、プッシュダウンクローズシステムを搭載しているのもポイント。フタを閉めるだけで自動でロックされるので、カギの閉め忘れを心配する必要もありません。ケースの底面にはインナーマットを配置。収納した荷物が傷つきにくい設計です。

防水性を備えているのもメリット。突然の雨に遭遇した場合でも収納した荷物が濡れにくく、安心して使用できます。

ジビ(GIVI) リアボックス E43NTL-ADV

ジビ(GIVI) リアボックス E43NTL-ADV

1〜2泊のショートツーリングを楽しみたい方にもおすすめのバイク用リアボックス。本体サイズは奥行455×幅546×高さ335mmで、フルフェイスのヘルメット1個と小物類を収納しておけます。

素材には、ジビ独自のテクノポリマーを採用。耐久性に優れており、長期間使用できます。さらに、2ボタン式フラップロック機能を搭載しているのもポイント。防犯性が高く、荷物を積んだままバイクを離れる際にも重宝します。

加えて、突然の雨から荷物を保護できるのもポイント。防水性能を重視する方にもおすすめです。バイクのキャリアへの取り付けには、付属の汎用ベースが使用します。

ジビ(GIVI) OBKN42A TREKKER OUTBACK 42L

ジビ(GIVI) OBKN42A TREKKER OUTBACK 42L

1.5mm厚のアルミ板を使って製造されているバイク用リアボックス。角の部分はテクノポリマーパーツで補強されており、優れた堅牢性を実現しているのが特徴です。

本体のサイズは、奥行454×幅409×高さ323mm。容量は42Lで、最大10kgまでの荷物が積載できます。また、ロック機能を備えており荷物を残してバイクを離れる際にも便利。セキュリティ性を重視する方にもおすすめです。

さらに、防水性能を有しているのもポイント。急に雨が降りだした際にも安心して使用できます。なお、取り付けには車種別フィッティング、モノキーベースが必要です。購入前に取り付けできるか確認しておきましょう。

ジビ(GIVI) バイク用リアボックス TREKKER OUTBACK OBKN58B 98487

ジビ(GIVI) バイク用リアボックス TREKKER OUTBACK OBKN58B 98487

高い強靭性を備える四角型バイク用リアボックス。1.5mm厚のアルミ板を採用しているうえ、テクノポリマーパーツによって角部分の補強をしているのが特徴です。

容量は58Lで、ヘルメットが2個程度入ります。サイズは奥行き454×幅555×高さ323mmです。最大積載量は10kgですが、操作性を考慮して3kg以下の積載に抑えることが推奨されています。

泊りがけでのツーリングを考えている方におすすめのバイク用リアボックスです。

バイクパーツセンター(Bike Parts Center) リアボックス 907901

バイクパーツセンター(Bike Parts Center) リアボックス 907901

ワンタッチで着脱できる丸型バイク用リアボックス。容量は28Lとコンパクトながら、フルフェイスヘルメットとグローブやレインウェアなどを収納できます。

取り付け部分がマルチタイプになっており、リアキャリアが搭載されているほとんどの車種に対応します。また、盗難対策のために、ロックした状態で車両から取り外せないのも特徴です。

ベース付きなのもポイント。さらに、ベースには専用カバーがついているため、リアボックスを外したときのリアビューも良好です。

外寸は高さ29×幅39×奥行き35cm。日常シーンで使いやすい着脱が簡単なバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

モトボワットBB(BB moto boite) モトボワットリアボックス BB29N-2

モトボワットBB(BB moto boite) モトボワットリアボックス BB29N-2

幅広い用途に対応するスタンダードなバイク用丸型リアボックス。容量は29Lで、フルフェイスヘルメット1個と小物を収納できます。

バックレストを備えているのがポイント。さらに、ベースプレート付きで、上面がフラットな形状のキャリアを搭載しているほとんどの車両に取り付けできます。

また、ボックスの底にあるボルトを外すだけで簡単に着脱できるうえ、持ち運び用ハンドルを搭載しているので、荷物を運びやすいのも魅力です。

ほかにも、幅広タイプのシルバーリフレクターを採用しているため、後続車からの視認性を確保できます。スーパーでの買い物など、荷物を運ぶときに活躍するバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

シャッド(SHAD) バイクトップケース・リアボックス SH33 D0B33200 10652824

シャッド(SHAD) バイクトップケース・リアボックス SH33 D0B33200 10652824

エアロデザインが斬新な印象を与える丸型バイク用リアボックス。バイクに装着することで、よりスタイリッシュな雰囲気を醸し出すのが魅力です。

汎用取り付けベースプレートが付いているのも特徴。さらに、キーレスでの開閉が可能で、インキーの心配が少ないのもポイントです。

容量は33Lで、フルフェイスヘルメット1個とグローブやレインウェアを収納できます。重量は約3kgで、サイズは高さ310×幅430×奥行き420mm。通勤・通学で使いやすいバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

KAPPA バイク用リアボックス K39

KAPPA バイク用リアボックス K39

ショートツーリングを楽しむ小型・中型車両向けに設計された四角型バイク用リアボックス。容量は39Lで、A3サイズ程度のモノまで収納できます。

汎用性が高く、付属のベースプレートを使ってバイクのキャリアに簡単に取り付けられるのが特徴。また、キー1つでボックスの開閉とプレートからの着脱ができます。

リフレクターを施しており、視認性が向上しているのも魅力です。ベースプレート込みの重量は2.7kgで、サイズは幅50×奥行き43×高さ29cm。日帰りツーリングに対応できるバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

モトボワットBB(BB moto boite) モトボワットリアボックス BB47ADV

モトボワットBB(BB moto boite) モトボワットリアボックス BB47ADV

モダンなデザインが魅力的な四角型バイク用リアボックス。容量は47Lで、フルフェイスヘルメットを2個まで収納できます。

ボックスとワンタッチで着脱可能なベースが付いているのが特徴。また、上面がフラットな形状のキャリアを搭載しているほとんどの車両に取り付け可能です。

背もたれになるバックレストが標準でついており、乗り心地が向上するのもポイント。さらに、キーロック式で、鍵をかけるとボックスがベースプレートに固定されるので、盗難のリスクを抑えられます。

耐荷重は10kgで、サイズは幅545×奥行き390×高さ260mm。アドベンチャーバイクのデザインにマッチするバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

キジマ(Kijima) リアボックス Reembark K22 908-009

キジマ(Kijima) リアボックス Reembark K22 908-009

シンプルな形状の丸型バイク用リアボックス。バイクの外観に影響を与えることなく装着できるのが魅力です。容量は50Lで、フルフェイスヘルメットが2つ収納可能。重量は4.9kgです。

取り付けベースがついているのもポイント。また、荷崩れを予防するために、ボックス内に荷物固定用のゴムベルトを備えています。タンデムツーリングにも使えるバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) ユーロトップケース 30L

ヤマハ(YAMAHA) ユーロトップケース 30L

ヤマハのバイクにマッチするリアボックスです。ヤマハの厳しい強度評価をクリアしているのが特徴。堅牢性に優れた高剛性シェルによって、積載している荷物をしっかりと保護できるのがポイントです。

シンプルながら確実なロックシステムが採用されているのも魅力。フタの開閉をスムーズに行えるので、快適に使用できます。また、キー操作なしでケースの開閉ができ、必要に応じて施錠できる設計もおすすめです。

さらに、グリップつきネジが採用されているのもメリット。工具なしで着脱できる点も便利です。ボックス専用キーは2個付属。キーを紛失した場合でもスペアキーが使えるので、安心できます。

WEIMALL バイク リアボックス 30L 着脱可能式

WEIMALL バイク リアボックス 30L 着脱可能式

30Lの容量を備えており、大きすぎず小さすぎないバイク用リアボックス。フルフェイスヘルメット1個に加えて、小物も収納できます。本体は比較的軽く、取り付けやすいのもポイントです。

シンプルなデザインが採用されており、車種を問わず使いやすいアイテム。また、カギがついているのもポイントです。セキュリティ性能も高く、積載している荷物の盗難リスクを抑えられます。

明邦(Meiho) カスタムセブン

明邦(Meiho) カスタムセブン

シンプルで飽きのこないデザインを採用しているバイク用リアボックスです。本体外寸は420×310×280mm。内寸は385×285×270mmで、ヘルメットを1個収納できます。

本体やフタの素材には、耐候性や耐衝撃性に優れた樹脂を使用。荷物をしっかりと保護できるだけでなく、幅広い天候に対応できる点もメリットです。また、比較的リーズナブルに購入できるのも魅力。コスパを重視する方にもおすすめです。

ワンステップ(OneStep) バイク用リアボックス

ワンステップ(OneStep) バイク用リアボックス

汎用ベースで幅広いバイクに取り付けできるリアボックスです。シンプルなデザインなので、バイクの外観を損ないにくく違和感なく取り付けられます。

容量は32L備えており、ヘルメットの収納も可能。素材にはABSプラスチックを採用しています。耐水性があり、雨天時に収納している荷物を水濡れから守れる点もおすすめです。

ワンステップ(OneStep) バイク用リアボックス RB 55L

ワンステップ(OneStep) バイク用リアボックス RB 55L

IP68級の高い防塵・防水性能を備える四角型バイク用リアボックス。天候が急に変化した状況においても、大切な荷物を雨やほこりから守ります。

ナイロン製のベルトを採用し、荷物をしっかりと固定するのが特徴。また、ボックスが大きく開くことを予防するために、ストッパーがついています。

内側にはクッション性の高いPVC生地が使われているのもポイント。さらに、細かい刺繡が施されているため、高級感があるのも魅力です。

サイズは長さ490×幅420×高さ370mmで、本体重量は8.8kg。容量は55Lで、フルフェイスヘルメットがすっぽり入ります。雨が降っているときでも使いやすい大きめのバイク用リアボックスが欲しい方におすすめです。

バイク用リアボックスの売れ筋ランキングをチェック

バイク用リアボックスのランキングをチェックしたい方はこちら。