通勤や通学に使用する自転車を探している場合には、「クロスバイク」が便利。街乗り用として快適に使用できるだけでなく、サイクリングなどの趣味も楽しめます。

ただし、ブリジストン・ミヤタ・アラヤなどのメーカーから多種多様なモデルが発売されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、クロスバイクの主要メーカーとおすすめの製品をご紹介します。

日本のクロスバイクメーカー

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

「ブリジストン」のクロスバイクは、世界でも最大級のタイヤメーカーとして有名なブリジストンタイヤから分離して独立した「ブリジストンサイクル」が製造しています。

普段使いもしやすいデザイン性に優れた「グリーンレーベル」と呼ばれるブランドを展開。前かごの付いたモデルも取り扱っており、通勤や通学はもちろん、街乗り用としてもおすすめです。

また、ラインナップが豊富な点もメリット。国内メーカーらしくアフターサポートも充実しており、安心して購入できるのも魅力です。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) XB1

快適に街乗りが楽しめるクロスバイクです。フレームの素材には軽量なアルミを採用。フレームサイズ440mmのモデルで前かごなどのオプションをつけなければ、11.8kgと扱いやすい重量を実現しています。

また、パワーモジュレーター付きVブレーキを備えているのもポイント。急なブレーキの際にも緩やかにかかる安全な設計です。ハンドルバーには、LEDスリムバッテリーライトを搭載しています。

ギアチェンジは指先で操作が可能。グリップ近くに備えているシフトレバーで変速できます。外装24段変速機も搭載されており、快適な走行が可能。信頼性の高いシマノのディレイラー「ATLUS」が採用されています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ORDINA F5B

カーボンベルトドライブを採用しているクロスバイクです。チェーンのサビを心配する必要がなく、注油などのメンテナンスにかかる手間も削減が可能。乗車時にズボンの裾が汚れてしまうトラブルも予防できます。

また、ボルト式のシートクランプを採用しているのもポイント。シートの盗難を防ぎたい場合にも便利です。内装式のギアは、停車時でも変則が可能。信号で停止することの多い街乗り用としてもおすすめです。

さらに、英式のバルブを備えているのもメリット。シティサイクルと同じ空気入れが利用できる点も魅力的なクロスバイクです。

ミヤタ(MIYATA)

「ミヤタ」は、日本国内の老舗自転車メーカーです。長年に渡る自転車作りで培われた技術を注ぎ込んだ製品を数多く取り扱っているのが特徴。国内メーカーらしい、品質の高さと繊細な技術が人気です。

ミヤタのクロスバイクは、味のあるクロモリフレーム採用モデルが魅力的。アルミやカーボンなどのフレームと比べて重さのあるクロモリを軽量化しており、スポーツバイク上級者からも高い人気を集めています。

ミヤタ(MIYATA) EX-CROSS DISC BECD42A21

チェーンカバーや泥除けを備えている使い勝手のよいクロスバイクです。ズボンの裾やスカートがギアに巻き込まれてしまうトラブルを予防できるのが特徴。通勤や通学に使用する場合にも便利です。

また、片足スタンドを搭載しているのもポイント。場所を選ばず駐輪しやすいのがメリットです。グリップタイプの変則レバーは耐水構造を採用。長期間メンテナンスなしで利用できるのも長所です。

耐摩耗性に優れたタイヤは、パンクもしにくい設計。耐久性の高さを重視する場合にもおすすめのクロスバイクです。

ミヤタ(MIYATA) Freedom Tough AFRF5021

堅牢性の高いクロモリフレームを採用しているクロスバイクです。細身ながら強度が高く、ぶつかった際にも曲がりにくいのが特徴。ハードなライディングにも耐えられる設計です。

また、700C×45Cの極太なタイヤを備えているのもポイント。ホイールは36本のスポークで組み上げられており、体重をしっかりと支えられます。ハンドルバーの径は35mm。しなりに強いのが魅力です。

ブレーキはシマノのVブレーキを採用。信頼性の高いブレーキを備えている点もおすすめです。

アラヤ(ARAYA)

「アラヤ」は、1903年に自転車用リムの製造から始まった日本国内の自転車メーカーです。ロードバイク・ミニベロ・クロスバイクなど、さまざまなタイプの自転車を取り扱っているのが特徴。クラシカルとモダンを融合した製品を数多く製造しています。

アラヤが製造するクロスバイクは、ハイドロディスクブレーキを採用しているのが特徴。走行性だけでなく止まるための機能もクオリティが高く、安全面を重視したい場合にもおすすめのメーカーです。

アラヤ(ARAYA) Muddy Fox Xross MFX

フレームおよびフォークの素材にアルミ合金を採用しているクロスバイクです。ハイドロブレーキと呼ばれる油圧式のブレーキを搭載しているのが特徴。天候や路面の状況に左右されにくく、しっかりとした制動性能を実感できるのが魅力です。

フロント3段・リア8段の変則がコントロールできるシフトケーブルは内蔵式。ダウンチューブ上部にケーブルストッパーが付いているほか、BB部分にはケーブルを導き出しやすい加工が施されており、メンテナンスがしやすいもおすすめポイントです。

アラヤ(ARAYA) Muddy Fox Dirt MFD

マウンテンバイクのような太めのタイヤを採用しているクロスバイクです。全長が短めに設計されたショートノーズタイプのサドルを搭載しているのが特徴。2本のボルトでしっかりとサドルが固定できるだけでなく、角度の微細な調節にも対応できます。

また、ハンドルステムに10mm×3個と5mm×2個のスペーサーが付属しているのもポイント。ハンドルの高さを体格や好みにあわせて設定できます。

ロックバイクス(ROCKBIKES)

「ロックバイクス」は、大阪に店舗を構える日本国内のスポーツバイクメーカーです。デザイン性に優れた自転車を数多く取り扱っているのが特徴。ハンドルやステム、サドルなどのパーツも展開しており、自転車のカスタムを楽しみたい場合にも魅力的なメーカーです。

ロックバイクスが製造するクロスバイクは、クロモリフレームを採用したクラシカルなモデルが人気。シンプルながらおしゃれな外観を有しており、見た目を重視する場合にもおすすめです。

ロックバイクス(ROCKBIKES) Wrath 1x10sp

By: rockbikes.jp

カーボン製のフォークを採用しているクロスバイクです。軽量化が図られているだけでなく、振動吸収性に優れているのも魅力。路面の凹凸を乗り越えた際の衝撃を緩和したい場合にも便利です。

また、溶接のあとが目立ちにくいスムージング加工が施されているのもポイント。フレームの美しさにこだわりたい方にもおすすめの製品です。

ロックバイクス(ROCKBIKES) Greed 1x9s

By: rockbikes.jp

デザイン性に優れたおしゃれなクロスバイクです。細身のホリゾンタルクロモリフレームを採用しているのが特徴。競輪選手が乗車するピストバイクのような水平に設計されたトップチューブが魅力です。

ホイールサイズは、650Bと700Cの両方に対応。好みや走行する環境にあわせてカスタマイズできます。また、前後に油圧式のディスクブレーキを搭載しているのもメリット。天候に左右されにくい確かな制動力を有しています。

リグ(LIG)

「リグ」は、大阪に本社を構えるメーカー「オオトモ」が取り扱っている自転車ブランドです。幅広いジャンルの自転車をハイクオリティで展開しているのが特徴。比較的リーズナブルな価格で購入できる製品も多く、コスパを重視する方にもおすすめです。

リグが製造するクロスバイクは、街乗りしやすいデザインを採用しているのが特徴。カラーラインナップも豊富で、好みの色を選びやすいのも魅力です。

リグ(LIG) LIG MOVE クロスバイク

前後に異なるカラーのリムを採用しているクロスバイクです。自転車のパーツで定評のあるメーカー、シマノの7段スプロケットを搭載しているのが特徴。走行時の環境にあわせてギアをチェンジすれば、快適なライディングが可能です。

また、クイックリリースハブを採用しているのもポイント。工具がなくてもホイールを取り外せるので、メンテナンス性にも優れています。

リグ(LIG) LIG クロスバイク CR-7006

シマノ製の6段変速機やサムシフターを搭載しているクロスバイクです。カラーディープリムが採用されており、デザイン性に優れているのが特徴。前後でリムのカラーが異なり、個性的な外観を有しています。

また、標準でサイドスタンドが付属しているのもポイント。場所を選ばず駐輪しやすいのがメリットです。フレームには軽量なアルミ素材を使用。剛性も高く、ペダリングに対するレスポンスも高めです。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE)

1997年に設立された「トーキョーバイク」は、名称通り東京に本社を構える日本国内の自転車メーカーです。シンプルかつおしゃれなデザインで人気。見た目にこだわりたい場合にもおすすめです。

トーキョーバイクが製造するクロスバイクは、街乗りしやすいサイズのホイールおよびタイヤを採用しているのが魅力。通勤や通学時に使用するクロスバイクを探している方にもおすすめのメーカーです。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE) TOKYOBIKE 26

街乗りでの使いやすさが魅力的な日本国内メーカー製のクロスバイクです。セミアップハンドルを採用しているのが特徴。乗車時に前傾姿勢になりすぎず、肩や肘がリラックスした状態でライディングできるのがポイントです。

また、8段のワイドギアを備えているのもメリット。急な上り坂だけでなく、緩やかな下降斜面など路面の起伏に応じて変速できます。さらに、タイヤサイズが26インチに設定されているのも魅力。漕ぎだしがラクなおすすめ製品です。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE) TOKYOBIKE SPORT 9s

スムーズな加速が特徴のクロスバイクです。9段のギアを搭載しており、スポーティな走行を楽しめるのが魅力。一般的なスポーツバイクに搭載されているモノよりも一回り小さい650Cタイヤを採用しており、漕ぎだしもスムーズです。

また、フレームに落ち着きのあるカラーを採用しているのもポイント。シーンを選ばず使いやすい外観を有しており、通勤に使用するクロスバイクとしてもおすすめです。

ネスト(NESTO)

「ネスト」は、1972年に設立された日本国内のスポーツサイクルメーカー。マルキンやコーダーブルームなどのブランドを展開しており、誰もが楽しめる自転車の製造を目指しているのが特徴です。

ネストのクロスバイクはリーズナブルな価格で購入できるモデルが多く、通勤や通学用としてもおすすめ。初心者でも乗りやすく、初めてクロスバイクを購入する場合にも適しているメーカーです。

ネスト(NESTO) LIMIT 2

By: nestobikes.com

小柄な方から大柄な方まで、体型を問わず乗りやすいクロスバイクです。フレームの素材にはアルミを採用。生産時に2度溶接が行われており、強度と軽量性を両立しているのが魅力です。

また、MAXXIS ETONATOR ケブラービードタイヤを採用しているのもポイント。グリップ力や走行性能が高く、スポーツサイクルらしい乗り心地が楽しめるのもおすすめポイントです。

ネスト(NESTO) VACANZE 1

ロングライドにも対応できるクロスバイクです。日本人の体型にあわせてデザインされているのが特徴。フレームの素材には強度と軽量性を両立したアルミが使われています。

フレームのシートステーやチェーンステーを横扁平にする「FLEXOR」と呼ばれる加工を採用しているのもポイント。後輪を支える部分のフレームが路面の凹凸に応じてしなり、振動をしっかりと吸収できます。

ヨーロッパのクロスバイクメーカー

ラレー(RALEIGH)

「ラレー」は、1888年にイギリスで設立された老舗の自転車メーカーです。ラレーが製造する自転車は、イギリスの実用主義を追求して設計されたクラシカルなデザインで人気。おしゃれな外観を有したクロスバイクも多数取り扱っています。

ラレーのクロスバイクは、クロモリフレームを採用したモデルが有名。スリムかつスマートな見た目を好む場合にもおすすめのメーカーです。

ラレー(RALEIGH) CLB Club Sport

By: raleigh.jp

クッション性に優れたサドルを搭載しているおすすめのクロスバイクです。ズボンやスカートの裾が巻き込まれてしまうトラブルを予防するチェーンケースを備えているのが特徴。前後に泥除けも付いており、雨天時に走行する場合にも便利です。

ブレーキやハブなどのパーツには信頼性のあるシマノのモノを採用。デザイン性だけでなく、機能面でも妥協なく設計されているのが魅力です。

ラレー(RALEIGH) RFC Radford Classic

By: raleigh.jp

スリムなフレームが美しいおすすめのクロスバイクです。オールメッキのフォークとクロモリフレームによるオールドなデザインが魅力。外観はクラシカルながら、コンポーネントにシマノのCLARISが採用されており、信頼性にも優れています。

また、クッション性の高いサドルを備えているのもポイント。ロードバイクのようなスポーティさと快適なライディングを両立しているのがメリットです。

ビアンキ(Bianchi)

1885年に1号店がオープンした「ビアンキ」は、イタリアの名門自転車メーカー。「チェレステ」と呼ばれる緑に近いブルーカラーの自転車で知られており、デザイン性の高さも魅力です。

ビアンキが製造するクロスバイクは、初心者から上級者まで幅広い層に人気。価格と性能のバランスに優れており、コスパの高い製品が多い点もおすすめです。

ビアンキ(Bianchi) C-SPORT1

ビアンキが製造する自転車のなかでは比較的リーズナブルな製品。クロスバイクに必要な性能はしっかりと搭載されており、快適なライディングが期待できます。

また、タイヤ幅が35Cに設定されているのもポイント。路面の凹凸による衝撃を吸収し、乗り心地の向上に役立っています。さらに、ブレーキやシフトなどのワイヤーがフレーム内に収納されているのもメリット。外観がすっきりとしている点もおすすめです。

ビアンキ(Bianchi) ROMA3

By: bianchi.com

ロードバイク寄りの設計を採用しているクロスバイクです。チェーンステーの長さが短めにデザインされており、加速性能に優れているのが特徴。信号で停止後にスムーズに発車できるのが魅力です。

また、高性能な油圧式ディスクブレーキを備えているのもポイント。軽い力で、しっかりとした制動力が得られる点もおすすめです。

ジオス(GIOS)

1948年に創業された「ジオス」は、イタリアのトリノを拠点に展開されている自転車メーカーです。「ジオスカラー」と呼ばれる鮮やかなブルーを採用した車体が多く、さわやかな印象を与えられるのが特徴。ロゴの上部にはオリンピックの五輪マークも記されています。

ジオスが製造するクロスバイクは、定評のあるシマノのコンポーネントを採用していながらも低価格。コスパの高さでも人気を集めているメーカーです。

ジオス(GIOS) MISTRAL

ホイール・変速機・ブレーキなどのパーツにシマノの製品を採用しているクロスバイクです。フレームの素材には、サビに強いアルミを使用。長期間愛用できるクロスバイクを求めている方にもおすすめです。

また、700×28Cと細目のタイヤを備えているのもポイント。ロードバイクに近い軽快な走りが好みの場合にも適しています。

ジオス(GIOS) AMPIO

街乗りだけでなく、サイクリングにも使えるクロスバイクです。フレームとフォークの両方にクロモリ素材を使っているのが特徴。繊細かつおしゃれな外観を有しているのが魅力です。

また、コンポーネントにロードバイクにも使われるシマノのCLARISを採用しているのもポイント。信頼性の高いクロスバイクを求めている場合にもおすすめです。

オルベア(ORBEA)

「オルベア」は、1840年に銃器や鋼管の製造会社として創業されたメーカー。1930年に転身し、現在ではスペインを代表する自転車メーカーとして知られています。

オルベアが製造するクロスバイクには、フラットバーだけでなくドロップハンドルを採用したモデルが存在。ロードバイクのような操作性を好む場合にもおすすめのメーカーです。

オルベア(ORBEA) VECTOR DROP

ロードバイクのようなドロップハンドルを搭載しているクロスバイクです。ロングライドの際はハンドル上部、スピードに乗ったライディングを楽しむ場合にはハンドル下部を握って走行が可能。軽量なアルミフレームが採用されており、軽快な乗り心地を実現しています。

また、コンポーネントにシマノのTiagraを採用しているのもポイント。価格は高めながら、高性能かつ信頼性の高い変速機やブレーキを備えている点もおすすめです。

オルベア(ORBEA) CARPE IO

レトロなデザインが魅力的なクロスバイクです。軽量かつ乗り心地に優れているだけでなく、デザイン性も高め。変速もスムーズに行えるので、街乗り用としても適しています。

また、前後輪ともに泥除けを備えているのもポイント。雨天時に雨や泥が跳ね上がるのを抑え、衣類が汚れてしまうトラブルを予防できます。

センチュリオン(CENTURION)

「センチュリオン」は、1976年に創立されたドイツの自転車メーカーです。機能美にこだわった製品を作り続けていることで人気。ヨーロッパだけでなく、日本や台湾などでも高い支持を得ています。

センチュリオンが製造するクロスバイクは、耐久性や安定性に優れているのが特徴。日本の道路事情を考慮して設計されている「CROSSLINE」と呼ばれるシリーズも展開されています。

センチュリオン(CENTURION) CROSSLINE 30 RIGID DISC

By: centurion-bikes.jp

日本の道路事情にマッチした設計が魅力的なクロスバイクです。メンテナンスの手間がかかりにくいリジッドフォークを採用。テコの原理が働きやすい580mm幅のハンドルも備えており、操作性に優れているのがメリットです。

また、前後にTEKTRO MD-M280ディスクブレーキを搭載しているのもポイント。高い制動性能を求める方にもおすすめです。

スコット(SCOTT)

「スコット」は、1958年に設立されたスイスの自転車メーカーです。妥協のない技術開発力の高さに定評があり、ドイツの機関EFBeの検査に合格した自転車のみを販売しているのが特徴。品質に優れた製品を求めている場合にもおすすめのメーカーです。

スコットが製造するクロスバイクは、マウンテンバイクのようなデザインを採用しているのが魅力。太さのあるチューブやタイヤ、幅の広いハンドルを備えたモデルを数多く取り扱っています。

スコット(SCOTT) SUBCROSS J1 LIMITED

日本仕様として開発されているクロスバイクです。シャープかつクールな外観が魅力。スーツにもマッチしやすいシンプルなデザインを採用しており、通勤用のクロスバイクとしても便利です。

また、コンフォートサドルを搭載しているのもポイント。ロングライド時にお尻にかかる負担を軽減したい場合にもおすすめです。さらに、700×45Cのセミブロックタイヤを備えているのもメリット。アスファルトの路面だけでなく、ダートでも優れた走破性を実現しています。

スコット(SCOTT) SUB CROSS 40 MEN

By: scott-japan.com

SPEED UTILITY BIKE(実用性のあるスピードバイク)の略である本製品。通勤や通学はもちろん、ちょっとした買い物にも便利なクロスバイクです。

堅牢性に優れたフレームやフォークに加えて、ディスクブレーキを備えているのもポイント。ロードバイクやマウンテンバイクを所有している場合のサブバイクとしてもおすすめのモデルです。

アジアのクロスバイクメーカー

ジャイアント(GIANT)

「ジャイアント」は、1972年に台湾で創業された自転車メーカーです。自転車の生産台数世界1位を誇り、日本でも見かける機会の多いジャイアントの製品。ラインナップも豊富で、好みの自転車を見つけやすいメーカーです。

ジャイアントが製造するクロスバイクは、比較的リーズナブルな価格が人気。優れた技術力を注ぎ込んで製造されており、コスパに優れている点もおすすめです。

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

国内で販売されているクロスバイクを代表するベストセラー製品です。クッション性に優れたサドルや手にフィットするエルゴグリップを備えているのが特徴。通勤や通学での使用はもちろん、休日に趣味でロングライドを楽しみたい場合にも便利です。

コンポーネントは信頼性の高いシマノの製品。初めて購入するクロスバイクとしてもおすすめです。

ジャイアント(GIANT) FORMA

ホリゾンタルスタイルの軽量エアロフレームを採用しているクロスバイクです。内装ケーブル式で、スッキリとした外観を実現しているのが特徴。デザインがシンプルで、シーンを選ばず使用できます。

700×28Cのタイヤは、全天候仕様。耐パンク性も高く、安心してライディングできます。軽量かつ剛性に優れたフルアルミ製のフォークを備えているのもポイント。シャープなハンドリングを好む場合にもおすすめです。

メリダ(MERIDA)

「メリダ」は、1972年に創業された台湾の自転車メーカーです。センチュリオンやミヤタなど大手メーカーのOEMも数多く取り扱っています。

メリダが製造するクロスバイクは、「CROSSWAY」と呼ばれるエントリーモデルのシリーズが有名。初めてクロスバイクに乗る方でも扱いやすく、高い人気を集めています。

メリダ(MERIDA) CROSSWAY 100-R

By: merida.jp

メリダ独自のTFS製法を採用したアルミフレームを搭載しているクロスバイクです。制動力の高いVブレーキを備えているのが特徴。メンテナンスもしやすく、初心者でも扱いやすい製品です。

また、キックスタンドを標準で備えている点もメリット。気軽に街乗りを楽しめるクロスバイクとしてもおすすめです。フレームおよびフォークのカラーが4種類展開されているのもポイント。見た目にこだわりたい場合にもおすすめの製品です。

メリダ(MERIDA) GRAN SPEED 80-MD

By: merida.jp

フルカーボンフォークとレーシングバイクのテクノロジーが注ぎ込まれたアルミフレームを搭載しているクロスバイクです。自社で製造した高品質なフレームが魅力。ペイントのクオリティも高く、美しい外観を有しています。

キックスタンドの取り付けに対応しているのもポイント。気軽に街乗りできるクロスバイクを求めている方にもおすすめです。

アメリカ・カナダのクロスバイクメーカー

キャノンデール(CANNONDALE)

「キャノンデール」は、ジョー・モンゴメリーによって1971年に設立されたアメリカの自転車メーカーです。アルミフレームを採用した製品を数多く取り扱っているのが特徴。「カーボンキラー」とも称されており、高性能アルミフレームを製造しています。

キャノンデールのクロスバイクは、「Quick」と呼ばれるシリーズが有名。ラインナップも豊富に展開されており、レディース向けのサイズもあります。

キャノンデール(CANNONDALE) Quick 5

幅広いシーンで利用できるクロスバイクです。ラックやフェンダーなどを取り付けられるのが特徴。健康維持のためのサイクリングで使用するほか、街乗りでも使いやすい製品です。

また、「SAVEマイクロサスペンション」を搭載しているのもポイント。凹凸のある路面を走行した際の突き上げを軽減し、快適な走行を実現できます。

キャノンデール(CANNONDALE) Treadwell EQ

乗車および降車がしやすいクロスバイクです。トップチューブが曲線を描いており、またぎやすいのが特徴。乗り降りの頻度が高い場合にも便利です。

フロントホイールにはセンサーを搭載。スピード・走行距離・消費カロリーなどが記録でき、無料の専用アプリを利用してメンテナンスのタイミングを把握できます。また、フロントホイール上部にかごが付いているのもポイント。通勤などにも使いやすいのがおすすめポイントです。

トレック(TREK)

「トレック」は、1975年に創立されたアメリカの自転車メーカーです。同価格帯のなかで最高のモノを提供する「BEST IN CLASS」というコンセプトのもとで自転車を製造しているのが特徴。航空宇宙産業のテクノロジーを採用した開発技術や、生涯保証が受けられるフレームなどで高い人気を集めています。

トレックのクロスバイクは、実用性に優れた「FX」シリーズが有名。シンプルなデザインと優れた機能性を兼ね備えているのが魅力です。

トレック(TREK) FX 1 Disc

アルミ製のフレームを採用している軽量なクロスバイクです。マウントが搭載されており、ラックやフェンダーの取り付けに対応できるのが特徴。雨天時の走行で、水や泥のはねによって衣服が汚れてしまうトラブルを予防できるのが魅力です。

変速やブレーキのケーブルは、フレームに内蔵が可能。スッキリとした外観を実現している点もおすすめです。

トレック(TREK) Dual Sport 2

路面の状態を問わず走行しやすいクロスバイクです。舗装路だけでなく、砂利道も安定して走れるのが特徴。サスペンションフォークによって、走行時の衝撃をしっかりと吸収できるのが魅力です。

また、油圧ディスクブレーキを採用しているのもポイント。天候を問わず、高い制動力が得られる設計です。さらに、ラックやフェンダーなどを取り付けられるのもメリット。街乗り用としてもおすすめのクロスバイクです。

スペシャライズド(SPECIALIZED)

「スペシャライズド」は、1974年に設立されたアメリカの自転車メーカーです。「革新を、さもなくば死を」を意味する「Innovate or Die」をスローガンとして掲げているのが特徴。世界で初めてマウンテンバイクを開発したメーカーとしても有名です。

スペシャライズドが製造するクロスバイクは、「Sirrus」と呼ばれるエントリーモデルのシリーズが人気。カラーバリエーションも豊富に展開されており、デザイン性にこだわりたい場合にもおすすめです。

スペシャライズド(SPECIALIZED) Sirrus 3.0 Step-Through

人間工学に基づいてデザインされているクロスバイクです。フレームの素材にはアルミニウム合金、フォークにはカーボンを使用しています。

また、2×9速のコンポーネントや油圧式のディスクブレーキを搭載しているのもポイント。走行する環境や路面の状況にあわせて、適切に速度を調節できる点もおすすめです。

スペシャライズド(SPECIALIZED) Sirrus 2.0

サイクリングによるフィットネス効果を期待したい場合にも便利なクロスバイクです。フレームの素材はアルミニウム合金、フォークにはスチールを使用。人間工学に基づいてデザインされており、ロングライドも快適に楽しめます。

また、信頼性に優れたMicroSHIFTコンポーネントを搭載しているのもポイント。パワフルな制動力を実現する油圧式のディスクブレーキを備えている点もおすすめです。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

「ルイガノ」は、元オリンピック選手のルイ・ガノーによって創業されたカナダの自転車メーカーです。アートと技術が融合した自転車作りで人気。カラフルでデザイン性に優れた製品を数多く取り扱っています。

ルイガノが製造するクロスバイクは、カジュアルなモデルが多め。比較的手頃な価格で購入できる製品が多く、街乗りとして使いやすい点もおすすめです。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) SETTER9.0DISC

幅広いユーザーから支持を得ているクロスバイクです。軽量なアルミ製のフレームにシマノのコンポーネントを搭載。快適なライディングを実現できる設計です。

また、オプションパーツが充実しているのもポイント。雨天時の水や泥のはねを防げるフェンダーや、荷物が積めるアルミフロントバスケットおよびシートポストラック、ダイレクトサイドスタンドなど、好みに応じてカスタマイズできる点もおすすめです。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) CITYROAM9.0

路面からの衝撃をしっかりと軽減できるクロスバイクです。サスペンションフォークを採用しているのが特徴。舗装路だけでなく、砂利道を走行する機会がある場合にも便利です。

また、角度が調節できるステムを搭載しているのもポイント。好みや体格にあわせて、適切なポジションを設定できるのもメリットです。さらに、チェーンガードを備えているのも長所。ズボンやスカートの裾が巻き込まれてしまうトラブルを予防したい場合にもおすすめです。

マリン(MARIN)

「マリン」は、1986年にアメリカで誕生した自転車メーカーです。「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」というコンセプトで自転車を作り続けているのが特徴。本格的なスポーツバイクだけでなく、ツーリングや運動を楽しむ際に適した製品も取り扱っています。

マリンのクロスバイクは、通勤や通学、街乗り用としても便利。デザイン性に優れたモデルも多く、外観にこだわりたい場合にもおすすめです。

マリン(MARIN) NICASIO SE

軽快や走りと快適な乗り心地が期待できるクロスバイクです。マリンが製造する自転車独自のしなりによって、効率よく衝撃を吸収できるのが特徴。4130クロモリフレームとクロモリフォークによって走行時の疲労を軽減できるので、ロングライドにもおすすめです。

また、ナローワイドチェーンリングを標準で備えているのもポイント。チェーン落ちを予防し、安心して利用できる点もメリットです。

マリン(MARIN) CORTE MADERA DISC SE

日本限定モデルとして製造されているクロスバイクです。信頼性に優れた油圧ブレーキを採用しているのが特徴。天候を問わず、高い制動力が期待できます。

フレームの素材にはアルミ、フォークにはクロモリを採用。軽量で扱いやすい点もメリットです。また、16段の変速機を備えているのもポイント。走行する路面の状況にあわせてギアをチェンジし、快適にライディングできる点もおすすめです。