自転車のなかでも最近人気の「クロスバイク」。取り回しのしやすさから通勤や通学はもちろん、街乗りや休日のサイクリングにも使えるため、フィットネスに興味のある方からも注目されています。

そこで今回は、クロスバイクのおすすめモデルをメーカー別にピックアップ。日本と海外にブランドを分けてご紹介するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

日本のクロスバイクメーカー

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

世界最大級のタイヤメーカーとして有名なブリヂストン。自転車事業は子会社のブリヂストンサイクルが担っており、国内のトップメーカーとして知られています。

クロスバイクに関しては通勤・通学の自転車にカテゴライズされ、ライト・泥除け・スタンドが搭載されている「TB1」や「シルヴァ」シリーズが代表的なモデルです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) TB1

ブリヂストン(BRIDGESTONE) TB1

通勤・通学用に最適な機能が揃ったクロスバイク。ライト・泥除け・スタンドをあらかじめ搭載しています。備え付けの「バートップ点灯虫」は明るさを感知し、自動で点灯するため安心です。

泥除けがあることで、水たまりの上を走行しても制服やスーツが汚れにくいのが魅力。スタンド付きで手軽に駐輪できる点も便利です。また、アルミフレームを採用しているので軽量。タイヤは異物の突き刺しやチューブの摩耗に強い「ロングレッド」を採用し、パンクしにくい仕様になっています。

カラーもクリアブルーやライムといったポップなデザインに加えて、マットグレーやブルー、ホワイトなどもラインナップ。年齢・性別問わず使いやすいおすすめモデルです。

ミヤタ(MIYATA)

ミヤタは1890年に創業した老舗の自転車ブランド。前身の宮田製銃所が国産第1号の自転車を製作したといわれており、これまで培ってきた技術とノウハウをいかした信頼度の高い自転車を展開しています。

同社のクロスバイクはアーバンバイクというジャンルに分類されている「カリフォルニア スカイ」シリーズが有名。スポーティーかつタフに走れるモデルが揃っています。

ミヤタ(MIYATA) カリフォルニア スカイ C

ミヤタ(MIYATA) カリフォルニア スカイ C

主張しすぎないデザインで街乗りしやすいクロスバイクです。フレームにメーカー名と製品名が小さく表示されたシンプルなデザインを採用。シマノの21段変速機と、細身の28Cセミスリックタイヤを搭載しており、ツーリングも難なくこなせるモデルです。

ブレーキシステムもシマノのVブレーキを備えており、悪天候でも高い制動力を実現しています。ワイヤー錠も標準でついているため、セキュリティ面も安心。ペダルは樹脂製の大型タイプなので軽量かつ安定したペダリングが可能です。

オプション品の泥除けやカゴを付ければ、通勤・通学にも最適。カラーバリエーションはオレンジ・ライトグリーン・ブラック・ホワイトの4種を取り揃えています。

アラヤ(ARAYA)

「アラヤ」は銅管などを製造している「新家工業」の自転車ブランド。同社は1903年に国内で初めてホイールの外枠の部分にあたるリムを木製で製造したことで知られており、自転車用リムにおいては国内最大手のメーカーです。

また、1982年には国内メーカー初のマウンテンバイクを販売したことでも有名。クロスバイクに関してはロードバイクとマウンテンバイクをミックスした「CX」シリーズを1988年からスタートさせ、現在はハンドルがM字に曲がったドロップハンドル仕様と一般的なフラットバー仕様の2モデルを発売しています。

アラヤ(ARAYA) Muddy Fox CX

アラヤ(ARAYA) Muddy Fox CX

ロードレーサーとマウンテンバイクのハイブリッドをコンセプトとして作られたモデル。街乗りだけでなく、河川敷のような砂利道でも軽快に走行できるクロスバイクです。天候や路面状況に左右されにくいディスクブレーキを採用しており、あらゆる環境で思い通りに走れます。

クロモリ鋼を採用しており、頑丈な作りが特徴。700×35Cのタイヤを搭載していますが、ワイドリム「SW-719」により、さらに幅広のタイヤでも走れる機能を有しています。

ボトル台座の取り付けはダウンチューブ裏とフォークブレードに対応し、カスタマイズ性は良好。フレームやリムはブラックを基調としており、重厚感のあるデザインに仕上がっています。

ロックバイクス(ROCKBIKES)

クールでスタイリッシュな自転車を揃えている「ロックバイクス」。業界内では新興ながら真摯に製品作りに向かっている姿勢に共感するユーザーも多く、最近注目が集まっています。

日本の気候に合わせた素材選びや日本人の体型に合わせた設計、剛性と軽量化に優れたパーツ選びへのこだわりなども支持されているポイント。ストリートを意識したクロスバイクを探している方は、ぜひチェックしておきましょう。

ロックバイクス(ROCKBIKES) GREED Phase3

ロックバイクス(ROCKBIKES) GREED Phase3

トレンドに左右されない独特のデザインが特徴のクロスバイクです。細身かつホリゾンタルのクロモリ鋼フレームにより、古典的な雰囲気のある外観。さらに、油圧ディスクブレーキや27.5インチホイールといった最先端の機能が、シンプルながらもおしゃれさを演出しています。

耐久性に優れているほか、重量は530mmサイズで10.6kgと軽量で軽快な走りを実現。ブレーキ類や変速機は安心のシマノ製で品質も良好です。変速はリアのみで10段階で、ツーリングよりもストリート向きの設計。クラシックかつスタイリッシュなデザインを求める方におすすめの製品です。

リグ(LIG)

スポーツ関連製品を手掛けるメーカー「オオトモ」が展開する自転車ブランド。主に通販サイトで取り扱われており、リーズナブルな価格帯ながらコスパ良好と評判です。

安価であっても各種パーツは価格帯以上のモノを備えており、安心して乗り回せるのもポイント。価格重視でクロスバイクを選びたい方は、ぜひチェックしておきましょう。

リグ(LIG) LIG MOVE

リグ(LIG) LIG MOVE

前後でリムのカラーが異なる個性的なデザインのクロスバイク。チェーンのカラーにもゴールドを採用しており、遊び心を演出しているのも特徴です。変速機はシマノの7段スプロケットとサムシフターを採用しており、軽快な走りを実現しています。

前後のブレーキは「デュアルピポットキャリパブレーキ」を採用しており、制動力に優れるほか、ブレーキの効きすぎ防止効果も期待できるため、転倒しにくい設計です。ハンドルは表面がやすり目状に加工され、グリップ力に優れているのも嬉しいポイント。

フレームだけでなく、ペダルにもアルミ素材を採用しています。本体が軽量なうえに、頑丈さも備えているので、より回転効率のいいペダリングが可能です。カラーはネイビー・ブラック・ホワイト・ブルー・レッドをラインナップ。値段も安いので、エントリーモデルとしておすすめのモデルです。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE)

“東京の街を快適に走る”というコンセプトの元、自転車を発売している「トーキョーバイク」。クロスバイクに関しては落ち着いたデザインを採用しており、タウンユースで気軽に乗り回せるシンプルなモデルを取り揃えているのが特徴です。

取り扱い店舗は日本国内に広がっているほか、オフィシャルショップは東京だけに留まらず、欧米やオーストラリア、シンガポールなど海外にも展開しています。

TOKYOBIKE 26

TOKYOBIKE 26

クラシックかつシンプルなデザインのクロスバイクです。カラーバリエーションは計6種あり、いずれもあたたかみのある風合い。ホイールは26インチサイズとクロスバイクのなかでは比較的小さめに設計されています。

ギアは8段変速が可能で、坂道やスピードを出したい平坦な道でも自在に乗りこなせます。前傾姿勢になりすぎない設計なので、クロスバイクの入門モデルとしても最適。チューブのバルブも英式を採用しているので、ママチャリと同様の空気入れで対応できます。

ヨーロッパのクロスバイクメーカー

ラレー(RALEIGH)

「ラレー」は1880年代に設立されたイギリスの自転車メーカーです。多くの自転車にクロモリ鋼のフレームを採用しており、その強度の高さからスリムなデザインを実現。機能性だけでなく、外観的にも「良い自転車を提供する」ことを思想とし、古くから自転車乗りの人気を集めています。

特にRFCシリーズのクロスバイクはラレーの思想を体現したモデルで、クラシックな美しいデザインと機能性に富んだロングセラーの製品です。

ラレー(RALEIGH) RFC Radford Classic

ラレー(RALEIGH) RFC Radford Classic

クラシック仕様のフレームとオールメッキされたフォークにより、デザイン性にこだわったクロスバイク。フレームは細身ではあるものの、クロモリ素材を採用しているため強度を備えています。クラシックな見た目かつ、シマノの「SHIMANO CLARIS」コンポーネントを搭載しており、シティユースに最適な走りを実現。

ギアは8×2段階の変速が可能で、上り坂でも軽快な走りが可能です。サドルはクッション性に優れており、身体の負担を軽減します。スポーティーな使い方よりも、街中を軽快に走りたい方におすすめの製品です。

ビアンキ(Bianchi)

「ビアンキ」は、1885年にイタリアで創業された自転車メーカー。同社の代名詞ともいえるブランドカラー「チェレステ」は、青緑色の鮮やかな色合いで人気です。

アマチュアのユーザーでもパフォーマンスを引き出せるよう日々研究を行っており、乗り味のいい自転車を開発しています。なかでも「C・Sport」シリーズは乗り味が良く、価格も手ごろのため、エントリーモデルとしておすすめです。

ビアンキ(Bianchi) C・Sport 1

ビアンキ(Bianchi) C・Sport 1

低価格帯のクロスバイクながら、ハイスペックの変速機を搭載したモデルです。ギアは3×8の24段階変速が可能で、変速機もシマノのハイスペックパーツ「ACERA」を採用。タイヤは幅広の700×35Cを使用しており、耐衝撃性に優れ、路面をしっかりと掴んだ走行ができます。

Vブレーキシステムを搭載しているため、制動力が向上。走行と停止を頻繁に行う街乗りでも、快適な走りを楽しめます。ハンドルはエルゴノミクスに基づいて設計されており、握りやすい形状。フレームカラーと合わせた配色にすることでデザイン性も良好です。

カラーバリエーションは、ビアンキの代名詞とも言えるチェレステカラーをラインナップ。スポーツバイクとして楽しむもよし、街乗りや通勤・通学で使うもよしの万能に使える製品です。

ジオス(GIOS)

「ジオス」は、1948年に創業されたイタリアの老舗ブランド。多くの自転車に鮮やかなブルーを採用しており、デザイン性に優れた製品を提供しています。また、溶接の精度が高く、フレームの仕上がりも優れているのが特徴です。

人気シリーズ「MISTRAL」は、エントリーモデルとしておすすめの製品。そのほかにもロードバイクに匹敵する「CANTARE SORA」や、扱いやすい「CANTARE CLARIS」など、多様なクロスバイクを取り揃えています。

MISTRAL

MISTRAL

シマノのブレーキや変速機、ホイールなどのパーツで構成されたモデル。扱いやすく安定した操作感でスポーツバイクを楽しめます。

シマノ製パーツは耐久性にも優れているので、長期で乗り回したい方に最適。フレームはアルミニウム製で軽量、フォークはクロモリ鋼を採用し衝撃吸収性に優れています。タイヤは28C幅のサイズで、スピード感ある走りを楽しめるのも魅力です。

フレームの各所には、トリコロールカラーが特徴のジオスマークやロゴが表示されているので、おしゃれなのもポイント。デザイン性とコスパに優れた、初心者におすすめのクロスバイクです。

オルベア(ORBEA)

「オルベア」はスペインの大手自転車メーカーです。1920年より自転車の製造を開始し、子供向けから高級志向の製品まで幅広くラインナップ。製造拠点が山脈の麓にあることから、オルベアの自転車は上り坂で最大の性能を発揮するといわれています。

「VECTOR 10」シリーズのクロスバイクは、ロードバイクに匹敵するほどのハイエンドモデルで、街乗りよりもスポーツ感覚で楽しみたい方におすすめです。

オルベア(ORBEA) VECTOR 10

オルベア(ORBEA) VECTOR 10

ロードバイククラスのコンポーネントであるシマノ製「Tiagra」を搭載した高級モデル。変速機やクランク、ホイールといった各所にTiagraを採用しており、ロードバイクさながらの走りが楽しめます。フレームはアルミニウムを採用したことによる、高い剛性力と軽量さも魅力です。

フォークはカーボン製で地面からの衝撃を吸収し、快適な乗り味を叶えています。ブレーキはシマノの油圧式ディスクブレーキを使用しており、ロングライドだけでなく停止することの多い街乗りにも最適。

カラーは4種類で、いずれもマットな仕上がりがおしゃれな製品です。ハイスペックなぶん価格は高めなので、予算に余裕のある方は検討してみてください。

アジアのクロスバイクメーカー

ジャイアント(GIANT)

「ジャイアント」は、1972年に創業された、台湾の自転車メーカーです。自社工場でアルミニウム成形を行うことで、高い品質とコストの削減を実現。クロスバイクに限らず、「E-BIKE」の開発や女性向け製品の「Liv」のプロデュースといった、豊富なジャンルの自転車を手掛けています。

エントリーモデルとしておすすめなのが「ESCAPE R」シリーズ。よりスポーティーに楽しみたい方は、さらに軽量な「CROSTAR」シリーズも要チェックです。

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

品質の高さに定評があり、コスパにも優れたジャイアントの人気モデル。通勤・通学やロングライドにも対応できる汎用性の高いクロスバイクです。フレームはアルミニウム製で軽量。フォークはクロモリ鋼を採用しており、丈夫で衝撃吸収性に優れています。

扁平なシートチューブ形状も特徴的で、振動をさらに抑制。変速機やブレーキシステムはシマノのパーツを使用することで、クロスバイク初心者の方でも快適に操作可能です。グリップもエルゴノミクス形状のため握りやすく、高いグリップ力を有しています。

タイヤは新開発の30C幅で、スピードや安定性のバランスが取れたサイズを採用。24段の変速が可能で、どのようなフィールドでも対応できるのが魅力です。カラーは全5種で、いずれもスポーティーなデザインが特徴。初めてクロスバイクを購入する方におすすめの製品です。

メリダ(MERIDA)

「メリダ」は、1972年に台湾で創業された自転車メーカーです。同社の自転車を手にしたすべての人が、自転車に乗って走りたくなるような製品を開発。開発の拠点はドイツで、自転車のトレンドや最新技術にいち早く応えたモデルを提供しています。

高い溶接技術で、品質のよさに定評があるほか、随所にテクノロジーが盛り込まれています。乗り味がよく、メンテナンス性にも優れた製品が多いのが特徴です。

メリダ(MERIDA) GRAN SPEED 80-MD

メリダ(MERIDA) GRAN SPEED 80-MD

アルミ製のフレームにカーボンフォークを搭載した、乗り味良好のクロスバイクです。軽量ながらも衝撃吸収性に優れ、砂利道や段差のある道でも快適に走行できる点がメリット。

メカニカルディスクブレーキを採用し、高い制動力を実現しています。軽めにブレーキをかけてもしっかりと止まるので、頻繁にブレーキ操作を必要とする街乗りに最適。アルミの溶接跡が目立たない美しいフォルムもおすすめもポイントです。

アメリカ・カナダのクロスバイクメーカー

キャノンデール(CANNONDALE)

「キャノンデール」は、1971年に創業したアメリカの自転車メーカーです。鉄製のフレームが常識となっている時代でも、アルミニウムやカーボンファイバーといった最新の素材を研究するなどの、ルールに縛られない開発を続けている企業。

同社のクロスバイク「Quick」シリーズは、人間工学に基づいたデザインや、スマホを利用した最新のテクノロジーを取り入れており、他社にはない個性を出しているのが特徴です。

キャノンデール(CANNONDALE) Quick4

キャノンデール(CANNONDALE) Quick4

専用のアプリを使うことで、スピードや走行距離、消費カロリーなどをチェックできる最先端のクロスバイクです。専用アプリは無料で使えるほか、メンテナンスのタイミングも知らせてくれるので便利。

本製品は、高い制動力を有するディスクブレーキを採用しており、軽いタッチでも停止が可能です。フォークはクロモリ鋼素材で、衝撃吸収性も良好。タイヤは700×35Cと幅広で、スピードよりも乗り味を重視しています。

ハンドルバーにはスマートフォンの取り付けが可能。また、フレームの至る所に反射素材を採用しているので、夜間の走行も安心のモデルです。

トレック(TREK)

「トレック」は、1976年にアメリカで創業した自転車メーカー。頑丈な作りかつ、アフターサポートも充実しているので、購入後も安心して自転車に乗りたい方におすすめです。

一般的なアルミフレームはカーボンに比べると硬く、衝撃を感じやすい特性がありますが、同社の「Alpha アルミ」なら振動を軽減する効果が期待できます。溶接の接合部も目では分かりにくいほどの仕上がりで、美観性を求める方にも最適のメーカーです。

トレック(TREK) FX 3 Disc

トレック(TREK) FX 3 Disc

通勤・通学だけでなく、ロングライドもこなせるクロスバイクです。本製品のフレームは、トレックの「Alpha Gold アルミニウムフレーム」を採用し、強度に優れているうえに、軽量化を実現しています。フロントフォークはカーボン仕様により、軽量ながら衝撃を吸収するので、疲れにくい設計が魅力です。

パンクしにくい「Hard-Case」タイヤを採用しているのもポイント。また、シマノの油圧ディスクブレーキと変速機を搭載し、制動力が高く、変速もスムーズです。ギアは2×9の18段階変速に対応し、起伏のある道でも走行可能。カラーはオーソドックスなブラック・ホワイト・レッドに加え、個性的なパープルがラインナップされています。

スペシャライズド(SPECIALIZED)

「スペシャライズド」は、1974年にアメリカで創業された自転車の総合ブランドです。創業当時の「スペシャライズド」という言葉は高性能パーツを意味しており、現在も優れた性能の自転車を提供しています。

世界各国で一般ユーザー向けのラインナップを展開。アマチュア向けのロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク・キッズバイクにも、プロが使用するテクノロジーを盛り込んでいるのが特徴です。

スペシャライズド(SPECIALIZED) SIRRUS MEN SPORT

スペシャライズド(SPECIALIZED) SIRRUS MEN SPORT

高品質のアルミ合金フレームとカーボン製フォークにより、高い強度と快適な乗り味を実現したクロスバイク。軽量かつ耐久性を備えたA1高品質アルミ合金により、取り回しのよさとスピードのある走りが可能です。

カーボン製フォークの採用により本体を軽量化しているほか、衝撃吸収性に優れているので疲れを軽減します。タイヤは700×32Cサイズを採用しており、しなりのある乗り味が特徴。ハンドルはグリップ力の高い凹凸を備えていて、握りやすいデザインに設計されています。

ブレーキシステムも油圧ディスクブレーキを採用しているため、ストップ&ゴーの多い街中でも負担なく走行可能です。カラーは雰囲気の異なるグレー2種とレッド、ブルーの計4種から選べます。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

「ルイガノ」はカナダのスポーツ用品メーカーです。子供や女性にも乗りやすいモデルを取り扱っており、家族で自転車を楽しめるように考えられています。強度耐久試験や多数の規格試験をクリアしており、安全性に配慮された作りが特徴。

当クロスバイクは、デザインがある程度統一されており、いずれもクラシックな見た目が特徴です。「AVIATOR」シリーズは、ロングライドにも対応した作りのため、幅広いシーンで活用できます。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) AVIATOR9.2

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) AVIATOR9.2

手軽にロードバイクの走り心地が味わえるモデル。アルミフレームとカーボン製のフォークにより、9.6kgまで軽量化を実現。タイヤは700×25Cサイズで細身の幅であることから、ロードバイクさながらのスピードある走りを楽しめます。

変速機は安心のシマノ製「SORA」を採用しており、2×9段階のギアチェンジが可能。平坦な道だけでなく、傾斜のある道にも対応したハイスペックの製品です。カラーは3種がラインナップされています。

スポーティーな仕様のクロスバイクですが、街中にもマッチしたデザインで使うシーンを選びません。しかし、ミドルグレードモデルのため、価格は比較的高めです。予算に余裕のある方はぜひ検討してみてください。