自転車のなかでも最近人気のジャンルである「クロスバイク」。取り回しのしやすさから通勤・通学はもちろん、街乗りや休日のサイクリングにも使えるため、フィットネスやエクササイズを意識したい方からも注目されています。

そこで今回はクロスバイクのおすすめモデルをメーカー別にピックアップ。日本と海外にブランドを分けてご紹介するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

クロスバイクのメーカー|日本

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

世界最大級のタイヤメーカーとして有名なブリヂストン。自転車事業は子会社のブリヂストンサイクルが担っており、国内のトップメーカーとして知られています。

クロスバイクに関しては通勤・通学の自転車にカテゴライズされ、ライト・泥除け・スタンドが標準装備されている「TB1」や「シルヴァ」シリーズが代表的なモデルです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) TB1

ブリヂストン(BRIDGESTONE) TB1

通勤・通学におすすめのクロスバイク。軽量かつ耐久性の高いアルミフレームを採用しているほか、タイヤには空気圧が低い状態で発生するひび割れと、タイヤ内面とチューブの摩耗対策に配慮した同社の「LONGREAD(ロングレッド)」を備えているのが特徴です。

ギアの変速段数はリアのみの7段仕様。電池交換不要のライト「点灯虫」や泥除け、自転車を停めるサイドスタンドがあらかじめ付属しているのもポイントです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) シルヴァ F24

ブリヂストン(BRIDGESTONE) シルヴァ F24

By: bscycle.co.jp

エントリーモデルのクロスバイクを探している方におすすめのモデル。フレームには軽量で耐久性の高いアルミ素材を使用しており、タイヤにはパンクガード付きの「リベクルタイヤ」、サドルにはクロスバイク専用に設計され走行時の安定性が優れている「エルゴノミックサドル」を採用しているのが特徴です。

ギアの変速段数はフロント3×リア8の24段仕様で、カラーは5色をラインナップ。価格は5万円前後と比較的手が出しやすいので、初めてクロスバイクの購入を検討している方はぜひチェックしておきましょう。

ミヤタ(MIYATA)

ミヤタは1890年に創業した老舗の自転車ブランド。前身の宮田製銃所が国産第1号の自転車を製作したと言われており、これまで培ってきた技術とノウハウをいかした信頼度の高い自転車をリリースしています。

同社のクロスバイクはアーバンバイクというジャンルに分類されている「カリフォルニア スカイ」シリーズが有名。スポーティかつタフに走れるモデルが揃っています。

ミヤタ(MIYATA) カリフォルニア スカイC

ミヤタ(MIYATA) カリフォルニア スカイC

街中を軽快に走行できるクロスバイク。クロスバイクとしては細身の700C×28Cセミスリックタイヤを採用しているほか、大型で踏み込みやすい樹脂製の軽量フラットペダルを搭載しており、スムーズなサイクリングを楽しめます。

ギアの変速段数はフロント3×リア7の21段仕様。平地はもちろん、勾配のある坂道もしっかりと対応できます。カラーは3色をラインナップ。気軽に普段使いできるおすすめのモデルです。

アラヤ(ARAYA)

「アラヤ」は銅管などを製造している「新家工業」の自転車ブランド。同社は1903年に国内で初めてホイールの外枠の部分にあたるリムを木製で製造したことで知られており、自転車用リムにおいては国内最大手のメーカーとなっています。

また、1982年には国内メーカー初のマウンテンバイクを販売したことでも有名。クロスバイクに関してはロードバイクとマウンテンバイクをミックスした「CX」シリーズを1988年からスタートさせ、現在はハンドルがM字に曲がったドロップハンドル仕様と一般的なフラットバー仕様の2モデルをリリースしています。

アラヤ(ARAYA) Muddy Fox CX

アラヤ(ARAYA) Muddy Fox CX

悪路に強いクロモリをフレーム素材に採用したクロスバイク。フロントのフォークの先端が前に反れているので、直進時の安定性が高いのが特徴です。

ギアの変速段数はフロント2×リア8の16段仕様で、ブレーキは操作が安定している油圧ディスクブレーキシステムを採用。タイヤは700×35Cとやや太めで、リムにはロードバイク用に開発されたワイドリム仕様の「SW-719」を使用しているため、タイヤの剛性を高めているのもポイントです。タフに乗り回せるモデルを探している方はぜひチェックしておきましょう。

ロックバイクス(ROCKBIKES)

クールでスタイリッシュな自転車を揃えている「ロックバイクス」。業界内では新興ながら真摯に製品作りに向かっている姿勢に共感するユーザーも多く、近年注目が集まっています。

日本の気候に合わせた素材選びや日本人の体型に合わせた設計、剛性と軽量化に優れたパーツ選びへのこだわりなども支持されているポイント。ストリートを意識したクロスバイクを探している方はぜひチェックしておきましょう。

ロックバイクス(ROCKBIKES) GREED PHASE3

ロックバイクス(ROCKBIKES) GREED PHASE3

By: rockbikes.jp

都会を颯爽に駆け抜けることができるクロスバイク。安定したブレーキ性能の油圧ディスクブレーキシステムを採用しているのが特徴です。

フレームには耐久性と耐衝撃性に優れているクロモリを採用し、タイヤには段差や振動にしっかり対応できるエアボリュームの多いタイプを使用しています。ギアの変速段数はリアのみの10段仕様で、ストップ&ゴーの多い街中でも軽快に走行することが可能です。

タフでありながら細身で艶感のあるフォルムも魅力。予算10万円程度で購入を考えている方はぜひ候補として検討してみてください。

リグ(LIG)

スポーツ関連製品を手掛けるメーカー「オオトモ」が展開する自転車ブランド。主に通販サイトで取り扱われており、リーズナブルな価格帯ながらコスパ良好と評判です。

安価であっても各種パーツは価格帯以上のモノを備えていて、安心して乗り回せるのもポイント。価格重視でクロスバイクを選びたい方はぜひチェックしておきましょう。

リグ(LIG) LIG MOVE

リグ(LIG) LIG MOVE

比較的リーズナブルな価格ながら使い勝手良好と評判のクロスバイク。フレーム素材はアルミを採用し、軽量に仕上がっているのが特徴です。

ギアの変速段数はリアのみの7段仕様で、やや太めのタイヤを採用。ブレーキは従来からロードバイクに多用されている「デュアルピポットキャリパーブレーキ」を搭載しており、しっかりとスピードを制動できます。

カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップ。安価ながら満足度は高いので、コスパ重視でクロスバイクを選びたい方におすすめです。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE)

“東京の街を快適に走る”というコンセプトの元、自転車をリリースしている「トーキョーバイク」。クロスバイクに関しては落ち着いたデザインを採用しており、タウンユースで気軽に乗り回せるシンプルなモデルを取り揃えているのが特徴です。

取り扱い店舗は日本国内に広がっているほか、オフィシャルショップは東京だけに留まらず、欧米やオーストラリア、シンガポールなど海外にも展開しています。

トーキョーバイク(TOKYO BIKE) トーキョーバイク26

トーキョーバイク(TOKYO BIKE) トーキョーバイク26

街乗りを想定して造られたクロスバイク。フレームはスチール素材に耐久性と耐衝撃性に優れたクロモリを採用しており、日々安心して乗り回すことができるのが特徴です。

ギアの変速段数はリアのみの8段仕様で、防錆チェーンを採用しているのもポイント。より長く乗り続けられるように配慮されています。カラーはキャメル・グラファイトブルー・シダーグリーン・ボルドー・ブルーグレー・アイボリーの6色をラインナップ。ホイールが26インチと小さめなので、小回りが利くのもポイントです。

クロスバイクのメーカー|海外

ジャイアント(GIANT)

「ジャイアント」は1972年に台湾で設立された自転車メーカー。自転車生産量は世界一と言われており、幅広い製品をラインナップしているほか、コストパフォーマンスの高さにも定評があります。

クロスバイクに関してはフィットネスやロングライド向けの「ESCAPE RX」シリーズや初心者でも扱いやすい「ESCAPE」シリーズなどが注目モデル。なお、2010年からは女性向けの自転車ブラント「Liv」もスタートしており、女性の身体や乗りやすさを考慮しているのはもちろん、小柄な方でも無理なく乗れるモデルをリリースしています。

ジャイアント(GIANT) ESCAPE RX 3

ジャイアント(GIANT) ESCAPE RX 3

初めてクロスバイクの購入を検討している方におすすめのモデル。本格的なクロスバイクのなかでは手の出しやすい価格帯に設定されており、気軽にサイクリングを楽しむことができます。

フレームには軽量アルミ素材で剛性も高い「アラックスSL」を採用。やや厚みのあるサドルやそれを支えるシートピラー「D-FUSE」は路面からの衝撃をしっかり緩和してくれるので、乗り心地も安定しています。

ギアの変速段数はフロント3×リア9の27段仕様。カラーはブルー・レッド・ホワイト・ブラックの4色をラインナップしています。

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

ジャイアント(GIANT) ESCAPE R3

ロングセラーモデルとして知られているクロスバイク。サドル下のシートステイが適度に曲がっており、路面からの衝撃を軽減してくれるのが特徴です。

フレームには軽量なアルミ素材の「アラックス」を採用。ギアの変速段数はフロント3×リア8の24段仕様で、ブレーキはVブレーキを採用しています。

機能面が充実しているものの、価格帯が良心的なのも魅力。カラーはオーシャングリーン・マンゴー・ブルー・ホワイト・ブラックトーンの5色をラインナップしています。トータルバランスに優れているので、エントリーモデルのクロスバイクを探している方はぜひチェックしておきましょう。

ジャイアント(GIANT) Liv ESCAPE R3 W

ジャイアント(GIANT) Liv ESCAPE R3 W

女性向け自転車シリーズ「Liv」のクロスバイク。各種パーツを女性の体型に合わせて最適化しているのが特徴です。

フレームには軽量なアルミ素材の「アラックス」を採用。ペダルはパンプスなどでも滑りにくく、靴底を痛めないように配慮しています。また、サドルは女性の骨盤に合わせた専用設計。ブレーキは85mmアームを採用したミニVブレーキで、ギアの変速段数はフロント3×リア8の24段仕様です。

カラーはパールミント・マットマゼンタ・パールホワイト・サファイアブラックの4色をラインナップ。通勤・通学はもちろん、エクササイズとしてクロスバイクを取り入れたい女性にもおすすめです。

メリダ(MERIDA)

1972年創業の台湾メーカー。自社のみならず他メーカーのフレームもOEM生産しており、信頼度の高い製品をリリースしているのが特徴です。

同社のクロスバイクは大量生産によりコストが抑えられているのもポイント。高品質でありながら価格帯はリーズナブルなので、お得なモデルが数多く揃っています。

メリダ(MERIDA) GRAN SPEED 200-D

メリダ(MERIDA) GRAN SPEED 200-D

ロングライドにおすすめのクロスバイク。軽量ながら耐久性の高いハイドロフォーミング製法のアルミフレームを使用しており、スピード感ある走りを楽しむことができます。

ギアの変速段数はフロント2×リア9の18段仕様で、ブレーキは性能が安定している油圧ディスクブレーキシステムを採用。各種パーツの質が高いものの、価格が10万円以下に抑えられているのも注目ポイントです。

キャノンデール(CANNONDALE)

1971年に創業したアメリカの自転車メーカー。同社のクロスバイクは「 BAD BOY」という黒を基調としたシリーズを展開しており、クールなモデルがラインナップされています。

大径のアルミフレームや前輪のフォークが片方しかない「レフティフォーク」を採用しているのもポイント。他にはないオリジナリティ溢れるクロスバイクを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

キャノンデール(CANNONDALE) BAD BOY 3

キャノンデール(CANNONDALE) BAD BOY 3

同社の特徴であるレフティフォークを採用したクロスバイク。タイヤは太めの650B×40Cを採用しており、路面の段差などを気にせず快適に街中を走破できるのが特徴です。

フレームには軽量で丈夫なアロイ(アルミ合金)を採用しており、ブレーキは制動力と機動力の高い油圧ディスクブレーキを搭載。ギアの変速段数はフロント3×リア9の27段仕様で、勾配のあるシティサイクルにも柔軟に対応できます。交通量の多い市街地をクロスバイクで駆け抜けたいと思っている方はぜひチェックしておきましょう。

トレック(TREK)

アメリカの大手自転車メーカー。1976年に事業をスタートさせ、現在ではアメリカ国内だけでなく、世界90ヵ国以上に展開しています。

プロレース参戦で培った技術とノウハウを一般向けモデルにも投入し、ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイクなど各分野で一流の自転車をリリースしているのが特徴。技術力も高く、多くのファンを魅了し続けています。

トレック(TREK) FX 3 Disc

トレック(TREK) FX 3 Disc

ちょい乗りからロングライドまで万能に対応できるクロスバイク。フレームとフォークが一体化しており、スッキリしたフォルムに仕上がっているのが特徴です。

ハンドリングは軽く、ブレーキの制動性も油圧ディスクブレーキシステムを採用しており、高いスペックを備えています。ギアの変速段数はフロント3×リア9の27段仕様で、汎用性が高いのもポイントです。

グリップ部分には路面からの衝撃を軽減するジェルが施されているなど、細部の使い勝手にまで配慮しているのも魅力。軽快かつ安定した走行でサイクリングが楽しめるおすすめの1台です。

スペシャライズド(SPECIALIZED)

1974年にアメリカで創業し、世界初の量産型マウンテンバイクを開発したことで知られている「スペシャライズド」。レースなどでも脚光を浴び、スポーツバイクメーカーとしての地位を確立しています。

自転車の乗りやすいさを追求し、人間工学デザインに注力しているのもポイント。クロスバイクに関しては製品ラインナップが多く、男女で別々のモデルがリリースされているのも特徴です。

スペシャライズド(SPECIALIZED) SIRRUS MEN SPORT

スペシャライズド(SPECIALIZED) SIRRUS MEN SPORT

アメリカではフォットネス用バイクとして人気の高い「SIRRUS」シリーズのメンズモデル。フレームには高品質のアルミ合金を採用しており、軽量性と耐久性に優れているのが特徴です。

ギアの変速段数はフロント2×リア9の18段仕様で、ブレーキは制動性が安定している油圧ディスクブレーキシステムを採用。タイヤやグリップ、サドルに関しても乗り心地に配慮しており、安心して乗れるバランスのよい1台に仕上がっています。

なお、女性向けモデル「Women’s Sirrus Sport」もラインナップされているので、夫婦やカップルでクロスバイクを買い揃えたいと考えている方は併せてチェックしてみてください。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

「ルイガノ」 は1983年にスタートしたカナダのスポーツ用品メーカー。創業者がもともと自転車のトラック競技選手だったこともあり、サイクリング製品を豊富に取り扱っています。

ヘルメットやライト、スタンドなどオプションパーツが充実しているのもポイント。クロスバイクに関しては「MULTIWAY」シリーズを展開しており、現行としては3タイプをリリースしています。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) MULTIWAY 27.5

ルイガノ(LOUIS GARNEAU) MULTIWAY 27.5

By: louisgarneausports.com

ちょい乗りにおすすめのクロスバイク。ギアの変速段数はリアのみの7段仕様で、パンクしにくい太めのタイヤを採用しているのが特徴です。

フレームには軽量で丈夫なアロイ(アルミ合金)を採用。トップチューブの位置が低く設定されているので、またぎやすい仕様になっています。ブレーキは前後に装備したフィン付きのローラーブレーキを搭載。常備点灯式のLEDライトも用意されているので、別途購入する必要がないのも魅力です。

カラーはマットダークオレンジ・LGホワイト・LGブラックの3色をラインナップ。落ち着いたデザインにまとまっているので、シティサイクルにおすすめのクロスバイクを探している方はぜひチェックしておきましょう。

ラレー(RALEIGH)

イギリスの老舗自転車ブランド。実用主義をコンセプトに自転車を造り続けており、長年愛用している往年のファンが数多く存在します。また、長期間の使用に耐えうる耐久性がメリットです。

クラシカルなデザインは現在においても色褪せず、若い層からも支持されているのがポイント。クロスバイクに関しては「Radford」シリーズに分類され、アルミ素材を採用した軽量モデル・クロモリを採用した耐久性重視モデル・スチール素材を採用したレトロ仕様モデルなどをリリースしています。

ラレー(RALEIGH) RFC Radford Classic

ラレー(RALEIGH) RFC Radford Classic

細身のフレームとオールメッキが施されたフォークによってクラシックなフォルムへと仕上がっているクロスバイク。見た目とは裏腹にハンドリングは軽快で、スポーティに乗りこなせるのが特徴です。

フレームには耐久性と耐衝撃性に優れているクロモリを採用し、ギアの変速段数はフロント2×リア8の16段仕様。おしゃれなクロスバイクを探している方におすすめです。

ラレー(RALEIGH) CLBクラブスポーツ

ラレー(RALEIGH) CLBクラブスポーツ

クロスバイクでスマートに通勤・通学をしたい方におすすめのモデル。サドルには「ブルックス」の本革仕様のアイテムを採用しており、乗り込むほどに味わいが出てきます。

フレームには耐久性と耐衝撃性に優れている昔ながらのクロモリを採用し、ブレーキは標準的なVブレーキを搭載。ギアの変速段数はリアのみの7段仕様です。泥除けやスタンドが備わっているのもポイント。機能は現代的ながらレトロな雰囲気を楽しめる1台です。

ビアンキ(Bianchi)

「ビアンキ」はイタリアの老舗自転車メーカー。1885年に小さな自転車店からスタートし、現存する自転車ブランドのなかでは世界最古として知られています。

イタリア語で”青い空”を意味する淡いライトグリーンの「チェレステ」をイメージカラーとしているのもポイント。クロスバイクのシリーズはハイエンドからミドルクラスまで揃っている「Roma」シリーズとエントリーモデルの「C・Sport」に分かれています。

ビアンキ(Bianchi) Roma 3 Disc

By: bianchi.com

ビアンキの定番クロスバイク「Roma」シリーズのディスクブレーキ搭載モデル。ディスクブレーキシステムは、ブレーキの制動力や安定性が高く、悪天候や悪路でもスムーズに対応できるのが特徴です。

フレームには軽量で丈夫なアロイ(アルミ合金)採用しており、ロードバイクに近い感覚で乗り回せるのもポイント。ギアの変速段数はフロント2×リア8の16段仕様です。

安定性と高速走行性を両立しているので、街乗りはもちろん、通勤・通学などでクロスバイクを使いたい方におすすめ。カラーはチェレステ・マットミニタリーグリーン・マットブラック・マットブラックピンクの4色をラインナップしています。

ビアンキ(Bianchi) Roma 4

ビアンキ(Bianchi) Roma 4

Vブレーキ仕様のクロスバイク。前後に設置された2本のアームが台座上で固定されるので、少ない力でしっかりと制動できるのが特徴です。また、フレームの内部にケーブル類を通す方式を取っているため、乗り降りの際に煩わしくなく、見た目もすっきりとしています。

フレームは上位モデルと同様のアロイ(アルミ合金)採用しており、軽量かつ頑丈。ギアの変速段数はフロント3×リア8の24段仕様です。

カラーはチェレステ・マットブラック・マットブラックピンク・ネイビーブルー・ホワイトの5色をラインナップ。デイリーユースで乗り回せるクロスバイクを探している方はぜひチェックしておきましょう。

ジオス(GIOS)

イタリアの自転車ブランド「ジオス」。車体に施される鮮やかなブルーカラーが「ジオスブルー」と評されるほど、青色がブランドイメージとリンクしているのが特徴です。

設立は1948年と70年以上の歴史があり、自転車チームの名門として知られているのもポイント。クロスバイクのラインナップはロードバイクに近い性能を備えた「LUNA」・耐久性の高い「CANTARE」シリーズ・スリムなフレームを採用した「AMPIO」シリーズ・走行の安定性に配慮した「MISTRAL」シリーズを取り揃えています。

ジオス(GIOS) AMPIO

ジオス(GIOS) AMPIO

街乗りやツーリングに最適なクロスバイク。フレーム素材には耐久性と耐衝撃性に優れているクロモリを採用しつつも、細身のフォルムに仕上がっており、スタイリッシュにサイクリングを楽しむことができます。

ギアの変速段数はフロント2×リア8の16段仕様。カラーは定番のGIOSブルーのほか、ブラックとホワイトの計3色をラインナップしています。

オルベア(ORBEA)

「オルベア」はスペイン最大規模の総合自転車メーカー。欧州では屈指の巨大ブラントとして知られています。創業は1840年で、自転車の製造は1920年からスタート。長い歴史に裏打ちされた技術とノウハウを製品に注ぎ込んでいます。特に同社フレームは「登坂を楽に走る」ことが設計の基本となっており、勾配の多い日本の環境にも適しています。

オルベア(ORBEA) カルペ 20

オルベア(ORBEA) カルペ 20

太めのダウンチューブとフロントフォークを採用したモデル。漕ぐ力をしっかりと伝達してくれるほか、路面からの衝撃も軽減してくれるので、推進力の高いクロスバイクです。

タイヤはクロスバイクとしてはやや太めの700x38Cを採用し、走行が安定しているのも特徴。フレームにはアルミ素材、フロントフォークにはカーボン素材を採用し、軽さと耐久性も兼ね備えています。

ブレーキは制動力の高い油圧ディスクブレーキを採用し、ギアの変速段数はリアのみの9段仕様。製品ラインナップはカラフルなタイプからクールなブラックまで、全4色を取り揃えています。