テレビで映画やドラマなどを楽しむ場合、画質はもちろん、音質も重要なポイント。テレビの音質を向上させるアイテムはさまざまですが、オーディオ初心者でも気軽に使えるのが「サウンドバー」です。
今回は、サウンドバーのおすすめ製品をご紹介。バーチャルサラウンドに対応していたりBluetooth接続ができたりと、モデルによって搭載機能が異なります。選び方についても解説するので、参考にしてみてください。
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サウンドバーのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() ソニー(SONY) サウンドバー HT-A9000 | ![]() デノン(DENON) サウンドバー DHT-S218 | ![]() ソニー(SONY) サウンドバー HT-A8000 | ![]() デノン(DENON) サウンドバー DHT-S517 | ![]() ヤマハ(YAMAHA) SR-B20A |
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| サウンドバータイプ | ワンボディ | ワンボディ | ワンボディ | 2ユニット | ワンボディ |
| チャンネル数 | 7.0.2ch | - | 5.0.2ch | 3.1.2ch | - |
| サラウンド最大出力 | 405W | - | 315W | - | 60W |
| Bluetooth | - | ○ | - | - | - |
| Bluetoothコーデック | SBC AAC LDAC | SBC | SBC AAC LDAC | SBC | SBC AAC |
| 幅×高さ×奥行 | 1300×64×113 mm | 890×67×120mm | 1100×64×113mm | サウンドバー:1050×60×95mm サブウーファー:172×370×290mm | 910×53×131mm |
サウンドバーとは?

By: amazon.co.jp
サウンドバーとは、スリムな棒状のアンプ内蔵スピーカーのことです。薄型テレビのサウンド面を補強するのが主な目的で、シアターバーとも呼ばれます。
テレビの前面に置くだけで立体的な音響を楽しめるバーチャルサラウンド機能対応モデルもラインナップ。また、Bluetoothなどでワイヤレス接続が可能なモノであれば、スマホやタブレットと接続して音楽を楽しめます。


サウンドバーのおすすめランキング|高音質
第1位 ソニー(SONY) サウンドバー HT-A9000
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 7.0.2 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 405 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC AAC LDAC | 幅x高さx奥行 | 1300x64x113 mm |
単体で360立体音響を体験できる、高音質なサウンドバー。独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応し、5つの仮想音源を生成して、臨場感のあるサウンドが楽しめます。
本体には、13基のスピーカーユニットを搭載。センターに2ウェイスピーカーを採用することで、音の解像度や明瞭感が向上し、クリアな音を再生可能。従来モデルと比べて本体を小型化しつつ、ウーファー4基構成によってパワフルな低音を実現しているのも魅力です。
また、専用アプリ「BRAVIA Connect」を使用すれば、部屋の大きさや配置場所に応じて、自動で音響特性が調節されます。細かな設定を行わなくても、環境にあわせたサウンドが楽しめるおすすめのサウンドバーです。
第2位 ボーズ(Bose) Smart Ultra Soundbar
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | – | 幅x高さx奥行 | 1045x58x107 mm |
独自の「Bose TrueSpace」テクノロジーとDolby Atmosに対応した、ボーズのなかでも最上位モデルのサウンドバーです。コンテンツを問わず、高音質で臨場感のある空間オーディオが楽しめます。
加えて、2つの「アップワードファイアリングスピーカー」などにより、頭上からサウンドが降り注ぐような感覚の音場感を実現。「A.I.ダイアログモード」で人の声も鮮明に聴きとれます。
テレビとの接続は、HDMI eARC接続と光デジタル音声接続に対応。ケーブル1本で簡単に接続できるので便利です。
Wi-FiやBluetoothも搭載しており、ワイヤレス機能も充実しています。同社から販売されているベースモジュールやサラウンドスピーカーと組み合わせれば、さらに臨場感がアップ。気になる方は、併せてチェックしてみてください。
第3位 ソノス(SONOS) Sonos Arc Ultra プレミアムスマートサウンドバー
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | – | 幅x高さx奥行 | 1178x75x110.6 mm |
高度な「Sound Motionテクノロジー」を搭載した次世代プレミアムサウンドバー。14基のドライバーを搭載しているのに加え、ツイーターとミッドレンジドライバーの配置を前世代から見直し、スリムなデザインながらも深みのある低音が楽しめます。
Dolby Atmos対応により、9.1.4チャンネルサラウンドが音を部屋中に広げ、まるで映画館にいるかのような立体的な音響空間を創出。上方向を含む全方位から音が降り注ぐ没入感あふれるサウンド体験を提供します。
また、優れたスピーチエンハンスメント機能を搭載。映画やドラマのセリフが聴き取りやすく、臨場感を損ないにくいのも魅力です。
Wi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応し、さまざまな音楽ストリーミングサービスへの接続や高音質なオーディオ再生が楽しめます。本格的なホームシアター環境を構築したい方におすすめのモデルです。
第4位 ゼンハイザー(SENNHEISER) AMBEO Soundbar Plus 700147
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 7.1.4 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 400 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC AAC | 幅x高さx奥行 | – |
1台に7.1.4chのホームシアターシステムを採用した、ゼンハイザーのサウンドバー。立体音響技術「AMBEO」によって、没入感あふれる、まるで映画館にいるかのようなサウンドを楽しめます。
9基のドライバーそれぞれに、専用アンプがあるのがポイント。さらに、各ドライバーにはそれぞれ専用のチャンバーもあり、ドライバー間の干渉を防止。より没入感を深められます。
本製品には、高精度な「セルフキャリブレーション機能」を搭載。空間の音を高精度で感知し、部屋に合った音響設定に調節してくれるのも魅力です。専用アプリ「Smart Control」からイコライザー設定など好みの設定に調節することも可能です。
Dolby Atmos・MPEG-H・DTS:X・360 Reality Audioなど、さまざまな立体音響技術に対応。1台で3Dサウンドを楽しみたい方におすすめのハイエンドモデルです。
第5位 ジェイビーエル(JBL) BAR 1000 JBLBAR1000PROBLKJN
| サウンドバータイプ | 2ユニット+リアスピーカー | チャンネル数 | 7.1.4 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 580 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | サウンドバー:884x56x125 mm サラウンドスピーカー:155x56x125 mm サブウーファー:305×440.4×305 mm |
高音質で使い勝手のよい、人気モデルのサウンドバーです。チャンネル構成は7.1.4chで、Dolby AtmosやDTS:Xなどの立体音響技術に対応しています。本体には合計15基のスピーカーを搭載しており、総合出力は880W。ディテール豊かで迫力のあるサウンドを再生できます。
「ルームキャリブレーション」機能により、部屋のレイアウトに合った3Dサラウンド効果を発揮できるのも便利なポイントです。さらに、声をはっきりと聴きとりやすくする独自の「PureVoice」テクノロジーなどにも対応しています。
Wi-Fi 6による5GHz・2.4GHzのデュアルバンドWi-Fi機能も搭載。音楽ストリーミングサービスにアクセスして、お気に入りの楽曲やポッドキャストなども楽しめます。
第6位 ソニー(SONY) サウンドバー HT-A8000
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 5.0.2 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 315 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC AAC LDAC | 幅x高さx奥行 | 1100x64x113 mm |
包み込むような音が味わえる、シンプルなデザインのサウンドバーです。Dolby AtmosとDTS:Xのほか、独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」にも対応。前後左右に高さの表現が加わり、臨場感のあるサウンドが楽しめます。
さらに、新開発のアップミキサーによって、テレビ番組などのステレオコンテンツも立体音響で再生可能。従来モデルと比べてコンパクトな形状ながら、11基のスピーカーユニットを搭載し、高音質での再生を可能にしています。
また、Bluetoothでスマホやタブレットを接続し、簡単に音楽を再生できるのも魅力。ハイレゾ音源に対応しているほか、圧縮音源をアップスケーリングして再生する「DSEE Ultimate」も搭載しているので、高音質なサウンドを気軽に楽しむことができます。
第7位 パナソニック(Panasonic) シアターバー SC-HTB900
| サウンドバータイプ | 2ユニット | チャンネル数 | 3.1 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 255 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC AAC | 幅x高さx奥行 | サウンドバー:1050x78x129 mm アクティブサブウーファー:180x408x306 mm |
テクニクスの技術を取り入れ、高音質を実現したサウンドバー。主にボーカルを担当する6.5cmスピーカーユニットやハイレゾに対応するツイーターなどを搭載しており、合計最大505Wの高出力を実現しています。
Dolby AtmosとDTS:Xにも対応しており、臨場感のある3Dサラウンドサウンドも再生可能。さらに、ワイヤレスサブウーファーがセットになった2ユニット型なので、力強い低音域も感じられます。「Chromecast built-in」に対応しており、インターネットラジオや音楽配信サービスの音源を再生できるのも便利なポイントです。
Bluetooth機能もあるので、スマホやタブレットと接続してワイヤレス再生も可能。専用アプリ「Panasonic Music Control」も用意されています。そのほか、HDCP2.2対応のHDMIを2基搭載しており、4K対応のレコーダーなどからの映像をテレビに送信可能です。
第8位 ソノス(SONOS) Beam Gen2
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | – | 幅x高さx奥行 | 651x69x100 mm |
コンパクトかつスタイリッシュなデザインの、高音質サウンドバー。さまざまなインテリアに違和感なく馴染みます。HDMI eARC接続に対応しており、Dolby Atmosによるバーチャルサラウンドサウンドも再生可能です。音に包み込まれるような臨場感を体験できます。
また、人の声もしっかりと聴きとれるようにサウンドをチューニング。専用アプリから「スピーチエンハンスメント」機能を有効にすれば、ささやき声も聴きとりやすいように調節できます。
音量を下げても、高品質でバランスのよいサウンドを再生できるのも魅力のひとつ。夜中などのリラックスタイムでコンテンツを楽しみたい場合は、音量の大きい効果音を抑えられる「ナイトサウンド」機能が便利です。
本体上部にはタッチセンサーを内蔵しており、タップやスワイプで音量調節や再生/一時停止が可能。そのほか、本製品と同期すれば、テレビのリモコンでも操作できます。
第9位 デノン(DENON) サウンドバー DHT-S517
| サウンドバータイプ | 2ユニット | チャンネル数 | 3.1.2 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | サウンドバー:1050x60x95 mm サブウーファー:172x370x290 mm |
ワイヤレスサブウーファー付きの3.1.2ch構成を採用した、高音質なサウンドバー。サウンドバー本体には合計7基のドライバーを搭載しており、音が上から降ってくるような立体感のあるサウンドを実現しています。
HDMI端子はARCとeARCに対応。テレビとHDMIケーブル1本で接続でき、4K/60Hzの映像信号に対応するHDMI入力も搭載しています。さらに、Bluetooth機能にも対応しているので、スマホやタブレットなどと気軽にワイヤレス接続できるのも魅力のひとつです。
コンテンツや好みに合わせて調節できる「サウンドモード」や、人の声を強調して聴きとりやすくする「ダイアログエンハンサー」などにも対応しています。
そのほか、付属のHDMIケーブルで、HDMIコントロール対応のテレビと接続すれば、テレビのリモコンで音量調節などの操作ができるので便利です。
第10位 ゼンハイザー(SENNHEISER) AMBEO Soundbar mini
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 7.1.4 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 250 W | Bluetooth | ○ |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | 700x65x100 mm |
コンパクトながら立体音響を楽しめる高音質なサウンドバーです。幅700×奥行100×高さ65mmのサイズで、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴。テレビ台の上や壁掛けテレビの下にもすっきりと収まります。ワンルームや書斎など省スペースな環境でも本格的なサウンドを導入したい方におすすめです。
音質面では、クリアな中高音域と43Hzまで対応する深い低音が魅力。サブウーファーなしでも迫力のある重低音を実現しており、映画やライブ映像を臨場感あふれるサウンドで楽しめます。高解像度で繊細な音の描写も特徴で、ボーカルの息づかいまで感じ取れるほど表現力が豊かです。
Wi-FiやBluetoothなど接続方法が豊富で、HDMI eARCでテレビと接続したりスマホから音源を流したりできます。また、AMBEO Self Calibration機能を備え、部屋の環境に合わせて自動的に音を調整するのもポイント。本格的な立体音響を省スペースで実現したい方におすすめのモデルです。
サウンドバーのおすすめランキング|安い・コスパ重視
第1位 ソニー(SONY) サウンドバー HT-S100F
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 2 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 100 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | 900x64x88 mm |
幅約90cmと限られたスペースにも設置しやすいコンパクトなサウンドバーです。スピーカーには、25mmバランスドーム型ツイーター×2と、48×90mmのコーン型ウーファー×2を搭載。加えて、独自開発のデジタルアンプ「S-Master」を搭載しており、原音を忠実に再生できます。
「S-Force フロントサラウンド」により、臨場感のあるサラウンドサウンドが楽しめるのも魅力のひとつ。ARCに対応しているので、テレビとの接続もHDMIケーブル1本で行えます。
コンテンツに合わせて音の傾向を変えられる「サウンドモード」や、人の声のみの調節できる「ボイスモード」、小音量時でも明瞭なサウンドを再生できる「ナイトモード」などの機能も搭載。リモコンのボタンで簡単に操作可能です。
そのほか、スマホなどとワイヤレス接続ができるBluetooth機能や、自動でスタンバイモードに切り替わり消費電力を抑えられる「オートスタンバイ」などにも対応しています。
第2位 デノン(DENON) サウンドバー DHT-S218
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | ○ |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | 890x67x120 mm |
音質に優れた高コスパなサウンドバーです。3ウェイ6スピーカー構成を採用し、25mmツイーターと楕円形ミッドレンジ、2基のサブウーファーを搭載しています。底面に配置されたサブウーファーがタイトで締まりのある低音を再生し、ドラムやベースも肉厚に表現できるモデルです。
Dolby Atmosに対応しており、立体的な音響を体験できるのが魅力。セリフや環境音の明瞭性が高く、音量を上げなくても台詞がしっかり聞き取れます。Pureモードを備え、バーチャルサラウンド処理をバイパスした高純度再生も可能。映画だけでなく、音楽鑑賞も楽しめます。
HDMI eARC対応でテレビと接続しやすく、Bluetooth LE Audioにも対応。幅890×高さ67×奥行き120mmのスリムな筐体で、テレビの前にすっきり設置可能できるのも魅力です。手頃な価格帯で本格的なサウンドを求める方におすすめのモデルです。
第3位 ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー SR-C30A
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 60 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC MPEG4 AAC | 幅x高さx奥行 | 910x68x133 mm |
ヤマハの音場づくりとDolby Atmosの組み合わせで、臨場感のあるサウンドが楽しめるサウンドバーです。映画・ステレオ・スタンダード・ゲームからなる4種類のサウンドモードも用意されています。コンテンツや好みに合わせて調節できるので、便利です。
「クリアボイス」を使用すれば、人のセリフや言葉が聴きとりやすくなります。重要なシーンでの聞き逃しも予防可能です。そのほか、低音の量感を増やせる「バスエクステンション」機能も搭載。よりリアルで厚みのあるサウンドが楽しめます。
eARCに対応しているので、HDMIケーブルや光ケーブル1本で手軽に接続可能。専用アプリ「Sound Bar Remote」も用意されています。また、Bluetooth機能もあるので、スマホやタブレットと接続して音楽の再生も可能です。
第4位 ボーズ(Bose) TV Speaker
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | – | 幅x高さx奥行 | 594x56x102 mm |
コンパクトでコスパがよく、初めてのサウンドバーにぴったりなモデルです。2基のフルレンジドライバーを内蔵しており、広がりのあるサウンドを再生できます。中央には、音声をクリアに再生するツイーターを搭載。さまざまなコンテンツを聴きとりやすい高音質なサウンドで再生できます。
「ダイアログモード」をオンにすれば、人の声やセリフがさらに聴きとりやすくなるので、便利です。ニュース番組など、人の声をしっかりと聴きたいときに役立ちます。さらに、専用リモコンの「BASS」ボタンを押せば、低音を強調可能。より迫力のあるサウンドを再生できます。
HDMI端子はARCに対応。光デジタル接続も可能です。スマホやタブレットとワイヤレスで接続できるBluetooth機能も備えています。
第5位 ヤマハ(YAMAHA) SR-B20A
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 60 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC AAC | 幅x高さx奥行 | 910x53x131 mm |
幅約60cmのコンパクトなサウンドバーです。バーチャルサラウンド技術を搭載し、左右・中央・後方の効果音を立体的に再現する仮想音場を形成。自宅にいながら、映画館のような臨場感のある音声を楽しむことができます。
小さい筐体の中には、75mmのサブウーファーユニットとデュアルパッシブラジエーターを内蔵。「Bass Extension」によりさまざまな低音の信号を強化し、豊かで力強いサウンドを実現します。
本製品のクリアボイス機能をオンにすれば、人の声を自動で聞き分けて音量をアップ。アナウンスやボーカル、ドラマなどに登場する人物のセリフをはっきり聞き取りやすくなります。
ステレオ・スタンダード・映画・ゲームの4つのサウンドモードを搭載しているのが特徴。それぞれのコンテンツに没頭できるよう、各々のサウンドアクションをクリアかつ正確に再現します。小型で多機能な製品を探している方におすすめです。
第6位 ファンロジー(FUNLOGY) Soundbar
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 2.1 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | – | Bluetooth | 〇 |
| Bluetoothコーデック | – | 幅x高さx奥行 | 610×100×62mm |
左右にフルレンジドライバーを搭載し、サブウーファーと一体化させた2.1chサウンドバー。総合出力が100Wの大口径スピーカーを採用しており、パワフルなサウンドを楽しめます。
スピーカーを下向きに配置した「ダウンファイアリング方式」を採用しているのが特徴です。低音を極限まで引き出せます。また、低音を増強するための「バスレフポート」は裏面に配置し、サラウンドサウンドを再現。シーンに応じて低音と高音を10段階でイコライザー調節できるのもポイントです。
厚さ62×横幅610mmとコンパクトで、テレビに干渉しにくいサイズ。接続方式はARCに対応しているほか、Bluetooth5.0の無線接続にも対応しています。マルチペアリングに対応しているのも便利です。
本体中央部にはLEDディスプレイを搭載。現在の接続状況や音量がひと目で確認できます。コスパに優れており、初心者にもおすすめのモデルです。
第7位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) サウンドバー 400-SP110
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | – |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 70 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | 940x75x100 mm |
6基のスピーカーを内蔵した、コスパのよいサウンドバーです。最大出力は70Wで、臨場感のあるサウンドを再生できます。初めてサウンドバーを購入する方や、テレビのスピーカーでは物足りなく感じている方などにおすすめのエントリー向けモデルです。
コンテンツに合わせて調節できるイコライザーも搭載。また、Bluetooth機能もあるので、スマホやタブレットの音源もワイヤレスで再生できます。ARCに対応しており、HDMIケーブル1本で接続できるのも便利なポイント。そのほか、光デジタル入力・同軸デジタル入力・RCA入力端子も搭載しています。
専用のリモコンが付属するので、離れた位置からでも操作可能。さらに、テレビのリモコンで電源のオン/オフや音量調節もできるので便利です。比較的安い価格で購入できるモデルを探している方は、チェックしてみてください。
第8位 ハイセンス(HISENSE) シアターサウンドシステム HS2000N
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 2.1 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 60 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | 800x62x105 mm |
低価格ながら迫力ある低音を実現する2.1chサウンドバーです。独自開発のレース型サブウーファーを中央に配置。振動面積が従来比で250%向上した4.75インチ相当のウーファーが、60Wの重低音を生み出します。
最大出力120Wのパワフルなサウンドで、映画や音楽の臨場感を高められるのがポイント。また、「DTS Virtual X」と「Dolby Digital Plus 7.1」に対応し、床から天井まで包まれるようなバーチャルサウンド体験ができます。
Bluetooth 5.3によるワイヤレス接続で、スマホから簡単に音楽再生が可能。HDMIケーブル1本で接続できる手軽さに加え、光デジタル・AUX・同軸デジタル入力も可能です。
透明なアクリル板から、サブウーファーの振動を視覚的に楽しめるユニークなデザインも魅力。本格的なサウンドを手軽に楽しみたい方におすすめのコスパモデルです。
第9位 パナソニック(Panasonic) シアターバー SC-HTB200
| サウンドバータイプ | ワンボディ | チャンネル数 | 2 ch |
|---|---|---|---|
| サラウンド最大出力 | 80 W | Bluetooth | – |
| Bluetoothコーデック | SBC | 幅x高さx奥行 | 450x51x135 mm |
幅45×高さ5.1cmのコンパクトなデザインのサウンドバーです。画面下を隠してしまう心配がなく、すっきりと設置可能。テレビの足元にコンパクトに設置したい方におすすめのモデルです。
最大出力は80Wで、スタンダード・ミュージック・シネマの3種類のサウンドモードを選択可能。接続したテレビのリモコンで、本製品を操作できるのも便利なポイントです。そのほか、Bluetooth機能も搭載。スマホやタブレットと接続して、ワイヤレスで音楽を再生できます。
第10位 アマゾン(Amazon) Amazon Fire TV Soundbar Plus

豊かな臨場感をリビングにもたらす、Amazonのサウンドバーです。3基のフルレンジスピーカーと3基のツイーター、2基のサブウーファーを内蔵したワンボディタイプで、スリムボディながらも深みのあるサウンドを再生できます。
Dolby AtmosとDTS:X対応で立体的なサウンド空間を創出し、映画鑑賞時の没入感を高めることが可能。また、映画・ミュージック・スポーツ・ナイトの4つのサウンドモードを搭載し、シーンに合わせて音質を最適化します。
ほかにも、人の声をクリアに再生し、聴き取りやすくするセンターチャンネルも搭載。声の増幅レベルはダイアログエンハンサーにより5段階で調整できます。
テレビ台への設置はもちろん、付属の金具で壁掛けもできるフレキシブルな設計。Fire TVシリーズと相性がよく、TVでPrime VideoやYouTubeなどのエンタメコンテンツをを楽しみたい方におすすめです。
サウンドバーとホームシアターシステムの違い

ホームシアターシステムは、立体的な音響を実現するためにスピーカーを複数設置する必要があります。一方、サウンドバーは基本的に単体で音を鳴らせるのが特徴です。
サウンドバーのなかには、単体ではなくサブウーファーが付いているモデルも存在します。複数のスピーカーを置くホームシアターシステムと比べてスペースをあまりとらないので、設置しやすいのが魅力。自宅の音響を気軽に向上させたい場合は、サウンドバーがおすすめです。
サウンドバーの選び方
タイプをチェック
スマートで設置しやすい「ワンボディ型」

ワンボディ型とは、1台のサウンドバーのみで構成されているタイプのこと。比較的価格が安いので、導入コストを抑えたい方におすすめです。2ユニット型と比べると重低音は劣りますが、マンションやアパートなどのように音をあまり響かせたくない場合は、ワンボディ型を中心に探してみてください。
サブウーファーがセットになった「2ユニット型」

2ユニット型とは、低音専用スピーカーのサブウーファーがセットになったタイプのことです。重低音をしっかりと再生できるので、ワンボディ型と比べて臨場感を得やすいのが特徴。映画やスポーツ、ゲームなどを大迫力で楽しみたい方におすすめです。
設置場所に合わせたサイズを選ぶ

By: sanwa.co.jp
サウンドバーは、設置する場所やテレビのサイズに合ったモノを選びましょう。基本的にテレビのサイズと同等か、短い幅のモノを選ぶのが無難です。
サイズが大きすぎるとテレビ台などにうまく設置できない場合があるので要注意。また、2ユニット型のモデルは、サブウーファーのサイズも併せて確認しておくと安心です。
長さに加えて、高さも確認しておきたい重要なポイント。テレビの画面下と被らないようなモデルを選びましょう。
接続方式はARC / eARCに対応したモノがおすすめ

ARCやeARCはHDMI端子に備わっている機能のひとつです。ARCに対応した機器同士であれば、HDMIケーブル1本をつなぐだけで音声信号を双方向に送信可能。光デジタルケーブルを用意しなくてもテレビ放送の音声をサウンドバーから再生できます。
一方eARCは、ARCをさらに拡張した機能です。「Dolby Atmos」や「DTS:X」といった立体音響の音声信号に対応。より立体的で臨場感のあるサウンドを楽しめます。
音質やサラウンドシステムで選ぶ

サウンドバーを選ぶときは音質もチェック。CD音源よりも音の情報量が多いハイレゾ音源に対応したモデルなら、優れた音質でテレビが楽しめます。ライブ映像など、音にこだわったコンテンツを視聴するときにもおすすめです。
立体感や臨場感のあるサウンドを楽しみたい場合は、仮想的にサラウンドサウンドを再現できるバーチャルサラウンドに対応しているかどうかも確認。スピーカーの数を増やさなくても音に包まれているような体験を味わえるため、映画やドラマなどの世界に没入できます。
機能で選ぶ

機能性も確認したい点のひとつです。例えば、無線LAN接続に対応しているモノであれば、PCやスマホ内の音楽を優れた音質で再生することが可能。テレビ用のサウンドバーとしてはもちろん、PCやスマホ用の高音質スピーカーとしても活用できます。
そのほか、サウンドバーのHDMI端子についても、4K/60pやHDR、HDCP2.2対応など、どこまでの4K規格にパススルー対応しているか要チェック。サウンドバーのモデルによっては、プレーヤーやテレビの性能を活かせない場合があるので注意が必要です。
サウンドバーのおすすめメーカー
ソニー(SONY)

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ソニーは、テレビ・デジタルカメラ・ネットワークサービス事業などを展開している総合電機メーカーです。
ソニーのサウンドバーは、サウンド性能に特化しているのが特徴。独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」を採用しているモデルもあり、左右だけでなく頭上から音が降り注ぐ音場を再現します。コンテンツ問わず、臨場感溢れるサウンドを楽しめるのが魅力です。
Bluetoothを利用することで、スマホやタブレット端末との連携が可能。対応しているオーディオ機器からワイヤレスで楽曲を流せます。また、通信可能範囲が広く、離れた場所からでも操作できるのがポイントです。
ヤマハ(YAMAHA)

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ヤマハは、音や音楽を通して「感動を・ともに・創る」を目指しているメーカーです。主力製品である電子ピアノやポータブルキーボードなどの電子楽器は、高いシェアを有しています。
ヤマハのサウンドバーは、多彩なサウンドモードを搭載しているのが特徴。映画・ステレオ・スタンダード・ゲームから、コンテンツに応じてサウンドモードを切り替えられます。コンテンツジャンルごとにチューニングされたサウンドを楽しめるのが魅力です。
また、使いやすいのもポイント。HDMIケーブルまたは光ケーブルを接続するだけで、テレビと接続できます。また、テレビ用リモコンを使ってサウンドバーの操作も可能です。
ボーズ(Bose)

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ボーズは、電気工学の博士である「アマー・G・ボーズ」氏が設立したメーカーです。スピーカー・ヘッドホン・イヤホンなど、サウンドに特化した製品を手がけています。
ボーズのサウンドバーは、立体的かつリアルな音像を再現するテクノロジー「Dolby Atmos」を搭載しているのが特徴です。アーティストやミュージシャンが創り出す繊細な音まで忠実に再現します。独自の「PhaseGuideテクノロジー」を採用しており、部屋の隅々までクオリティの高いサウンドを届けられるのも魅力です。
「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」などの音声アシスタント機能にも対応しています。話しかけるだけで、1日のスケジュールや天気予報などの情報をチェックできるのもポイントです。
ジェイビーエル(JBL)

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JBLは、家庭用スピーカーの開発を目指して設立したメーカーです。映画産業や音楽産業で活躍したエンジニア「James B. Lansing」氏のイニシャルから「JBL」と名付けられました。サウンドバーだけでなく、ヘッドホンやイヤホン、ホームシアターなど、ラインナップは豊富です。
JBLのサウンドバーは、多機能ながらリーズナブルな価格帯を実現しています。安さを重視している方にもおすすめです。
独自のサラウンドサウンド技術を採用。リビング空間を包み込むサウンド体験を楽しめます。ジャンルを問わず、クオリティの高いサウンド再生が可能です。
デノン(DENON)

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デノンは1910年に創業したオーディオブランドです。「いい音を追求して皆さまにお届けする」をモットーに掲げています。ワイヤレススピーカーやホームシアター、ヘッドホンなど、製品の種類も豊富です。
デノンのサウンドバーは、デノンサウンドマスターがチューニングした「Pureモード」を搭載しています。バーチャルサラウンドなどの処理を停止して、原音を忠実に再現するのが特徴です。








































