旅行や出張へ行くときにあると便利なキャリーバッグ。たくさんの荷物を容易に持ち運べます。キャリーバッグは製品ごとに容量や鍵のタイプが異なり、さまざまな種類があるため、どれを購入すればよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、キャリーバッグの選び方やおすすめの製品をご紹介。ぜひ、自分にぴったりのキャリーバッグを見つけてみてください。

キャリーバッグとスーツケースの違い

キャリーバッグは、キャスターが付いた旅行用のカバンです。素材にアルミニウムを使用した高級感のある製品や、衝撃に強いポリカーボネート素材の製品もあります。

一方で、スーツケースはスーツを入れるために作られたカバン。以前は、カバン上部に持ち手が付いており、キャスターが付いていないモノが一般的でした。

現在ではスーツケースにもキャスターが付いている製品が増えており、スーツケースとキャリーバッグを同じ意味合いで使用する場合もあります。

キャリーバッグの選び方

タイプで選ぶ

海外旅行なら防犯性に優れた「ハード・フレームタイプ」

ハードケースのキャリーバッグは、素材にポリカーボネートやアルミ合金を使っているのが特徴です。また、フレームタイプとは、開閉するフタのつなぎ目に金属を用いたモノを指します。布生地を使うファスナータイプよりも頑丈なため、防犯性の高さを謳う製品が多いのがポイントです。

さらに、水分が侵入しにくいのも魅力。全体が金属素材でできているので、型崩れしにくく、ワレモノやパソコンなどの持ち運びにも便利です。ハード・フレームタイプのキャリーバッグは重さがネックといわれますが、頑丈さと軽量さを兼ね備えたポリカーボネート素材の製品なら軽量性にも優れています。

国内旅行にはバランスの良い性能の「ハード・ファスナータイプ」

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ハード・ファスナータイプとは、本体部分にアルミ合金やポリカーボネートを使い、開閉するフタの部分にファスナーを用いたキャリーバッグを指します。フレームタイプに比べて軽く、持ち運びやすいのがポイント。ロックをかけるときは、ファスナーの持ち手に鍵をセットして施錠します。

また、荷物の量に応じて奥行を調節できる拡張機能や、キャリーバッグを立たせたまま荷物が取り出せるフロントオープン機能は、ファスナータイプならでは。ファスナー部分の防犯性を高めるため、破れに強い生地を使っているモノもあります。製品数が多く、豊富なデザインから選びたい方にもおすすめです。

軽量で持ち運びやすい「ソフトタイプ」

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ソフトタイプは、素材に布を使ったキャリーバッグを指します。キャリーバッグのなかでも軽いのが特徴。機内持ち込みや無料受託のサービスには重量も関係するので、より軽いキャリーバッグを選びたい方におすすめです。

小物や書類を収納できるファスナー付きのポケットが前面や背面に付いた製品が多く、高い収納力も魅力。素材に撥水加工を施した生地を使っているモノなら、急な雨のときでも使用可能です。シンプルなデザインやビジネス用はもちろん、高級感あふれるおしゃれなデザインまで、用途に合わせて選べます。

サイズ(容量)は荷物の量や滞在日数で選ぶ

1~3泊は30L程度

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キャリーバッグの容量は、旅行・出張の滞在日数や使用シーンによって選び方が異なります。1~3泊の国内旅行で使用したい場合は、容量が30L程度の製品がおすすめ。コンパクトサイズなので、小回りがきき、電車やバスでの移動も楽です。

なかには、機内へ持ち込めるキャリーバッグもあります。なお、機内の収納スペースは限られているため、ポケットの数が多いソフトタイプのキャリーバッグを選んでおくと安心です。

3~5泊は40~70L

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3~5泊で国内やアジア圏へ旅行する場合は、容量40~70Lのモノがおすすめ。収納スペースが充分に確保されており、衣服を容易に入れられます。中の荷物が混ざらないように、仕切りが備わっているモデルを選ぶと、より綺麗にパッキング可能です。

また、一部のキャリーバッグには容量の拡張機能を搭載した製品もあります。旅先でお土産を買いすぎてしまったときも、スムーズに入れることが可能。どれほど収納性があるかも、しっかりチェックしておきましょう。

5~7泊は80~90L

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1週間程度の旅行をする場合におすすめなのが、80~90Lのキャリーバッグ。たっぷり収納できるので、たくさんの衣服を詰められます。海外旅行で大量のお土産を購入する方や、家族の荷物をまとめて入れたいときにも便利です。

また、ビジネス用として使用する場合にも役立ちます。ノートパソコンやスーツ、製品のサンプルなども容易に収納可能です。

長期出張や海外旅行には100L以上

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2週間以上の出張や海外旅行、長期の留学などでキャリーバッグを使用する場合には、容量100L以上の大型モデルがおすすめ。コートやニットなど、かさばりやすい冬用の衣服も手軽に収納できます。旅行でお土産を買いすぎてしまった際も、余裕を持って収納可能です。

ただし、大型キャリーバッグを預ける際、航空会社によっては超過料金が発生することも。例えば、大手航空会社JALの場合は、無料で荷物を預けられるのは1人あたり20kgまでと定められています。パッキングを終えたあとに、重量を確認することも大切です。

鍵の有無とタイプをチェック

シリンダータイプ

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キャリーバッグによって、鍵の有無や施錠の仕方は異なります。シリンダータイプのキャリーバッグには、一般的な鍵穴が付いているのが特徴。付属の鍵を穴に挿し込み、鍵穴を回転すると施錠できる仕組みです。

ダイヤルでロックするタイプの場合、番号を忘れてしまう可能性もあるため、鍵で確実に施錠したい方に適しています。鍵を紛失してもキャリーバッグを開けられるように、スペアキーも旅先へ持って行くのがおすすめです。

ダイヤル式

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ダイヤル式のキャリーバッグは、自分で設定した番号で施錠するタイプ。番号さえ知られなければ、第三者に開けられてしまうリスクを減らせます。また、シリンダータイプと異なり、鍵を持ち歩かずに済むのもメリット。鍵を紛失する心配もありません。

ただし、ダイヤル式は最初に番号を設定する必要があります。製品を購入した際に付属する説明書を、使用前によく読んでおきましょう。番号は、第三者から簡単に推測されず、自分が忘れにくい数字を設定するのがポイントです。

TSAロック

TSAロックは、アメリカの運輸保安局が認可しているロック方法です。アメリカは非常にセキュリティが厳しく、出国の際に、預け荷物の中を検査する場合も。TSAロックを搭載していないキャリーバッグで施錠したままだと、空港で検査のために鍵を破壊されてしまうこともあります。

TSAロック搭載のキャリーバッグなら、空港職員が特殊ツールを使用して解錠できるので、鍵をかけたまま荷物を預けることが可能。ハワイやグアムなどに旅行へ行くときも、なるべくTSAロックを備えたキャリーバッグを選ぶのがおすすめです。

フロントオープンタイプのモノなら小物の出し入れが簡単に

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フロントオープンとは、キャリーバッグを立てたまま荷物の出し入れができる仕様のことです。一般的なキャリーバッグは寝かせた状態で開ける必要があるので、より手軽なフロントオープンは荷物の出し入れが多くなりそうな、ビジネス用キャリーバッグとしてもおすすめ。もちろんフロントオープン部もロックがかけられます。

キャスターの種類とストッパーの有無をチェック

キャリーバッグはキャスターの性能によって、移動時の快適さや走行音に大きな差が出ます。こだわりたい方は、製品の特徴として静音性やなめらかな走行を謳っているモノがおすすめです。安定性を重視するなら、1輪ごとの幅が広いダブルキャスター付きを選んでみてください。

また、キャスターの回転度合いによって操作性も異なります。さらに、新幹線やバスなど、飛行機以外を利用する方なら、動かないように固定できるストッパー付きのキャリーバッグが便利。なかには、手元のスイッチでストッパーを操作できる製品もあります。

好みのデザインをチェック

キャリーバッグを選ぶときは、お気に入りのデザインを見つけるのも大切です。本体の色はもちろん、ポリカーボネートやアルミ合金、布地など、素材によっても風合いに違いが出ます。重厚感や高級感が好みの方は、ハードタイプのシンプルなデザインがおすすめです。

他人と被りにくい色味やデザインは、ひと目で自分の荷物だと判断しやすいのがポイント。また、ビジネス用には、黒を基調としたデザインが適しています。長く愛用できるように、とっておきのキャリーバッグを見つけてみてください、

飛行機を使うなら機内持ち込みと無料受託の規定を確認

機内持ち込み

機内持ち込み可能な荷物の制限は、航空会社や航空便によって異なるのがポイント。国内線なら、JALやANAの場合はハンドバッグやショッピングバッグなどを含め、身の回り品1つに加えて手荷物を1つ、機内に持ち込めます。重量は合計10kg以内です。

サイズは飛行機の座席数によって異なり、100席以上の場合は高さ55×幅40×奥行25cm以内、合計で115cm以内の荷物が持ち込めます。100席未満の場合は高さ45×幅35×奥行20cm以内、合計で100cm以内の荷物が持ち込み可能です。

手荷物を預ける場合

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手荷物を預けて搭乗する場合、サイズや重量によって料金が異なります。国内線なら、JALの普通席は高さ120×幅60×奥行50cm以内で重さ20kgまで、ANAの普通席は3辺の合計が203cm以内で重さ20kgまでの手荷物が無料で預け入れ可能。サイズと重量の規定を満たしていれば、個数制限はありません。

なお、JALのファーストクラスを利用する場合は45kgまで、ANAのプレミアムクラスなら40kgまで無料受託が可能です。規定を超える手荷物は超過料金が発生するので、できるだけお得に飛行機を利用したい方はサイズと重量をしっかりチェックしてみてください。

キャリーバッグのおすすめブランド

サムソナイト(SAMSONITE)

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「サムソナイト」は、アメリカの人気スーツケースブランド。旅行者のニーズを満たすために、さまざまなキャリーバッグを開発しています。

なかでも代表的なのは、人気の軽量モデル「コスモライト」です。また、特許技術で作られた素材「Curv」を使用しているのも特徴。極度に温度の低い環境下でも、衝撃や歪みなどから本体を保護できると謳われています。高性能で軽量なモノが欲しい方におすすめのブランドです。

リモワ(RIMOWA)

「リモワ」はドイツの老舗バッグブランド。同社のキャリーバッグは、ジュラルミンやポリカーボネートなどを使用した製品が多いのが特徴です。

長期でキャリーバッグを愛用したい方や、頑丈なキャリーバッグを求めている方におすすめ。おしゃれなデザインのモノも多いので、ぜひチェックしてみてください。

プロテカ(PROTECA)

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「プロテカ」は、日本の老舗バッグメーカー「ACE」が展開するブランド。製品はすべて日本製で、北海道の赤平工場で生産されています。プロテカのキャリーバッグはキャスターやホイールに特徴があり、静粛性が良好です。キャリーバッグを引いたときのガラガラ音を軽減しながら走行できます。

また、キャリーバッグを上下左右から開けられる「360°オープンシステム」を搭載したアイテムが多いのも魅力。限られたスペースでも容易に荷物を出し入れしやすく、空港で荷物整理を行うときに便利です。

キャリーバッグのおすすめ|機内持ち込み向け

プロテカ(PROTECA) マックスパス ソフト3 キャリーケース 23L ソフトキャリー 12836

100席未満の国内線にも持ち込める、ソフト・ファスナータイプのキャリーバッグです。高さ45×幅34×奥行20cmで容量は23L。コンパクトなサイズながら、荷物がたっぷり入る収納力の高さが魅力です。内側に小物や書類を収納できるポケットが付いています。

手元のスイッチでキャスターのストッパーと、ハンドルの高さが調節できるのもポイント。揺れやすい電車や傾斜のある場所でも、しっかり固定できます。キャスターはなめらかな走り心地だけでなく、静音性も重視。ダイヤル式のTSAロックが付いています。

プロテックス(PROTEX) 容量28L精密機器輸送・フロントオープン型4輪キャリー FPZ-07

便利な機能を豊富に搭載したキャリーバッグです。ハードタイプの頑丈なキャリーバッグですが、前面に便利なフロントオープンを搭載。横に寝かせることなく直立させたまま開いて、荷物を出し入れできます。

ダイヤル式のTSAロックを採用しており、素早くワンタッチ解錠できるのもポイントです。素材には強度だけでなく軽さにも優れたポリカーボネートプラスを使用。精密機器を輸送できると謳われています。

A4サイズの冊子や13インチまでのパソコンが収納できるので、ビジネス用にもおすすめ。高さ52×幅36.5×奥行24.8cmの28Lサイズです。キャスターには、静音性と快適な走行を兼ね備えた静音駆動ホイールを使っています。

エース(ACE) パリセイド 3-Z スーツケース ジッパータイプ 21リットル 06911

ハード・ファスナータイプのコンパクトなキャリーバッグです。高さ45×幅34×奥行20cmなので、席数が100席未満の機内にも持ち込み可能。また、小型のコインロッカーにも収納できると謳われています。1~2泊程度の旅行にぴったりな21Lサイズ。中仕切りによって、荷崩れしにくいのもポイントです。

素材には鏡面加工を施したABS混合樹脂を使っています。鮮やかでキレイな発色は鏡面加工ならでは。キャスターにはさまざまな方向に回転する双輪タイプを使用し、静音性にも優れています。ストッパーが付いているので新幹線で移動する旅行にもおすすめ。鍵はダイヤル式のTSAロックを採用しています。

キャリーバッグのおすすめ|Mサイズ

プロテカ(PROTECA) エキノックスライト オーレ 68リットル 00741

鉱石のようと称される特有のカットラインを採用した、フレームタイプのキャリーバッグです。幾何学的なデザインは見た目だけでなく、強度も高めています。本体素材は、衝撃と摩擦に強くて軽量なポリカーボネートハイブリット樹脂です。

キャリーバッグの強度をより高めるため、硬質のマグネシウム合金を使ったフレームを使っています。形状安定性にも優れているので、長く使い続けたい方におすすめ。キャリーバッグの内部には立体ハンガーが付いているので、ジャケットの持ち運びにも便利です。

キャスターには安定性と静音性を追及するために独自開発した「Silent Caster」を採用。べアロンホイールという独自開発のホイールによって、なめらかな走行が可能です。シリンダー式のTSAロック付き。高さ63×幅45×奥行27cm、容量68Lで、1週間前後の旅行におすすめです。

アメリカンツーリスター(AMERICAN TOURISTER) フロンテック スピナー68 エキスパンダブル

1933年に創業したアメリカのブランドが手掛けるキャリーバッグです。フロントオープン機能も備えているので、旅行はもちろんビジネス用にもおすすめ。フタを浅めに作り、メインの収納部分を分厚く大容量にする、PlentiVolという独自の設計方法を採用しています。

内装には抗菌加工を謳っているリサイクル素材を使用。また、ダブルホイールによって、衝撃を吸収してなめらかな走行を実現しています。サイズは高さ68×幅46×奥行31cmですが、奥行が35cmに広がる拡張機能付き。容量も77Lから88Lにサイズアップします。

アジア・ラゲージ(A.L.I) ALK-7011-24

拡張機能付きでプラス10Lの容量に対応できる、ソフト・ファスナータイプのキャリーバッグです。高さ58×幅44.5×奥行25.5cmのサイズですが、拡張時には奥行が31cmに広がります。容量も60Lから70Lにアップ。重量は約3.7kgなので、無料受託も利用可能です。

使い勝手のよいポケットが前面・側面・背面に付いているのもポイント。ノートパソコンも収納できると謳われており、ビジネス用にもおすすめです。キャスターには安定した走行性と旋回性が魅力のダブルホイールを採用。鍵はダイヤル式TSAロックを使っています。4~6泊程度の旅行に適したキャリーバッグです。

キャリーバッグのおすすめ|大容量

サムソナイト(SAMUSONITE) シーライト スピナー81

貝殻のような波打った表面が特徴的なキャリーバッグです。2008年に誕生して以来、軽さや耐久性を追い求めたコスモライトシリーズをリニューアルした製品。従来品に比べ、キャスターが回転しやすくなったほか、ハンドル部分のデザインも変更しています。重量約3.1kgで、軽さにこだわりたい方にもおすすめです。

本体表面には、特許素材のCurvを使用。また、内装部分にはリサイクルペットボトル100%のRecyclexを使っており、環境にも配慮しているのが特徴です。容量は1週間以上の旅行にも便利な123L。高さ81×幅55×奥行34cmで、無料受託も利用できます。鍵はダイヤル式のTSAロックです。

無印良品 キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース 88L 82308457

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キャリーバーの高さを自由に調節できるキャリーバッグです。ハードキャリー部分を薄くすることで、内部の収納量が1Lアップしています。荷物が多い方はもちろん、お土産用にスペースに余裕を持たせたい方にもおすすめです。

サイズは高さ75×幅49×奥行29cm。素材にポリカーボネートを使うことで、従来品と比べて10%以上も軽量化し、重量は約4.8kgです。双輪キャスターは静音性にこだわって設計。キャスターには、新幹線や電車での移動時にも便利なストッパーが付いています。鍵はシリンダー式のTSAロック。シンプルな色とデザインが好みの方におすすめです。

トゥミ(TUMI) Alpha 3 ミディアム・トリップ・エクスパンダブル・4ウィール・パッキングケース

優れた機能性で、出張などのビジネス用におすすめのソフトキャリーバッグです。スーツを1着収納できる専用のガーメントスリーブを搭載。ハンガー用のフックも付いています。また、奥行を最大5cmまで3段階の拡張ができるのも魅力。ファスナー部分には破れに強いデュアル・コイル・ファスナーを使っています。

鍵はダイヤル式のTSAロックです。フロント部分のU字型ポケットもTSAロックが付いており、貴重品の収納に便利。黒色の統一感あるデザインも魅力です。高さ73.5×幅51×奥行33cmで容量は108L。1週間前後の使用におすすめです。

キャリーバッグのおすすめ|おしゃれ

リモワ(RIMOWA) CLASSIC Cabin S

高級感のある外装が魅力のキャリーバッグです。頑丈なハード・フレームタイプ。本体の素材は高品質なアルミニウムです。コーナー部分に使うガードにもアルミニウムを使っており、シルバーの統一感あるデザインが楽しめます。ハンドメイドの革を使った、高さ変更が自由にできるハンドル部分もこだわりのポイントです。

また、リモワが開発したマルチホイールシステムを採用したキャスターを採用しており、優れた操作性も特徴。内部には高さが調節できる仕切りが付いています。鍵はダイヤル式のTSAロックです。サイズは高さ55×幅40×奥行20cmで、33Lの容量。シンプルなデザインが好みの方におすすめです。

レジェンドウォーカー(LEGEND WALKER) 1510-70 L-サイズ ハードケース

無駄のないスタイリッシュなデザインのキャリーバッグです。ハード・フレームタイプの製品。ボディ素材にはアルミニウム合金を使っており、凹み傷も修復可能です。傷つきやすいコーナー部分には、衝撃の強いコーナーパッドが付いています。長持ちするキャリーバッグを探している方におすすめです。

キャスターは安定性に優れた、ダブルキャスターを採用。また、本体の横に耐荷重2kgのフックが付いているので、かさばりやすい買い物袋がかけられます。鍵はダイヤル式のTSAロックです。高さ70c×幅48×奥行29cmの88Lサイズ。少し長めの旅行や出張におすすめです。

ストラティック(STRATIC) ゴーファーストストップレイターS 3-9927-55

ドイツのブランドが手掛けるソフト・ファスナータイプのキャリーバッグです。ドイツの伝統製法のなかに、最新の技術を組み込んでいるのが特徴。骨組みには、特許を取得した軽量構造のシェルテックを採用しています。

ストッパー付きのキャスターは、ダイヤル式のTSAロックと一体になったストッパースイッチを切り替えることで簡単に操作可能。また前面にはタブレットパソコンや書類の収納に便利なフロントオープン機能が付いています。

高級感のある撥水生地と、植物をなめして作ったベジタブルタンニンレザーがポイント。世界的なデザイン賞と称される、レッド・ドット・デザインアワード賞を獲得しています。高さ55×幅35×奥行22cmの35Lサイズ。おしゃれなソフトキャリーバッグを選びたい方におすすめです。

キャリーバッグのおすすめ|かわいい

プロテカ(PROTECA) 360T メタリック 02933

メタリック風の色味と、十字の特徴的な模様が魅力のキャリーバッグです。縦でも横でも開けられる360°オープンシステムは、プロテカならではの技術。片面に荷物を収納してもう片方はフタとして使う1気室だけでなく、両面に荷物を収納する2気室としても使えます。

キャスターには、静音性を重視したサイレントキャスターや、軽やかな走行を実現するべアロンホイールなどの技術を結集しています。手元のスイッチで操作できる特許技術のキャスターストッパーは、新幹線や電車での移動にも便利。高さ60×幅45×奥行27cmの63Lサイズで、4~5泊用におすすめです。

デルセー(DELSEY) シャトレーハードプラス

1946年フランスで創業、110以上の国での販売実績があるブランドのキャリーバッグです。フレンチテイストと称される、かわいいデザインが特徴。本体のポリカーボネートは表面にエンボス加工を施しているため、傷や汚れに強い仕上げです。

外気温度の影響も受けにくいので、海外旅行用のキャリーバッグとして愛用したい方にもおすすめ。歪みにくいアルミニウムを使ったキャリーバーもポイントです。持ち手部分は、レザー調にデザインすることで、よりおしゃれに仕上げています。

ワンタッチで操作できるキャスターストッパーの機能も搭載。ダイヤル式のTSAロックのため、鍵をかけたまま預けられます。防盗性能を約41倍強化したと謳われる、ファスナー部も魅力。高さ67×幅45.5×奥行28cmで、容量は79Lです。

ヘム(HeM) リーベ キャリーケース M

シンプルなデザインにゴールドのファスナーが映える、ソフト・ファスナータイプのキャリーバッグです。高さ54.5×幅38.5×奥行23cmで45Lサイズ。内装には荷物をしっかり押さえる、取り外し可能な仕切りボードが付いています。

素材にポリエステルを使っており、2.2kgの軽量仕様が特徴。独自開発したハニカムボードも軽量仕様のポイントです。鍵にはシリンダー式のTSAロックを採用。ハンドルは6段階で調節できます。デザインだけでなく、軽さにもこだわりたい方におすすめです。

キャリーバッグのおすすめ|1万円以下

グリフィンランド(GRIFIN LAND) FK1037-1 S

2007年に誕生した、日本のキャリーバッグブランドが手掛ける製品です。使いやすい37.5~44.1Lサイズ。ファスナーを1周させることで、約6cm分の奥行を広げられます。高さ57×幅39×奥行26cm。カラフルなキャリーバッグを選びたい方にもおすすめです。

本体部分は形状維持ワイヤーを入れることで耐久性をアップ。歪みにくく、ファスナーの開閉もスムーズです。また、キャリーバッグ表面には傷と汚れが付きにくいマットラフ加工を採用。内部は無駄なスペースができにくい、凹凸なしのインナーフラット仕様です。360°回転するキャスターは、段差や石畳も楽に走行できます。

ビータス(Beatas) BSC-20 Sサイズ

2~3泊の旅行にぴったりなソフト・ファスナータイプのキャリーバッグです。高さ61×幅38×奥行23.5cmの35Lサイズ。直営工場で日本基準の品質管理を実施しており、縫製と組み立てを手作業で行っているのが特徴です。

前面には小物の収納に便利なポケットが2つ付いています。背面にも広めのポケットが付いており、新聞やガイドブックなどの少し大きな冊子を収納するのにぴったりです。キャスターには360°回転する大型タイプを使っています。鍵はシリンダー式のTSAロック。シンプルで使いやすいキャリーバッグを探している方におすすめです。

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