カメラを購入する際に、「APS-C機」と「フルサイズ機」のどちらにしようか悩んでいる方は多くいます。以前はフルサイズ機というと機種も限られましたが、最近では種類も増え、いろいろ選択肢が広がりつつあります。

そこで今回は、APS-Cとフルサイズ機それぞれの特徴をお伝えした上で、おすすめの製品をご紹介。デジタル一眼レフ(ソニーはデジタル一眼)とミラーレスに分けてピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

APS-C機の特徴

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APS-Cサイズはフルサイズの次に大きな規格のイメージセンサー。フルサイズ機に比べると画質では劣りますが、比較的価格がリーズナブルで、対応するレンズの種類が多いところが特徴です。

フルサイズ対応レンズの使用を前提に作られているフルサイズ機に対し、APS-C機はフルサイズ向けのレンズも装着できるほか、魚眼・広角・標準・望遠・マクロ・ズーム・単焦点などさまざまな種類のレンズに対応します。

また、センサーが小さめなので、ボディやレンズも軽量かつ小さく作られているモノも多く携帯に便利なのも特徴のひとつです。

フルサイズ機の特徴

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フルサイズ機の特徴は、APS-C機と比較してより多くの光や情報を取り込むことができるため、画質がよい点です。例えば、植物の細かい部分や夕焼けの空のグラデーションなどをより鮮明に描写できます。

ただし、フルサイズ機を使用してより画質の高い撮影をするには、レンズもフルサイズ対応のモノを選ぶのが基本。一部APS-C向けのレンズを使用できるフルサイズ機もありますが、その場合は周辺が暗くなってしまう場合もあります。したがって、フルサイズ機を使用する場合は、レンズもフルサイズ対応のモノを選ぶのがおすすめです。

APS-C機とフルサイズ機の違い

画角

APS-C機とフルサイズ機を比較するうえで、一番分かりやすいのが「画角」の違いです。これはセンサーサイズに応じるため、APS-Cよりもセンサーサイズが大きいフルサイズの方が画角も広く、反対にAPS-Cはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいので、同じレンズを装着すると画角も狭くなります。

例えば24mmのレンズを装着した場合、フルサイズ機なら焦点距離がそのまま24mmとなり、APS-Cだと38.4mm(キヤノンの場合)に変わります。16-35mmの広角ズームを購入したはずが、自分が持っているカメラがAPS-C機だと25.6-56mm(キヤノンの場合)と標準ズームのような画角になってしまうこともあるので注意が必要です。

また、APS-C機はフルサイズ機よりも画角が狭くなるので、必然として望遠レンズで撮ったようなでき上がりになるのもポイント。そのため、同じような望遠の写真を撮りたいのであれば、コンパクトでリーズナブルなAPS-C機を選ぶのもアリです。

レンズ交換を必要としないコンデジなどでは、それほど問題にはならないかもしれませんが、レンズ交換式のカメラを選ぶ際には、この画角の違いを頭の片隅に置いておくことをおすすめします。

ボケ量

一般的にはセンサーサイズが大きいフルサイズの方がAPS-Cよりもボケやすいといわれていますが、もう少し正確に言うと、それによって生じる”被写界深度の浅さ”がポイントになります。

例えば、APS-C機とフルサイズ機の2台を同じ焦点距離とF値にした状態で、被写体を同じ大きさで撮影するには、フルサイズ機の方が被写体に近づかなければいけません。これによりボケ量が多くなります。

このようにボケの仕組みを理解することで、撮影時において自分が狙ったボケ量を出しやすくなります。意図したボケ量に少しでも近づけるためにも、APS-C機とフルサイズ機のボケ量の違いをしっかり押さえておきましょう。ボケを最も重視する方なら、フルサイズがおすすめです。

サイズと重量

F値などにより異なることもありますが、一般的にAPS-C用のレンズよりもフルサイズ用のレンズの方が、サイズが大きく重量も重い傾向にあります。そのため、カメラ本体もAPS-C機よりもフルサイズ機の方が大きいモノが多いです。

レンズ交換式のカメラを購入する場合は、複数のレンズを同時に持ち歩くシーンが想定されるので、レンズの重さも気にしておくとよいでしょう。少しでも画質を追求したい方であれば、フルサイズ対応レンズがおすすめですが、持ち歩きの便利さなどの面ではAPS-Cの方が有利。普段の撮影スタイルをしっかり把握しておくことが重要です。

結局どっちがおすすめ?

APS-C機がおすすめな方

APS-C機はフルサイズ対応レンズの装着や、魚眼・広角・標準・望遠・マクロ・ズーム・単焦点など、さまざまな種類のレンズを楽しめるのが魅力。ひとまず、いろんなレンズを使った撮影を楽しみたいという方にはAPS-C機がおすすめです。

フルサイズ機がおすすめな方

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画質がよくプロ仕様で防塵防滴対策が施されているモデルが多いなど、耐久性も優れているフルサイズ機。それに伴い価格も上がるので、予算に余裕がある方やカメラの扱いに抵抗がない方であれば、フルサイズ機がおすすめです。

APS-C機のおすすめモデル|一眼レフ

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9

センサーサイズが22.3×14.9mmのAPS-C相当の一眼レフカメラです。可動式の液晶モニターが搭載されていますが、重量が約453gと軽量ボディなので、子どもの運動会などを撮る際に便利。また、グリップ部分が深く握りやすい仕様になっているため、女性にも人気のある製品です。

ファインダーを覗いての撮影を楽しめる「光学ファインダー撮影」に、高速かつ高精度なオートフォーカスを実現する「中央クロス9点AFセンサー」を採用することで、リアルタイムで景色を見ながらも素早いピント合わせを実現。撮影のタイムラグをできるだけ減らせるため、よりスムーズな撮影をサポートします。

被写体の動きや明るさなどの情報を参考に、高度なピント合わせやホワイトバランスなどを適切に設定する「EOSシーン解析システム」も魅力。操作方法はカメラ初心者にも分かりやすいUIのやビジュアルガイドが採用されているので、エントリーモデルしてもおすすめの一眼レフAPS-C機です。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS 9000D

世界最速クラスの高速オートフォーカスを実現した一眼レフカメラ。センサーサイズはAPS-Cで、有効画素数は約2420万画素です。映像エンジンには、高画質と多機能性を突き詰めた「新映像エンジンDIGIC 7」を採用。画質のよさはもちろん、ブレの補正、低ノイズ、追尾・検出性能の高さなども魅力です。

Wi-FiとNFC、Bluetoothへの接続が可能なので、スマホやパソコンなどとの連携も便利。Bluetoothに接続すれば、カメラの電源をONにしておくだけで常時スマホとの接続ができます。

本体の上面には上位機種と同じように表示パネルを採用。シャッター速度や絞り、ISO感度などの各種設定を液晶モニターを確認せずに設定できる点も魅力です。また、上面にはメイン電子ダイヤル、背面にはサブ電子ダイヤルが配置されているため、スピード感のある瞬間を撮影する際にも便利。上位機種のスペックを備えながらも、初心者でも使いやすいおすすめのAPS-C機一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D5600

シャッターを押すだけの簡単操作で、コンパクトデジカメよりも高画質な写真が撮れる一眼レフカメラです。専用アプリとの連携により、シャッターを切る度に自動で画像を転送することが可能。また、スマホをリモコン代わりにして「リモート撮影」機能が搭載されているため、集合写真や自撮り撮影の際にも活躍します。

さらに、背面液晶が上下左右に動く「バリアングルタイプ」のため、いろんな角度で撮影できるところも特徴。有効画素数は2416万画素と情報量が豊富なため、写真のなかから欲しい部分だけを拡大しても高画質な画を楽しめます。

その他、動きの速い被写体もしっかり撮影する39点のオートフォーカスシステム、1秒で最高約5コマの高速連続撮影なども魅力です。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D500

153点ものフォーカスポイントで高い被写体捕捉力を発揮する一眼レフカメラです。1秒に約10コマの高速連続撮影に加え、連続撮影時のファインダー像の見やすさが実現されているので、動きが速く捉えることが困難な被写体の撮影が可能。

動画撮影機能ではプロのニーズに応える高画質な「4K UHD」に対応しているところもポイントです。また、フルHD・HD動画の撮影時には「電子手ブレ補正」、白とびや黒つぶれを抑え自然で明るい映像を撮れる「アクティブD-ライティング」などの機能を使えるため、より高画質な映像の撮影を実現します。

常用のISO感度は51200。暗めの場所にある被写体を撮る際も、鮮明かつ低ノイズの撮影ができるおすすめの一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

ペンタックス(PENTAX) デジタル一眼レフ K-70

最高ISO感度102400と超高感度撮影が可能な一眼レフカメラです。約2424万画素の超高精細な画像の記録はもちろん、質感描写や階調再現性に優れた画像を残せます。

また、悪天候や過酷な環境にも対応するタフなボディ構造も特徴。レンズや液晶モニターを含む100点ものシーリング部材が使用され、水滴やホコリの浸入を防ぐ防塵・防滴仕様になっています。さらに、-10℃の耐寒動作保証が付いているのもポイント。

さらに、暗めの場所でも的確に被写体を捉える「高感度オートフォーカスセンサー」が採用されています。肉眼では被写体が確認しづらい所でも、しっかりピントを合わせられるおすすめの一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

APS-C機のおすすめモデル|ミラーレス

ソニー(SONY) デジタル一眼カメラ α6500 ILCE-6500M

被写体を的確に捉える4Dフォーカスシステムが搭載されたミラーレスカメラ。世界最多クラスとなる425点の像面位相差オートフォーカスセンサーが採用されており、小さな被写体も高い精度で捉え、動きのある被写体も画面の端から端まで捉えることができます。

動体追従性能の高い「高密度AF追従テクノロジー」が搭載されているのもポイント。複雑な動きをする被写体も高速かつ、高精度で捉え続けます。手ブレ補正機能には「光学式5軸手ブレ補正」を採用、夜景や動画などの撮影をサポートします。

ボディの大きさは66.9×120.0x53.3mmと約410gと比較的に小型サイズなので、持ちやすいところも魅力。スポーツシーンなどの撮影にも活躍するおすすめのミラーレスカメラです。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) ミラーレス一眼 α6000 ILCE-6000

小型・軽量ボディに高速AFかつ高画質な撮影を実現する機能が搭載されたミラーレスカメラです。オートフォーカススピードは0.06秒と世界最速クラスで、狙った被写体を瞬時にキャッチし、決定的瞬間の撮影をサポートします。

有効画素数が約2430万画素とAPS-Cセンサーの高い画質も魅力です。また、美しいボケや豊かな階調表現、暗い場所でも低ノイズで鮮明な撮影ができるなど、ミラーレス一眼ならではの高い描写力もポイント。

1秒で最高約11コマのオートフォーカス追随高速連写や、動く被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」機能なども魅力です。その他、日差しによって液晶画面の見えにくくなるのを防ぐファインダーの搭載など、屋外での撮影にも便利な機能が付いたおすすめのミラーレスカメラです。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) EOS Kiss M

ボディの重量が約390gと軽量サイズのミラーレスカメラです。小型ボディに本格的な撮影性能が備わっているのが特徴。子ども目線の撮影や自撮りをするのに便利なバリアングル液晶モニターが搭載されています。

また、画像の転送などが簡単な「撮影時スマホ自動送信」機能も特徴。専用アプリを使用することで、撮影と同時にスマホに画像を自動で転送できるため、スマホに画像を保存する手間を省けます。さらに、ダイナミックな映像を撮れる4K動画も魅力。

画素数は約2410万画素。APS-CサイズCMOSセンサーの大型センサーを活かしたキレイなボケ感や、暗めの場所でもノイズを抑えた質の高い撮影を楽しめるおすすめのミラーレスカメラです。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) ミラーレス一眼カメラ EOS M100

薄型・軽量ボディで気軽に持ち歩けるミラーレスカメラです。ボディサイズは約108.2×67.1×35.1mm、質量は約302g。エントリユーザー向けのモデルのため、簡単な操作でキレイな撮影ができるところが魅力です。

APS-Cサイズ有効画素数約2420万画素CMOSセンサーに加え、新エンジン「DIGIC 7」が搭載されており、上位機種と同等の感度の高い撮影が可能。また、映像エンジン「DIGIC 7」により、明暗差が大きい逆光などのシーンでも自然な描写を楽しめます。

さらに、静止画撮影時のISOは常用でISO25600と夜景を撮る際もノイズを抑えたクリアな描写が可能。その他、ローアングル撮影に活躍する「チルト式液晶モニター」、Wi-FiやBluetooth対応など、さまざまな撮影を楽しむ機能や気軽に写真をシェアできる機能なども搭載。撮影の楽しみが広がるおすすめのミラーレスカメラです。

▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼 X-T2

富士フイルムのXシリーズにおいて、はじめて4K動画撮影に対応したミラーレスカメラ。最短で0.06秒の高精度オートフォーカス性能はもちろん、重厚感撮と高級感のあるボディデザインも魅力です。

2430万画素のAPS-Cサイズや高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」、高い色再現技術などにより、被写体の質感や立体感などの記録も可能。その他、富士ルムフイルムならではの技術である「フィルムシミュレーション」機能も魅力。被写体や撮影シーンなどに応じて、色再現と階調再現をフィルムを交換するような感覚で味わえるおすすめのミラーレスカメラです。

▼撮影イメージ

フルサイズ機のおすすめモデル|一眼レフ・一眼カメラ

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV

35mmフルサイズ約3040万画素CMOSセンサーが搭載された一眼レフカメラです。従来機種に比べ、画素数が向上したため、高い画質での撮影を楽しめます。映像エンジンには「DIGIC 6+」が搭載され、常用ISO感度は最高でISO32000と高いため、暗めの場所でも高感度かつ高画質の撮影が可能。

さらに、新開発のミラー振動制御システムにより、高画素機ながら1秒最高約7コマの高速連写ができるのも魅力。動画撮影では4Kでの撮影を中心に、スムーズかつ滑らかなオートフォーカスを可能にする「デュアルピクセルCMOS AF」が採用されています。

前モデルの5D MarkⅢと比較して、バッテリー含む重量が約100g軽量化されているところもポイント。携帯性も考慮されたおすすめの一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) デジタル一眼レフカメラ EOS 6D Mark II

有効画素数約2620万画素、約35.9×24.0mmフルサイズCMOSセンサーが搭載された一眼レフカメラです。小型・軽量モデルでありながら、AF性能や連写性能、高画質、動画撮影機能などを備えた製品です。

ライブビューでの撮影や動画撮影時に操作便利な、バリアングル液晶モニターの採用やタッチ操作に対応しているところもポイント。常用のISO感度は最高で40000と夜景や暗めの室内でも鮮明な描写を実現します。

そのほか、画像の転送やリモートライブビュー撮影を行うネットワーク連携機能はもちろん、撮影場所の位置情報が分かる「GPS機能」を搭載。高画質の写真が撮れるだけでなく、プラスアルファの機能も充実したおすすめの一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼カメラ D850

有効画素数4575万画素と1秒で最高約9コマの高速連写性能が特徴の一眼レフカメラです。高画素でありながらISO感度は25600と十分なので、暗めの場所でも低ノイズの写真撮影が可能。

静止画ライブビュー時には、レリーズ音と機構ブレがない「サイレント撮影」が可能。電子シャッターを使用するため、結婚式のような静かなシーンや天体のような機構ブレをなくしたい場面で活躍します。

そのほか、自然光下でより適切なホワイトバランスで撮できる「自然光オート」機能も魅力。夕焼けなどをより印象的に撮影したい方にもおすすめの一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタル一眼レフカメラ D750

小型・軽量・薄型かつ、タフなボディを実現した一眼レフカメラです。新規設計のボディには深いグリップを採用。小指まで余すことなく掛かる長さと手にフィットする丸みのある作りのため手の小さい方でも握りやすく、シャッターチャンスへ即座に対応できます。

また、肉眼では定かに見えにくい程の暗さに対応するオートフォーカスセンサーも魅力。暗い場面でもスムーズかつ確実にピント合わせをすることができます。さらに、1秒最高約6.5コマの高速連続撮影も可能です。

その他、視野率が約100%の「光学ファインダー」、ハイライトの白とびを防ぐ「ハイライト重点測光」機能なども搭載。プロフェッショナルモデルに近い、おすすめの一眼レフカメラです。

▼撮影イメージ

デジタル一眼カメラ

ソニー(SONY) デジタル一眼カメラ α99 II ILCA-99M2

35.9×24.0mm、Exmor R CMOSセンサーのフルサイズ一眼カメラです。Aマウントでは最速クラスのオートフォーカスと連写性能を実現。集光効率が高く、高解像でありながらも常用ISO感度は100~25600に対応しています。また、高速フロントエンドと画像処理エンジンの採用によって、中・高感度域で低ノイズの撮影が可能。

細かいブレを的確に検出し補正する「5軸ボディ内手ブレ補正機構」もポイント。角度ブレやシフトブレ、回転ブレなどを防ぎます。その他、高解像の4K動画や最大で60倍までの早回し撮影などを実現する「スロー&クイックモーション」機能も搭載。プロの映像製作もサポートするおすすめの一眼カメラです。

▼撮影イメージ

フルサイズ機のおすすめモデル|ミラーレス

ソニー(SONY) ミラーレス一眼 α7 III ILCE-7M3

ソニーの先端カメラ技術が凝縮されたフルサイズミラーレスの基本モデルです。約2420万画素の35mmフルサイズ、裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用。また、新世代の画像処理エンジンとの組み合わせにより、常用ISO感度が最高51200と広感度域での描写を実現しています。

1秒最高約10コマのオートフォーカス追従高速連写性能も魅力。さらに、ライブビュー方式では1秒約8コマの高速連写が可能です。その他、高解像の4K動画や多彩な動画機能も充実したおすすめの一眼カメラです。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) ミラーレス一眼 α7R II ILCE-7RM2

4240万画素の高解像度、最高ISO感度102400の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラです。オートフォーカスレスポンスは従来機比の約40%も高速化されており、1秒5コマの連写に対応する追従性の高さも魅力。

また、「光学式5軸手ブレ補正機能」が搭載されているため、動画を撮影する際などに目立つ回転ブレなどを検知し補正することも可能。ボディはホールド性のある持ちやすい仕様になっています。過酷な環境での撮影にも対応する防塵・防滴に配慮した設計も魅力。さまざまな撮影シーンを支えるおすすめのミラーレス一眼カメラです。

▼撮影イメージ

ライカ(LEICA) SL Typ 601

2400万画素のフルサイズCMOSセンサーが搭載されたライカのミラーレスカメラ。ファインダーには440万ドットの高解像かつ処理性能が高い「EyeResファインダー」が採用されており、高速性能・描写力・汎用性に優れているところが魅力です。

画像処理エンジンには、動きの速い被写体を捉える「LEICA MAESTRO II」を採用。2GBのバッファメモリーも加わり、静止画で最大記録画素数2400万、4K動画では30fpsのフレームレートでの撮影を楽しむことができます。

また、卓越した動画撮影機能も魅力。24fpsのCine4K動画以外にも、30fpsのUHD動画の撮影も可能。ライカらしいオシャレなボディデザインでも人気のおすすめのミラーレスカメラです。

▼撮影イメージ