一眼レフのような形をしたコンパクトデジタルカメラ「ネオ一眼」。広角から望遠まで幅広い範囲を1台でカバーできるため、風景や野鳥など多彩な撮影もに対応できるのが魅力です。

ただし、ネオ一眼には各メーカーからさまざまなモデルが発売されているので、カメラに不慣れな方や初心者にはどれを選ぶべきか迷ってしまうのが難点。そこで今回は、ネオ一眼の特徴や選び方を踏まえたうえで、おすすめのモデルをご紹介します。

ネオ一眼とは?

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ネオ一眼とは、一眼レフに酷似した外観デザインを採用したコンデジの1種。一眼レフとコンデジの間に位置付けられる存在として、「ブリッジカメラ」とも呼ばれています。

固定式の超高倍率ズームレンズが、比較的コンパクトなボディに搭載されているのがネオ一眼の特徴。サイズ自体は一眼レフに近いですが、レンズ交換不要で幅広い焦点距離を使用できます。さまざまなジャンルの被写体に対応するのが魅力です。

望遠側の対応力が特に高いのもネオ一眼の特徴。通常のコンデジでは困難だった、倍率40倍を超える超望遠撮影も軽快にこなせるモデルもあります。スポーツ・鉄道・野鳥などの撮影を手軽に楽しみたい方にもおすすめです。

ネオ一眼のメリット・デメリット

メリット

1台のカメラで広角から超望遠まで幅広い焦点距離をカバーできるのがネオ一眼のメリット。多くのネオ一眼は40倍以上の超高倍率ズームレンズを搭載しており、なかには倍率80倍を超えるモデルも発売されています。超望遠撮影が軽快に楽しめるので、野鳥・飛行機・天体などの撮影に挑戦したい方にもおすすめです。

また、本体の上部中央に電子ファインダーを内蔵しているモデルが多いのもポイント。日差しで液晶モニターが見にくい状況でも構図の確認がしやすいため、日中の野外で使用する場合にも重宝します。

一眼レフのような大きく握りやすいグリップを搭載しているのも魅力のひとつです。安定した状態でしっかりとカメラを保持できるので、超望遠撮影時も手ブレを効果的に抑えられます。

デメリット

一般的なコンデジと比較して、重くかさばるのがネオ一眼のデメリット。本体のサイズは一眼レフに近く、電子ファインダーやグリップの出っ張りも目立ちます。通常のコンデジと比べると持ち運びや取り回しの軽快さでは劣るため、普段使いにはあまり向きません。

また、レンズ交換できないのもネオ一眼のデメリット。ネオ一眼では固定式の超高倍率ズームレンズを採用しているので、レンズ交換には対応しておらず、一眼レフと比べて使用できる表現手法もやや限られます。そのため、撮りたいモノがある程度決まっている方におすすめです。

ネオ一眼の選び方

撮りたい対象やシチュエーションに合わせて選ぶ

野鳥を撮りたいなら

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野鳥撮影に挑戦したい場合は600mm以上の超望遠域をカバーできるネオ一眼を選ぶのがおすすめです。野鳥は体自体が小さいうえに、少しでも近づくと逃げてしまいます。一定以上の間合いから野鳥に警戒されることなく画面一杯に大きく捉えるためには、最低でも600mm以上の超望遠レンズが理想です。

また、望遠側の開放F値が小さな明るいレンズを搭載したモデルを選ぶのもポイント。飛び回る野鳥の動きを完全に止めるためには1/1000秒前後のシャッター速度が必要です。周囲が暗くても高速シャッターが使えるよう、野鳥撮影には望遠側の開放F値がF5.6以下のモノを選んでみてください。

鉄道写真を撮りたいなら

鉄道撮影を楽しみたい場合は、望遠側の焦点距離が400〜600mmまで使えるネオ一眼が便利です。鉄道写真の王道ともいえる編成写真を撮影する場合は300mm前後の望遠域を使用しますが、超望遠域までカバーできれば電柱の間から新幹線を狙うなど、高度な撮影にも対応できます。

広角側のレンズスペックも鉄道撮影では重要。絶景のなかをゆったりと走行するローカル線や、富士山をバックに銀世界を疾走する新幹線など、風景の一部として鉄道を切り取りたい場合は広角側の焦点距離が活躍します。

よりダイナミックな鉄道風景を撮影したい場合は、超広角域の入口である24mm以下に対応したネオ一眼がおすすめです。

テーマパークでの撮影なら

テーマパークでの撮影では24〜600mm程度をカバーできるネオ一眼がおすすめです。テーマパークでは、撮影するシーンに応じて適切な焦点距離が大きく異なるため、1台で幅広いシーンに対応できるネオ一眼が適しています。

キャラクターとの2ショット撮影では、広角35mm〜標準50mm前後の焦点距離を使用すると画面内にほどよく収めやすくおすすめ。また、記念で家族や友人と集合写真を撮影する場合も広角側の焦点距離が役立ちます。

ステージショーやパレードの撮影では、望遠300mm〜超望遠600mm前後の焦点距離が活躍。自分の立ち位置や演者までの距離に応じて撮影に適した焦点距離は変わるので、望遠側も広範囲をカバーできるモノを選びましょう。

センサーサイズをチェック

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ネオ一眼を選ぶ際は、イメージセンサーのサイズもポイント。センサーサイズが大きいほど多くの光を取り込めるので、より高画質な撮影が可能です。しかし、本体のサイズや重さも比例して大きくなります。

ズーム倍率の高さや携帯性を重視したい場合には、1/2.3型センサーを搭載するネオ一眼がおすすめです。画質は普及コンデジとあまり変わりませんが、倍率40倍を超える超高倍率撮影も軽快に楽しめます。

画質を最重視したい場合には、1型センサーを搭載するネオ一眼がおすすめです。ズーム倍率は20倍前後に抑えられますが、1/2.3型と比べて約4倍も大きな面積があるため、暗いシーンでも鮮明で美しい写真や豊かなボケ味を生かした写真が撮影できます。

ファインダーの有無をチェック

野外でも快適に撮影を楽しみたい場合には電子ファインダーを搭載したネオ一眼がおすすめです。ファインダーを使うと周囲から入ってくる光を遮断した状態で構図確認に集中できるため、日差しが強くて液晶モニターが見にくい場合でも快適に撮影が進められます。

手ブレを効果的に防止できるのもファインダーのメリット。両手と顔の3点でカメラを保持できるため、液晶モニターを見ながら撮影するときと比べてより安定した構え方で撮影に臨めます。

オートフォーカスの性能をチェック

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オートフォーカス(AF)の性能もネオ一眼選びでは重要です。特に、スポーツ・鉄道・野鳥などの素早く動く被写体を撮影する場合には、高速かつ高精度なAFシステムを搭載したモデルを選ぶと重宝します。

動体撮影におすすめなのは「像面位相差AF」を採用したネオ一眼。AF駆動の初動が速く、一眼レフに匹敵する迅速なピント合わせが可能です。高速かつ不規則に動く被写体を撮影する場合も快適に捕捉できます。

「ハイブリッドAF」に対応するモデルだとより便利。コンデジで一般的なAFシステムの「コントラストAF」も併用できるため、速度と精度を両立したより高度なピント合わせが利用できます。

その他の機能をチェック

手ブレ補正機能

撮影時に手首や体の微細な揺れがカメラに伝わり、画像が不鮮明になってしまう現象を「手ブレ」と呼びます。手ブレは失敗写真を量産する最たる原因のひとつですが、ネオ一眼に「手ブレ補正機能」があれば超望遠域でも鮮明な写真が撮影可能です。

手ブレ補正機能には、光学式と電子式の2種類が存在。電子式は画像の周辺をクロップして補正効果を再現するため、表示範囲が若干狭くなり画質も荒れがちです。高画質を維持したまま手ブレを防止したい場合は、光学式を採用したネオ一眼を選んでみてください。

超望遠撮影には「レンズシフト方式の光学式手ブレ補正」が効果的。望遠側にズーミングしても高い補正効果が維持できるほか、ファインダーから覗く像も安定するので、野鳥や飛行機などの被写体も快適に狙えます。

Wi-Fi・Bluetooth機能

ネオ一眼で撮影した写真をスマホへ転送したい場合は、Wi-FiやBluetoothなどの通信機能があると便利。周りにWi-Fiスポットがない場所でも、ネオ一眼とスマホを直接ワイヤレス接続が可能なので、撮影したその場で友人や家族と画像を共有できます。

Bluetoothは消費電力を抑えつつ、スマホと常時接続できるのが魅力。事前にペアリングしておけばシャッターを切る度に写真をスマホへ自動転送できる便利なモデルもあります。

スマホからネオ一眼をリモート操作できるのも、Wi-Fi・Bluetooth機能の魅力。遠隔でシャッターを切ったり、設定を変更したりできるので、ネオ一眼を三脚に設置して集合写真・夜景・野鳥などの撮影をする場合にも重宝します。

4K動画対応

ネオ一眼を動画機としても活用したい方には、4K録画に対応したモデルがおすすめです。風景や人の顔なども細部まで忠実に描写でき、色乗りも美しいので、運動会・発表会・家族旅行などの大事なイベントを、より高画質で残せます。

ネオ一眼は優れた動画性能を備えているモデルも存在。超望遠域でも高い補正効果を持つ強力な手ブレ補正機能や、高速・高精度なハイブリッドAFなどを駆使すれば、ビデオカメラの代わりとしても十分に活躍できます。軽快なフットワークを活かしつつ、本格的な動画制作を楽しみたい方にもおすすめです。

ネオ一眼のおすすめ

キヤノン(Canon) コンパクトデジタルカメラ PowerShot SX430 IS

初心者でも扱いやすいネオ一眼です。35mm換算で焦点距離24mm〜1080mmをカバーする光学45倍ズームを搭載。なおかつ、重さ約323gと軽量なのが魅力です。また、高さを抑えたコンパクトデザインを採用しているため、気軽に持ち歩きやすい高倍率ズームカメラを探している方にもおすすめです。

32種類のシーンを自動認識する「こだわりオート」機能を搭載するのもポイント。難しい操作は一切必要なく、カメラを被写体に向けてシャッターを切るだけで、適切な設定のきれいな写真が撮影可能です。

運動会や家族旅行に持っていくカメラとして気軽に購入しやすい価格も魅力。低価格ながらレンズシフト式の光学手ブレ補正やWi-Fi通信など、便利機能も搭載しています。

▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) コンパクトデジタルカメラ PowerShot SX70 HS

1台で広角から超望遠まで記録できるネオ一眼です。35mm換算で焦点距離21mm〜1365mm相当の光学65倍ズームを搭載。肉眼よりも広い範囲を写すダイナミックな撮影も可能なので、自然風景や鉄道風景などの撮影にもおすすめです。

快適な超望遠撮影をサポートする「フレーミングアシスト」機能を搭載しているのもポイント。距離に関係なく被写体を一定の大きさに保ったり、画面中央に固定したりしたまま撮影ができるため、運動会や野球大会などの撮影でも重宝します。

アイセンサー付きの電子ファインダーを内蔵しているのも特徴。タイムラグを抑えた120fps表示も可能なので、動く被写体もしっかりと狙えます。Wi-FiやBluetoothによる通信機能を備えているのも魅力です。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタルカメラ COOLPIX B500

初心者でも扱いやすいエントリーモデルのネオ一眼です。35mm換算で焦点距離22.5mm〜900mm相当をカバーする光学40倍ズームを搭載。なおかつ、重さ約542gと軽いのが特徴。ファインダーが省略されている分コンパクトなので、手軽に持ち運べるネオ一眼を探している方にもおすすめです。

上下方向に傾けられるチルトモニターを搭載しているのも便利。運動会などで人垣の上から子供を撮影する場合にも重宝します。レンズシフト方式の手ブレ補正機構を内蔵しているのもポイントです。

電源に単3形電池を使用できるのも魅力。海外旅行の滞在先でも手軽に電源を確保できます。Bluetooth連携機能「SnapBridge」でスマホとの常時接続も可能です。

ニコン(Nikon) デジタルカメラ COOLPIX B600

光学60倍の超高倍率ズームながら低価格で入手できるネオ一眼です。35mm換算で24mm〜1440mm相当の幅広い焦点距離を1台でカバー。広角から超望遠まで1台で対応するため、テーマパーク・運動会・家族旅行などでの使用にもおすすめです。

低価格ながらレンズシフト方式の光学手ブレ補正機構を搭載しているのも特徴。また、内蔵フラッシュを併用すれば、薄暗い室内や夜景も鮮明に撮影可能です。重さ約500gと軽く、気軽に持ち運んで撮影を行えます。

Wi-FiとBluetoothの通信機能に対応しているのもポイント。スマホへ写真を転送したり、スマホをリモコン代わりに使ったりなどを行えます。

ニコン(Nikon) デジタルカメラ COOLPIX P950

2000mmの超望遠が気軽に持ち歩けるネオ一眼です。光学83倍ズームを搭載。重さ約1005gで、一眼レフと超望遠レンズやフィールドスコープより持ち歩きやすいので、これから野鳥撮影を始める方にもおすすめです。

超望遠撮影をサポートする便利機能が充実しているのも魅力。使用頻度の高い焦点距離を素早く呼び出せる「ズームメモリー」や、一時的に広角側へシフトすることで見失った被写体も探しやすくする「クイックバックズーム」などの機能を搭載しています。

目を近付けると表示が切り換わるアイセンサー付きの電子ファインダーを内蔵しているのもポイント。野鳥や月の撮影を初心者でも手持ちで簡単に楽しめる専用のシーンモードも備えています。

▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) デジタルカメラ COOLPIX P1000

ハイエンドモデルのネオ一眼です。35mm換算で、焦点距離24mm〜3000mm相当をカバーする125倍の超高倍率ズームを搭載。鉄道や野鳥はもちろん、月のクレーターなども間近に迫るような臨場感で撮影できます。

レンズ鏡筒に多目的に使える便利なコントロールリングを搭載しているのもポイント。MF時は微細なピント調節ができるほか、AF時は事前に割り当てた機能の設定が可能です。また、クイックバックズームなどのサポート機能も充実しています。

ほかにも、レタッチ耐性の強いRAW形式での記録にも対応するため、撮影後の現像や編集で本格的な作品作りを楽しみたい方にもおすすめ。ステレオ音声付きの4K動画やタイムラプスなどの多彩な動画機能も備えています。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) デジタルカメラ Cyber-shot DSC-HX400V

写真も動画もブレを抑えて記録できるネオ一眼です。35mm換算で焦点距離24mm〜1200mm相当までカバーする光学50倍ズームを搭載。レンズ前方に補正ユニットを組み込む「2群防振手ブレ補正」を採用しており、高倍率ズーム時でもブレにくいため、積極的に超望遠撮影を楽しみたい方にもおすすめです。

動画機としても優秀なのもポイント。解像度はフルHDですが、動画専用の強力な手ブレ補正と高速AFを駆使することで、動く被写体を追いかけながら撮影しても自然で見やすい映像が録画可能です。

上下可動式のチルトモニターや電子ファインダーなどを搭載しているのも魅力。自分好みのカメラ設定を2つまで記憶できる「メモリーリコールモード」や、高度なマニュアル操作機能も備えています。

▼撮影イメージ

ソニー(SONY) デジタルカメラ Cyber-shot RX10IV

本格的な動体撮影にも挑戦できるフラッグシップモデルのネオ一眼です。大きな面積を持つ1型センサーと24-600mm F2.4-4.0の大口径倍率ズームを搭載。薄暗い森のなかはもちろん、明け方や夕方でも高画質で撮影が可能です。

優れた動体撮影性能を誇るのもポイント。高速・高精度な「ファストハイブリッドAF」と最高約24コマ/秒の超高速連写を組み合わせれば、不規則かつ高速に動く被写体も難なく捕捉できます。スポーツ・鉄道・野鳥などのさまざまな動体撮影におすすめです。

プロユースの動画機能が充実しているのも魅力。画質をさらに向上させた4K動画や、40倍のスーパースローモーション動画の撮影も可能です。また、ファインダーを覗きながら親指で直感的にピント位置を調節できるタッチパッド機能も備えています。

パナソニック(Panasonic) デジタルカメラ LUMIX FZ85

低価格ながら超広角から超望遠まで楽しめるネオ一眼です。重さ約616gの本体に焦点距離20mm〜1200mmをカバーする60倍ズームを搭載。超広角域を使ったダイナミックな風景撮影も可能なので、旅行や鉄道の撮影に使用するカメラとしてもおすすめです。

4K録画に対応するのもポイント。カメラ内処理でフルHD変換時に映画のような映像効果を追加できる「4Kライブクロップ」や、「HDハイスピード動画」などの多彩な動画モードを活用すれば、高度な動画表現が初心者でも簡単に楽しめます。

高速かつ高精度なピント合わせが可能な「空間認識AF」を採用しているのも特徴。構図作りに没頭できる大型の電子ファインダーや、Wi-Fi通信機能も備えています。

パナソニック(Panasonic) デジタルカメラ LUMIX FZ300

遠くで動き回る被写体も補足しやすい高性能なネオ一眼です。ズーム倍率は24倍とやや控えめですが、全域で開放F2.8と明るいのが特徴。超望遠域でも高速シャッターが使用できるため、光量の乏しいシーンで動く被写体を狙う場合にも重宝します。

AFシステムに高速性能と高い追従性を両立した「空間認識AF」を搭載しているのも魅力。望遠側の焦点距離は最長600mmまで使用できるほか、防塵・防滴設計を採用しているので、動物や野鳥などの野外撮影にもおすすめです。

4K動画やタイムラプスをはじめとする充実した動画機能を備えているのも魅力。応答速度の速い有機ELファインダーや、多彩なアングルからの撮影が無理のない姿勢で楽しめるバリアングルモニターも搭載しています。

パナソニック(Panasonic) デジタルカメラ LUMIX FZ1000 II

本格的な作品撮りにも対応できる高性能なネオ一眼です。一度に多くの光量を取り込める1型センサーと25-400mm F2.8-4.0の大口径16倍ズームを搭載。広角から超望遠まで上質で美しい画質が得られるため、画質にこだわりのある方にもおすすめです。

優れた操作性を実現した機能的なデザインも魅力。一眼レフのような前後ダイヤルや、レンズ側面に任意の機能を割り当てられる3連ファンクションボタンなどを搭載しているので、高度なマニュアル操作もスムーズにこなせます。

一旦ズームアウトすることで望遠時に見失った被写体も素早く探せる「ズームバック機能」も便利。情報量の豊富なRAW記録も可能なため、撮影後に編集で明るさや色合いをより自分好みに追い込めます。また、Bluetooth通信機能を備えているのも魅力です。

コダック(Kodak) コンパクトデジタルカメラ PIXPRO AZ652

天体撮影も手軽に楽しめるコスパ良好のネオ一眼です。35mm換算で焦点距離24mm〜1560mm相当をカバーする65倍ズームを搭載。広角側ではレンズ先端から最短1cmのマクロ撮影が可能なのも特徴です。

また、低価格ながら視度調整機能付きの電子ファインダーやWi-Fi機能を搭載しているのも魅力です。歴史あるコダックフィルムを再現した独特の色合いで撮影できるのもポイント。コダクロームやコダカラーなど世界を魅了した名フィルムの色彩表現がモードを変えるだけで簡単に使用できます。