低価格ながら扱いやすく人気の高いドライアイロン。スチームアイロンが主流となりつつある今の時代でも、普段使い向けやコンパクトな持ち運び用モデルなど、さまざまな種類のドライアイロンが販売されています。

そこで今回は、おすすめのドライアイロンをご紹介。スチームアイロンとの違いや選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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ドライアイロンのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

Clover 57-904
 

アイリスオーヤマ PDIR-01F
 

パナソニック NI-A66
 

ディービーケー J78D
販売ページ
立ち上がり時間低:約30秒、中:約50秒、高:約1分10秒低:約30秒、中:約55秒、高:約1分15秒60秒
かけ面温度調節低:約80~110℃/中:約130~150℃/高:約180~200℃低:80~120℃/中:140~160℃/高:180~210℃低:約80~120℃/中:約140~160℃/高:約180~205℃
かけ面素材フッ素系フッ素系フッ素系フッ素系
外形寸法/本体寸法幅60×高さ90×長さ160mm幅25.8×高さ13×奥行12.1cm幅11×高さ10×長さ23cm幅113×高さ105×長さ247mm
重量0.33kg1.1kg0.8kg0.6kg
消費電力80W1000W700W800W(定格消費電力)

ドライアイロンのメリット・デメリット

メリット

メリット

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ドライアイロンはスチームアイロンのように水蒸気を発生させず、熱を利用して衣類のシワを伸ばすのが特徴。使用の際に水を使わないので、給水の手間なく、電源を入れるだけで使える点がメリットです。

ドライアイロンは綿や麻といった天然素材のほか、合成繊維とも相性がよく、衣類を美しく仕上げられます。軽量で使いやすいコンパクトなモデルも多くラインナップされており、持ち運びに適しているのもポイントです。

デメリット

デメリット

ドライアイロンは、ウールなどのふんわりした素材には不向き。プレスにより素材の風合いが損なわれてしまう恐れがあります。

また、ドライアイロンは熱と圧力だけでシワを伸ばすので、シワをしっかり伸ばすなら霧吹きなどを用意しておくのがおすすめ。水の力を加えることで、シワをより効果的に除去します。

本体に霧吹き機能を備えたモデルも展開されているので、シワ取りの効率を上げたい方はチェックしてみてください。

ドライアイロンとスチームアイロンどっちがいい?違いを解説

ドライアイロンとスチームアイロンどっちがいい?違いを解説

ドライアイロンとスチームアイロンのどちらがよいか迷った場合は、それぞれの特徴とアイロンがけに適した素材を把握して、自分の使い方に合うモノを購入しましょう。

ドライアイロンは熱と圧力でシワを伸ばすのが特徴。霧吹きをしないとシワがきれいに伸びない素材にも適しています。合成素材や天然素材の綿・麻・絹などをパリッと仕上げたい方にもおすすめ。水が苦手な素材や湿った衣類にアイロンがけをするのにも便利です。

水を入れて蒸気を発生させるスチームアイロンは、頑固なシワを伸ばせるのがメリット。薄手の綿素材などに適しています。ボリュームダウンしたニットに蒸気を当てるとふんわりと仕上がるのも魅力です。衣類に蒸気を当てることで、除菌や消臭の効果も期待できます。

ドライアイロンの選び方

消費電力をチェック

消費電力をチェック

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ドライアイロンを選ぶ際、事前にチェックしておきたいポイントのひとつが消費電力です。消費電力の高さは、かけ面の温度に直結します。消費電力が低いモデルはかけ面の温度が十分に上がらず、思うようにシワが取れない可能性があるので注意が必要です。

また、温度が低いとシワを取るのに時間がかかり、消費電力は低いのに電気代が高くなる場合もあります。効率的にシワ取りを行いたい場合は、消費電力が1000W前後のドライアイロンがおすすめです。

重さをチェック

重さをチェック

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重さもドライアイロンを選ぶうえでは重要な要素のひとつです。ドライアイロンは1000g前後のモデルが多くラインナップされています。より扱いやすいモデルが好みの場合は、600g程度の軽量で動かしやすいモデルがおすすめです。

数は多くないものの、旅行や出張などに持ち運べるコンパクトかつ軽量なモデルもあります。スーツや学生服などにしっかりとした折り目をつけたい場合は、ある程度重さがあると楽に作業可能です。用途に合わせて、適切な重さのモデルを選んでみてください。

温度調節機能の有無をチェック

温度調節機能の有無をチェック

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ドライアイロンを選ぶ際は、温度調節機能の有無にも注目。ドライアイロンのなかには、温度を段階的に調節できるモデルもラインナップされています。デリケートな素材の衣類にアイロンがけしたい場合は、低温に設定できるモデルがおすすめです。

温度調節の方法は、ダイヤル式が一般的。LOW・MID・HIGHといった温度による調節のほか、ドライアイロンによってはポリエステル・ウール・シルクなど、衣類の材質に合わせた調節が可能なモデルもあります。

立ち上がりの時間をチェック

立ち上がりの時間をチェック

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立ち上がりまでにかかる時間も、事前にチェックしておきたいポイント。一般的に、ドライアイロンはしっかりと温度が上がってから使用するアイテムです。温度が上がるまでに時間がかかるモデルの場合、電気代が高くなってしまうことがあります。

また、立ち上がりの時間が短いモデルは、忙しい朝や出勤前にもスムーズに使用可能です。省エネなモデルに興味がある方や、少しでも使い勝手に優れたモデルを選びたい方は、短い時間で立ち上がるモデルを選んでみてください。

ドライアイロンのおすすめメーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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アイリスオーヤマは生活用品の企画や製造、販売を行う企業です。2000年代からは家電事業にも力を入れており、ジェネリック家電メーカーとしても人気があります。シンプルなデザインで使いやすい製品が多く、価格も安いのが魅力です。

ドライアイロンは立ち上がりが早く、衣類のシワをサッと伸ばせるのがメリット。かけ面にはフッ素コーティングが施されており、滑りがよく快適に使えます。価格も安いので、一人暮らしを始める方や初めてドライアイロンを使う方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、日本の大手電機メーカーです。洗濯機や冷蔵庫などの白物家電に加え、血圧計や美顔器などの健康家電や美容家電も取り扱っています。パナソニックの製品は多機能で使いやすく、デザインもおしゃれなのが特徴です。

ドライアイロンは軽量で扱いやすいのがメリット。フッ素コート加工が施されたかけ面は滑りがよいので、スムーズにアイロンがけができます。操作も簡単で分かりやすいため、初めてアイロンを購入する方にもおすすめ。レトロなデザインでおしゃれなのも魅力です。

ドライアイロンのおすすめ

Clover パッチワーク アイロン 57-904

Clover パッチワーク アイロン 57-904
立ち上がり時間かけ面温度調節低:約80~110℃/中:約130~150℃/高:約180~200℃
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法幅60×高さ90×長さ160mm
重量0.33 kg消費電力80W
こんな方におすすめ・パッチワークやキルトなど細かい手芸作業をする方。
・縫い目や縫いしろなど細部にピンポイントでアイロンをかけたい方。
こんな方は要検討

繊細な手芸作業を指先感覚で行えるパッチワークアイロン。細い先端で縫い目や縫いしろの細部に正確にアイロンをかけられます。約330gの軽量設計とソフトハンドルにより、長時間の使用でも手への負担が少ないのがポイント。温度は80~200℃の範囲で調節可能です。

縫いしろ割りや生地端の折り上げ、テープを押さえる作業がスムーズに行えます。ストレート部分を活用すれば、ソールを浮かせながら必要な部分だけにピンポイントでアイロンがけができるため、細かい作業が多いマスク作りやパッチワークが好きな方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ドライアイロン PDIR-01F

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ドライアイロン PDIR-01F

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立ち上がり時間低:約30秒、中:約50秒、高:約1分10秒かけ面温度調節低:80~120℃/中:140~160℃/高:180~210℃
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法幅25.8×高さ13×奥行12.1cm
重量1.1 kg消費電力1000W
こんな方におすすめ・すぐに使えるアイロンが欲しい方。
・ワイシャツなど日常的にアイロンがけをする方。
こんな方は要検討・細かい手芸作業など先端の細さが必要な方。

リーズナブルで使い勝手のよいドライアイロンです。消費電力は1000Wで、本体重量は約1100gとほどよく重さがあるため、衣類に折り目をつけたいときでもスムーズに作業可能。温度調節つまみを備えており、低・中・高の3段階で素材に合った温度に設定できます。

立ち上がりが最短30秒と速い点も魅力。電源を入れてから長く待たずに使えるので、忙しい朝など時間がないときにも便利です。使いたいタイミングでサッと衣類をケアできます。安全面では、温度ヒューズを搭載。温度の過上昇を防ぎます。

かけ面には、なめらかなかけ心地を実現するフッ素コーティングが施されているのがポイント。糊がつきにくいうえ、スムーズにアイロンをかけられます。

パナソニック(Panasonic) 自動アイロン ドライアイロン NI-A66

パナソニック(Panasonic) 自動アイロン ドライアイロン NI-A66

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立ち上がり時間低:約30秒、中:約55秒、高:約1分15秒かけ面温度調節低:約80~120℃/中:約140~160℃/高:約180~205℃
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法幅11×高さ10×長さ23cm
重量0.8 kg消費電力700W
こんな方におすすめ・腕への負担を減らしたい方。
・シンプルな操作性を重視する方。
・レトロなデザインを好む方。
こんな方は要検討

扱いやすさを重視した設計のドライアイロンです。本体サイズは約幅11×長さ23×高さ10cmで、重量は約800gと軽量。長時間連続で使用しても、腕にかかる負担を軽減できるのがポイントです。

かけ面にはフッ素コーティングが施されているため、糊がつきにくいのも魅力。また、直感的に操作できるダイヤル式を採用しており、素材に合わせて温度を弱・中・強の3段階で調節できます。

デザインはシンプルかつスタイリッシュで、レトロな雰囲気もあわせ持っているのが特徴。おしゃれな外観にこだわってドライアイロンを選びたい方にもおすすめです。

ディービーケー(DBK) ドライ専用アイロン ザ・ドライ J78D

ディービーケー(DBK) ドライ専用アイロン ザ・ドライ J78D

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立ち上がり時間60秒かけ面温度調節
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法幅113×高105×長247mm
重量0.6 kg消費電力800W
こんな方におすすめ・軽量で扱いやすいドライアイロンを探している方。
・細かい部分から広い面積まで、幅広い箇所にアイロンをかけたい方。
こんな方は要検討

約600gと軽量なドライアイロンです。重いアイロンが苦手な方におすすめ。霧吹きスプレーと組み合わせる使い方にぴったりなモデルです。

かけ面は熱伝導率の高いアルミ製熱板にフッ素樹脂加工を施しており、適度にすべる設計。温度調整はOFF・LOW・MED・HIGHのシンプルなダイヤルで直感的に操作できます。

購入者からは「すぐにあたたまる」「先端が細く細かい箇所にも当てやすい」と好評。細かいアイロン掛けを頻繁に行う方におすすめの製品です。

ドウシシャ(DOSHISHA) ミニアイロン ピエリア DMA-04

ドウシシャ(DOSHISHA) ミニアイロン ピエリア DMA-04

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立ち上がり時間かけ面温度調節
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法幅10×高さ5.1×奥行6.3cm
重量消費電力21W
こんな方におすすめ・小型で軽量なアイロンを探している方。
・ネクタイやハンカチなど小さな衣類のケアが中心の方。
・ネームシール貼りや手芸用途で使いたい方。
こんな方は要検討・大きなシーツやカーテンなどの広い面積をアイロンがけする方。

折りたたみ式ハンドルを採用した、小型・軽量設計のドライアイロンです。ハンドルを折りたたんだ際のサイズは、約幅6.3×長さ10.0×高さ5.1cmとコンパクト。専用の巾着袋も付属しているので、手軽に旅行先などへ持ち運んで使えます。

衣類のシワ取りのほか、ネクタイやハンカチのケアにもちょうどよいサイズ感がポイント。ネームシールの貼りつけや手芸用としても活用できます。

サンコー(THANKO) 240V対応持ち運びアイロン ポタロン PTRN25AWH

サンコー(THANKO) 240V対応持ち運びアイロン ポタロン PTRN25AWH
立ち上がり時間約5分かけ面温度調節
かけ面素材セラミック系外形寸法/本体寸法幅153×高さ33×奥行78mm
重量0.34 kg消費電力250~570W
こんな方におすすめ・海外出張や旅行で変圧器を持ち運びたくない方。
・100Vと220Vの両方の地域を行き来する方。
・立ち上がり時間の短さを重視する方。
こんな方は要検討・温度調節機能が必要な方。

変圧器不要で海外でも使えるポータブルドライアイロン。AC100~240Vに対応しており、国内外を問わずコンセントに挿すだけで使用できます。手のひらサイズで重さ約340gと軽量なので、旅行時や出張時の荷物を増やしたくない方におすすめです。

セラミックコーティングを施したかけ面により、滑りのよいアイロンがけが可能。均一な熱で温度ムラを抑え、スムーズにシワを伸ばせます。電源スイッチのみのシンプル操作で、国内100V使用時は約5分で立ち上がり、海外220V地域では約1分で使用できるのが魅力です。

スプレーボトルとシリコンシートが付属しており、頑固なシワにも対応できます。携帯用ポーチに本体と付属品を一式収納できるため、持ち運びも簡単。衣類ケアはもちろん、ネームタグ付けなどのハンドメイド用途にもぴったりのモデルです。

直本工業 電気アイロン EA-50

直本工業 電気アイロン EA-50
立ち上がり時間かけ面温度調節
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法
重量1.3 kg消費電力800W
こんな方におすすめ・毎日のアイロンがけをスムーズに進めたい方。
・シンプルなモノが欲しい方。
こんな方は要検討

シンプルで扱いやすい電気アイロン。わずか1.3kgの軽量コンパクト設計で、長時間アイロンがけをするときも疲れにくい製品です。フラットバック形状とウレタンハンドルによるバランスのよい構造により、安定した操作が可能です。

フッ素加工されたかけ面が優しく布地に馴染み、シワをきれいに伸ばします。電子サーモスタット搭載で温度調節も簡単。小型ながら800Wのパワフルな性能を備えているため、毎日のアイロンがけをスムーズに行いたい方におすすめです。

タマハシ(Tamahashi) ドライアイロン YT-105

タマハシ(Tamahashi) ドライアイロン YT-105
立ち上がり時間約30秒かけ面温度調節約120〜200℃
かけ面素材フッ素系外形寸法/本体寸法約245×108×135mm
重量0.55 kg消費電力1000W
こんな方におすすめ・立ち上がり時間が短いモデルが欲しい方。
・衣類の素材に合わせて温度を調節したい方。
こんな方は要検討

約30秒の立ち上がりですぐに使える便利なドライアイロン。低・中・高の3段階温度調節により、衣類の素材に合わせた適切な温度でアイロンがけができます。ダイヤル設定後、ランプが消えれば余熱完了のサインです。

フッ素加工を施したアイロン面が特徴。糊スプレーが付着しにくく、なめらかな滑りで効率的に作業を進められます。コード長は約1.3mあり、動作範囲も十分に確保されています。

本体重量は約550gで扱いやすく、サイズは約24.5×10.8×13.5cmです。温度調節できるモデルを求める方におすすめです。

ヤザワ(YAZAWA) ミニミストアイロン TVR54WH

ヤザワ(YAZAWA) ミニミストアイロン TVR54WH

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立ち上がり時間かけ面温度調節
かけ面素材外形寸法/本体寸法幅103×高さ73×奥行63mm
重量0.185 kg消費電力25W
こんな方におすすめ・ミスト機能で効率よくシワ取りしたい方。
・海外でも使える製品を探している方。
こんな方は要検討・面が大きいモノが欲しい方。

頑固なシワにも対応する、霧吹き機能を搭載したアイロンです。シワが特に気になる箇所に、ボタンワンプッシュでミストを噴射。霧吹きなどを別途用意する必要がないので、効率よく衣類のシワ取りを行えるのがポイントです。

本体は手のひらに乗るほど小型で、重量は約185gと超軽量設計を採用。定格電圧は100~240Vに対応しているため、日本国内でも海外でも使えます。旅行先での身だしなみ用品として備えておきたい方にもおすすめです。

石崎電機(ISHIZAKI ELECTRIC) シュアー 充電式ミニアイロン SI-USB5K

石崎電機(ISHIZAKI ELECTRIC) シュアー 充電式ミニアイロン SI-USB5K
立ち上がり時間かけ面温度調節低:約100℃/中:約130℃/高:約165℃
かけ面素材外形寸法/本体寸法アイロン時:幅90×高さ62×長さ159mm/毛玉取り時:幅83×高さ88×長さ145mm
重量0.31 kg消費電力
こんな方におすすめ・コードレスで手軽にアイロンがけしたい方。
・アイロンと毛玉取りを1台で兼用したい方。
・旅行や出張先で衣類をケアしたい方。
こんな方は要検討・毎日長時間使う方。
・充電の手間を避けたい方。

ドライアイロン・毛玉取りの2通りで使えるモデルです。かけ面はマグネット式を採用しており、簡単に取り替えられるのがポイント。コンパクトサイズに加え、アイロン装着時の重量は約310gと軽量設計のため、使用時の手の負担も軽減できます。

本製品は充電式のコードレスタイプなので、電源を確保せず使えるのも魅力。旅行先や出張先などで衣類をケアしたい方にもぴったりです。内蔵のバッテリーはフル充電時で最大約35分の連続使用が可能。充電切れを気にせず長時間使えます。

付属品が充実している点もおすすめです。霧吹きやアイロンかけ面カバー、毛玉取りの掃除用ブラシやUSBケーブルのほか、バッテリーやかけ面をコンパクトにまとめられる収納袋も付属。収納袋は持ち運びのほか、使わないときの保管用としても役立ちます。

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ドライアイロンの使い方

ドライアイロンの使い方

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ドライアイロンを使う際には、説明書をよく読んで布地に合った温度に設定しましょう。多くの製品には、パイロットランプが搭載されており、温度を設定するとランプが点き、スタンバイOKになるとランプが消えます。

かけ面があたたまったら、ハンドルをしっかりと握ってアイロンがけをしましょう。布地のシワをしっかり取りたいときは、手に力を入れて作業するのがおすすめ。途中でアイロンから手を離すときは、本体を横にせず立てて置きます。

シワが取れにくい厚手の布地や麻には、霧吹きをしてアイロンがけをしてみてください。衣類の洗濯表示に当て布の表示がある場合は、アイロン用の当て布を使いましょう。

使用後は電源を切ってコンセントを抜き、かけ面が十分に冷めるまで立てておきます。ドライアイロンのかけ面は非常に熱いので、冷める前に触ったり箱やケースに入れないようにしましょう。子供の手が届かない場所に置くことも大切です。