衣類のシワを伸ばすのに欠かせない「アイロン」。お気に入りの服を気持ちよく着るために持っておきたいアイテムのひとつです。

しかし、種類・機能・かけ面の素材など製品によって特徴が大きく異なるので、どのアイロンを選んだらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、選び方のポイントとともにアイロンの人気アイテムをご紹介します。

アイロンの種類と違いを解説

蒸気でシワもしっかり伸ばせる「スチームアイロン」

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スチームアイロンは、蒸気を放出して使用するのが特徴。熱い蒸気を利用することで、シワを伸ばすだけでなく除菌や消臭効果も期待できます。また、衣類スチーマーのように服に触れずに使用できる製品もあるので、幅広い使い方ができるのもメリットです。

ニットをふんわりと仕上げたいときや、薄手の綿素材にアイロンがけしたいときにおすすめ。さらに、スカートのプリーツのような折り目を付けるときにも活躍します。

スチームの温度設定や種類は製品によって異なるため、あらかじめチェックしましょう。パワフルスチーム機能やショット機能など、生地の素材や状況に応じて使い分けられるのが魅力です。

低価格でお手入れも簡単な「ドライアイロン」

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ドライアイロンは、水を使用せず熱と圧力を利用してシワを伸ばします。低価格な製品が多く、手に入りやすいのが特徴。また、メンテナンスが不要で、アイロン面を軽く拭くだけでお手入れできるのも魅力です。

水を使用するのに適していない素材や、蒸気ではシワが伸ばしにくい衣類に使用するのがおすすめ。がんこなシワもしっかりと伸ばして、パリッとしたきれいな状態に仕上げます。シャツやシーツのアイロンがけにもぴったりです。

ハンガーにかけたまま使える「衣類スチーマー」も

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ハンガーに衣類をかけたままシワを伸ばしたい方は、衣類スチーマーをチェック。スチームを利用するのが特徴で、服に直接触れる必要がありません。また、アイロン台も使わないので、手軽にシワを伸ばせる製品が欲しい方に適しています。

立体的な仕上がりになるのがメリットです。フリルのついているシャツや、ドレープをふんわりとさせたいときにおすすめ。さらに、ジャケットなどのこまめに洗濯できないアイテムに使用することで、ニオイを軽減する効果も期待できます。

製品によっては、アイロン機能を備えているのもポイント。スチームアイロンと同様の使い方ができるため、アイロンがけしたい衣類が多いときにも使用できます。

アイロンの選び方

かけ面の形状をチェック

アイロン台に直接置ける「平底型」

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「平底型」は、かけ面の後方が平行になっており前方が尖っているのが特徴。かけ面が熱くてもアイロン台に直接立てて置けます。アイロンからすぐに手を離してほかの作業をしたいときにも便利です。

多くの製品に採用されているタイプですが、後ろに動かすときにひっかかりやすい点には注意しましょう。前方のみに動かしてシワを伸ばすのがポイントです。

前後スムーズに動かせる「左右対称型」

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かけ面がどちらも尖っており、楕円形の形をしているのが「左右対称型」の特徴です。前後左右にアイロンを動かせるので、向きを変えるときに本体を持ち替える手間を省けます。背中と行った広い面もスムーズに動かせるのがメリットです。

また、ヘッド部分がとがっていることで、ボタン周りや裾などの狭い場所のシワも伸ばしやすいのも魅力。衣類の構造を問わず、手軽にアイロンがけできる製品が欲しい方におすすめです。

プレートの素材をチェック

衣類との摩擦が少ない「セラミック」

すべりのよさにこだわって選びたい方は、「セラミック」がおすすめ。衣類との摩擦が少なく、動かしやすいのがメリットです。力を入れることなくなめらかに操作できます。

また、衣類をきれいに仕上げるために使用する糊が付きにくいのもメリット。扱いやすいアイロンを選びたい方にもおすすめです。耐久性に優れた素材なので、長く愛用できます。

コスパに優れた「チタン」

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コスパに優れている製品が欲しい方におすすめなのが「チタン」製のアイロン。リーズナブルな価格で手に入るため、選びやすいのがメリットです。

価格面だけでなく、性能のよさもポイント。セラミックと同様にすべりやすさに優れた素材なので、ひっかかることなくなめらかに動かせます。安くて動かしやすいアイロンをチェックしたい方にぴったりです。

価格が安い「フッ素」

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「フッ素」は、主に低価格の製品に使われている素材です。できる限りリーズナブルなアイロンを手に入れたい方に適しています。

ただし安価な分、セラミックやチタン製のアイロンと比較するとすべりやすさは劣る場合があります。1度にたくさんの衣類をアイロンがけをしたい方や、なめらかに動かせる製品が欲しい方は、フッ素素材を使った製品は避けるのが無難です。

メーカー独自素材も

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メーカーによっては、セラミック・チタン・フッ素以外の独自の素材を使用している場合もあります。より性能にこだわりたい方は、事前に特徴やメリットをチェックしましょう。

例えばパナソニックには、「ミラーマジ軽ベース」という素材を使用した製品があります。ステンレス地にニッケルメッキ処理を施しているのが特徴。耐久性に優れているだけでなく、かけ面の温度が上がると従来のフッ素コートよりも2倍すべりやすいのがメリットです。

コードの有無で選ぶ

取り回しを重視するなら「コードレスタイプ」

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動かしやすいアイロンが欲しい方は、「コードレスタイプ」をチェック。コードがないことで、楽に取り回しできるのが魅力です。アイロンを前後左右に動かした場合でも、コードによって動きが制限されません。

また、コードの長さを気にせずに使用できるのもメリット。コンセントの位置が遠くても使いやすいため、場所を問わず扱える製品が欲しい方にもおすすめです。

なお、大きめの衣類に使用するときや、1度にアイロンがけする衣類の量が多い場合は注意しましょう。途中で充電が切れるだけでなく、スチームの噴射量が低下する可能性もあります。

長時間使うなら「コード付きタイプ」

長時間使えるアイロンが欲しい方は、「コード付きタイプ」をチェック。コンセントに挿した状態で使用するため、時間を気にせずアイロンがけができます。パワフルに使えるモデルが欲しい方にもぴったり。スチームを連続で噴射しても勢いが衰えにくいため、しっかりとシワを伸ばせます。

なお、コード式のアイロンを選びたい場合は、コードの長さやコンセントの位置に注意しましょう。使用する場所をあらかじめチェックしておき、適切な長さを有しているか確認することが大切です。

サイズと重さをチェック

効率重視ならは大きいモデル

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効率的にアイロンがけしたい方は、スピーディーにシワを伸ばせる大型サイズの製品を選びましょう。かけ面が大きいことで、1度にアイロンがけできる範囲が広がります。ワイシャツの背中のような広い面のシワもすぐに伸ばせるのが便利。こまめに向きを変えることなく、素早く操作できます。

なお、大型の製品を選びたい場合は、保管場所もあらかじめチェックしましょう。収納するときのアイロンのサイズと比較して、十分なスペースが確保されているかの確認が必要。さらに、取り出しやすい位置かどうかも重要なポイントです。

収納しやすいのはコンパクトモデル

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省スペースで収納できる製品を選びたい方は、コンパクトサイズのアイロンがおすすめ。場所を問わず保管しやすいのがメリットです。また、サイズが小さいことで、小回りがきくのも魅力。ボタン周りといった狭い場所も楽にアイロンがけできます。

持ち運んで使いたい場合は、トラベル用の製品をチェック。アイロンのなかでも特にサイズが小さいので、カバンにも入れやすいのがメリットです。加えて、電圧切替機能があるモノを選べば、海外旅行にも持って行けます。

折り目をつけるなら重さは1kg前後がおすすめ

スラックスなどに折り目をつけたい場合は、アイロンの重量に注目。1kg前後の重さがあることで、力をかけなくても重みを利用して折り目をつけられます。

きれいな折り目を付けるためには、重さだけではなく温度も重要です。低温から中温でアイロンをかけるようにしましょう。加えて、生地を熱で傷めないために、ハンカチなどの当て布をすることも大切なポイントです。

ここもチェックしておきたい機能や性能

電源の切り忘れを防止する「オートオフ」

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なるべく安全にアイロンを使いたい方は、オートオフ機能の有無をチェックしましょう。一定時間アイロンを操作しないと、自動で電源がオフに切り替わるのが特徴です。電源の切り忘れを防止することで、かけ面が熱いまま放置するリスクを軽減できます。

自動で電源が切れるまでの時間は製品によって異なるため、事前に確認することが大切。使用時間や使い勝手を考慮して選ぶのがおすすめです。

素材に合わせて温度を変えられる「温度調節」

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さまざまな素材の衣類にアイロンをかけたい方は、温度調節機能が搭載されているかどうかを確認しましょう。素材に応じて適切な温度で使用することが大切です。

温度は、一般的に低・中・高と3段階に設定可能。低温はアクリル・ポリウレタン・シルクといった素材にぴったりです。高温でアイロンがけをすると、生地が痛む可能性があるため注意しましょう。

中温で使用するべきなのは、ポリエステル・ナイロン・レーヨンなどの生地。高温だと生地が傷み、低温だときれいに仕上がるまで時間がかかる素材におすすめです。

高温は、綿や麻のような天然素材に適しています。シワが伸びにくい性質を持っており、高い温度でしっかりとアイロンがけを行うことが大切。丈夫なので、温度が高くても生地が傷みにくいのもポイントです。

水がこぼれるのを防ぐ「水漏れ防止」

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スチームアイロンや衣類スチーマーは、タンクに水を入れて使用するのが特徴。水がこぼれて衣類が濡れるのを防ぐために、水漏れ防止機能が搭載されているかをチェックしましょう。

スチームを使用する製品には、かけ面にスチームを出す穴が開いています。低温時に穴から水滴が落ちるのを防止する機能が備わっていると、温度にかかわらず安心して使用可能です。

また、給水のしやすさにも注目。タンクの給水口が大きめに設計されているモノは、水を入れるときにこぼれにくいのがメリットです。

アイロンのおすすめメーカー

日立(HITACHI)

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「日立」は、コードレスのアイロンを揃えているのが特徴です。コンセントの場所やコードの長さを気にせず使用できるのがメリット。動かしやすい製品が欲しい方に適しています。

さらに、シンプルな機能を揃えたモデルから高性能なモデルまでラインナップしているのも魅力。また、シンプルなデザインなので、誰でも手軽に使いやすいのもポイントです。

パナソニック(Panasonic)

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「パナソニック」のアイロンは、スチームアイロン・衣類スチーマー・ドライアイロンを揃えており、豊富なラインナップが魅力。より自分にあった製品をチェックしたい方におすすめのメーカーです。

スチームアイロンは、パナソニック独自の「Wヘッドベース」がポイント。かけ面が左右対称形の製品が欲しい方に適しています。衣類スチーマーも容量や機能に応じて複数の種類を揃えています。パワフルなスチームを噴射できる製品は、シワやニオイをしっかりと取り除きたい方にぴったりです。

加えて、昔ながらのデザインが特徴のドライアイロンも扱っています。軽量タイプなので、力を使うことなく操作できるのがメリットです。

ティファール(T-fal)

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フランスのメーカーである「ティファール」のアイロンは、機能やサイズ違いのモデルが揃っているのが特徴。種類が多いので、こだわって選びたい方はチェックしてみてください。

スピーディーにアイロンがけができるモデルから、プロ並みの仕上がりになる高性能なモデルまで、好みにあうモノを探せます。また、スタイリッシュでかっこいいデザインもメリットです。

スチームアイロンのおすすめランキング

第1位 日立(HITACHI) コードレススチームアイロン CSI-307

液晶画面に温度が表示される、コードレスタイプの人気アイロン。かけ面の温度の変化をバーで示します。設定温度に到達すると音で知らせるため、かけはじめるタイミングを把握しやすいのが魅力です。

かけ面はセラミックコートなので、すべりがよいのもポイント。軽いかけ心地の製品が欲しい方におすすめです。

パワースチーム機能によって、厚手のシワを伸ばしやすいのもメリット。ハンガーに掛けたままの服もアイロンがけが可能です。また、タンク内の水を霧状に噴射するスプレー機能は、麻や綿素材の衣類の仕上げに適しています。

使わないときは、縦置きと横置きどちらにも対応。スペースに合わせて収納できるのが便利です。さらに、コードリール付きで、コードもすっきりと収められます。

第2位 パナソニック(Panasonic) スチームアイロン NI-S55

コスパのよい製品が欲しい方におすすめのアイロンです。シンプルな機能を備えており、手軽に扱えます。カラーバリエーションはピンクとブルーの2色です。

かけ面の素材はシルバーチタンコート。さらに、U型ラウンドベースの形状をしていることで、戻りシワを防げるのもメリットです。

水をいれるタンクは200mlと大容量なので、何度も入れ直す手間を省けます。また、U型リンクによってスチームを広範囲で使用できるのもポイントです。

第3位 ティファール(T-fal) ヴァーチュオ 80 FV1880

ジェットスチームによって、スピーディーにアイロンがけができる製品です。1分間に最大40gのスチームを噴射。深いシワもしっかりと伸ばせます。

アイロン自体の重量が約1.15kgと重めなのもポイント。力を入れすぎることなくアイロンの重みでプレスできます。さらに、かけ面はセラミックですべり心地がよいのも魅力です。

水漏れ防止機能がついていることで、低温時にスチーム孔から水滴が流れ落ちるのを防げます。さらに、約8〜9分間操作がないと自動で電源を切るオートオフ機能も搭載されているため、安全性にも優れています。

第4位 パナソニック(Panasonic) コードレススチームアイロン NI-WL707

かけ面が「Wヘッドベース」になっており使いやすいアイロンです。左右対称型の製品が欲しい方におすすめ。本体を持ち変えることなく前後左右に動かせるのが魅力です。かけ面は、メーカー独自のステンレス×ニッケルコートを採用。ステンレス地にニッケルコーティングを施しています。

かけ面全体からスチームが出せるのもメリット。広範囲に噴射することで、スピーディーにシワを伸ばせます。さらに、スチーム・ショット・スプレーといった機能が搭載されており、衣類やシワの状態によって使い分けられるのも便利です。

触ることが多いハンドルは、抗菌加工によって清潔に扱えます。アイロンの衛生面が気になる方にもぴったりです。

第5位 東芝(TOSHIBA) コード付アイロン TA-EV6

低・中・高と温度を3段階設定できるのが特徴のアイロン。衣類の素材に合わせて使い分けられます。スチームが出るタイプなので、ハンガーに吊るしたままジャケットやコートなどのアイロンがけも可能です。

「倍増ショット」機能によって、パワフルなスチームが噴射できるのも魅力。がんこなシワも伸ばしやすいだけでなく、ウール生地はふっくらと仕上げられます。さまざまな種類の服にアイロンがけしたい方におすすめです。

水を入れるタンクはカセット式。本体から取り外せるため、給水と排水を手軽に行えます。注水口は「楽あけ注水カバー」を採用しており、扱いやすいのがメリットです。

第6位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) コードレスアイロン SIR-04CL

場所を問わず使用しやすいコードレスタイプのアイロンです。かけ面はフッ素コートを採用しており、なめらかに動かせるのがポイント。忙しい朝でも使いやすい製品を探している方におすすめです。

スチーム機能が豊富に搭載されているのがメリット。2段階スチーム機能は、布の厚さに合わせてスチーム量を切り替えられるのが便利です。一方、スチームショットはハンガーに掛けたまま衣類のシワ伸ばしやニオイ取りができます。

ワイシャツやブラウスのアイロンがけには、霧吹き機能がぴったり。スプレーボタンを押すことで水が噴射され、シワをしっかりと伸ばせます。

また、ハンドル付きのケースが付属していることで、持ち運びしやすいのも便利。電源コードはスタンドに収められるため、すっきりと収納できます。

第7位 パナソニック(Panasonic) コードレススチームアイロン NI-WL607

かけ面にセラミックコートを採用し、なめらかなかけ心地が特徴のアイロン。ヘッドの形状は「Wヘッドベース」で、左右前後に動かせるのが魅力です。さらに、先端のスリムヘッドを使えば、ボタン周りなどの狭い場所のシワも簡単に伸ばせます。

蓄熱ベースが採用されているのもポイント。コードレスでスチーム機能を使用しても冷めにくく、安定した温度をキープできます。

使いやすさに考慮したスタンドを採用。アイロンを置いたときに本体の前方部が触れにくい設計なので、かけ面が熱くても手や体に当たる心配を防げます。また、コードの引き出し口を後部に設置することで、安心して使えるのもメリットです。

第8位 シービージャパン(CB JAPAN) Mlte スチームアイロン MR-03SI

昔ながらのデザインがおしゃれなアイロン。カラーバリエーションはグリーンとベージュです。落ち着いた色味なので、部屋のインテリアに馴染みやすい製品を探している方に適しています。

底面に新洗濯表示を印字しているのがポイント。衣類の素材にあわせてどのくらいの温度にすればよいのか一目で把握できます。低温・中温・高温の3段階から設定可能です。

重量が1.15kgと適度な重みがあるのもメリット。力をかけることなくシワを伸ばせるため、使う人を選ばず簡単に扱えます。

第9位 ティファール(T-fal) アルティメット 6828 FV6828J0

高性能なアイロンが欲しい方におすすめの製品。1分間に最大約140gというパワフルなスチームを噴射できるのがポイント。厚手の衣類やがんこなシワもきれいに伸ばせます。ハンガーにかけたままバーチカルスチームを瞬間的に放出できるのも魅力です。

また、「エアグライドかけ面」を採用しているのもポイント。エナメルコーティングを2層にしているため、なめらかに動かせます。すべり心地にこだわって選びたい方にもおすすめです。

そのほか自動安全停止機能も搭載。自動的に電源がオフに切り替わることで、付けっぱなしをを防止できます。

第10位 パナソニック(Panasonic) コードレススチームアイロン NI-WL407

シルバーチタンコートのかけ面を採用したアイロン。ベース全体からしっかりとスチームを噴射するのが魅力です。大型のテーブルクロスやシーツのシワも伸ばせるだけでなく、除菌効果も期待できます。

かけ面の形は、左右対称型。左右前後に動かせる「Wヘッドベース」なので、持ち替える手間を省けます。

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ドライアイロンのおすすめランキング

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ドライアイロン PDIR-01F

最短30秒で立ち上がるドライアイロン。急いでいるときでも使いやすいのが魅力です。かけ面にはフッ素コートを採用。糊が付きにくいため、なめらかに動かせます。スピーディーに使える製品を探している方におすすめのモデルです。

温度調節ができるため、衣類に合わせて使い分けられるのが便利。ダイヤルを回すだけで低・中・高の3段階で設定できます。

ドライアイロンなので水タンクがなく、軽量性に優れているのも人気のポイント。力を入れることなく簡単にアイロンがけができます。

第2位 パナソニック(Panasonic) 自動アイロン NI-A66

昔ながらのレトロなデザインがおしゃれなアイロン。本体の重量が約800gと軽く、楽に使いやすいのがメリットです。腕や手に負担をかけることなくアイロンがけできます。

かけ面にはフッ素コート加工が施されており、糊が付きにくいのもポイント。なめらかにアイロンがけできます。扱いやすいドライアイロンが欲しい方におすすめのモデルです。

第3位 ディービーケー(DBK) ドライ専用アイロン ザ・ドライ J78D

使いやすいシンプルなデザインが特徴のアイロン。ダイヤルを使って温度調節できるのがポイントです。600gと軽量性に優れているため、動かしやすいアイロンが欲しい方におすすめです。

かけ面はアルミ製熱板を使用しており、熱伝導率が高いのがメリット。すぐに設定した温度に変化します。さらに、フッ素樹脂コーティングを施しているため、すべりがよいのもポイントです。

コードの根本が上下に動くことで、本体を自由に操作しやすいのも便利。衣類の形を問わずフレキシブルにアイロンがけできます。

第4位 ディービーケー(DBK) スチーム&ドライアイロン ジ・アカデミック J80TC

スチームとドライどちらでも使えるアイロン。1995年に発売されて以来変わらないデザインが魅力で、見た目にこだわって選びたい方にもおすすめです。

かけ面はセラミックコーティングを施しているため、なめらかに動かせます。また、本体の重量が1.5kgあるのもポイント。重さがしっかりと生地に伝わることで、シワを伸ばしてきれいな状態に仕上げます。

第5位 無印良品 トラベル用アイロン TPA-MJ211

軽くて使いやすい、コンパクトサイズのアイロンです。持ち運びできる製品が欲しい方におすすめ。ダイヤルで温度調節できるタイプです。

電圧切替機能によって、海外で使えるのもメリット。海外旅行でアイロンを使いたい方にも適しています。また、ハンドルを折りたたむことで、使わないときはスリムサイズにできるのも魅力です。

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衣類スチーマーのおすすめランキング

第1位 日立(HITACHI) 衣類スチーマー CSI-RX3

スチーム機能にこだわって作られた人気の衣類スチーマー。高温と中温の2段階で設定でき、1回ボタンを押すことで1分間スチームを出し続けられます。「クロスラインスチーム」機能により、広範囲にスチームを当てられるのもメリットです。

アタッチメントのブラシを使うことで、低温表示の衣類もあて布なしで使用可能。ホコリや糸くずを取り除くだけでなく、服のテカリも予防できます。洗濯しにくい衣類のニオイも手軽にケアできるのが魅力です。

アイロン機能が搭載されているため、アイロン台を使って直接衣類のシワも伸ばせます。かけ面はダイヤ型を採用しており、持ち変えることなく前後左右に動かせるのがポイント。また、セラミックコーティングにより、軽い力で操作できます。

便利なオートオフ機能も搭載。約10分間スチームボタンや切り替えボタンを押さないと、自動で電源をオフします。電源の切り忘れを防げるのがメリットです。

第2位 パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-FS780

パワフルなスチームを噴射できる衣類スチーマー。連続スチームや「瞬間4倍パワフルスチーム」機能を搭載しており、衣類の状態に合わせて切り替えられるのが魅力です。吹き出し穴はスチームが広がりやすいように設計されています。

パナソニック独自のタンク構造により、傾ける方向に関係なく給水できるのも特徴。縦・横・下など、向きを問わずスチームを噴射可能です。

底面がフラットになっているので、アイロンとしても使えます。スーツやスラックスに折り目をつけるなど、プレス仕上げをしたい方にもおすすめ。加えて、セラミックコートにより、すべりがよく動かしやすいのもメリットです。

低重心設計になっているため、腕に負担を掛けずに使えます。さらに、重さが約690gと軽量性に優れているのもポイント。力をかけなくても使える製品が欲しい方にぴったりのスチームアイロンです。

第3位 ブルーノ(BRUNO) スタイリングハンディスチーマー BOE076

おしゃれなデザインが人気の衣類スチーマーです。カラーバリエーションはグレージュ・ミントグリーン・ブルーグレー・ピンクベージュの4色。出したままでもインテリアに馴染みやすい色味がポイントです。

予熱から約25秒で立ち上がるため、急いでいるときでもスピーディーに使えます。スチームはLoとHiの2段階調節可能で、素材に合わせて設定できるのも便利です。

2種類のアタッチメントが付属。ヘッドカバーはシルクやカシミヤといったデリケートな生地に使うだけでなく、アイロン面の結露によって衣類が濡れるのを防げます。また、毛足が長い衣類の場合は、ブラシをつけることでホコリを取り除けるのがポイントです。

給水タンクは130mlと大容量なので、何度も水を入れる手間を省けます。さらに、給水口が大きめに設計されており、水がこぼれにくいのもメリットです。

第4位 スチームワン(SteamOne) Nomad NS1750T

スタイリッシュな形が特徴の、フランスで誕生した衣類スチーマーです。前重心の構造になっており、重さを感じにくいのがメリット。さらに、グリップが握りやすい設計で、扱いやすいのも魅力です。

強力なスチームを安定して噴射できるため、素早くシワを伸ばしたい方におすすめ。また、ノーマルモードとエコモードの2種類から設定を選べます。シーンに合わせて使い分けられるのがメリットです。

トリガーを1度引くとスチームが噴射し続け、もう1回引くとスチームが止まるのがポイント。ずっとトリガーを引き続けなくても使用できるのが便利です。

第5位 ツインバード(TWINBIRD) ハンディーアイロン&スチーマー SA-4097

スチームの噴射口が約11cmと大きめに設計されている衣類スチーマー。広範囲にスチームを噴射できるのがメリットです。ジャケットの前身頃や背中などの広い部分にもスピーディーにアイロン掛け可能です。

アタッチメントは、衣類ブラシと毛ブラシの2種類が付属。衣類の素材に合わせて使い分けられるのがメリットです。普段洗濯できないアイテムのお手入れをしたい方にも適しています。

また、ハンディアイロンとしても使えるのが便利なポイント。かけ面はセラミック加工を施しており、スムーズに動かせます。

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番外編|アイロン台のおすすめ

パール金属(PEARL METAL) シンプルピュア スタンド式アイロン台アルミコート H-3064

アルミコーティング加工を施しているのが特徴のアイロン台。スタンド式のため、立ったままアイロンをかけられるのが便利です。

ワイシャツやスラックスが扱いやすいワイドサイズもメリット。大きな衣類もスムーズにアイロンがけできます。

また、アイロン熱を反射することで、両面から加熱できるのも魅力。スピーディーかつきれいに仕上がるアイロン台です。

ジョセフジョセフ(Joseph Joseph) ポケット 折りたたみアイロンボード

コンパクトなアイロン台が欲しい方におすすめの製品。脚の部分が短いタイプなので、テーブルの上で簡単にアイロンがけ可能です。すべり止めがついているので、スムーズにアイロンを動かせます。

2つに折りたためるため、使わないときはコンパクトに収納できるのがポイント。さらに、アイロンを入れられるポケットが付いており、必要なアイテムをすっきりとまとめられるのも魅力です。

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