主にスチール素材を使用して作られる「パイプベッド」。組み立ての簡単さと価格の安さから一人暮らしの方などに人気の高いアイテムです。さまざまな機能を備えたパイプベッドが販売されていますが、種類が豊富なのでどれを選べばよいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、パイプベッドを選ぶ際にチェックするポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

パイプベッドとは?

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「パイプベッド」とは、パイプ状のスチールを主な素材として作られたベッドのことです。「アイアンベッド」「スチールベッド」などと呼ばれることもあります。

軽くて作りが簡単なのが特徴で組み立ても行いやすいため、特に一人暮らしの方などに人気。価格も安く、引っ越しなどの際に家具を揃えやすいのも魅力です。

パイプベッドのメリット

価格が安い

ベッドのなかでも、パイプベッドは価格が安いのが大きな特徴。主な材料にスチールを使用しているため、リーズナブルに購入可能です。

なかには1万円前後で購入できるパイプベッドもあります。引っ越しなどで出費が多い方や一人暮らしの方など、家具代を節約したい方におすすめです。

組み立てやすく軽い

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ベッドは大きくて重いモノが一般的ですが、パイプベッドは中が空洞になっており、軽量なのが魅力。力の弱い方でも比較的簡単に移動できるため、模様替えや掃除の際にも便利です。

組み立ての際もパーツが軽く、スムーズに作業を進められるのがメリット。組み立てに不慣れな方にも負担が少ないのでおすすめです。

木製に比べて耐久性が高い

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パイプベッドは細いパイプで構成されているため頼りないように見えますが、スチール素材は強度に優れているため丈夫なのがポイント。製品によっては木製のベッドよりも耐久性に優れているモノもあります。

パイプベッドは木製のベッドに比べ、カビによるトラブルが少ないのもメリット。お手入れしやすく、キレイな状態を長持ちできます。

パイプベッドのデメリット

揺れやすくきしみが発生する

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パイプベッドは自宅で組み立てて使用するモノが多いため、パーツとパーツの接合部分のすき間が原因で揺れたり、きしみが発生したりすることがあります。

揺れやきしみが少ないパイプベッドを選びたい方は、床板に板やスノコを使用している製品がおすすめ。安定感があるので揺れやきしみが気になりにくく、心地よく寝られます。

なお、揺れやきしみが発生するときはネジをしっかり締め直したり、すき間ができる部分にパッキンをかませたりすると改善する場合もあるので参考にしてみてください。

セミダブル以上のラインナップが少ない

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パイプベッドは主にシングルサイズのバリエーションが多く、セミダブル以上のラインナップが少ないのが特徴。2人で使用できるパイプベッドが欲しい方には選びにくいのがデメリットです。

また、パイプベッドに2人で寝ると振動が相手に伝わりやすいため、お互い寝にくくなってしまうのも難点。快適な睡眠をとるためにも、パイプベッドは1人で使用するのがおすすめです。

パイプベッドの選び方

種類で選ぶ

メッシュタイプ

床材が網のような形状になっているのがメッシュタイプのパイプベッド。隙間が多いため通気性に優れており、布団にこもりがちな熱や湿気を上手に逃がします。木材を使用したタイプに比べてカビが生えにくく、頻繁に布団を干せない一人暮らしの方などには特におすすめです。

しかし、メッシュ部分が細い金属でできているのできしみやすいのがデメリット。できるだけ安くベッドを手に入れたい方に適しています。

床板タイプ

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床材が板でできているタイプのパイプベッドです。寝転がる部分が1枚の板になっているため耐久性が高く、メッシュタイプと比べてきしみ音が少ないのが特徴。安定感があり、パイプベッドのなかでは耐荷重も高めです。

一方、床板タイプは床材部分に隙間がなく、通気性があまりよくないのがデメリット。メッシュタイプと比較するとカビやニオイが発生しやすいので、定期的なメンテナンスも必要です。

ロフトタイプ

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部屋にベッドを置くスペースが少ない場合は、ロフトタイプのパイプベッドがおすすめ。二段ベッドの上段部分のみというような構造で、床材よりも下に空間ができるのが特徴です。高さによってはデスクや棚、ソファなどを置けるので狭い部屋でもスペースを有効活用できます。

しかし、ロフトタイプはベッドを使用するためにはしごや階段を上る必要があり、ソファの代わりに腰掛けて使用したい場合などには不向き。床からある程度高さがあるので、安全面でも注意が必要です。

サイズで選ぶ

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ベッドを購入する際に重要なのがサイズ選びです。部屋の大きさや使用シーンに合わせたサイズのパイプベッドを選びましょう。

一人暮らしであればおすすめなのはシングルサイズかセミダブルサイズ。シングルサイズは横幅が約97cmとコンパクトで、搬入などもしやすいため引っ越しが多い方にもぴったりです。シングルサイズでは少し物足りない方は、横幅が約120cmのセミダブルサイズもおすすめ。ゆったりとベッドを使えるのが魅力です。

耐荷重をチェック

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パイプベッドの耐荷重は80~100kg程度のモノが一般的です。細いパイプを骨組みにしている分、木製のベッドなどに比べると耐荷重は低めに設定されています。

ベッドには自分の体重だけでなく布団やマットレスの重さも加わるため、耐荷重のチェックには注意が必要。寝返りなどをうつと瞬間的に負荷が高まることもあり、自分の体重よりも耐荷重に余裕のあるパイプベッドを選ぶようにしましょう。

機能をチェック

ベッド下収納付き

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部屋があまり広くなく、ベッドを置いてしまうとほかの家具を置くスペースが取れなくなる場合は、収納付きのパイプベッドがおすすめです。ベッド下に引き出しなどが付いているモノが多く、タンスや棚を購入しなくても収納場所が増やせます。

また、もともと持っている収納アイテムを活用したい場合は、ベッド下にスペースがあるモノもおすすめ。収納ボックスや衣装ケースなどをベッド下に入れて使えます。

コンセント付き

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寝ている間にスマートフォンを充電するなど電源を使用することが多い方は、コンセント付きのパイプベッドが便利です。フレーム部分にコンセントが付属している製品が多く、長いコードを引かなくても電源を使用できます。

特に高さのあるロフトタイプのパイプベッドを選ぶ場合や、部屋の配置的にベッドの近くにコンセントがない場合にコンセント付きがおすすめ。製品によって差し口の個数が違うため、生活スタイルに合わせて選んでみてください。

収納棚付き

ベッドに寝転んだ状態でスマートフォンを操作したり、本を読んだりする場合は収納棚付きのパイプベッドがおすすめです。収納棚が付いているモノであれば、スマートフォンなどはもちろん本を読む際の照明や目覚まし時計、メガネやアロマなどちょっとしたモノを置いておくことが可能。ベッド周りのスペースをより便利にカスタマイズできます。

折りたたみ式

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部屋のスペースを広く確保したい場合には、折りたたみ式のパイプベッドもおすすめです。布団のように使用していない時間はたたんでおけるため、限られたスペースを有効活用できます。また、移動も簡単なので、転勤などで引っ越しが多い方はぜひチェックしてみてください。

部屋の雰囲気に合ったデザインをチェック

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パイプベッドは大きな家具なので、選び方次第で部屋の雰囲気が変わります。部屋の雰囲気を変えたくない場合は、インテリアに合うモノを選びましょう。部屋にある家具や家電とマッチするデザインのモノを選ぶのもおすすめです。

フレームやカラーがシンプルなモノは、さまざまな雰囲気の部屋にマッチします。スタイリッシュでおしゃれな部屋や、大人っぽいモダンな部屋との相性も良好です。無機質な雰囲気の部屋にも、デザインに無駄がないシンプルなパイプベッドがマッチします。

ナチュラルな雰囲気の部屋には、パイプベッドの一部に木を使っているモノがおすすめ。木の優しい温もりで部屋が落ち着いた雰囲気になります。華やかでかわいい部屋には、フレームに装飾が施されたプリンセスタイプがぴったりです。天蓋を取り付ければ、より華やかな雰囲気になります。

パイプベッドのおすすめメーカー

ニトリ

「ニトリ」は1967年に創業した日本のインテリアメーカーです。北海道の札幌市に本社を構えており、現在では全国に店舗を展開。「お、ねだん以上。」というキャッチフレーズのもと、機能性とデザイン性に優れたパイプベッドを安く販売しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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「アイリスオーヤマ」は宮城県に本社を置くメーカーです。ベッド以外にも家具や家電、インテリア小物など幅広い製品を扱っています。シンプルでコスパのよい製品が特徴で、特にパイプベッドは一人暮らしの方に人気。いくつかモデルがラインナップされているため、好みに合わせて選べます。

山善(YAMAZEN)

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「山善」は大阪府の大阪市に本社を置く大手専門商社です。家具をはじめとする家庭機器や住宅設備機器などを自社で製造し販売しています。ユーザーのニーズに合わせた製品作りを行っており、パイプベッドも豊富な種類をラインナップ。好みに合った製品を選べます。

安いパイプベッドのおすすめ

ニトリ シングルパイプベッド 2000915-2000863

シンプルでコスパのよいパイプベッドです。小棚と2口コンセントが付いており、使い勝手がよいのがポイント。メッシュ床板を採用し通気性に優れているのも魅力です。

ベッド下は26cmあり、収納スペースとしても活用可能。ベッドの足がスリムなので、より幅広いスペースを収納場所として使えます。カラー展開はホワイトとブラックの2色です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみすのこベッド FDBB-9939

コンパクトに収納できてオールシーズン快適に使えるパイプベッド

オールシーズン快適に使えるパイプベッドです。床材に、湿気に強い桐無垢材のスノコ板を31枚採用し、1.5cmと狭い間隔で配置しているのがポイント。耐荷重100kgと頑丈なうえ、薄手のマットレスや敷き布団でも凹凸を感じにくいのが魅力です。

また、折りたたみ式で未使用時は厚さ29cmとコンパクトに収納することが可能。開き止めバーでロックできるので、不用意に開いてしまう心配もありません。キャスターが付いているので布団を敷いたままでもスムーズに折りたためます。日当たりのよい場所に移動させて、簡単に布団が干せるのもおすすめのポイントです。

接着剤・塗料不使用の素材を使っているので、アレルギーやニオイが気になりにくく、子供がいる家庭でも使用できます。

山善(YAMAZEN) シングルパイプベッド NSK-95195

ベッド下を収納スペースとして活用したい方にもぴったり

3分割の床面と9本のサポートパイプにより、強度が高く安定した使用感が得られるパイプベッド。重心が掛かりやすい部分にはサポートパイプが2本ずつ配置されています。床面がメッシュタイプのため通気性も良好。湿気がこもりやすく蒸れやすい梅雨の時期の使用も快適です。

ベッド下のデッドスペースは高さ36cmと余裕があるので、大容量の収納スペースとして有効活用することが可能。深めの衣装ケースや布団など大物類の収納に便利です。無駄のないスッキリとしたデザインで、狭い部屋に設置しても圧迫感が少ないのも魅力。シンプルなパイプベッドを求めている方におすすめです。

ドリス(DORIS) スチールパイプベッド ファキオ

圧迫感が少なくスッキリ設置できる

部屋のインテリア問わず設置しやすいシンプルなパイプベッドです。細身のフレームで圧迫感が少なくスッキリと設置できるのが魅力。華奢な作りですが、6分割の床面により体圧が分散できるため、耐荷重約90kgと頑丈で安定感も良好です。

通気性のよいメッシュタイプで湿気がこもりにくいので、オールシーズン快適に使えます。パイプにパウダーコーティングが施されており、錆びたり紫外線によって色褪せたりしにくいのも特徴です。

安い価格ながらキレイに長く使えるのもおすすめのポイント。支柱の裏面に施された床の傷付きを防ぐ加工により、ベッドがズレにくく安定感もアップします。

ぼん家具 折りたたみ パイプベッド BSN035075

来客用のベッドとして使うのもおすすめ

収納が便利な折りたたみ式のパイプベッドです。未使用時は厚さ約12.5cmとスリムになり省スペースに収納できるので、来客用のベッドとして使うのもおすすめ。通気性に優れたメッシュタイプの床面で湿気がこもりにくく、ダニやカビの発生を軽減できるのも魅力です。

細身のフレームで開放感があり、設置時に圧迫感が少ないのもポイント。3本のU字フレームとハの字に広がった形状により、耐荷重約90kgと頑丈で安定した使用感が得られます。ロック機能が付いているのでしっかり固定することも可能です。

おしゃれなパイプベッドのおすすめ

宮武製作所 ベッド セレスティア BSK-906S

クラシカルなデザインで華やかな空間を演出するパイプベッド。落ち着いたゴールドカラーのため、ロココ調やヴィクトリアン調はもちろん、アンティークやアジアンテイストのインテリアにもマッチします。ホワイトも展開しており、シャビーやゴシックスタイルのインテリアにおすすめ。支柱にかわいい貝のモチーフが付いているのもポイントです。

フレームに粉体塗装を施すことで耐水性・耐久性を向上。劣化しにくく、長く使い続けられるのでコスパも良好です。また、メッシュ仕様の床面なので通気性がよいのもポイント。ベッド下は奥行206×高さ28.5cmと広く、深めの収納ケースやキャリーバッグなど大物類の収納に便利です。

ぼん家具 デイベッド BSN035066

昼間はソファ、夜はベッドとして使える2WAY仕様のパイプベッド。滑らかな曲線のモチーフとロートアイアンの装飾が特徴的で、置いてあるだけでエレガントな印象を与えます。ワイヤーメッシュ仕様の床面により、通気性も良好。湿気がこもりにくく蒸れにくいので、オールシーズン使用可能です。

耐荷重約120kgと頑丈で安定した使用感が得られます。着脱可能な継脚が付いているのもポイント。ベッド下に収納したいアイテムの量や大きさに合わせて、25.5cmと41.5cmの2段階で高さが調節できます。

デザイン性と機能性を兼ね備えたおすすめのパイプベッドです。

ビーナスベッド(VENUS BED) パイプベッド オペラ

華奢なフレームと艶やかなゴールドカラーが特徴のパイプベッドです。シンプルなデザインながら高級感があるので、優雅な気分で眠りたい方におすすめ。フレームは枕元118cm、足元88cmと高さがあるので、厚みのあるマットレスを置いてもほとんど違和感がありません。デコラティブピローで海外風のベッドルームを作るのもおすすめです。

ベッド下は27cmの高さがあるので、収納スペースとして有効活用することが可能。さらに、床面は通気性に優れたスリット仕様です。季節を問わず通年快適に使えるので便利。脚の裏には床の傷付きを防ぐ保護キャップも付いています。

ドリス(DORIS) パイプベッド ボヌール ロータイプ

木製の太い支柱を採用したおしゃれなパイプベッドです。観葉植物やナチュラルテイストのインテリアとの相性がよいアイテム。シックなデザインなので、モダンなインテリアの部屋にもぴったりです。

床材がメッシュで通気性が高く、布団に湿気がこもりにくいのも魅力。ベッド下には57cmのスペースがあり、衣装ケースやチェストを入れられます。ワンルームで収納スペースが少ない方にもおすすめです。

高さ31cmのサイドガード付きで、就寝時に落下したり布団がずり落ちたりしにくいのもポイント。耐荷重は約200kgで、体格のよい方でも使用できます。おしゃれなパイプベッドを使いたい方はチェックしてみてください。

ロフトタイプのパイプベッドのおすすめ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 宮・コンセント付ロフトベッド LBSO-1525

ロフトタイプとしては比較的安価で購入しやすいパイプベッドです。フレームに錆びや紫外線による色褪せを軽減する粉体塗装が施されており、長くキレイに使えるのでコスパ重視の方におすすめ。高さ153cmのミドルタイプで、ベッド下に机や棚などを置いて部屋を広く使えるうえ、圧迫感が少なく設置できるのも魅力です。

宮棚や2口コンセントが付いているのもポイント。就寝時にベッドで本を読んだりスマホを充電したりできるので便利です。耐荷重120~150kgと大人1人が横になるのに十分な強度を備えています。寝返り時の落下や布団のずり落ちを防止するサイドフレームも付属。インテリアに合わせてブラックとホワイトの2色から選べます。

山善(YAMAZEN) 宮付き ロフトベッド HML2-1021

強度が高く安定感のあるロフトタイプのパイプベッドです。直径5cmの支柱・背面のクロスバー・下段フレーム・サイドバーの4つのパーツを採用することで、安全性を向上。加えて、床面は10本のパイプで補強されており、荷重が掛かりやすい腰部分には2本配置しています。

通気性に優れたメッシュ仕様のため、湿気がこもりにくく寝心地は快適です。また、角度が緩やかで上り下りしやすいはしごや、幅91.5×高さ33cmと大きなサイドガードが付いているのもポイント。安全性に配慮した優しい設計です。

本や眼鏡など小物が置ける宮棚やスマホの充電に便利な2口コンセントも付属。安全性の高いロフトタイプのパイプベッドを探している方におすすめです。

ドリス(DORIS) ロフトベッド ボヌール ハイタイプ

ベッド下の空間を広く使えるロフトタイプのパイプベッド。ベッド下は約143cmと高さがあるので、ソファやテレビを置いてくつろぎ空間にしたり、机を置いて作業スペースにしたりコーディネートを楽しめるのが魅力です。

支柱に穏やかな木目と滑らかな手触りが特徴のラバーウッドを採用しています。幅約5.3cmと太いのに加え、頑丈なパイプと3つのクロスバーにより安定感は良好。床面は通気性に優れたメッシュを採用しているため、湿気を気にせずオールシーズン快適な使い心地です。

耐荷重約200kgと十分な強度を備えているので、子供と一緒に横になることも可能。はしごはステップの幅が広くフラットなため、滑りにくく足の裏が痛くなりにくい仕様です。ロフトタイプとしてはリーズナブルな価格で購入しやすいので、チェックしてみてください。

モダンデコ(MODERN DECO) Linie ロフトベッド 階段タイプ S sm01-s

上り下りしやすい階段が付いたロフトタイプのパイプベッド。面の広い階段で足を踏み外しにくいのに加え、手すりを付けることで安全性を向上しています。階段の棚板は奥行きがあるので収納やディスプレイスペースとしても使用可能です。

本や目覚し時計など小物が置ける宮棚に加え、スマホの充電に便利な2口コンセントとUSBポートが付いているのもポイント。電源はスライド式のため、使いやすい位置に調節できます。宮棚と階段は部屋の間取りに合わせて左右どちらでも取り付けが可能。床板はMDF板を採用しており、耐荷重約150kgと大人1人が寝るのに十分な強度を備えています。

インテリアオフィスワン(Interior office one) ヴィエント ロフトベッド

インダストリアルな雰囲気あふれるロフトタイプのパイプベッドです。配管デザインのフレームにヴィンテージ仕上げの天然木を組み合わせた、スタイリッシュかつ武骨なデザインが魅力。インテリアを損なわずに設置できるので、おしゃれなパイプベッドを求めている方におすすめです。スマホなど小物の収納に便利なワイヤーメッシュカゴも付いています。

ベッド下は幅197×高さ77cmと十分な広さがあるので、シェルフやチェストなどを収納して部屋を広く使うことも可能。また、床面は通気性の高いメッシュタイプです。耐荷重約150kgと強度が高く安定性も良好。ベッドの向きやはしごの位置は部屋の間取りに合わせて変えられます。

ホームテイスト(HOME taste) 宮付き ロフトベッド S_Base HT70-129

枕元にスマホや目覚まし時計が置ける宮付きのロフトベッドです。電源コンセントが2口付いており、スマホやタブレットを充電したりライトを置いたりできます。高さ36.5cmのサイドガードも付いているので、寝相が悪い方にもおすすめです。

ベッドの下に広いスペースがあり、机や棚を置いて使用できます。狭い部屋のスペースを有効活用したい方にぴったりです。サイドには衣類や小物を掛けられるスチールネットが付いており便利。限られた空間に身の回りの物をまとめて収納できます。

床材はメッシュで通気性が高いのもポイント。シンプルなデザインでさまざまな部屋にマッチします。

セミダブル以上のパイプベッドのおすすめ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみベッド セミダブル OTB-SD

便利な機能が充実したセミダブルサイズのパイプベッドです。背もたれ部分にリクライニング機能を搭載しているのが特徴。14段階で好きな角度に調節できるので、ラクな姿勢で読書などが楽しめます。可動式の山型サイドグリップが2個付いており、左右4カ所の好きな場所に設置できるほか、不要なときは取り外すことも可能です。

未使用時は約38.5cmとコンパクトに収納できるのもおすすめのポイント。キャスター付きなので掃除しやすく、移動も簡単です。ベッドの裏面に4本のバネを搭載しているため、軽い力で折りたためます。

モダンデコ(MODERN DECO) Linie パイプベッド SD sm-002-sd

耐荷重約150kgの強度を備えたセミダブルサイズのパイプベッドです。直径約5.08cmのしっかりとした支柱に加え、4本の補強脚やU字型サポートバーを搭載。さらに、床面に10本のサポートバーが付いており、荷重が掛かりやすい中央部分を2本にすることで強度を高めています。

ベッド周りの整頓に便利な宮棚が付属。2口コンセントとUSBポートも付いているので、スマホの充電やライトの設置も可能です。ベッドの高さはマットレスの厚さや下に収納したいアイテムの大きさに合わせて、28cm・38cmの2段階で調節できます。

ミツヨシ スチールベッド すのこタイプ D 000204

床材がすのこタイプになっているダブルサイズのパイプベッド。すのこの幅が広く通気性が高いため、布団やマットの湿気が気になる方にも適しています。ベッドの下には高さ約30.5cmのスペースがあり、収納ボックスやケースを置けるので便利です。

ベッドの中央に強度の高いサポートバーと補助脚をプラスしているのがポイント。耐荷重は約200kgと頑丈で、大人2人でもゆっくり眠れます。頭の部分に収納棚やフレームがないため、部屋が狭くてもすっきり置けるのが魅力です。

無駄のないシンプルなデザインで、さまざまなインテリアにマッチします。ボディにはツヤ消し加工を施しており、スタイリッシュで品よく見えるのも魅力のひとつ。カラーはシンプルなホワイトとブラックをラインナップしています。インテリアの邪魔をしないおしゃれなパイプベッドです。