赤ちゃんが快適に過ごすために欠かせない「ベビーベッド」。ベビーベッドはさまざまなメーカーから発売されていますが、機能性はもちろん、赤ちゃんがケガをしないように安全性の高いモノを選ぶことが大切です。

そこで今回は、ベビーベッドの選び方やおすすめ製品をランキング形式でご紹介します。赤ちゃんを迎える準備中の方は、ぜひチェックしてみてください。

ベビーベッドの選び方

安全のために「PSCマーク」「SGマーク」が付いたモデルを

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大切な赤ちゃんのために、ベビーベッドの安全性をしっかりと確認しましょう。日本で販売されているベビーベッドで、安全基準を満たしているモデルには「PSCマーク」と「SGマーク」が表示されています。

PSCマークは、国の定める技術上の基準に合格した製品に付けられるマーク。「消費生活用製品安全法」によって、第三者機関の検査が義務付けられている「特別特定製品」に定められたベビーベッドは、PSCマークがなければ販売できません。

また、「SGマーク」は製品安全協会が定める基準に合格した製品に付けられるマーク。万が一、欠陥による人身損害が発生した際に、賠償措置が実施される可能性もあります。赤ちゃんが安全に眠れるよう、購入前には必ず「PSCマーク」と「SGマーク」の有無をチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

レギュラーサイズ

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レギュラーサイズのベビーベッドは、120×70cmの敷布団に対応したサイズ。24か月(2歳)頃まで使用できるモノが一般的です。デザインや種類が豊富なので、好みに応じて選びやすいのがポイント。また、サイズにゆとりがあり、おむつ替えや着替えなどの作業がしやすいのも魅力です。

ただし、大人のベッドにレギュラーサイズのベビーベッドを並べると、部屋全体が狭く感じやすいのが難点。設置したい部屋の広さをふまえて購入しましょう。

ミニサイズ

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ミニサイズのベビーベッドは、90×60cmとレギュラーサイズに比べてコンパクトなのが特徴で、狭い部屋にべビーベッドを設置したい方におすすめ。使用期間はレギュラーサイズと同じくおよそ24か月(2歳)に設定されているモノが多いですが、赤ちゃんが寝返りできるようになる4か月ごろになると、窮屈に感じることがあります。

使える期間は短めですが、スペースを取りにくいため、大人のベッドの横に並べても圧迫感が少ないのが魅力。部屋の数やスペースに限りがある家庭におすすめです。

高さで選ぶ

ハイタイプ

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一般的なハイタイプのベビーベッドは、赤ちゃんが横になる床板が、床から70cm前後の高さになるモノを指します。立ったままおむつ替えをしたり、着替えさせたりできるのが魅力。高さがあるため、床板の下に日用品を収納できるのも特徴です。

ペットがいる家庭にも適しており、ペットの抜け毛やダニから赤ちゃんを遠ざけたい場合に役立ちます。

ロータイプ

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ロータイプのベビーベッドは、床板の高さが床から40cm前後のモノが該当します。おむつ替えや着替えは立膝で行う必要があるものの、ソファなどに座ったままでも赤ちゃんの状態を確認しやすくおすすめです。

また、部屋の外観を変えたくない方にも適しており、圧迫感が少ない点も魅力。和室にも馴染みやすく、設置する部屋を選ばないのもポイントです。

機能で選ぶ

キャスター付き

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ベビーベッドのなかには、脚の部分にキャスターが付いているタイプもあります。ベビーベッドの下はホコリや汚れが溜まりやすいので、定期的に動かして掃除することが重要。キャスター付きのタイプなら、軽く力を入れるだけでベビーベッドを移動できます。

また、赤ちゃんがミルクを吐きもどしたり、泣いて甘えたり、おむつを替える必要があったりと、なかなか目が離せません。ベビーベッドにキャスターが付いていれば、赤ちゃんを寝かせたままリビングに一緒に連れて行ったり、寝室に移動させたりできて便利です。

ただし、赤ちゃんがベビーベッドに乗った状態で横滑りしたり、倒れたりしないように、キャスターにストッパーが搭載されたモノを選ぶようにしましょう。4輪のうち2輪にストッパーが付いていれば、安全面に配慮しながら使用できます。より安全面が気になる方は、4輪すべてにストッパーを搭載したタイプがおすすめです。

高さ調節機能

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高さ調節機能の付いたモノなら、状況に合わせた位置でお世話ができて便利。特に、大人のベッドと同じ高さにできるベビーベッドなら、添い寝がしやすくおすすめです。

また、赤ちゃんの成長に合わせて使えるのもメリット。おむつ替えをすることが多い時期は高めに調節すれば、ラクにおむつを変えられます。床に近い位置まで下げられるモノなら、つかまり立ちが始まった際の転落対策にもなるため、長期間使えて実用的です。

柵2〜3面オープン

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柵が2〜3面開くタイプのベビーベッドも、実用的でおすすめです。多方向から赤ちゃんに手が届くため、お世話をする方の負担を減らせます。ベッドから降ろしにくい体勢で赤ちゃんが眠ってしまった際も、眠らせたままそっと抱っこしやすく、便利に使用可能です。

また、ほかのインテリアのレイアウトや向きを気にせずに設置できる点も魅力。大人のベッドに近づけて使えるモノなら、様子を見ながら横になりたいときにも活用できます。

折りたたみ機能

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ベビーベッドは育児に欠かせないアイテムですが、部屋の中で大きくスペースを取ってしまうのが難点です。そこでおすすめなのが、折りたたみタイプのベビーベッド。折りたたんだ状態で家具の隙間に入れておいたり、専用の袋に入れて収納できたりするタイプもあります。

折りたたみタイプの素材はさまざまですが、軽くて持ち運びもしやすい布製が特におすすめ。来客があって部屋を広く使いたいときは、一時的に収納しておいたり、帰省や旅行の際に持ち運んだりと、使い方も自由自在です。

変形機能

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ベビーベッドのなかには、パーツを組み替えることでさまざまな家具として使える「変形機能」が搭載されたモノも販売されています。子供の成長に合わせて、長く愛用できるのが特徴です。

例えば、床板を下げてベビーサークルとして使えるモノなら、買い足しをする手間が省けて便利。また、学習用やパソコン用の机、収納棚などに変形できるモノなら、子供が学生になっても使えます。

ベビーベッドのおすすめブランド

カトージ(KATOJI)

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「カトージ」は、ベビーカーやおもちゃなどさまざま育児グッズのメーカーです。安全性はもちろん、“育児するのが楽しくなるグッズ”であることをコンセプトに製品を発売しています。

カトージのベビーベッドは、レギュラーサイズとミニサイズの2種類をはじめ、折りたたみ可能なモノやキャスター付きのモノなどを多数ラインナップ。カラーもホワイトやブラウン、ナチュラルなど豊富に取り揃えています。

アップリカ(Aprica)

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「アップリカ」は、ベビーカーやチャイルドシートを主力とする日本のメーカーです。安全性と赤ちゃんの快適さを追求した、オリジナル製品を発売しています。

ベビーベッドは4種類の取り扱いがあり、軽量かつ折りたたみ可能です。通気性が高いため、赤ちゃんが快適に眠りやすいのが特徴。また、取り外して洗濯できるマットを使用しているなど、清潔さにこだわりたい方にもおすすめです。

なお、アップリカのベビーベッドはすべてミニサイズなので、レギュラーサイズよりも使用期間が短めになることを留意しておきましょう。

ファルスカ(farska)

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「ファルスカ」はスウェーデン語で“新しい・新鮮”という意味を持つ、2009年に誕生した日本のブランド。日本の暮らしに合わせた、シンプルで使いやすい育児用品を発売しています。

ベビーベッドは、コンパクトな持ち運びタイプやミニサイズ、レギュラーサイズなど、さまざまなモデルを展開。成長に合わせてベビーサークルやベビーベンチに変形できたり、添い寝できるタイプがあったりと、使い勝手のよいモノを多数取り揃えています。

ベビーベッドのおすすめランキング|ミニサイズ

第1位 カトージ(KATOJI) ミニベビーベッド ビアンコ2

赤ちゃんの成長に合わせて高さを調節できる

床板の高さを55cm・49cm・23.5cmの3段階に調節できる人気のベビーベッド。頻繁におむつ替えをする時期は上段に、つかまり立ちをはじめたら下段にと、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるのが特徴です。

床下のスペースには収納扉が付いており、オムツやおしりふきなどのお世話グッズを便利に収納しておけます。また、消音仕様のキャスターが付いているため、赤ちゃんを寝かせたまま寝室へ静かに移動できるのも魅力。

床とベッドの間にすき間が設けられている高床タイプなので、ホコリの溜まりやすいベッド下をしっかりと掃除できるのもうれしいポイントです。

第2位 ファルスカ(farska) ミニジョイントベッド Neo

ベビーサークルやキッズベンチにも変形できるおしゃれなモデル

イスなどに座ったままでお世話しやすいロータイプのベビーベッドです。床板は用途に合わせて約33.5cm・23cm・10.5cmの3段階に調節可能。別売りの安全ベルトを併用すれば、大人用ベッドに付けて添い寝ベビーベッドとしても使用できます。

パーツを差し込んでいくだけのワンタッチ式で組み立てやすく、6輪キャスター付きで移動しやすいのもうれしいポイント。天然木ならではのやさしい手触りに、ムダな機能をそぎ落としたシンプルかつおしゃれなデザインも魅力です。

なお、本製品の使用目安は新生児から6歳頃まで。ベビーベッドのほか、ベビーサークルやキッズベンチにも変形できるロングユースモデルです。赤ちゃんの成長とともに使える機能性の高いベビーベッドを探している方はぜひチェックしてみてください。

第3位 澤田工業 サワベビー 添い寝ミニベッド L型プチベリー

2つの柵を開閉できて添い寝に適したモデル

手前側の柵と足元側の柵を開閉できる、2オープン仕様の添い寝に適したベビーベッドです。スライドする柵は、部屋の間取りに合わせて左右どちら側にも設置可能。床板の高さも40cm・37.5cm・35cmの3段階に調節でき、大人用ベッドに合わせやすいのもポイントです。

また、床板には国産ひのきのスノコを採用しており、通気性も良好。さらに、4輪キャスター付きで移動しやすく、すべてにストッパーが搭載されているので、安心して使用できます。

第4位 ヤマサキ(YAMASAKI) コンパクトベッド ツーオープン ミニベッド DY-211

床板の高さを70cm・45cmの2段階に調節できる日本製ベビーベッドです。ラクな姿勢で赤ちゃんのお世話ができるハイタイプ。用途に合わせて、ベッドの手前側と足元側、2カ所の柵を開閉できるのもうれしいポイントです。

また、床下の収納スペースは広くて高さがあるうえ、耐荷重は約20kgと丈夫なのが特徴。おむつやおしりふき、ガーゼや着替えなどのお世話グッズをたっぷりと保管できます。

さらに、4輪キャスター付きで、部屋から部屋への移動も簡単。独自の「ウレタン巻きキャスター」を採用しているため、移動時にフローリングをキズ付けにくいのも魅力です。

第5位 石崎家具 スリーピー ミニベッド&デスク

成長に合わせて5通りの使い方ができる、ロングユース設計のモデルです。ベビーベッドは、スライドオープン扉に両サイドのハンガー掛け、さらに4輪キャスター付きと便利な機能が備わった使いやすさが魅力。

床板を下げればベビーサークルに、ベッドの後ろ枠を天板にすればキッズデスクに、天板の位置を変えればパソコンデスクや収納棚としても使えます。

木目の美しいブナ材を使用したナチュラル・ブラウン・ホワイトなどの定番カラーに、ポップな差し色を加えたおしゃれなツートンカラーと、バリエーションが豊富に揃っているのも魅力です。

長く使えるかわいいベビーベッドを探している方におすすめ。好みや部屋の雰囲気に合わせて、ぜひぴったりの1台をセレクトしてみてください。

第6位 澤田工業 サワベビー トリプルスライドミニベッドP型コパン

手前側・奥側・足元側の柵を開閉できる3オープン仕様のベビーベッドです。部屋の間取りに合わせて自由自在に設置可能。寝ている赤ちゃんの体勢を変えずに、さまざまな位置からお世話できます。

また、床板の高さが約69cmとハイタイプでラクな体勢で使えるのもうれしいポイント。大きめで車輪の表面がやわらかい日本製の4輪キャスターを搭載しているため、スムーズに移動できるのも魅力です。

ほかのインテリアとほどよく調和するやさしいカラーが特徴。おしゃれで機能性に優れたベビーベッドを探している方におすすめです。

第7位 キンタロー ミニアン

クラシックなデザインがかわいいベビーベッド。床板の高さが60cmのハイタイプなので、楽な姿勢で赤ちゃんをお世話できるのが魅力です。また、床板は60cm・46cm・29.5cmの3段階に調節可能。赤ちゃんの成長に合わせて長く使用できます。

床下のスペースにスライド式の収納棚を採用しているのも注目ポイント。おむつやおしりふき、着替えなどのお世話グッズをきれいに整理できるうえ、奥に収納した荷物も簡単に取り出せます。

第8位 カトージ(KATOJI) ミニベッド ツーオープン

手前側と足元側の柵を開閉できる、2オープン仕様のベビーベッドです。寝ている赤ちゃんの体勢を変えず、スムーズにお世話できるのが特徴。ベッドの設置場所もより自由に選べる使いやすいモデルです。

また、床板の高さは70cmのハイタイプ。さらに、床下には耐荷重約20kgの丈夫な収納棚が設置されており、お世話グッズをたっぷりと保管しておけるのも魅力です。機能性に優れたベビーベッドを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 ニューズネット ミニベビーベッド あわイロ

「あわイロ」という名の通り、淡くやさしいカラーが人気のベビーベッドです。シンプルで丸みのあるデザインは圧迫感が少なく、部屋に馴染みつつ明るい印象を与えるのが魅力。複数色のバリエーションから、好みに合わせてセレクトできるのもうれしいポイントです。

また、床板を約53cm・39cm・25cmの3段階に調節できたり、4輪キャスターのすべてにストッパーが搭載されていたりと機能性も良好。やわらかな雰囲気のかわいいベビーベッドを探している方におすすめです。

第10位 ファルスカ(farska) クリエイティブコット

ベビー用品ながら、大きくなっても使える機能的な製品です。使い道は、ベビーベッド・ベビーサークル・お絵かきテーブル・キッズソファ・学習やパソコン作業用デスクの5通り。別売りの収納ボードを使えば、収納棚に変形できます。

床板は7段階に分けて高さが変えられるため、大人のベッドとつなげやすくておすすめ。脚と静音キャスターは取り外せるので、より細かな高さ調節も可能です。

側面の開閉ドアは、大人なら片手で操作でき、子供には扱いにくいダブルロックタイプ。日本とヨーロッパの安全基準もクリアしており、安全面に配慮されています。

ベビーベッドのおすすめランキング|レギュラーサイズ

第1位 カトージ(KATOJI) ハイポジション ベビーベッド

あまり腰を曲げずにお世話ができるハイタイプのベビーベッドです。床板を約75cm・69.5cm・64cmのハイポジションで微調整できるので、背の高い方も低い方もちょうどいい高さで使えるのが特徴。赤ちゃんがつかまり立ちをはじめたら、床板の高さが43cmのロータイプベッドにも変更できます。

また、床板には通気性のよいスノコを採用しているため、夏に赤ちゃんが快適に過ごせるのも魅力。ベッドの脚を長めにとった高床タイプで、床とベッドの間を掃除しやすいのもうれしいポイントです。毎日の使いやすさにこだわったベビーベッドを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 ファルスカ(farska) ベッドサイドベッド 03

赤ちゃんとの添い寝に適した、人気のベビーベッドです。手前側の柵を外せるうえ、床板の高さを9段階に細かく調節できるので、大人用ベッドに近づけて設置可能。大人用ベッドとベビーベッドを固定できる、セーフティベルトも付属しています。

また、本製品は赤ちゃんの成長に合わせて変形できるロングユース設計のモデル。床板53cmのハイタイプベッドや9cmのロータイプベッド、添い寝ベビーベッド、床板を取ればベビーサークルとしても使えます。

さらに、「クイックジョイント」により、工具不要で簡単に組み立てられるのもうれしいポイント。どんな部屋にも馴染みやすい、天然木を用いた北欧風のおしゃれなデザインも魅力です。

第3位 石崎家具 スリーピー NEWエリーゼ

やさしい風合いの天然木を用いた、クラシカルなデザインのベビーベッドです。スライド扉・収納スペース・4輪キャスターが付いたスタンダードなモデル。床板の高さは、49cm・17cmの2段階に調節できます。

また、床板に通気性と耐久性に優れたハードボードを採用していたり、柵の幅を8cm以下に設計していたりと安全面に配慮されているのも魅力です。

第4位 澤田工業 サワベビー 添い寝ベッド S型スクレ

床板を22~50cmまでの範囲で、9段階に細かく調節できる機能性の高いベビーベッド。付属のベルトを使用すれば、大人用ベッドに固定できるので、赤ちゃんとの添い寝用としても適しています。

手前側と足元側の柵を開閉できるツーオープン仕様で、さまざまなポジションからお世話できるのも魅力です。また、ベッドと床の間に約13.8cmのすき間がある高床タイプで、ベッド下をラクに掃除機掛けできるのもうれしいポイント。

なお、ベビーベッドを卒業した後は、キッズベッドやキッズスペースとしても使用可能です。長く使える上質なベビーベッドを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第5位 ヤマサキ(YAMASAKI) スリーオープンベッド b-sideDX SS-270

赤ちゃんとの添い寝に適した、使いやすい日本製ベビーベッドです。手前側・奥側・足元側の柵を開閉できる便利な3オープン仕様で、両サイドを開けば、パパとママのベッドの間にも設置できます。

サイドから寝かしつけたり抱き上げたり、足元からおむつ替えしたりと、赤ちゃんの体勢に合わせてさまざまな位置からお世話できるのも魅力です。

また、床下の収納扉が手前側と奥側の両面に搭載されているのも注目ポイント。一方の扉が壁や大人用ベッドでふさがれていても、もう一方の扉から収納スペースが使えるので、ベビーベッドを置く場所の選択肢が広がります。

第6位 石崎家具 スリーピー ツースライドベッド

手前側と足元側の2面を開閉できるベビーベッドです。楽な姿勢で赤ちゃんのお世話ができる、床板70cmのハイタイプ。スライド扉は一気に下がらず、途中で一度止まる仕様なので、赤ちゃんの手をうっかり挟んでしまうリスクを低減できるのもうれしいポイントです。

床下には扉付きの収納スペースが設けられているため、お世話グッズをきれいに整理できるのも魅力。安全面に配慮したベビーベッドを探している方は、チェックしてみてください。

第7位 キンタロー ハイタイプ ベビーベッド ポム ヌーベル

さまざまな部屋に馴染みやすい、シンプルなデザインのベビーベッドです。床板の高さは、赤ちゃんの成長に合わせて60cm・50cm・29.5cmの3段階に調節可能。ハイタイプなので、あまり腰をかがめずラクな姿勢でお世話できます。

また、床板には直径0.6cmの通気口が一面に施された有孔ボードを採用しているため、通気性も良好。たくさん汗をかく赤ちゃんも快適に過ごせます。

さらに、4輪キャスター付きで移動もスムーズ。床板の下に収納スペースが設けられているので、お世話グッズを近くに保管しておけるのもうれしいポイントです。

第8位 キンタロー ベビージュニア DX 180 ネオ

ベビーからキッズまで使える、変形型の日本製ベビーベッドです。床板は、51.5cm・41.5cm・21cmの3段階に調節可能。使いはじめは上段、つかまり立ちをはじめたら下段と、赤ちゃんの成長に合わせて高さを変えられます。

また、ベビーベッドを卒業した後は、ジュニアベッドとして使用可能。付属のパーツを使って枠を組み替えるだけで、幅185×奥行950×高さ78cmのシンプルでかわいいベッドに早変わりします。

ベビーベッドの基本的な使用期間は0~24ヶ月までとされていますが、本製品は小学校を卒業する頃まで使えるアイテム。ロングユース設計の上質なベビーベッドを探している方におすすめです。

第9位 大和屋(yamatoya) アネシス ベビーベッド

やわらかな曲線とシンプルなデザインが魅力のベビーベッドです。床板と収納板の両方にスノコを使用した通気性のよいモデル。60.5cm・43.3cm・26.1cmの3段階に高さを調節できるので、赤ちゃんの成長に合わせて使用できます。

カラーはナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウンなど、豊富に展開。部屋の雰囲気にぴったりの1台をセレクトしてみてください。

第10位 カトージ(KATOJI) ベッド チャーミー 02012

PSCマーク・SGマークを取得しているベビーベッドです。床板を13cm・37.2cm・45cmから好きな位置に設置できるロータイプ。床板を床から近い位置に設置すれば、つかまり立ちが始まっても使えておすすめです。

床板下には、おむつや着替えなどの保管に便利な収納スペースが設けられています。お世話に必要なモノをほかの場所から持ってくる手間が省けて便利です。

キャスターは、騒音が心配な方にうれしい消音タイプ。4輪中2輪にはストッパーが搭載されています。

第11位 ヤマサキ(YAMASAKI) スリーオープンベッド b-sideDX SS-270

3面開閉に対応したベビーベッド。左右のフレームが昇降式で、その場で寝かしつけたり抱き上げたりしやすい仕様です。横のフレームは手前に倒れるため、足元側からおむつを替えやすく実用的。また、4輪すべてのキャスターにストッパーを搭載しており、世話の最中に動きにくいのもポイントです。

添い寝をする際に、高さが大人用のベッドと同程度になる設計。隣で横になったままでも赤ちゃんの様子を確認できるためおすすめです。床板下の収納スペースには、扉が付いているので、大人用のベッドとつなげたままでも収納したアイテムを取り出せます。

第12位 大和屋(yamatoya) キホン ベビーベッド

工具なしでの6段階の高さ調節に対応したベビーベッド。立ったり床座りをしたりと、さまざまな体勢に対応できます。パパやママの生活スタイルに合わせた使い方がしやすい製品です。

床板にはすのこ板が使われていて、湿気や熱気を外に逃しやすいのも特徴。フレームはスライド開閉式で、寝ている赤ちゃんを降ろさずにお世話できるよう工夫されているのもおすすめポイントです。

第13位 石崎家具 ワンタッチハイベッド クール

比較的大きめのレギュラーサイズながら、ワンタッチで折りたためるベビーベッドです。キャスター付きで動かしやすく、掃除や収納もラク。補強ボルトで本体と床板をしっかり固定して使うため、折りたためる製品の強度が心配な方でも使いやすい製品です。

床板の高さは2段階調節に対応し、ハイタイプとしても使えます。ペットがいる家庭にもおすすめなので、チェックしてみてください。

ベビーベッドのおすすめランキング|折りたたみ

第1位 カトージ(KATOJI) ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付

おむつ替え用のテーブルが付いた便利なベビーベッドです。床から約87cmの高さでおむつ替えが可能。テーブルには防水素材を採用し、さらに、ベルトも搭載されているため安心してお世話できます。

使用時は幅100×奥行77×高さ83.5cmのミニサイズで、省スペースに設置できるのもポイント。折りたたんで付属の収納袋へ入れればコンパクトにまとまるので、旅行や帰省先へ持ち運んで便利に使えます。

また、ベビーベッドを卒業した後には、プレイヤードとして使用できるのも魅力。収納性や携帯性、汎用性の高さを重視している方におすすめです。

第2位 アップリカ(Aprica) ココネルエアー

大人1人で簡単に折りたためる、人気のベビーベッドです。赤ちゃんが快適に過ごせるよう、マットには通気性のよいクッション材「シルキーエア」を採用しています。

ベッドの柵は、赤ちゃんの手足があたっても安心のやわらかいメッシュガード仕様。手前側を上げ下げできるため、おむつ替えなどのお世話をしやすいのもポイントです。

また、床板の高さを下げれば、ベビーサークルとしても使用可能。折りたためば車のトランクにも収納できるコンパクトサイズにまとまるので、旅行や帰省先へ持ち運ぶ際にも重宝します。

第3位 カトージ(KATOJI) ミニベビーベッド 折り畳み式 アーチ

やわらかいカラーとアーチデザインがかわいい、ミニサイズのベビーベッドです。折りたたむと厚さ14.5cmにまでコンパクトにまとめられるのが特徴。使っていないときには家具のすき間などに収納できるため、部屋を有効活用できます。

床板を52cm・47cm・23.5cmの3段階に調節できたり、床板の下に収納スペースが設けられていたりと、ベビーベッドとしての機能性も良好。床板の素材には通気性に優れた有孔ボードを採用しているため、赤ちゃんが快適に過ごせるのも魅力です。

第4位 石崎家具 スリーピー ベビーベッド ワンタッチベッド

ワンタッチで簡単に折りたためる、レギュラーサイズのベビーベッドです。49cm・19.1cmの2段階に調節できる床板に、4輪キャスター付きと便利な機能を備えた使いやすいモデル。

床板には、安全基準の落下衝撃試験をクリアした耐久性と通気性のよいハードボードを採用しているため、赤ちゃんも快適かつ安心して過ごせます。

カラーは、ナチュラル・ブラウン・ホワイトなどがラインナップ。シンプルながら高級感のあるデザインも魅力です。ぜひ、部屋の雰囲気に合う1台をセレクトしてみてください。

第5位 ファルスカ(farska) コンパクトベッド フィット

さっと開くだけで、簡単に快適なベッドスペースを確保できるベビーベッド。開いた状態でも、幅約90×奥行60×高さ19cmとコンパクトなため、置く場所を選ばずに使えるのが特徴です。

重量も約3.5kgと軽量なので、部屋から部屋への移動はもちろん、旅行や帰省先などへもラクに持ち運べます。布団・布団カバー・敷きパッド・リングまくら・傾斜クッションなど、必要な寝具が付属しているのもうれしいポイント。

本製品単体で使うほか、木製のミニサイズベッドの中に設置して、マットレス代わりに使用するのもおすすめです。

第6位 アップリカ(Aprica) ココネル エアープラス

外出先でも使えるベビーベッドを探している方にぴったりな製品です。収納袋には持ち手が付いており、外への持ち出しも容易。車のトランクに乗せられるほど小さくまとまるのも魅力です。

前側のフレームを上下に動かせるので、おむつ替えや乗せおろしもスムーズ。床板は床に近い位置まで下げられるため、大きくなったらベビーサークルとしても活用できます。

赤ちゃんが心地よく眠れるよう、マットには通気性に長けたクッション素材「シルキーエア」を採用。マットは洗濯機で丸洗いも可能です。

第7位 ファルスカ(farska) ベッドインベッド フレックス

低月齢の赤ちゃんとの添い寝に便利な製品。特殊なフレーム構造が用いられており、大人の寝返りや布団による荷重に耐えられると謳われています。なお、フレームを覆うカバーには中綿が敷き詰められており、当たっても痛くなりにくいのがポイントです。

コンパクトサイズなので、大きなベビーベッドを置けない場合にもおすすめ。簡単に設置できるうえ折りたためるため、外出先にも持ち出しやすくて便利です。

また、お座りの練習や食事中に使う椅子への変形も可能。付属の股ベルトは、椅子に座っている赤ちゃんを支えるチェアベルトとしても使えて便利です。新生児期から6才頃まで長く使い続けられます。

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