家具のなかでも、特に慎重に選ぶ方が多い「ベッド」。基本的に据え置きタイプがメインですが、一人暮らし向けのワンルームなどではスペースを有効活用するために「折りたたみベッド」をチョイスする方も多くいます。

そこで今回は、折りたたみベッドのおすすめモデルをピックアップ。シングル・セミダブル・ダブルに分けてご紹介します。最近はさまざまな機能を備えたタイプが取り揃えられているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

折りたたみベッドのメリット・デメリット

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折りたたみベッドのメリットは、部屋を広く使えること。一般的な据え置き型のベッドとは違い、使用しないときにはコンパクトにできるのが特徴。部屋の隅や邪魔になりにくい場所へ設置しておけます。

また、折りたたみベッドは脚部にキャスターが付いているモデルが多く、移動が簡単に行えるのもポイント。普段は窓際に設置し、寒さの厳しい日には部屋の真ん中に移動させるなどの融通の利いた使い方ができます。

一方、折りたたみベッドのデメリットは、一般的な据え置き型のベッドと比較して寝心地や作りに劣る点。モデルによっては軋むことがあるので、音がしていると眠れない方は注意が必要です。

また、大きいサイズがあまりラインナップされていないことや、折りたたみが意外と大変なことにも留意。折りたたむ必要性があるかどうかを検討したうえで購入を決めるのがおすすめです。

折りたたみベッドの選び方

サイズをチェック

シングル

シングルサイズの折りたたみベッドは、ベッドのデザインにもよりますが、目安としては幅100×奥行195cmで、6畳の部屋なら約25%程度を占める大きさです。このサイズ感は一人暮らし向けワンルームのような限られた居室を有効的に使いたい方におすすめ。また、来客時の簡易ベッドとしても使いやすいので、必要な方は意識しておきましょう。

セミダブル

セミダブルサイズの折りたたみベッドは、およそ幅120×奥行195cm。シングルよりも幅が約20cm大きく、ゆとりあるスペースを確保できます。大柄な方はもちろん、1人でゆったり眠りたい方、寝相があまりよくない方などにおすすめのサイズです。

ダブル

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ダブルサイズの折りたたみベッドは、およそ幅140×奥行195cm。基本的には2人用ですが、1人あたりのスペースは幅100cmのシングルベッドで寝る場合よりも狭くなります。1人で使うには余裕のあるサイズですが、大人2人で寝るとやや窮屈に感じることもあるので注意しましょう。

寝床をチェック

マットタイプ

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折りたたみベッドの寝床はウレタン素材のマットレスが主流。マットレスがフレームに固定されているタイプは、組み立てる手間もなく、家に届いたらすぐに使えるのがおすすめポイントです。

硬めの高反発マットレスや柔らかめの低反発マットレス、通気性に優れたメッシュ状のマットレスなどさまざまなタイプがあるので、好みに合わせて選ぶようにしましょう。

すのこタイプ

すのこタイプの折りたたみベッドの魅力は通気性のよさ。湿気の多い地域や、風通しの悪い部屋で使用する際におすすめです。折りたためば布団干しとしても使えるので、ベランダがなくて布団が干せない場合にも重宝します。

デメリットはクッション性が低いこと。柔らかめの寝心地が好みの方はマットレスの厚さや柔らかさをチェックするのがおすすめです。

畳タイプ

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畳タイプは折りたたみベッドのフレームの上に畳が固定されているタイプ。夏は涼しく、冬はあたたかく、季節に適して使えるのが特徴です。

布団の上げ下ろしが面倒な方や、立ち座りの動作がつらい方におすすめ。折りたたんだベッドの上に布団をのせて、日当たりのよい場所に移動させれば、布団干しも簡単にできます。

また、畳には菌を抑制する効果なども期待できるので、使い心地は良好。なお、寝心地のよさを高めるために畳の内部にウレタンを仕込んだタイプも発売されています。気になる方はぜひチェックしておきましょう。

フレームタイプ

フレームがむき出しになっているタイプの折りたたみベッドは、寝床部分がメッシュ素材になっているモノが多く、マットレスを載せて使用します。

折りたためばコンパクトになるので、使わないときは限られた空間でも収納することも可能。重さとしても軽量な製品が多いので、移動も簡単にできます。

マットレスの質感をチェック

高反発

高反発マットレスとは弾力感が強いマットレスのことで、表面の凹凸によって身体の圧力を分散できるのが特徴。身体が深く沈み込まないため、寝返りが打ちやすく、負担の少ない睡眠姿勢のキープにも効果が期待できます。

デメリットとしては、高反発の硬い感触が苦手な方は寝心地が悪く感じるところ。気になる方は低反発と比べてどちらが身体に合っているかを確認しておきましょう。

低反発

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ふんわりとした柔らかい寝心地が好みの方には低反発マットレスがおすすめ。反発が少ない素材なので、身体の凹凸にあわせてゆっくりと沈み、包み込まれているような感覚が得られます。

デメリットは通気性が悪く、蒸れやすいところ。対策方法としては吸湿性のあるベッドパッドやシーツなどで調節するのがおすすめです。また気温や熱によって硬さが変わってしまうので、電気毛布などは使用しないほうが無難。ぜひ低反発を選ぶ際は意識しておきましょう。

脚の長さをチェック

ハイタイプ

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脚の長いハイタイプの折りたたみベッドは、ベッド下に収納スペースを作れるのが魅力。特に高さ30cm以上あるベッドは立ち座り動作がしやすいので、便利です。ベッド下の風通しがよく、夏場でも熱がこもりにくいのもおすすめポイント。睡眠時にかいた汗が蒸れにくいのも魅力です。

ロータイプ

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部屋をできるだけ広く見せたい方には、ロータイプの折りたたみベッドがおすすめ。ロータイプであれば、重みのある分厚くて寝心地のよい高級マットレスの使用も可能です。

ただし、脚が短いためベッド下にはモノが置けず、掃除がしにくいのがデメリット。布団感覚で使用するので、寝起きの際は、膝や腰に負担がかかりやすいことも考慮しておきましょう。

機能をチェック

キャスター機能

ベッドの脚にキャスターが付いていると、部屋から部屋へスムーズに移動できます。折りたたんでから日当たりのよい場所に動かせば、布団干しも簡単。また、キャスター付きのベッドは、ほとんどの場合裏側にバネが付いているため、ラクにベッドを折りたためるのもおすすめポイントです。

リクライニング機能

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ベッドで読書したり、テレビを視聴したりすることが多い方はリクライニング機能付きが便利。リクライニングできる角度は製品によって異なり、1段階調節のモノから細かく角度調節ができるモノまであります。

なお、タイプとしてはリクライニングを手動で対応するモノと電動式に分かれているので、気になる方はぜひ確認しておきましょう。

布団干し機能

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快適に過ごすためには布団やマットレスは常に清潔にしておきたいもの。折りたたんだベッドに布団やマットレスを干せるタイプであれば、お手入れがラクです。そのまま外に出せれば天日干しも可能なので、折りたたみベッドの購入を検討している方はチェックしておきましょう。

ソファ機能

ソファ機能のある折りたたみベッドの魅力は1台で2役をまかなえ、空間の有効活用ができることです。また、普段はソファとして使用しつつも、ゲストが泊まるときは来客用ベッドとして使うのもおすすめ。ソファとベッドの同時購入を考えている方は、ぜひ検討しておきましょう。

折りたたみベッドのおすすめメーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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家電やインテリア用品を広く取り扱っている「アイリスオーヤマ」。もともとはホームセンターなどでよく見かける生活用品の製造卸業を担っており、園芸用品、ペット用品、日用品などさまざまなアイテムを取り揃えています。

折りたたみベッドに関してはコンパクトサイズのモノやリクライニング付きタイプ、すのこタイプなど、選択肢が多いのが魅力です。

山善(YAMAZEN)

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シンプルな機能を搭載した、いわゆる“ジェネリック家電”などを展開している「山善」。取り扱っている製品は幅広く、住宅設備や建材、家庭で使われる生活用品もあり、それぞれ低価格に抑えているのが特徴です。

同社の折りたたみベッドはリクライニング機能が付いたモノが中心。ベッドでくつろぐことが多い方はぜひ検討してみましょう。

折りたたみベッドのおすすめモデル|シングル

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみベッド OTB-KRH

高反発のウレタンが用いられているマットタイプの折りたたみベッド。弾力性に富み、マットの表面に施された凹凸が身体の圧力を分散させます。寝返りが打ちやすく、適した睡眠姿勢をキープしやすいのが魅力です。

高さのあるハイタイプで、立ち座り動作の際に膝へ負担がかかりにくいのも魅力。本体の下が広く開いているので、収納スペースとして使用できます。また、本体下の風通しがよく、夏場でも湿気や熱がこもりにくいのも特徴です。

折りたたみ時の本体サイズは960×370×1095mmとコンパクト。補助脚が採用されており、安全性にも優れています。また、移動が簡単に行えるので、模様替えの際にも便利。14段階のリクライニング機能付きなのもおすすめポイントです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみベッド OTB-TR

低反発のウレタンが用いられているマットタイプの折りたたみベッド。身体のラインに合わせてマットが沈み込むので、包み込まれているような感覚が味わえます。また、生地は通気性のよいメッシュで、蒸れにくいのも魅力です。

14段階のリクライニング機能付きで、寝やすい角度に設定が可能。読書や映画鑑賞などもゆったりとした姿勢で楽しめます。また、ベッド下の高さは19cmで、圧迫感が少ないのもポイントです。

本体の底部にはホルムアルデヒドの放出量を抑えた合板を採用。指を挟むなどのリスクを軽減する設計が採用されていることもあり、安全面も良好です。また、脚部にはキャスターが付いているので、移動も簡単に行えます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみソファベッド OTB-SFN

ベッドとソファどちらでも使用できる2wayタイプの折りたたみベッド。厚みが約8cmのウレタンフォームが用いられており、沈み過ぎず固すぎない快適な寝心地が体感できます。

14段階のリクライニング機能付きで、寝やすい角度に設定が可能。本体は2分割でき、半分はソファ、半分はベッドのままのような使い方もできます。また、ソファ時には連動して肘掛けが出現するのもおすすめポイントです。

折りたたみ時のサイズは幅97.5×奥行31×高さ108.5cmとコンパクト。ベッドの裏には4つのバネを搭載しており、軽い力で折りたためます。また、ベッドフレームの間に隙間があり、指を挟みにくいのも魅力。8つのキャスター付きで、移動も簡単に行えます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみすのこベッド OTB

座面に強度に優れた天然木が用いられている、すのこタイプの折りたたみベッドです。耐荷重の目安は約90kg。通気性がよく、夏場でも蒸れにくいのも特徴です。

ベッド下の高さが約31.5cmあるハイタイプで、腰や膝への負担が少ないのも魅力。ベッドサイドには可動式のグリップが付いているので、立ち上がり動作がラクに行えます。

折りたたみ時のサイズが約は幅98×奥行36×高さ116cmとコンパクト。布団干しとしても使用できます。また、ベットフレームに隙間が設けられており、折りたたみ時に指を挟みにくいのもポイント。利便性と安全性を兼ね備えた折りたたみベッドを探している方におすすめです。

山善(YAMAZEN) 低反発折りたたみベッド KBT-S

本体幅が90cmとコンパクトなマットタイプの折りたたみベッド。省スペースで設置でき、かつ寝返りも打ちやすい設計になっています。6段階のリクライニング機能が備わっているので、寝やすい角度に調節が可能。背もたれを使えば寝椅子スタイルに変形させられます。

荷重の目安は約90kgで、メーカー独自の強度試験をクリアしているのもポイント。また、マット面が床から32cmと高く、立ち上がりの際膝へ負担がかかりにくいのも魅力です。

カラーはネイビーブルー・チョコレートブラウン・セサミブラックの3種類。部屋の雰囲気に合わせて選択できます。また、折りたたみ時のサイズが幅96×奥行44×高さ109cmとコンパクトで、使用しないときにはコンセプトに収納可能です。

山善(YAMAZEN) 低反発折りたたみベッド KBSH-90S-RG

箱から出してすぐに使い始められるマットタイプの折りたたみベッド。組み立て不要なので、作業の手間を省けるのが魅力です。折りたたみ時のサイズは幅100×奥行27×高さ115cmとコンパクト。布団干しとしても活用できます。

使用時のサイズは幅92×長さ200cm。マットレスには2cm厚の低反発ウレタンが用いられており、快適に寝返りが打てます。また、水平時を含む14段階のリクライニング機能付きで、読書や動画視聴にもおすすめです。

マットレスの裏にはバネを搭載し、縮む力が折りたたみをサポート。また、脚部には全方向に動くキャスターが8つ搭載されており、移動に便利なのもポイントです。

山善(YAMAZEN) 手すり付高反発折りたたみベッド BAS-1S

ベッド下の高さが43cmと高めに設計されているハイタイプのおすすめ折りたたみベッド。部屋のインテリアに合わせて設置位置が変えられる手すりが2つ付属しているので、立ち上がりや着座がラクに行えます。

背もたれは14段階で、リクライニングも容易。60cmのハイバック仕様で、タブレットで動画を見たりテレビでドラマを観賞したりと幅広いシチュエーションで活躍します。また、手すりにはマガジンラックが搭載されているので、読書にも便利です。

マットレスには身体を持ち上げるように支える高反発ウレタンを採用。カバーは通気性に優れたメッシュ生地で、湿気がこもりやすい夏場でも快適に使用できます。また、脚部にはストッパーが付いており、不意に開いたり閉じたりしないのも魅力です。

アテックス(ATEX) 電動リクライニングベッド AX-BE635N

マットレスにプロファイルウレタンが用いられているシングルサイズの折りたたみベッド。凸部で身体を支え、通気性の高い凹部が湿気の停滞を低減します。また、ウレタンの下に固綿が用いられた多層構造で、適度なクッション性を得られるのが特徴です。

ボタンひとつで可動する電動式で、70°まで無段階に調節できるリクライニング機能が備わっています。フットアップも行えるので、快適な座り心地が実現可能です。読書をはじめ、さまざまなシチュエーションで活躍します。

マット面の高さは床から40cm。取り付け場所や向きが選べるアシストグリップで、ベッドの乗り降りがラクに行えます。また、マットの下に身体の一部が挟まっても力が加わらないフリーホイール機構が備わっているので、安全に使用したい方にもおすすめです。

アテックス(ATEX) 収納式電動ベッド AX-BE580

背上げとフットアップが手元のコントローラーで調節できる電動式の折りたたみベッド。背もたれには70°まで無段階に角度が変えられるリクライニング機能が備わっています。また、フットアップは20°まで角度調節が可能です。

床面の高さはマットありの状態で床から36cm。差し込み式のサイドレール付きで、ベッドの乗り降りがスムーズに行えます。また、マットレスは分離可能で、衛生管理が簡単に行えるのも魅力です。

脚部には4つのフルオートストッパーを搭載。ベッドが思いがけず移動するのを防ぎます。また、背もたれを下げるときに強制的な力が加わらないフリーホイール機構が備わっているのもおすすめのポイントです。

エムール い草畳の折りたたみベッド ni-tob0072-s

い草畳が座面に用いられているシングルサイズの折りたたみベッド。夏は涼しく、冬はあたたかく就寝できます。また、湿度が適度に調節できることや、菌を抑制する効果が期待できるのもポイントです。

折りたたんだときの本体幅は38cm。使用しないときにはコンパクトに収納できます。また、脚部にはキャスターが搭載されており、移動がラクに行えるのもおすすめポイント。布団干しとしても活用できます。

折りたたみベッドのおすすめモデル|セミダブル

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 檜すのこベッド セミダブル

素材に国産の檜が用いられているセミダブルサイズの折りたたみベッド。通気性が高く、湿気が気になる梅雨や夏場でも快適に使用できます。また、ボディの中心部を持ち上げれば折りたため、布団干しとしても活用できるのが特徴です。

折りたたみ時のサイズは幅120×奥行5.2×高さ102cmとコンパクト。重量も13kgと軽量で、使わないときにはクローゼットの中に収納しておけます。高さのないロータイプで、部屋をできるだけ広く見せたい方におすすめのアイテムです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみベッド セミダブル OTB-SD

14段階のリクライニング機能が備わっているセミダブルサイズの折りたたみベッド。雑誌を読んだりテレビを見たりと、便利さや使い心地にこだわって作られています。折りたたみ時の奥行は約38.5cmで、布団干しとして使えるのも特徴です。

本製品はハイタイプで、座面の高さは床から39cm。また、可動式のグリップ付きとなっており、立ち上がりや着座の足腰への負担が低減できます。また、ベッドの下を収納スペースにするなど、有効活用できるのもポイント。利便性に優れた折りたたみベッドを探している方におすすめです。

山善(YAMAZEN) 折りたたみベッド セミダブル SBB-7SD

座面にパインすのこを23枚用いることで通気性に配慮したセミダブルサイズの折りたたみベッド。折りたたみ時には奥行47cmにまでスリムになります。また、固定フックを使うことで、布団干しとして活用できるのも魅力です。

使用時のサイズは幅131×奥行208cm。角部分にはラウンド加工が施されているので、万が一ぶつかっても怪我へ繋がりにくいのが特徴です。また、座面の高さが床から31cmと高く、ベッドからラクに立ち上がれます。

山善(YAMAZEN) 低反発折りたたみベッド KBT-SD

座面に低反発マットレスが用いられているセミダブルサイズの折りたたみベッド。包み込まれるような寝心地が体感できます。マット面は床から約32cmで、立ち上がりやすいのが特徴です。

マットレスの裏にはバネが設けられているので、軽い力で簡単に折りたためます。また、脚部にはキャスターが付いているのでラクに移動させられるのもおすすめポイント。カラーラインナップはネイビーブルー・チョコレートブラウン・セサミブラックの3種類が用意されています。

エムール 折りたたみベッド セミダブル

耐荷重が500kgあり、高い耐久性が備わっているセミダブルサイズの折りたたみベッド。面倒な組み立て作業を必要とせず、届いたらすぐに使い始められます。また、マットレスの裏にはバネが付いており、軽い力で折りたためるのが特徴です。

マットレスは高反発ウレタンとチップウレタンの2層構造。床付きしにくく、快適な寝心地が体感できます。また、5段階のリクライニング機能が備わっており、ソファとしても使用が可能。文庫本が入れられるサイドポケット付きで、読書にもおすすめです。

折りたたみベッドのおすすめモデル|ダブル

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 檜すのこベッド ダブル

抗菌防虫効果や消臭効果が期待できる檜が素材に用いられている、すのこタイプの折りたたみベッド。通気性が高く、湿気がこもりやすい梅雨や夏場でも快適に使用できます。高さのないロータイプで部屋を広く見せられるのが特徴です。

底面には樹脂クッションが付いているので滑りにくく、フローリングにも安定して設置できます。また、すのこの角が面取り仕様で、布団が引っ掛かりにくいのもポイント。折りたたんでベルトで固定すれば布団干しとしても使用できます。

ジヌス(Zinus) SmartBase ダブル

シンプルでスタイリッシュなフレームタイプの折りたたみベッドです。床との接触点が多いのでたるみにくく、マットレスの延命に繋げられるのが特徴。また、脚部は保護キャップ付きで、床に跡が残りにくいのも魅力です。

座面の高さは床から36cm。立ち上がりの際に膝や腰に負担がかかりにくく、着座もスムーズに行えます。また、フレーム下のスペースは32.5cmあり、スーツケースや衣料ケースなどが収納できます。

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