普段飲みはもちろん、お中元やお歳暮にも候補として挙がる「ビール」。最近は価値観の多様化が進み、おしゃれな雰囲気のラベルやモノづくりの精神が感じられるクラフトビールに注目が集まっています。

そこで今回はプレゼントにおすすめのビールをご紹介。本格派のビール党が満足する1本はもちろん、ビールが苦手な方にも飲みやすいタイプもピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。

プレゼントにおすすめしたいビールの選び方

ビールの種類で選ぶ

ピルスナー

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「ピルスナー」はごくごく飲める爽やかな味わいが特徴。日本のビールにおいて馴染み深いスタイルで、世界的に見ても販売量の大半を占めています。

グラスに注いだ際に映える黄金色や白く輝く泡などもポイント。芳醇な香りや心地よい苦みが感じられるのも魅力です。発祥地はチェコで、飲む温度としては6〜8℃が目安。のど越し重視でビールを楽しみたい方におすすめです。

ヴァイツェン

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「ヴァイツェン」は苦味が少なく、フルーティーなテイストが味わえるビール。ドイツ語で「小麦」を意味しており、古くから作られているスタイルです。

ビールの醸造には通常、大麦麦芽が使用されますが、ヴァイツェンは小麦麦芽を50%以上使用しているのが特徴。小麦麦芽はタンパク質が豊富なため、泡がしっかりしているのもポイントです。

いわゆるビールらしい苦味が少ないため、これまでビールが苦手という方にもおすすめ。飲む温度としては9〜12℃が最適と言われています。

ペールエール

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「ペールエール」はイギリス発祥のビール。飲む温度としては10〜13℃が最適と言われています。

シトラス系の爽やかな香りやモルトの甘みが感じられるほか、ホップ由来の苦味がバランスよく調和しているのも特徴です。

IPA

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「IPA」はインディア・ペール・エールの略で、イギリスが発祥のスタイルです。インドへビールを運ぶ際の腐敗対策として考案されたスタイルで、アルコール度数を高め、殺菌効果が期待できるホップを大量に投入したのがきっかけと言われています。

しっかりとした苦味と香りが感じられるのが特徴で、飲む温度としては10〜11℃が目安です。

なお、IPAのなかには、北米産のホップを使った「アメリカンIPA」と通常のIPAよりもさらに多くのホップを使って苦味を高めた「インペリアルIPA」というタイプも含まれます。それぞれ違った魅力があるので、気になる方はチェックしてみてください。

スタウト

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スタウトは黒ビールで有名な「ギネス」が代表的。アイルランドで誕生したスタイルで、飲む温度としては12〜14℃が最適と言われています。

麦芽化していない大麦をローストして使用しており、コーヒーのような香りや、スッキリした苦味、クリーミーな泡を楽しめるのが特徴です。

なお、黒ビールにはスタウト以外にもイギリスのロンドンが発祥と言われている「ポーター」やドイツの「シュバルツ」などもあります。

バーレイワイン

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「バーレイワイン」とはイギリス発祥で、エールビールの一種。「大麦でつくったワイン」という意味があり、ビールのなかでは珍しく長期熟成させた銘柄もあります。

モルトを大量に使っているため甘みが強く、口当たりがとろりとしているのが特徴。カラメルやドライフルーツのような香りが感じられるのもポイントです。アルコール度数はやや高めで、飲む温度としては14〜16℃が目安。ゆっくりと味わいを楽しめるタイプのビールです。

フルーツビール

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ビールが苦手な方におすすめなのがベルギー発祥の「フルーツビール」。基本的にビールは水・麦芽・ホップ・酵母で構成されますが、そこにフルーツを加えることで、飲みやすいテイストに仕上げているのが特徴です。

古くはサクランボや木イチゴの果汁を加えるのが代表的ですが、オレンジ・リンゴ・ピーチ・ブルーベリーなど、合わせる果物はさまざま。フルーツを麦汁に漬け込んだり、果汁として加えたりして、醸造しています。飲む温度としては8〜12℃がおすすめです。

なお、2018年4月の酒税法改正によりこれまで発泡酒として扱われていた銘柄もビールとして表記できるようになりましたが、フルーツビールに関しては条件を満たしていないものもあり、発泡酒と表記している場合もあるので留意しておきましょう。

ブランドで選ぶ

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クラフトビールは醸造する「ブルワリー」は全国各地にあり、採用している原料やその地域性によって個性があります。事前にその醸造所が掲げるコンセプトなどを知っておくとブランドをイメージしやすくなるので、気になる方は確認しておきましょう。

一方で、同じブルワリーであってもビールのタイプによってテイストは異なる場合もあります。「今日はこの銘柄」と日替わりで飲むのもアリなので、ブランドごとや種類ごとに飲み比べをして自分好みの1本を探してみてください。

ボトルデザインで選ぶ

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2018年4月の酒税法改正に伴い、国内のクラフトビール市場は増加しました。その影響もあってか、女性や若者を惹きつける遊び心溢れたデザインやセンスのあるラベルを採用した銘柄が増えてきています。

また、日本酒を醸造している蔵元が新たにクラフトビールに着手しているケースも多く、蔵元の手がけている日本酒のデザインを踏襲している場合もあります。プレゼント用のビールは先方の好みや出身地から選んでみるのもおすすめです。

プレゼント向けビールの価格相場は?

クラフトビールの多くは1本あたり330mlで、価格相場は500円前後。300円台であれば安価、700円台であれば高価な部類に入るので、値段が気になる方は一応の目安として考えておきましょう。

なお、購入する際は本数によって総額が変わってくるので注意が必要。3〜4本セットで2000円前後、6〜10本セットで4000円前後、24〜30本1ケースで1万円台が相場となっています。

プレゼントにおすすめしたいビール

田沢湖ビール ピルスナー 330ml 6本セット

田沢湖ビール ピルスナー 330ml 6本セット

最高級のピルスナーモルツとチェコ産のホップ「ザーツザーツ」を使用したおすすめの1本。飲みごろの温度としては7〜8℃ぐらいで、爽快なのど越しを楽しめるのが魅力です。

なお、本製品のブランド「田沢湖ビール」は1997年に秋田県第1号の地ビールとして知られています。加賀山塊の伏流水、ドイツ産か自家製の上質なモルト、高品質のホップを使用しているのが特徴で、こだわりあるビール造りを続けている醸造所です。

興味がある方はほかのラインナップもぜひチェックしてみてください。

石川酒造 多摩の恵 330ml×24本 1ケース

石川酒造 多摩の恵 330ml×24本 1ケース

「石川酒造」は明治時代に「日本麦酒」という銘柄でビール醸造を行っていた歴史ある酒造。同蔵元は100年以上の時を経て、平成10年からビール造りを再開し、現在に至っています。

本商品は清酒造りにも利用している天然水を採用。爽快なのど越しと、ほどよいコクが感じられるのが特徴です。数あるビールのなかでも、東京生まれの地ビールを試したい方はぜひトライしてみてください。

梅錦山川 梅錦ビール ピルスナー 6本セット

梅錦山川 梅錦ビール ピルスナー 6本セット

日本酒の「梅錦」で有名な蔵元が手がけるクラフトビール。同社は明治5年創業の老舗で、日本酒づくりで培った技術を駆使してビール醸造に努めているのが特徴です。

ファインアロマホップをたっぷりと使うことで香り高く仕上げているのがポイント。上品なテイストで心地よい苦みが感じられるのも魅力です。飲みごろの温度としては5〜8℃が目安。和洋と問わずさまざまな料理と合わせることができる、万能タイプのおすすめビールです。

富士桜高原麦酒 ヴァイツェン4本セット

富士桜高原麦酒 ヴァイツェン4本セット

小麦麦芽50%以上を使用した上質なヴァイツェン。上面発酵による濁りが特徴的で、フルーティーな香りやまろかや味わいを楽しめるのが魅力です。

飲みごろの温度としては10〜12℃あたりが目安。合わせる料理ピザなどの濃い味がおすすめです。きめ細やかな泡や心地よい口当たりもポイント。ビールが苦手な方にもおすすめの1本です。

道後ビール ヴァイツェン のぼさんビール 6本セット

道後ビール ヴァイツェン  のぼさんビール 6本セット

日本最古の温泉として知られる道後温泉とゆかりのある地ビール。醸造している水口酒造は日本酒「仁喜多津」で知られている有名な酒蔵で、ビールで使用する水には日本酒と同様の石鎚山・高縄山系の伏流水を採用しているのが特徴です。

酵母の風味が存分に味わえるのもポイント。飲みごろとしては5〜10℃あたりが目安。キレがよく、さっぱりとしているので、淡白な魚料理と相性のよいビールを探している方はぜひチェックしておきましょう。

反射炉ビヤ 早雲

反射炉ビヤ 早雲

アメリカンペールエールを楽しめる1本。マンダリンオレンジやグレープフルーツなどを思わせる柑橘系の香りと苦味が感じられるほか、白ワインのような爽やかな味わいを堪能できるのが特徴です。

煮沸する際とドライホッピングする際とで数種類のホップを使い分けているのもポイント。なお、ドライホッピングとはほぼ完成に近づいたビールに直接ホップを投入する工程のことで、ビールにフレッシュな香りを付けたい時に用いる方法として知られています。苦みの質や爽快な香りにこだわったおすすめのビールです。

伊勢角屋麦酒 ペールエール 330ml×3本

伊勢角屋麦酒 ペールエール 330ml×3本

「伊勢角屋麦酒」を代表する1本。グレープフルーツのような爽やかで甘い香りを楽しめるのが特徴です。

クリアな苦味が甘みの余韻を引き立て、後味がスッキリしているのもポイント。飲みごろの温度としては5〜8℃が目安です。合わせる食事としてはオリーブやハーブを使った肉・魚料理、さらにはこってりとしたクリーム系のメニューとも好相性。飲みやすいペールエールを探している方におすすめです。

ナギサビール ペールエール 10本セット

ナギサビール ペールエール 10本セット

5種類の麦芽と数種類のアメリカンホップを配合したビール。特に「カスケード」という柑橘系の香りがするポップを使用しているので、香り高く、コクのある味わいを堪能できるのが特徴です。

ビールには名水「南紀白浜 富田の水」を使っています。飲みごろの温度としては4〜5℃がおすすめ。贅沢なひと時を楽しむ際にぴったりのビールなので、普段のビールとはひと味異なる1本を求めている方へのプレゼントとしておすすめです。

志賀高原ビール IPA 330ml×3本

志賀高原ビール IPA 330ml×3本

志賀高原ビールの看板商品。酒蔵の「玉村本店」は1805年の老舗で、なかでもIPAは長野を代表するクラフトビールです。

飲み終えた後に強烈な苦味が残るほど印象深いのが特徴。芳醇な香りと圧倒的な爽快さを感じられるのがポイントです。

飲みごろの温度目安は特になく、冷やしても常温でも楽しめるのが魅力。合わせる料理としてはピザなどのこってりした料理がおすすめです。ぜひ興味がある方は試してみてください。

平和クラフトビール インディアンペールエール 330ml×3本

平和クラフトビール インディアンペールエール 330ml×3本

日本酒の銘柄で有名な「紀土」で知られる平和酒造のクラフトビール。IPAは柑橘やトロピカルフルーツのような香りを楽しめるのが特徴です。

通常のペールエールと比べて1.5倍のモルトや2倍のホップを使っているのもポイント。飲み応えある味わいとしっかりした苦味が堪能できるので、味の濃い肉料理と合わせるのがおすすめです。

OKINAWA SANGO BEER インディア・ペールエール 瓶 330ml×24本

OKINAWA SANGO BEER インディア・ペールエール 瓶 330ml×24本

アメリカンスタイルをベースに沖縄テイストをミックスしたIPA。爽やかな香りと、切れ味のよい苦味を楽しめるのが特徴です。

ビールで使用されている水はサンゴ礁から生まれた鍾乳洞から汲み上げたコーラルウォーター100%の地下水を使用しています。酵母が生きた無濾過タイプで、まろやかなコクがあるのもポイントです。飲みごろとしては5〜8℃が目安。肉料理や揚げ物など、こってりした料理と合わせるのがおすすめです。

網走ビール 監極の黒 4本セット

網走ビール 監極の黒 4本セット

厳選した5種類の麦芽を使用したスタウトビール。上品でまろやかな口当たりがあるほか、カラメル麦芽の香ばしさと深いコクが感じられるのが特徴です。

ちなみにラベルにある「網走監獄」とは現在の網走刑務所ではなく、博物館網走監獄と呼ばれている旧網走刑務所庁舎のこと。ネーミングの「監極」は「監獄」をもじっています。黒ビール好きな方はもちろん、インパクトのあるビールをプレゼントしたい方にもおすすめの1本です。

エチゴビール スタウト 330ml瓶 12本

エチゴビール スタウト 330ml瓶 12本

エールのフルーティさとホップの爽やかな香りがバランスよく合わさっている1本。モルトを贅沢に使用した本場アイリッシュスタイルのスタウトを楽しめるのが特徴です。

飲みごろの温度としては10〜13℃が目安。おつまみとしてはチーズや燻製など、味の濃いモノがおすすめです。

なお、「エチゴビール」は地ビール第1号として1995年に開業した醸造所。新潟産のコシヒカリを使った製品などもラインナップしており、バラエティに富んだビールを揃えています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

松江地ビール ビアへるん 縁結麦酒 スタウト 瓶 300ml×24本

松江地ビール ビアへるん 縁結麦酒 スタウト 瓶 300ml×24本

苦味を抑えた口当たりと、焙煎麦芽の香ばしさが感じられるスタウト。乳糖を使用するイギリス・アイルランドの伝統製法「ミルクスタウト製法」を採用しており、マイルドなテイストに仕上げっているのが特徴です。

飲みごろの温度としては10〜14℃が目安。おつまみはナッツ類などが好相性です。

なお、商品名「縁結麦酒(えんむすび〜る)」の由来は地元島根の出雲大社にちなんだモノ。さまざまな人との縁を結ぶことを願ってネーミングされた1本なので、友人・知人へのプレゼントとしてビールを贈りたい方におすすめです。

ヤッホーブルーイング ハレの日仙人

ヤッホーブルーイング ハレの日仙人

「人生の折り目・節目のお祝いごとの席で飲んでほしい」という思いから生まれた長期熟成のバーレイワイン。ふくよかな甘みと繊細な苦味が堪能できる1本です。

グラスに注ぐと深い琥珀色を楽しめるのもポイント。飲みごろとしては10〜13℃あたりがおすすめです。なお、本製品は完全限定生産で希少性があるビールなので、プレゼントに適しています。

ベアレン醸造所 山葡萄 ラードラー 瓶 330ml×12本

ベアレン醸造所 山葡萄 ラードラー 瓶 330ml×12本

ドイツから100年以上前の醸造施設を移転させ、伝統製法に基づいたクラシックテイストのビールを造っている「ベアレン醸造所」のフルーツビール。岩手県野田村産の山葡萄果汁「紫雫」とシチリア産レモン果汁をミックスしており、リッチな味わいを堪能できるのが特徴です。

飲みごろとしては6〜8℃がおすすめ。香料や保存料は無添加なので、ビールと果実の自然な味わいを楽しみたい方はぜひチェックしておきましょう。

サンクトガーレン 湘南ゴールド 330ml×3本

サンクトガーレン 湘南ゴールド 330ml×3本

エールビール一貫主義を掲げる「サンクトガーレン」の注目銘柄。同社が「日本一のフルーツビール」と太鼓判を押す「湘南ゴールド」は神奈川県が12年かけて開発したオレンジを、果汁だけでなく、皮や実も含めてまるごと使用しているのが特徴です。

口に含むと華やかな香りが広がり、後味にはマーマーレードのような余韻が感じられるのもポイント。普段ビールをよく飲む方も、そうでない方にもおすすめできるプレゼントにうってつけの銘柄です。

南信州ビール アップルホップ

南信州ビール アップルホップ

長野県伊那谷産のリンゴを贅沢に使用したフルーツビール。リンゴの甘みと酸味が加わったリッチな味わいで、爽やかに飲めるのが特徴です。

リンゴの収穫時期によって品種を変えているのもポイント。サンドイッチなどの軽食やシャーベットなどのデザートとも相性がよいので、気軽に飲めるビールをプレゼントにしたいと考えている方にもおすすめです。

あわぢびーる 島レモン 330ml 28本

あわぢびーる 島レモン 330ml 28本

兵庫県の淡路島のクラフトビール醸造所からリリースされている「島レモン」。香料などは一切使わず、淡路島産の「アレンユーレカレモン」のレモンピールのみを採用しているのが特徴です。

香りがしっかりと感じられるほか、最後まで爽やかさが持続するのもポイント。ビールが苦手な方でも飲みやすいおすすめの1本です。

地ビール 独歩 ピーチピルス 330ml×24本

地ビール 独歩 ピーチピルス 330ml×24本

岡山県の穏やかな気候と美味しい水に、ドイツやチェコの厳然した原材料を使用している「独歩」。「ピーチピルス」はさらには桃の天然果汁をたっぷり使用しているのが特徴で、岡山を代表する地ビールとして知られています。

ひと口飲めば、桃の香りが広がるのがポイント。味わいとしては甘すぎずすっきりとしており、ビールというよりもピーチ味のサイダーといった印象に仕上がっています。

常陸野ネストビール12本飲みくらべセット

常陸野ネストビール12本飲みくらべセット

日本酒を醸造している1823年創業の「木内酒造」が1996年にスタートした「常陸野ネストビール」。本商品は同ブランドでラインナップさせている12種類をピックアップした詰め合わせセットです。

内容としては、世界各国のコンテストで高い評価を得ている「ホワイトエール」や高温でローストした焙煎モルトを使用した「アンバーエール」、コーヒーやチェコレートのような風味が楽しめる「スウィートスタウト」、長期熟成させた「エキストラハイ」、みかんと柑橘系のホップを使用した「だいだいエール」などが揃っています。

さまざまな種類のビールを飲み比べできるので、ビール好きな方へのプレゼントにおすすめです。

ベアードビール 12種類 飲み比べセット

ベアードビール 12種類 飲み比べセット

ラベルのデザインやユニークなネーミングが特徴的な「ベアードビール」の12種類飲み比べセット。同ブルワリーは自家製ホップなど、素材にこだわりを持っており、職人気質のビールが揃っています。

ラインナップは、小麦由来の芳醇な香りが特徴の「ウィートキング ウィット」やエール酵母を低音発酵した「レッドローズアンバーエール」、モルトの甘みとホップの苦味のバランスが絶妙な「帝国IPA」、5種類のホップを使用した「スルガベイ インペリアルIPA」など。

さまざまな味わいを楽しむことができるので、クラフトビールを堪能したい方におすすめのセットです。

箕面ビール ピルスナー・スタウト・ペールエール・ヴァイツェン 330ml 各2本計6本セット

箕面ビール ピルスナー・スタウト・ペールエール・ヴァイツェン 330ml 各2本計6本セット

大阪を拠点とするブルワリー「箕面ビール」の詰め合わせセット。同ブランドはろ過せずに瓶詰めし、非加熱処理しているのが特徴で、ビール本来の味わいをしっかりと感じることができる銘柄を揃えています。

ラインナップとしては、スッキリとした爽快感のある「ピルスナー」、なめらかさとドライな後味のこだわった「スタウト」、柑橘系の香りがする「ペールエール」、クリーミーな味わいが楽しめる「ヴァイツェン」の4種類。

ビール好きな方へのプレゼントに適したおすすめのビールセットです。

コエド(COEDO) 333ml×6本 飲み比べセット

コエド(COEDO) 333ml×6本 飲み比べセット

小江戸・川越発のクラフトビールブランドとして知られる「COEDO」。職人の手によって醸造された本格派テイストを楽しめるのが特徴です。

内容としては、白ブドウのような香りが感じられる「伽羅」、繊細な味わいとアロマホップの上品な香りが特徴の「瑠璃」、サツマイモを使うことで甘みが感じられる「紅赤」、キレのよい黒ビールの「漆黒」、クリーミーが味わいが楽しめる「白」の5種類。

国内はもちろん、海外でも知られているビールブランドなので、外国の方へのプレゼントとしてもおすすめのビールセットです。