冬キャンプは澄んだ空気や雪景色を味わえるのが魅力ですが、防寒対策が欠かせません。冬ならではの環境を楽しむために、防寒対策を正しく行う必要があります。

そこで今回は、冬キャンプにおすすめの「防寒グッズ」をご紹介。あわせて防寒グッズの選び方についても解説しているので、適切な装備をそろえて冬にしか味わえないアウトドアの魅力を堪能しましょう。

防寒グッズの選び方

最低気温を把握して装備をそろえる

冬キャンプは現地の最低気温を把握して準備することが大切。キャンプ場の多くは山間部や水辺など生活圏よりも気温が低い場所に位置しているため、防寒対策は必須です。準備不足では寒さが辛いだけでなく、生命の危険にも関わる恐れもあるので、しっかり防寒グッズをそろえておきましょう。

また、風の有無などによっても体感温度は違ってくるほか、場合によっては天気予報の最低気温を下回る可能性もあります。そのため、最低気温よりも寒くなることを想定して準備しておくと、現地でも快適に過ごすことが可能です。

「底冷え」と「空気」を意識

冬キャンプは「底冷え」と「空気」を意識して防寒対策をするのがポイント。底冷えとは、地面が熱を放射する「放射冷却現象」により、地面が冷えてしまうことです。底冷え対策をせずに横になると、体が冷えて眠れずに体力を消耗してしまいます。快適な睡眠を得るためにも、マットやコットを利用して底冷えを防ぎましょう。

また、冬キャンプではテントの防寒対策として「スカート」が欠かせません。スカートとは、フライシートの裾部分に付いているヒラヒラとした生地のことです。フライシートの下から冷たい空気が侵入するのを防ぎ、テント内の気温を快適に保ちます。

衣類は重ね着することを想定して準備

冬キャンプでは防寒対策として重ね着(レイヤリング)するのが基本です。ただ何枚も着込むのではなく、役割の異なる衣類を気温や天候などに合わせて重ね着することで、体温調節をスムーズにします。大きく分けて、下着(ベースレイヤー)・中間着(ミドルレイヤー)・上着(アウトレイヤー)の3層に重ね着するのが基本です。

下着は蒸れや汗による冷えを防ぐのに重要なので、吸湿性・速乾性に優れたモノを選ぶようにしましょう。ポリエステルやメリノウールを素材とした下着がおすすめです。中間着は保温性・透湿性が高いフリース素材が適しています。また、下着と中間着は予備も準備しておくと安心できます。

上着は中間着のあたたかさを保持するだけでなく、冷気や雨風、雪などから身を守るのに重要です。そのため、保温性以外にも防寒・防水・防風性などもチェックしておきましょう。また、重ね着するためサイズに余裕がある上着を選ぶのがおすすめです。

冬キャンプ用の防寒グッズおすすめ|暖房器具

エコズーム(ecozoom) ロケットストーブ エコズームバーサ

エコズーム(ecozoom) ロケットストーブ エコズームバーサ

二次燃焼により燃焼効率が高く、煙の発生を軽減した薪ストーブ。本体サイズは直径240×高さ290mmと小さいながらも、少しの枝や薪で火力を出せるのが魅力です。上部から火が出るため防寒対策だけでなく、火力が必要な調理にも最適。

炭を使わずとも、キャンプ場にて調達できる自然燃料で燃焼できるので、荷物を少なくできます。耐久性にも優れているので、長期間使用できるのも嬉しいポイント。

本製品には、持ち運びに便利なキャリーバッグが付属しています。本体の汚れを気にせずに車に積めるほか、管理がしやすいメリットも。アウトドア用としてだけでなく、防災グッズとしても活躍する製品です。

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-D086

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-D086

電源サイトのあるキャンプ場では、電気ストーブを活用できます。ただし、大型の電気ストーブなら、対応しているW数を超える可能性があるので注意。1000Wを超えないモノなら、対応しているキャンプ場も多く、安心して使えます。

本製品は強が800W、弱が400Wと2段階の切り替えが可能。ダイヤルを回すだけの簡単操作で、すぐにあたたまる点が魅力です。万が一転倒した場合でも、電源は自動でOFFになるのでトラブルを防げます。値段も安く、家庭でも大活躍する製品です。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

ステンレス製のアウトドア用品を多く手掛ける「ユニフレーム」の人気焚き火台です。本体は耐久性に優れており、耐荷重は約20kgに対応。本体重量は約2.7kgで、未使用時は本体に脚と網を収納できるのでコンパクトになるのも魅力のひとつです。

組み立て方も、広げた脚に本体とロストルを載せるだけと簡単で、設置の手間がかかりません。焚き火として楽しむ以外にも、火力が必要なダッチオーブンでの調理や、焼き網を利用したBBQを楽しむのにも最適の製品です。

本体の向きと、焼き網の向きが45°違うため、焼き網の火にかかりにくい四隅は保温スペースとして使用可能。また、焼き網と本体にスペースがあることで、炭の調節がしやすい特徴もあります。

桐灰化学 桐灰カイロ

桐灰化学 桐灰カイロ

安定したあたたかさが24時間持続する使い捨てカイロ。桐灰のカイロは効果が高く、寒さの厳しい冬キャンプにおいて大活躍するアイテムです。使い捨てカイロは、値段が安いため手に入れやすく、扱いに気を遣わなくてもいい点がメリット。

本製品は、効果の持続時間が長持ちするだけでなく、手触りがよく丈夫にできているので、どのようなアウトドアシーンでも重宝します。

桐灰には貼るタイプのカイロもあり、腰・お腹・背中などに貼ることで、全身の防寒効果が期待できます。また、標準的なカイロよりも、あたたかさを求める場合は「マグマ」タイプの桐灰カイロを使用するのもおすすめです。

BigBlue 充電式カイロ

BigBlue 充電式カイロ

温度調節が可能な充電式のカイロ。充電式のカイロは、一度購入すれば、充電で繰り返し使えて経済的なのが特徴です。本製品は、モバイルバッテリーやLEDライト機能も搭載しており、キャンプや登山での使用に特化しています。

2段階の温度調節が可能で、高温モードは55~57℃、低温モードは49~50℃と、状況に合わせて使用可能。電源を入れるとすぐに両面があたたかくなるのも嬉しいポイントです。6000mAhの大容量バッテリーで、スマホを充電したいときや災害時にも活躍します。

暗闇のなかを歩く際にも、本製品があれば懐中電灯代わりに使える点も魅力。1台で3役をこなす、機能性に富んだ充電式カイロです。

マルカ 湯たんぽ Aエース 022524

マルカ 湯たんぽ Aエース 022524

古くから活用されている、金属タイプの湯たんぽは冬キャンプで重宝します。本体に水を入れてから、直火にかけてあたためられる湯たんぽ。焚き火をしている間に、本製品をあたためておくことで、就寝時に即利用できます。袋が付属しているので、火にかけたあとの多少の汚れは気にする必要がありません。

本体内部には支柱が入っており、急な温度変化が起きても、変形しにくい設計。また、表面が波形状であるため表面積が広くなり、暖房効果を向上させています。IHでの加熱にも対応しているので、家庭でも手軽に使用可能です。

山善 ふんわりやわらか電気毛布 YMK-MF41

山善 ふんわりやわらか電気毛布 YMK-MF41

電源が確保できるキャンプ場なら電気毛布もあると便利です。本製品は、自身で好みの温度に調節できるのはもちろんのこと、冷え込みを感知して自動的に温度調節できます。

製品名の通り、ふんわりやわらかなフランネル素材を採用。起毛繊維による保温効果は良好で、快適に使えます。コントローラー以外は洗濯機で丸洗いができるので、清潔に使える点も魅力です。

サイズが188×130cmと大きめで、掛けても敷いても使えます。サイズが大きい方には、一回り小さい「敷毛布」タイプもあるので検討してみてください。

冬キャンプ用の防寒グッズおすすめ|衣類

ヴァランドレ(VALANDRE) Kiruna Long

ヴァランドレ(VALANDRE) Kiruna Long

フランスのダウン専門メーカー「ヴァランドレ」の1着。重さ665gと軽量ながら、あたたかさの指標となるFPは800以上と高く、寒冷地でも対応できるのが特徴です。

首と裾はゴムリブを採用しており、風の侵入を防げるのもポイント。また、ネック部分も長めで、首から顎まわりまでしっかりとカバーしています。あたたかさはもちろん、軽さにこだわったおすすめのダウンジャケットです。

グリップスワニー(Grip Swany) ファイヤープルーフポンチョ

グリップスワニー(Grip Swany) ファイヤープルーフポンチョ

焚き火グローブなどを取り扱っている「グリップスワニー」のポンチョ。本製品は防寒着という立ち位置ではありませんが、ダウンを着た状態で火の粉が飛んでくると穴が空いてしまうのを防ぐ際に便利です。

自己消火性に優れた独自の難燃素材「ファイヤーシールド」を採用しているのも魅力のひとつ。火に触れても生地が溶融せずに炭化するので、万が一の事故も未然に防げます。生地は肉厚で、クオリティも良好。汎用性の高いおすすめアイテムです。

ナンガ(NANGA) タキビダウンジャケット

ナンガ(NANGA) タキビダウンジャケット

名前の通り焚き火で活躍するダウンジャケットです。表地に消防士の耐火服などに採用される難燃素材「ケブラ」を混合しているため、火の粉による熱に強いのが特徴。火の粉で穴が開くといったトラブルを防げるので、安心して焚き火が楽しめます。

760FPのダウンを約150g封入しているので保温性も良好。あたたかく、燃えにくいダウンジャケットを着て焚き火をより楽しんでみてください。

バッハガーメンツ(BACH GARMENTS) ウィザードジャケット DC150

バッハガーメンツ(BACH GARMENTS)  ウィザードジャケット DC150

「バッハガーメンツ」はイギリス・アイルランドのバッグブランド「バッハ」と国内生地メーカーの「TEIJIN」とが協業し、日本限定で展開しているウェアコレクション。本製品の「ウィザードジャケット 」はロング丈のデザインにスリーブエンドのインナーリブを採用しているのが特徴です。

表地は肌触りのよい「ソロテックス サイネックス」を、中綿には天然のダウンにも引けを取らない「ダクトン150」を採用しているのもポイント。厳寒期にも対応できる保温性の高いおすすめアウターです。

イズネス(is-ness) リバーシブルキルテッドフリースジャケット

イズネス(is-ness) リバーシブルキルテッドフリースジャケット

日本のファッションブランド「イズネス」のフリース。伝統的技法と現代的なセンスを融合させた製品をラインナップしており、トレンドに左右されないデザインが支持されています。

本製品は、表にはボア素材にフェイクスウェードを、裏にはキルトを採用しているため、あたたかく着られるのがポイント。ゆったりとしたシルエットなので、室内着としても適しています。価格としては高めですが、その分満足度も高い1着です。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) クライマーズクラシックビーニー

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) クライマーズクラシックビーニー

アメリカのカリフォルニア州リッチモンドに拠点を置く「マウンテンハードウェア」のニットキャップ。大手スポーツアパレルメーカー「コロンビア」の傘下で、登山やアウトドアグッズに精通しているブランドとして知られています。

本製品の素材はウール80%、ナイロン20%の「ウールナイロンブレンド」を採用。調温機能に優れており、被り心地も快適です。屋外はもちろん、テントなどの室内でもおしゃれに身に着けられるアイテムを探している方はぜひチェックしておきましょう。

カブー(KAVU) フリースストラップキャップ

カブー(KAVU) フリースストラップキャップ

アメリカ・シアトル発のブランド「カブー」のキャップ。フリース仕様になっており、あたたかく被れるのが特徴です。

サイズ調節する留め具の先端にはDリングが備わっており、カラビナを活用すればバッグにセットすることも可能。冬キャンプでもツバ付きのキャップを身に着けたい方におすすめのアイテムです。

ミレー(MILLET) ウォーム ストレッチ トレック グローブ MIV01468

ミレー(MILLET) ウォーム ストレッチ トレック グローブ MIV01468

機能性と保温性を兼ね備えた汎用性の高い手袋です。親指・人差し指・中指部分はタッチパネルに対応しているので、着用したままスマホやタブレットの操作が可能。防風性・保温性に優れながら通気性も確保しているため、インナーグローブとしておすすめです。

手の平部分にはシリコン素材の滑り止めを配置し、甲部分には伸縮性のある素材を採用しているので手を動かしやすいのもポイント。さまざまなシーンに対応できるおすすめの防寒グッズです。

サーモヘア(THERMOHAIR) サーモヘア レギュラーソックス

サーモヘア(THERMOHAIR) サーモヘア レギュラーソックス

著名な登山家も愛用する高品質の靴下。アンゴラヤギの子ヤギから刈り取られる初毛「キッドモヘア」を採用しており、チクチクせず柔らかくあたたかいのが特徴です。編み機をすり減らしてしまうほど繊維が頑丈で「ダイヤモンド・ファイバー」と称されています。

保温性が高いのはもちろん、吸汗性に優れているので蒸れにくく汗冷えしにくいので冬キャンプに最適。底冷えから足を守ってくれるおすすめの防寒グッズです。

ラ スポルティバ(LA SPORTIVA) ネパール エボ GTX

ラ スポルティバ(LA SPORTIVA) ネパール エボ GTX

雪山用のトレッキングシューズ。高品質な3mm厚レザーをアッパーに採用しているほか、ゴアテックス社の「インシュレーテッドコンフォート仕様」により、高い防水性と保温性を兼ね備えているのが特徴です。

足幅はゆとりあるサイズ感ですが、くるぶし周りはしっかりとホールド可能。かかとが浮きにくく、歩行が安定しているのもポイントです。

冬キャンプ用の防寒グッズおすすめ|寝具

ナンガ(NANGA) UDD BAG 630DX

ナンガ(NANGA) UDD BAG 630DX

高品質ダウンにこだわりを持つ日本のアウトドア寝具メーカー「ナンガ」の寝袋。超撥水加工を施した770FPの高機能ダウンを630g封入した水濡れに強いモデルです。シュラフカバー不要でそのまま使用できます。ファスナー部分にドラフトチューブを配しているため熱を逃しません。雨や結露を気にせず使えるおすすめの防寒グッズです。

イスカ(ISUKA) エア 810EX

イスカ(ISUKA) エア 810EX

プロの登山家から高い支持を得ている寝袋専門メーカー「イスカ」。温度検査や就寝時の動作、実際のフィールドでの使用感など、さまざまなテストを行って製造しているため品質の高さには定評があります。

本製品は800FPのホワイトグースを採用した保温力に優れたモデルです。表面には撥水性の高い「ナイロン66」を採用。引き裂き強度・耐摩耗性・耐熱性にも優れているので、耐久性が高いのも魅力です。

また、上部にゆとりを持たせた3D構造で体に心地よくフィット。冷えやすい足元はダウンを多めにするなど、エリアごとに封入するダウンの量を最適化しています。厳冬期のキャンプにおすすめのアイテムです。

コールマン(Coleman) トレイルヘッドコット 2000031295

コールマン(Coleman) トレイルヘッドコット 2000031295

冬キャンプで眠るには底冷え対策が必須。そこで活躍するのがキャンプ用の簡易ベッド「コット」。地面と距離が取れるため底冷えの影響を受けにくく、体が冷えにくくなります。保温性を高めるためにマットと併用するのがおすすめです。

フレームに丈夫なスチールを採用しているため約9kgと重量がありますが安定感は良好。ベンチとしても使用できます。サイドに小物が収納できるポケットが付いているのもポイントです。バー付きのフレームで組み立ても簡単。扱いやすいので、初心者の方にもおすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット M-3318

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット M-3318

本製品の最大の特徴はEVA樹脂を採用している点です。断熱性に優れているだけでなく、低温時でも硬くなりにくいため柔軟性・弾力性が保てます。

また、水滴や紫外線にも強く、耐水性・耐候性・耐オゾン性も持ち合わせているので劣化しにくく長く使えるのもポイント。寝袋の下に敷くことで冷気を遮断し快適な眠りをサポートします。さらに、折り畳み可能で持ち運びにも便利なのはもちろん、枕としても使えるのが魅力です。

サーマレスト(THERMAREST) ネオエアー Xサーモ

サーマレスト(THERMAREST) ネオエアー Xサーモ

ネオエアーシリーズのなかでも高い断熱性を有したモデルです。地面からの冷気を遮断し体の熱を反射する、サーマレスト独自のテクノロジーを採用。断熱性の高さを表す「R値」は約5.7と高いので、冬のキャンプで大活躍します。

空気を入れると約6.3cmの厚さになり、適度な弾力があるので眠り心地も良好。エアーマットはパンクの心配がありますが、本製品は高強度ナイロンを採用しているので耐久性にも優れています。寒さの厳しい冬キャンプでも、快適な睡眠をサポートするおすすめの防寒グッズです。

ナイスデイ(Niceday) モフア プレミアムマイクロファイバー毛布 シングル ボリュームタイプ

ナイスデイ(Niceday) モフア プレミアムマイクロファイバー毛布 シングル ボリュームタイプ

柔らかく心地よい肌触りが魅力のマイクロファイバーを採用した毛布です。筒状の繊維「中空糸」を採用しており、多量の空気を溜め込めるため保温性に優れます。寝袋の上に掛けたり中に敷いたり、くるまったりなど多様に使えるので毛布は1枚携帯しておくと便利です。

また、厚生労働省が定める厳しい基準をクリアした生地を採用しているのも魅力。低ホルムアルデヒドで小さな子供でも安心して使用できる毛布です。

冬キャンプ用の防寒グッズおすすめ|その他

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワイド ガストーチ・ボンベセット UF-1

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワイド ガストーチ・ボンベセット UF-1

冬キャンプでも安心して使えるトーチ。大口径ワイドノズルを採用しており、4.8kw(4100kcal/h)の大火力を発するのが特徴です。

本製品はCB缶をセットするタイプで、トーチのサイズは38×63×210mm、重さは135g。連続燃焼時間は約1時間30分が目安となっています。器具栓つまみを回すだけで火力の調節がしやすいのもポイント。リーズナブルな価格なので、あると便利なおすすめアイテムです。

ソト(SOTO) マイクロトーチ アクティブ ST-486

ソト(SOTO) マイクロトーチ アクティブ ST-486

手のひらサイズの小型バーナー。直接防寒するわけではありませんが、炎温度は約1300℃で、風の影響を受けにくく、極寒地でも使いやすいのが特徴です。

焚き火台や暖房器具の着火などで使いやすい横型の火口になっているのもポイント。ポケットに入れやすいのはもちろん、気軽に持ち歩けるのも魅力です。

アウトドアエレメント(outdoor element) ファイヤービナー

アウトドアエレメント(outdoor element) ファイヤービナー

いざという時に役立つカラビナです。本製品はファイヤーホイールがセットされており、内蔵されたブリントで火花を出せるのが特徴。防寒に直結するアイテムではありませんが、ストーブの点火装置は低温下では使えないことがあるので、持っておくと安心です。

ほかにも、ロープを切る際に便利なユーティリティブレードやドライバーとしての機能も備えているため、さまざまなシーンに対応できます。