キャンプでお湯を沸かすのに役立つキャンプ用のケトル。コーヒーやラーメンなどを楽しむ際にあると便利な人気の調理道具です。タイプ・素材・容量などラインナップが幅広いため、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャンプ用ケトルのおすすめアイテムをタイプ別にご紹介します。直火対応モデルからおしゃれなモノまでピックアップしたので、お気に入りを見つけてみてください。

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キャンプ用ケトルの選び方

人数に合った容量を選ぼう

ソロキャンプや飲み物用に使うなら1L未満

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キャンプ用ケトルは容量が少ないほどサイズも小さいため、ソロキャンプなど荷物を減らしたい場面では容量1L未満のモノを選ぶのがおすすめです。コーヒー1杯なら約0.2L、インスタントラーメンなら約0.4~0.5L必要なので、容量が1Lあればソロキャンプで十分活躍します。

コンパクトなキャンプ用ケトルは、ソロ向けのシングルバーナーにのせても優れた安定感を発揮。ソロキャンプの場合、0.5~0.6Lを目安にすると使い勝手が向上します。

容量が1Lあると、一度で4杯分程度のコーヒーを作れるのがポイントです。また、容量が大きいモデルより、素早く少量のお湯を沸かせるのがメリット。3~4人でのキャンプの際、飲み物用として手軽に使えるサイズ感です。

4人以上のキャンプや調理に使うなら1〜1.5L

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4人以上のファミリーキャンプやグループキャンプでは、容量が1~1.5L以上のキャンプ用ケトルを選ぶのがおすすめです。飲み物だけでなく、調理に必要なお湯を沸かすのにも活躍。とくに、クッカータイプは調理にも活用できて、荷物を減らすのに役立ちます。

コーヒーなどの飲み物を作ったあと、残ったお湯でラーメン・パスタといった調理に活用できるのがメリット。お湯を沸かす手間や時間を軽減できて便利です。

なかには、2L以上の大容量モデルもあります。ただし、容量が大きいほど持ち運び時の負担が増えるため、人数だけでなく携行性も考慮して使いやすいモノを選びましょう。

3つのタイプから形を選ぼう

早くお湯を沸かすならやかんタイプが最適

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キャンプ用ケトルのなかでオーソドックスなのがやかんタイプです。底面が広くて広範囲を効率よく加熱できるため、素早くお湯を沸かしやすいのが魅力。また、コンパクトなモノが多く持ち運びやすいので、ソロキャンプや登山といった荷物を減らしたいシーンで活躍します。

コンロやバーナーの五徳に置いた際、優れた安定感を発揮。倒れるリスクを軽減しながら、安心して使いやすいのもメリットです。

一方、持ち手が短くて高さがないため、焚き火での使用には不向き。焚き火で使う場合は、持ち手が長いモノを選びましょう。容量も比較的少なめなので、一度に多くのお湯を沸かせないのもデメリットといえます。

大人数なら大容量の縦長タイプがおすすめ

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縦長タイプのキャンプ用ケトルは、大容量モデルが多いのが特徴。ファミリーキャンプやグループキャンプなど、多くのお湯が必要なシーンで活躍します。本体側面に持ち手が付いているため、お湯の量が増えてもスムーズに扱いやすいのがメリットです。

スリムなので、コンパクトなシングルバーナーや焚き火台の上にものせられます。また、吊り下げられる構造を採用したモデルが多いのがポイント。トライポッドなどで吊るせば、焚き火を楽しみながらお湯を沸かせます。

スタイリッシュなデザインやホーロー素材を使ったモノなど、おしゃれな見た目も魅力。ただし、縦に長い形状のため、ほかのタイプより携行性に劣るのがデメリットです。持ち運びや保管時にかさばりやすいので、スペースをしっかり確保しておきましょう。

そのまま調理にも使うならクッカータイプが便利

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クッカータイプは、鍋や寸胴のようなフォルムに注ぎ口が付いているのが特徴。ケトルとしてだけでなくクッカーとしても使えるので、飲み物から調理まで活躍。注ぎ口が付いているため、一般的な鍋やクッカーよりお湯を注ぎやすいのがメリットです。

コーヒー用のお湯を沸かしたりラーメン・レトルト食品を調理したり、マルチに使えて便利。容量は比較的大きめなので、一度に多くのお湯を沸かせます。

1台2役で、荷物を減らすのに役立つのが魅力。ケトル内にキャンプギアや食料をスタッキングできるため、ソロキャンプでもファミリーキャンプでも使いやすいタイプです。

一方、やかんタイプや縦長タイプに比べると、お湯の注ぎやすさは劣ります。吊るす場合は縦長タイプよりバランスを崩しやすいので、取り扱いには注意しましょう。

用途に適した素材を選ぼう

耐久性があり焚き火向きのステンレス製

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ステンレスを使ったキャンプ用ケトルは、耐久性や強度に優れています。衝撃が加わっても変形しにくいうえ、錆びや汚れにも強いので長く愛用しやすいのがメリット。メンテナンスが楽で使い込むほどに風合いが増すため、経年変化を楽しめるのも魅力です。

耐熱性が高いので、焚き火や高火力の直火にも使用できます。スタイリッシュなデザインで、キャンプサイトをおしゃれに彩るのに加えて、バリエーションも豊富。使い勝手がよくて扱いやすいため、初心者におすすめです。

しかし、熱伝導率が低いので、あたたまるまでに時間が掛かりやすいのが難点。アルミなどと比べると、重さがあるのもデメリットといえます。

アンティークな見た目がおしゃれな銅製

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銅製のキャンプ用ケトルは、美しい光沢やレトロな雰囲気が魅力。デザイン性が高くて経年変化も楽しめるため、使い込むほどにオリジナリティのあるキャンプギアとして活躍します。

熱伝導率に優れているので、お湯を素早く沸かせるのもメリット。天然の抗菌作用を備えているため、衛生的に使えます。また、焚き火にも対応できて、銅に炎があたると色合いが変化。焚き火の音だけでなく、見た目も楽しめるのがポイントです。

ただし、お手入れが難しく、変形しやすいのがデメリット。長く愛用するには、取り扱いに注意しながら小まめにお手入れすることが大切です。

軽量で持ち運びしやすいアルミ製

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アルミを使ったキャンプ用ケトルは、軽量で持ち運びやすいのが特徴。コンパクトなモデルも多く、荷物を減らしたいソロキャンプや登山などで役立ちます。また、価格がリーズナブルなので、気軽に購入しやすいのもメリットです。

優れた熱伝導性を備えているため、お湯を素早く沸かせるのが魅力。時間を効率よく使えて、燃料の節約にもつながります。

しかし、耐久性が低く、傷がついたりへこみが生じたりしやすいのが難点。融点がほかの金属に比べると低いので、空焚きするときや焚き火で使用する際は注意しましょう。

保温性に優れているホーロー製

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ホーローとは、金属の表面にガラス質を焼き付けてコーティングした素材のことです。保温性に優れており、一度あたためたお湯が冷めにくいのがメリット。熱伝導性も高いため、寒い季節のキャンプで重宝します。

表面がガラス質なので、汚れが付着しにくいのがポイントです。塩分や酸に強いため、ニオイ移りも予防。水以外の飲み物やスープなどを楽しめるのが特徴です。

光沢感やアンティーク感のあるおしゃれなデザインや、バリエーション豊富なカラーがあるのも魅力です。IH対応のモデルも多いので、キャンプだけでなく普段使いにもぴったり。デザイン性や汎用性を重視したい方におすすめです。

ただし、急に加熱したり衝撃が加わったりすると、表面が割れる恐れがあるので注意が必要。比較的重さもあるため、持ち運びにくいのがデメリットです。

キャンプ用ケトルのおすすめブランド

ユニフレーム(UNIFLAME)

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「ユニフレーム」は、新潟県燕市に本社を構える1985年創業のアウトドアブランドです。日本の風土や文化を背景にした、使い勝手のよいアイテムが魅力。クッカー・焚き火ギア・バーナーなどを中心に、幅広いラインナップが特徴です。

ユニフレームのキャンプ用ケトルは、アルミ製のやかんタイプが人気。素早くお湯を沸かせるのに加えて、軽量コンパクトなので優れた携行性を発揮します。ソロキャンプからファミリーキャンプまで、幅広いシーンで使えるのがメリットです。

スノーピーク(snow peak)

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「スノーピーク」は、1958年に誕生したアウトドア用品ブランドです。新潟県燕三条にある本社には広大なキャンプ場を併設しており、日々自然と向き合いながら独創的なアイテムを製造。キャンプに必要なモノをすべて揃えられるほど充実したラインナップが魅力です。

キャンプ用ケトルは、ステンレス製の縦長タイプやクッカータイプを販売しています。優れた品質・デザイン性を兼ね備えているのが特徴。長く愛用できるモノを選びたい方におすすめです。

コールマン(Coleman)

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「コールマン」は1901年にアメリカで誕生した老舗アウトドアブランドです。100年前のランタンが現在でも使えるほど、優れた品質や充実したアフターサービスが特徴。実用的でリーズナブルな価格のモノが多く、初心者も使いやすいキャンプギアが揃っています。

キャンプ用ケトルは、やかんタイプと縦長タイプがラインナップされています。傾けてもフタが外れない設計を採用していたり上から吊り下げられたりと、使い勝手に優れているのがポイント。また、スタイリッシュなデザインで、キャンプサイトをおしゃれに彩れるのも魅力です。

キャンプ用ケトルのおすすめ|やかんタイプ

ユニフレーム(UNIFLAME) 山ケトル900 667736

ユニフレーム(UNIFLAME) 山ケトル900 667736

本体とフタにアルミニウムを採用したやかんタイプのキャンプ用ケトルです。熱伝導性に優れているため、手軽に使いやすいのが魅力。横広設計なので、素早くお湯を沸かせて便利です。

ハンドルにはステンレスを採用。穴を設けているため、熱くなりにくいのがメリットです。サイズは約直径16.6×高さ7.6cmで、満水容量は約0.9L。軽量で収納袋も付いているので、ソロキャンプに役立つモノを選びたい方におすすめです。

コールマン(Coleman) パックアウェイ TM ケトル 0.6L 2000010532

コールマン(Coleman) パックアウェイ TM ケトル 0.6L 2000010532

本体を傾けてもフタが外れない設計を採用したキャンプ用ケトルです。軽量のアルミニウムを使用しているほか、滑りにくいシリコンハンドルを搭載しているので、スムーズにお湯を注げます。

ハードアノダイズド加工を施しているため、傷がつきにくいのもポイント。スタイリッシュな黒と赤の配色なので、キャンプサイトをおしゃれに彩ります。また、メッシュポーチが付いており、持ち運びも簡単です。

サイズは約15×13×高さ8cmで、容量は約0.6L。シングルバーナーにものせられるサイズ感で、素早くお湯を沸かせます。手軽に使えるモノを選びたい方におすすめです。

イーグルプロダクツ(EAGLE PRODUCTS) キャンプファイヤーケトル 0.7L ST200

イーグルプロダクツ(EAGLE PRODUCTS) キャンプファイヤーケトル 0.7L ST200

ノルウェー発ブランド「イーグルプロダクツ」のキャンプ用ケトルです。本体にはステンレス、底部には銅メッキを使用。優れた熱伝導性を備えているため、寒冷地でもスピーディにお湯を沸かせます。

注ぎ口は、液だれが少ない設計を採用。細かく水量をコントロールしやすいのもメリットです。また、ステンレスと銅のツートーンカラーがおしゃれな仕上がり。シンプルで洗練された北欧調デザインは、キャンプだけでなく自宅でも活躍します。

収納袋が付属し、持ち運びに便利。薪ストーブや石油ストーブの上に置けば、ちょっとした加湿器としても役立ちます。本製品は容量が約0.7Lですが、大容量タイプもラインナップされているのがポイント。機能性にも見た目にもこだわりたい方におすすめです。

ベルモント(Belmont) ファイヤースクエアケトル1.6L BM-293

ベルモント(Belmont) ファイヤースクエアケトル1.6L BM-293

ステンレス製でスクエアフォルムがおしゃれな、やかんタイプのキャンプ用ケトルです。ハンドルを倒した状態のサイズが、22.7×22.7×6.7cmとスリム設計なのが特徴。保管時にデッドスペースが生じにくく、省スペースで収納できて便利です。

注ぎ口にフタが付いているので、焚き火の灰やゴミが侵入するのを予防。また、ストレーナーが付属しており、コーヒーやお茶の煮だしに役立ちます。満水容量は1.6Lで、IH対応なので自宅でも活躍。汎用性の高いモノを探している方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) たためるケトル1L 81210305

ロゴス(LOGOS) たためるケトル1L 81210305

シリコン製で折りたたみ式のキャンプ用ケトルです。厚さ約5.8cmとコンパクトに折りたためるため、持ち運びや保管に便利。使用時の容量は約1Lあるので、ファミリーキャンプやグループキャンプでも活躍します。

熱に強いシリコンを採用しており、底面にはステンレスを使用。ガスコンロなどの直火でも使えます。しっかりした作りで、金属製ケトルと同じ感覚で使用可能。携行性重視の方にもおすすめです。

ロゴス(LOGOS) レイリー・ホーローケトル 1.5L 81280041

ロゴス(LOGOS) レイリー・ホーローケトル 1.5L 81280041

ホーローを採用したやかんタイプのキャンプ用ケトルです。優しい色味の白をベースに、ネイビーであしらったオリジナルロゴがアクセント。レトロ感のあるデザインは、キャンプだけでなく自宅でもおしゃれなインテリア小物として存在感を発揮します。

直火対応モデルで、クワトロポッドなどに吊り下げて使うことも可能。耐熱性や耐久性に優れているため、焚き火を楽しみながらお湯を沸かせます。また、ニオイが付着しにくいので、清潔に保ちやすいのもメリットです。

サイズは約幅15×奥行20×高さ20cmで、容量は約1.5L。ホーロー製のアイテムを探している方におすすめです。

キャンプ用ケトルのおすすめ|縦長タイプ

スノーピーク(snow peak) クラシックケトル 1.8 CS-270R

スノーピーク(snow peak) クラシックケトル 1.8 CS-270R

ステンレスを採用した縦長タイプのキャンプ用ケトルです。焚き火や炭火といった高火力にも対応できる、優れた耐久性がポイント。上部に吊り下げハンドルも付属しているので、焚き火を楽しみたい方におすすめです。

注ぎ口のフタにはフック形状のパーツが付いており、開けた際に上部のフタに固定可能。傾けたときフタが閉まらず、スムーズにお湯を注げます。容量は1.8Lで、複数人分のお湯を一度に沸かせるのが特徴。クラシック感のあるおしゃれなデザインも魅力です。

スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ケトル CS-115R

スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ケトル CS-115R

注ぎやすさと持ち運びやすさを兼ね備えたステンレス製のキャンプ用ケトルです。お湯を注ぎやすい注ぎ口形状を採用しています。大きめのハンドルを搭載しているため、操作しやすいのもポイントです。

サイズは20.5×12.5×高さ18cmで、満水容量は1.3L。ハンドルは着脱可能なので、コンパクトにまとめられます。さらに、収納ケースが付属しているため、持ち運びも簡単です。

同じ「バリスタシリーズ」のミルやドリッパーを中にスタッキングできるのもメリット。屋外で本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

コールマン(Coleman) ファイアープレイスケトル 2000026788

コールマン(Coleman) ファイアープレイスケトル 2000026788

高火力にも対応できる丈夫なステンレスを採用したキャンプ用ケトルです。吊り下げられるハンドルが付いているため、焚き火でも使用可能。注ぎ口にフタを搭載しているので、焚き火の灰が入るのを予防できます。

サイドの持ち手には、グローブを着用したままでも持ちやすい形状を採用。注ぎ口のフタは水圧で開き、火傷を予防しつつ使いやすいのが魅力です。サイズは約13×22×高さ23cmで、容量は約1.6L。焚き火シーンで役立つモデルを探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホーロー ケットル UH-523

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホーロー ケットル UH-523

ホーロー製のキャンプ用ケトルです。熱伝導性が高い鉄と、耐食性を有するガラス質の特性を兼ね備えているのが特徴。耐久性・耐熱性にも優れており、お湯を素早く沸かせるのがメリットです。

酸や塩分に強くて、腐食しにくいのが魅力。ニオイや色が移りにくいので、衛生的に使えます。サイズは約幅12.2×奥行18.2×高さ17.5cmで、適正容量は約0.75L。レトロ感のあるデザインで、キャンプサイトをおしゃれに彩るのもおすすめポイントです。

ファイヤーサイド(FIRESIDE) グランマーコッパーケトル 小 12113

ファイヤーサイド(FIRESIDE) グランマーコッパーケトル 小 12113

熱伝導率の高い銅製のキャンプ用ケトルです。底広設計も採用しているため、効率よくお湯を沸かせるのがメリット。過酷な環境下でも使いやすいので、キャンプなどのアウトドアシーンで重宝します。

注ぎ口に設けた角度が水切りの役目を果たすため、お湯が垂れるのを予防。フタには落ち止め加工を施しているので、本体を傾けても外れにくいのが特徴です。さらに、ハンドルが本体にあたって熱くならないようにストッパーを搭載するなど、使い勝手に優れています。

サイズは幅18×奥行22.2×高さ24cmで、満水容量は3.3L。大容量ながら握りやすいデザインを採用しているため、お湯がたっぷり入っていてもスムーズに注げます。

焚き火・ガス火・薪ストーブに対応可能。アンティーク感のあるおしゃれなデザインは、経年変化も楽しめます。長く愛用できるモノを選びたい方におすすめです。

ケリーケトル(Kelly Kettle) スカウト 1.2L

ケリーケトル(Kelly Kettle) スカウト 1.2L

アイルランド発の人気ブランド「ケリーケトル」のキャンプ用ケトルです。本体の中心に、空洞の2重構造を採用しているのが特徴。下部に設けたファイヤーベースで火をおこせば、煙突効果を発揮します。内側全体を熱するため、優れた熱伝導性により、お湯が素早く沸くのがメリットです。

小枝や枯れ葉などをファイヤーベースで燃やせるので、焚き火台が不要。身のまわりにある素材を燃料として活用できるため、災害時の備えとしても役立ちます。

お湯が沸騰したらホイッスルキャップが鳴り、すぐに把握できて便利。ハンドルとチェーンが付いており、スムーズにお湯を注げます。また、上に炎が抜けるので、クッカーをのせれば調理が可能。寒い季節は、ストーブとしても活躍します。

ステンレス製で容量は1.2L。サイズ展開が豊富で、シーンに応じて選びやすいのもおすすめポイントです。

キャンプ用ケトルのおすすめ|クッカータイプ

スノーピーク(snow peak) ケトル NO.1 CS-068R

スノーピーク(snow peak) ケトル NO.1 CS-068R

アウトドアでの使いやすさを考慮して作られたクッカータイプのキャンプ用ケトルです。サイズは15×14×高さ9.6cmで、容量は0.9L。飲み物用のお湯を沸かすだけでなく、ラーメンを作ってそのまま食べるのにちょうどよいサイズ感です。

素材はステンレスを採用しており、直火対応モデル。キャンプはもちろん、自宅でも使えて便利です。また、高さ10×内径15.5cm以上のクッカーなら、本製品をスタッキング可能。持ち手は折りたたみ式でコンパクトにまとまり、持ち運びが楽に行えます。

上から吊るせるハンドルが付属し、焚き火調理にも対応可能。ソロキャンプでひとつ持っておくと便利なおすすめアイテムです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットルクッカー900ml M-7726

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットルクッカー900ml M-7726

丈夫で錆びにくいステンレスを採用した、クッカータイプのキャンプ用ケトルです。サイズが約外径12.5×高さ8cmで、容量は約0.9L。持ち手はコンパクトに折りたためるため、収納スペースを有効活用しながら持ち運びやすいのがポイントです。

持ち手の取り付け方法を変えれば、片手鍋として活躍します。リーズナブルな価格もうれしいポイント。手軽に使いやすいので、初心者にもおすすめです。

カクセー(Kakusee) SOLA Relax ソラリラ キャンピングケトル PP-06

カクセー(Kakusee) SOLA Relax ソラリラ キャンピングケトル PP-06

調理に便利な目盛りが付いたクッカータイプのキャンプ用ケトルです。満水容量が1.2Lで、適正容量は0.7L。水量を調節しやすいので、用途に合わせてちょうどよいお湯を沸かせるのがメリットです。

サイズは17.8×14×12.4cm。中にラーメンのリフィルやガスカートリッジをスタッキングできるため、荷物をコンパクトにまとめられます。また、不織布の携帯袋が付いているので、持ち運びも簡単です。

直火専用で、上から吊るせるハンドルが付属。サイドには持ち手も付いているため、スムーズにお湯を注げます。価格が安いのもうれしいポイント。丈夫なステンレス製で、コスパ重視の方におすすめです。

プリムス(PRIMUS) ライテック トレックケトル&パン P-731722

プリムス(PRIMUS) ライテック トレックケトル&パン P-731722

容量1Lの鍋と内径11cmのフライパンがセットのキャンプ用ケトルです。ラーメンやスープといった汁物や、約2合までの炒飯などを作れるのがポイント。フライパンは鍋のフタとしても活躍するため、充実したキャンプ飯が楽しめるだけでなくお湯も素早く沸かせます。

素材はアルミを採用。内側にはノンスティック加工を施しているので、焦げ付きやこびり付きを抑制します。また、底面には滑り止め加工をあしらっているため、ガスバーナーなどにのせた際に優れた安定感を発揮するのがメリットです。

250サイズのガスカートリッジと小型バーナーを一緒に収納可能。収納袋も付属しているので、荷物をコンパクトにまとめて持ち運べます。移動時の負担が少なく、使い勝手のよいモノを選びたい方におすすめです。

Fkstyle キャンピングケットル

Fkstyle キャンピングケットル

ステンレス製のキャンプ用ケトルです。サイズは約12.5×14×11.5cmで、容量は1.2L。0.3L・0.5L・0.7Lの目盛りが付いているため、用途に合わせて水量を調節できて便利です。コーヒーなら約4杯、カップラーメンなら約3個分のお湯を一度に沸かせます。

上部とサイドに持ち手が付き、使い勝手に優れているのがポイント。また、コンパクト設計で収納袋が付属しているので、持ち運びもスムーズに行えます。ソロキャンプにも複数人のキャンプにもおすすめです。

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