オフィスチェアでの「座り疲れ」はデスクワーカーの宿命。長時間座っていると姿勢を頻繁に変えることも多く、背中のフィット感が損なわれたり、座ったままだとなかなか凝り固まった身体を伸ばせなかったりと、「疲れ」を諦めている方も多いのではないでしょうか。
そんな常識を覆すのが、電動脊椎ストレッチ機能を備えた高機能チェア「LiberNovo Omni」です。本記事では、身体の動きに追従するエルゴノミクス設計や機能を徹底レビュー。長時間の作業でも身体への負担を抑え、快適な仕事環境をいかにして実現するのか、その実力を紐解きます。
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ハイテクチェアを展開する新進気鋭のブランド「LiberNovo」とは?

LiberNovoは、テクノロジーと人間工学を高度に融合させた、次世代のワークチェアを展開するテックブランド。 実際に長時間デスクワークをしており、「チェア」が作業への集中力などに大きく影響するという創業者の気づきから生まれました。
こうして誕生した「LiberNovo Omni」は、「電動×エルゴノミクス(人間工学)」という独自のアプローチを軸に、従来のオフィスチェアでは到達できなかった「動的な快適さ」を追求。デスクワークを支える道具を、作業効率を最大化するための精密なデバイスへと進化させています。
その信頼性を支えるのは、妥協のない開発体制です。60名以上の専門家チームが700日を超える歳月を研究開発に投じ、43件以上の特許を取得。新進気鋭ながらも、その専門性の高さはプロフェッショナル層からも厚い信頼を得ています。
手動で動かすではなく”身体についてくる”。電動オフィスチェア「LiberNovo Omni」が変えるデスクワークの常識
前傾・後傾・リクライニングなど姿勢の変化を瞬時にサポート。身体に吸い付くように動く「ダイナミックサポート」
従来のオフィスチェアは「自分で動かして調整する」ものでしたが、LiberNovo Omniは「身体に合わせて動く」電動駆動を採用した高機能チェアです。
バックレストには8つの可動パネルと14のデュアル接続ポイント、さらに16のピボットポイントを搭載。二重球状ブラケットによる精密な連動により、背中のラインへ吸い付くようなフィット感を得られました。
この「ダイナミックサポート」の真価は、前傾からリクライニングまで、さまざまな姿勢の変化を瞬時にサポートする点。背中だけでなく、首の左右や腕の前後まで自動で付随してフィットするため、作業中に体勢を変えてもサポートが途切れません。座り疲れてもチェア側から自分についてくる感覚は、集中力を維持する上で大きなアドバンテージとなります。
調整はボタン操作により、体格に合わせて無段階でポジションを固定できるため、どんな背中のカーブにもぴったりとフィット。手動では難しかった「理想のフィット感」を、電動の力で確実かつ容易に再現できるのが本機の大きな特徴です。
操作はボタンひとつで誰でも簡単

LiberNovo Omniは高機能な電動チェアでありながら、操作が非常にシンプルなのもポイント。アームレスト左側に配置された「< >」ボタンを押すだけで、バックレストを無段階で調整でき、直感的にポジションを調整できます。
別途リモコンを用意したり、複雑なコマンドを覚えたりする必要がありません。片手で完結するスマートな操作性により、作業の手を止めずに理想の姿勢へ移行できるのも大きなメリットです。
実際に試したところ、座った状態で腕などを大きく動かしたり力を入れたりせずとも、サッとポジションを微調整できるのが便利でした。姿勢をこまめに変える際も、都度背中にフィットさせられます。
5分間でリフレッシュできる「電動脊椎ストレッチ」。仕事の合間の電動ストレッチ体験

同じくアームレスト左側のボタンで「ストレッチモード」を起動すると、バックレストが5分間上下に駆動し、脊椎を伸ばしてはゆるめる動きを繰り返します。
デスクから離れることなく、身体を預けたまま、寝姿勢に近い休憩中に手軽に使えるのが特徴。160°のリクライニングと別売りの「StepSyncフットレスト」を組み合わせての使用が推奨されています。
実際に使用してみると、チェア側の動きに身体を任せるだけで脊椎ストレッチが完結する手軽さが体感できました。特に、PCに向かっての作業中は、無意識に背中を丸めてしまっていることが多く、座り疲れが発生するもの。そのため、5分間の伸ばす・ゆるむの動きが心地よく、ストレッチ後は身体が心なしかスッキリし、気分転換になりました。
また、質の高い休憩をこまめに挟めるようになることで、長時間の作業においても安定したコンディションを維持しやすくなるのもポイントです。
最大30日持続する大容量バッテリーでデスク周りにコードを増やさない

「電動」というと、電源コードにより、デスク回りがごちゃついてしまうのが心配。しかし、LiberNovo Omniはシート下部に内蔵した2200mAhの大容量バッテリーで解決しています。コードレスなのでデスク周りのコードを増やすことなく、クリーンな作業環境を維持できるのが大きな利点です。
また、バッテリー持ちも良好。フル充電の状態から、ストレッチ機能を1日1回使用する場合で最大30日間、座面のモーター調整を1日3回程度行うのみであれば最大1年間も再充電なしで稼働するのが魅力です。頻繁に給電作業を繰り返す手間がなく、ワイヤレスデバイスに近い感覚で日常的に活用できます。
電源の位置に縛られないため、部屋のレイアウトも自由。足元のコードに引っかかるリスクを排除しつつ、電動の利便性を享受しながらも、電動デバイスであることを意識させない自然な使用感を提供してくれます。
用途に合わせて最適化できる多彩な調整機能
広域な調整幅を誇るヘッドレスト。頭と首をしっかりとホールド

LiberNovo Omniのヘッドレストは、上下の昇降だけでなく前後へのスライド調整にも対応。オフィスチェアは一般的に高さ調整のみに留まることが多いなか、奥行きを微調整できることで、ひとりひとり異なる首のカーブへ的確にフィットさせられます。
オフライン体験会でも、既存のチェアでは位置が合わなかったという方々からこの可動域の広さが高評価を獲得。首を支えるポジションへ細かく調整できるため、モニターを注視する際なども首にかかる負担を抑えられます。
また、ヘッドレスト内部には、業界初となる「親水性スポンジ」を採用。頭部の重量を的確に支えるメモリーフォームが、圧迫感を感じさせることなく、吸い付くように頭と首を包み込むのがポイントです。さらに、高い通気性も兼ね備えているため、集中している仕事中も、リクライニングでの休息時も、蒸れを気にせず快適に使えます。
デバイス操作を支える。上下・左右・前後に動く「4Dアームレスト」

LiberNovo Omniには、上下・前後・左右、さらに角度まで細かく調整できる「4Dアームレスト」を採用。キーボードでのタイピング、マウス操作、スマホでの資料確認など、その時々の作業内容に合わせて腕を最適な位置でサポートします。
実際に調整してみると、肘から先を常に自然な姿勢で預けられるため、タイピングやスマホ操作などもしやすく感じました。作業スタイルに合わせて自在に位置を合わせられる自由度は、長時間のデスクワークにおいて細かいストレスを物理的に取り除き、集中力の維持に直結します。
最大160°の深いリクライニングで、質の高い休息をサポート

作業の合間のリラックスタイムに不可欠なリクライニング機能。LiberNovo Omniのリクライニングは、105°・120°・135°・160°の4段階で調整できます。最大160°まで深く倒し込めることで、身体をゆったりと預けられ、作業中の仮眠にも使えるのがポイントです。
背もたれの反発力(テンション)は、座面下部のノブを回すだけで好みの固さに調整可能。自分の体重や好みに合わせてスムーズな倒れ込みを実現できるため、休息の質が向上し、長時間のデスクワークの合間でも効率的にコンディションを整えられます。

ユーザーから支持の高い広々とした座面。集中力を切らさない「あぐら」スタイル

本機は、標準的な着座姿勢はもちろん、ユーザーからも支持を受けているあぐらでの作業にも対応できる、広々とした座面設計が特徴。オフライン体験会でも、この座面の余裕がもたらす自由度の高さが、多くの参加者から高く評価されています。
シートの奥行きは、体格や好みに合わせて45cmと48cmの2つのモデルから選択可能です。気分転換に姿勢を変えても安定感が損なわれず、身体への圧迫感も少ないため、長時間のデスクワークでも集中力を切らさずに作業を継続できます。
極上の座り心地を支える。厳選されたプレミアム素材と座面の工夫
高密度・高耐久。一年中快適な「プレミアムファブリック」の質感

LiberNovo Omniのシートには、肌触りのよさを追求して厳選された、プレミアムファブリックを採用しています。50000回以上の耐摩耗性試験をはじめ、耐摩擦堅牢度試験や耐毛羽立ち試験など、多角的な耐久テストをクリア。長期間の使用においても劣化しにくく、初期の質感を維持しやすいのが特徴です。
実用的な耐久性を備えながら、大人の書斎やモダンなオフィスになじむ高い質感も両立。厳しい試験に裏打ちされた確かなクオリティは、プロダクトとしての信頼性を象徴するとともに、空間に落ち着きと品位をもたらす上質な仕上がりとなっています。
さらに、カラーごとに素材の特性や肌触りが異なるのもポイント。ミッドナイトブラックとスペースグレーには、しなやかに身体へフィットする柔らかさとサポート力を両立した「ソフトタッチ ストレッチ生地」を採用。一方、モスグリーンは、天然ウールのようなぬくもりとなめらかなスエード調の質感が楽しめる素材です。独自の染色技術による深みのある色合いが、空間にさりげない上質さを添えてくれます。
底付き感なし。肉厚+3段階に分かれた硬さで長時間の集中を支える

座り心地のよさは、座面の緻密な作り込みによって決まります。LiberNovo Omniのシートは、場所によって3段階の異なる硬さを組み合わせた「マルチ密度クッション」を採用しているのが魅力です。
硬めに設計された後部が坐骨をしっかり支え、前部を柔らかくすることで脚への圧迫を抑える構造。効率的に体圧が分散され、長時間座り続けても疲れにくい安定感を実現しています。
安定感があるうえ、クッションはしっかりと肉厚で、不快な底付き感がありませんでした。長時間のデスクワークを支える土台として、安心感があるのも嬉しいポイントです。
各パーツは軽く女性でも組み立てが楽にできた。手順もマニュアルや動画で見られる

オフィスチェアでは必須となる組み立て作業。LiberNovo Omniは電動チェアということで重厚感があり、「組み立てが難しそう」というイメージがあります。しかし、実際に体験してみると、各パーツが扱いやすく設計されており、女性編集部員1人でもスムーズに作業を進められました。
安全手袋やドライバーといった工具は同梱されているので、自分で工具の準備が不要なのも嬉しいポイント。また、完成形にはしっかりとした重厚感がありますが、工程自体は非常にシンプルです。組み立ての手順については、紙のマニュアルだけでなく、公式から分かりやすい動画マニュアルも公開されています。
元々自分で締めるボルトの数も少なく、ボルトを締める位置やパーツの向きなど、文字だけでは不安な部分も視覚的に確認できるのが便利。そのため、迷うことがほぼなく、16分ほどで完成しました。
製品情報
リベルノヴォ(LiberNovo) LiberNovo Omni 電動ワークチェア

| サイズ | 幅54×奥行79.3×高さ117~128cm ※シート奥行きは45cm・48cmから選択可能 | 耐荷重 | 最大136kg |
|---|---|---|---|
| 対応身長 | 153~190cm | 素材 | ・ネックレスト:親水性スポンジメモリーフォーム ・背もたれ 表面層 :マイクロリネン調ストレッチファブリック 中間層:フレキブル体圧分散スポンジ ベース層:旅客機のシートに使用する弾性材 ・座面:マルチ密度クッション |
| リクライニング機能 | ◯(105°・120°・135°・160°) | ロッキング機能 | ◯ |
| バッテリー | 2200mAh (・ストレッチ機能を1日1回使用する場合:最大30日 ・座面のモーター調整を1日3回程度行う場合:最大1年間) | 保証 | チェアフレーム:5年 電子部品:2年 |
LiberNovoでは公式セールと期間限定で試座を実施!!
現在、LiberNovo公式Webサイトでは、2026年3月18日までの期間限定でスペシャルセールを開催中。LiberNovo Omni単体が定価から26%OFFとなるなど、高機能な電動チェアを通常よりも非常にお得に手に入れるチャンスです。
その他のお得情報は公式サイトまで!
また、「実際の座り心地を確かめてから検討したい」という方に向けて、期間限定での展示・試座も実施。実機の質感や電動ストレッチの感触を直接体験できる貴重な機会なので、ぜひチェックしてみてください。
- ■期間限定展示・試座場所
蔦屋家電(二子玉川 蔦屋家電1階)
2026年3月29日まで
〒158-0094
東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
蔦屋家電 (丸の内)
2026年12月31日まで
〒100-6303
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 3F
















LiberNovo Omniを体験して、もう「座り疲れ」を我慢する必要はないことを実感しました。電動ストレッチでこわばった背中を休憩時間にストレッチしてくれる感覚は、まさにハイテクチェアならではの恩恵です。また、広々とした座面や細やかな調整機能も、理想の仕事環境を支えてくれます。妥協のない快適さを、ぜひ体感してみてください。