リラックス空間を演出してくれる、目にも優しい観葉植物。部屋にひとつあるだけで心が安らいだり、部屋の空気をクリーンに保ってくれたりと、メリットの多いアイテムです。とはいえどんな観葉植物が育てやすいのかわからない方や留守にしがちで枯らしてしまいそうと心配な方も多いはず。

そこで今回は、初めて育てる方も安心して選べるおすすめの観葉植物をご紹介します。枯らさない育て方のポイントも解説しているので、気になっている方は参考にしてみてください。

観葉植物の選び方

日照条件に合うモノ選ぶ

基本的に観葉植物は、熱帯や亜熱帯原産のモノが多いため、寒さに弱く日光を好みます。日陰に強い性質を持った観葉植物もありますが、たまには日当たりのよい場所に移動して日光を浴びさせてあげる配慮も必要。まずは、どこに置くかを考慮しながら、置き場所の日当たりに合わせて選ぶことが、観葉植物をすくすくと育てるポイントです。

日当たりのよい室内

室内で日当たりのよい場所といえば窓際。しっかりと光を取り入れられるので、暗い場所に向かない植物も生き生きと育ちます。注意するポイントは、窓際の冷気を直接観葉植物に当てないこと。寒さに弱い植物が多いので、あわせて温度管理にも注意しましょう。

日当たりのよい室内には、ガジュマル、パキラ、ベンジャミン、多肉植物などがおすすめです。

明るい日陰

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キッチンのカウンターや玄関、床に直置きする場合などは、あまり日当たりを気にせずに観葉植物を育てることができます。日陰や弱い光でも十分に育つモノを選びましょう。

明るい日陰には、モンステラ、テーブルヤシ、シュガーバインなどがおすすめです。

蛍光灯や白熱灯のみの部屋

寝室や洗面スペース、リビングの隅などにも観葉植物を置きたい場合は、耐陰性のある観葉植物がおすすめです。蛍光灯や白熱灯の光だけでも育てることができます。

ただし、つねにダウンライトのみの部屋では育てるのは難しいため、タイミングを見ながら日中は日光に当ててあげることがポイント。耐陰性に優れた植物は、アジアンタム、シンゴニュームなどです。

設置スペースに適したサイズを選ぶ

チッチンのカウンターや窓際、洗面所など、ちょっとしたスペースに置きたいという場合は、あまり大きく成長しないモノや、成長しても切り戻したり、株を分けられたりする観葉植物がおすすめです。

インパクトのある大きなサイズの観葉植物を、床に直置きしたい場合は、成長スピードが早く葉が大きなものを選びましょう。存在感があり、リビングの主役となってくれます。

成長スピードを考慮して選ぶ

観葉植物は、種類によって天井に高く伸びていくモノや横に大きく広がるモノもあります。買った時は小さかったのに、大きくなりすぎて置き場所に困るということがないように、どのくらい大きく成長するのかを事前にチェックしておくことがポイントです。

ワンルームなどで、コンパクトなモノしか置けない場合は、成長してもあまりサイズが変化しない種類の観葉植物を選びましょう。

育てやすさで選ぶ

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初めての観葉植物には、育てやすく丈夫なモノを選ぶのがポイントです。多くの観葉植物は熱帯や亜熱帯原産で寒さに弱いのが特徴。地域にもよりますが、日本の冬季の寒さでは外で育てられないモノがほとんどです。冬場はなるべく室内に入れ、寒さをしのいであげましょう。

また、出張などで留守にしがちな方は、少ない水やりや日陰でも育てやすい観葉植物を選ぶと、長期間家を空けた場合でも枯らす心配がなく安心です。

観葉植物のおすすめ

ヒメモンステラ

ハート型の葉が可愛らしい「ヒメモンステラ」。耐陰性、耐寒性があり、室内で育てやすくインテリアプランツとして人気のある観葉植物です。大きく育てたりコンパクトに小さく飾ったりと、仕立てを楽しめるのも魅力のひとつ。

熱帯地域の植物なので高温多湿を好み、光の量が少なくても枯れにくいので初心者にも育てやすいのが特徴です。ただし、ずっと日が当たっていないと枯れてしまうので、タイミングを見計らって日光に当ててあげることが大きく育てるポイント。

花言葉が「うれしい便り・壮大な計画・深い関係」なので新しい事にチャレンジする方や事業を始める方、新築祝いとしてのギフトにもおすすめの観葉植物です。

サンスベリア

空気清浄効果が高い観葉植物として人気の「サンスベリア」。尖った葉が勢いよく伸びる姿に存在感があり、インテリアのアクセントにもぴったりです。サンスベリアは日の当たる明るい場所を好むため、たっぷりと日の当たる窓際などが好環境。また、耐陰性も兼ね備えているため、定期的に日に当ててあげれば暗い場所でも育ちます。

また、非常に丈夫で頻繁な水やりを必要としないため、出張などが多く留守にしがちな方でも安心して育てることができるのも嬉しいポイントです。風水的にみると、尖った葉は邪気を払って悪い気を浄化する作用があると言われています。家の顔である玄関や、陰の気が強いとされる水回りにもおすすめの観葉植物です。

パキラ

風水で「幸福をもたらす」と人気のパキラ。丸みのあるかわいらしい葉がインテリアにもぴったりです。成長のスピードも早く、長い期間をかけて成長を楽しめる点も魅力。

パキラは明るい日向を好む植物です。室内でも育てることができますが、定期的に日光を当ててあげるとすくすくと元気に育ちます。成長が早いため、葉がどんどん増えるのが特徴。定期的に剪定し、あわせて肥料をあたえるとさらに成長を促進します。日々表情が変わるので、毎日成長過程を楽しみたい方におすすめです。

フィカスアルテシーマ

大きな葉が特徴の常緑樹「フィカスアルテシーマ」。初心者にも育てやすいことから、インテリアはもちろん、プレゼントとしても人気がある観葉植物です。生命力が強く新芽が次々と出てくることから、日々成長を楽しめるのも魅力のひとつ。

寒さに弱く、5℃以下になると成長が妨げられるため、とくに寒い季節には、リビングルームなどの暖かい部屋で育てましょう。窓際に置けばより成長を促すことができます。また、水やりは表面の土がカラカラに乾いたらたっぷりと与えるのが枯らさずに長生きさせるコツです。

ウンベラータ

大きなハート型の葉っぱとアートな樹形が人気急上昇の「ウンベラータ」。ショップのディスプレイなどに飾られることも多く、おしゃれなインテリアのアクセントとしてもぴったりです。 リビングに飾れば、部屋のメインアイテムとしてハイクラスな空間を演出してくれます。

熱帯アフリカ原産の植物のため、とにかく暖かくて明るい場所が好み。反面、直射日光には弱く、葉が黒く焼けてしまう場合があるため注意が必要です。できれば8℃以上を保てる場所で育ててください。新築祝いや開店祝いとしてもセンスのよいギフトとして喜ばれる、おすすめの観葉植物です。

エバーフレッシュ

軽やかで涼しげな葉が印象的な「エバーフレッッシュ」。しなやかな樹形が、南国風のインテリアにもマッチする人気の観葉植物です。夜になると広げていた葉を閉じる性質があり、昼と夜とでは違う表情を楽しめるのも魅力。

比較的に暗い場所にも強く、耐陰性のある観葉植物なので、寝室や洗面所など蛍光灯や白熱灯の下でも育てることができます。とはいえ、明るい場所のほうが生き生きと成長するので、タイミングを見て日中は明るい場所に置いてあげましょう。環境適応力が高く育てやすいため、初心者にもおすすめの観葉植物です。

ベンジャミンバロック

くるくるとカールした、可愛らしい葉が魅力の観葉植物「ベンジャミンバロック」。遠くから見ると、小さな果実が実っているように見えるのが特徴です。みずみずしくツヤのある葉は、見ているだけで癒しと元気を与えてくれます。

日当たりのよい場所を好むので、夏場の直射日光でなければ、できるだけ外で太陽の光を浴びさせるのがポイント。水やりは、土の表面が乾いたタインミングが最適です。毎日のお手入れには、水を霧吹きで葉にふきかけてあげると、葉のツヤを保ち病気の予防にもなります。育てやすくインパクトのある観葉植物を探している方におすすめです。

多肉植物 寄せ植え

乾燥した土地でも丈夫に育つ「多肉植物」。独特のフォルムとぷくぷくした見た目で、人気のある観葉植物です。ちょっとしたスペースにも置けるので、ワンルームやキッチンのカウンター、窓際、ベランダなど、日が当たる場所なら、どこでも飾れるのが魅力。

夏は直射日光を避け、冬はエアコンの風が直接当たらない室内に置きましょう。5℃以下の寒い環境には不向きなので、1年を通して室内で育てるのがベスト。小まめな水やりは不要です。逆に水のやりすぎは腐敗の原因になるため注意しましょう。

ガジュマル

厚みのある葉にユニークな根っこが特徴的な「ガジュマル」。「精霊の住む樹」「多幸の木」とも呼ばれ、幸せをもたらす観葉植物として人気です。日本やインド、オーストラリアに生息する常緑樹で、なかには1年で1m以上伸びるモノもあるほど。成長スピードが早く丈夫なことから、大きくなる観葉植物を探している方にもおすすめです。

寒さには弱いので、日がよく当たる室内で育てるのが最適。急に直射日光にさらされると、環境に適応できずに葉焼けすることがあるので注意しましょう。とはいえ、基本的には強光線が大好きな植物なので、なるべく日がよく入る窓の近くにおいてあげるのが、大きく育てるポイントです。

コウモリラン

大きくユニークな葉の形が人気の「コウモリラン」。一見すると不気味ともとれるフォルムは、見ているうちにどんどん引き込まれていく、不思議な魅力を持った観葉植物です。葉の表面は白く短い毛で覆われ、角度によって葉の色がシルバーに見えるのが特徴。

幹がなく、貯水葉と呼ばれる水分や養分を蓄える部分から直接葉が伸びてきます。成長するにつれ葉はどんどん大きくなるため、苔玉などを使って吊るして鑑賞するのもおしゃれ。2〜3日水やりを忘れても枯れることはないので、室内で手間なく育てられる観葉植物を探している方にもおすすめです。

ドラセナユッカ

成長・発展の樹として「青年の木」という別名を持つ「ドラセナユッカ」。丸太の上にツンと尖った刃先が特徴的な観葉植物です。ユッカの原産地は、メキシコ南東部や北米南部のアメリカの温暖地帯。もともとは昼夜の気温の変化が激しい地域に自生していたため、乾燥だけでなく暑さや寒さに対しても非常に強い性質を持っています。

そのため、観葉植物のなかでは珍しく、庭植えをしても冬越しができるのが特徴。日によく当てれば葉の色が濃く、大きな葉っぱに成長します。水やりも表面の土が乾いたら月に2〜3回程度。丈夫でインパクトのある観葉植物を育てたい、初心者にもおすすめです。

シュガーバイン

爽やかなツル性の観葉植物「シュガーバイン」。葉の裏に甘い樹液をつけることから、sugar(砂糖)vine(つた)と名付けられました。寒さには弱いので、室内の日の当たる場所で育てるのがおすすめ。ツルが垂れ下がるように伸びるので、キッチンカウンターや高さのある窓際、天井からハンギングして鑑賞するのにぴったりです。

湿気の多い場所でもよく育つので、浴室やトイレのインテリアとしてもよく映えます。水は与えすぎないことが、根腐れを起こさず元気に育てるコツです。特に冬場は、ちょっと乾かし気味くらいがベスト。初めての観葉植物としても育てやすくおすすめです。

ナギ

とても丈夫な葉をもつことから「縁結び」や「良縁の木」とされる「ナギ」。広葉樹のような幅の広い葉を持っている観葉植物ですが、実は針葉樹の仲間です。その葉脈は独特で、主脈がなく縦方向にのみ平行に伸びるのが特徴。この葉脈の方向に引っ張っても葉がなかなか切れないことから、縁結びの願掛けやお守りにするようになったと言われています。

耐陰性があり、明るい場所から日陰まで置き場所を選ばないのも大きなメリットです。窓から少し離れた、リビングや寝室の中ほどでも丈夫に育ちます。水やりや温度管理もそれほど神経質にする必要がないので育てやすい観葉植物を探している方にもおすすめです。

トックリラン

部屋を涼しい印象にしてくれる「トックリラン」。英名「ポニーテールバーム」とも呼ばれ、細長く上に伸びた葉っぱが、まさにポニーテールのようです。幹の株元が徳利のようにぷっくりと丸みを帯びていることから「トックリ」という和名がつけられています。

もとはメキシコ原産の常緑高木で、株元にたっぷりと水分を蓄えることができるため、長期間の乾燥状態にも耐えられるのが特徴です。直射日光にも比較的強く、日の当たる場所を好みます。反対に、寒さに弱く日当たりが悪いと、葉の色が悪くなり株元が膨らまなくなってしまうため、1年を通して暖かく日がよく当たる窓際などに飾るのがおすすめです。

クワズイモ

大きなハート型の葉っぱがスタイリッシュな「クワズイモ」。その名の通りサトイモの仲間ですが、棒状の根茎が地下から地上に伸びる性質を持っています。最大で直径60cmほどにもなる大きな葉は見応え十分です。熱帯地方原産の観葉植物が多いなか、クワズイモは四季がはっきりとした日本でも育てやすく、冬越しが楽なのも大きなメリット。

しかし、真夏の直射日光には弱く葉焼けを起こしてしまうため、半日陰で育てるのがよいでしょう。レースのカーテン越し程度がおすすめです。春から秋口までの成長期に肥料を与えると、大きく立派な観葉植物に育ちます。

アグラオネマ・バレンタイン

「アジアの宝石」という高貴な異名を持つ「アグラオネマ・バレンタイン」。新緑の葉の内側に広がる淡いピンクの模様が美しい観葉植物です。原産国のタイでは「宝石のような植物」として親しまれているほどポピュラー。ひとつあるだけで、部屋全体を華やかな雰囲気にしてくれます。

耐陰性があり、室内であれば場所を選ばずどこでも育てることができます。さらに、多湿な場所を好むため、洗面所や浴室、トイレなどにもおすすめ。毎日のお手入れとして、葉っぱに霧吹きで水をかけることを習慣づければ、葉の色彩が保たれ、長期間にわたって美しさを楽しめる観葉植物です。

グリーンネックレス

グリーンピースのような玉状の葉が可愛らしい観葉植物「グリーンネックレス」。多肉植物の一種で、年代問わず人気があります。丈夫で育てやすいため、関東以南では戸外での管理も可能です。

ネックレスのようにどんどん連なり、垂れ下がるように成長するため、キッチンカウンターに置いたり、多肉植物の寄せ植えにしたり、ハンギングとして鑑賞するのがおすすめです。9〜12月にかけて、個性的な白い花が咲き芳香が楽しめるのも魅力。また切り戻して挿し木をすれば、どんどん増やすこともできます。

ウチワサボテン

西部劇に出てきそうなフォルムの観葉植物「ウチワサボテン」。うちわのように平べったい茎をいくつも連ね、大きくなると2mほどに成長します。また、繁殖力が強いのも特徴。4〜8月の暖かい時期に茎を切り取り、挿し木をすれば増えていきます。

育てる手間がかからない一方で、水やりのタイミングを間違えてしまうと枯らしてしまうこともあるため注意が必要。水やりは月に1回程度で、冬場の11〜3月には、いっさい水やりは必要ありません。長期間家を留守にしがちな方にもおすすめの観葉植物です。

マドカズラ

ユニークな葉っぱが特徴的な観葉植物「マドカズラ」。その名の通り、葉に窓のような穴が空いています。これは、熱帯雨林のスコールに当たって葉っぱが破けないように、生育環境に合わせ自然にできたもの。 「モンステラ」と同じ仲間で、熱帯地域のジャングルに生息する植物のため、高温多湿を好みます。

反対に、直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまうため、育てるなら直射日光が当たらない、カーテン越しの窓辺がおすすめです。寒さにも弱いため、常に5℃以上の環境下で育てましょう。モンステラよりも葉っぱが小さいので、省スペースで観葉植物を飾りたい方にもおすすめです。

アジアンタム

薄緑色の小さな葉っぱが清々しい「アジアンタム」。フラワーアレンジメントやブリザードフラワーとしても人気の高い観葉植物です。緑色の小さな葉が密集して生え、小さなものでは15cm、大きくなると100cmまで成長します。葉が水を弾くことから、ギリシャ語で濡れないことを意味するadiantos(アディアントス)が名前の語源です。

耐陰性に優れているため、蛍光灯や白熱灯の下でも育てられるのが特徴。とはいえ、日光に当ててあげるとよりいっそう生き生きと育つため、日中は日の当たる窓辺に置いてあげるなどの配慮が必要です。多湿の環境を好むのでエアコンなどの風が直接当たる場所は避けましょう。

シンゴニューム チョコレート

葉っぱの裏表で色が異なる観葉植物「シンゴニューム チョコレート」。葉の表側は深い緑色、裏側は赤紫色というコントラストが、インテリアにもよく映えます。生産している農家が少なく非常にレアな観葉植物です。育ってくるとツルが伸び、垂れ下がってくるためハンギングして楽しむのがおすすめです。

また、耐陰性が高く、日の当たる窓際でなくても育ってくれるのも嬉しいポイント。寝室などに置いて、目の保養をするのにも最適です。こまめな水やりも不要。春から秋にかけての成長期には、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。夏の乾燥時には葉水を与えることで、きれいな葉の色が長持ちします。

番外編:観葉植物の育て方のポイント

水やりの頻度や時間帯

観葉植物は小まめに水を与えるのがよいと思いがちですが、水を与え過ぎると腐敗の原因にもなるので注意しましょう。押さえるべきポイントは土の表面が乾いてから、受け皿に水が溢れるほどたっぷり与え、溢れた水は受け皿に溜めないことです。

また、水を与えるタイミングも大切なポイント。たとえば、夏場は日中に水やりをすると水自体の温度が上昇し、根や葉にダメージを与えてしまう可能性があります。また、冬場は夜や早朝に水やりをすると土の温度が下がって、観葉植物の元気がなくなってしまうこともあります。季節に合わせて水やりの時間帯を変えるようにしてください。

直射日光を避ける

直射日光は、水分が早く蒸発してしまい水不足になったり、日光で葉っぱが焼けてしまったりするなど、観葉植物が枯れる原因になります。基本的に観葉植物は、直射日光の当たらない日当たりのよい場所で育てるのが枯れずに育てるポイントです。

風通しのよい場所に置く

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多湿を好むタイプもありますが、基本的に観葉植物は「風通しのよい場所」を好みます。室内に置く場合は、部屋の換気をする際に窓の近くに置いて、外の風を当ててあげるといった配慮をすることが、生き生きと植物を育てるコツです。

温度管理をおこなう

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観葉植物は基本的に寒さに弱い傾向があります。日中は暖かかったのに夜間の寒さで枯れてしまうこともあるようです。理想はつねに15℃以上の気温を保つこと。

10℃を下回ると生育状況が悪くなる場合があります。とくに冬場などは急激な温度差を避けて、一定の温度を保てるように心がけましょう。