プリントや資料をまとめたいときに役立つルーズリーフパンチ。書類に穴をあければバインダーへ手軽に綴じられ、学習や仕事の効率化につながります。しかし、製品によって対応サイズや一度にあけられる枚数が異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめのルーズリーフパンチをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ルーズリーフパンチの選び方
用紙のサイズに合わせて穴の数をチェック

By: carl.co.jp
ルーズリーフパンチを選ぶときは、用紙のサイズに合わせて穴の数をチェックするのがおすすめ。A4サイズは30穴、B5サイズは26穴、A5サイズは20穴が一般的です。
1台でA4とB5の両方など、複数のサイズに対応できるコンパクトな製品もあります。よく使うサイズをひとつの道具でカバーできて便利です。自分が普段使う用紙の大きさを確認してから選んでみてください。
穴あけ枚数をチェック

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ルーズリーフパンチは、製品ごとに穴あけできる枚数が異なります。自分が一度に処理したい紙の量に合った能力を持つ製品を選びましょう。
一度に大量の穴あけをしたい業務用途なら、枚数が多い大型タイプを検討してみてください。個人や家庭での使用なら、少量の枚数に対応したコンパクトな製品でも十分活躍します。なお、推奨される枚数を超えて使用すると、用紙が破れる原因になるため注意が必要です。
ガイドゲージ付きなら初心者でも使いやすい

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ガイドゲージ付きは、用紙を正しい位置に固定して規格通りの穴を正確にあけやすいのがメリット。ガイドに用紙を合わせてセットするだけで位置合わせができます。初心者でも失敗しにくいのが魅力です。
なかには複数回に分けて穴をあけるタイプもあり、位置をずらしながら順番にパンチします。使いやすいモノを探している方は、チェックしてみてください。
ルーズリーフパンチのおすすめ
カール事務器 グリッサー GSP-30
スライド操作でA4用紙に30穴を一度にあけられる多穴パンチ。簡単に操作できるのがメリットで、スライダーを端まで動かすだけで穴あけが完了します。コピー用紙をバインダーノート用にルーズリーフ化したい方におすすめです。
一度に5枚まで穿孔でき、穴径5.5mm・穴間隔9.5mmのバインダーノート規格に対応。クリアな裏蓋からパンチクズの溜まり具合を確認できます。
購入者からは、すばやく穴があけられる、きれいに仕上がるなど好評。仕事用としても活躍するモデルです。
カール事務器 ルーズリーフパンチ ゲージパンチ GP-2630
好きな用紙をルーズリーフ化できるゲージパンチ。A4/30穴・B5/26穴のバインダーに対応しており、コピー用紙や印刷物を手軽にファイリングできます。ゲージで用紙をセットしてパンチするだけとシンプルな3ステップ操作です。
穿孔能力は約5枚で、穴径5.5mm・穴奥行6.35mmの均一な穴あけが可能。マグネットを搭載した紙押さえがあり、穴あけ時に用紙をしっかり固定できるのもポイントです。
購入者からは、使いやすいと好評。簡単にルーズリーフが作れるなどの声が寄せられています。書類や教材を整理してバインダーにまとめたい方におすすめです。
カール事務器 ゲージパンチ GP-J20
任意の紙をA5/20穴のルーズリーフに変えられる穴あけパンチです。ゲージにセットした紙へパンチを繰り返し当てることで、20穴を均等にあける仕組み。ゲージとパンチに分かれたタイプです。
ゲージの凹にパンチの凸を合わせるだけで位置が自動的に決まるため、正確な穴あけが可能。つまみで操作できるロック機能があり、コンパクトに収納できます。穿孔能力は5枚です。
プリントした資料や書き込んだメモをA5バインダーにまとめたい方は、チェックしてみてください。
カール事務器 ゲージパンチ・ライト GP-LA
手のひらサイズで簡単に持ち運べる、ゲージ一体型のルーズリーフパンチです。A4/30穴・B5/26穴・A5/20穴の3サイズに対応。一台でさまざまな用紙をルーズリーフ化できます。サイズごとに色分けされたガイドラインで、正確な位置に穴をあけやすいのがメリットです。
サイズはW100×L73×H55mmで、重さは190g。扱いやすく、ハンドルストッパー付きなのでかばんに入れても安心です。
学校や職場で配布されたプリントを手軽にルーズリーフ化したい方に適しています。書類をファイルですっきり整理したい方におすすめです。
リヒトラブ(Lihit lab.) ルーズリーフパンチ P1050
片手で穴あけができる、ルーズリーフ専用のパンチです。サイズは96×59×64mm。持ち運びやすく、授業や仕事のプリントをルーズリーフにまとめたい方におすすめです。
JIS規格対応の丸穴5.5mmで、A4/30穴、B5(セミB5)/26穴、A5/20穴に対応。ハンドルロック付きで、使わないときはコンパクトに収納可能です。また、ダストカバーをあけるだけで紙くずを手軽に捨てられます。
穿孔ガイド付きで、手軽に穴あけできるのがメリット。小型設計のルーズリーフパンチを探している方にぴったりです。
プラス(PLUS) 多穴パンチ PU-030
A4・B5バインダーに対応した多穴パンチ。ワンタッチの切り替えレバーで30穴と26穴をすばやく選べるため、用紙サイズが混在するシーンでも手間なく対応できます。ルーズリーフ整理やバインダーへのファイリングを効率よく進めたい方におすすめです。
PPC用紙を一度に約18枚まで穿孔できる能力を有しています。パンチかすの溜まり具合をひと目で確認できる窓付き設計で、清掃のタイミングを把握しやすいのがメリットです。
購入者からは、簡単にきれいに穴をあけられるとの声が寄せられています。多穴バインダー用のルーズリーフ作りにぴったりです。
コクヨ(KOKUYO) 多穴パンチバインダー用26・30穴 穴径5.5mm PN-50N
26穴・30穴に対応したバインダー用多穴パンチです。穴径5.5mm・ピッチ9.5mmで、B5タテ26穴とA4タテ30穴の両方に対応。PPC用紙を一度に約16枚まで穿孔できます。バインダー整理をスムーズに進めたい方におすすめです。
サイドゲージの切り替えにより、両紙端から穴までの間隔を均等に揃えられるのが特徴。また、穿孔で生じた抜きカスはダスターケースに溜まり、本体側面から取り出して廃棄できます。
大量の書類をバインダーで管理したいときや、複数サイズの用紙をまとめたいときにも役立つアイテムです。
キングジム(KingJim) テフレーヌ 4穴ミニパンチ TEP10
プリントをルーズリーフ化できる4穴ミニパンチ。A5・B5・A4の3サイズに対応しており、さまざまな用紙を手軽に穴あけできるのが特徴です。本体にはABS素材、パンチにはスチールを採用。耐久性を備えています。
高さ50×幅93×奥行30mmとコンパクトなボディで、省スペースで使用可能。一度に2枚まで穴あけでき、別売りのテフレーヌ リングノートなどへスムーズに綴じられます。
プリント資料を手書きノートとひとつにまとめたい方や、授業・仕事のメモを一元管理したい方におすすめのアイテム。シロ・ムラサキの2色を展開しています。
ソニック(Sonic) ルーズリーフパンチ 6穴式 コンパクト SP-8701
普通紙をルーズリーフ化できる、6穴式のコンパクトパンチです。穴あけの力を6点に分散させることで紙破れを防ぐのがポイント。A5・B5・A4と主要サイズすべてに対応しています。最大5枚まで同時に穴あけが可能。本体はスチール製で、95×59×57mmのコンパクトボディに仕上げています。
A4用紙は2つ折りにして3回パンチすると30穴が完成。まとめて処理するときの手間を減らせます。ハンドルをロックして省スペースで収納できるのもメリット。また、ダストカバーを搭載しているのもポイントです。
見た目のかわいさとコンパクトさが好評。さまざまなメモや用紙をバインダーでまとめて管理したい方におすすめです。
LUNAPORTO ルーズリーフパンチ 6穴 LP-0002
手のひらに収まるコンパクトさが魅力のルーズリーフパンチ。幅70×奥行25×高さ47mmのスリムなボディです。
9.5mm間隔の6穴に対応。一度に2枚の穴あけが可能で、手早く整理したいときに役立ちます。ループリングが8個付属しており、オリジナルのルーズリーフを作れるのもポイントです。
デスクに置いてもかさばらず、ポーチへの収納にも適した設計。プリント類をまとめて管理したい方や、手帳・バインダーを活用する文具好きの方におすすめです。
WORKLION 穴あけパンチ
A4・A5・B5・バイブル・ミニサイズと、幅広い規格に対応する6穴あけパンチ。ダスターカバーがあるので穴あけ時の紙くずが周囲に散らばりにくく、デスク周りをきれいに保てます。用紙サイズガイドが付属するため、初めて使う方にもおすすめです。
中央の穴間隔を19mm・38mm・51mm・70mmの4段階でスライド調整でき、さまざまなバインダーやシステム手帳に合わせて穴あけが可能。横ゲージを使えば用紙の位置を正確に定められ、コピー用紙を約6枚まとめて穴あけできます。
市販の用紙を好みのサイズに切って手帳に挟みたい方や、複数種類のバインダーを使い分けている方にぴったりです。
WORKLION ルーズリーフパンチ6穴 HP-9960
A4・B5・A5の3サイズに対応した6穴パンチ。一度に6穴をあけられるのが特徴で、ルーズリーフや手帳のリフィルを手軽に作れます。ガイド機能を備えており、サイズごとに正確な位置への穴あけが可能です。
紙切れ収納カバーとロック機能を搭載。安心して持ち運べるのが魅力です。外出先でも重宝します。
購入した方からは、コンパクトで携行しやすいと好評。自分だけのリフィルを作りたい方や書類を整理したい方におすすめです。
Coollooda 穴あけパンチ 6mm
1穴タイプの穴あけパンチ。紙製品に直径6mmの小さな穴をあけたいときに便利です。メタル製の丈夫な作りで、長く使える点も魅力。厚紙にも対応し、一度に最大6枚の普通紙に穴をあけられます。かわいいミニサイズのアイテムです。
底部にダストトレーがあるため、パンチ後の紙くずが散らばりません。スクラップブック作りや書類整理など、家庭・オフィス問わずさまざまな場面におすすめです。
Akkerds ミニ単孔パンチ
片手で扱えるスプリング押圧構造を採用したミニ単孔パンチ。一度の操作でA4用紙10枚を貫通できる省力設計で、ルーズリーフの穴あけ作業を手軽にこなせます。穴径は6mmです。
紙くず収納溝を内蔵しており、穴あけ時に出るゴミをそのまま溜めておける仕様。デスクを汚さず、作業後の片付けをスムーズに行えます。
白を基調としたシンプルな見た目で、筆箱やペンケースにもすっきり収まるサイズ感。ノート・プリントを手早くまとめたい学生や、デスク周りを整理整頓したい方におすすめです。
VEAGIA 穴開けパンチ
一度に最大20枚の穿孔が可能な、1穴タイプのルーズリーフパンチです。穴径は6mmで、穴の深さは12mm。高品質素材を用いた錆びにくい作りです。
1か所ずつ位置を調整しながら穴をあけられ、好みの間隔でオリジナルのルーズリーフを作れるのが魅力。DIYでノートやマニュアルを作成する際にも重宝します。
持ち運びやすいコンパクト設計で、デスクでも外出先でも活躍。バインダー整理や書類ファイリングを自分でこなしたい方におすすめです。
ルーズリーフパンチの使い方

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ルーズリーフパンチの使い方は、製品によってさまざま。位置決め用のガイドパーツが搭載されたモデルであれば、用紙をガイドに合わせてセットし、最初にあけた穴にパーツを固定して順番に穴をあけていきます。穴の位置がズレないよう、ガイドのラインに従って正確にセットするのがコツ。手順を守って丁寧に操作しましょう。
一度に穴あけする用紙の枚数は、製品ごとに決められています。規定の枚数を超えて無理に作業すると、穴が歪む原因になるため注意が必要。少量ずつこまめに作業することが大切です。
ダストトレーに溜まった紙粉は、定期的に取り除くのがおすすめ。正しい使い方とこまめな手入れを心がけ、自作のルーズリーフ作りを楽しんでみてください。































ルーズリーフパンチには、A4・B5など複数のサイズに対応した多機能なモデルや、持ち運びに便利なコンパクトタイプがあります。使用頻度や用途を考慮するほか、一度に穴あけできる枚数も確認して選ぶのがポイントです。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモノを探してみてください。