通勤や通学でも役立つクロスバイク。より快適に乗るためには、別途クロスバイク用のサドルを導入するのがおすすめです。厚めのクッションを備えているモデルや、スプリングのついたモデルなどが存在します。

多種多様な製品が展開されており、購入する際はどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのクロスバイク用サドルをご紹介します。

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クロスバイク用サドルの選び方

厚み・クッション性をチェック

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クロスバイク用サドルを購入する際は、本体の「厚み」や「クッション性」をしっかりと確認しておくのがおすすめです。

路面の凹凸から伝わる振動や衝撃を緩和したい場合には、厚みやクッション性のあるサドルを選ぶのがポイント。サドル下部にスプリングを備えているモデルであれば、衝撃吸収効果が期待できます。

しかし、サドルのパッドが厚すぎると、着座した際の凹みにともなって高さが変化し、安定したペダリングができない場合も。快適性を重視する際は注意しましょう。

座面の形をチェック

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クロスバイク用サドルは、フラットなモノや凹面状にカーブしているモノなど、製品ごとに座面の形が異なります。座面の形状によって座り心地やポジションの変えやすさが違うので、購入する際は事前に特徴を把握しておきましょう。

横から見てフラットなサドルは、腰を前後に動かしやすいのがメリット。走行する環境に合わせて荷重を移動したり、ペダリングフォームを変更したりできるのが魅力です。

一方、凹状にカーブしたサドルは、サポート性に優れているのがポイント。フォームを安定させたい場合に適しています。

快適に乗りたいなら溝有り・穴あきタイプに注目

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クロスバイクを快適に乗りたい場合には、溝や穴があるかどうかもチェック。サドルの中央部分に溝や穴があるタイプなら、接点が減ることで、走行時に痛みが出るのを予防できます。

しかし、接点の減少にともなって、体重を支える部分も減る点には注意が必要です。荷重がかかりやすい傾向にあるため、留意しておきましょう。

サイズをチェック

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クロスバイク用サドルは製品ごとにサイズが異なります。標準的な長さは270mm前後ですが、なかにはショートノーズと呼ばれる短めのサドルも展開されています。短いサドルは、深めの前傾姿勢を取りたい場合におすすめです。

一方、長さのあるサドルは、着座位置を前後に変更しやすいのが魅力。走行する路面の状況に合わせて、座る位置を変えられるのがメリットです。自分の乗車姿勢や、ポジションを変える頻度に合わせて選びましょう。

軽量性をチェック

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クロスバイクは、軽快に走れるのが特徴。軽やかな走行性能を損ないたくない場合には、なるべく軽量なサドルを選ぶようにしましょう。軽いサドルを選ぶためには、素材を確かめるのがおすすめです。

サドルのレールに採用されている素材は、大きく分けると金属とカーボンの2種類。カーボンレールを愛用したモデルなら、軽量性に優れているのでぜひチェックしてみてください。

クロスバイク用サドルのおすすめ|スタンダード

ベロ(VELO) PLUSH VL-7075

ベロ(VELO) PLUSH VL-7075

スポーツバイクの入門向けに設計されているサドルです。小さめのベースを採用し、すっきりとしたフォルムに仕上がっているのが特徴。中〜長距離を快適に走行したい場合に適しています。

本体重量は285gながら、クッション性に優れているのもメリット。快適な走行を実現できるモデルです。比較的リーズナブルで購入しやすいのも魅力。コスパが高いモノを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ゴリックス(GORIX) コンフォートサドル GX-SN006

ゴリックス(GORIX) コンフォートサドル GX-SN006

サドルの下部にスプリングを搭載しているクロスバイク用のサドル。大きな段差を超える際や、悪路を走行する際の衝撃・振動を軽減したい方におすすめです。

また、パッドの素材にPUポリウレタンフォームを使用しているのもポイント。弾力性と反発性のバランスがよく、程よいやわらかさと厚みを備えています。

サドルの幅は164mmで、ゆったりと座れる設計。幅広ながら、ペダリング時の足を邪魔しない細身のデザインを採用しています。先端部分に傾斜がついており、前傾姿勢が取りやすい点もおすすめです。

ブルックス(BROOKS) サドル C17

ブルックス(BROOKS) サドル C17

ブルックスが展開するサドルシリーズ「CAMBIUM」のアイテム。硬化天然ゴムベースのハンモック効果による、優れた乗り心地を実現しています。さまざまなタイプの自転車に対応しており、クロスバイク用としてもおすすめです。

加えて、防水性や耐久性が高いナイロントップカバーを備えているのもメリット。雨や風、雪、強い日差しなどの影響がある環境でも安心して使えます。また、サドルバック用の穴があいている点もおすすめです。サドル後方には鋲が打たれており、クラシカルな外観も楽しめます。

ブルックス(BROOKS) フライヤー スペシャル

ブルックス(BROOKS) フライヤー スペシャル

路面の凹凸から伝わる衝撃を抑えたい場合に適したクロスバイク用サドル。サドル下部にスプリングを備えているだけでなく、レザーのしなりで衝撃を吸収できるのがポイントです。段差が多い場所でクロスバイクを利用している場合に適しています。

さらに、熟練の職人が型抜きしたベジタブルタンニンレザーが使われているのも長所。使用を重ねることで、体にフィットする感覚も楽しめます。

リベットの打ち込みやサイドカットも職人の手作業で行われており、優れた品質を実現しているのがメリット。機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめのサドルです。

ビーム(BEAM) ツーリングサドル

ビーム(BEAM) ツーリングサドル

やわらかなインナーフォームを採用しているサドルです。クロスバイク用としておすすめ。耐久性に優れたプラフェンダーが採用されており、折れにくい仕様に仕上がっています。

カラーがシンプルなブラックで、さまざまなデザインのクロスバイクに合わせやすいのも魅力。価格が比較的リーズナブルなので、コスパを重視する方もチェックしてみてください。

ビーム(BEAM) スプリングコンフォートサドル

ビーム(BEAM) スプリングコンフォートサドル

街乗りで使用するクロスバイク向けにデザインされているサドル。サドル下部にスプリングを備えているのが特徴です。道路の凹凸から発生する衝撃や振動が伝わるのを予防できます。

サドルラインやトップに、レザー風の生地を採用しているのもポイント。高級感ただよう外観を有しています。見た目にこだわってクロスバイク向けサドルを探している場合にもおすすめです。

ヴェノ(VENO) シェルサドル

ヴェノ(VENO) シェルサドル

バキューム製法と呼ばれる特殊な製法を用いており、トップカバーの接着面が見えないサドル。本体の表面だけでなく裏面も美しく仕上がっています。デザイン性が高いのに加えて、耐久性に優れている点も魅力です。

サドルのフォームとトップだけでなく、ベースも一体化しており、水の侵入を予防。生地が剥がれにくい点もおすすめです。

さらに、包み込むような座面形状もポイント。座った際にしっかりとお尻にフィットします。ベースの部分にはラバーホールドも配置。クッション性も確保されており、快適に使用可能です。

サイズは260×170mmで、レールの素材には中空クロモリを採用。カラーバリエーションはブラックとブラウンの2種類が展開されています。

クロスバイク用サドルのおすすめ|溝有り・穴あきタイプ

ベロ(VELO) PLUSH VL-3147

ベロ(VELO) PLUSH VL-3147

本体サイズが275×180mmで、幅が広めに設計されているサドルです。フロントからバックにかけて溝が伸びたデザインを採用しているのが特徴。乗車時の圧迫を抑える効果が期待できます。

また、中央部の穴で通気性を保てる点もメリット。長時間クロスバイクに乗車する際の蒸れを抑えたい場合にも適しています。カラーバリエーションは、ブラックとブラウンの2種類が展開されています。

ゴリックス(GORIX) 自転車サドル GX-C19

ゴリックス(GORIX) 自転車サドル GX-C19

やわらかくて張りもある低反発素材のクッションを備えたサドルです。体の重みによる圧迫や、道路の凹凸からくる衝撃を予防します。

座面の形状はフラットで、ポジションを柔軟に変更できる点もおすすめ。好みに合わせて乗車時のお尻の位置をずらせる設計です。

サドル後方にはラウンド形状を採用。大きめの座面で、しっかりと座ってクロスバイクが運転できます。

ゴリックス(GORIX) 肉厚クッション低反発サドル GX-C118

ゴリックス(GORIX) 肉厚クッション低反発サドル GX-C118

やわらかく肉厚なクッションを内蔵しているサドルです。低反発・人工脂肪ジェルの内側層で構成されているのが特徴。乗車時にお尻をやさしく支えるクッション性の高さが期待できます。

加えて、サドル下部にダブルサスペンションが搭載されているのもポイント。段差の多い道や、荒れた路面を走行する際の振動を減らせるのがおすすめの点です。

中央には穴があいており、通気性もしっかりと確保。表面の素材には、滑り止め防水仕様のPUレザーを採用しています。

ゴリックス(GORIX) ショートサドル 軽量 GX-NUROSU

ゴリックス(GORIX) ショートサドル 軽量 GX-NUROSU

長さ245mmのショートノーズ形状を採用しているクロスバイク用サドル。内腿の妨げになりにくいので、スムーズにペダリングできます。幅は広めに設計されており、安定して座ることが可能です。

サドル中央部はくり抜かれており、圧迫感を軽減したい場合にも便利。通気性も高く、熱のこもりを抑えたい場合にも適しています。

パッドには高密度なフォームを使用。適度な厚みや硬さを備えており、衝撃をしっかりと吸収できます。表面の素材にはマイクロファイバーレザーを採用。真皮に近い素材ながら手入れに手間がかからず、使いやすい点もおすすめです。

ゴリックス(GORIX) 超軽量サドル カーボンレール

ゴリックス(GORIX) 超軽量サドル カーボンレール

軽量かつ衝撃吸収性に優れた、カーボンレールを採用しているクロスバイク向けサドルです。重量は約170gなので、軽量性を重視する場合に適しています。

また、全長が短めかつ幅広にデザインされているのもポイント。安定した座り心地を実現しながら、スムーズにペダリングができます。

さらに、中央部分が大きくくり抜かれており、圧迫感を軽減できる点も長所。通気性が高く、ムレにくい点もおすすめです。

ロックブロス(ROCKBROS) スポーツサドル 38210056001

ロックブロス(ROCKBROS) スポーツサドル 38210056001

ウェーブ形状と幅広の座面デザインにより、着座位置が安定しやすいクロスバイク用サドルです。中央部分に穴と溝が配置されているので、圧迫感を軽減できるのがおすすめのポイント。長時間ライドで使用するクロスバイク用サドルとしても適しています。

サドル本体は、先端にかけて細くなる流線型の設計を採用。また、弾力がありつつもやわらかい座り心地なのが魅力です。

レールにはアルミニウム素材を採用。防錆塗装が施されており、サビにくいおすすめモデルです。

ロックブロス(ROCKBROS) 衝撃吸収サドル 38218916

ロックブロス(ROCKBROS) 衝撃吸収サドル 38218916

悪路走行時の衝撃をしっかりと抑えられるサドルです。低反発な海綿スポンジクッションを採用しているのが特徴。サドル下にはPVC素材を使った大きめのサスペンションも搭載しており、負担を軽減したい場合にもおすすめです。

加えて、充電式のテールライトが付属したセット品が選べるのもポイント。夜間に自分の存在をアピールし、安全に走行したい場合に役立ちます。テールライトはUSBケーブルで充電が可能。フル充電しておけば、4〜5時間バッテリーが持続します。

セラロイヤル(SELLE ROYAL) R.e.med

セラロイヤル(SELLE ROYAL) R.e.med

オステオパシー理論に基づいた3つのゾーンを表面に設けているサドルです。乗車時のポジションに応じて、圧力を3つのゾーンで分配できるのが特徴。アクティブゾーンとサポートゾーンにはメモリーフォームが埋め込まれており、衝撃をしっかりと吸収できます。

また、サドル中央部の穴と溝部分のリカバリーゾーンで、圧迫感を抑えられる点もメリット。クロスバイクで快適に走行したい場合にもおすすめです。

セラSMP(SELLE SMP) TRK MEDIUM GEL

セラSMP(SELLE SMP) TRK MEDIUM GEL

長距離走行時の負荷を軽減する豊富なパッドを備えたサドル。加えて、自己成形ゲルも備えているのが特徴です。負荷がかかりやすいポイントの圧力を抑える設計が採用されています。快適に走行できるクロスバイク用サドルを探している方におすすめです。

また、汚れや擦れに強い表皮素材が使われているのもメリット。お手入れに手間がかかりにくいのがおすすめの点です。

ギザプロダクツ(GIZA PRODUCTS) コンフォート サドル VL-3082

ギザプロダクツ(GIZA PRODUCTS) コンフォート サドル VL-3082

厚手のクッション材を内蔵しているサドルです。乗り心地がよく、クロスバイクでの快適な走行を実現したい場合にもおすすめ。サドルの幅は155mmと広めにデザインされており、座った際に安定感が得られる点もメリットです。

加えて、サドルの中央部分には少し凹みがあり、圧迫感を抑えたい場合にも適しています。カラーバリエーションは、ブラック・ブラウン・ライトブラウン・ホワイトの4種類が展開されています。

フィジーク(FIZIK) Tempo Aliante R5

フィジーク(FIZIK) Tempo Aliante R5

中央部分に設けられた大きめの穴で、乗車時の圧迫感を低減できる製品。ウイング部分からノーズにかけて緩やかに広がっており、お尻をしっかりと支えられる設計です。安定性はもちろん、荷重配分にも優れています。

加えて、「Double Density Foam」と呼ばれるパッドを備えているのも本製品のポイント。座り心地のよさを重視してクロスバイク用サドルを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

マルハチ(MARUHACHI) サドル DD390MF

マルハチ(MARUHACHI) サドル DD390MF

やわらかくて弾力性にも優れた座面が特徴のクロスバイク用サドルです。低反発素材が使われており、乗車時にお尻が痛くなりにくい製品。また、人間工学に基づいたデザインを採用しているのもポイントです。

本製品はすっきりとしたフォルムで、クロスバイクのほか、ロードバイクやマウンテンバイクにも対応が可能。汎用性に優れたサドルを探している方におすすめです。

サーファス(SERFAS) MH-RX ハイパフォーマンス ゲル入りサドル

サーファス(SERFAS) MH-RX ハイパフォーマンス ゲル入りサドル

サドルの左右が完全に分かれており、尿道付近の圧迫感を抑えられるクロスバイク向けサドル。前傾姿勢にも対応可能です。2時間以上のサイクリングやレースなど、長距離を走る際にも適しています。

表面の素材にはマイクロファイバーを使用。フィット感や防水性に優れています。加えて、中空クロモリレールを備えているのもポイント。軽量化を実現しているのも本製品の魅力です。

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