最近では健康志向の高まりから、趣味のサイクリングだけでなく、通勤通学で自転車に乗る方も増えています。自転車に乗る目的が多様化するのに合わせて、自転車用リュックのラインナップも豊富になってきました。

そこで今回は、自転車に乗るときにおすすめのリュックをご紹介。購入を検討している方は、ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりのアイテムを見つけてみてください。

自転車用リュックの選び方

容量をチェック

By: rakuten.co.jp

自転車用リュックは、目的に合った容量を選ぶことが重要です。大きいリュックはたくさんの荷物を収納できますが、重すぎると体への負担が大きくなり、走行の妨げになることもあります。

通勤など短時間のサイクリングで使用する場合は10L前後、ロングライドが目的なら20L程度の容量がおすすめ。荷物もしっかりと入れられて、快適に使える容量のリュックを選びましょう。

防水性能をチェック

By: rakuten.co.jp

通勤通学時に使用するリュックは、大切なノートPCや書類などを守れることが絶対条件です。自転車用リュックを選ぶ際は、急な雨に降られても安心して自転車に乗れるよう、防水性能を必ずチェックしておきましょう。

本格的な雨を想定するなら専用のレインカバー付きリュックがおすすめです。さらに、レインカバー専用の収納スペースを備えたリュックなら、突然の雨でも慌てずスムーズにカバーを取り出せます。

通気性能をチェック

By: amazon.co.jp

自転車用リュックにおいて重要なポイントが通気性。自転車に乗るとリュックと密着する部分に汗をかきやすいため、通気性の悪いリュックでは、蒸れて不快感を覚える場合があります。

自転車用リュックは背中の通気性が高いモノが多くラインナップされていますが、肩ベルトの通気性も重要です。肩周りの素材もチェックしてみてください。

装着感をチェック

By: rakuten.co.jp

自転車に乗っている間は頻繁に体を動かすことが多いため、走行中にズレにくい自転車用リュックが適しています。フィット感が高い自転車用リュックは、荷物をたくさん詰め込んでも快適に使いやすくおすすめです。

肩ベルトやウエストベルトを搭載しているモノなら、体にしっかり固定できるので、ズレるのを抑えられます。着用感がよく、快適に背負えるモノを選んでみてください。

自転車用リュックのおすすめブランド

ドイター(deuter)

By: amazon.co.jp

1898年にドイツで誕生した「ドイター」。主に登山用のリュックを取り揃えているブランドとして知られていますが、自転車やバイク用のリュックも展開しています。

同ブランドの最大の特徴は、リュックの立体的な背面構造です。フィット感を維持しながらも、背中とリュックの間に風の通り道を作ることで、高い通気性を確保。機能性の高さから世界中で人気があります。

シマノ(SHIMANO)

By: shimano.com

1940年に創業した「シマノ」。釣り具メーカーとして高い知名度がありますが、自転車部品のメーカーとしても世界を牽引しています。

同ブランドの自転車用リュックは、フィット感を追求したアイテムを取り揃えているのが特徴。ロングライドを好む自転車乗りの愛用者が多いのも注ポイントです。

クローム(CHROME)

By: amazon.co.jp

「クローム」は、都市生活者向けのバイクカルチャーに注目した、ポートランドに拠点があるバッグブランドです。車のシートベルトバックルをストラップに採用するなど、ユニークなバッグを取り揃えています。

高い防水性や耐久性を備えながらも、自転車に乗っていないときでも使えるスタイリッシュなデザインが魅力。多くの自転車乗りから絶大な支持を得ています。

エルゴン(ERGON)

By: rakuten.co.jp

バイクグリップで有名なドイツのブランド「エルゴン」は、自転車に精通している方の間では名の知れたブランド。人間工学に基づいた設計を取り入れることで、高い収納力と快適な背負い心地を兼ね備えたリュックを多数生み出しています。

背中側の長さを変えられるなど、体格に合わせて自由に調節できる独自の機能が多い点も魅力。都会的なデザインのアイテムが多いのもポイントです。

ティンバック2(TIMBUK2)

By: amazon.co.jp

「ティンバック2」は、バイクメッセンジャーをしていた創業者が、1989年にアメリカ・サンフランシスコで創設したブランド。ミシン1台でメッセンジャーバッグを作り上げたことが起源とされています。

同ブランドのコンセプトは「いつ何時でもそばにいてくれる、とてつもなくタフなバッグを生み出すこと」。サイクリング中だけでなく、タウンユースにもぴったりのスタイリッシュなデザインで人気を集めています。

ナリフリ(narifuri)

By: narifuri.com

「ナリフリ」は、洋服と自転車を楽しむサイクリストのための自転車アパレルブランド。「身なり(nari)」と「振る舞い(furi)」がブランド名の由来です。

自転車に乗ることを想定した機能性と、街にも溶け込むデザイン性を両立させている点が魅力。おしゃれに敏感な若者を中心に人気の高いブランドです。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)

By: amazon.co.jp

「ドッペルギャンガー」は日本のメーカーが作る自転車ブランド。ライフスタイルをより充実したものにするための、バイク・サイクリング用品を豊富に展開しています。

ドッペルギャンガーの自転車用リュックはファッション性が高いうえに、価格はリーズナブル。安くて使い勝手のよいリュックを求めている方は要チェックのブランドです。

おしゃれな自転車用リュックのおすすめモデル

クローム(CHROME) ブラックローム ブラボー 3.0 バックパック

軽く、背負い心地がよい自転車用リュック

防水仕様のメインコンパートメントを備えた、ロールトップ型の自転車用リュック。15インチのノートPCを収納できるラップトップスリーブのほか、前面にジッパー付きポケット、サイドポケットなどを搭載しています。

軽く、背負い心地がよいのもポイント。丈夫で耐水性に優れているほか、通気性に優れた素材をバックパネルに採用しているので、快適に使用できます。

前面の「クロスコンプレッションストラップ」は、ヘルメットを収納するのに便利。デザイン性と使い勝手に優れたおすすめの自転車用リュックです。

クローム(CHROME) バラージ フレイト バックパック

完全防水仕様の大きめリュック

完全防水仕様のロールトップ型自転車用リュックです。ヘルメットやジャケットなど、かさばる荷物を収納できるカーゴネットを前面に搭載。インパクトのあるデザインが魅力です。

容量は34~38Lと大きめですが、荷物が少ないときはロールトップクロージャーを畳んでコンパクトなサイズに調節できます。また、メインコンパートメントは2層に分かれており、濡れた荷物と乾いた荷物などを別々に収納できるのも便利です。

アクセスしやすいサイドポケットも搭載。大容量で、実用性に優れた自転車用リュックを探している方におすすめです。

エルゴン(ERGON) BA2 バックパック

ショルダープレートでフィット感が向上

スタイリッシュなデザインの自転車用リュック。リュックを上からと底からの2方向でホールドする仕様で、走行中に荷物が左右に揺れるのを軽減しています。

身長に合わせて4段階に変えられるショルダープレートを搭載。背中のカーブに合わせて自由に曲げられるアルミバーを備えているため、体へのフィット感が向上します。

両肩と両脇にメッシュパッドを設置。風が抜ける空間を作ることにより、背中の蒸れを軽減します。容量は10L。ヘルメットホルダーや専用レインカバーが付属しているのも魅力です。

ティンバック2(TIMBUK2) タックパック OS

荷物が少ないときはコンパクトに調節できるロールトップデザイン

カラージッパーがワンポイントで映え、通勤はもちろん普段使いに適した自転車用リュックです。

メインコンパートメントには、ノートPCが収納できるパッド付き内部ポケットを搭載。外側にはフロントポケット、折りたたみ傘やペットボトルを入れるのに適したサイドポケットを備えており、収納スペースが充実しています。

容量は、11~20L。荷物が少ないときはコンパクトに調節できるロールトップデザインが魅力です。カラーラインナップも豊富なので、好みに合ったデザインをチョイスしてみてください。

ナリフリ(narifuri) ハテナリュック

底まで大きく開くので荷物の出し入れがしやすい

自転車に乗りやすく、おしゃれなアイテムを取り揃える「ナリフリ」の自転車用リュックです。名前の通り、メインコンパートメントが、ハテナマーク型に開くアイテム。底まで大きく開くので、荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。

撥水性に優れた生地にコーティングを施し、雨の日でも使えるのがポイント。背部にはメッシュ素材のクッションを採用しており、快適なライディングをサポートします。

フロントのダブルポケットや、雑誌や書類が入るインナーポケットを備え、収納性も良好。容量は約20Lで、ロングライドに活躍するおすすめの自転車用リュックです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) BCヒューズボックストート

トートバッグとして使ったりできる2way仕様

豊富なカラーデザインが魅力の自転車用リュック。背負ったり、トートバッグとして使ったりできる2way仕様の人気モデルです。素材は、耐久性と防水性に優れた「1000DTPEファブリックラミネート」を採用しています。

ボックス型のため、書類などを整理して入れやすいのがうれしいポイント。また、メインコンパートメントには、ノートPCが収納できるスリーブや、小物類を収納できるオーガナイザーを搭載しています。

容量はたっぷり入る19L。背中にはパッドが入っており、背負い心地も快適です。通勤や通学に使いやすい自転車用リュックを探している方におすすめです。

オスプレー(OSPREY) ラプター 14

快適な走行をサポートするショルダーハーネス採用

マウンテンバイクに乗っている方におすすめの自転車用リュックです。リュックを背負ったまま水分補給が簡単にできるダイレクトハイドレーションに対応。ウィング型のショルダーハーネスの採用により、長時間でも快適な走行をサポートします。

素早くフルフェイスヘルメットを装着できる、コンプレッションストラップを備えているのもポイント。自転車用品を効率よく収納できるメインコンパートメントや、アクセス容易なフロントポケットを搭載しているなど、機能性も優れています。

容量は14L。アドベンチャーレースに出場する方は、ぜひチェックしてみてください。

ビコット(BIKOT) サイクリングバックパック

和の要素が感じられるおしゃれなアイテム

京都発のサイクルブランドの自転車用リュック。和の要素が感じられるデザインと、ポップなカラーリングがおしゃれなアイテムです。

10Lの容量を備えながらも、560gと軽量で、長時間背負っていても快適に使用できるのが特徴。ショルダーハーネス・チェストストラップ・ヒップベルトの長さを調節できるため、フィット感も良好です。

背中の熱を効率的に排出する構造で、通気性に優れているのも嬉しいポイント。レインカバーも付属しています。女性へのプレゼントにも喜ばれる自転車用リュックです。

通気性能が高い自転車用リュックのおすすめモデル

ドイター(deuter) ウルトラライド 6

安全面に配慮した高輝度の反射プリントを採用

容量が6Lとコンパクトな自転車用リュック。ジャケットやスマホ、お財布などの小物だけを入れて、身軽に自転車に乗りたい方におすすめです。

背中の熱を上方に排出する仕様で、小型モデルながらも通気性は良好。左右の揺れにも強いほか、高さ調節が簡単にできるチェストストラップを備えているなど、背負い心地に優れています。

夜間の走行に心強いセーフティライトループや、高輝度の反射プリントを採用するなど、安全面にも配慮。シンプルな自転車用リュックを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ドイター(deuter) レースX 12

背面の熱気を上方に排出し、優れた通気性能を有する自転車用リュック。左右の揺れに対する安定感を高めており、背負い心地も良好です。

リュックのボトム部分にレインカバーを内蔵しているのも嬉しいポイント。急な雨にも安心して対応できます。ヘルメットホルダーを装着するアタッチメントポイントを備えているほか、サングラスポケットや小物ポケットもあり、使い勝手も良好です。

容量は12L。重さ550gと軽く、通勤などのタウンライドやツーリングにおすすめの小型軽量モデルです。

ドイター(deuter) レース EXP Air

背面の熱気が3方向に排出される「エアコンフォートシステム」を採用。優れた通気性が大きな特徴で、最大25%の発汗が抑制されると謳われている自転車用リュックです。

容量は14Lですが、ジッパーオープンで3L容量を増やせるのもポイント。通勤からロングライドまで、幅広いシーンで活躍します。

ヘルメットホルダーループや、ペンやスマホなどの小物を整理できるオーガナイザーポケットを搭載。リュックにジャストフィットするレインカバーもボトム部分に内蔵しています。通気性重視の方におすすめの自転車用リュックです。

シマノ(SHIMANO) U-6サイクリングバック

独自のクロスハーネスを採用し、フィット感に優れた自転車用リュックです。体の前中心部でハーネスをクロスに留めることで、脇の下にショルダーストラップが当たるという従来の問題を解決。腕の動きを妨げず、快適なライディングが可能です。

背中にこもる熱を効率的に排出するバックパネルを採用しているため、通気性に優れているのもポイント。多彩なポケットやヘルメットホルダーを備えているなど、使い勝手にも優れています。

容量は6L。フィット感重視の方やロングライドを好む方におすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) フライウェイトパック22 NM81950

ショルダーストラップにエアメッシュ素材を採用した自転車用リュック。体にフィットしやすいフォルムで、高い通気性と快適な背負い心地を兼ね揃えたアイテムです。

素材には、丈夫で軽量な「ダブルリップストップナイロン」を採用。ポケッタブル仕様のため、使わないときにはコンパクトに仕舞っておけるのも魅力です。

サイドポケットのほかに、アクセスしやすいフロントポケットを備えており、使い勝手も良好。容量は22Lです。ブラックのほかに、鮮やかなカラーもラインナップされているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

メールローズ(MALEROADS) サイクリングバッグ

リーズナブルな価格が魅力の、軽量コンパクトな自転車用リュックです。背面には3Dメッシュ生地を採用。熱を素早く逃がすトンネル構造のため、汗をかいても快適に使用できます。

メイン、サブコンパートメントやフロントポケットなど多彩なスペースを備え、荷物を整理しながら収納できるのもポイント。ヘルメットカバーやレインカバーが付属しているのも魅力です。

防水性に優れた生地を採用しているため、急な雨でも安心。フロントとショルダーにはリフレクターが付いているので、夜間でも視認性を高めます。容量は10~12Lです。

モンベル(mont-bell) クロスランナーパック 15

重さわずか340gの超軽量な自転車用リュックです。背中に当たる部分には、通気性に優れた「3Dメッシュバックパネル」を採用。ショルダーハーネスには、発汗時にもべたつきにくい「エアスルーメッシュ」を取り入れています。

左右のショルダーハーネスには最大0.6Lサイズのボトルが入れられるほか、小物が収納できるポケットを搭載。また、チェストストラップが付いているためフィット感もよく、快適なライディングをサポートします。

容量は15L。荷物を降ろさずに水分補給ができるトレールウォーターパックに対応しています。

防水性能が高い自転車用リュックのおすすめモデル

クローム(CHROME) ブラックローム ヤルタ 3.0 バッグパック

開口部がロールトップデザインの自転車用リュック。雨が侵入しにくい全天候型で、天気に左右されず使用できるのが特徴です。

33~35Lと大容量ながらも、軽量素材を採用しているので、肩への負担が少なく、背負い心地も良好。また、バックパネルに、優れた通気性と温度調節機能を持つEVA素材を採用しているため、汗をかいても快適に使えます。

外側には、財布やスマホを入れられるジッパー付きポケットや、自転車に乗りながらでもスムーズにアクセスできるサイドポケットなどを搭載。使い勝手に優れたおすすめの自転車用リュックです。

ティンバック2(TIMBUK2) ロビンパックパックライト

軽量で、撥水性に優れた自転車用リュック。ポリウレタンコーティングのリップストップナイロン素材を採用しているので、急な雨でも安心して利用できます。

メインコンパートメントの開口部はマグネット式を採用しており、開閉のしやすさが特徴。内部には、ノートPCが収納できるパッド付きスリーブポケットを搭載しています。

フロントポケットのほかに、走行中でも荷物を取りやすい伸縮性のサイドポケットを備えおり、収納性も良好。ウエストストラップとチェストストラップを搭載し、フィット感も優れています。容量は約20L。ロングライドにおすすめの自転車用リュックです。

ナリフリ(narifuri) タクティカルメットインバックパック

リュックの下部にヘルメットが収納できる自転車用リュック。メインコンパートメントと区切られているため、ヘルメットのほかに靴などを収納でき、旅行や出張先で活躍します。

防水リップトップ素材を採用することにより、撥水性に優れているのも嬉しいポイント。内部にはスリーブを施し15インチのノートPCや、B4サイズの書類なども入れられ、収納力も良好です。

背負い心地をよくする背面構造が快適な走行をサポート。容量は約25Lで、通勤からロングライドまで、幅広く利用できるおすすめの自転車用リュックです。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) UL防水エコリュック

前面フラップの中に、ヘルメットを固定して持ち歩ける自転車用リュック。撥水性に優れた生地を採用しているほか、バッグ内部の縫製部には止水テープが施されており、防水性の高さが魅力です。

高い強度を備え、毎日使っても長く愛用できるのも嬉しいポイント。アクセスしやすいボトルポケットや小物ポケットがあしらわれており、使い勝手も良好です。

メッシュショルダーを採用しているため、通気性に優れるうえ、肩からズレ落ちにくい滑り止め効果も期待できます。容量は15L、重さわずか240gと、軽量設計も魅力です。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) TPUウォータープルーフ バックパック

JIS規格「IPX7」のメインファスナーを採用した自転車用リュックです。「IPX7」とは、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件で水没しても内部に浸水しない」に耐えうる保護等級のこと。防水性重視の方におすすめのリュックです。

素材は、防水性に加え、弾力性と強靭性に優れたサーモプラスチックポリウレタンを採用。型崩れしにくく、ノートPCや大切な書類、カメラなどの持ち運び時にも安心です。

通勤や通学はもちろん、キャンプやマリンアクティビティなど、幅広いシーンで活躍します。

オルトリーブ(ORTLIEB) ヴェロシティ

ドイツの防水バッグメーカーから生まれた自転車用リュックです。オリジナルのコーディング加工を施した生地を採用し、「完全防水」にこだわって作られたアイテム。生地を重ね合わせて溶着する独自の「3D溶接技術」で、優れた強度も兼ね揃えています。

メインコンパートメントにはパソコンが収納できるパッド付きポケットを搭載。外側にはリアライトやヘルメットが付けられるスロットを備えており、機能性にも優れています。

容量は17L。通学や通勤、ロングライドにも利用できるおすすめの自転車用リュックです。

ザ・フレンドリー・スウィード(The Friendly Swede) GRANEBERGバックパック

北欧ブランドのおしゃれな自転車用リュック。高い防水性を持つ生地を採用しているほか、縫い目を極力減らした仕様で雨の侵入を防いでおり、全天候に対応したアイテムです。

容量は15Lで、メインコンパートメントには、13インチのパソコンが収納できるポケットを搭載。外側にはフロントポケットとサイドポケットを備え、収納力に優れています。

シンプルなデザインは利用シーンを選ばず、通勤・通学・タウンユースなど幅広い場面で活躍。グリーン・ブラック・ホワイトの3色がラインナップされています。

コールマン(Coleman) シールド35

防水素材を採用した自転車用リュック。本や資料、着替えなども収納できる約35Lの大容量サイズで、荷物が多い方におすすめのアイテムです。

ファスナーが大きく開くスクエア型のため、中身を整理しやすく、取り出しやすいのもポイント。B4サイズの書類や、パソコン、タブレットを収納できるクッション付きのポケットも搭載しています。

サイドポケットには、内側に撥水生地を採用しており、折りたたみ傘やペットボトルを入れるのに便利。大容量で、防水性に優れたリュックを探している方は、ぜひ検討してみてください。