一人暮らしの部屋のインテリアで、おそらく最も広いスペースをとるベッド。部屋の印象を決定づける重要なファブリックですよね。機能性も考慮する必要がありますが、ナチュラルテイストにするか、モダンな物にするか、見た目も部屋のインテリアにあったテイストの物を選ぶと良いでしょう。お部屋作りはベッド選びから始まっています。一人暮らしの男性にぴったりのベッドで、部屋の時間を快適に過ごしませんか?

アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 折りたたみベッド OTB-E

一人暮らしの男性に一番人気なのは、やはり、限られたスペースを有効に利用できる折りたたみベッドです。朝起きて折りたためば、コンパクトに収納でき部屋がスッキリと広く使えます。これは折りたたみベッドをセレクトする一番のメリットでしょう。ふとんを干すこともできて衛生的ですし、ほこりがたまりがちなベッド下もこれなら掃除が簡単です。なんといっても、1万円台から購入できるのがお財布に嬉しいですね。

ベガコーポレーション(VEGA CORPORATION) 脚付きマットレスベッド

フレームが内蔵されてベッドマットに脚を付けたような、脚付きマットレス。どんなインテリアにもマッチするシンプルさが使い勝手の良いベッドで、手頃な値段設定も魅力的です。ボンネルコイルタイプは、シングル・セミダブル・ダブルの3サイズ。ポケットコイルタイプは、シングルが用意されています。お値段は少々高くなりますが、ポケットコイルタイプを選ぶと、体をしっかり支えてくれて優しい寝心地なので眠りの質がワンランクアップしますよ。

山善(YAMAZEN) シングルパイプベッド NSK-95195

一人暮らしの味方、1万円台のリーズナブルなベッドといえばパイプベッドタイプも外せません。床面はメッシュタイプなので、しっかりと湿気を逃がしてくれて蒸れません。シンプルな外観だから、どんな部屋にも合いますし、女性でも組み立てられる手軽さも人気の秘密です。収納ケースを用意すれば、ベッドの下に収納ケースもスッキリとしまうことができます。

コスパクリエーション(COSPA CREATION) スカイライン(Skyline)

どうせ部屋の面積を占領するならば、堂々とインテリアとして部屋をクールにデザインする物を選ぶのも手です。こちらのようなローベッドならば、視線が遮られないので圧迫感がなく、想像よりも広々と感じますよ。シンプルではありますが、スマホや目覚まし時計をちょっと置ける棚やコンセントも装備していて、機能面でもおすすめのベッドです。

山善(YAMAZEN) ロフトパイプベッド HML-1021

狭い部屋の限られたスペースを最も上手に有効活用できるのは、ロフトタイプのベッドでしょう。シンプルなスチールフレームのロフトベッドは、抜け感があり、高さからくる圧迫感があまりありません。カラーパターンは白とアイボリーの2色、サイズはベッド下の高さが115cmと140cmの2タイプがあり、部屋の雰囲気や好みによってセレクトできます。ベッド下は収納スペースにしてもよし、PCを置いて勉強スペースにしてもよし。好きなようにコーディネートできます。

ジャジャン( JAJAN) 天然木すのこベッド アブサロム

最近話題の「すのこ」ベッド。優れた通気性と除湿効果のあるすのこの効果で、日本特有の高湿な夏も快適に過ごせるでしょう。高さは3段階に調節でき、ベッド周りを便利にしてくれるアクセサリも充実しているので自分らしくカスタマイズできるのが楽しいですね。組み立ても非常に簡単です。ベッド本体は無垢木を用いたナチュラル、モダンな印象のブラウン、部屋を明るくしてくれるホワイトの3カラーあるので、お部屋に合わせたカラーを選べます。

ナチュラル

マリム ソファベッド 東馬

ソファベッドも、限りある空間を有効に活用できるマストアイテムです。何よりも、デザイン性を両立させたことで、コンパクトな部屋でもおしゃれな空間を手に入れることができます。こちらのビンテージ風のソファベッドは、いつもの部屋をモダンな空間にしてくれます。合皮なのでお手入れも簡単ですし、柔らかい革が肌に心地よいです。日中はソファ、夜はベッドに大活躍間違いなしでしょう。