足元を上品に飾る「革靴」。スーツやフォーマルなファッションに合わせることの多いアイテムですが、カジュアルスタイルに使えるモノも豊富に揃っています。

そこで今回は、メンズカジュアルスタイルにも合わせやすい革靴のおすすめブランドをご紹介。選び方やコーディネート、お手入れ方法についても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

さっそくおすすめ製品を見る

革靴の種類

革靴の種類は主に、「ストレートチップ」「プレーントゥ」「Uチップ」「ウイングチップ」「モンクストラップ」「ローファー」「デッキシューズ」の7種類に分けられます。

「ストレートチップ」は、つま先に横一線の切り替えが入った革靴です。「プレーントゥ」は、つま先に装飾を施していないシンプルな革靴。「Uチップ」は、足の甲をUラインで切り替えた、ボリューム感と厚みのある革靴です。

「ウイングチップ」はつま先の切り替えに飾り穴を使用し、羽根のようなW字型なのが特徴。「モンクストラップ」は紐ではなくバックルで留めるタイプの革靴で、着脱が簡単です。

「ローファー」はスリッポン型で靴紐がなく、着脱しやすいのがポイント。「デッキシューズ」はもともと船などの甲板で滑らないように作られた靴で、ラバーソールに切り込みが入っているタイプです。

革靴の種類についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

革靴のフォーマル・カジュアルの違い

By: amazon.co.jp

靴紐で結ぶタイプの革靴は、「内羽根式」と「外羽根式」の2種類に分かれます。内羽根式は靴紐を通す羽根部分が甲と一体化しており、フォーマルなデザインが特徴。19世紀末の英国王室が発祥とされ、室内での正装時に使われていました。

一方で、羽根部分が甲に重なっているのが外羽根式。19世紀末のヨーロッパで初めて登場し、戦争時の屋外履きとして活躍していました。ほどよいカジュアルさがあるため、幅広いコーディネートに合わせやすいのが魅力です。

カジュアルな革靴の選び方

By: amazon.co.jp

革靴の魅力を生かすには、ボトムスやトップスとの相性を考えることが大切です。コーディネートで足先だけが浮いてしまわないように、シンプルなデザインの革靴を選ぶのがおすすめ。さらに、カラーは定番のブラックや落ち着きのあるブラウンを選ぶと全体がすっきりとまとまります。

個性が強いカジュアルスタイルに変わったデザインの革靴を合わせると、頭から足先まで主張が強く、まとまったコーディネートになりにくいもの。アウターやボトムスに個性を出したい場合、足元はすっきりシンプルにキメた方が、こなれ感を演出できます。

カジュアルに履けるおすすめメンズ革靴ブランド

オールデン(ALDEN)

「オールデン」は、長い歴史をもつアメリカのシューズブランドです。1970年代には医療用矯正靴分野を開拓し、靴づくりに革命をもたらしました。コードバンなどの上質な素材と独自開発の木型を組み合わせた革靴を展開しています。

流行に左右されることなく長く履ける革靴を求めている方におすすめです。

オールデン(ALDEN) PLAIN TOE BLUCHER OXFORD

革の最高峰といわれる「シェルコードバン」を使用した革靴です。コードバンは、キメの細やかさと頑丈さを兼ね備えているのが特徴。シミや傷に強く、履くほどにしっとりとしたツヤが増していきます。デイリーからフォーマルにも重宝する革靴です。

日本人の足に馴染みやすい木型「バリーラスト」を採用し、履き心地にもこだわって作られたアイテム。価格は高めですが、マメに手入れを行うことで一生モノの革靴として使用できます。よいモノを長く大切にしたい大人の男性におすすめの革靴です。

オールデン(ALDEN) MONK STRAP OXFORD

足元のさりげないポイントになるモンクストラップ仕様の革靴です。シングルタイプのストラップを採用。アッパーにはオーソドックスなカーフレザーを使用し、普段使いしやすいよう作られています。

先端に向かって細くなったスマートなシルエットが特徴。ベーシックなデザインで個性が強過ぎず、さまざまなボトムスにマッチします。きれいめにはもちろん、カジュアルなコーデを引き締めたいときにもおすすめの革靴です。

チャーチ(CHURCH’S)

「チャーチ」は、イギリスで誕生したラグジュアリーシューズブランドです。世界中から厳選したレザーを使用し、グッドイヤーウェルト製法で作られているのが特徴。履きはじめは硬いものの履き込むほどに足に馴染んでいくため、育てる感覚を味わえます。

ベーシックかつ上品なデザインの革靴を求める方におすすめです。

チャーチ(CHURCH’S) LAMBOURN

ダブルモンクストラップを備えた革靴です。素材にはポリッシュドバインダー仕上げのレザーを採用。透明感のある光沢が特徴で、カジュアルコーデをエレガントに見せたいときにも活躍します。

カジュアルコーデに馴染みやすい丸みを帯びたトゥが特徴。レザーのダブルソールを採用し、最初は硬めですが履き込むほどに足に馴染んでいく仕様です。ストームウェルト製法で作られており、雨の日でも水濡れしにくよう工夫が凝らされています。

幅広いシーンで履ける高級感のある革靴を求める方におすすめです。

チャーチ(CHURCH’S) Shannon

1970年の誕生以来、現在まで長く愛されているクラシックな革靴です。シミや欠陥がない上質な1枚革を使用し、光沢のあるポリッシュドバインダー仕上げが施されているのが特徴。専門職人が手作業で施した羽根部分の半月モチーフもポイントです。

すっきりとしたプレーントゥに、厚みのあるダブルソールを採用。高級感がありつつもシンプルなルックスで、カジュアルからきれいめまで幅広いコーデに活用できます。よいモノを長く大切に使用したい方におすすめの革靴です。

コールハーン(Cole Haan)

「コールハーン」は1928年に創業したアメリカのシューズブランドです。上質な素材と巧みな職人技術を用いて、履き心地がよくスタイリッシュな革靴を数多く生み出しています。

独自技術を搭載した高機能かつスマートな革靴を展開。デザイン性と快適さを兼ね備えた革靴を求める方におすすめのブランドです。

コールハーン(Cole Haan) 4.ゼログランド ローファー

快適な履き心地を追求したローファータイプの革靴です。コールハーンの技術を集約したグランドフォームをレイヤー構造で採用。弾むような履き心地を実現しています。

アウトソールは、軽量かつ耐久性に優れたサーモプラスティック・ウレタン素材を採用。足裏全体に深めのトレッドパターンを刻むことで、アクティブな動きにも対応するよう工夫が凝らされています。

アッパーに牛革を使用したシックなデザインが魅力。落ち着いた印象を与えるため、幅広いコーデに活用できます。履き心地のよさを重視したい方におすすめの革靴です。

コールハーン(Cole Haan) ドーソン グランド 360

ブラックカラーで仕上げられたウィングチップ仕様の革靴です。華やかなウイングチップ装飾も、落ち着いたブラックならメンズコーデのさりげないアクセントになります。

インソールには弾力のある素材を採用し、足裏に優しくフィットする仕様。長時間でも快適に歩行できます。また、靴底の一部にTPUラバー素材を使用しているのもポイント。 滑りにくく急な雨でも対応できるため、デイリーユースに重宝します。

実用性とデザイン性を兼ね備えたメンズコーデのポイントになる革靴を探している方におすすめです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」は、インドネシアで誕生したシューズブランドです。厳選素材と熟練技術を用いた高品質の革靴を展開。同ブランドの革靴は「ハンドソーンウェルテッド製法」で生み出されており、履き込むほどに足に馴染んでいく履き心地が魅力です。

エレガントでスマートな革靴が数多く展開されています。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) BANDUNG

オーソドックスなストレートチップ仕様の革靴。スマートなシルエットに、トゥの切り替えラインがアクセントになっています。ブラックカラーはデイリーではもちろん、ビジネスやフォーマルなシーンにも使いやすいため、1足あると便利な革靴です。

アッパーには上質なカーフレザーを採用。アウトソールにはグリップ力と耐摩耗性といった機能と、ドレッシーな雰囲気をあわせ持つイギリスの「ダイナイトソール」を採用しています。

エレガントなルックスと実用性を兼ね備えており、幅広く使える革靴を探している方におすすめです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) Uチップダービー

快適な履き心地を追求し作られたUチップ仕様の革靴。ジャランスリワヤでローファー専用とされていた木型を採用しています。程よい丸みを帯びたトゥやアッパーまでの絶妙なラインにより、高いフィット感を得られるのが特徴です。

アッパーには、アウトドアシューズに多く用いられるホーウィンの「クロームエクセルレザー」を採用。アウトソールには軽量なビブラムソールを使用することで、革靴ながら軽快な履き心地を実現しています。

重たくならないようウェルトをナチュラルカラーにしているのがポイント。おしゃれで履き心地のよい革靴です。

ディメッラ(DI MELLA)

「ディメッラ」は、イタリアの名門ファクトリーブランドです。長年の経験を活かし、ほとんどの工程をハンドメイドで仕上げているのが特徴。イタリアブランドらしい洗練されたデザインと履き心地を兼ね備えた革靴が揃っています。

スマートなシルエットの革靴を求める方におすすめのブランドです。

ディメッラ(DI MELLA) スウェードレザー ストレートチップシューズ

あたたかみのあるスエードを用いた、ストレートチップ仕様の革靴です。表にステッチが出ないヒドゥンチャネル仕上げで仕立てられたアイテム。ロングノーズのスタイリッシュなデザインで、汎用性の高さが魅力です。

日本人の足にフィットしやすいよう、かかと部分を小さめに作られているのがポイント。秋冬のメンズコーデにおすすめの革靴です。

グレンソン(Grenson)

イギリスで誕生した「グレンソン」は、150年以上の歴史を持つ老舗シューズブランドです。履き心地を重視した「グッドイヤーウェルト製法」をいち早く導入したブランドといわれており、現在でも伝統的な生産手法を守り続けています。

おしゃれなデザインと履き心地を兼ね備えた革靴を求める方におすすめです。

グレンソン(Grenson) ALBERT

ウィングチップ仕様の華やかな革靴です。サイドや履き口、ヒール部分など、全体に繊細な装飾が施されているのが特徴。シックなブラックのワンカラーで仕上げられているため、華やかながらも派手になり過ぎないのがポイントです。

程よい丸みのあるラウンドトゥで、幅広いカジュアルコーデに使いやすいのが魅力。メンズコーデにさりげなくポイントをプラスしたいときに活躍します。熟練職人の繊細な技術を感じる革靴で、長く大切に使用したい方におすすめです。

グレンソン(Grenson) LENNIE

フラットソールを採用した、軽快な印象を与える革靴です。アッパーには艶やかなハイシャインレザー、ソールには軽量のゴム製ウェッジを採用。エレガンスさとカジュアルさを両立させたデザインが魅力です。

ブラックに映えるナチュラルカラーの天然ウェルトがポイント。プレーントゥのすっきりとしたシルエットで、スリムパンツに違和感なくマッチします。ひと味違うデザインの革靴を探している方におすすめです。

クラークス(Clarks)

「クラークス」は、1825年にイギリスで生まれた歴史あるシューズブランドです。「ワラビー」や「デザートブーツ」などの人気シリーズを次々と生み出しており、高い知名度があります。

同ブランドには、おしゃれでラクに履けるモデルが豊富。ファッション感度の高い方におすすめの革靴が揃っています。

クラークス(Clarks) Chantry Hall

快適な履き心地とスマートさを両立させたカジュアルな革靴です。アッパーには、艶のあるブラックレザーを使用。スマートなプレーントゥで、きれいめカジュアルやオフィスカジュアルにも重宝します。

クラークスの独自技術である「クッションプラス」により、歩行時に母子球部にかかる衝撃を吸収しつつ、快適な歩行をサポート。また、クッション性に優れた超軽量の「エクストラライトソール」を採用しており、足の負担を軽減しています。旅行など、長時間の歩行におすすめの革靴です。

クラークス(Clarks) Ferius Coast

デッキシューズ仕様の革靴です。アッパーにはアンティーク調カラーのダークタンレザーを使用しており、味わいのあるルックスが魅力。スタイリッシュなスクエアトゥで、スマートなカジュアルコーデに仕上がる革靴です。

アウトソールには、クラークス独自の「OrthoLite(R) Contoured Comfort」を採用。軽量かつグリップ力に優れ、履き心地も良好です。素足でも快適に履けるようレザーライニングを採用しています。

ドゥカルス(DOUCAL’S)

「ドゥカルス」はイタリアで生まれたシューズブランドです。革の裁断から仕上げまで、革靴製造のすべての工程を一貫して自社で行っています。多彩な加工技術を持ち、クラシックをメインにしつつ時代の要素を取り入れているのが特徴です。

大人のメンズコーデにマッチする流行を問わないデザインの革靴が揃っています。

ドゥカルス(DOUCAL’S) タッセルローファー

あたたかみのあるカーフスエードを使用したローファータイプの革靴です。タッセルやスキップレースがあしらわれたUチップ仕様。上品な印象を与えるデザインで、カジュアルコーデのアクセントやドレススタイルのハズしアイテムにもおすすめです。

毛足の短い上質なスエードに少し張り出たコバを組み合わせており、品格と武骨さを兼ね備えた仕様。ブラックラピド製法で作られたアイテムで、耐久性と耐水性に優れ、手入れを行うことで長く使用できます。

ドゥカルス(DOUCAL’S) カーフレザー キルトローファー

モンクストラップ付きのキルティタンがあしらわれたローファータイプの革靴です。トゥやサイドにメダリオンやギンピング、パフォーレーションが施されているのが特徴。多くの装飾を備えながらも、シャープなフォルムですっきりとした印象を与えています。

アッパーには、アンティーク加工が施されたコニャックブラウンカラーのカーフレザーを採用。あえてムラを残した色味がメンズコーデに奥行きを出します。

高いフィット感を実現するボロネーゼ製法を採用し、履き心地にも考慮した仕様。デザインと履き心地を兼ね備えたおすすめの革靴です。

グッチ(GUCCI)

「グッチ」は、世界的な知名度をもつイタリアのラグジュアリーブランド。個性的かつエレガントなデザインのアイテムを次々と生み出し、多くのファンを魅了しています。

クラシックでモダンなデザインのラグジュアリーな革靴を多数展開。高級感溢れる革靴を求めている方におすすめです。

グッチ(GUCCI) ヨルダーン レザー ローファー

グッチの代表モチーフであるホースビットを備えたローファータイプの革靴。色ムラのあるダークブラウンレザーを採用し、上品なゴールドのホースビットが際立っています。スマートかつ個性のあるシルエットが特徴です。

10mmのローヒールで、革靴が不慣れな方にも履きやすいアイテム。カジュアルなメンズコーデを格上げしたいときや、スーツスタイルをこなれた着こなしにしたいときなど幅広く活用できます。

流行を問わず長く使用できるうえに、コーデのポイントになる革靴を探している方におすすめです。

グッチ(GUCCI) ウェブ&インターロッキングG付き メンズ ローファー

クラシックでおしゃれなローファータイプの革靴。黒のスムースレザーを使用したアッパーに、ウェブストライプとゴールドのGメタルハードウェアを組み合わせ、さらにタッセルがあしらわれています。

複数の装飾を備えつつも落ち着いた色味で、大人コーデにも溶け込むアイテムです。スマートなシルエットに、35mmとやや高めのヒールを採用しているのがポイント。クラシックスタイルにマッチします。メンズのカジュアルコーデをエレガントに格上げしたいときにもおすすめの革靴です。

ドクターマーチン(Dr.Martens)

「ドクターマーチン」はイギリスのシューズブランドです。独自のラバーソール「Air Wair」を開発し、軽い履き心地と高い耐久性を兼ね備えた革靴を数多く生み出しています。

ひと目でブランドのモノと分かるソールを使用した程よいボリュームの革靴を展開。若い世代におすすめのブランドです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 3ホールシューズ

ドクターマーチンのアイコンのひとつである、3ホールタイプの革靴です。ソ―ル・ウェルトステッチ・ライニングなど、細部までブラックのワントーンで仕上げているのが特徴。シックなデザインで、幅広いカジュアルコーデに使いやすい革靴です。

アッパーには、ソフトな感触のスムースレザーを採用。マットな光沢感と、耐久性があり型崩れしにくいのもポイントです。若い世代にも手の届きやすい価格も魅力。ストリートファッションや、アメカジスタイルにもマッチしやすい革靴を探している方におすすめです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) ADRIAN タッセルローファー

1980年代に誕生して以来、長きに渡り愛されているドクターマーチンの革靴「エイドリアン」。光沢のあるポリッシュドスムースレザーを使用したアッパーに、ダブルタッセルがあしらわれているのが特徴です。

ブランドを象徴する溝付きのソールがポイント。品のあるアッパーに武骨さがプラスされています。程よくボリュームのあるシルエットで、きれいめのジャケパンスタイルやカジュアルなデニムコーデのアクセントになるアイテムです。

手の届きやすい価格も魅力。トレンド感を意識したいときにおすすめの革靴です。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI)

「ヒロシツボウチ」は、デザイナーの坪内浩氏が立ち上げたシューズブランドです。クラッシックや過去のアーカイブからインスピレーションを得て、現代の要素をプラスした独創的なアイテムを展開しています。

スニーカーソールを組み合わせた革靴は特に人気を集めており、見た目と履き心地を求める方におすすめです。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI) HTO-0210

ウィングチップ仕様のアッパーにスニーカーソールを組み合わせた革靴。斬新なデザインながら、アッパーには牛革を使用しているため高級感が漂います。スポーティさと品格をあわせ持つ個性的な革靴は、履くだけでおしゃれにキマるアイテムです。

革靴メーカーならではの技術を用いて作られており、足なり構造のラスト設計や釣り込みなど、フィッティングを重視した仕様。カジュアルなデニムコーデから、スーツのハズしアイテムとしても活躍するデザイン性の高い革靴を探している方におすすめです。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI) HT-0723

上品な印象のアッパーにスニーカーソールを組み合わせた革靴。デザイン性と機能性を持ち合わせた、斬新なルックスが特徴です。アッパーにはホースビットがあしらわれており、カジュアルになり過ぎずコーデのポイントになります。

スリッポンタイプのミドル丈で、履き口が大きく開くため脱ぎ履きがスムーズです。また、取り外し可能なカップインソールを採用しており、軽快な歩行をサポート。アウトソールを凹凸形状にすることで、軽量さと通気性を高めています。

エレガントながら歩きやすい革靴を探している方におすすめです。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は、100年以上の歴史を持つフランスのシューズブランドです。「長く使えて履き心地よく、仕上がりよし。時代を超えた魅力」をモットーとし、流行に左右されず快適に着用できる革靴を展開しています。

独自のラバーソールを用いたボリュームのある革靴が多く、武骨なデザインを好む方におすすめです。

パラブーツ(Paraboot) BARTH

フランス海軍の潜水艦部隊に納入されていたデッキシューズをベースに生み出された革靴です。牛革を使用したアッパーに、ラバー素材の「MARINE SOLE」を組み合わせているのが特徴。 水に濡れたデッキにも滑りにくいよう工夫が凝らされています。

過酷な環境にも耐えうる堅牢さがありながら、軽快さや屈曲性を持ち合わせた仕様。高い機能性を持ちつつ、品格と軽やかさを兼ね備えたアイテムです。大人のカジュアルコーデに適しています。

パラブーツ(Paraboot) CHAMBORD

Uチップ仕様の革靴です。ぽってりとした丸みのあるフォルムが特徴。モカ部分をつまんで縫う製法を採用することで、適度なボリューム感のあるシルエットに仕上げています。品格と武骨さを兼ね備えたメンズコーデをする際に活躍する革靴です。

濡れた路面でも滑りにくく、クッション性や耐久性に優れたオリジナルの「TEX SOLE」を採用。アッパーとソールを2重のステッチで縫い付けることで、頑強さを高めているのがポイントです。

武骨なカジュアルコーデからきれいめのジャケパンスタイルまで幅広く活用できます。

トッズ(TOD’S)

「トッズ」は、イタリアの高級ファッションブランドです。靴底にゴム突起を多数備えたドライビングシューズで知られており、履き心地とデザイン性の高さで人気を集めています。

控えめながらも、ひと目で品質の高さがわかる上品なデザインの革靴を展開。ワンランク上のおしゃれに挑戦したい方におすすめです。

トッズ(TOD’S) レザー ローファー XXM51B00010D90B999

シャープなシルエットが特徴のローファータイプの革靴。上質なスムースレザーを採用したコインローファーで、素材を活かした無駄のないデザインに仕上げられています。シュータンにさりげなくあしらわれた、トッズモノグラムの型押しがポイントです。

アウトソールには、ブランドを象徴するラバーペブルを施したラバー素材を採用。シックなブラックのワンカラーで、さまざまなコーデで重宝します。カジュアルコーデを格上げしたいときやフォーマルなスーツにこなれ感を出したいときなど、幅広く活用できる革靴です。

トッズ(TOD’S) スエード ゴンミーニ ドライビングシューズ

トッズを代表する革靴「ゴンミーニ」。高級感が漂うスエードに、サイドのスキップレースやモノグラムのホットスタンプなどが、アクセントになっています。ブランドの象徴であるラバーペブルのアウトソールがポイントです。

軽快な印象を与える革靴で、上品なスタイルにもマッチします。ライニングにはスムースレザーを使用。気軽に履ける革靴を探している方におすすめです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER)

「アルフレッドバニスター」は、「アバハウスインターナショナル」が運営するシューズブランド。モード感のあるデザインと日本人の足に合う木型づくりにこだわっており、デザインと機能の両方をあわせ持つ革靴が揃っています。

手ごろな価格の程よくトレンドを意識した革靴が多く、若い世代におすすめです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER) タンクソール Uチップ オックスフォードシューズ

凹凸のあるタンクソールを採用したUチップ仕様の革靴。武骨過ぎずかしこまり過ぎないよう、ディテールにこだわってデザインされています。適度に艶のある牛革を使用し、シューレースは平紐を採用。Uチップでボリュームを持たせているのがポイントです。

アッパーからソール、ステッチとシックなカラーで仕上げられているため、落ち着いた印象を与えるアイテム。程よいボリューム感と品格を持ち合わせており、カジュアルからきれいめまで幅広く活用できます。トレンドを取り入れた手ごろな価格の革靴で、若い世代におすすめです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER) 内羽根ストレートチップ

ストレートチップ仕様の革靴。内羽根式ですが、程よく丸みのあるトゥで普段使いしやすいアイテムです。コバがしっかりと張り出しているため、カジュアルコーデにもマッチします。

アッパーには、光沢がありシボの少ないスムースレザーを採用。ライニングにもスムースレザーを使用し、かかと部分はスエードで切り替えて足当たりをよくしているのが特徴です。インソールには、適度な柔らかさを持つ中反発のクッションを採用しています。

ソールとヒール部分に滑り止めラバー付き。上品なルックスながら履き心地も重視したおすすめの革靴です。

カミナンド(CAMINANDO)

「カミナンド」は、2008年に生まれた日本のシューズブランドです。定番モデルを設けず、常にイノベーションを繰り返しながら時代に合わせたモノづくりを提案しています。

「ナノ・ユニバース」など、有名セレクトショップとのコラボを積極的に展開。独創的なデザインの革靴を探している方におすすめです。

カミナンド(CAMINANDO) FLAT SOLE COIN LOAFER

カミナンドとセレクトショップ「ナノ・ユニバース」とのコラボで誕生した革靴。スエード素材を使用したコインローファーに、フラットソールを組み合わせた斬新なデザインが特徴です。

コインローファーの象徴であるサドルとかかとに、リザード調の生地を使用しているのがポイント。異素材により、デザイン全体にメリハリが出ています。細身のパンツからワイドパンツ、リラックス感のあるスラックスなどボトムスを選ばず使用可能です。

手ごろな価格も魅力。個性がありつつ使いやすいデザインの革靴を探している方におすすめです。

カミナンド(CAMINANDO) STITCH DOWN SLIP ON SHOES

脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプの革靴です。アッパーにはスエード素材を使用し、ヒールパーツをリザード調の生地に変更しているのがポイント。異素材のコンビネーションで、メリハリのあるルックスに仕上げています。

フラットソールを組み合わせたオリジナリティ溢れるデザインが魅力。個性がありつつも全体的にシンプルで使いやすいため、カジュアルからきれいめコーデのハズしアイテムとしても活用できます。

手ごろな価格で購入できるのもポイント。ひと味違うリラックス感のある革靴を探している方におすすめです。

ウィールローブ(WHEELROBE)

「ウィールローブ」は2010年に誕生した日本の革靴ブランドです。ひとつひとつの革靴を職人の手作業で丁寧に製作しており、妥協のないモノづくりで多くの人々からの信頼を得ています。

こだわりのレザーを使用し、耐久性と足馴染みを兼ね備えた革靴を展開。質のよい革靴を長く大切に履きたい方におすすめです。

ウィールローブ(WHEELROBE) パンチドキャップトゥ ダービーシューズ

堅牢さとエレガンスさを兼ね備えた革靴です。アッパーには、肉厚で型崩れしにくいうえに、足馴染みがよいクロムエクセルレザーを採用。丸みのあるトゥにラインがあしらわれた、ストレートチップ仕様です。

足の治療や運動機能を補助する目的で作られた木型をベースに独自改良を施し、優れたフィッティングを実現。アウトソールには、雨の日でも滑りにくいハーフラバー素材を使用しているのがポイントです。

カジュアルコーデの引き締め役として活躍する1足。品格と履き心地をあわせ持つ革靴を探している方におすすめです。

ウィールローブ(WHEELROBE) ヘビーステッチング モックトゥレザーシューズ

Uチップ仕様の革靴です。型崩れしにくい肉厚なクロムエクセルレザーを採用し、オイルを多く含んでいるため、屈強ながら足馴染みがよいのもポイント。アッパーのヘビーステッチが際立ち、重厚感を感じるアイテムです。

足の治療などで使用される木型に独自改良を施し、フィッティング性を高めた仕様。アウトソールにハーフラバー素材を使用することで、雨の日でも滑りにくく機能性に優れています。

程よい存在感と品格を持ち合わせており、休日のメンズコーデに活躍するアイテム。長く使えるカジュアルな革靴を探している方におすすめです。

サンダース(SANDERS)

「サンダース」は、1873年にイギリスにて誕生した老舗ブランドです。イギリス軍への軍靴供給契約をきっかけに発展し、長きにわたり多くのファンから支持を得ています。

ワークウェアとも相性のよい武骨さと品を持ち合わせた革靴を探している方におすすめです。

サンダース(SANDERS) MILITARY DERBY SHOE

ストレートチップ仕様の革靴です。アッパーには光沢が美しく、傷や汚れ、雨にも強いポリッシュドレザーを使用。稀少な技術を用いた3本ステッチラインが、トゥと羽根部分にあしらわれています。また、ヒールに刻印されたクラウンマークがポイントです。

程よく丸みのあるラウンドトゥで、品格がありつつカジュアルコーデにも使いやすいアイテム。チノパンやミリタリーテイストのカーゴパンツ、きれいめのスラックスなどボトムスを選ばず使用できます。

高級感がありつつカジュアルにも使い回せる革靴を探している方におすすめです。

サンダース(SANDERS) BUTT SEAM LOAFER

光沢の美しいポリッシュドレザーを採用した、ローファータイプの革靴です。高級感がありながら、傷や汚れが付きにくく雨にも強いのが特徴。手入れがラクに行える素材なので、初めて革靴を購入する方にもおすすめです。

インソールには、優れた衝撃吸収性と、人間の体温付近で高いフィット感を実現する「PORON」を採用。長時間の圧縮でも高い復元性を発揮します。

上質な革を活かしたシンプルなデザインのため、合わせるスタイルを選ばず使用可能。長く大切に使えるローファータイプの革靴を探している方におすすめです。

バレンシアガ(BALENCIAGA)

「バレンシアガ」は、フランスに拠点を置くラグジュアリーブランド。ストリートテイストとエレガンスを持ち合わせたデザインで人気を集めています。

同ブランドは独創的でエッジのきいたトゥデザインや、チャンキーなラバーソールを使用した個性が光る革靴を展開。モードなメンズコーデにしたい方におすすめです。

バレンシアガ(BALENCIAGA) TROOPER ダービー

厚みのあるトゥと無骨な厚底ソールが特徴の革靴です。アッパーには上質なカーフスキンレザーを採用。角ばったゴツめのスクエアトゥと、滑り止め付きの凹凸アウトソールがインパクトを与えます。

羽根周りやヒールなどは、シンプルに仕上げられているのがポイントです。コーデにエッジをきかせたいときにおすすめの革靴。トレンドのセットアップスタイルのハズしアイテムにも活躍します。

履くだけでモードなメンズカジュアルコーデがキマるおすすめの革靴です。

バレンシアガ(BALENCIAGA) RHINO ダービー

独創的なシルエットとチャンキーソールが目を引く革靴です。アッパーには、スムースカーフスキンレザーを使用。また、先端の尖ったピラミッドトゥのデザインも特徴です。おしゃれで独創的なアイテムで、コーデにアクセントを加えたい場合に重宝します。

アウトソールには、厚手の滑り止め付きラバー素材を使用。履くだけで個性が光る革靴で、エッジのきいたメンズのカジュアルコーデに仕上がります。トレンドを取り入れたインパクトのあるデザインを好む方におすすめの革靴です。

革靴のメンズコーデ

黒を基調としたオーバーサイズTシャツコーデを革靴で上品に

By: wear.jp

ビッグシルエットのTシャツとチノパンを合わせたラフなカジュアルコーデ。リラックス感のある大きめTシャツは、無地のブラックカラーを選ぶことで落ち着いた印象に仕上がります。Tシャツの裾からインナーをチラ見せしているのがポイントです。

ボトムスはベージュのチノパンでコントラストをきかせ、爽やかさもプラス。足元はデッキシューズタイプの革靴を選んでいるのがポイントです。ニット帽やTシャツ、革靴を黒で統一することで、落ち着きのある大人のカジュアルコーデが完成しています。

クラシカルなダブルジャケットをUチップの革靴で今らしく着こなす

By: wear.jp

大きめサイズのダブルジャケットに、黒のスマートなスラックスを合わせたきれいめコーデ。ジャケットのインナーにストライプシャツを合わせ、爽やかさをプラスしているのがポイントです。

足元には、Uチップの革靴をコーディネート。クラシカルなダブルジャケットには、程よくカジュアルに履けるデザインの革靴を選ぶのがおすすめです。トレンド感を意識しつつきれいめになり過ぎず、程よく力の抜けたメンズコーデに仕上がります。

スウェットシャツを革靴で上品に仕上げた春のメンズカジュアルコーデ

By: wear.jp

イエローのスウェットシャツにホワイト系のチノパンツを合わせたカジュアルコーデです。スウェットシャツのインナーに白シャツを合わせ、上品さをプラス。シャツの裾をチラ見せすることで、こなれ感を出しているのがポイントです。

チノパンの裾をロールアップし、足元にはイエローチェック柄のソックスでアクセントをプラスしています。カジュアルで若々しいスウェットコーデは、革靴を合わせると上品な印象に。明るめのカラーコーデに黒の革靴を履くことで全体が引き締まります。

ローファータイプの革靴でこなれ感を出したきれいめシャツコーデ

By: wear.jp

ネイビーのシャツと白のスラックスを合わせた、爽やかなメンズカジュアルコーデ。ネイビーのシャツはフロントボタンを留めつつ裾をあえて出して着こなすことで、かしこまらずこなれた印象に仕上がります。

コンパクトなショルダーバッグを斜め掛けし、アンクル丈スラックスの足元にはローファータイプの黒の革靴。タッセル付きを選ぶことで、足元のさりげないアクセントになります。存在感のある革靴は、足首をチラ見せして抜け感を出すのがポイントです。

革靴のお手入れ方法

By: british-made.jp

革靴のお手入れ方法には、汚れ取り・クリーム塗り・磨きの3つの工程があります。まずは、ブラシで砂やホコリなどの細かい汚れを落とすように、前から後ろへブラッシング。革靴の手入れにおいて、ブラッシングは最も重要なので、丁寧に行うように心がけてみてください。

次に、専用のクリーナーで靴に付いた汚れを拭き取っていきましょう。汚れが取れたら、革靴と同系色のクリームを塗り、革に色や艶を与えます。その後、ブラシでクリームを馴染ませたあとに、乾拭きをしながら磨いたら完了です。