スーツなどフォーマルなファッションに合わせることが多い革靴。最近は、カジュアルに使えるものが増えています。足元に品を加えられる革靴は、コーディネートを大人っぽく見せたい時におすすめ。今回は、カジュアルに履ける革靴ブランドを紹介します。

また、おすすめの革靴ブランドと一緒に、コーディネートや手入れの方法なども紹介。革靴の合わせ方や、ケアの仕方まで徹底解説します。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
ドクターマーチン

ドクターマーチン(Dr.Martens) 3EYE MENS GIBSON SHOES

商品価格 ¥ 12,100

ボテッとした丸いシルエットと、クリアなソールが特徴のドクターマーチン。完成当初は、イギリスの労働者や警官が履いていました。1960年代〜80年代にかけて、ミュージシャンが愛用。イギリスストリートファッションの定番ブランドとなりました。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
クラークス

クラークス(Clarks) レースアップシューズ メンズ セナープレイス

商品価格 ¥ 13,820

クラークスの革靴は、カジュアルファッションに合わせやすいデザインなのでおすすめ。柔らかいソフトレザーを使用しており、快適な履き心地も実現しています。その製法は、設立された1825年から変わっていません。

普段履きだけでなく、ビジネスシーンにもおすすめです。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
リーガル

リーガル(REGAL) サドルオックスフォード ビジネスシューズ

商品価格 ¥ 23,490

日本のシューズブランドであるリーガルは、このように2色使ったコンビシューズが代表的。カジュアルファッションに合わせやすく、コーディネートのアクセントとして活躍してくれます。

また、グッドイヤーウエルトという製法を採用しているため、フィット感も抜群。おすすめの革靴ブランドです。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
パラブーツ

パラブーツ(Paraboot) シャンボード シューズ

商品価格 ¥ 59,800

ボリュームを出すことで、カジュアルな雰囲気を演出。そして、レザーで引き締めているのがパラブーツの革靴の特徴です。ボリューミーで男らしさがあるのも魅力。

デニムやスウェットなどのアメカジテイストなアイテムとのコーディネートも、上手く馴染むのでおすすめです。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
トリッカーズ

トリッカーズ(Tricker's) DERBY BROGUES BOURTON

英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号も得ているトリッカーズ。メダリオン(飾り穴)があしらわれたデザインの革靴は、カジュアルでおすすめです。一点一点ハンドメイドで作られているので、長く使えますよ。

色も明るめのものが多いので、革靴ですが軽やかに見えます。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
チャーチ

チャーチ(CHURCH'S) BURWOOD

靴の町として名高い、イギリスのノーザンプトンでチャーチはスタートしました。つま先が丸いので、カジュアルファッションにも対応。シャープなシルエットがスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

スキニーパンツ、ワイドパンツどちらにも合わせやすい革靴が特徴です。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
オールデン

オールデン(ALDEN) Van Last ペニーローファー

商品価格 ¥ 141,800

アメリカブランドのオールデンは、リーガルと同じ、グッドイヤーウエルト製法。素材にこだわっており、世界中で集めた最高級レザーを使って製作されています。アメリカの革靴はヨーロッパに比べて幅広なので、足の幅が広くて悩んでいる方におすすめですよ。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
ジャランスリワヤ

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) ダブルモンク

商品価格 ¥ 36,720

もともとは、インドネシア軍の軍用靴を作っていたアジアブランドでした。イギリス、フランスでの修行を経て、上品な革靴を展開。軍用であったため、堅牢な造りは今も受け継がれています。そこに、ヨーロッパの歴史あるデザインが融合。

こちらの革靴を取り入れれば、コーディネートの幅がグッと広がるでしょう。おすすめの革靴ブランドです。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
フットザコーチャー

フットザコーチャー(foot the coacher) COUNTRY MANNER U-TIP

商品価格 ¥ 62,640

この革靴のように、素材で遊んでいるのがフットザコーチャーの特徴。デザイン自体はシックで大人っぽい革靴が多く、幅広い年齢層の男性が履きこなせます。世界中で集めた素材によって、製法を変えているのがブランドとしてのこだわり。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
キッズ ラブ ゲイト

キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE) プレーントゥレースアップシューズ

商品価格 ¥ 36,288

今回紹介するおすすめ革靴ブランドの中で、最もカジュアル寄りなのがキッズ ラブ ゲイト。ソールを厚底にしたり、柄素材を用いたりと、デザインバリエーションが豊富です。ファニーな要素が多く含まれています。

コーディネートに可愛らしい雰囲気をプラスしてくれる、おすすめブランドです。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
ステュディオス

ステュディオス(STUDIOUS) レザーダンスシューズ

商品価格 ¥16,200

アダム エ ロペと同じく、セレクトショップ・ステュディオスのオリジナルブランド。メイドインジャパンを謳っており、素材・デザイン・製作全ての工程を日本で行います。その上リーズナブルなので、おすすめです。

コストパフォーマンスが高い革靴ブランドと言えますね。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
コールハーン

コールハーン(Cole Haan) 2.ゼログランド レーザー ウィング オックスフォード

商品価格 ¥50,760

アメリカ生まれのコールハーン。アメリカの伝統的なシルエット・デザインと、ブランドのクリエイティビティを上手くミックスさせています。そうして完成した革靴は、上品というよりもおしゃれ。デザイン性高い革靴が欲しい方に、ぜひおすすめしたいです。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド
キャサリンハムネットロンドン

キャサリンハムネットロンドン(KATHARINE HAMNETT LONDON) MEDALLION OXFORD

商品価格 ¥23,760

ロンドン生まれのおすすめ革靴ブランド、キャサリンハムネットロンドン。伝統的なブリティッシュファッションをベースに、そのシーズンにぴったりなトレンドをプラスしていますよ。

スマートでコーディネートにも取り入れやすい革靴を多数展開しており、おすすめできます。

革靴のメンズコーデ

上品さと涼しさを融合したきれい目カジュアルコーデ

By: wear.jp

デニムジャケットとスウェットパンツでカジュアルさを出しながら、足元の革靴で、上品な要素をプラス。ボトムがスウェット素材なので、涼しげな印象もありますよ。カジュアルながら、ラフになり過ぎていないコーディネート。

友人や彼女、奥さんとのショッピングやランチにおすすめです。

パーカー&コートでシティーボーイ風にまとめる

By: wear.jp

シティーボーイとは、洗練された雰囲気のファッションをしている男性のこと。そんなシティーボーイ風コーディネートには、革靴が必須。パーカーとステンカラーのコートは、鉄板の組み合わせです。飾り過ぎないのに、おしゃれなスタイルに仕上がります。

ルーズシルエットの野暮ったい感じを革靴で引き締め

By: wear.jp

ルーズなシルエットのトップス・ボトムを組み合わせた、トレンド感あるコーディネート。上下ともルーズなサイズ感では野暮ったい印象がありますが、足元に革靴をチョイス。革靴で全体を引き締めているのがポイントです。

ハードなライダースジャケットと革靴が見事マッチ。モードな雰囲気を演出したスタイル

By: wear.jp

ロックなイメージがあるライダースジャケット。そんなハードなアウターとも革靴は相性抜群なので、おすすめです。ライダース・インナーのシャツ・革靴を黒で揃えることで、落ち着いたモードな雰囲気を演出。

ボトムだけブラウンにしており、アクセントとして映えています。

王道のアイビーファッションを今風に着崩すモテコーデもおすすめ

By: wear.jp

ブラウンのチェック柄ジャケットと同系色のパンツを合わせた、王道のアイビーファッション。ブラウンで揃えることで、クラシックな雰囲気を演出。インナーに合わせた白のカットソーで、少し崩しています。

女性だけでなく、男性からも高評価なモテコーデと言えるでしょう。

ミリタリー×フォーマルのコーディネートは簡単&おしゃれ

By: wear.jp

アウターはミリタリーなMA-1ですが、ボトムと足元はフォーマルなアイテムでコーディネート。ミリタリーなアイテムはまだまだ人気で、革靴など品のあるアイテムとも相性がいいです。コーディネートも簡単。その上おしゃれに見えるので、おすすめですよ。

革靴の種類

革靴の種類は大きく6種類に分けられます。プレーントゥ・Uチップ・ウイングチップ・モンクストラップ・ローファー・デッキシューズです。

それぞれを簡単に説明すると、プレーントゥはつま先に横一線の切り替えが入った革靴のこと。Uチップは、足の甲をUラインで切り替え、厚みを持たせたボリューミーな革靴です。

ウイングチップは、つま先の切り替えが羽のようにW字型になっており、飾り穴で装飾が豊か。モンクストラップは、紐ではなくバックルで留める、着脱が簡単な靴です。

ローファー&デッキシューズは多くのショップで展開されているので、イメージがつきやすいでしょう。革靴の種類はまだまだありますが、この6種類を覚えておけば、革靴を選ぶときにも困らないでしょう。

革靴の手入れ方法

革靴の手入れ方法には、汚れ取り・磨き・撥水の3つの工程があります。まずは汚れ取りから。ブラシを前から後ろにかけて、砂やホコリなどの細かい汚れを落としていきます。革靴の手入れにおいてブラッシングは最も重要。丁寧にするように心がけてください。

次に、クリームを薄く塗って靴についた汚れを拭き取っていきます。拭き取れたら、靴と同系色のクリームを塗り、布で磨いて光沢を出していきます。光沢が出たら、撥水スプレーをかけて完成です。可能ならシューキーパーを入れておくのをおすすめします。