足元を上品に飾る「革靴」。スーツやフォーマルなファッションに合わせることの多いアイテムですが、カジュアルスタイルに使えるモノも豊富に揃っています。

そこで今回は、メンズカジュアルスタイルにも合わせやすい革靴のおすすめブランドをご紹介。選び方やコーディネート、お手入れ方法についても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

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革靴の種類

革靴の種類は主に、「ストレートチップ」「プレーントゥ」「Uチップ」「ウイングチップ」「モンクストラップ」「ローファー」「デッキシューズ」の7種類に分けられます。

「ストレートチップ」は、つま先に横一線の切り替えが入った革靴です。「プレーントゥ」は、つま先に装飾を施していないシンプルな革靴。「Uチップ」は、足の甲をUラインで切り替えた、ボリューム感と厚みのある革靴です。

「ウイングチップ」はつま先の切り替えに飾り穴を使用し、羽根のようなW字型になのが特徴。「モンクストラップ」は紐ではなくバックルで留めるタイプの革靴で、着脱が簡単です。

「ローファー」はスリッポン型で靴紐がなく、着脱しやすいのがポイント。「デッキシューズ」はもともと船などの甲板で滑らないように作られた靴で、ラバーソールに切り込みが入っているタイプです。

革靴の種類についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

カジュアルな革靴の選び方

革靴の魅力を生かすには、ボトムスやトップスとの相性を考えることが大切です。コーディネートで足先だけが浮いてしまわないように、シンプルなデザインの革靴を選ぶのがおすすめ。さらに、カラーは定番のブラックや落ち着きのあるブラウンを選ぶと全体がすっきりとまとまります。

個性が強いカジュアルスタイルに変わったデザインの革靴を合わせると、頭から足先まで主張が強く、まとまったコーディネートになりにくいもの。アウターやボトムスに個性を出したい場合、足元はすっきりシンプルにキメた方が、こなれた感じを演出できます。

カジュアルに履けるおすすめ革靴メンズブランド

オールデン(ALDEN)

「オールデン」は130年以上の歴史を誇るアメリカのシューズブランド。コードバンなどの上質な素材を使い、グッドイヤーウェルト製法を駆使。1足あたり約3週間かけて作られた革靴は高く評価されています。

独自開発の木型による心地よいフィット感も魅力。現在も流行に左右されることなく正統派の革靴を作り続けているおすすめのブランドです。

オールデン(ALDEN) プレーントゥ ブルッチャー オックスフォード 9901

希少性の高い馬革「シェルコードバン」を贅沢に使用した革靴です。コードバンは履き込むほどに独自のシワや味が出てくるのが魅力。つま先側はボリューム感のあるシンプルなプレーントゥで、ほどよいカジュアルさを感じられます。

アウトソールには通気性のよいレザーソールを採用。適切なお手入れをすれば自分だけの経年変化を楽しめるので、長く愛用できる革靴を探している方におすすめです。

オールデン(ALDEN) モンクストラップ 955

バックルが特徴的なモンクストラップ仕様のメンズ革靴です。アッパーには丈夫な型押しグレインカーフレザーを採用。グレインカーフレザーは雨や汚れにも強いので、日々のお手入れも簡単です。

天然ゴムのクレープソールの先端にレザーソールを組み合わせた独自のアウトソールもポイント。ドレッシーな見た目を保ちつつ、スニーカーのような軽快な履き心地を実現しています。

上質なレザーならではの光沢も魅力。きれいめコーデと相性がよいのはもちろん、ゆったりとしたリラックスコーデと合わせればコーデ全体が引き締まります。幅広いファッションで履き回せるおすすめの革靴です。

チャーチ(CHURCH’S)

「チャーチ」は1873年、靴作りの町として有名なイギリス・ノーサンプトンで生まれたシューズブランドです。チャーチの革靴は、履き始めは固く感じるものの、履き込むほどに足になじみ、心地よい履き心地を楽しめます。

チャーチの革靴はどんなスタイルにもマッチするベーシックかつ上品なデザインが魅力。大人っぽい着こなしが好みの方におすすめのブランドです。

チャーチ(CHURCH’S) チャッカ―ブーツ ライダー

同ブランドのなかでも特に人気の高い革靴です。スエード特有のあたたかい質感が特徴。カジュアルさと上品さをバランスよく兼ね備えたデザインは、デニムスタイルやチノパンスタイルに合わせるだけで、こなれ感のあるコーディネートを作れます。

地面をつかむような歩きやすさを堪能できるクレープソールも魅力。クッション性にも優れており、長時間歩いても疲れにくく快適です。

落ち着いたダークブラウンカラーはさまざまなコーデに取り入れやすいので、これまでスエードの革靴を履いたことがなかった方も、ぜひチェックしてみてください。

チャーチ(CHURCH’S) ダービーウイングチップ GRAFTON

存在感のあるウイングチップが印象的な革靴です。ヒールの高さは約4cmと、やや高め。つま先のフォルムはロングノーズなので、足元をスマートに見せられます。

アウトソールには重厚感のあるダブルレザーソールを採用。二重構造のため耐水性が高く、耐久性も優れています。

カラーは定番の黒と、大人っぽいバーガンディの2色。セットアップコーデなど、きれいめカジュアルスタイルの足元を華やかに演出できるおすすめの革靴です。

コールハーン(Cole Haan)

「コールハーン」は1928年に創業したアメリカのシューズブランド。1980年代にはファッションブランド「ナイキ」の傘下に入り、ナイキの技術を取り入れたクッション性に優れた革靴を生み出しています。

洗練されたデザインもコールハーンの魅力。高機能かつスマートな革靴を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

コールハーン(Cole Haan) 3.ゼログランド ウィング オックスフォード mens C28399

つま先からかかとまで、足裏をしっかりサポートする「フィットシャーシーサポートフレーム」を採用した革靴です。クッション性や柔軟性に優れているため、革靴にもかかわらず軽いジョギングなども快適にこなせます。

アッパーにはほどよい光沢を楽しめるブラックレザーを採用。カジュアルすぎないスタイリッシュなデザインは、普段履きはもちろん、通勤時にも違和感なく履けます。長時間の着用でも疲れにくい革靴を探している方におすすめです。

コールハーン(Cole Haan) ローファー ナンタケット メンズ

カジュアルな雰囲気が魅力のコインローファーです。一見するとシンプルなローファーですが、コールハーン独自の技術「GrandOSテクノロジー」を取り入れており、屈曲性やクッション性に優れています。

アッパーのレザーは柔軟で、靴べらを使わなくてもスムーズに脱ぎ履きできるのがポイント。ラバーソールのグリップ力も良好です。

カラーバリエーションは黒・ブラウン・ネイビーの3色をラインナップ。ビジネスカジュアルにも使いやすいおすすめのローファーです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」は2003年にインドネシアで本格始動したシューズブランド。アウトソール以外を職人が一針一針手で縫っていく「ハンドソーンウェルテッド製法」を採用しており、品質の高さから人気を集めています。

ジャランスリワヤの革靴には、グリップ力・耐水性に優れた「ダイナイトソール」が使われていることが多いので、雨の日に安心して履ける革靴を探している方におすすめです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) ストレートチップ メンズ 98321

高級感のあるストレートチップタイプの革靴です。アウトソールには丸い凹凸が散りばめられたイギリス製のダイナイトソールを採用しており、雨の日でも高いグリップ力を発揮します。

ラテックススポンジのインソールと、コルク材を使ったミッドソールを取り入れているのもポイント。足に伝わる衝撃を和らげることで、心地よいソフトな履き心地を実現しています。

ふっくらと丸みを帯びたつま先が、ほどよくカジュアルな雰囲気を演出。スーツはもちろん、ややラフなアメカジコーデにも違和感なく溶け込みます。コスパのよいおすすめの革靴です。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) ダブルモンク メンズ 98374

ダブルモンクストラップを備えた華やかな雰囲気の革靴です。素材には上品な光沢を楽しめるカーフレザーを採用。つま先部分はドレッシーなストレートチップで、細身のパンツと合わせれば大人っぽいカジュアルコーデに仕上がります。

アウトソールには、凹凸を備えたダイナイトソールを採用。ダイナイトソールは耐摩耗性も優れており、長く愛用できます。シーンを問わず履ける革靴を探している方におすすめの1足です。

ディメッラ(DI MELLA)

「ディメッラ」はイタリア・ナポリで生まれたシューズブランド。乗馬用のオーダーシューズづくりを通して磨き上げた技術を活かし、質の高い革靴を比較的リーズナブルな価格でリリースしています。

ディメッラの革靴は美しい色合いが魅力。カジュアルコーデのワンポイントになる革靴を探している方におすすめのブランドです。

ディメッラ(DI MELLA) コインローファー 635

ディメッラを象徴する人気のコインローファーです。スエードレザー特有のあたたかい雰囲気が魅力。カジュアルなコーデに合わせやすいネイビー、グレーがかったベージュ色など、個性的かつ美しい色合いが目を引くデザインです。

つま先はコインローファーとしてはやや長めで、スマートな印象。アウトソールには高級レザーソール「ロイヤル」を使用しており、長時間履き続けてもでも快適に過ごせます。

シンプルなチノパンやデニムパンツと合わせるだけで、こなれ感のあるコーディネートを楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。

ディメッラ(DI MELLA) シングルモンク

甲にあしらわれたストラップがアクセントになった、大人っぽいデザインの革靴。アッパーの素材には高級感のあるカーフレザーを採用しています。カジュアルスタイルを華やげたい場合に重宝するアイテムです。

つま先部分をほっそりとしたフォルムに仕上げることで、スタイリッシュな雰囲気を演出。太めのボトムスを合わせて、バランスよく履きこなすのがおすすめです。

グレンソン(Grenson)

「グレンソン」は1866年創業のイギリスの老舗シューズブランド。履き心地を重視したグッドイヤーウェルト製法をいち早く導入したブランドといわれており、現在でも伝統的な生産手法を守り続けています。

グレンソンの革靴は、ビジネス向けのフォーマルモデルから、スニーカータイプのカジュアルなモデルまでバリエーションが豊富。ぜひチェックしてみてください。

グレンソン(Grenson) アーチー V 110007

ウイングチップとブローグをあしらったアッパーが魅力の革靴です。厚底の白いラバーソールを組み合わせたことで、上品な印象ながらも存在感のあるデザインに仕上がっています。

靴幅はGで、3EやFよりも指まわりがゆったりとした設計。革靴の窮屈感が苦手な方でも快適に履けます。履き心地とデザイン性を兼ね備えたおすすめの革靴です。

グレンソン(Grenson) ナサニエル メンズレザーシューズ モンクストラップ 5318

なめらかな肌触りと光沢を楽しめるスムースレザーを使った革靴です。同ブランドならではの厚底の白いラバーソールが特徴。カラーバリエーションは黒とネイビーの2色が用意されています。

インソールが赤くカラーリングされているのがポイント。また、インソールにはグレンソンのブランドロゴがあしらわれており、靴を脱いだときもおしゃれさを演出できます。

モンクストラップでフィット感を微調整できるのも魅力。カジュアルコーデからスーツスタイルまで幅広くマッチするので、オンオフを問わず活躍する革靴を探している方におすすめです。

クラークス(Clarks)

「クラークス」は1825年にイギリスで生まれた歴史あるシューズブランド。「ワラビー」や「デザートブーツ」など、人気シリーズを次々と生み出しており、世界的な知名度を誇ります。

クラークスの革靴は、おしゃれで楽に履けるアイテムが豊富。カラーバリエーションも豊富なので、ファッション好きな男性には特におすすめのブランドです。

クラークス(Clarks) ワラビー メンズレザーシューズ

発売から50年以上たった現在でも人気の高い革靴です。「ワラビー」という名前は、ワラビーが子供をおなかの袋に入れて育てるように1枚革の袋縫いで作られていることや、足を包み込むようなやさしい履き心地が由来です。

アッパーのスエードレザーには、撥水・防汚加工を実施。アウトソールには柔軟なクレープソールを採用しており、天然ゴムならではのフワッとした柔軟な履き心地を楽しめます。

また、カラーバリエーションが豊富なのもポイント。また、スエードレザーだけでなく、上品なスムースレザーを使ったモデルも選べます。クラークスのアイコニックモデルで、時代に左右されない一足を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

クラークス(Clarks) デザートブーツ

「ワラビー」と並び、クラークスを象徴する人気の革靴です。革の質感を活かした素朴なデザインと、独特のフォルムが魅力。アウトソールには密度を高めた独自のクレープソールを採用しており、長時間歩いても足が疲れにくいよう配慮されています。

同シリーズにはカラーやレザーの種類が豊富に用意されているので、色違いを揃えてその日のファッションに合う靴を履き分けるのもおすすめです。

ドゥカルス(DOUCAL’S)

「ドゥカルス」はイタリアで生まれたシューズブランド。革の裁断から仕上げまで、革靴製造の全ての工程を一貫して自社で行っています。クラシックなスタイルをベースにしながら、遊び心のあるおしゃれな革靴を生み出し続けるブランドです。

同ブランドの革靴は軽くしなやかな履き心地を楽しめるマッケイ製法で作られているので、重い革靴が苦手な方はぜひチェックしてみてください。

ドゥカルス(DOUCAL’S) スエード × ラバー ダービーシューズ

レザーとラバーのコンビネーションでアッパーを仕上げた、遊び心のあるデザインの革靴。カラーリングをオールブラックで揃えて、シックな雰囲気を演出しています。コーディネートの主役として活躍するシューズを探している方におすすめです。

ソールは軽量で、スニーカーのような履き心地が魅力。内部に迷彩柄をあしらうなど、細部のディテールにまでこだわってデザインされています。

ドゥカルス(DOUCAL’S) コインローファー DU2509

アッパーの素材にソフトな風合いのレザーを使用した、コインローファータイプの革靴。甲部分の装飾を控えて、ミニマムなルックスに仕上げています。

ボリューム感のあるソールがデザインのアクセント。軽量でクッション性が高く、長時間履き続けても疲れにくいのが魅力です。冬場に重宝する、取り外し式のムートンインソールが付いています。

ドゥカルス(DOUCAL’S) プレーントゥ カーフ DU2163

イタリアブランドならではの大人っぽい色気を感じさせる、プレーントゥタイプの革靴です。ダブルステッチで仕上げられたコバ部分が特徴。つま先はほどよく丸みを帯びており、フォーマルすぎず無骨すぎない絶妙なデザインに仕上げられています。

アウトソールは、レザーとラバーを組み合わせたハーフラバーソールを採用。カジュアルなコーデはもちろん、スーツにも合わせやすいので、ビジネス用のシューズとしてもおすすめです。

グッチ(GUCCI)

「グッチ」は1921年にイタリアで生まれた世界的な知名度を誇るラグジュアリーブランド。二重のGロゴを組み合わせたモノグラム柄や、緑・赤・緑を並べた「シェリーライン」など、個性的かつエレガントなデザインを次々と生み出しています。高級感溢れる革靴を求めている方はぜひチェックしてみてください。

グッチ(GUCCI) シグネチャースタッドローファー 431063 CWD20

靴底にたくさんのゴム突起が付いた、ドライビングシューズタイプの革靴。アッパーにはブランドを象徴する柄をあしらい、エレガントなデザインに仕上げています。

アッパーやアウトソールのカラーリングをブラックで統一しており、大人っぽい雰囲気が魅力。ハーフパンツや開襟シャツなど、リラックス感のあるカジュアルウェアと好相性です。

グッチ(GUCCI) ローファー ヨルダーン 406994-BLM00

甲部分に金具があしらわれた、華やかな雰囲気の革靴。つま先はほっそりとした独特なフォルムで、スタイリッシュなデザインを好む方におすすめです。

アッパーのカラーリングは、味わい深いダークブラウン。カジュアルコーデの引き締め役として活躍するのはもちろん、キレイめなファッションとの相性も良好です。

グッチ(GUCCI) プレーントゥ レースアップ シューズ GC472749AZM00

履き口の周囲にグッチを象徴する「シェリーライン」をあしらった革靴です。ひと目でグッチとわかるデザインながらも、主張しすぎない上品なデザインが魅力。アンクルパンツなどと合わせれば、シェリーラインが強調されてコーデのワンポイントになります。

ラバーとレザーを組み合わせたハーフラバーソールを採用。レザーソールの通気性を確保しつつ、グリップ力を高めています。カジュアルときれいめ、どちらのファッションにも合わせやすい革靴なのでぜひチェックしてみてください。

ドクターマーチン(Dr.Martens)

「ドクターマーチン」はクラウス・マーチン医師が立ち上げたイギリスのシューズブランド。空気を充填した独自のラバーソール「Air Wair」を開発し、軽い履き心地と高い耐久性を兼ね備えた革靴を多数生み出しています。

ドクターマーチンの革靴は、黄色のステッチをアクセントにしたおしゃれなデザインも魅力。世界中で履き続けられている人気ブランドなので、ぜひチェックしてみてください。

ドクターマーチン(Dr.Martens) CORE 1461 BEX 3ホール レースアップシューズ

同ブランドを象徴する人気の革靴です。上品な光沢を備えたブラックスムースレザーと、黄色いステッチが特徴。丸みを帯びたつま先や3ホールのレースアップが、ほどよくカジュアルな雰囲気を演出しています。

空気を充填したラバーソール「AirWair」もポイント。クッション性に優れているので、普段履き用の靴としても活躍します。おしゃれで歩きやすい革靴を探している方におすすめです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) CORE ADRIAN タッセルローファー

ほどよいカジュアル感を演出するキルトタッセルを備えたメンズ革靴です。靴幅は日本人の足に馴染みやすい3Eの幅広設計。Uチップの存在感や、黄色いステッチのアクセントも魅力です。

カラーは黒とチェリーレッドの2色。エアーを充填したアウトソールはクッション性に優れており、軽快な履き心地を楽しめます。

短いパンツと白いソックスを、タッセルローファーに合わせたスタイルが有名。もちろん、テーパードパンツなどの細身のパンツともよく合います。大人っぽいカジュアルスタイルを楽しみたい方におすすめの1足です。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI)

「ヒロシツボウチ」は、デザイナーの坪内浩氏が、2008年に立ち上げたシューズブランド。伝統的なレザーアッパーにスニーカー用のソールを組み合わせた革靴を多数取り扱っており、履き心地のよさから人気を集めています。

クラシカルなデザインに現代的な要素をミックスした独特のデザインも魅力。肩肘張らずにおしゃれな革靴を楽しみたい方におすすめのブランドです。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI) シングルモンク HTO-AF13 メンズ

革靴とスニーカーの融合をコンセプトに作られたシューズ。アッパーの設計などは革靴の構造を採用しながらも、スニーカー用のアウトソールを組み合わせているのが特徴です。

つま先にはブローグを散りばめつつ、ウイングチップの切り替えデザインを配置。さらに、アッパーにシングルモンクストラップをあしらうことで、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。革靴を履き慣れていない方でもチャレンジしやすい、おすすめの1足です。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI) ダブルモンク HT-0308

甲にあしらわれた2本のストラップがデザインのアクセントとなった革靴。アッパーの素材には表情豊かなシボ革を採用しており、高級感があります。

靴底はスポーティーなスニーカーソール。リラックスした雰囲気が特徴で、カジュアルスタイルとの相性は良好です。履き口のストレッチ性に優れているため、スムーズに着脱できます。

ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI) ビット付きスリッポン HT-0723

足元にポイントを作りたい場合に重宝する、ミッドカットタイプの革靴。アッパーの素材はスエードで、あたたかな雰囲気が特徴です。グレーやダークブラウンといった使い勝手のよいカラーが揃っています。

クッション性に優れたカップインソールが入っているため、履き心地は良好。アウトソールには大きく溝があしらわれており、軽量なのも魅力です。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は100年以上の歴史を誇るフランスのシューズブランド。長時間履いても疲れにくい革靴を作るため、自社でラバーソールの生産を行っています。

独自のラバーソールによるボリューム感たっぷりのフォルムも魅力。同ブランドの革靴はワックスをたっぷりと染み込ませた耐水性を高めたアイテムが多いので、雨に強い革靴を探している方にもおすすめです。

パラブーツ(Paraboot) ミカエル チロリアンシューズ

登山靴で用いられる耐久性重視の「ノルヴェイジャン・ウェルト製法」で作られた革靴です。アッパーには、通常よりもオイルをたっぷりと染み込ませた「VEL オイルドレザー」を採用しており、高い撥水性を発揮します。

パラブーツが自社生産したラバーソールもポイント。凹凸がはっきりとしたラバーソールは雨の日でも滑りにくく、クッション性も良好です。天気を気にせず履ける革靴を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

パラブーツ(Paraboot) デッキシューズ バース

雨の日でも高いグリップ力を発揮する、人気のデッキシューズです。アッパーには水に強い「ヴォイルレザー」を採用。靴のサイドや甲部分にあしらわれた白い靴紐が、デザインにアクセントを加えています。

アウトソールは潜水艦の乗員用に開発した「MARINEソール」を採用。滑りにくいだけでなく足音も出にくいのが特徴です。

カラーは定番の黒やネイビー、ブラウンだけでなく、青・白・赤を組み合わせたトリコロールカラーモデルなど、個性的なモノも揃っています。マリンテイストが好みの方におすすめの革靴です。

トッズ(TOD’S)

「トッズ」は1979年創業のイタリアの高級ファッションブランドです。靴底にゴム突起を多数備えたドライビングシューズは軽くフィット感に優れており、高い人気を集めています。

控えめながらも、ひと目で品質の高さが分かる上品なデザインも魅力。ワンランク上のおしゃれに挑戦したい方は、ぜひチェックしておきたいブランドです。

トッズ(TOD’S) ドライビングシューズ NEW LACCETTO OCCH.NEW GOMMINI

靴底にゴム突起を多数備えたドライビングシューズです。アッパーには毛足を短く整えたスエードレザーを採用。甲部分にはアッパーと同じカラーの靴紐があしらわれており、フォーマル感とカジュアル感の両方を兼ね備えたデザインに仕上がっています。

足に直接触れるライニングには、肌触りのよいスムースレザーを採用。デザイン性が高く、歩きやすい革靴を探している方におすすめです。

トッズ(TOD’S) ドライビングシューズ

ブランドの頭文字をモチーフにした金具が目を引く革靴です。アッパーの素材に柔らかで足馴染みのよいレザーを採用。カラーリングはオールブラックで、カジュアルながらも落ち着きのあるデザインに仕上がっています。

靴底にたくさんのゴム突起があしらわれており、グリップ力の高さがポイント。かかと部分を踏んでスリッパのように履けば、リラックス感を演出できます。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER)

「アルフレッドバニスター」は、アバハウスインターナショナルが運営するシューズブランド。革靴は日本人の足に合う木型を用いて作られており、履き始めから心地よく足に馴染みます。

履く人の年齢を選ばない洗練されたデザインも魅力。価格も比較的リーズナブルなので、コスパのよい革靴を探している方におすすめです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER) 極柔レザー プレーントゥシューズ メンズ

スーツにもカジュアルコーデにも合わせやすい、スタンダードなデザインの革靴です。アッパーには、足をやさしく包み込むソフトレザーを採用。履き口周辺の革もやわらかいので、靴擦れしにくくなっています。

吸湿速乾性に優れたライニングや、クッション性に優れたインソールもポイント。長時間快適な履き心地で、ゆったりと履ける革靴を探している方におすすめです。

アルフレッドバニスター(alfredoBANNISTER) ガラスレザー コインローファー

光沢が美しいガラスレザーを使った革靴です。カラーバリエーションはネイビーと黒の2色。アウトソールを白くカラーリングすることで、ほどよくカジュアルな雰囲気を醸し出しています。

クセのないシンプルなデザインは、日常のコーデに合わせやすいのが嬉しいポイント。なお、一般的なスニーカーと比べて少し大きめにつくられているので、普段履いているサイズより0.5cmほど小さいサイズを選ぶのがおすすめです。

カミナンド(CAMINANDO)

「カミナンド」は2008年に生まれた日本のシューズブランドです。企画やデザインは日本で行い、靴の生産はメキシコの伝統的な技法を受け継ぐファクトリーに委託。ハンドメイドならではの素朴な質感を楽しめます。

ナノ・ユニバースなど、有名セレクトショップとのコラボを積極的に展開しているのも特徴。ほかのブランドとは一味違った独特のデザインを堪能できる、おすすめのブランドです。

カミナンド(CAMINANDO) MONTAGNA ビットローファー

ボリューム感たっぷりのフォルムが印象的なビットローファーです。マッケイ製法で作られた革靴ならではの軽快な履き心地が魅力。甲部分に取り付けられたマットな質感の飾り金具が、レトロな雰囲気を醸し出しています。

アッパーは、黒いスムースレザーと黒いスエードレザーの2種類。スムースレザーモデルは黒一色で統一されており重厚感がありますが、スエードレザーモデルはアウトソールが白くカラーリングされているため、カジュアルな雰囲気がプラスされます。

サイズ感はやや小さめなので、ワンサイズ上を選ぶのがおすすめ。カジュアルコーデを引き締めたいときや、セットアップコーデを外したいときにぴったりな革靴です。

カミナンド(CAMINANDO) ベルクロ シューズ

余分な装飾を省いた素朴な雰囲気が魅力の革靴です。面ファスナーでフィット感を自由に調節できるのがポイント。アウトソールにはクッション性を追求した同ブランド独自のラバーソールが使われています。

カラーバリエーションは黒とスエードベージュの2色。かかと部分だけアッパーとは異なるカラーが使われており、デザインにアクセントを加えています。落ち着いた雰囲気のなかに遊び心を感じる、大人の男性におすすめの1足です。

革靴のメンズコーデ

革靴でコーディネートがカジュアルになりすぎないようにバランスを調節

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スウェットとキルティングジャケットをレイヤードしたコーディネート。ノーカラーのアウターを選択することで、着こなしの雰囲気を軽やかにしています。

ボトムスには、リラックス感のあるワイドパンツを選択。パンツと革靴のカラーリングをダークトーンで揃えて、カジュアルになりすぎないようにバランスを取っています。

ベージュの革靴を使って春らしさを演出

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ヘンリーネックニットの上にフーディーコートを重ね着した、柔らかな雰囲気のコーディネート。ベージュをメインにした配色は、春らしさを演出したい場合におすすめです。

ダークトーンのスラックスを合わせて、スタイリングの印象を引き締めているのがポイント。足元にはアウターやインナーと同色の革靴を選択しています。

グラデーションで魅せるシンプルコーデ

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シャツとスラックスを合わせた、シンプルで清潔感のあるコーディネート。シャツをタックアウトで着用しているため、着こなしにこなれ感が出ています。

足元に選択したのは、ブラウンの革靴。上から下に向かって色味が濃くなるような配色を意識しており、ベーシックながらも洗練されたスタイリングが完成しています。

革靴のお手入れ方法

革靴のお手入れ方法には、汚れ取り・クリーム塗り・磨きの3つの工程があります。まずは、ブラシで砂やホコリなどの細かい汚れを落とすように、前から後ろへブラッシング。革靴の手入れにおいて、ブラッシングは最も重要なので、丁寧に行うように心がけてみてください。

次に、専用のクリーナーで靴に付いた汚れを拭き取っていきましょう。汚れが取れたら、革靴と同系色のクリームを塗り、革に色や艶、栄養を与えます。その後、ブラシでクリームを馴染ませたあとに、乾拭きをしながら磨いたら完了です。