ビジネス・冠婚葬祭・プライベートと、さまざまなシーンで活躍する「革靴」。ブランドが無数にあり、デザインのバリエーションも豊富なので、どれを選べばよいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、おすすめの革靴を日本ブランドと海外ブランドに分けてご紹介。選び方のポイントも解説していくので、ぜひチェックしてみてください。

革靴の選び方

タイプで選ぶ

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革靴はつま先のデザインによって印象が大きく変わるので、使用シーンに合ったモノを選ぶ必要があります。

例えば、ビジネスや冠婚葬祭用の革靴を選びたい場合は、つま先に1本線の切り替えが入った「ストレートチップ」や、つま先に飾りがない「プレーントゥ」など、フォーマルな印象の革靴がおすすめです。

オフィスカジュアルコーデに合わせたい場合は、アッパーにW字型の穴飾りがあしらわれた「ウイングチップ」もおすすめ。また、紐ではなく金具付のストラップで留める「モンクストラップ」も活躍します。

カジュアルに履ける革靴を選びたい方は、足の甲をUラインで切り替えた「Uチップ」や、靴紐がない「ローファー」などもおすすめです。

自分に合ったサイズを選ぼう

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自分に合ったサイズの革靴を選ぶためには、「捨て寸」と呼ばれる、足を入れた時に余るつま先の空間をチェックする必要があります。適切なサイズの目安は、ロングノーズの場合で捨て寸1.5cm前後。歩いたときに足が靴のつま先部分に当たってしまわないかを確認しましょう。

捨て寸が狭すぎるとつま先が圧迫されて痛くなりやすく、広すぎると足が靴の中でずれ動いてしまいます。快適なフィット感が損なわれてしまうので注意が必要です。

また、サイズ選びでは「ボールジョイント」と呼ばれる、足の横幅が合っていることも重要。ただし、革は履いているうちに少し伸びてくるという特性があります。サイズ選びに迷った場合は捨て寸の長さを優先し、余裕があるモノを選ぶのがおすすめです。

カラーはシーンやコーデに合わせて

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革靴には黒やブラウンを基本に、さまざまなカラー展開があります。オン・オフを問わず履ける革靴が欲しい方には、黒がおすすめ。さまざまな色のスーツに合わせやすく、冠婚葬祭でも履けるので、1足持っておくと重宝します。

ブラウンの革靴は、ネイビーやライトグレー系のスーツと好相性。スーツの色が暗めならダークブラウン、明るめならライトブラウンという具合に、スーツと革靴の色のトーンを合わせるとおしゃれにきまります。

バーガンディやネイビーの革靴は、足元にアクセントを加えたいときにおすすめ。特にグレー系のパンツと相性がよいので、ひと味違ったおしゃれを楽しみたい方はぜひ挑戦してみてください。

歩きやすく疲れにくいモノを

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革靴の履き心地は、製法によって大きく異なります。例えば、グッドイヤーウェルト製法は始めはやや硬い印象ですが、履き込むほどに足になじみ、心地よいフィット感を得られます。また、中物を多く入れられるため、長時間履いても比較的疲れにくいのが魅力です。

マッケイ製法は軽量で屈曲性が高く、足をやさしく包み込むような履き心地を得られます。

また、革靴の歩きやすさはソールの種類にも大きく左右されます。レザーソールは透湿性に優れていますが、防水性は低めなのがデメリットです。

一方、ダイナイトソールなど、ラバー製のソールは耐久性とグリップ力に優れているのが特徴。自分の重視したいポイントに合わせて、製法やソールの種類を選びましょう。

革靴のおすすめ|日本ブランド

リーガル(REGAL)

「リーガル」は1961年に生まれたシューズブランド。ビジネス向けやカジュアル向けなど、幅広いタイプの革靴を取り扱っており、ビジネスパーソンから高い人気を得ています。

ライニングに吸湿・速乾性に優れた素材を使った機能的な革靴が多いのも魅力。自分に合った革靴を見つけやすい、おすすめのブランドです。

リーガル(REGAL) ストレートチップ 21VRBC


汗をかいてもサラリとした肌触りをキープ

すっきりとしたラウンドトゥのフォルムが魅力のメンズ革靴です。つま先のデザインはシンプルなストレートチップ。靴紐を通すハトメ部分は内羽根式なので、フォーマルな装いにもマッチします。

ライニングには、吸湿・速乾性に優れた高機能素材「クールマックス」を採用。汗をかいてもサラリとした肌触りを長く保てるので、夏場でも快適に着用できます。

靴幅はEEと、細すぎない標準的な広さ。ビジネスシーンで活躍する、おすすめの革靴です。

リーガル(REGAL) プレーントウ 810RAL


汎用性と快適な履き心地が特徴

軽快な履き心地が魅力のセミマッケイ製法で仕立てられた革靴です。デザインは、さまざまなコーデに合わせやすい外羽根式のプレーントゥ。キメの細かいレザーの質感が、高級感を演出しています。

アウトソールには、スペイン製の「CASTER」を採用。ゴムを使った合成底ながら、ドレッシーな雰囲気を楽しめます。汎用性の高い革靴を求めている方におすすめの1足です。

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)

「スコッチグレイン」は、1964年創業のシューズブランド。日本人の足に合わせた木型を使いつつ、東京の自社工場で一貫生産を行っているのが特徴です。
同ブランドの革靴は、グッドイヤーウェルト製法で仕立てられており、履き込むほどに足になじみます。上質な革靴を探すなら、一度はチェックしておきたいブランドです。

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN) フルブローグ 05T0325


カジュアルなシーンでも履いていける革靴

W字型の穴飾りをあしらった、ウイングチップタイプの革靴です。靴紐を通すハトメ部分は、フォーマルな印象が強い内羽根式。穴飾りをふんだんに使いながらもカジュアルになりすぎず、スーツとの相性も良好です。

アッパーには、撥水加工を施したブラックレザーを採用。さらに、アウトソールには、耐水性のある軽量ラバーソールを使用しているので、雨の日でも気兼ねなく履けます。ビジネスコーデにもカジュアルコーデにも合わせやすい、おすすめの革靴です。

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN) ASSURANCE 3526

華やかなシーンの着用にもおすすめ

内羽根式ストレートチップならではのフォーマルな雰囲気が印象的な革靴です。アッパーの素材には、日本製の上質なカーフレザーを採用。アウトソールには、一部に滑り止め用のゴムをあしらった、ノンスリップレザーソールを使用しています。

長時間履き続けても疲れにくい、グッドイヤーウェルト製法で仕立てられているのも魅力。また、靴幅がEEEと広めなので、足が幅広な方でも着用できます。ビジネスシーンはもちろん、結婚式など華やかなシーンの着用にもおすすめの革靴です。

三陽山長

「三陽山長」は、三陽商会が運営するオリジナルシューズブランド。日本の伝統職人の優れた技術力を活かし、上質な本革を惜しみなく使った革靴を作り続けています。

同ブランドの製品は、日本人の足の傾向に合わせた独自の木型を用いているのも魅力。見栄えと履き心地、どちらも重視したい方におすすめのブランドです。

三陽山長 柔弥/JUYA ローファー

クッション性が高く、軽快に履ける

撥水性のあるリアルスエードを使った、ローファータイプの革靴です。ステッチをアクセントにしたシンプルなデザインが特徴。履き口周辺のクッション性が高く、足首やかかとに心地よくフィットします。

アウトソールには、高い耐久性とグリップ力を備えたビブラムラバーソールを採用。また、重さが片足約300グラムと軽いのも魅力です。スニーカーに近い感覚で軽快に履ける革靴を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

三陽山長 柔三/JUZO Uチップ

スニーカーのような履き心地を楽しめる

ほどよいボリューム感があるUチップタイプの革靴。指まわりにゆとりをもたせつつ、かかとのフィット感が高いオリジナルの木型を採用しているのが特徴です。

アッパーの素材には、撥水加工を施した本革を使用。また、軽量なビブラムラバーソールを採用しているため、スニーカーのような履き心地を楽しめます。カジュアルからジャケットスタイルまで、さまざまなコーデに取り入れやすい、おすすめの革靴です。

大塚製靴

「大塚製靴」は、1872年創業の老舗シューズブランド。日本における西洋靴の普及に貢献したブランドとしても有名で、現在でも日本人の足に合った靴の開発を続けています。

大塚製靴の革靴は、ドレッシーな見た目ながら、グリップ力や軽量性に優れたモデルが豊富。日本製の高品質な革靴が揃う、おすすめのブランドです。

大塚製靴 オーツカ カンガルーレザースニーカー

スポーツシューズでも使われる、カンガルーレザーを使った革靴です。カンガルーレザー特有のやわらかい質感が特徴。アッパーはカンガルーレザーだけのタイプと、一部にスエードレザーを取り入れたタイプが用意されています。

アウトソールには、独自のラバーソールを採用。網目状の細かい凹凸と、吸盤状の凹凸を組み合わせることでグリップ力を高めつつ、ソールを薄くすることで、ドレッシーな雰囲気を損なわないよう配慮しています。

靴幅はEEEと広め。履き心地がよく、オン・オフを問わず履ける、おすすめの革靴です。

大塚製靴 Otsuka Water Smart ダブルモンクストラップ

足元をエレガントに演出できる、ダブルモンクストラップを備えた革靴です。ストラップ裏にゴムを仕込んでいるため、スムーズな脱ぎ履きが可能。アッパーには、独自の技術によって撥水性を高めたレザーを採用しています。

ライニングにたくさんの微細な穴を持つ、特殊素材を使っているのも注目ポイント。靴の中が蒸れにくいので、雨の日でも長時間快適に履けます。さらに、ソールの溝は水はけを重視した形状です。

靴幅はゆったりと履けるEEE。雨の日でも足元のおしゃれを楽しみたい方におすすめの革靴です。

ユニオンインペリアル(UNION IMPERIAL)

「ユニオンインペリアル」は、1952年創業のシューズブランドです。創業初期からイタリアの靴づくりに注目し、日本人の足や気候風土に合ったおしゃれな革靴を作り続けています。

同ブランドではレースアップシューズだけでなく、靴紐を使わないカジュアルな靴も充実しているので、ぜひチェックしてみてください。

ユニオンインペリアル(UNION IMPERIAL) プレミアム No.U1521

職人が一針一針縫っていく、 ハンドソーン・ウェルテッド製法で仕立てられた革靴です。耐久性が高く、ソールの返りもよいのが魅力。また、足なりにカーブする木型を採用することにより、心地よいフィット感を実現しています。

アッパーの素材には、世界三代タンナーのひとつであるアノネイの「Union Box Calf」を採用。レザーは丁寧に手染めされており、黒色は美しいツヤを、ブラウンは味わい深い色ムラを楽しめます。

つま先は、まっすぐな切り替え部分に穴飾りを施したパンチドキャップトゥ。熟練職人の技を感じられる、おすすめの革靴です。

ユニオンインペリアル(UNION IMPERIAL) プレステージ No.U1106

靴紐を使わない、スリッポンタイプの革靴です。足の甲の両脇にゴムを組み込んだサイドエラスティック仕様で、脱ぎ履きしやすいのが特徴。また、ゴム部分が足の甲をしっかりと押さえるので、フィット感も優れています。

靴幅は日本人の足になじみやすい、3Eの幅広タイプ。アウトソールは通気性が高く蒸れにくいレザーソールを採用しています。着脱するたびに靴紐を結び直すのが面倒だと感じる方におすすめの革靴です。

ハルタ(HARUTA)

「ハルタ」は、学校制定靴の分野で日本トップシェアを有しているシューズブランド。大人用のローファーやビジネスシューズなども豊富に取り扱っています。

ハルタの革靴は、比較的安い価格で購入できるのが魅力。また、リラックスして履ける幅広モデルも充実しています。コスパを重視する方には特におすすめのブランドです。

ハルタ(HARUTA) コインローファー 906

美しい光沢を放つ、ガラス張り加工を施した牛本革を使ったコインローファーです。アウトソールには、耐久性に優れた合成底を使用。靴幅は3Eと広めで、履き込むほどに足に心地よくフィットします。

カラーは黒・ダークブラウンに加え、赤茶色のローターの3色展開。高級感のある見た目ながら、価格は比較的リーズナブルなので、色違いを揃えてその日の気分やコーデに合わせて使い分けるのもおすすめです。

ハルタ(HARUTA) スポックシューズ 850

ドクターシューズの愛称で、50年以上にわたって人気を維持している革靴です。アッパーの両サイドを深くカットした、独特の形状が特徴。サンダルに近い感覚で、スムーズに着脱できます。

アッパーの牛革には上品なツヤがあり、正面から見るとドレッシーな印象。カラーはシンプルな黒に加え、赤みがかった茶色のローターもラインナップしています。きちんと感を出しながらも楽に履ける革靴を探している方におすすめです。

シェットランドフォックス(SHETLAND FOX)

「シェットランドフォックス」は、リーガルコーポレーションが運営するシューズブランド。主に海外市場向けのブランドとして発展してきましたが、2009年以降は日本市場に再デビューし、人気を集めています。

同ブランドの革靴は、木型やかかとの設計などに独自の仕掛けを盛り込み、足への負担を軽減しているのが特徴です。

シェットランドフォックス(SHETLAND FOX) ボートン ストレートチップ

イタリア製の上質な牛革を使ったメンズ革靴です。つま先のデザインは、ステッチが見えないレベルソ仕立てのストレートチップ。靴紐を通すハトメ部分は、ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭でも使いやすい内羽根式です。

アウトソールのコバ周りには、ソールが薄く見えるヤハズ仕上げを施し、エレガントな雰囲気を演出。また、グッドイヤーウェルト製法で作られているため、履き込むほどに足になじむのも魅力です。

カラーは汎用性の高い黒とダークブラウンの2色。タイムレスなデザインで長く愛用できる、おすすめの革靴です。

シェットランドフォックス(SHETLAND FOX) ケンジントンII ダブルモンクストラップ

クラシカルかつエレガントなデザインが印象的な、ダブルモンクストラップの革靴です。グッドイヤーウェルト製法とマッケイ製法を組み合わせることで、耐久性の高さとソールの返りのよさを兼ね備えた靴に仕上げています。

土踏まず部分の内側には、足のアーチをサポートするロングカウンターを搭載。また、インソールのかかと部分にあしらわれたロゴもおしゃれです。華やかなデザインで履き心地のよい革靴を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

革靴のおすすめ|海外ブランド

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

「クロケット&ジョーンズ」は、1879年から続くシューズブランド。1足の革靴を作るために約8週間、200以上の工程をかけているのが特徴で、履き心地がよく、見た目も高級感があります。

同ブランドの革靴は、木型の種類やデザインのバリエーションが豊富。上質な革靴を長く大切に使用したい方におすすめのブランドです。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones) AUDLEY キャップトウ

セミスクエアのトゥに、ストレートチップの切り替えをあしらったメンズ革靴です。木型には、同ブランドを代表する「337」を採用。靴幅はやや細めのEです。

上品な光沢を放つスムースレザーのアッパーに、レザーソールを組み合わせ、ドレッシーな雰囲気を演出。また、グッドイヤーウェルト製法で仕立てられているため、耐久性も優れています。いつものスーツスタイルを格上げしたい方におすすめの革靴です。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones) ALEX プレーントウ

アッパーの革から継ぎ目を省いた、ホールカット仕様のメンズ革靴です。アッパーの素材には、上質な「ANILINE CALF」を採用。薄い水性染料を使用しているため、革本来の質感をじっくりと堪能できます。

アウトソールには、丸い突起を複数並べたシングルダイナイトソールを採用。屈曲性と耐水性に優れており、雨が降っていても歩きやすいのが魅力です。

エッジの効いたスクエアトゥもおしゃれ。スーツスタイルはもちろん、ビジネスカジュアルコーデの足元を引き締めたいときにも活躍する、おすすめの革靴です。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」は、2003年に生まれたインドネシア発のシューズブランド。手間暇のかかる「ハンドソーンウェルテッド製法」で仕立てた革靴を取り扱っており、品質とコスパの高さから注目を集めています。

同ブランドの革靴は、上質な牛革を惜しみなく使っているのも魅力。幅広い年齢の方におすすめのブランドです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) GARUDA 98998

履き始めからやわらかい足当たりを実感できる、ハンドソーンウェルテッド製法で作られた革靴です。デザインはベーシックなコインローファータイプ。アウトソールには、蒸れにくいレザーソールを採用しています。

日本人の足の傾向に合わせ、小さめのヒールカップを採用しているのが注目ポイント。ジャストサイズでもかかとが抜けにくく、心地よいフィット感を楽しめます。脱げにくいローファーを探している方や、履き心地を重視したい方におすすめの1足です。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) BANDUNG 98321

ややロングノーズのシルエットが特徴の、ストレートチップタイプの革靴です。アウトソールにはイギリス製のダイナイトソールを採用。ドレッシーな見た目と優れたグリップ力を兼ね備えており、普段使い用のシューズとしてぴったりです。

靴紐を通すハトメ部分は、5アイレットの内羽根式。アッパーにはカーフレザーを採用しており、高級感があります。ハンドソーンウェルテッド製法ならではの、足なじみのよさも魅力。ソフトな履き心地と上質な素材感を堪能できる、おすすめの革靴です。

ジョセフチーニー(JOSEPH CHEANEY)

「ジョセフチーニー」は、1886年に誕生したイギリスの歴史あるシューズブランド。イギリス伝統の「グッドイヤーウェルト製法」を受け継ぎ、ハイクオリティな革靴を生み出しています。

同ブランドの革靴は、履き心地や防水性に配慮した実用的なモデルが豊富。デザインもおしゃれなので、ぜひチェックしてみてください。

ジョセフチーニー(JOSEPH CHEANEY) CAIRNGORM 2R/ケンゴン

グッドイヤーウェルト製法をベースにした革靴です。加えて、アッパーをウェルトの上に乗せて隙間を埋めるヴェルトショーン仕様を取り入れることで、通常のグッドイヤーウェルト製法よりも雨水が中に入りにくくしています。

アウトソールには分厚いコマンドソールを採用。防滑性と耐久性に優れており、舗装されていない道路なども快適に歩けます。

グレインカーフレザーの表情を活かした、大人っぽいデザインも魅力。タフでおしゃれな革靴を求めている方におすすめです。

ジョセフチーニー(JOSEPH CHEANEY) ALFRED

クラシカルなルックスと、レザーソールならではの通気性の高さを兼ね備えた革靴です。つま先のデザインは、冠婚葬祭にも対応できるストレートチップ。カーフレザーの上品な光沢が、高級感を引き立てています。

「125」という木型を使っているのもポイント。Fウィズの靴幅に対し、ヒールカップを小さめに設計することで、日本人に多い、甲が広くかかとが小さめ、という足に合いやすいよう配慮しています。

耐久性に優れたグッドイヤーウェルト製法で仕立ているのも魅力。お気に入りの革靴を長く履き続けたい方におすすめです。

オールデン(ALDEN)

「オールデン」は、1884年に生まれたアメリカの老舗シューズブランド。「シェルコードバン」をはじめ、高級皮革を贅沢に使った革靴で有名です。

また、医療用矯正靴の開発で培った技術を活かし、履き心地のよい革靴を生み出しているのも特徴。世代を超えて世界中で履き続けられている、おすすめのブランドです。

オールデン(ALDEN) プレーン トゥ ブルッチャー オックスフォード 990

“革のダイヤモンド”と称される馬革「シェルコードバン」を贅沢に使用した革靴です。つま先のデザインはシンプルなプレーントゥ。コバにあしらわれたステッチが、デザインにアクセントを加えています。

木型には日本人の足にもなじみやすい、バリーラストを採用。また、通気性の高いレザーソールを採用しているので、足の蒸れが気になる方にもぴったりです。

シェルコードバンならではの美しい経年変化を楽しめるのも魅力。一生モノの革靴を求めている方におすすめの1足です。

オールデン(ALDEN) タッセル モカシン 563

足の甲に取り付けたタッセルをアクセントにした、高級感のあるデザインが魅力のローファーです。靴幅はやや細めのE。履き口は広めに作られています。

アッパーの素材には、高級皮革であるシェルコードバンを採用。耐久性が高く、適切なお手入れをすれば自分だけの美しい経年変化を楽しめます。

アウトソールは通気性に優れたレザーソール。飽きずに長く愛用できる、おすすめの革靴です。

バーウィック(Berwick)

「バーウィック」は、革靴の名産地として有名なスペイン南東部、アルマンサで生まれたシューズブランド。グッドイヤーウェルト製法で作られた革靴を良心的な価格で取り扱っており、日本でも人気を得ています。

同ブランドの革靴は、オン・オフを問わず活躍するデザイン性の高いモデルが多いので、ぜひチェックしてみてください。

バーウィック(Berwick) プレーントゥ コーティングレザー 3680ROJR

ふっくらと丸みを帯びたつま先のフォルムが特徴のメンズ革靴です。アッパーの素材には、ワックスコーティングを施したROISレザーを採用。透明感のある美しいツヤが、高級感を引き立てています。

アウトソールには、約1年かけて作られる高級皮革オークバークレザーを採用。繊維が締まっているため、レザーソールながらも高い耐久性を備えています。

また、長時間履き続けても疲れにくい、グッドイヤーウェルト製法で作られているのも嬉しいポイント。さまざまな場面で気軽に履ける、おすすめの革靴です。

バーウィック(Berwick) ウイングチップ 5032BCRB

ウィングチップ仕様のメンズ革靴です。アッパーの素材にはフランスの名門タンナー、デュプイのボックスカーフを採用。土踏まず部分を絞ったスリムなシルエットながら、甲の部分にはほどよい高さがあり、足に心地よくフィットします。

アウトソールには、ラバーとレザーを組み合わせたオリジナルソールを採用。通気性のよさとグリップ力の高さを兼ね備えており、歩きやすいのが魅力です。

ビジネススタイルやジャケパンスタイルだけでなく、休日のカジュアルコーデにも幅広く合わせられる革靴なので、ぜひチェックしてみてください。

サントーニ(santoni)

「サントーニ」は、イタリアの人気シューズブランドです。革靴のコンセプトに合わせ、さまざまな製法を使い分けているのが特徴。また、高い技術を持つ職人の手作業だからこそできる、ディテールへのこだわりも魅力です。

イタリアブランドらしい洗練されたデザインの革靴が揃っているので、ぜひチェックしてみてください。

サントーニ(santoni) メンズ ブラックアンティーク仕上げレザー オックスフォードシューズ MGWL07413SMOIUSFN01

つま先を長めにとったロングノーズのシルエットが特徴の革靴です。レザーのアッパーには、職人による手作業でアンティーク仕上げが施されています。

アウトソールはグリップ力に優れたラバーソール。ラバーソールのつま先から土踏まずにかけて、溝の代わりにブランドネームが刻印されているところに、ディテールへのこだわりを感じられます。

インソールにあしらわれたサントーニのロゴもおしゃれ。1足持っておくとさまざまなシーンで重宝する、おすすめの革靴です。

サントーニ(santoni) レザーレースアップシューズ MCCR16229MC1HVVDU59

1枚の革で仕上げることで継ぎ目をなくした、ホールカット仕様の革靴です。シンプルな3アイレットのデザインで、レザーのなめらかな質感や、高級感のある光沢を存分に楽しめます。

アウトソールはドレッシーなレザーソール。グッドイヤーウェルト製法で作られているため、履けば履くほどに足になじんできます。

カラーバリエーションが豊富なのも魅力。落ち着いたダークブルーは、スーツやキレイめカジュアルコーデにアクセントを加えたいときにぴったりです。いつもと一味違うおしゃれに挑戦したい方は、ぜひチェックしてみてください。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は、100年以上の歴史を有しているフランスのシューズブランド。厚手のラバーソールを使った、丈夫で歩きやすい革靴を多数取り扱っています。

防水性の高い革靴が多いのもパラブーツの特徴。デザインは無骨な雰囲気のモデルが多いので、カジュアルコーデ用の革靴を探している方におすすめのブランドです。

パラブーツ(Paraboot) AVIGNON

堅牢性に優れたノルヴェイジャン製法で仕立てた革靴です。アッパーには、高い耐久性と耐水性を備えたリスレザーを採用。厚手のラバーソールと、アッパー周辺の太いステッチが、無骨な雰囲気を演出しています。

ミッドソールにはコルクが敷き詰められており、クッション性は良好。また、履き口の後ろ側をやや高めに設計することで、かかとのホールド力をアップしています。雨の日でも履きたくなる、おすすめの革靴です。

パラブーツ(Paraboot) BARTH

ほどよくカジュアルでクラシカルな雰囲気が魅力の革靴です。アッパーにはオイルで耐水性を高めたレザーを採用。アウトソールはグリップ力に優れたラバーソールです。

履き口をぐるりと囲むシューレースや、つま先にあしらわれたU字のステッチが、デザインにアクセントをプラス。スラックスなどのキレイめなボトムスはもちろん、デニムなどのカジュアルなボトムスに合わせてもおしゃれにきまる、おすすめの革靴です。

トリッカーズ(Tricker’s)

トリッカーズは長い歴史を持つイギリスのシューズファクトリー。長い年月をかけて培われた技術を駆使した革靴は高く評価されており、1989年には英国王室御用達の認定を得ています。

同ブランドの革靴は質実剛健な作りと、エレガントなデザインが魅力。長く愛用できる革靴を探している方におすすめのブランドです。

トリッカーズ(Tricker’s) BOURTON ACORN ANTIQUE DAINITE SOLE

同ブランドの定番とされるカントリーシューズ「バートン」。つま先にあしらわれたウイングチップの切り替えや、多数の穴飾りがエレガントな雰囲気を演出しています。

アウトソールには、耐久性に優れたダブルダイナイトソールを採用。アッパーとアウトソールのつなぎ目部分は、山状の盛り上がりを付けたストームウェルト仕様で、水が侵入しにくいよう配慮しています。

明るく華やかなカラーリングも魅力。シンプルなファッションにワンポイントを加えたいときに活躍する、おすすめの革靴です。

トリッカーズ(Tricker’s) REGENT BLACK CALF LEATHER SOLE

ビジネススーツからタキシードなどのドレッシーな服装まで対応できる、内羽根式・ストレートチップの革靴です。やや短めのセミスクエアトゥと、高めの甲を組み合わせたフォルムが特徴。上品な光沢を放つレザーが、フォーマルな印象をさらに強めています。

アウトソールにはシングルレザーソールを採用。また、インソールにはトリッカーズのブランドネームと、ロイヤルワラントの証である紋章があしらわれています。シンプルながらもひと目で高級感が伝わる、おすすめの革靴です。