大切な革靴を長持ちさせるのに欠かせない革靴用クリーム。革靴の乾燥を防いだり、美しいツヤを出したりするのに役立ちます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、革靴用クリームのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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革靴用クリームのおすすめ注目モデル

商品Amazon
ベストセラー
Columbus ナイトリキッド
 
Columbus ブートブラックシルバーライン ビン入り靴クリーム
 
M.MOWBRAY 革靴用栄養クリーム シュークリームジャー
 
M.MOWBRAY シミになりづらい保革クリーム デリケートクリーム
販売ページ
容量65ml55g50ml60ml
成分ろう、油脂、染料ろう、油脂、有機溶剤パラフィンロウ、モンタンロウ、ミクロクリスタリンワックスセチルアルコール、ソフトウォーター
カラー色:6色(クロ、ホワイト、チャ、コイチャ、無色、コーヒー)ブラックブラック無色

革靴用クリームの必要性

革靴用クリームの必要性

By: is-fit.jp

革靴は使用しているうちに表面が乾燥し、ひび割れが起きる可能性があります。クリームを塗ることで革靴をしっとりと保つ保湿効果に期待できるので、ひび割れなどを抑えられるのがポイントです。また、柔らかさを保ち、しなやかな履き心地を維持できます。

クリームのなかにはツヤや輝きを出す効果がメインの製品もあります。汚れやホコリが付きにくくなるうえ、見た目の美しさを保つことが可能。定期的なお手入れをすることで革の劣化を防ぎ、大切な革靴を長く愛用できるのがメリットです。

革靴用クリームの選び方

種類をチェック

乳化性クリーム

乳化性クリーム

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乳化性クリームは、水分・油脂・ロウ・などがバランスよく配合されているのが特徴です。革に潤いと栄養をしっかり浸透させ、乾燥やひび割れを防ぎます。革の柔軟性を保ち、劣化を防ぐ基本的なケアに適したタイプです。

また、クリームの伸びがよく、初心者の方でも塗りやすいのが魅力。無色だけでなく、色付きタイプも販売されています。

油性クリーム

油性クリーム

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油性クリームは、油脂やロウをメインをしたクリームです。革靴の保湿や栄養補給というよりも、革靴の表面にツヤを出すことが主な用途。革靴によりツヤを持たせたい方におすすめです。

しかし、乳化性クリームと比べて塗り広げにくく、ややベタ付きが残る場合も。また、油性クリームだけのお手入れだと革の通気性が悪くなり、乾燥やひび割れの原因になることもあるので注意しましょう。

色味やひっかき傷を補修する色付きタイプも

色味やひっかき傷を補修する色付きタイプも

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革靴を履いていると、スレやひっかき傷が気になることがあります。色付きのクリームを使えば、革の色味を補いながら傷を目立たなくすることが可能です。

しかし、ステッチの色が靴の色を異なる場合、ステッチに色が付いてしまう場合があります。初心者の方や心配の方は無色タイプを選ぶのもひとつの手です。

配合成分をチェック

光沢重視ならロウが多いモノを

光沢重視ならロウが多いモノを

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革靴の光沢は、クリームに含まれるロウによって生まれます。革靴に輝きを与えるためには欠かせない成分です。

乳化性クリームにもロウは含まれていますが、より強い光沢を求める方はロウの配合が多いモノを選びましょう。油性クリームや油性ワックスは特にロウが多く配合されているため、靴を輝かせたいときに適しています。

デリケートな革には保湿効果に優れたモノを

デリケートな革には保湿効果に優れたモノを

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デリケートな革靴や乾燥が気になる革靴には、保湿効果に優れたモノをチェックするのがおすすめです。水分が多く配合されている「デリケートクリーム」などが代表的で、伸びがよく塗りやすいのが特徴。光沢などを与える効果はほぼないものの、しっとりと仕上がるのがメリットです。

デリケートクリームで保湿した後に、乳化性クリームで油分を補給するとより効果的なケアができます。革の状態に合わせて使い分けてみましょう。

革靴用クリームのおすすめメーカー・ブランド

コロンブス(Columbus)

コロンブス(Columbus)

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コロンブスは、100年以上の歴史をもつ靴クリームメーカーです。靴クリームを中心に、靴のケアに関する幅広い製品を展開しています。長年培ってきた技術力と品質へのこだわりで、幅広い方から支持を集めているブランドです。

革靴用クリームにおいては、ビン入りやチューブ入り、リキッドタイプなど多様な製品をラインナップ。ベーシックなケア用品に加え、保革・抗菌に特化したタイプも取り扱っています。用途に合わせて選びやすいのが魅力です。

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY)

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY)

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エム・モゥブレィは、アールアンドデーが手がけるシューケアブランド。「靴を大切にする文化」を育むために、さまざまな取り組みを行ってきたのが特徴です。

革靴用クリームにおいては、本格はシュークリームをはじめ、デリケートクリームやアニリンカーフクリームなど多彩に展開。本格的なケアを求める方におすすめです。

コロニル(Collonil)

コロニル(Collonil)

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コロニルは、1909年にドイツで誕生したレザーケアブランドです。工場の機械用保革オイルから始まり、現在では革製品や身の回りの製品に関する幅広いケア用品を手がけています。

革靴用クリームにおいては、革の種類や用途に応じた製品をラインナップ。どのクリームを使えばよいか迷っている方やお手入れ方法に自信がない初心者の方におすすめのブランドです。

革靴用クリームのおすすめ

コロンブス(Columbus) ナイトリキッド

コロンブス(Columbus) ナイトリキッド
よい口コミ・手を汚さずにスポンジで塗布でき、簡単に使える。
・無色で複数の靴色に対応し、ツヤがしっかり出る。
気になる口コミ・カサカサした革には効果が薄い可能性あり。

コロンブスの人気製品であるハンディタイプの革靴用クリームです。先端にスポンジが付いており、軽く押すことでクリームが出てくる仕様。手を汚さずに塗布できるのがおすすめポイントです。

ツヤ革用・エナメル用・スエード用が展開されています。ツヤ革用は、植物性カルナバワックスを主成分とした乳化性クリームで、革靴に自然な光沢感を与えられるのが特徴です。カラーは、無色・黒・茶色などの定番カラーを用意しています。

コロンブス(Columbus) ブートブラックシルバーライン ビン入り靴クリーム

コロンブス(Columbus) ブートブラックシルバーライン ビン入り靴クリーム
よい口コミ・容器が使いやすく、塗布後のツヤ出しが良好。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

さらっと仕上がるツヤ革靴専用の革靴用クリーム。褪色性を抑えた隠蔽性に優れた水性顔料を採用しています。55gの容量で定期的な靴のお手入れにぴったり。本製品は乳化性クリームです。

豊富なカラーバリエーションを揃えているため、靴の色に合わせて選択可能。初心者でも塗りやすいクリームを探している方におすすめです。

コロンブス(Columbus) MINKOIL オイルレザー保革クリーム

コロンブス(Columbus) MINKOIL オイルレザー保革クリーム
よい口コミ・少量でよく伸び、ベタつきにくく革に馴染む。
・革が柔らかくしなやかになり、ツヤが戻る。
気になる口コミ・塗りすぎると余分なクリームが残り、拭き込みが必要な場合あり。

革に滑らかさと柔軟性を与える革用クリーム。ミンクオイルが素材に馴染み、しなやかな風合いと滑らかな質感を長く保てるのが魅力です。革ジャンやカバン、野球のグローブなどの製品のお手入れにも使えると謳われています。

使い込んだレザーアイテムのひび割れやかさつきを抑えたい方にぴったり。オイルドレザーのメンテナンスを始めたい方におすすめのモデルです。

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY) 革靴用栄養クリーム シュークリームジャー

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY) 革靴用栄養クリーム シュークリームジャー
よい口コミ・シルキーなタッチで伸びがよく、革にスルスルと塗れる。
・自然な光沢と補色が得られ、革が生き返ったような仕上がり。
気になる口コミ・ツヤ出し効果は控えめで補色力も弱く、強い発色を求める方は要検討。

本場欧州の伝統レシピから生まれた革靴用クリームです。加熱しない製法を採用しており、クリームの潤いをキープ。革へしっかり浸透し、革靴に栄養と潤いを与えます。シルキーなタッチで伸びがよく、塗り心地も快適です。

補色力に優れており、ツヤのある仕上がりを実現。全60色のカラー展開で、スムースレザーの靴やパンプス、ブーツなど幅広いアイテムに対応できます。自然な風合いの光沢を出したい方におすすめです。

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY) シミになりづらい保革クリーム デリケートクリーム

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY) シミになりづらい保革クリーム デリケートクリーム
よい口コミ・柔らかいテクスチャーで伸びがよく、ムラなく塗布できる。
・乾燥した革に潤いを与え、革の手触りが柔らかく保てる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

シミやムラになりにくい、エムモゥブレィのデリケートクリームです。柔らかいテクスチャーで伸びがよく、塗りやすいのがメリット。革の繊維をしなやかにするため、足なじみがよい質感に仕上げたい方におすすめです。

また、デリケートクリームは保湿に特化しているため、仕上がりはマットな質感になるのも特徴。ツヤを出したい場合は、本製品のあとに乳化性クリームを塗るのがおすすめです。革靴にしっかり潤いを与えたい方は、ぜひチェックしてみてください。

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY) ほど良いツヤの保革クリーム アニリンカーフクリーム

エム・モゥブレィ(M.MOWBRAY) ほど良いツヤの保革クリーム アニリンカーフクリーム
よい口コミ・柔らかいクリーム状で少量で馴染み、初心者でも扱いやすい。
・透明感のあるナチュラルな光沢が出て、繊細な革製品のお手入れに適している。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

幅広い皮革に対応できる革用クリーム。油分を抑えた配合により色ムラになりにくく、アニリンカーフやコードバンなど繊細な皮革にも安心して使えます。革に潤い・栄養を与えながら、透明感のあるナチュラルな光沢を出せるのが魅力です。

クリームの伸びと浸透性に優れており、初めて革製品の手入れをする方でも扱いやすい設計。革靴だけでなく財布やバッグ、レザージャケットなど、スムースレザーの製品全般に使用できます。繊細な革小物のお手入れを行いながらも光沢を出したい方におすすめです。

コロニル(Collonil) デリケートクリーム

コロニル(Collonil) デリケートクリーム
よい口コミ・汚れ落ちがよく、軽い汚れはクロスで拭くだけで落ちる。
・柔らかく伸びがよいため、扱いやすい。
気になる口コミ・汚れが落ちた感じがしない場合もあり、効果の実感に個人差あり。

革の風合いを保ちながら汚れを落とせる革用クリーム。本製品はスムースレザー製品専用に開発されており、保湿効果を含むため乾燥を防ぎながらクリーニングができます。白い革のくすみ汚れやデニムから移った色汚れなどの汚れをやさしく除去できるのが魅力です。

靴だけでなく、バッグやウェアなど幅広いアイテムに対応可能。汚れなどをブラシで落としてからクロスに適量を取って軽く擦り、最後に乾拭きするだけでお手入れできます。デリケートな革製品を大切にケアしたい方におすすめです。

コロニル(Collonil) 1909シュプリームクリームデラックス

コロニル(Collonil) 1909シュプリームクリームデラックス
よい口コミ・クリームが柔らかく伸びがよいため、少量で広い面積をケアでき使いやすい。
・革が柔らかくしっとりとなり、ツヤが出て見栄えがよくなる。
気になる口コミ・塗布後に白浮きする可能性があり、乾拭きで調整が必要な場合あり。

シーダーウッドオイルやラノリンなどを配合した、栄養素の高い革靴用クリームです。浸透力に優れており、革靴に栄養と柔軟性をバランスよく与えられるのが特徴。しっとりとした上品なツヤを出しながら、革のコンディションを保てます。

有機溶剤が使われていないのがポイントです。革靴のみならず、バッグ・財布・ベルトといった革小物にも使えるのも魅力。幅広い革製品に使える、汎用性が高いケアクリームが欲しい方におすすめです。

サフィール(SAPHIR) ビーズワックスポリッシュ

サフィール(SAPHIR) ビーズワックスポリッシュ
よい口コミ・優れた光沢が出ている。
・伸びがよく使い勝手がよい。
気になる口コミ・光沢の出方が期待より劣ると感じるユーザーもいる。

深みのある上質な光沢を実現する革靴用クリーム。高級カルナバワックスを配合したビーズワックスベースで、優れた保革効果を発揮します。光沢効果が高く、ハイシャインにおすすめのアイテムです。

革表面の凹凸を埋めるようにベース層を作り、水を数滴加えながら塗り重ねることで美しい輝きに仕上がります。つま先やかかとなど革の厚い部分への使用におすすめ。ブラック・ニュートラル・ライトブラウンなど豊富なカラー展開もポイントです。

サフィール(SAPHIR) ノワール クレム1925

サフィール(SAPHIR) ノワール クレム1925

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よい口コミ・素人でも十分な輝きが出ている。
・香りがよく伸びがよく、使いやすい。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フランスのシューケア・レザーケアブランド「サフィール」のクレム1925。水を含んでいない油性クリームで、高級なビーズワックス・カルナバワックス・シアバターなどで構成されています。透明度の高い光沢感を出せるのが魅力です。

さらに、含まれているシアバターには、革靴に必要な油分を補い栄養や保革効果があるのが特徴。革に潤いを与えることで、乾燥によるひび割れなどを予防できます。ツヤと栄養を一度に与えられる革靴用クリームが欲しい方におすすめです。

サフィール(SAPHIR) ビーズワックスファインクリーム

サフィール(SAPHIR) ビーズワックスファインクリーム
よい口コミ・伸びがよく塗りやすく、初心者でも扱いやすい。
・塗った後に布で磨くと落ち着いた上品なツヤが出る。
気になる口コミ・色が豊富な分、靴の色と完全にマッチする色選びが難しい場合あり。
・柔らかいため塗りすぎに注意が必要。

ビーズワックスをベースにアーモンドオイルを配合した、ツヤ革専用の保革・ツヤ出し高級靴クリームです。ビーズワックスの配合率が高く、革に栄養と光沢を与えられます。顔料を多く含んでいるため、靴に付着した傷や色あせが目立ちにくくなるのも魅力です。

アーモンドオイルは革の色を暗くしないため、淡い色の革にも使えるのもポイント。さらに、100色以上の豊富なカラーバリエーションを展開しており、手持ちの革靴の色に合わせて選べます。革靴のメンテナンスにこだわりたい方や、大切な靴を長く美しく保ちたい方におすすめです。

ジュエル(Jewel) ヴィオラ シュークリーム ビンタイプ

ジュエル(Jewel) ヴィオラ シュークリーム ビンタイプ

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よい口コミ・深く自然な輝きが出て、磨き続けると革に下地ができてツヤが増す。
・伸びがよく、少量で靴全体に塗り広げられる。
気になる口コミ・容量が35mlと少なめ。

革の繊維に浸透する染料タイプの革靴用クリーム。磨くほどにツヤが増すワックス配合で、深く自然な輝きを楽しめるのが魅力です。革に必要な油分・水分・染料をしっかり補給できる乳化性クリームで、靴の補色・保革・ツヤ出しに役立ちます。

42色の豊富なカラーバリエーションを展開。茶色だけでも12色を用意しており、靴の色により近い色の製品を探しやすいのが特徴です。

蓋を開ける際のガラスとブリキが擦れる音が出るなど、細部にまでこだわった製品。靴のお手入れを趣味として楽しみたい方にもおすすめです。

モリト(MORITO) is-fit 液体靴クリーム

モリト(MORITO) is-fit 液体靴クリーム
よい口コミ・スティック型で手を汚さず、塗るだけで簡単にツヤが出る。
・手頃な価格で、手軽に靴のお手入れができる。
気になる口コミ・初回使用時に液が出にくく、数分押し付けないと液が出ない場合がある。
・キープ力がそこまで高くなく、定期的な塗り直しが必要。

手軽に靴のツヤを出せる液体タイプの革靴用クリーム。塗るだけで簡単に仕上がるため、手軽に靴のお手入れをしたい方におすすめです。キャップを外すとパフが付いているため、手を汚さず直接塗布できます。

黒・茶・無色の3色をラインナップしており、革靴の色に合わせて選べます。容量は75ml。定期的にツヤ出しをして靴を美しく保ちたい方はチェックしてみてください。

DABLOCKS 靴クリーム 45g 日本製 乳化性クリーム

DABLOCKS 靴クリーム 45g 日本製 乳化性クリーム
よい口コミ・塗りやすく伸びがよく、初心者でも扱いやすい。
・黒の場合は傷や色落ちをしっかりカバーし、ツヤも美しく仕上がる。
気になる口コミ・水分量が少なめなため、塗り方にコツが必要な場合あり。

水分・油分・ロウ分を配合した、高品質な革靴用クリームです。革にしっかりと栄養を行き渡らせ、乾燥を防ぐのが特徴。革靴のコンディションを整え、ひび割れや型崩れを抑えたい方におすすめです。

さらに、カルナバワックス・パラフィンワックス・セレシンワックスの3種類のワックスを配合。上品な光沢を与えつつ、防水や防湿効果に期待できます。カラーは、無色と黒の2色展開。黒い革靴の補色をしたい方は、黒を試してみてください。

タピール(TAPIR) レーダーフェット

タピール(TAPIR) レーダーフェット

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よい口コミ・天然成分100%で化学薬品のニオイがなく、素手で塗れる。
・防水性に優れ、タフな使用環境に対応できる。
気になる口コミ・塗布直後はベタつきが残り、乾燥に時間がかかる場合あり。

ドイツで誕生したレザーケアブランド「タピール」の革靴用クリーム。ラノリン・ひまし油・なたね油といった天然素材だけで構成されたケアワックスです。スムースレザーやオイルドレザーの製品に使えます。

塗布することで、防水・保護効果を与えられるのが特徴。登山靴やハイキングシューズなど、タフに使う革靴に向いています。また、乾燥やひび割れが起きた革をよみがえらせる効果にも期待できるのがおすすめポイントです。

革靴用クリームの売れ筋ランキングをチェック

革靴用クリームのランキングをチェックしたい方はこちら。

革靴用クリームを使う頻度

革靴用クリームを使う頻度

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革靴用クリームは月に1回程度の頻度で行うので一般的です。ただし、購入したばかりの革靴については、最初の1か月は週に1回お手入れを行うのがおすすめ。クリームを内部に染み込ませて馴染ませることが大切です。

定期的にお手入れを行うことで、革靴を長く愛用できるようになります。大切に使うためにもしっかりとお手入れを行うようにしましょう。

革靴用クリームの使い方

革靴用クリームの使い方

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革靴用クリームを使う際は、正しい手順で行うのがきれいに仕上げるコツです。まず丁寧にブラッシングをし、ホコリや汚れを落とします。次に革靴専用のクリーナーがあれば、さらに汚れや古いクリームなどを落としていきます。

その後、革靴用クリームを適量クロスにとり、靴全体に塗布。豚毛ブラシを使って馴染ませるのがポイントです。最後に乾いた布で余分なクリームなどを拭き取ります。山羊毛ブラシで仕上げをするをさらに美しく仕上がるのでおすすめです。

革靴用クリームを使う際の注意点

革靴用クリームを使う際の注意点

革靴用クリームには種類があり、使う順番が重要です。まず乳化性クリームで革の内部に潤いを与え、次に油性クリームで保護しましょう。

クリームを塗る前には、汚れや古いクリームをしっかりと落とすことが大切です。汚れが残っているとクリームがうまく浸透せず、仕上がりにムラができてしまいます。きれいな状態にしてからお手入れを始めましょう。

クリームを塗るときは、クリームを少量ずつとって塗り広げます。あわせて、余分なクリームを払う豚毛ブラシを用意し、クリームのムラをなくすのがきれいに仕上げるコツ。多すぎたりムラがあったりすると、汚れや革の劣化につながるほか、見栄えが悪くなります。