スマホで高音質な音を録音するのに欠かせないマイク。気軽に使える安価なモデルから本格的な用途にも活用できる高価なモデルまで、さまざまなタイプが販売されています。

本記事では、おすすめのスマホ用マイクをご紹介。メリットや種類ごとの特徴、指向性の違いなどについても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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スマホ用マイクのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

HOLLYLAND(ホーリランド) Type-C
 

シュア ステレオコンデンサーマイク
 

ズーム iQ7
 

Verkstar カラオケマイク
販売ページ
種類ピンマイクショットガンマイク差し込み式マイク手持ち型マイク
接続端子USB Type-CUSB Micro BLightning3.5mm端子/Bluetooth/USB/TFカード
指向性全指向性ステレオ(ステレオ幅調整可)/モノカーディオイド/モノ双指向性/Rawミッドサイド単一指向性/Mid-Side方式ステレオ
重量8g(送信機)/200g79g/470g30g
電源方式バッテリー式電源コード式電源コード式バッテリー式

スマホ用マイクを使うメリット

By: comica-audio.com

スマホ用マイクを使うメリットは、スマホに標準搭載されているマイクよりも高音質な音を録音できること。スマホ用マイクを使うだけで、楽器の演奏やストリーミング配信、Vlogの撮影など、さまざまなコンテンツでワンランク上の音質を実現できます。

また、Web会議やオンライン授業など、趣味以外のシーンで活用しやすいのもスマホ用マイクの魅力です。

スマホ用マイクのおすすめメーカー

シュア(SHURE)

By: biccamera.com

シュアは、さまざまなアイテムを取り扱う大手オーディオ機器メーカー。マイクのほか、イヤホンやヘッドホン、オーディオインターフェースなどを展開しています。プロの現場でも活用される高品質なモデルが多いのも特徴です。

スマホ向けマイクにおいても、ハイクオリティなモデルをラインナップ。音質や性能にこだわりたい方におすすめです。

ズーム(ZOOM)

By: amazon.co.jp

ズームは、さまざまなオーディオ機器を展開している人気のメーカー。ハンディレコーダーやマイクのほか、オーディオインターフェース・デジタルミキサーのような本格的な機材も多数取り扱っています。

スマホ用マイクも複数用意されており、音質はもちろん、マイク性能に優れているのが特徴です。iOS端末用とAndroidデバイス用モデルがラインナップ。自身の使っているスマホに合わせて選べます。

アンカー(ANKER)

By: amazon.co.jp

スマホアクセサリを中心に展開しているアンカー。モバイルバッテリーやUSB充電器などの知名度が高いほか、完全ワイヤレスイヤホン・プロジェクター・ロボット掃除機なども人気を集めています。

アンカーが販売しているスマホ用マイクは、見た目にもこだわって設計されているのが特徴。デザイン性を重視する方にもおすすめです。

スマホ用マイクのおすすめ|ショットガンマイク

シュア(SHURE) MV88+ ビデオキット ステレオコンデンサーマイク

シュア(SHURE) MV88+ ビデオキット ステレオコンデンサーマイク 2020
よい口コミ・スマホ内蔵マイクと比べてクリアで雑音が少なく、肉声をしっかり拾える。
・ステレオ、モノカーディオイド、双指向性、ミッドサイドなど4種類の指向性を選択でき、用途に応じた音の拾い方が可能。
気になる口コミ・コンデンサーマイク特有で、エアコンや車の音、部屋の反響音など環境音を拾いやすく、静かな環境での使用が前提。
・付属の三脚の首が回しにくく、角度調整に力が必要な点。

スマホをセットするだけで本格的な撮影を行えるマイクセットです。ミニ三脚やマイク、ウインドスクリーンなど、撮影に必要なモノがすべて揃っているのが特徴。Vlogからインタビューまで、さまざまな用途に使えます。

収音パターンを選択できるのが魅力。2つのマイクロホンカプセルを備えており、ステレオ・モノカーディオイド・モノ双指向性・Rawミッドサイドの4種類を設定できます。拾いたい音に応じてステレオ幅やゲインの調整も可能です。

LightningケーブルとUSB Type-Cケーブルが同梱され、iPhone・Androidスマホの両方に対応しているのもポイント。専用アプリを使用すれば、スピーチや歌など用途に応じた設定も行えます。マイク品質を重視したい方におすすめです。

コミカ(COMICA) ビデオマイク CVM-VM10II

コミカ(COMICA) ビデオマイク CVM-VM10II 2022
よい口コミ・単一指向性で狙った音をクリアに拾え、撮影者の息遣いや風切り音、カメラを向けていない方向の会話はほとんど録音されない。
・重量24.2g、コンパクトサイズで持ち運びやすく、スポンジとファーの2種類の風防が付属して屋外撮影に対応。
気になる口コミ・ホワイトノイズが気になるという報告あり。
・モノラル録音のため音の立体性がなく、iPhoneで使う場合は別途変換アダプターが必要な点。

屋外でクリアな音を録音したい場合におすすめのショットガンマイクです。スポンジタイプのウインドスクリーンに加えて、ウインドマフが同梱されているのが特徴。風が強い日や騒音が多い環境でも正確に音を拾えます。

重量34.2gと軽いのがポイント。サイズも85×21mmとコンパクトで、携帯性に優れています。衝撃を吸収するショックマウントが付いており、アクティブな撮影にもおすすめです。

付属の3.5mmアダプターケーブルを用いて接続。カメラ用とスマホ用の2種類があり、撮影機材に応じて使い分けられます。Android・iOSの両方に対応。なお、iPhoneで使う場合は変換アダプターが必要です。

オーディオテクニカ(audio-technica) スマートフォン用モノラルマイクロホン AT9913iS

オーディオテクニカ(audio-technica) スマートフォン用モノラルマイクロホン AT9913iS
よい口コミ・特定の音をピンポイントで拾える指向性で、離れた距離からの収音に対応。
・Android端末での使用で、差すだけですぐに使え、持ち運びやすいサイズ感。
気になる口コミ・iPhoneやUSB-C端末への対応がなく、対応端末が限定的。
・ケーブル接続時、マイクの固定が難しい場合あり。

超指向性を持つショットガンマイクで、狙った音をピンポイントで拾えます。卓上や屋外での中距離収音に対応し、スマートフォンに直結するだけで使えるプラグインパワー方式を採用しているため、電池は不要です。

ピボットフローティング構造により、機器からの外部振動ノイズを低減。フリーアングル機構で収音したい方向へ自在に角度を調整できます。マイク側にイヤホンジャックを備えているため、収録した音をその場ですぐに確認可能です。

スマートフォンの内蔵マイクより高い収音クオリティを求める方におすすめのモデル。動画撮影やインタビュー収録など、特定の音を明確に捉えたい場面で活躍します。

ロード(RODE) VideoMic GO II VMGOIIH

ロード(RODE) VideoMic GO II VMGOIIH
よい口コミ・HELIXアイソレーションマウントでカメラからの振動ノイズを効果的にカット。
・USB-C接続でデジタル出力すればノイズなく、スマホ内蔵マイクより格段に音質向上。
気になる口コミ・USB-Cケーブルが別売りで、接続先デバイスに合わせて別途購入が必要。
・アナログ接続ではノイズが入りやすく、デジタル接続推奨な点。

3.5mmアナログ出力とUSB-Cデジタル出力を両搭載し、スマートフォンとカメラの両方に接続できる汎用性がVideoMic GO IIの持ち味です。

HELIXアイソレーションマウントを搭載し、カメラや設置箇所からの振動ノイズを効率的にカット。S/N比は79dBを実現しており、クリアな音声収録を可能にします。USB-C接続時は専用アプリから入力ゲインやハイパスフィルターの調整もできます。

購入者からは音質と使い勝手のよさが高く評価されています。本体重量33gの軽さで、持ち運びが多い動画クリエイターや配信・ストリーミングを始めたい方にぴったりの一台です。

スマホ用マイクのおすすめ|差し込み式マイク

ズーム(ZOOM) スマホマイク iPhone/iPad 用マイクMSステレオマイク iQ7

ズーム(ZOOM) スマホマイク iPhone/iPad 用マイクMSステレオマイク iQ7 2014
よい口コミ・内蔵マイクより音質が大幅に向上し、クリアな音で録音可能。
・iPhoneに直接差し込むだけで使え、ケーブル不要の手軽さ。
気になる口コミ・スマホケースを装着したままでは接続できず、毎回外す必要あり。
・マイクの可動部が弱く、取り扱いに注意が必要。
・静かな環境ではノイズが入ることあり。

Lightning端子を備えたiPhone・iPad専用の差し込み式マイク。正面の音を捉える単一指向性マイクと、側面の音を拾う双指向性マイクを有しているのが特徴です。

本体には、ゲインボリュームを調整するダイヤルが搭載されており、直感的に録音時の音量調整が可能。専用アプリでダイレクトモニター機能を利用すれば、録音中の音声を遅延ゼロでモニタリングできます。

ケースを装着したまま録音可能で、必要に応じて素早く着脱できるのも魅力。iPhoneやiPadで高音質の録音を行いたい場合におすすめです。

ズーム(ZOOM) android用マイク ステレオマイク Am7

ズーム(ZOOM) android用マイク ステレオマイク Am7 2017
よい口コミ・内蔵マイクより音質がよく、クリアでクッキリとした音で録音可能。
・USB Type-Cで直接接続でき、ケーブル不要の手軽さ。
気になる口コミ・機内モードやWi-Fi OFFにしないとノイズが入りやすい傾向。
・専用アプリが英語で、使い方が分かりにくい場合あり。
・スマホケースを外さないと接続できない。

USB Type-Cコネクタを採用したAndroidスマホ向けの差し込み式マイク。専用アプリ「Mobile HandyShare」を利用して動画撮影・録音を行えるモデルで、手軽に高品質な動画を制作できるのが特徴です。

スマホのインカメラを使用した撮影に対応しているのもメリット。表裏のないUSB Type-Cコネクタを用いるため、撮影者の方向にマイクを向けて撮影を行えます。入力レベルを細かく変えられるので、目的の音を必要な音量で録音可能です。

録音後にステレオ幅の調整を行えるのも魅力。30~150°の幅広い範囲で音の幅を変更できます。ステレオミニヘッドフォン端子を搭載しており、イヤホンで手軽にサウンドを確認できるのも便利なポイントです。

BOYA BY-P4D

BOYA BY-P4D 2022
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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360°集音できる全指向性の差し込み式マイクです。大人数の会議や複数人のインタビューなどにおすすめ。フォームウインドスクリーンを搭載しており、周囲のノイズを軽減できます。

90°の回転チルトヘッドを備え、集音角度を変更できるのが便利なポイント。iPhoneやiPadと相性のよいスタイリッシュなデザインも魅力です。

本製品はLightning端子を採用。USB Type-Cコネクタを有した製品も展開され、手持ちのスマホに合わせて購入できます。価格が比較的安いので、スマホで音質にこだわった動画撮影を始めてみたい初心者にもおすすめです。

BOYA Android USB-Cマイク BY-M100UC

BOYA Android USB-Cマイク BY-M100UC 2021
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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USB Type-Cコネクタを備えた汎用性の高い差し込み式マイクです。スマホのほか、ノートパソコンやタブレットなど、USB-Type-Cに対応しているほとんどの機器と接続できるのが特徴。デバイスに挿すだけですぐに使えて便利です。

マイクは、360°集音できる全指向性。180°の角度調整に対応しており、内側に向けて自分の声を録音したり、外側に向けて広く周辺の音を拾ったりと、さまざまな使い方ができます。

ノイズリダクション機能やウインドスクリーンを搭載しているため、全指向性マイクのノイズが気になる方にもおすすめ。専用の収納ケースが付属し、持ち運びにも適したモデルです。

ロード(RODE) VideoMic Me モバイル機器用小型マイクロホン VIDEOMICME

ロード(RODE) VideoMic Me モバイル機器用小型マイクロホン VIDEOMICME 2015
よい口コミ・マイク正面の音をクリアに拾い、周囲の雑音は抑える指向性の高さ。
・アプリ不要で、スマホに差し込むだけで手軽に使える。
気になる口コミ・接触がタイトで、ノイズが入ることがある場合あり。
・iPhoneケースを装着していると、マイク本体が装着しにくくなる可能性あり。

オーストラリアの歴史あるオーディオメーカー「ロード」の差し込み式マイクです。3.5mmステレオミニジャックを備えているスマホで使えるのが特徴。差し込み部分の厚みを調整するマウントが付属しており、さまざまな機器で使用できます。

単一指向性のガンマイクを搭載し、マイク正面の音をくっきり録音できるのが魅力。スマホに取り付けられる小型設計のため、一般的なガンマイクが使いにくい街中や人混みでもスムーズに録音を行えます。

背面のイヤホン端子にイヤホンを接続すれば、録音している音声のモニタリングも可能。機能性と携帯性に優れたモノを探している方におすすめです。

スマホ用マイクのおすすめ|ピンマイク

HOLLYLAND(ホーリランド) LARK A1 Duo Type-C

HOLLYLAND(ホーリランド) LARK A1 Duo Type-C
よい口コミ・USB-C直挿しで接続が簡単、ケーブルの煩雑さがなくスマートに準備できる。
・ノイズキャンセリングが優秀で、周囲の工事音や話し声をしっかり除去し、声だけをクリアに拾う。
気になる口コミ・マイクが磁石でのみ装着するため、磁石を紛失すると取り付ける手段がなくなる。
・厚手の服では磁石が貼り付かない可能性があり、冬場の使用に注意が必要。

マグネット式でかんたんに取り付けられ、EQ調整・リバーブ調整・オートリミッター機能まで音声調整機能が充実したワイヤレスピンマイクです。オートリミッター機能が突発的な音量上昇を自動補正し、安定した収録音質を保ちます。

3段階のノイズキャンセリング機能を搭載しており、屋外や反響しやすい室内でも声をクリアに録音できます。最大120dBの音圧と48kHz/24bitの高サンプリングレートにより、細かな音声の質感まで丁寧に収録。充電ケースと組み合わせた使用で約54時間の駆動が可能です。

購入者からはノイズ除去の精度や装着のしやすさが好評です。動画配信やVlog、ライブ配信など多彩な用途で録音品質にこだわりたい方に、ぜひ検討してほしい製品です。

HOLLYLAND(ホーリランド) Lark M2 ピンマイク

HOLLYLAND(ホーリランド) Lark M2 ピンマイク 2024
よい口コミ・9gの超軽量で、マグネット装着により衣装に目立たず装着可能。
・ノイズキャンセリング機能が上位機種と同等で、環境音を効果的にカット。
気になる口コミ・スマホの標準カメラアプリでは外部マイクが認識されず、対応アプリの使用が必要な場合あり。

身に付けていても気になりにくいワイヤレスピンマイクです。重さ9gの軽量モデルで、300mまで音声を伝送できるのが特徴。取り付け方法はマグネットやクリップなどさまざまで、衣装に合わせた使い方ができます。

スタジオ品質の録音を行えるのも魅力。48kHz/24bitの高音質オーディオフォーマットに対応し、微細な音も逃さず録音できます。上位機種と同等のノイズキャンセリング機能を備えており、騒音や環境音などのノイズを抑えて録音可能です。

また、充電ケースを併用すれば、長時間でもバッテリー残量を気にせず使えます。

SYNCO G2(A2) ワイヤレスマイク SYNCO-G2

SYNCO G2(A2) ワイヤレスマイク SYNCO-G2
よい口コミ・手のひらサイズでコンパクト軽量、持ち運びやすい。
・セットアップが簡単で、初心者でも手軽に使える。
気になる口コミ・ホワイトノイズが入り、音質はやや乾いた印象で低音が少なめな傾向。
・付属のピンマイク単体での音質がイマイチで、外部マイク接続時の方が良好。

2つの音声を同時に収録できる2.4GHz帯ワイヤレスマイク。スマホに接続して使用できるため、手軽に高品質な音声収録が可能になります。

最大150mの伝送距離を確保し、屋内外問わず安定した音声伝送を実現しています。ミュート機能も搭載しているのがおすすめポイントです。

内蔵バッテリーは最大約8時間の使用が可能で、充電時間は約1.5時間と短め。長時間使用することが多い方にも適しています。

AGPTEK ピンマイク クリップマイク コンデンサーマイク Z02C-EU

AGPTEK ピンマイク クリップマイク コンデンサーマイク Z02C-EU 2020
よい口コミ・付属アダプタが豊富で、PC、スマホ、カメラなど複数機器に対応。
・この価格帯で音質がよく、クリアな音声が録音できる。
気になる口コミ・屋外での風切り音は完全には抑えられず、声を張る必要がある場合あり。
・クリップが固めで装着に手間がかかる点。

全指向性マイクで360°全方向からクリアな音を拾えるピンマイク。小さな声も大きな声も明瞭に録音でき、雑音も効果的に軽減します。スマホやタブレット、PC、カメラなどさまざまな機器と接続できるため、幅広い用途に対応可能です。

付属の風防は屋外での録音時に風音を抑える効果があります。2mの長めのケーブルが自由な動きをサポートするのもポイント。プラグは3.5mmです。

ワイヤレスではなく有線タイプのため、安定した接続で遅延なく録音できます。会議や講演会、室内での配信など様々なシーンでの使用におすすめのアイテムです。

BOYA BOYALINK ワイヤレス ラベリア マイク

BOYA BOYALINK ワイヤレス ラベリア マイク 2023
よい口コミ・Lightning、USB-C、3.5mmの3種類のアダプターで、iPhone・Android・カメラに1台で対応。
・ノイズキャンセリング機能により、屋外の風音や周囲の雑音を効果的にカット。
・接続が簡単で、デバイスに挿して電源を入れるだけの自動ペアリング。
気になる口コミ・Android端末によっては、OTG接続の設定が必要な場合があり、初期設定に手間がかかる可能性あり。
・ホワイトノイズが気になるという利用者の声あり。

さまざまなデバイスに接続できるワイヤレスピンマイクです。3.5mm TRS・USB Type-C・Lightningの3種類のアダプターを搭載しているのが特徴。カメラやスマホ、タブレットなど、幅広いデバイスで使えます。

長時間の録音・録画に対応しているのも嬉しいポイント。USB Type-Cに対応しており、レシーバーを使用しながら充電を行えます。連続使用時間は最大10時間で、充電ケースに収納すれば約2回の充電が可能です。

ノイズキャンセリング機能を有しているほか、風切り音などを軽減するウインドマフが付属。クリアな音を拾いたい場合にも適しています。マイクが2つセットになっているので、複数人での配信や動画撮影にもおすすめです。

ロード(RODE) WIRELESS PRO デュアルチャンネルワイヤレスマイクシステム WIPRO

ロード(RODE) WIRELESS PRO デュアルチャンネルワイヤレスマイクシステム WIPRO
よい口コミ・32bit float録音で音割れの心配がなく、現場での音量調整ストレスが激減。
・デュアルチャンネルで2人同時に別々のチャンネルで録音でき、インタビューや対談の編集が自由自在。
・タイムコード同期機能により、複数カメラでの撮影時の編集作業が大幅に効率化。
気になる口コミ・エントリー向けのワイヤレスマイクと比べると価格が高く、初期投資が必要。

高音質な音声録音を手軽に実現するデュアルチャンネルワイヤレスマイクシステム。スマホ・カメラ・PCなどさまざまな機器に対応しているのがおすすめポイントです。

32GBの内蔵メモリを備え、32bit float形式で40時間以上のオンボード録音が可能。あとから音量調整しやすく、音割れの心配がありません。

最大で260mの見通し距離でクリアで安定した音声伝送を実現。さらに、送受信機ともに最大7時間駆動するので、長時間の撮影や録音にも安心して使用できます。

ディー・ジェイ・アイ(DJI) DJI Mic Mini 2

ディー・ジェイ・アイ(DJI) DJI Mic Mini 2
よい口コミ・3種類のサウンドプリセット、Regular・Rich・Brightで、声の雰囲気に合わせた音質調整が可能。
・マグネティックカラーカバーは計10色から選べ、撮影シーンに合わせてコーディネートできる。
気になる口コミ・Bluetooth接続時は音質が16kHzに制限され、レシーバー接続時の48kHzと比べて音の厚みが落ちる。
・マグネットクリップの保持力が厚手の服では不安定になる可能性あり。

レシーバーを差し込むだけで録音をすぐに始められるプラグ&プレイ設計で、iPhone・Android・PC・タブレットに幅広く対応したワイヤレスラベリアマイクです。マルチカラーのマグネット式フロントカバーを採用しており、見た目にも個性を出せます。

3つの音声トーンプリセットを備え、ポッドキャスト向けの「リッチ」、Vlog向けの「ブライト」、汎用的な「レギュラー」から声の雰囲気に合わせて選べます。2段階ノイズキャンセリングと自動リミッティングにより、屋外撮影でも歪みのないクリアなサウンドを収録できます。

購入者からはスマートフォンへの接続のしやすさや音質が評価されています。スマートフォンでコンテンツ制作を手軽に始めたい方や、2人同時収録が必要なインタビュー動画を撮影したい方に向いています。

スマホ用マイクのおすすめ|手持ち型マイク

Verkstar Bluetooth カラオケマイク

Verkstar Bluetooth カラオケマイク
よい口コミ・キラキラ光るLEDライトで盛り上がり、パーティーやドライブでの雰囲気づくりに最適。
・エコー機能の調整幅が広く、手元で簡単に操作できて歌いやすい。
気になる口コミ・Bluetooth接続時に音が遅れて聞こえることがあり、タイミングが合わせにくい場合あり。
・LEDライトは常時点灯で消せないため、静かに歌いたい場面では気になる可能性。

音楽に合わせて光るLEDリングライトを搭載したBluetoothカラオケマイク。RECボタンひとつで女性・子供・男性・悪魔の計4種類に声を変えられるボイスチェンジ機能が楽しい。スマホとワイヤレスで接続でき、エコーや音量も自由に調整できます。

合計6Wのステレオスピーカーを内蔵し、迫力あるサウンドを再現。2400mAhバッテリーにより5~8時間の連続使用が可能です。TFカードやUSBメモリからの音楽再生にも対応しています。

購入者からは、エコー機能の使い心地やパーティーでの盛り上がりに好評の声が寄せられています。ライト演出と声変えモードを組み合わせた多彩なエンタメ感が魅力で、自宅でのホームパーティーや仲間との盛り上がり用途にぴったりです。

MetFut カラオケマイク

MetFut カラオケマイク
よい口コミ・3000mAhの大容量バッテリーで6~8時間の連続使用が可能、長時間のパーティーでも安心。
・レザーハンドルで高級感があり、握りやすく持ち運びに便利。
気になる口コミ・スピーカーとマイク音量が思ったより小さく、大きな空間では物足りない場合あり。
・ボーカル消去機能は完全には消えず、簡易的な仕上がり。

上質なレザーハンドルを採用した、一人でも二人でも楽しめるBluetoothカラオケマイク。デュエットモードを搭載し、もう1本と同期するだけでふたりが同時に歌えます。3.5mmイヤホンジャックも備え、周囲への音漏れを気にせず練習できる点も見逃せません。

Bluetooth 5.0による安定した接続で、遅延や音切れが起きにくい設計です。3000mAhバッテリーを内蔵し、約10時間の連続使用に対応。エコー調整やボーカル消去機能も搭載し、好みのサウンドに仕上げられます。

購入者からは、レザーハンドルの握りやすさや音質の安定感が好評です。付属のPU収納ケースにより持ち運びや保管もしやすく、技適・PSE認証取得の安心感も評価されています。家でのカラオケ練習から友人とのパーティーまで、一台で幅広く活用できます。

スマホ用マイクの選び方

種類をチェック

ショットガンマイク

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ショットガンマイクとは、細長いボディを採用したマイクのこと。多くのショットガンマイクは単一指向性のマイクを採用しており、狙ったエリアの音をピンポイントで狙いやすいように設計されています。

スマホと組み合わせて使えるショットガンマイクは、ピンマイクや差し込み式マイクと比較するとやや大型。音質や指向性を重視したい方におすすめです。

差し込み式マイク

By: zoomcorp.com

差し込み式マイクは、マイク本体に接続用のコネクタが直付けされているタイプ。スマホの充電用ポートやイヤホンジャックに、ケーブルを経由せずダイレクトに接続して使用します。ケーブルがなく、スッキリして見えるのが魅力です。

コンパクトで持ち運びやすいのもメリット。なお、スマホが対応するコネクタを搭載していない場合は変換アダプターが必要になるので、事前によく確認しておきましょう。

ピンマイク

By: ankerjapan.com

ピンマイクは、衣服にクリップで固定するタイプ。ラベリアマイクとも呼ばれています。コンパクトなので目立ちにくく、動きながらでも使いやすい点が特徴です。Vlog撮影やインタビューなどでよく使われています。

スマホ用ピンマイクの多くは、ワイヤレス接続を採用。製品によっては、クリップだけではなくマグネットでも衣服に固定できます。ワイヤレスイヤホンのようにケースに収納しながら充電できる便利なモデルもラインナップ。気になる方はチェックしてみてください。

手持ち型マイク

By: amazon.co.jp

手持ち型マイクは、ハンドヘルド型とも呼ばれています。主に、ボーカルやステージ用に使われている場合が多く、カラオケ店で貸し出されるマイクの多くも手持ち型マイクです。

スマホに対応する手持ち型マイクの多くも、カラオケができる機能を搭載しています。スマホと連携してボーカルを消去した音楽を流したり、エコーをかけたりなど、さまざまなサウンドやエフェクトを楽しめる点が特徴です。

接続方法をチェック

タイムラグが少ない「有線接続」

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有線接続は、スマホのUSBポートやイヤホンジャックにケーブルを差し込んで使用するタイプ。プラグアンドプレイに対応するモデルであれば、接続するだけですぐに使い始められるほか、遅延も少なく事前の充電も不要です。

移動できる範囲がケーブルの長さ分だけに限られてしまう点はデメリット。しかし、有線接続のスマホ用マイクには安価なモデルも多いので、コスパを重視する方におすすめです。

動きながら使える「ワイヤレス接続」

By: ankerjapan.com

ワイヤレス接続は、マイクとスマホをBluetoothで接続したり、専用のレシーバーをスマホに繋げたりして使うタイプ。ケーブルがないので自由に動き回りやすく、断線やタッチノイズといったトラブルも発生しません。

なお、事前に充電を必要とするモデルが多い点には注意が必要。また、環境によっては電波の混線や、音声の遅延が発生する可能性があります。

音の指向性をチェック

雑音を拾いにくい「単一指向性」

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単一指向性は「カーディオイド」とも呼ばれ、特定方向の音だけを拾いやすいのが特徴。さらに範囲を絞った「スーパーカーディオイド」や「ハイパーカーディオイド」など、さまざまな種類が展開されています。

ピンポイントで音をキャッチするためノイズが入りにくく、クリアな音を録音しやすい点が魅力です。楽器の演奏やボーカル、ライブ配信など、さまざまな用途に適しています。

対面の音をキャッチする「双指向性」

By: rakuten.co.jp

双指向性のマイクは、正面と背面の音をキャッチしやすいタイプです。側面からの音に対する感度が低く、2人向かい合った状態での対談やインタビュー、ポッドキャスト収録などに適しています。

しかし、双指向性を採用しているスマホ用マイクはラインナップが少なく、選択肢が限られる点はデメリットです。

全方向の音に対応している「全指向性」

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全指向性とは全方向の音をバランスよく捉えるタイプで、無指向性とも呼ばれています。幅広い範囲をカバーできる一方、狙った音以外のノイズや騒音も拾ってしまう点には注意が必要です。

会議など複数方向からの音を均等に録音したいシーンで活躍。また、マイクを固定した状態で話者が自由に動き回る場合も、全指向性であれば位置による聞こえにくさを軽減可能です。

使っているスマホに対応しているかどうか

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スマホ用マイクを選ぶときは、手持ちのスマホに対応しているかどうかも確認しましょう。モデルによってはiPhoneでしか使えなかったり、Androidスマホのみに対応していたりするので注意が必要です。

なお、変換アダプターを利用してさまざまなOSのデバイスと接続できる場合もあるため、チェックしてみてください。

外で使うなら「ウインドスクリーン」付きが便利

By: amazon.co.jp

スマホ用マイクのなかには、ウインドスクリーンと呼ばれるアクセサリが付属しているモデルもラインナップ。ウインドスクリーンとは、息や風によるノイズなどを軽減するためにマイクに装着するカバーです。

クリアな音を録音できるほか、マイクの保護にも役立ちます。気になる方はチェックしてみてください。