感染症を避けたり運動不足を解消したりしたい場合には、通勤や通学で自転車を使用するのが便利。シティサイクルやクロスバイク、ロードバイクなど、通勤・通学向けの自転車にはさまざまな種類が存在します。

ただし、各メーカーから多種多様なモデルが展開されており、どれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は通勤・通学におすすめの自転車をご紹介します。選び方のコツもあわせて参考にしてみてください。

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自転車の価格相場はいくらぐらい?

通勤・通学向けの自転車は、種類や走行性能によって価格が異なります。ママチャリとも呼ばれるシティサイクルや小径タイヤを採用したミニベロ、コンパクトな形状で収納できる折りたたみ自転車などは、比較的低価格。2〜3万円台の製品も展開されています。

普段使いから軽い運動までに対応できるクロスバイクは、リーズナブルなモデルもありますが、5〜10万円台の製品が人気。本格的なサイクリングも可能なロードバイクは、10万円以上の価格が相場です。

また、整備された道だけでなくオフロードも走れるマウンテンバイクも通勤や通学に使用が可能。価格帯は8万円程度が目安です。さらに、最近ではモーターによるアシスト機能が利用できる電動自転車も数多く展開されています。バッテリーやモーターなどを備える電動自転車は、10万円以上のモデルが一般的です。

通勤・通学向けの自転車の選び方

種類をチェック

クロスバイク

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5〜10km以上の距離を走行して会社や学校に通う場合には、クロスバイクを選ぶのがおすすめ。シティサイクルやミニベロに比べて走行性能が高く、比較的長距離や坂道などもラクに走れるのが魅力です。

また、カゴ・ライト・スタンドなどのパーツが付いたモデルや、オプションとして取り付けできるモデルが多いのもポイント。荷物を積んだり会社帰りに買い物に寄ったりしたい場合にも適しています。

シティサイクル・ママチャリ

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「シティサイクル」「ママチャリ」と呼ばれる自転車は、3kmほどの近場に会社や学校がある場合に便利。カゴの取り付けに対応できるモデルも多く、大きめのカバンを持ち運ぶ場合や買い物にも使用できます。

また、小柄な方やスカートでも乗りやすいモデルが展開されているのもポイント。走行性能を求める場合には、モーターのアシスト効果によって発進や上り坂もスムーズに走れる電動自転車を選択するのもおすすめです。

さらに、ライトや泥除けなどの取り付けに対応したモデルが多いのもメリット。夜間やトンネルなど暗がりを走る場合や雨天時に通勤・通学する場合にも適しています。

ミニベロ

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「ミニベロ」とは、一般的に20インチ以下の小径タイヤを採用している自転車のこと。小回りが利きやすいほか、ストップ&ゴーもスムーズにでき、信号や曲がり角の多い街中を通行しやすいのが特徴です。シティサイクルと同じく、3km程度の通勤・通学に適しています。

また、標準でカゴが付属しているモデルや、乗り降りしやすいモデルが多いのもメリット。男性だけでなく、女性からも高い人気を集めています。さらに、駐輪の際に場所を取りにくいのもポイント。スペースが狭い駐輪場を利用する場合や自宅で保管する場合にも便利です。

ただし、コンパクトな車体を採用した製品が多く、足や腰に負担がかかりやすい点には注意が必要。長距離や坂道の走行には不向きな面があるので気を付けましょう。快適な走行性能を求める場合には、電動アシスト機能を備えたモデルもおすすめです。

ロードバイク

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「ロードバイク」は、10km以上の距離を走行して通勤・通学する場合に便利。変速機能の段数が多く、走行する環境に合わせてギアをチェンジできます。また、細身で舗装路での走行性能に優れたタイヤが採用されているのもポイント。車体重量も軽いモデルが多く、長距離や坂道であっても比較的ラクに走行できます。

ただし、乗車する際に多少前傾姿勢になる点には注意が必要。スポーツタイプの自転車に乗り慣れていない場合には、通勤・通学で使用する前に自宅周辺で走行練習しておくのがおすすめです。

また、ロードバイクには、基本的にライトや泥除けなどのパーツが付属していません。必要なアイテムはロードバイク購入時や事前に準備しておきましょう。

マウンテンバイク

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「マウンテンバイク」とは、オフロードを走行するために設計されている自転車のこと。太さのあるワイルドなタイヤが採用されており、砂利道や段差の多い街中の道なども比較的快適に走れます。

乗車時の姿勢は、クロスバイクやロードバイクに近く、多少前傾姿勢になるので注意が必要。不安な場合は、購入後に自宅周辺で走行練習してから通勤・通学で使用するのがおすすめです。

マウンテンバイクは、ロードバイクやクロスバイクに比べてスピードが出しにくい点を留意しておくのがポイント。クッション性に優れているので、路面の衝撃をしっかりと吸収し、快適に走行したい場合に適しています。

身長に合ったタイヤサイズをチェック

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通勤・通学用の自転車を購入する際は、自分の身長に合ったタイヤサイズを選ぶのがポイント。目安として120〜140cmの場合には24インチ、140cm以上場合には26インチ、150cm以上の場合には27インチタイヤを備えたモデルが適しています。

ただし、タイヤサイズが同じモデルでも、規格などにより製品ごとに多少大きさが異なるので注意が必要。事前にスペック表をチェックし、適応身長を把握しておくのがおすすめです。

フレームをチェック

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自転車のフレームに採用されている素材は、アルミ・カーボン・クロモリなど製品ごとに異なります。乗り心地はもちろん、長期間使用したい場合には耐久性も考慮して検討するのがポイントです。

コスパと耐久性のバランスに優れたモデルを求めるのであれば、アルミを使用した製品が魅力的。軽量ながら比較的サビにも強く、長期間愛用できます。

走行をラクにする機能をチェック

変速ギア

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快適な走行にこだわりたい場合には、「変速ギア」を備えた自転車を選択するのがポイント。変速ギア機能が付いた自転車であれば、走行する道路の状況に合わせてギアを設定できます。上り坂での走行や発進をスムーズに行いたい場合にもおすすめです。

スポーツタイプはもちろん、シティサイクルタイプなどにも変速ギアを搭載したモデルは存在します。

電動アシスト

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通勤・通学で自転車を使用する際にかかる負荷を軽減したい場合には、「電動アシスト」機能を備えた製品がおすすめ。電動アシストは、ペダルを漕ぐ際にモーターのサポートが働く機能です。

変速ギアを備えたモデルと同じく、発進や上り坂での走行をスムーズに行えるのもポイント。走行性能を重視する場合にも適しています。

ただし、電動アシスト機能を搭載したモデルはバッテリーやモーターを積んで走る必要があり、一般的な自転車よりも重くなりがち。走行中のバッテリー切れには注意しましょう。

その他の機能をチェック

折りたたみ機能

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自宅に自転車を保管しておきたい場合には、折りたたみ機能を備えた製品が便利。小径タイヤを採用したモデルが多く長距離走行には向いていませんが、短い距離であれば通勤・通学に十分使用できます。

また、折りたたんだ際に車に積みやすいのもポイント。急な雨が降った際、学校や会社まで迎えに来てもらう場合にもおすすめです。

泥除け

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通勤・通学用の自転車は、晴天時だけでなく雨天時にも使用します。雨が降った際の走行を想定する場合は、「泥除け」を備えた自転車を選択するのがポイント。泥除けとは、泥ハネや水ハネなどを防ぐために前輪および後輪に付いているフェンダーのことを呼びます。

雨天時に泥除けがないと、スーツや学生服が泥で汚れてしまう場合も。標準で泥除けが付いていない場合には、オプションパーツが取り付け可能か事前にチェックしておくのがおすすめです。

ライト

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自転車で公道を走行するには、ヘッドライトやテールライト、ベルが必要です。道路交通法で定められているので、通勤・通学用の自転車を購入する際は標準で付属しているか事前にチェックしておきましょう。

シティサイクルは多くのモデルがライトやベルを標準で搭載しています。ただし、ロードバイクなどのスポーツタイプは付いていないモデルが多いので注意が必要。オプションパーツの有無もしっかりとチェックしておくのがおすすめです。

重量をチェック

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自転車は製品ごとに重量が異なります。軽量なモデルほど快適に走行できるので、通勤・通学用に購入する際はタイプごとの重量目安を事前に把握しておくのがおすすめです。

シティサイクルの重さは、16〜20kg程度が目安。スポーツタイプは軽量なモデルが多く、クロスバイクで10〜12kg、ロードバイクで10kg以下のモデルが一般的です。

フレームの素材にカーボンやアルミを採用しているモデルは比較的軽量。上り坂の走行や漕ぎ出しをラクにできるのが魅力です。

デザインをチェック

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通勤・通学用の自転車は使用頻度が高いので、デザインにもこだわって選ぶのがポイント。好みの外観を有したモデルを選択しておけば、毎日の通勤・通学も楽しめます。

特に、スポーツタイプの自転車は価格が高い傾向にあるので、コストをかける分、走行性能に加えて見た目もしっかりと考慮して選ぶのがおすすめです。

好きなカラーのフレームを採用したモデルや、形状など愛着のもてる製品を選びましょう。

自転車のおすすめメーカー

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

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自動車のタイヤメーカーとして知名度の高い「ブリヂストン」。タイヤのほかにも、スポーツ用品や自転車なども取り扱っています。ブリヂストンが製造する自転車は、ラインナップが豊富。通勤・通学用に設計されたシティサイクルも多く展開されています。

また、パンクしにくいタイヤを採用したモデルが多いのがポイント。快適に自転車通勤・通学したい方におすすめのメーカーです。

あさひ

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1949年に創業された「あさひ」は、全国に数多くの店舗を構える日本国内の自転車メーカーです。あさひが製造するオリジナルの自転車は、比較的リーズナブルな価格で実現しているのが魅力。コスパを重視する場合にも適しています。

また、変速機能を搭載したシティサイクルを取り扱っているのもポイント。走行性能を重視して通勤・通学用に自転車を探している場合にもおすすめです。

自転車のおすすめ|クロスバイク

ビアンキ(Bianchi) C SPORT1

ビアンキ(Bianchi) C SPORT1

ビアンキのブランドカラーともいえる「チェレステカラー」を採用している通勤・通学向けの自転車です。定評のあるシマノの3×8段変速を搭載しているのが特徴。上り坂やストレートな道など、走行する環境に合わせてギアをチェンジし、快適に通勤・通学できるのが魅力です。

また、Vブレーキが採用されているのもポイント。一般的なキャリパーブレーキに比べて制動力が高く、安心して走行できる点もメリットです。適応身長目安は165cm。タイヤは、700×38cのサイズが採用されています。

さらに、オプションパーツでキックスタンドを取り付けできるのも長所。会社や学校の駐輪場を利用する場合にも便利です。カラーバリエーションは、チェレステのほか、ホワイトサンドやロックサンドも展開されています。

ジオス(GIOS) 23 MISTRAL

ジオス(GIOS) 23 MISTRAL

ホイール・変速機・ブレーキなどに信頼性の高いシマノのパーツを採用している通勤・通学向けの自転車です。安定した操作性を実現しているのが魅力。各パーツの動作精度が高く、優れた走行性能を求めている場合にもおすすめです。

フレームの素材には軽量のアルミ、フォークの素材にクロモリを使っているのもポイント。振動吸収性が高く、快適に通勤・通学するのに便利です。さらに、フロント3段×リア8段変速ギアが採用されているのもメリット。走行する路面の環境に合わせてギアをチェンジしペダルを漕ぐ際の負荷を軽減できるのも長所です。

Fuji RAIZ

Fuji RAIZ

「テンションが上がる乗り心地」をコンセプトに設計されている通勤・通学向けの自転車です。車体の重量も10.8kgと軽く、ダイナミックで軽快な走りが楽しめるクロスバイク。フレームの設計や組み付けるパーツなど、細部までこだわって製造されています。

また、フロントダブルクランクが採用されているのもポイント。メンテナンス性も考慮して設計されています。駆動系のパーツにはシマノのモノを使用。信頼性が高く、精度の高い動きが期待できる点もメリットです。

さらに、センタースタンドが付属しているのも長所。自宅や会社、学校の駐輪場にオプションパーツの追加購入なく駐輪できます。タイヤサイズは700×32c。ロードバイクに比べて太めのタイヤが採用されており、安心性して乗車できる点も長所です。

MARIN FAIRFAX DISC SE

MARIN FAIRFAX DISC SE

シティサイクルからの乗り換えにも適したクロスバイクタイプの通勤・通学向け自転車です。バランスの取れたフレーム形状を採用しているのが特徴。ハンドルも操作しやすく、扱いやすいのが魅力です。

また、フレームの素材にアルミニウムを使用しているのもポイント。車体が軽量で漕ぎ出しがスムーズなのもメリットです。さらに、メカニカルディスクブレーキを搭載しているのも長所。一般的なブレーキに比べて制動力が高く、安心して走行できる点もおすすめです。

カラーバリエーションは、5種類と豊富。MAT BLACK・MAT WHITE・MAT MOCHA・MAT PINK・MAT TURQが展開されています。

KhodaaBloom RAIL ACTIVE KB-21-010

KhodaaBloom RAIL ACTIVE KB-21-010

通勤・通学用としてはもちろん、サイクリングやロングライドにも使いやすい自転車です。本体重量は13.5kg。アルミ製のフレームが使われているだけでなく、パイプの厚みを最大3段階で変化させるトリプルバテッドも採用されており、耐久性を保持しながら軽量化が図られています。

また、フレームにスムースウェルディング加工が施されているのもポイント。溶接部分を手作業で研磨し、美しい外観を実現しています。車体に記載されているQRコードを読み取れば、空気入れやチェーンの手入れなどの情報を入手可能。定期的にメンテナンスを行えば、長期間快適に走行できます。

さらに、ベル・ライト・スタンドなどの取り付けに対応できるのも長所。街乗りしやすい自転車としてもおすすめです。

自転車のおすすめ|シティサイクル・ママチャリ

ブリヂストン(BRIDGESTONE) アルベルト AB75S2

ブリヂストン(BRIDGESTONE) アルベルト AB75S2

ブリヂストンが通学用に設計している自転車です。乗車時に前傾姿勢になる「オールランダーハンドル」を採用しているのが特徴。シティサイクルタイプの製品ながら、スポーティな乗り心地が楽しめます。

また、「くるピタ」機能を備えているのもポイント。駐輪時や荷物の載せ降ろしをする際には、ハンドルを半固定しておけます。タイヤサイズは27インチ。通学用タイヤの最上位モデル「ロングレッドXT」が採用されています。

さらに、フローティングベルトドライブを備えているのもメリット。チェーンのようにサビの心配をする必要がなく、注油などのメンテナンスにかかる手間も軽減できます。パーツとしては、カゴ・ライト・泥除け・ベル・カギなどが付属。街乗りに必要なパーツが標準で付属している点もおすすめです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ステップクルーズ ST73T2

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ステップクルーズ ST73T2

By: bscycle.co.jp

幅広タイプのワイヤーバスケットを標準で搭載している通勤・通学向けの自転車です。通勤や通学で大きめのカバンを携帯する場合に便利。会社帰りに買い物に寄りたい場合にも適しています。

また、ファットブロックタイヤを採用しているのもポイント。走行時の安定性を重視する場合にもおすすめです。リヤには、持ち手付きのパイプキャリアも搭載。チャイルドシートの取り付けに対応しています。

さらに、泥除けとフレームのカラーを統一している点も長所。走行性能だけでなく、外観にもこだわって設計されています。カラーバリエーションは5種類。E.Xマスタードイエロー・T.Xクロツヤケシ・T.Xマットカーキ・F.Xアクティブレッド・E.Xバイオレットブルーが展開されています。

あさひ Cream City BAA266-O

あさひ Cream City BAA266-O

比較的安い価格で購入できる、コスパに優れた通勤・通学向けの26インチ自転車です。低価格ながらBAAマークを取得しているのが特徴。約90項目の自転車安全基準検査をクリアしており、安心して通勤や通学に利用できます。

また、シマノの高性能なローラーブレーキが採用されているのもポイント。雨天時でも高い制動力が期待でき、音鳴りのトラブルも予防できます。

さらに、耐パンクチューブを備えているのもメリット。一般的なチューブより約1.5倍肉厚なモノが採用されています。泥除け・カゴ・リングロック・ライトなども標準で搭載。雨天時や夜間などシーンを問わず走行できる点もおすすめです。

あさひ カーグバケット BAA-L

あさひ カーグバケット BAA-L

前後兼用バスケットが付属している通勤・通学向けの自転車です。バスケットは前方だけでなく、後方にも取り付けが可能。カゴの大きさは一般的なスーパーのレジカゴサイズが採用されており、会社帰りに買い物に寄る場合にも便利です。

タイヤのサイズは、低重心で走行時に安定しやすい24インチサイズを使用。乗車時に跨ぎやすいオリジナルU型フレーム形状が採用されています。

リアキャリア後方には、リング錠も搭載。シリンダーが上向きに設計されており、狭い駐車場に停めた際も、カギの操作がしやすいのが魅力です。また、L字スタンドを備えているのもメリット。テコの原理を利用して、ラクにスタンドを立てられる点もおすすめの自転車です。

ヤマハ(YAMAHA) PAS Ami PA26A

ヤマハ(YAMAHA) PAS Ami PA26A

電動アシスト機能を搭載しているシティサイクルタイプの通勤・通学向け自転車です。ハンドル部分には、スマートクロックスイッチを搭載。時計や消費カロリー、バッテリーの残量などが表示されます。

「スマートパワーアシスト」機能を利用すれば、坂道もスムーズに走行することが可能。内装3段変速機能も搭載されており、道に合わせてギアを変更できるなど、走行性能も優れています。

また、約25Lの大型バスケットを備えているのもポイント。通勤や通学で大きめのカバンを使用している場合にも便利です。さらに、大型テリーサドルが採用されているのもメリット。乗り心地にもこだわって設計されています。

カゴ下には砲弾型バッテリーランプも搭載。弾切れの心配がないホワイトLEDライトが採用されている点もおすすめです。

自転車のおすすめ|ミニベロ

ターン(tern) CREST

ターン(tern) CREST

スタイリッシュなフォルムが魅力的なミニベロタイプの自転車です。トップフレームと地面を平行にデザインしているホリゾンタルシルエットが特徴。タイヤサイズは20インチと小径ながら、スポーティな外観を実現しています。

また、Vブレーキを採用されており、制動力に優れているのもポイント。安心して走行できます。さらに、ヘッドチューブ上部のステアリングコラムを長めに残してあり、スペーサーの入れ替えによってハンドルの高さを変更できるのもメリット。前傾姿勢での乗車が苦手な場合には、アップライトに設定できます。

ビアンキ(Bianchi) LECCO 2023 モデル

ビアンキ(Bianchi) LECCO 2023 モデル

街乗りに適したスペックを備えているミニベロタイプの自転車です。アップライトの乗車姿勢を保って走行できるのが特徴。前傾姿勢が苦手な場合にもおすすめです。

また、8段変速機能を搭載しているのもポイント。道に合わせてギアを変更できます。さらに、太めのタイヤを備えているので、安定した走行を重視する場合にもおすすめです。

ヘッド部分にはダボ穴も配置。専用のフロントバスケットが取り付けできるので、通勤や通学で使用するカバンなどの荷物を積みたい場合にも適しています。

Besv PS1

Besv PS1

ミニベロタイプながら、電動アシスト機能を搭載している、通勤・通学におすすめの自転車です。17.4kgの車体に大容量バッテリーを搭載しているのが特徴。100kmの航続距離を実現しているので、通勤・通学で長距離を走行する場合や頻繁に充電する手間を省きたい場合にも便利です。

電動アシストでは、4種類のモードを選択可能。走行する道路の状況に合わせて切り替えできます。フレームの素材には、軽量なカーボンを採用しています。

また、デュアルショックサスペンションを搭載しているのもポイント。路面からの衝撃を吸収し、走行時の負荷を軽減できる点もおすすめです。

Fuji HELION

Fuji HELION

「走れるミニベロ」をコンセプトに設計されている、通勤・通学におすすめの自転車。20インチの小径タイヤを採用しているにもかかわらず、走行性能に優れているのが特徴です。

また、フラットハンドルを採用しているのもポイント。取り回しやすく、街乗り用としても適しています。さらに、サイドスキンタイヤを備えているのもメリット。細身のクロモリフレームとの相性がよく、スタイリッシュな外観を実現している点もおすすめです。

ダホン(DAHON) Boardwalk D7

ダホン(DAHON) Boardwalk D7

折りたたみ機能を備えているミニベロタイプの自転車です。自宅から会社や学校までの距離が短い場合に便利。タイヤサイズは、乗り降りもしやすい20インチが採用されています。

マッドガードを標準で搭載しており、雨天時に水や泥ハネを予防できるのもポイント。折りたたんでコンパクトな形状にすれば車にも積みやすく、急な雨が降った際に家族に迎えに来てもらう場合にも便利です。

ギアチェンジを操作するシフターには、シマノが製造するトリガー&ボタン式の「Shimano SL-TX50」を採用。操作性に優れているだけでなく、視認性の高いインジケーターを備えている点もおすすめです。

フレームの素材にはクロモリを採用。ヨーロピアンスタイルのおしゃれな外観も魅力的な自転車です。

自転車のおすすめ|ロードバイク

NESTO FALAD NE-22-009

NESTO FALAD NE-22-009

通勤・通学はもちろん、幅広い用途に使用できるロードバイクタイプの自転車です。後輪部分にキックスタンドを搭載しているのが特徴。自宅・会社・学校などの駐輪場に自転車を停めておきたい場合にも便利です。

また、上位モデルと同じ6061アルミのフレームを採用しているのもポイント。重量剛性比と柔軟性のバランスにも優れています。さらに、スムースウェルディング技術で製造されているのもメリット。二重の溶接と手作業による研磨により、急激な肉厚の変化を抑えています。

コーナリング性能の向上が図れる「上下異径ヘッド」や振動吸収機構「FLEXOR」などが採用されているのも長所。乗り心地を重視する場合にもおすすめです。

MARIN NICASIO

MARIN NICASIO

ファーストバイクとしてもぴったりの自転車です。クラシックバイクを現代風にアレンジした設計が特徴。舗装路だけでなく、オフロードの走行にも対応できる製品です。

また、スタイリッシュなバテッドクロモリフレームやクロモリフォークが採用されているのもポイント。適度なしなりによって路面からの衝撃を吸収できるので、走行時の疲労を軽減したい場合にも便利です。

タイヤサイズは700c×30。650bのホイールや47cのタイヤ幅にも対応できるので、通勤・通学時に走行するルートに合わせてホイールやタイヤサイズをカスタマイズしたい場合にもおすすめです。

Fuji BALLAD Ω

Fuji BALLAD Ω

スタイリッシュな外観を有しているロードバイクタイプの自転車です。バテッドクロモリを採用したストリートデザインを採用しているのが特徴。パーツがオールブラックで統一されているのも魅力です。

また、プラットフォームにシマノの「SORA」を採用しているのもポイント。信頼性に優れた自転車を求めている場合にも適しています。

さらに、アヘッドステムが採用されているのもメリット。コックピット周りのカスタマイズ性が向上しています。サイズ展開は6種類。体格にあった車体を選びやすい点も長所です。

ジオス(GIOS) 23 SIERA

ジオス(GIOS) 23 SIERA

コンポーネントにシマノの「SHIMANO R-2000 CLARIS」を採用している自転車です。信頼性の高さが特徴。溶接精度の高いフレームが使用されており、品質を重視したい方におすすめのロードバイクです。

フレームの素材にはアルミニウム、フォークにはカーボンを採用。本体重量は9.6kgと軽く、スムーズな発進をサポートできます。また、通勤・通学で使用する道に上り坂が多い場合にも便利です。

ライトやベルなどのパーツは別途購入する必要がありますが、通勤・通学用途以外にも本格的にサイクリングを楽しみたい方はチェックしてみてください。

メリダ(MERIDA) SCULTURA RIM 100

メリダ(MERIDA) SCULTURA RIM 100

フルカーボンフォークやキャリパーブレーキを採用しているロードバイクタイプの自転車です。軽快な走行を実現できるだけでなく、ハンドリング性能にも優れている製品。フレームの素材には、高品質なアルミが使われており、軽量設計が魅力です。

コンポーネントには、シマノの「Shimano Claris」を採用。耐久性に優れており、長期間安心して使用できます。また、スローピングデザインのトップチューブも本製品の特徴。ホリゾンタルデザインのモノに比べて乗り降りがしやすい点も長所です。

カラーバリエーションは、シルクアンスラサイト・ホワイトの2種類が展開されています。

自転車のおすすめ|マウンテンバイク

ジーティー(GT) AGGRESSOR SPORT

ジーティー(GT) AGGRESSOR SPORT

トリプルトライアングルと呼ばれるフレームデザインを採用したマウンテンバイクタイプの自転車です。溶接ポイントが2倍あり、強度を高めているのが特徴。乗り心地が快適なだけでなく、スピードの出やすさにも優れています。

フレームの素材には、6061-T6アルミを採用。しなやかながら耐久性も高く、ハードな使用にも耐える設計です。また、ベンド形状のトップチューブを備えているのもポイント。足付きしやすいデザインにより、通勤・通学や街乗りでも快適に使えます。

ホイールのサイズは27.5インチを使用。取り回しと走破性、スピードなどのバランスに優れたマウンテンバイクです。

メリダ(MERIDA) MATTS 6.5-V

メリダ(MERIDA) MATTS 6.5-V

メリダが製造するマウンテンバイクのエントリーモデルにあたるおすすめの自転車。数々のレーシングバイクを開発することで培われたアルミテクノロジーを採用しているのが特徴。メリダのマウンテンバイクとしてはリーズナブルな部類に入るモデルながら、本格的な走行性能を備えています。

また、軽量かつ整備性にも優れるVブレーキを備えているのもポイント。制動力も高いので、安心して通勤・通学に使用できます。

さらに、ロックアウト可能なフロントサスペンションが搭載されているのもメリット。オフロードではサスペンションを活かして衝撃を吸収し、アスファルトではロックアウトして走行できます。カラーバリエーションが、MATT STEEL BLUE・GLOSSY BLACK・RACE REDと3種類展開されている点もおすすめです。

Fuji NEVADA27.5 1.9

Fuji NEVADA27.5 1.9

フロントのみにサスペンションを備えているハードテイルタイプのマウンテンバイクです。ダイレクトかつきびきびとした乗り心地が魅力。通勤・通学だけでなく、マウンテンバイクらしくオフロードの走行も楽しめます。

軽量なダブルバテッドチューブも特徴。加えて、ディスクブレーキを備えているので、悪路でも高い制動力が期待できます。

タイヤのサイズは27.5インチを採用。比較的小回りが利きやすく操作性も良好なので、初めてマウンテンバイクに乗る場合にもおすすめの製品です。

SCOTT ASPECT 770 BIKE

SCOTT ASPECT 770 BIKE

27.5インチのホイールを採用しているエントリーモデルのマウンテンバイクです。上位モデルと同様のアルミフレームを使用しているのが特徴。車体の軽量化が図られており、軽快に走行できるのが魅力です。

また、メカニカルディスクブレーキが採用されているので、メンテナンス性も良好。コンポーネントにはシマノの製品を使用。信頼性に優れたパーツが使われている点もメリットです。

本製品は、ハンドリングや走破性の高さも特徴。小柄な方でも操作しやすく、通勤・通学や街乗りでも快適に使用できるマウンテンバイクです。

MARIN BOBCAT TRAIL-3

MARIN BOBCAT TRAIL-3

ビギナー向けに設計されているマウンテンバイクです。通勤・通学で使用する自転車としてはもちろん、緩やかな傾斜のある山道などを走行する際にも使用が可能。オフロードでマウンテンバイクの走りを楽しみたい場合にもおすすめです。

サスペンションの作動量を示すトラベルは120mm。凹凸のある路面を走行する場合に衝撃が吸収できるだけでなく、舗装路を走る際にはサスペンションをロックしておけます。

さらに、油圧ブレーキを搭載しているのもポイント。軽いタッチでブレーキを操作し、高い制動力が期待できる点もおすすめです。

自転車はヘルメット着用義務がある?

道路交通法の第63条の11 第1項では、「自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。」と定められています。運転者のヘルメットの着用は努力義務となっているので、通勤・通学用の自転車を購入する際は、一緒にヘルメットの準備も検討しておきましょう。

また、自転車事故による致命傷を避けるには、頭部を保護するヘルメットの着用が重要。通勤や通学で自転車に乗る場合には、使用頻度も高まります。安全のためにヘルメットも利用するのがおすすめです。