アクションカメラといえば一番最初に名前があがるGoPro。小型軽量かつ高性能な防水ビデオカメラとして業界を牽引してきました。世界中の映像のプロがこぞって使うGoProは、付けたままあらゆるシチュエーションで撮影できるので、今までは見れなかったような臨場感のある映像が楽しめます。

今回はそんなGoProをおすすめする4つの理由と選び方をご紹介します。

GoProとは

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GoProとは、スポーツやアクションの撮影に適したデジタルビデオカメラの一種。最大の特徴は小ささと、撮影可能状況の広さです。これを生かして、一般的なビデオカメラが設置できない場所からの撮影だけでなく、人間が身に着けての撮影、それも激しい動きでも可能なんです。

しかも、フルHD、さらに4Kまでも可能な高画質も見逃せません。高フレームレート(fps)への対応もポイント。静止画にも対応します。このため、これまで見たこともないような斬新な映像を臨場感を持って撮影できるんです。

GoProでできること

クラブでの撮影

GoProではクラブのような暗所かつ、部分的には明るく、明かりが移動、点滅の激しい場所でもバッチリ撮影できます。GoProは新機種ごとにノイズ低減と解像感向上も図られていて、現行機ではザラザラ感の無い、驚くほどきれいな撮影ができますよ。

ISO感度を上げ、fpsは下げ、LowLightをONにするのが撮影のコツです。

マリンスポーツでの撮影

オプションの防水ケースを付けることで、なんと最大水深40mでの撮影も可能です。スキューバダイビングでの撮影ができちゃいます。本体だけでも10mまでの防水なので、水辺での撮影程度なら誰にでも手軽にできるのも魅力です。

美しい水中の景色を自分で撮れる楽しみは格別。撮影のためにスキューバダイビングを習いたいほどですよ。

タイムラプス撮影も

コマ撮りした画像をつなげて動画にするタイムラプス撮影。オーロラ、星空の撮影などテレビでお馴染みの幻想的な映像を作れます。これを従来のカメラで素人が行うのは困難でした。

でもGoProなら簡単。タイムラプスビデオ機能で実現できます。さらに、スマホアプリの「GoPro APP」を使うと一層簡単に。大自然から夜景まで、世界を驚かせる映像を撮りましょう!

4K動画だって撮れちゃう

GoProの上位機では4K解像度(3840×2160ドット)での動画撮影もできちゃうんです。それも最大30fpsで可能。テレビ放送、ブルーレイをも超える高画質動画を自分で撮れるとは驚きです。

4K動画撮影は上位機の装備なので、動画撮影のクオリティーにこだわるなら手に入れたいところ。4Kに迫る2.7KやフルHD動画では高fps撮影が可能なのもポイント。映像制作の幅が広がります。

GoProがおすすめの理由①
画質

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GoProは動画も静止画も高画質で撮れるのが魅力です。動画は4K解像度に対応。ハイビジョンも高fpsに対応するハイスペック。最高240フレームレート(720p時)でタイムラプス撮影も超ハイクオリティーです。

静止画も1000万画素(10MP)以上、最高12MPという高解像度で撮影可能です。GoProは超広角レンズを備えて、通常のカメラやビデオカメラでは難しい広角撮影も可能です。雄大な景色から自撮りまで活躍できる頼もしさ。画質でも大いにおすすめできます。

GoProがおすすめの理由②
アクセサリーの多さ

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GoProは本体だけだとシンプルに見えますが、実に多種多用なアクセサリーが用意されていて、多くの用途に活躍できるのも魅力です。

あらゆる場所に取り付けて撮影できる各種マウントが代表格。専用オプションでなくとも、手持ちの三脚も使用できる汎用性も見逃せません。高度な水中撮影を実現する防水ケースもありますよ。アクセサリーを活用してこそのGoProともいえます。

GoProがおすすめの理由③
小型でシンプル

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4K動画撮影、高画質静止画撮影能力を持ちながら、本体は小型、軽量。上級機も含め手の平に収まるほどのサイズで、重量も100g以下(バッテリー除く。オプション装着でも変動します)。

しかも、1つのボタンで撮影スタートとストップを操作するだけのシンプル操作が基本。電源オフからでもいきなり撮影も可能。本体が見えない場所からの操作でも簡単に撮影できるための配慮です。

GoProがおすすめの理由④
どこでも撮影できるタフさと対応力

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GoProはタフさと対応性の高さも魅力。およそ人間が行ける環境なら大抵は撮影可能です。例えば、水中撮影用のオプションハウジングは、何と水深40メートルまで耐えられる防水性。加えて防塵性も高度です。

しかもハウジング越しにすべてのボタン操作ができるので、豪雨の中はもちろん水中、砂埃舞う砂丘だって平気。未踏の地にも持っていけるほどのタフさは、まさに別次元です。

GoProの選び方

画質で選ぶ

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GoProで撮影可能な映像の品質は製品ランクによって異なります。動画ならエントリー機はフルHDまで、上位機は4Kに対応。選び方として4Kにこだわるなら上位機を。また、対応フレームレートも異なります。

タイムラプス撮影を重視するなら、240FPSに対応する最上位機を選びましょう。静止画の撮影ではいずれも1000万画素レベルと十分。編集性と明るさにこだわるならRAW形式保存とWDR(ワイドダイナミックレンジ)撮影対応の最上位機をおすすめします。

GoProはコンパクトさが魅力とはいえ、高画質機のほうがやや大きくなります。小型さを重視するか、画質を選ぶかの選択が必要になる場合もありますよ。

使い勝手で選ぶ

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最上位機のBlackには2インチのタッチディスプレイが搭載されているので、各種設定がより便利に行えます。撮影した映像をすぐに画面で確認できるのもいいですね。ディスプレイ非搭載機でもスマホアプリと無線接続しての設定も可能です。

撮影した場所のデータを記録できるGPS機能、静止画をRAW形式で保存できるか、WDR撮影の可否は、より高度な使いこなしを目指す方の比較ポイント。一般的にはここまで意識しなくてもよいでしょう。

むしろ使い勝手としては、バッテリー性能の方が重要と言えるのではないでしょうか。上位機のほうが大容量で、バッテリーの取り外しも可能なので、予備バッテリーも使えます。一方、下位では容量が少なく予備交換もできないので、一度に長時間撮影したい方は要チェックです。

GoProの製品ラインナップ

ゴープロ(GoPro) ウェアラブルカメラ HERO Session CHDHS-102-JP

現行3機種のエントリー機。4K動画撮影には対応しません。とはいえ1440p30fpsまでの動画、800万画素の静止画撮影ができます。

小型、軽量が命で、様々なアクションシーンを装着しながらの撮影で、カメラの存在を意識させない点が最大のメリット。この点ではGoProナンバーワン。様々なマウンティング、オプションでアイデアを生かした撮影をしましょう。本機だけで10m防水なのも見逃せません。

シンプル操作もポイントです。細かい設定はスマホとの連携で対応しましょう。GoPro入門機としてもおすすめです。

ゴープロ(GoPro) ウェアラブルカメラ HERO5 Session

現行3機種の真ん中。コンパクトながら4K動画撮影可能なのが魅力です。静止画は1000万画素。性能の割にコンパクト。先代モデルよりもカメラ角度変更の手間も無くなり、省スペースでの運用性もアップしています。

音声コントロール機能、Wi-Fi、Bluetooth対応といった上位同様の機能を装備。一方、GPS、RAW形式保存、WDR撮影非対応ですが、余程のこだわりが無ければ不要でしょう。画質とコンパクトさを両立させたい方にもおすすめ。

4K動画でのアクションカメラ撮影をハイコスパに行いたい方におすすめです。

ゴープロ(GoPro) ウェアラブルカメラ HERO5 Black

GoProの最上位機。GoProの魅力、高性能、多機能が全て詰まっています。4K撮影にもちろん対応。静止画は最高1200万画素でシリーズ最高スペックです。

背面に2インチのタッチパネルが搭載されているので、本体だけで各種設定ができるのも楽。GPS、RAW形式保存、WDR撮影対応でプロレベルの映像制作に完全対応します。

夜景のタイムラプス撮影が簡単に可能なのも本機のみ。マイクロHDMI出力が付いているのも本機だけで、撮影映像をテレビで簡単に楽しむことができます。大容量1220mAhで着脱可能なバッテリーも見逃せません。一台だけ買うという選び方なら、対応力の高さでおすすめです。

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