テレビ録画を行う方法には、さまざまなものがあります。別途HDDレコーダーを接続するもの、TV自体に録画・再生機能が付いたもの。さらに外付けHDDを接続して録画する方法もあります。

中でも、外付けHDDの種類は多く、何を基準に選んだらよいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、テレビ録画におすすめの外付けHDDを紹介します。選び方についても合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

テレビ録画対応のおすすめ外付けHDD

バッファロー(BUFFALO) 3.5インチ外付けHDD 4TB HDV-SQ4.0U3/V

商品価格 ¥ 19,900

新コンテンツ保護技術、SeeQVault(シーキューボルト)に対応した外付けHDDです。録画を行ったテレビやレコーダでのみ、再生が可能であるのがこれまでのスタイル。しかし、SeeQVaultにより、録画に使った機器以外でも再生が可能です。

静音設計なのも、おすすめしたいポイント。HDDは動作音が気になる場合がありますが、本機は寝室においても動作音が気になりません。テレビの録画用HDDのほか、レコーダーの録画用HDDとしても使えます。

パナソニックDIGAの拡張として推奨されている、おすすめの外付けHDDですよ!

バッファロー(BUFFALO) 外付けHDD 4TB HD-LL4.0U3-BKF

商品価格 ¥ 19,332

テレビの録画用HDDやレコーダの録画用HDDとしてだけではなく、パソコンにつなげても使えます。その他にビデオカメラやゲーム機にも使え、幅広く活用できますよ。厚さはわずか4cmというスリム設計。

縦置き、横置きどちらにも対応しているので、置き場所に困ることはありません。保存したデータは暗号化が可能。情報漏洩対策もバッチリです。いろいろな用途に使える、おすすめの外付けHDD。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付けハードディスク 4TB AVHD-URSQ4

商品価格 ¥ 25,155

薄型テレビの足元に設置できる、高さ35.5mmの薄型設計の外付けHDD。SeeQVaultに対応しているのでおすすめです。24時間連続録画対応のハードディスクを搭載。長時間安定した録画が可能です。

本体背面のハードディスク増設用コンセントを使えば、最大4台まで増設できるので、大容量録画できますよ! USBケーブル1本の簡単接続なのも嬉しい点。また、テレビやレコーダーの電源オン・オフに連動するので、消費電力の節約ができます。

環境にやさしいおすすめの外付けHDDです。

アイ・オー・データ(I-O DATA) ポータブルハードディスク 2TB AVHD-P2UTSQ

商品価格 ¥ 15,363

持ち運びに便利なポータブルタイプの、手のひらサイズコンパクトボディー。SeeQVaultに対応しているのもポイントです。対応テレビやレコーダーにUSBケーブル1本つなげるだけで、録画した映像を楽しめます。

設置する際は、テレビ背面への吊り下げ、テレビ足元への横置きでOK。場所を取らないコンパクト設計がおすすめできます。持ち運んでさまざまな場所で楽しみたい方にもおすすめの外付けHDDです。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付けハードディスク 4TB HDEL-UT4NVB

商品価格 ¥ 16,812

TVの録画用、PCの外付けHDDとして使える、フレキシブルな外付けHDDです。ミレニアム群青・ショコラ・サンセットオレンジ・ムーンホワイトのおしゃれな4色のラインナップ。部屋の雰囲気に合わせて選べます。

背面のコネクタは以外とじゃまになりますが、筐体に収めることが可能。TVの録画用として使う場合、壁にぴったりと付けて設置できますよ。また、PC用として使う場合、ハードディスクを便利に使うための内蔵アプリケーション付きなので安心。

初心者でも簡単です。カラフルでおしゃれなおすすめ外付けHDD。

エレコム(ELECOM) 3.5inch外付けHDD 4TB ELD-QEN040UBK

商品価格 ¥ 23,970

SeeQVault対応の3.5インチ外付けHDDです。設置は横置きにも縦置きにも対応した、フレキシブル設計。発生した熱を逃がすダブルデッキエアフロー空冷構造が特徴です。

USB3.0対応なのも、うれしいポイント。テレビやレコーダーと接続すれば、高速でデータが転送できます。騒音が少ないファンレス設計なので、動作も静かでおすすめ。好きな場所で録画した番組を見たい方におすすめの外付けHDDです。

シーゲート(SEAGATE) 外付けハードディスク 3.0TB SGD-NY030UWH

商品価格 ¥ 14,010

ハードディスクメーカーとして有名なシーゲートによる、おすすめ外付けHDD。TVの番組録画、PCでのデータ保存のどちらの用途でも使用可能です。インターフェースはUSB3.0の高速通信。

USB3.0に対応しているテレビに接続すれば、2番組同時録画もできます。耐久性もすぐれており、24時間連続テレビ録画にも対応していますよ。縦置き、横置きどちらも可能。ファンレス設計のため、動作時の稼動音も気になりません。

耐久性に優れたおすすめの外付けHDDです。

シーゲート(SEAGATE) ポータブルハードディスク 2TB SGP-NX020UBK

商品価格 ¥ 9,499

持ち運びが便利な、ポータブル外付けHDDです。幅80mm、奥行き117mm、高さ14.8mmとコンパクトサイズなのが特徴。かばんに入れて持ち運べますし、設置場所にも困りません。

見た目はコンパクトですが、PCでのデータバックアップ用や、TVの録画用としても使用可能。マルチに利用できるので、おすすめです。

USB3.0にも対応しているのもポイント。2番組同時録画が可能です。大容量データの高速コピーなど、通信速度を活かした使い方ができますよ。家での使用はもとより、出張や旅行先でもフレキシブルに使える、おすすめ外付けHDDです。

ウエスタンデジタル(WD) ポータブルハードディスク 1.5TB WDBU6Y0015BBK-EESN

商品価格 ¥ 7,480

スタイリッシュなデザインの、ポータブル外付けHDD。外出先での使用が多いユーザーにおすすめです。持ち運びに必要な耐久性や振動性に加え、長期間の使用にも優れた性能を発揮。信頼性の高いドライブです。

購入時は、Windows OS仕様のNTFSフォーマット済み状態。Mac OS Xでも、再フォーマットすることで使用可能です。インターフェースはISB3.0に対応しています。持ち運びに便利なポータブル外付けHDDです。

テレビ録画対応の外付けHDDはどんな容量を選ぶ?

外付けHDDに必要な容量は、使い方によって異なります。テレビ番組や映画の録画をどのくらいの頻度で行うのか、どのくらい溜め込むのかを確認しましょう。

しかし、容量の少ない外付けHDDを購入し、いざ使い始めると容量不足に陥ってしまうケースも多いです。できるだけ大容量のものを選ぶのがおすすめ。容量は、据え置き型とポータブル型でやや異なります。

据え置き型の場合だと4TB程度、ポータブル型だと2TB程度が主流です。

テレビ録画対応外付けHDDの選び方
SeeQVault対応有無で選ぶ

著作権保護のため、デジタル放送を録画した場合、基本的に録画したテレビでしか見られません。もし録画した際に使用したテレビが壊れてしまった場合、録画データは見られなくなってしまいます。

SeeQVaultは、パナソニック・サムスン・東芝・ソニーが共同で開発したコンテンツ保護技術。高度な再生互換性と強固なセキュリティを備えています。

SeeQVault対応機器であれば、専用のソフトを使うことで録画に使用した機器以外でも視聴できますよ。

テレビ録画対応外付けHDDの選び方
タイプで選ぶ

据え置き型HDD

By: amazon.com

据え置き型のメリットは、何と言っても大容量であること、そして比較的安価であることです。横置き、縦置きどちらでも対応しているタイプが多く、置く場所に応じた設置スタイルを選べます。

冷却ファンが付いているものもあり、長時間安定的に使う場合に向いていますよ。

ポータブル型HDD

By: amazon.com

コンパクトな手のひらサイズで、持ち運びがとても便利です。ただし、容量は据え置き型と比べると少なく、価格的に割高になる傾向があります。USBに接続すれば電源不要で使えるものが多数。旅行や仕事、出張で使いたい方におすすめです。

テレビ録画対応外付けHDDの選び方
インターフェースで選ぶ

HDDへのアクセス速度は、HDD自体の通信速度だけではなく、接続インターフェースによって異なります。主流なものは、USB・eSATA・IEEE1394です。

それぞれの通信速度は、USB3.0の場合は5GBbps、eSATAの場合は1.5Gbps。IEEE1394だと480Mbpsです。

速度重視の場合は、USB3.0インターフェースの外付けHDDがおすすめ。iLinkやDV端子との接続を行いたいなら、IEE1394対応の外付けHDDがおすすめです。接続形態や通信速度によって、外付けHDDを選択してみてください。