優雅にコーヒーを楽しむためには、「コーヒーカップ」にもこだわりたいものです。しかし、さまざまな形のモノがあるので、購入の際に迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、コーヒーカップのおすすめ人気ブランドをご紹介します。カップの種類や素材、選び方もあわせて解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

コーヒーカップとは?

コーヒーカップの特徴

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コーヒーカップには、コーヒー本来の旨味や香りを堪能するための工夫がなされています。コーヒーの抽出温度は92℃前後が一番美味しいとされており、低めの温度でできあがることから、保温性を高めるためにカップの背が高く全体に厚みがあることが特徴です。

また、コーヒーの醍醐味と言えば芳醇な香り。せっかくの香りが飛んでしまうのを防ぐために飲み口は狭めに作られ、カップ底から飲み口までがほぼ同じ幅である筒形タイプが多いのもポイントです。

ティーカップとの違い

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ティーカップは、紅茶の美味しさを最大限に引き立てるため作られたカップのこと。コーヒーと紅茶では淹れ方や特徴が異なるため、カップの構造も変わります。抽出温度が低いコーヒーに対し、紅茶は95℃以上の沸騰したお湯で抽出されるのが特徴。そのため、少し冷ますことで飲みやすくなるようにカップ全体が薄く、かつ飲み口が広い仕様です。

また、紅茶は透明度が高くカップ内部が透けて見えることから、ティーカップの内側にまで美しいデザインが施されていることが多いのも魅力。一方で、コーヒーはカップ内部が見えないため、内側は無地のモノがほとんどです。

なお、最近ではコーヒーと紅茶どちらにも使用できるカップも発売されています。兼用カップはコーヒーカップとティーカップの中間的な形状であり、形はティーカップと似ていますが、全体に厚みがあるのが特徴です。それぞれのカップの違いを踏まえ、コーヒーと紅茶それぞれの美味しさを最大限に堪能してみてください。

コーヒーカップの選び方

コーヒーカップの種類で選ぶ

レギュラーカップ

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一般的なレギュラーホットコーヒーを飲む際に使用されるのが、レギュラーカップです。ドリップコーヒーの分量の目安に合わせた大きさであり、取っ手とソーサーが付いています。製品によって飲み口の厚みなど細かな違いがあるため、コーヒーの風味に合わせて使い分けることが多いのも特徴です。

デミタスカップ

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レギュラーカップの約半分の容量がデミタスカップです。フランス語でデミは“半分”、タスは“カップ”といった意味。トルココーヒーやエスプレッソなど、濃いめに抽出した少量のコーヒーを飲む際に使用されます。

エスプレッソカップ

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容量が小さく、エスプレッソを最大限に美味しく楽しむために作られたカップをエスプレッソカップと呼びます。少量で冷めやすいエスプレッソに合わせた、厚みのある作りが特徴です。カップに付いている小さな取っ手をつまむように持って使用します。

マグカップ

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レギュラーカップよりも大きな容量、かつソーサーが不要なモノがマグカップです。サイズが大きいためデザイン性に富んでおり、さまざまな材質が使われているのも特徴。コーヒー以外に、スープの容器として使うのもおすすめです。

カフェオレボウル

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カフェオレボウルは、大容量で取っ手が付いておらず全体的に丸みのある形状のモノ。名前の通り、コーヒーにミルクを加えたカフェオレを飲む際に使用されます。フランスでは”朝食用ボウル”とも呼ばれ、スープやコーンフレークを食べる際にもおすすめの器です。

カプチーノカップ

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エスプレッソにミルクを加えて作るカプチーノやカフェラテに使用されるのがカプチーノカップです。定番レシピに沿った容量でカプチーノやカフェラテを作ると、ちょうどカップの縁いっぱいにできあがります。なお、ミルクによって温度が冷めてしまうことを防ぐために、保温性を重視して厚めに作られているのも特徴です。

コーヒーカップの素材で選ぶ

磁器

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磁器は岩石に粘土を混ぜて成形し、1300℃の高温で焼き上げた器です。硬く耐久性に優れているほか、吸水性がないためシミなどが付きにくいといわれています。

素地が白く透光性があり、ツルツルとした質感が醸し出す上品な雰囲気が魅力です。なお、磁器のなかでも特に白色度の高い「白磁」と呼ばれる種類は、洋食器の素材として昔から高い人気を博しています。

ボーンチャイナ

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ボーンチャイナとは、牛の骨灰を混ぜて作られた磁器のこと。なめらかな乳白色の色味と光沢のある仕上がりが特徴。通常の磁器と比べて強度や透光性が高いことから、多くの高級ブランドがボーンチャイナのコーヒーカップを製造しています。

陶器

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陶器は土を原料とし、陶土と呼ばれる粘土で成形して800~1200℃で焼き上げた器です。表面は目が粗くザラザラした手触りであるほか、保温性に優れているのが特徴。和食器に多く用いられる素材であり、あたたかみのある雰囲気が好きな方におすすめです。

その他

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最近では、耐熱ガラス素材のコーヒーカップも人気を博しています。透明感のあるガラスが叶える洗練された雰囲気はもちろん、コーヒー本来の色味を楽しめるのも魅力です。コーヒーの種類に合わせた専用グラスも発売されています。

なお、素朴な雰囲気を持つホーロー素材は昔から根強い人気です。強い耐酸性を持つことからコーヒーの風味が落ちにくく、コーヒー本来の味わいを楽しめるのがポイント。耐久性にも優れているので、キャンプやスポーツなどのアウトドアシーンでも大活躍します。

また、アイスコーヒーを飲むときには銅素材もおすすめ。銅は熱伝導率が高いため、アイスコーヒーを注いだ瞬間にカップ全体がキンキンに冷えて清涼感が肌や唇に伝わり、より美味しく感じられます。

容量をチェック

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コーヒーカップは種類により容量が異なります。レギュラーカップは120~180ml、デミタスカップは60~90ml、エスプレッソカップは20~60ml、マグカップは180~250ml、カフェオレボウルは200~250ml、カプチーノカップは150~180mlです。

たっぷりコーヒーを飲みたいときにはマグカップを使用するなど、飲みたい容量に合わせて選ぶ方法もおすすめ。しかし、コーヒーカップは、種類に適したコーヒーの味わいを最大限に引き立てられるように作られています。ぜひ好みのコーヒーとの相性を考慮したうえで選んでみてください。

飲み口の厚みをチェック

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飲み口の厚みによっても、コーヒーの味わいの感じ方が異なるといわれています。飲み口が薄いカップは口当たりが軽いのが特徴で、酸味があり軽やかなタイプのコーヒーがおすすめです。

なお、飲み口が厚いタイプは口当たりがまろやかでしっかりしているのがポイント。そのため、深いコクのあるコーヒーとの相性が良好です。エスプレッソカップが代表格といえます。

さらに、コーヒーカップの縁の形状も要チェック。縁が広がったタイプは、すすった瞬間にコーヒーが舌の上に広がって、酸味を感じる舌の両サイド部分を刺激するため、酸味やキレのある味わいを楽しめます。一方で、縁がまっすぐなタイプは、苦みを感じる舌の奥までコーヒーが一気に流れていくため、苦みと奥行きのある味わいを楽しめるのが特徴です。

セット販売されているかどうか

コーヒーカップは、来客時にも欠かせないモノです。そのため、来客用のコーヒーポットやシュガーポット、ミルクジャグの用意があると、コーヒータイムをより優雅に楽しめます。コーヒーカップとソーサーのデザインに合わせてセットで販売されていることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

コーヒーカップのおすすめブランド

ナルミ(NARUMI)

「ナルミ」は1946年に創業した、日本を代表するテーブルウェアブランド。ボーンチャイナの量産化に日本で最初に成功したブランドとして知られています。普段使いはもちろん来客用としても重宝する、気品のあるデザインのコーヒーカップを探している方におすすめです。

ナルミ(NARUMI) カップソーサーセット ルーシーガーデン 96010-23067P

5種類の果実が描かれた、華やかなコーヒーカップ。イギリスのガーデンをイメージしており、リラックス感のあるデザインが魅力です。強度に優れたボーンチャイナで、あたたかなアイボリーホワイトの色味が目を引きます。

コーヒーはもちろん紅茶用としても使用可能。カップとソーサーが5つずつのセットなので、来客用のコーヒーカップ一式を揃えたい方にもおすすめです。

ナルミ(NARUMI) カップソーサー オーロラ 52251-20857

オーロラをモチーフにした、ピンクのレース模様があしらわれたコーヒーカップ。ゴールドの縁取りによって、ラグジュアリーな雰囲気を演出しています。

食卓が自然と華やぐフェミニンなデザインが特徴。母の日などのプレゼントにもおすすめです。カップの容量は210mlで、コーヒーだけでなく紅茶用としても重宝します。

ナルミ(NARUMI) ミラノ マグカップ 9682-2530

縁起がよいとされる梅の花が描かれたコーヒーカップ。藍色の濃淡による表現で、落ち着きのある印象に仕上げています。ゴールドの縁取りがデザインのアクセントです。

容量330mlのマグカップタイプで、普段使い用におすすめ。たっぷりのカフェオレを楽しみたい場合などにも重宝します。薄く繊細なボーンチャイナなため、大型サイズながらも野暮ったさのないコーヒーカップです。

ロールストランド(Rorstrand)

1726年に創業した長い歴史を持つ、スウェーデンの老舗陶器ブランド「ロールストランド」。品質や装飾性を高く評価されています。

ロールストランドの食器は、ノーベル賞授賞式後の晩餐会で使用されることで有名。デイリーユースしやすい素朴なデザインのコーヒーカップを探している方におすすめです。

ロールストランド(Rorstrand) コーヒーカップ&ソーサー スウェディッシュグレース

麦の穂の模様がさりげなくあしらわれた、エレガントな雰囲気のコーヒーカップ。シンプルで洗練されたデザインが特徴で、飽きずに長く使用できるアイテムです。

カップと同じ柄の入ったソーサーが付属。電子レンジや食器洗浄機に対応しており、使い勝手に優れています。カップの大きさは約口径7×高さ6.5cmで、容量は160mlです。

ロールストランド(Rorstrand) マグカップ モナミ

全面に鮮やかなブルーの柄が入った、インパクトのあるデザインのコーヒーカップ。1950年頃のデザインを復刻しており、味わい深いレトロ感が魅力です。

シリーズ名の「モナミ」は、友達や恋人を意味するフランス語。気持ちを込めたプレゼントにもおすすめです。容量340mlのマグカップタイプで、コーヒーはもちろんスープ用でも使用可能。そのほか、電子レンジでのあたために対応しています。

ロールストランド(Rorstrand) コーヒーマグ フィリッパ コー

スウェーデンで人気を博しているファッションブランド「フィリッパ コー」とのコラボレーションによって誕生したコーヒーカップ。取っ手なしのミニマムなデザインが特徴です。

カラーリングはモノトーンで仕上げて、スタイリッシュな雰囲気を演出。2個セットなため、自宅用としてはもちろんプレゼントにもおすすめです。

マイセン(MEISSEN)

ヨーロッパで初めて硬質磁器の製作に成功したとされる、ドイツの名窯「マイセン」。18世紀に誕生してから現在に至るまで、伝統を守りながら高品質な磁器を作り続けているブランドです。取っ手などのディテールにまでこだわった、格調高い白磁のコーヒーカップを手掛けています。

マイセン(MEISSEN) コーヒーカップ&ソーサー 波の戯れ 000000/29582

さざ波を思わせる装飾があしらわれたコーヒーカップ。ほっそりとしたモダンなフォルムが特徴で、容量は約200mlです。曲線的な飲み口や取っ手がデザインのアクセントになっています。

カラーリングはホワイト1色で、さまざまな食器と合わせやすいのが魅力。主張の強すぎないシンプルなデザインにより、プレゼントとしてもおすすめです。

マイセン(MEISSEN) コーヒーカップ&ソーサー コスモポリタン 000000/37582

一流ホテルで使われるようなシルバーウェアを意識した、現代的なデザインのコーヒーカップ。横幅の広い独特なフォルムが特徴です。カップの容量は約250mlで、直径約16.5cmのソーサーが付属しています。

余分な装飾を省いているため、ミニマムなデザインを好む方におすすめ。表面を丁寧に手仕上げしており、滑らかさが目を引きます。

マイセン(MEISSEN) マグ ベルリン 000000/55358

遺跡からの出土品のフォルムを踏襲した、プリミティブなデザインのコーヒーカップ。ブランドを象徴する双剣のマークがさりげなくあしらわれています。

特徴的な形状の取っ手がデザインのアクセント。カップのサイズは約口径8×高さ9cmです。食器洗浄機に対応しており、お手入れがラクなのもポイント。デイリーユース用として重宝します。

グスタフスベリ(GUSTAVSBERG)

1825年創業の老舗テーブルウェアブランド「グスタフスベリ」。20世紀半ばには、スウェーデンが誇る名デザイナーのスティグ・リンドベリが食器のデザインを手掛けていたことで有名です。

ミッドセンチュリーの製造方法を現在においても受け継いでいるのが特徴。北欧らしいあたたかな雰囲気のコーヒーカップを探している方におすすめします。

グスタフスベリ(GUSTAVSBERG) コーヒーカップ&ソーサー アダム 491-06

スティグ・リンドベリによってデザインされたコーヒーカップ。20世紀半ばの製造方法を引き継いでいるため、味のある仕上がりが魅力です。

ブルーの円が連なった柄が入っており、あたたかなデザインが魅力。同柄のソーサーが付属しています。電子レンジや食器洗浄機に対応しているのもポイント。気軽にデイリーユースしやすいアイテムです。

グスタフスベリ(GUSTAVSBERG) コーヒーカップ&ソーサー チュールチュール 4976

鳥をモチーフにした、愛らしいイラストが描かれたコーヒーカップ。ベースカラーのホワイトに鮮やかなグリーンが映えており、食卓が華やかになるアイテムです。

カップのサイズは口径7×高さ6.5cmで、容量は150ml。カップと統一感のあるデザインに仕上げたソーサーが付いています。電子レンジであたためられるため、使い勝手は良好です。

白山陶器

「白山陶器」は、波佐見焼で有名な長崎県波佐見町に拠点を置く陶磁器ブランド。焼き物ならではの表情やオリジナリティーのあるデザインを大事にしながら、日常生活に馴染みやすいスタンダードな食器作りを目標としています。長く使えるシンプルなコーヒーカップを探している方におすすめです。

白山陶器 M型カップ&ソーサー

近代化する日本の食卓に合わせて、1973年に誕生したコーヒーカップ。シンプルで洗練されたデザインにより、現在においても愛され続けている人気モデルです。

底部から飲み口に向かってすぼまっていく独特のフォルムが特徴。中に入ったコーヒーが冷めにくく、実用性に優れています。同デザインのポットやクリーマーも展開されているため、セットで揃えるのもおすすめです。

白山陶器 G型デミタスカップ&ソーサー

本体と取っ手を丸みのあるフォルムに仕上げたコーヒーカップ。茶色の縁取りが特徴で、クラシカルな雰囲気を好む方におすすめです。

飲み口をわずかに反らせて唇へのフィット感を高めており、コーヒーの味わいが引き出されやすいのが魅力。容量120mlのデミタスカップで、小さめに作られたソーサーが付いています。少量のコーヒーを楽しみたい場合に重宝するアイテムです。

白山陶器 T-O レリーフマグトール kama-456193

全面に入った立体的な模様がアクセントとなった、シンプルなデザインのコーヒーカップ。取っ手が大きく持ちやすいため、使い勝手に優れています。

容量420mlと大容量タイプながらも、作りが薄く軽量。たっぷりのカフェオレなどを楽しみたい場合に重宝します。デイリーユース用のコーヒーカップを探している方にもおすすめです。

マリメッコ(marimekko)

世界的な人気を誇る、フィンランドのテキスタイルメーカー「マリメッコ」。個性的でインパクトのあるプリントや鮮やかな色使いが特徴で、ウェア・アクセサリー・バッグなど幅広いアイテムを手掛けています。さまざまな柄の入ったコーヒーカップを展開しており、ポップなデザインを好む方におすすめです。

マリメッコ(marimekko) マグカップ TIILISKIVI 70735

ブランドの創始者によって1951年にデザインされた、煉瓦模様があしらわれたコーヒーカップ。カラーリングは爽やかなミント色に仕上げています。

カップは約口径8×高さ9.5cmで、容量は250ml。大きすぎず小さすぎずの絶妙なサイズ感により、さまざまな場面で活躍します。食器洗浄機に対応しているだけでなく、電子レンジでのあたためも可能です。

マリメッコ(marimekko) マグカップ ウニッコ 63431 001

ブランドを象徴する花柄が大きくあしらわれたコーヒーカップ。ビビッドなレッドをメインにした大胆な配色により、コーヒータイムが明るくなるアイテムです。

容量は250mlで、コーヒーはもちろんカフェオレやスープ用としてもおすすめ。電子レンジや食器洗浄機での使用が可能なため、デイリーユースにも適しています。

マリメッコ(marimekko) マグカップ シイルトラプータルハ 063297 195

街並みをモチーフにしたイラストが描かれたコーヒーカップ。イラストは手書き風で、アーティスティックな雰囲気が魅力です。全体のカラーリングはホワイトとブラックのモノトーン2色で仕上げています。オレンジの夕日の模様が、アクセントをきかせているのもポイントです。

本製品は使い勝手のよい、容量250mlのマグカップタイプ。価格はリーズナブルで、気軽にデイリーユースできるコーヒーカップを探している方におすすめです。

ノリタケ(Noritake)

「ノリタケ」は1904年に創業した、日本の洋食器ブランド。1914年に国産として初となるディナーセットを完成させてから、現在に至るまで愛され続けています。優れた品質に加えて、格調高いデザインが魅力。来客時にも活躍するような、高級感のあるコーヒーカップを探している方におすすめです。

ノリタケ(Noritake) カップ&ソーサー フィッツジェラルド T59587/4712

大理石調のグリーンが目を引く、高級感のある見た目のコーヒーカップ。金色で仕上げた部分にはレリーフ模様をあしらうなど、ディテールにまでこだわってデザインされています。

容量約220mlのカップと約直径16.1cmのソーサーがセットになっているため、来客用におすすめ。薄さと耐久性を兼ね備えたボーンチャイナ製のアイテムです。

ノリタケ(Noritake) カップ&ソーサー ハミングブルー T5389L/1645

清涼感のあるターコイズブルーをポイントカラーとしたコーヒーカップ。小花をモチーフにした菱文様を組み合わせて、繊細なデザインに仕上げています。

カップのサイズは約口径9×高さ6.5cmで、容量は約210ml。電子レンジに対応しており、デイリーユースしやすいのが特徴です。ギフトボックスに梱包されているため、プレゼントとしても適しています。

ノリタケ(Noritake) マグカップ ブルーソレンティーノ T97280/4562

南イタリア・ソレントからインスピレーションを受けた、エキゾチックな雰囲気の更紗模様があしらわれたコーヒーカップ。ボーンチャイナならではの柔らかなホワイトに、濃淡のあるブルーが映えています。

飲み口に入ったゴールドの縁取りがデザインのアクセント。同シリーズのプレート・シュガーポット・クリーマーなどが展開されているため、来客用に一式を揃えるのもおすすめです。

ウェッジウッド(WEDGWOOD)

「ウェッジウッド」は1759年に創業した、イギリスの老舗食器ブランド。伝統を重視しつつも、時代に合った機能性やデザインを取り入れて食器を作っているのが特徴です。食卓のアクセントになるような、美しい装飾があしらわれたコーヒーカップを手掛けています。

ウェッジウッド(WEDGWOOD) コーヒーカップ&ソーサー フロレンティーン ターコイズ

19世紀後半から続いている、歴史のある「フロレンティーン」柄があしらわれたコーヒーカップ。背景を鮮やかなターコイズブルーで仕上げて、暗褐色で描かれた図柄を際立たせています。

付属のソーサーの中央部には果実の柄を配すなど、ディテールへのこだわりが魅力。来客時に活躍するような、とっておきのコーヒーカップを探している方におすすめです。

ウェッジウッド(WEDGWOOD) マグカップ ジオ 40023842

凹凸感のあるハニカム模様があしらわれたコーヒーカップ。すっきりとしたフォルムが特徴で、モダンなデザインを好む方におすすめです。電子レンジや食器洗浄機に対応しており、気軽にデイリーユースできます。

カラーリングはオールホワイトで、さまざまな食器と馴染みやすいのが魅力。同デザインのピッチャーやティーポットなども展開されています。

ウェッジウッド(WEDGWOOD) マグカップ ルネッサンス ゴールド 5C107408599

連続する楕円模様があしらわれた、クラシカルなデザインのコーヒーカップ。カラーリングはブルーとゴールドのコンビネーションで仕上げており、シックな雰囲気が魅力です。

容量は約300mlで、コーヒーだけでなくミルクやスープなどさまざまな飲み物を入れて使用可能。化粧箱に入っているため、プレゼントとしてもおすすめです。

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)

「リチャード・ジノリ」は1735年の創業から現在に至るまで300年近くもの歴史を誇る、イタリアの陶磁器メーカー。創始者のジノリ侯爵は磁器の研究を自ら行い、イタリアで初めて白磁を完成させています。

来客用としてはもちろん日常生活でも使いやすい、親しみのあるデザインのコーヒーカップを探している方におすすめです。

リチャード・ジノリ(Richard Ginori) コーヒーカップ&ソーサー フィオーリヴェルディ G00123100

市松模様の葉の図柄が目を引くコーヒーカップ。ベースのホワイトにポイントカラーとしてグリーンとゴールドをバランスよく組み合わせて、気品がありながらも親しみやすいデザインに仕上げています。

口径8×高さ7.5cmで容量約200mlのカップに、直径15cmのソーサーが付属。普段使いはもちろん、来客用としてもおすすめです。

リチャード・ジノリ(Richard Ginori) コーヒーカップ&ソーサー イタリアン・フルーツ

プラムをはじめとする果物や小花のイラストがバランスよく配されたコーヒーカップ。小花の絵付けのパターンは職人に任されています。複数のソーサーを揃えたときに、微妙に異なる柄を見比べるのも楽しみのひとつです。

ゴールドの縁取りがアクセントとなった、華やかなデザインも魅力。カップは口径7×高さ5cmで容量は120mlと小さめな作りで、エスプレッソを入れるのにおすすめです。

エルメス(HERMES)

「エルメス」はフランスを代表するラグジュアリーブランド。バッグをはじめとするレザー製品のほか、ウェア・ジュエリー・時計・フレグランスなどを幅広く手掛けています。とっておきの場面で活躍する、エレガントなデザインのコーヒーカップを探している方におすすめです。

エルメス(HERMES) コーヒーカップ&ソーサー RALLYE24 P032217P

フランスのル・マン近郊で開催される耐久レースをテーマにしたコーヒーカップ。ブランド定番のブレスレットをサーキット場に見立てた、ユーモアのある図柄があしらわれています。

カップは容量100mlと小さめな作りで、エスプレッソ用におすすめ。2セットのカップとソーサーがオレンジの純正箱に梱包されており、プレゼントとしても重宝します。

イッタラ(iittala)

「イッタラ」は北欧フィンランドで1881年に創業したテーブルウェアメーカー。アルヴァ・アアルトやカイ・フランクといった著名なデザイナーとともに、数多くの名作を生み出しています。デイリーユースにおすすめの、シンプルなデザインのコーヒーカップを探している方におすすめです。

イッタラ(iittala) マグカップ ティーマ

華美な装飾を省いて、タイムレスで使いやすいシンプルデザインに仕上げたコーヒーカップ。涼しげなリネンを筆頭に、カラーリングには豊富なバリエーションが用意されています。

電子レンジ・食器洗浄機・オーブンに対応しており、使い勝手は良好。カップのサイズは約口径8×高さ8cmで、容量は300mlです。さまざまな飲み物を入れて使えるため、汎用性に優れています。

イッタラ(iittala) コーヒーカップ&ソーサー タイカ

フィンランド語で魔法を意味する「タイカ」と名付けられたコーヒーカップ。全面に幻想的なイラストがあしらわれており、コーヒータイムを美しく彩ります。

口径9×高さ6.5cmで容量200mlのカップに、直径15cmのソーサーが付属。電子レンジ・オーブン・食器洗浄機で使用できるため、デイリーユースにおすすめです。

アラビア(ARABIA)

「アラビア」は1837年にフィンランドで創業した、老舗テーブルウェアブランド。北欧工芸の伝統を継承しつつも、デザイナーの自由な発想を活かしたモダンなデザインの食器を生産しています。日常生活で使いやすい、あたたかみのあるコーヒーカップを探している方におすすめです。

アラビア(ARABIA) コーヒーカップ&ソーサー パラティッシ

果物や花をモチーフにした、色鮮やかなイラストが描かれたコーヒーカップ。フィンランド語で楽園を意味する「パラティッシ」と名付けられたシリーズで、プレートやボウルなども展開されています。

約口径7.5×高さ6cmで容量180mlの小さめなカップに、直径14cmのソーサーが付属。とっておきのコーヒータイムや来客時に活躍するアイテムです。

アラビア(ARABIA) コーヒーカップ&ソーサー マイニオ SARASTUS

手書き風のラインと点によって構成される、モダンなデザインの図柄があしらわれたコーヒーカップ。さまざまな食器と合わせやすい、シンプルさが魅力です。

電子レンジや食器洗浄機に対応しており、使い勝手は良好。付属のソーサーは直径11.5cmで、小皿として単品でも使いやすいサイズです。スタッキングできるため、収納性に優れています。

フランフラン(Francfranc)

「フランフラン」はオリジナルの家具や雑貨を取り扱う日本ブランド。日常生活が豊かになるような、ファッション性の高いアイテムがラインナップされており人気です。デイリーユースしやすいシンプルなデザインのコーヒーカップを、リーズナブルな価格で展開しています。

フランフラン(Francfranc) ミオ マグ ローマ

ギリシャ建築からのインスパイアによってデザインされたコーヒーカップ。飲み口にあしらわれた、彫刻を思わせる装飾がデザインのアクセントになっています。

カラーリングは食卓が華やぐ鮮やかなレッド。電子レンジや食器洗浄機に対応しており、使い勝手に優れています。価格設定はリーズナブルで、コスパを重視する方にもおすすめです。

フランフラン(Francfranc) ビアンコ マグ

薄く繊細なニューボーンチャイナ製のコーヒーカップ。花のようなフォルムに仕上げることで、シンプルながらも華やかなデザインを完成させています。主張が強すぎず、さまざまな食器と合わせやすいのが魅力です。

飲み口や取っ手にあしらわれた、ゴールドの縁取りがデザインのアクセント。カップのサイズは幅11.3×奥行8.3×高さ8.5cmで、容量は約220mlです。

カネコ小兵製陶所

「カネコ小兵製陶所」は1921年に美濃焼の名産地として知られる、岐阜県南東部の土岐市で創業した窯元。現在は長い歴史のなかで培ってきた技術を活かして、食器をはじめとする生活雑貨を手掛けています。日本の食卓に馴染みやすい、和テイストのコーヒーカップを探している方におすすめです。

カネコ小兵製陶所 ぎやまん陶 コーヒーカップ&ソーサー

ガラスのような艶やかな質感が印象的なコーヒーカップ。放射線状に広がる白いラインがデザインのアクセントとなっており、菊花を思わせる優美さが魅力です。

カラーリングは深みのあるブルーで、ブラックコーヒーはもちろん白いクリームを使ったカプチーノとも好相性。電子レンジや食器洗浄機に対応しているため、普段使いにもおすすめです。

カネコ小兵製陶所 土物風マット たるマグカップ

丸みを帯びた愛らしいフォルムのコーヒーカップ。表面はマットに仕上げており、ナチュラルな雰囲気が魅力です。和テイストのデザインを好む方におすすめです。

カップは口径7.5×高さ8cmで、容量は310ml。コーヒーを注ぐだけでなく、アイスクリームをはじめとするデザート用としても重宝します。電子レンジや食器洗浄機での使用が可能です。

キントー(KINTO)

「キントー」は滋賀県に本社を構える、日本のキッチン用品メーカー。見た目の美しさはもちろん、使い勝手のよさを追求した食器で人気を博しているブランドです。シンプルなデザインでデイリーユースしやすく、価格も手頃なコーヒーカップを手掛けています。

キントー(KINTO) ダブルウォールエスプレッソカップ KRONOS 23104

二重構造の耐熱ガラスで作られているため、注いだ飲み物が宙に浮かんでいるように見えるコーヒーカップ。土星の輪を思わせるリングがあしらわれており、心地よいグリップ感を楽しめます。

中身を飲み干しやすいように、カップの内側を絶妙な角度に設定。断熱性が高く、コーヒーの温度が長くキープされやすいのが魅力です。容量は80mlで、エスプレッソカップとして重宝します。

キントー(KINTO) ボウル GLOW 20915

取っ手のないカフェオレボウルタイプのコーヒーカップ。縁に凹凸をあしらい、デザインにアクセントを加えています。カラーリングはライトブルー・ホワイト・ネイビーの3色展開です。

飲み物を注ぐカップとしてだけでなく、幅広い用途で活躍するのが魅力。電子レンジや食器洗浄機に対応しており、デイリーユース用としておすすめです。

ファルコン(FALCON)

「ファルコン」は1920年に創業した、イギリスの老舗ホーロー食器ブランド。耐久・耐熱性に優れたホーロー食器を手掛けており、アウトドアシーンでも親しまれています。クラシカルであたたかみのあるデザインのコーヒーカップを探している方におすすめです。

ファルコン(FALCON) ホーローマグカップ

重厚感のあるホーロー製のマグカップ。耐久性に優れており、日常使いはもちろんアウトドアシーンでも重宝します。飲み口に厚みがあるため、口当たりは良好です。

ベースの色はホワイトで、飲み口にあしらわれたポイントカラーのブルーがアクセント。クラシカルなデザインを好む方にお適しています。カップのサイズは8.5×8cmで、容量は350mlです。

ナガオ(NAGAO)

1950年にキッチン用品の卸業者として創業してからの長い歴史を持つ「ナガオ」。カトラリーをはじめとする金属製洋食器の生産で有名な、新潟県燕市を拠点としています。アイスコーヒー用として活躍する、銅製のコーヒーカップを探している方におすすめです。

ナガオ(NAGAO) 純銅マグカップ

表面に鎚目模様があしらわれた、表情豊かなコーヒーカップです。メインの素材には、熱伝導率の高い銅を採用。真鍮製の取っ手がデザインのアクセントになっています。

アイスコーヒーはもちろん、ジントニックやモスコミュールといったカクテル用としてもおすすめ。容量は360mlで、氷を入れてもたっぷりとコーヒーを注げます。

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番外編:コーヒーカップの持ち方

コーヒーカップには、正しい持ち方があります。レギュラーサイズまたは小さめのサイズを持つ際には、取っ手には指を通さないのがマナー。取っ手をつまむように持ち、人差し指や中指の先をカップ側面に添えるとスマートに見えます。

また、マグカップや大きめサイズを持つ場合には、人差し指を取っ手に通して丸め、親指と中指で取っ手を上下から挟み込むように添えると、持ちやすくなるのでおすすめです。

なお、ソーサーに置くときやスプーンでかき混ぜる際には音を立てず、静かに楽しむのも大切なマナーのひとつ。コーヒーカップの持ち方や飲み方を普段から意識して、より優雅にコーヒーを楽しんでみましょう。