優雅にコーヒーを楽しむためには欠かせない「コーヒーカップ」。製品によって形状や素材、容量などが異なるので、購入の際に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コーヒーカップの人気ブランドとおすすめのアイテムをご紹介します。選び方もあわせて解説しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

コーヒーカップとは?

コーヒーカップの特徴

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コーヒーカップには、コーヒー本来の旨味や香りを堪能するための工夫が施されています。使用する豆にもよりますが、コーヒーの抽出温度は80~95℃が理想。温度が比較的低いため、保温性を高めるためにカップの背を高くし、全体的に厚くしているのが特徴です。

また、コーヒーの醍醐味といえば芳醇な香り。せっかくの香りが飛んでしまうのを防ぐために飲み口は狭めに作られ、カップ底から飲み口までがほぼ同じ幅である筒形タイプが多いのもポイントです。

ティーカップとの違い

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ティーカップは、紅茶の美味しさを最大限に引き立てるために作られたカップ。コーヒーと紅茶では淹れ方や特徴が異なるので、カップの構造も変わります。抽出温度が比較的低いコーヒーに対し、紅茶は95℃以上の沸騰したお湯で抽出されるのが特徴。そのため、少し冷ますことで飲みやすくなるようにカップ全体は薄く、飲み口は広く作られています。

また、紅茶は透明度が高くカップ内部が透けて見えることから、ティーカップの内側にまで美しいデザインを施していることが多いのも魅力。一方、コーヒーはカップ内部が見えないので、内側は無地のモノがほとんどです。

なお、最近ではコーヒーと紅茶どちらにも使用できる兼用カップも発売されています。形状はティーカップと似ていますが、全体的に厚みがあるのが特徴です。それぞれのカップの違いを踏まえ、コーヒーと紅茶それぞれの美味しさを堪能してみてください。

コーヒーカップの選び方

コーヒーカップの種類で選ぶ

レギュラーカップ

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一般的なレギュラーホットコーヒーを飲む際に使用されるのが、レギュラーカップです。ドリップコーヒーの分量の目安に合わせた大きさであり、取っ手とソーサーが付いています。製品によって飲み口の厚みなど細かな違いがあるため、コーヒーの風味に合わせて使い分けることが多いのも特徴です。

デミタスカップ

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レギュラーカップの約半分の容量がデミタスカップです。フランス語でデミは「半分」、タスは「カップ」という意味を持ちます。トルココーヒーやエスプレッソなど、濃いめに抽出した少量のコーヒーを飲む際に使用されるカップです。

エスプレッソカップ

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容量が小さく、エスプレッソを最大限に美味しく楽しむために作られたカップをエスプレッソカップと呼びます。少量で冷めやすいエスプレッソに合わせた、厚みのある作りが特徴です。カップに付いている小さな取っ手をつまむように持って使用します。

マグカップ

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レギュラーカップよりも容量が大きく、ソーサーが不要なモノがマグカップです。サイズが大きいためデザイン性に富んでおり、さまざまな材質が使われているのも特徴。コーヒー以外に、スープの容器として使うのもおすすめです。

カフェオレボウル

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カフェオレボウルは、大容量で取っ手が付いておらず全体的に丸みのある形状のモノ。名前の通り、コーヒーにミルクを加えたカフェオレを飲む際に使用します。フランスでは「朝食用ボウル」とも呼ばれ、スープやコーンフレークを食べる際にもおすすめの器です。

カプチーノカップ

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エスプレッソにミルクを加えて作るカプチーノやカフェラテに使用するのがカプチーノカップです。定番レシピに沿った容量でカプチーノやカフェラテを作ると、ちょうどカップの縁いっぱいにできあがります。なお、ミルクによって温度が冷めてしまうことを防ぐために、保温性を重視して厚めに作られているのも特徴です。

コーヒーカップの素材で選ぶ

磁器

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磁器は岩石に粘土を混ぜて成形し、1300℃の高温で焼き上げた器です。硬く耐久性に優れているほか、吸水性がないためシミなどが付きにくいといわれています。

素地が白く透光性があり、ツルツルとした質感を醸し出す上品な雰囲気が魅力です。なお、磁器のなかでも特に白色度の高い「白磁」と呼ばれる種類は、洋食器の素材として昔から高い人気を博しています。

ボーンチャイナ

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ボーンチャイナとは、牛の骨灰を混ぜて作られた磁器のこと。なめらかな乳白色の色味と光沢のある仕上がりが特徴です。通常の磁器と比べて強度や透光性が高いことから、多くの高級ブランドがボーンチャイナのコーヒーカップを製造しています。

陶器

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陶器は土を原料とし、陶土と呼ばれる粘土で成形して800~1200℃で焼き上げた器です。表面は目が粗くザラザラした手触りであるほか、保温性に優れているのが特徴。和食器に多く用いられる素材であり、あたたかみのある雰囲気が好きな方におすすめです。

その他

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最近では、耐熱ガラス素材のコーヒーカップも人気を博しています。透明感のあるガラスが叶える洗練された雰囲気はもちろん、コーヒー本来の色味を楽しめるのも魅力です。コーヒーの種類に合わせた専用グラスも販売されています。

なお、素朴な雰囲気を持つホーロー素材は昔から根強い人気です。強い耐酸性を持つことからコーヒーの風味が落ちにくく、コーヒー本来の味わいを楽しめるのがポイント。耐久性にも優れているので、キャンプやスポーツなどのアウトドアシーンでも活躍します。

また、アイスコーヒーを飲むときには銅素材もおすすめ。銅は熱伝導率が高いため、アイスコーヒーを注いだ瞬間にカップ全体がキンキンに冷えて清涼感が肌や唇に伝わり、より美味しく感じられます。

容量をチェック

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コーヒーカップは種類により容量が異なります。レギュラーカップは120~180ml、デミタスカップは60~90ml、エスプレッソカップは20~60ml、マグカップは180~250ml、カフェオレボウルは200~250ml、カプチーノカップは150~180mlです。

たっぷりコーヒーを飲みたいときにはマグカップを使用するなど、飲みたい容量に合わせて選ぶ方法もおすすめ。一方、コーヒーカップは、種類に適したコーヒーの味わいを最大限に引き立てられるように作られています。ぜひ好みのコーヒーとの相性を考慮したうえで選んでみてください。

飲み口の厚みをチェック

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飲み口の厚みによっても、コーヒーの味わいの感じ方が異なるといわれています。飲み口が薄いカップは口当たりが軽いのが特徴で、酸味があり軽やかなタイプのコーヒーがおすすめです。

なお、飲み口が厚いタイプは口当たりがまろやかでしっかりしているのがポイント。そのため、深いコクのあるコーヒーとの相性が良好です。エスプレッソカップが代表格といえます。

さらに、コーヒーカップの縁の形状も要チェック。縁が広がったタイプは、すすった瞬間にコーヒーが舌の上に広がって、酸味を感じる舌の両サイド部分を刺激するため、酸味やキレのある味わいを楽しめます。

一方、縁がまっすぐなタイプは、苦みを感じる舌の奥までコーヒーが一気に流れていくため、苦みと奥行きのある味わいを楽しめるのが特徴です。

セット販売されているかどうか

コーヒーカップは、来客時にも欠かせないモノです。そのため、来客用のコーヒーポットやシュガーポット、ミルクジャグの用意があると、コーヒータイムをより優雅に楽しめます。

コーヒーカップとソーサーのデザインを合わせてセットで販売されていることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

コーヒーカップのおすすめブランド

ナルミ(NARUMI)

1946年に創業された「ナルミ」は、日本を代表するテーブルウェアブランドです。牛の骨灰を混ぜて作る磁器「ボーンチャイナ」を日本で初めて量産化したブランドとしても知られており、世界中のレストランやホテルなどで幅広く使用されています。

ナルミのコーヒーカップは、ラインナップが豊富。シンプルなデザインのモノから、エレガントな模様が描かれているモノまで取り揃えているため、好みに合うアイテムを探しやすいのも魅力です。

また、ペアや複数セットを多数製造しているのもポイント。プレゼント用や祝いの席の引き出物として選ぶコーヒーカップとしても人気のあるブランドです。

ナルミ(NARUMI) メッシュコーヒーカップ&ソーサ― 9682-20893

濃淡のあるブルーカラーで描かれた梅の花と七宝に加えて、ゴールドの縁取りが美しいコーヒーカップです。コーヒーカップ自体にエレガントなデザインを採用しているだけでなく、メッシュ形状のソーサーが付属しているのもポイント。コーヒータイムを優雅に楽しみたい方はもちろん、高品質なのでプレゼント用としてもおすすめです。

カップのサイズは長径9.7×短径6.9×高さ6.3cm。カップの容量は160mlと、レギュラーカップやカプチーノカップとしてスタンダードな容量を備えています。

本製品は、高級磁器として知られるボーンチャイナを素材として採用。薄く繊細な作りながら、一般的な磁器に比べて2倍近い強度があるといわれている点も魅力です。

ナルミ(NARUMI) ティーコーヒー兼用カップ&ソーサー 50481-21521

シンプルなデザインでシーンを選ばず使用できるコーヒーカップです。ナルミが製造する高品質のボーンチャイナで作られています。高い強度を備えている点も特徴です。

本体サイズは長径11×短径8.7×高さ5.7cm。容量が240mlなので、マグカップやカフェオレボウルのようにたっぷりとコーヒーが注げます。

本製品はコーヒーカップとソーサーのセット製品ですが、カップやソーサーの単品も購入が可能。使用を重ねて破損した際にカップやソーサーをそれぞれ買い替えられる点もおすすめです。

ナルミ(NARUMI) カフェオレボウル 50481-2680

カフェオレ用に大きめのサイズを採用しているコーヒーカップです。本体サイズは径11.2×高さ7.3cm。容量は満水時で380mlなので、サラダボウルやスープボウルとしても使用できます。

コーヒーが冷めた際は電子レンジでのあたため直しが可能。食器洗い機にも対応しており、使用後の洗浄に手間がかかりにくい点も魅力です。また、デザインがシンプルで使いやすいのもポイント。インテリアや部屋にマッチしやすい点もおすすめです。

ロールストランド(Rorstrand)

ロールストランドは、1726年にスウェーデン王室御用達窯として創業された老舗の陶器ブランドです。ノーベル賞授賞式の晩餐会でも使用される品質の高さが特徴。2001年にはイッタラブランドに統合されており、製品の底面にイッタラのマークが付いています。

ロールストランドのコーヒーカップは、品質の高さだけでなく、美しい装飾が施されている点でも人気。シンプルながら上品さを感じられるおすすめのブランドです。

ロールストランド(Rorstrand) Mon Amie マグ 1012279

カップ側面に美しく鮮やかなブルーの花模様が描かれているマグカップ。レトロなだけでなく、形状によってスタイリッシュな印象を演出できるのが特徴です。

また、友達や恋人を意味するフランス語のモナミと名付けられています。2個セットの製品なので、カップルで使用するコーヒーカップとしてもおすすめです。おしゃれでかわいらしいアイテムを探している方はチェックしてみてください。

ロールストランド(Rorstrand) Filippa K コーヒー/ティー マグ 1012313

北欧で人気を集めているアパレルブランドの「フィリッパ コー」と、ロールストランドのコラボによって生まれたマグカップです。取っ手のないシンプルかつミニマムなデザインを採用しているのが特徴。カラーもモノトーンで、シーンを選ばず使えるのが魅力です。

また、2個セットで購入できるのも嬉しいポイント。コスパに優れたコーヒーカップを探している方にもおすすめです。

マイセン(MEISSEN)

1710年に創業された「マイセン」は、ヨーロッパを代表する老舗の磁器ブランドとして有名。ヨーロッパで初めて硬質磁器を製造したブランドとしても知られており、品質に優れた磁器を長年に渡り作り続けているのが特徴です。

マイセンが製造するコーヒーカップは、ラインナップが豊富。製品ごとに飲み口などのデザインが異なり、好みの製品を選びやすいのも魅力です。

マイセン(MEISSEN) 波の戯れ コーヒーカップ&ソーサー 000000/29582

さざ波を彷彿とさせる装飾を側面に施しているコーヒーカップです。容量は200mlで、スリムかつスタイリッシュなデザインを採用しているのが特徴。モダンな印象を感じられるのが魅力です。

また、飲み口や取っ手の部分に丸みのある形状を採用しているのもポイント。ホワイトで統一されたカップ本体にアクセントを加えている点もおすすめです。

マイセン(MEISSEN) ブルーオニオン マグカップ 800101/55810

マイセンを代表するブルーオニオンシリーズに属するマグカップです。磁器のなかでも白色度の高い白磁に美しいブルーのカラーでザクロを描いているのが特徴。繊細なデザインを好む方におすすめです。

また、古代の出土品を手本にしたフォルムを採用しているのもポイント。直線で形作られた取っ手が付いており、シャープな印象を演出できる点もおすすめです。

グスタフスベリ(GUSTAVSBERG)

1825年にスウェーデンで創業された陶磁器ブランド「グスタフベリ」。職人が伝統に則って製造した陶磁器は、品質の高さが魅力。20世紀の半ばには、スウェーデンを代表するデザイナーのスティグ・リンドベリがデザインを担当していたことでも知られています。

グスタフスベリのコーヒーカップは、シンプルながらあたたかみを感じさせる外観が特徴。北欧風のデザインが好みの方にもおすすめのブランドです。

グスタフスベリ(GUSTAVSBERG) リンドベリ TURTURコーヒーカップ&ソーサー 5010040200

スティグ・リンドベリがデザインを担当し、2年間だけしか製造されなかったコーヒーカップの復刻版です。カップ側面に数羽の鳥が描かれているのが特徴。羽の表現がそれぞれの鳥によって異なり、繊細に表現されているのが魅力です。

また、電子レンジや食器洗浄機に対応しているのもポイント。使い勝手に優れているコーヒーカップを探している方にもおすすめの製品です。

白山陶器

津佐見焼で有名な長崎県の津佐見町に拠点を置いているブランド「白山陶器」。茶碗・皿・ピッチャーなど、焼き物らしい表情豊かな製品を多数取り扱っているのが特徴です。

白山陶器が製造するコーヒーカップは、シンプルなデザインが魅力。飽きのこない長期間愛用できる製品を求める方におすすめです。また、和食器にマッチしやすい製品が多いのもポイント。和室でコーヒータイムを楽しむ際にもぴったりなブランドです。

白山陶器 M型シリーズ カップ&ソーサー

1973年に開発されたM型シリーズに属するコーヒーカップです。近代化する日本の食卓に合うモダンなデザインを採用しているのがポイント。シンプルな形状ながら鮮やかなブルーカラーによって存在感を高めている点も魅力です。

また、飲み口が狭くなった独特な形状もメリット。コーヒーが冷めにくいので、時間をかけて楽しみたい場合におすすめです。

白山陶器 G型 コーヒーカップ&ソーサー

丸みを帯びた形状により、あたたかみやかわいらしさを感じられるコーヒーカップです。シンプルかつクラシカルなデザインにより、シーンを選ばず使えるのがポイント。飲み口やソーサーの外周にワンポイントの縁取りが施されている点も魅力です。

また、縁をわずかに反らせた形状もメリット。唇へのフィット感が高く、コーヒーの繊細な風味を味わえる点もおすすめです。

マリメッコ(marimekko)

フィンランドのアパレルブランドとして知られる「マリメッコ」は、鞄・インテリア用品・食器なども取り扱っています。鮮やかなカラーのプリント柄がデザインされた製品が多く、インパクトを感じられるのが特徴。個性的な外観を有しているコーヒーカップを求める方にもおすすめです。

また、取っ手が付いていないモノやペアでセット販売されているモノなど、ラインナップが豊富に用意されているのもポイント。個性的なコーヒーカップで食卓を明るく演出できる点も魅力です。

マリメッコ(marimekko) Alku コーヒーカップ 52_1_52219471114

豆をモチーフにデザインされているコーヒーカップです。ナチュラルな印象を感じられるカラーを採用しているのがポイント。インテリアや部屋にマッチしやすい点も魅力です。

本体サイズは直径7.5×高さ7cm。コンパクトで手の中に収まりやすいサイズを採用していますプレゼント用のコーヒーカップとしても適している製品です。

マリメッコ(marimekko) Unikko マグカップ 52_1_5263163431

マリメッコを代表するインパクトのあるテキスタイルが魅力の、ウニッコシリーズに属するマグカップです。カップ側面に鮮やかなカラーの花柄があしらわれているのが特徴。食卓を明るく彩れるのが魅力です。

また、電子レンジや食器洗浄機に対応しているのもポイント。日常的に使用するコーヒーカップとしてもおすすめです。

ノリタケ(Noritake)

ノリタケは1904年に日本で創業された洋食器ブランドです。高級な食器を製造しているブランドとして知られており、高品質な製品を多数取り扱っているのが特徴。デザインも多種多様なモノが揃っています。

また、同じデザインの食器をセットで揃えやすいのもポイント。ペアでセット販売されているコーヒーカップも存在するので、プレゼント用としてもおすすめです。

ノリタケ(Noritake) フィッツジェラルド カップ&ソーサー 4712J/T59587

上品かつ高級感を有しているデザインが魅力のボーンチャイナのコーヒーカップです。大理石調のグリーンカラーとゴールドの縁取りをカップ上部とソーサー外周部に施しているのが特徴。ゴールドの部分には繊細なレリーフ模様があしらわれています。

また、スリムながら高い耐久性を備えているのもメリット。飲み口の厚みも薄く、口当たりが軽い点もおすすめです。

ノリタケ(Noritake) ハミングブルー カップ&ソーサー 1645L/T94589

清涼感あるターコイズブルーが印象的なコーヒーカップ。繊細かつ上品さを感じさせる外観を有しており、長期間愛用するコーヒーカップとしてもおすすめです。カップ本体のサイズは約口径8.9×高さ6.4cm。容量は満水時で約210mlとスタンダードで使いやすいサイズを採用しています。

また、電子レンジに対応しているのもポイント。コーヒーが冷めた際に簡単にあたためられるので、デイリーユースで使用する場合にもおすすめです。

ウェッジウッド(WEDGWOOD)

ウェッジウッドは、1759年にイギリスで創業された老舗の陶磁器ブランドです。ロイヤルドルトンと同じく、世界でも最大級の陶磁器ブランドとして知られており、高級食器を多数取り扱っているのが特徴。食器だけでなく、アクセサリやタオルなども製造しています。

ウェッジウッドのコーヒーカップは、美しい装飾が施されており、高級感を有しているのがポイント。華やかなコーヒータイムを演出したい方におすすめのブランドです。

ウェッジウッド(WEDGWOOD) ルネッサンス ゴールド マグ ペア 1053120

ウェッジウッド創業時のネオ・クラシカルなデザインを現代風にアレンジしたマグカップです。本体サイズは約直径8×高さ9cm。側面に連続する楕円状のリングが多数描かれています。

また、リングのカラーがブルーとピンクに色分けされているのもポイント。カップルや夫婦で使用するコーヒーカップとしてもおすすめです。素材には「ファイン ボーン チャイナ」を使用。耐久性が高く、長期間愛用できる点も魅力です。

ウェッジウッド(WEDGWOOD) フェスティビティ マグ ペア 1054014

立体的なデザインが採用されているマグカップです。祝祭を意味する「フェスティビティ」という名が付けられており、祭りの装飾に用いられるフルーツや花束などがカップ側面に描かれています。

また、ブルーとアイボリーのコーヒーカップが2個セットなのもメリット。カップル向けにプレゼントするコーヒーカップとしてもおすすめです。

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)

リチャード・ジノリは、1735年にイタリアで創業された老舗の総合陶磁器ブランドです。イタリアで初めて白素地に無色の釉薬をかけた白磁を完成させたブランドとしても有名。デザインが美しい食器を多数取り扱っているのが特徴です。

リチャード・ジノリが製造するコーヒーカップは、普段使い用やプレゼント用、来客用など幅広く使用できるのがポイント。品質の高さを感じられる外観を有している点も魅力です。

リチャード・ジノリ(Richard Ginori) ラビリント ネーロ マグカップ 056805

400mlの容量を備えている大きめサイズのマグカップです。カップ側面には迷宮を彷彿とさせる模様が描かれています。デザインの担当はイタリアンモダンデザインの先駆者として知られるジオ・ポンティ。スタイリッシュなコーヒーカップを求めている方におすすめです。

また、取っ手の根元に繊細なレリーフが施されているのもポイント。品質の高さが感じられる点も魅力です。

エルメス(HERMES)

世界的に高い人気を集めるラグジュアリーブランド「エルメス」。アパレル・ジュエリー・時計などのイメージが強いブランドですが、カトラリーやグラスなどの食器類も多数取り扱っています。

エルメスが製造するコーヒーカップは、デザインがおしゃれなだけでなく上品さを兼ね備えているのが特徴。来客用としてはもちろん、プレゼント用のコーヒーカップとしてもおすすめのブランドです。

エルメス(HERMES) ウォーク・イン・ザ・ガーデン コーヒーカップ&ソーサー ペア 43017P2

コーヒーカップが2個セットになった製品です。カップ本体は直径5.7×高さ6cm。容量90mlの小さめサイズを採用しており、デミタスカップとしても使用できます。

ホワイトカラーを基調にし、鉛筆でスケッチしたようなブルーやグリーンの模様が描かれたデザインを採用しているのもポイント。シンプルながら清潔感のある外観を有しています。

また、縁がまっすぐ立ち上がったような形状を採用しているのもメリット。コーヒーの苦みをしっかりと感じたい場合にもおすすめです。

イッタラ(iittala)

イッタラは、1881年にフィンランドで創業されたテーブルウェアブランドです。デザイン性だけでなく、実用性にも優れた陶磁器を多数取り扱っているのが特徴。おしゃれな外観を有しているにもかかわらず、さまざまな料理や食器にマッチしやすいのが魅力です。

また、シンプルなデザインを採用したコーヒーカップを製造しているのもポイント。普段使い用のコーヒーカップを探している場合にもおすすめのブランドです。

イッタラ(iittala) タイカ コーヒーカップ&ソーサー 1054172

クラウス・ハーパニエミがデザインを担当したコーヒーカップです。フィンランド語で魔法を意味するタイカという名が付けられており、魅惑的な外観を有しているのが特徴。カップ側面には、深みのあるブルーカラーを基調に木々やフクロウが描かれています。

本体サイズは約直径9×幅11×高さ6.5cm。約200mlの容量を備えており、たっぷりとコーヒーが楽しめる点もおすすめです。

イッタラ(iittala) ティーマ マグ 1026240

シンプルながらあたたかみのあるデザインを採用しているマグカップです。さまざな料理・食器・インテリアなどにマッチしやすい外観を有しているのが特徴。オーブンにも対応しており、調理にも利用できます。

また、電子レンジや食洗器にも対応が可能。コーヒーをあたため直せるだけでなく、洗浄の手間を省ける点もおすすめです。

アラビア(ARABIA)

アラビアは、1837年にフィンランドで創業された老舗のテーブルウェアブランドです。プレート・ボウル・カトラリーなど、北欧風のデザインを採用したおしゃれな製品を多数取り扱っているのがポイント。アラビアのコーヒーカップは、存在感があるにもかかわらず、日常でも使いやすい外観を有しています。

また、デザインだけでなく品質が高いのもポイント。コーヒーカップの使用頻度が高い場合にもおすすめのブランドです。

アラビア(ARABIA) ムスタクッタ マグ 1058909

フィンランドを代表するデザイナーのエステリ・トムラへの敬意を表して作られたマグカップです。ムスタクッカはフィンランド語で黒い花を表しており、カップ側面にモノトーンの花が多数散りばめられたデザインを採用しています。

本体サイズは約直径8.2×幅10.8×高さ8.8cm。透光性のある磁器製のコーヒーカップなので、ツルツルとした質感と上品な雰囲気が味わえる点もおすすめです。

フランフラン(Francfranc)

フランフランは、インテリアや雑貨などを製造している日本のブランドです。デザイン性に優れた家具・寝具・雑貨などを多数取り扱っているのが特徴。日本国内に構えている店舗数も多く、なじみの深いブランドでもあります。

フランフランが製造するコーヒーカップは、おしゃれな外観を有しているのが魅力。リーズナブルな価格で購入できる製品も多いので、ちょっとしたプレゼントとしてもおすすめです。

フランフラン(Francfranc) スイーツマグ ビスケット 1101090031031

ビスケットを模したデザインの蓋が付属しているマグカップです。スイーツをイメージさせるようなかわいらしい外観を有しているのが特徴。コーヒーを楽しむだけでなく、棚に飾ってインテリアとしても使用できます。

また、蓋を外した際に普段使いしやすいシンプルなデザインを採用している点もメリット。実用性の高いコーヒーカップを求めている場合にもおすすめです。

フランフラン(Francfranc) ANNA SUI フタ付きマグ 1101090029441

コスメ・香水・バッグなどを取り扱っているアナスイとフランフランのコラボによって製品化されたマグカップです。

アナスイを象徴するような立体的な蝶や花柄がデザインされており、ラグジュアリーな雰囲気を感じられるのが特徴。デザイン性に優れたパッケージが付属しているので、プレゼント用のコーヒーカップとしてもおすすめです。

カネコ小兵製陶所

カネコ小兵製陶所は、美濃焼の産地として有名な岐阜県に1921年に創業された老舗の陶磁器ブランドです。食器やキッチンツールなど幅広い製品を取り扱っており、さまざまな種類のコーヒーカップを製造しています。

カネコ小兵製陶所が製造するコーヒーカップは、あたたかみを感じられるデザインが魅力。食洗器や電子レンジに対応しているモデルも多く、デザイン性と機能性を両立しているおすすめのブランドです。

カネコ小兵製陶所 リンカ マグ

使い込まれたアンティークのような風合いを感じられるマグカップ。洋食器だけでなく、和食器とマッチしやすいのが魅力です。

材質に磁器を採用しているため、電子レンジや食洗器にも対応。また、飲み口が広がっており、飲みやすさにも優れています。高いデザイン性だけでなく、コーヒーが飲みやすい点も嬉しいポイントです。

カネコ小兵製陶所 ぎやまん陶 コーヒーカップ&ソーサー

美しいデザインと高い耐久性を兼ね備えているコーヒーカップです。本体サイズは口径8.5×幅11.5×高さ6cm。ガラスのような透明感があり、上品さを感じられる外観を有しています。

また、電子レンジや食洗器に対応しているのもポイント。コーヒーが冷めた際に簡単にあたため直せるだけでなく、使用後の洗浄に手間がかかりにくい点もおすすめです。

キントー(KINTO)

キントーは、1972年に創業された生活用品や家具などを製造しているブランド。デザインはシンプルながら、あたたかみを感じる外観を有した製品が多く、高い人気を集めています。

キントーのコーヒーカップは、ラインナップが豊富。デミタスカップやエスプレッソカップなど比較的サイズの小さなモノから、たっぷりとコーヒーが楽しめるマグカップタイプの製品まで幅広いコーヒーカップを取り扱っているブランドです。

キントー(KINTO) KRONOS ダブルウォール エスプレッソカップ 23104

2重構造によって、注いだコーヒーがヒ宙に浮かんだように見えるコーヒーカップです。素材には耐熱ガラスを使用。保温効果が高いので、アイスコーヒーは冷たく、ホットコーヒーはあたたかいまま時間をかけて楽しめるのが特徴です。

本体中央には土星の輪を思わせるようなリングがデザインされており、グリップ感を高められる点もメリット。取っ手は付いていませんが、持ちやすさに優れている点もおすすめです。

キントー(KINTO) TOPO カップ&ソーサー 26545

80mlの容量を備えた小さめのサイズを採用しているコーヒーカップです。本体サイズは直径6×高さ5.5×幅8cm。デミタスカップやエスプレッソカップとして使用できるのが魅力です。

飲み口は厚みがあり、コーヒーを飲む際の口当たりがよい点もメリット。また、電子レンジや食洗器に対応しています。冷めたコーヒーをあたため直せる点も魅力です。

ファルコン(FALCON)

ファルコンは、1920年にイギリスで創業された老舗のホーロー食器ブランドです。ファルコンが製造するホーロー食器は耐久性の高さが魅力。アウトドアシーンで使用する場合にもおすすめです。

また、ホーローは、金属のような高い熱伝導性を有しているだけでなく、ガラスのような美しい外観を備えているのも特徴。食洗器で洗える製品も多く、洗浄時に手間がかかりにくい点もおすすめのブランドです。

ファルコン(FALCON) ホーロー マグカップ

耐久性に優れており、長期間使用できるマグカップです。本体サイズは約直径9×幅11.8×高さ8.5cm。重量は約200gと軽いにもかかわらず高い強度を備えています。

食器洗い機での洗浄に対応しているのも魅力です。カップの底面には、ファルコンのブランドロゴをデザイン。350mlの大容量を備えているので、一度にたっぷりのコーヒーを注ぎたい方はチェックしてみてください。

ファルコン(FALCON) ホーロー ミニタンブラー

ツタンカーメンの黄金マスクにも使用されていたホーロー技術を採用しているコーヒーカップ。金属の素地にガラス質の釉薬を高温で焼付けて作られているのが特徴です。

本体サイズは口径6.7×高さ6cmと比較的コンパクト。取っ手がないタイプなので、すっきりと収納できます。使い勝手のよいコーヒーカップを探している方はチェックしてみてください。

ナガオ(NAGAO)

ナガオは、1950年にキッチン用品の卸業者として創業され、現在はカトラリーなどの金属製洋食器を製造しているブランドです。金物の街として知られる新潟県燕市を拠点としており、スプーン・フォーク・ナイフなどのほか、フライパンやケトルなども取り扱っています。

ナガオのコーヒーカップは、素材に熱伝導率の高い銅を使用しているのが特徴。アイスコーヒーを楽しむ際にもおすすめのブランドです。

ナガオ(NAGAO) 燕三条 純銅マグカップ

本体外側に銅、内側にニッケルメッキを使用したマグカップです。本体サイズは直径7.6×8cm。ミラー仕上げが施されており、美しい外観を有しているのもポイントです。アイスコーヒーをキンキンに冷やして楽しみたい場合はもちろん、ジントニックやモスコミュールなどのアルコール飲料を味わう場合にも使用できます。

容量は360mlと大きく、たっぷりとコーヒーを注げるのもメリット。時間をかけてコーヒータイムを満喫したい場合にもおすすめです。

ナガオ(NAGAO) 純銅 キングカッパー マグカップ

熱伝導率に優れた純銅製のマグカップです。アイスコーヒーを注いだ際にカップ全体が冷えやすく、高い清涼感を味わえるのが特徴。取っ手には天然木が使われているため、持った際に冷たさが伝わりにくいのもポイントです。

本体サイズは口径6.5×最大幅11.4×高さ10.2cm。縁が狭くなった形状を採用しており、コーヒーの苦みをしっかりと味わいたい場合にもおすすめです。

ロイヤル・コペンハーゲン(Royal Copenhagen)

デンマークの陶磁器メーカーとして有名な「ロイヤル・コペンハーゲン」。創業は1775年と古く、洋食器を代表するブランドとして知られています。ロイヤル・コペンハーゲンの食器は、日本の古伊万里染付の影響を受けたコバルトブルーの絵付けを施しているのが特徴。美しく上品さを感じさせるデザインを有しています。

また、ホワイトカラーで統一されたシンプルなデザインの製品も存在。普段使い用のコーヒーカップを求めている方にもおすすめです。

ロイヤル・コペンハーゲン(Royal Copenhagen) ブルーフルーテッド プレイン カップ&ソーサー 1016756

モダンな形状を採用した美しいデザインのコーヒーカップです。コーヒーの飲みやすさを考慮した飲み口の少し開いた形状が特徴。コーヒーはもちろん、紅茶を楽しむ際にも使用できます。取っ手には大きく開いた形状を採用。しっかりと握れるのがポイントです。

また、コーヒーカップだけでなく、ソーサーが付属しているのもメリット。カップと同じくコバルトブルーの美しいデザインが施されており、上品さを感じられる点もおすすめです。

ロイヤル・コペンハーゲン(Royal Copenhagen) ホワイトフルーテッド ハーフレース マグ ペア 1020518

シンプルなだけでなく、上品さも兼ね備えたマグカップです。本体サイズは約直径8.5×高さ9cm。飲み口近くにレリーフでレースの模様が施されており、ロイヤル・コペンハーゲンらしい美しい外観を有しています。

また、マグカップが2個セットの製品ながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるのもポイント。朝食や毎日のコーヒータイムで使用するコーヒーカップとしてもおすすめです。

ヘレンド(HEREND)

ヘレンドは、1826年に創業されたハンガリーの陶磁器ブランドです。テーブルウェアに加えて、インテリア小物やホームアクセサリーなども製造。華やかでラグジュアリーなデザインの製品が多く、おしゃれな外観を有した食器を求めている方からも人気を集めています。

ヘレンドのコーヒーカップは、細部までこだわって作られているのが特徴。高級なコーヒーカップを探している方にもおすすめのブランドです。

ヘレンド(HEREND) アポニー・グリーン ラージマグ

比較的落ち着いたデザインが採用されたマグカップです。本体サイズは約口径9.5×長さ12×高さ9cm。側面には「ヘレンドグリーン」と呼ばれるカラーで美しい葉がデザインされています。

本製品はアポニー・グリーンと呼ばれるシリーズに属しており、ソーサーやティーポットなども購入が可能。コーヒーを楽しむ際に使用する食器を統一したい場合にもおすすめです。

ヘレンド(HEREND) ヴィクトリア・ブーケ マグ

華やかなデザインを採用しているマグカップです。グリーン・ブルー・オレンジなどのカラーで花や葉が描かれており、高級感あふれる外観を有しているのが特徴。職人の手によって丁寧に模様が描かれているため、品質の高さも感じられます。

本体サイズは高さ9×口径9.2cm。250mlの容量を備えており、コーヒーをたっぷりと楽しみたい場合もおすすめです。

ル・クルーゼ(LE CREUSET)

ル・クルーゼは、複数層ホーロー加工の鍋を製造していることで高い人気を得ているブランドです。皿・箸・タンブラー・ボールなど、幅広く食器を取り扱っており、マグカップもさまざまな種類を製造しています。

ル・クルーゼのマグカップはストーンウェアと呼ばれ、耐熱性・耐寒性・保存性に優れているのがポイント。水分を吸収しにくい特徴もあり、汚れに強い点も魅力です。

ル・クルーゼ(LE CREUSET) マグカップ S ソレイユ

美しい曲線がやさしい印象を与えるマグカップです。本体のサイズは縦9×横12×高さ10cm。中央部分が緩やかに凹んだ形状が採用されており、手にフィットしやすいのが魅力です。

本製品の材質は、炻器とも呼ばれるストーンウェア。原材料に土を使い、磁器と同じように1200℃の高温で焼き上げるのが特徴です。

また、保温保冷性能に優れているのもポイント。コーヒーを冷蔵庫で冷やせるだけでなく、電子レンジでのあたため直しに対応できる点もおすすめです。

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番外編:コーヒーカップの持ち方

コーヒーカップには、正しい持ち方があります。レギュラーサイズまたは小さめのサイズを持つ際には、取っ手には指を通さないのがマナー。取っ手をつまむように持ち、人差し指や中指の先をカップ側面に添えるとスマートに見えます。

また、マグカップや大きめサイズを持つ場合には、人差し指を取っ手に通して丸め、親指と中指で取っ手を上下から挟み込むように添えると、持ちやすくなるのでおすすめです。

なお、ソーサーに置くときやスプーンでかき混ぜる際には音を立てず、静かに楽しむのも大切なマナーのひとつ。コーヒーカップの持ち方や飲み方を普段から意識して、より優雅にコーヒーを楽しんでみましょう。