キャンプのテントなどで就寝する際に使う「寝袋(シュラフ)」。布団は厳しくとも寝るだけであればタオルケットや毛布でも十分と思われがちですが、快適さや持ち運び用途を考えると専用に作られた寝袋のほうが便利です。

そこで今回は、寝袋のおすすめモデルをご紹介します。種類や素材の違いなども含め、購入時に必要な情報をまとめているので、ぜひバイヤーズガイドとして活用してみてください。

寝袋(シュラフ)の種類

保温性が高く冬に適した「マミー型」

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「マミー型」は芋虫型の寝袋。「マミー」とは英語で、日本語でいう「ミイラ」を指したもので、形が似ていることからそう呼ばれています。比較的タイトめで熱が逃げにくく、保温性が高いのが特徴。一方、あたたかさをキープする代わりに窮屈さがあり、寝苦しさを感じる場合もあります。

暑い季節は中に入らず、上から掛ける程度で十分。山間の夜は冷えるため、冬はもちろん、底冷えが懸念される春や秋にも使えます。寝袋のなかでは主流のタイプなので、購入を検討する際はまずマミー型から検討してみてください。

動きやすく使いやすい「封筒型・レクタングラー型」

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「封筒型・レクタングラー型」は長方形の寝袋。レクタングラーは英語で長方形という意味で、日本ではその見た目から封筒型と呼ばれています。比較的ゆとりがあるので、ある程度手足を動かせるのがポイント。1枚に広げれば掛け布団として使えるのも特徴です。

一方、ゆとりがある分、熱が逃げやすく、保温性はマミー型よりは劣ります。また、製品によってはかさばりやすい点には留意しておきましょう。

着たまま自由に動ける「人型」

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「人型」は全身ダウンジャケットのような寝袋。体にフィットしている分、動きやすいのが特徴で、着た状態のまま立ったり、座ったりすることもできます。

自由度は高めですが、内部に湿気がこもりやすく、汗ばむこともあるので注意。また、手足が出ていることが多く、場合によっては手袋や靴下などの末端部分をケアする必要があります。

寝袋(シュラフ)の選び方

中綿の素材と特徴をチェック

化学繊維素材

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価格の安さと耐久性を求めるのであれば、ポリエステルなどの化学繊維素材がおすすめ。水に強く、濡れても乾きやすいのが特徴で、丸洗い可能なモデルもあります。

あたたかさや軽さ、まとまりやすさなどは、ほかの素材ほどではありません。内包量が少なければある程度それらをカバーできますが、保温性との兼ね合いもあるため、犠牲になる部分でもあります。特に、化学繊維素材を採用した大型の寝袋はかさばりやすいので注意しておきましょう。

ダウン素材

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品質を求めるのであれば、ダウン素材がおすすめ。ダウンとはフワフワとした羽毛ことで、柔らかさ・まとまりやすさ・軽さ・保温性に優れており、寝袋としての使い勝手のよさと寝心地のよさが特徴です。

品質はフィルパワーという単位で示され、数値が高いほど高品質。価格とも比例する部分なので、購入を検討する際はあわせてチェックしてみてください。

中綿の量をチェック

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中綿の充填量は、保温性や収納面に大きく関わってきます。充填量が多いと表面積が増えるため、保温性が向上。ただしその分、重量も増えて収納力が下がってしまいます。一方、中綿が少ないと軽くて持ち運びやすくなりますが、保温性が低下するのがデメリットです。

寝心地を重視するなら充填量が多い寝袋、荷物をできるだけ減らしたいなら充填量が少ない寝袋のように、使用シーンやニーズに合わせて選びましょう。

使用する人に合ったサイズをチェック

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寝袋はテント内で寝るための道具なので、身長や体型に合うアイテムを選ぶのが重要。身長2mの方が80×190cmの寝袋を使おうとすると当然はみ出でしまいます。製品によっては実寸ではなく、適応身長などが記載されている場合もあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

快適温度は「+5~10℃」が目安

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寝袋には、どれくらいの気温であれば快適に寝られるかという「快適温度」や「適正温度」が示されている場合があります。寝袋を使うシーンが日本国内のキャンプであれば「+5~10℃」のアイテムを選ぶのがおすすめです。

ただし、春や秋、さらには寒さ厳しい冬でも寝袋を使いたい方は、より快適温度の低い寝袋が購入候補。なお、寝袋の寒さ対策は荷物にはなりますが、衣類を着込めばなんとかなる場合もあるので、その点も加味して選んでみてください。

限界使用温度もチェック

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寝袋には、どれほどの寒さにまで耐えられるかという「限界使用温度」も表示されている場合があります。メーカーによっては「下限温度」「リミット温度」ともいいますが、いずれも意味としては同じです。なお、快適温度と限界使用温度の間の数値として「使用可能温度」を設けていることもあります。

寒さの厳しい場所や冬の時期にも対応できる寝袋は、限界使用温度が氷点下に設定されているのが特徴。購入を検討する際は、使用するシーンと限界使用温度がミスマッチしないように注意しておきましょう。

なお、最近はパネルヒーターを内蔵した寝袋「ヒートシュラフ」も続々とリリースされています。要領は電気毛布と同じですが、多くの場合モバイルバッテリーを電源に活用します。電熱に直接的なあたたかさを求める方はチェックしてみてください。

登山やキャンプなどで使うならコンパクトに収納できるモノを

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寝袋はアウトドアシーンに持ち運んで使うことが多いので、軽くてコンパクトなモノが便利。寝泊まり用や車載用として置きっぱなしする場合を除き、収納サイズや重さはしっかりとチェックしておくべきポイントです。

また、購入時の寝袋は小さくまとまっていますが、実際に1度使って元に戻そうとすると以前より大きくなってしまうことが多々あります。心配な方は事前に折りたたみの練習や、収納の手順を確認しておくと安心です。

寝袋(シュラフ)のおすすめメーカー

モンベル(mont-bell)

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1975年に日本で誕生した「モンベル」。創設者の辰野勇氏は、日本人2人目のアイガー北壁踏破を成し遂げたトップクライマーです。「機能美」と「軽量と迅速」をコンセプトに、数多くのアウトドア用品を展開しています。

モンベルの寝袋は、さまざまなシーンで使いやすい優れた機能性が特徴。リーズナブルな価格のモノも多く、初心者から上級者まで自分にぴったりの寝袋を見つけやすいアウトドア用品メーカーです。

コールマン(Coleman)

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1901年にアメリカで誕生した、世界的なアウトドアメーカー「コールマン」。100年前のランタンが現在でも使用できるほど、優れた耐久性や品質、アフターサービスが魅力です。テントからランタン、アパレルまで、豊富なラインナップでアウトドアシーンを支えています。

コスパに優れた寝袋が多く、家族キャンプで活躍するアイテムが充実。ウォッシャブルタイプやコンパクトタイプなど、利便性に優れているのも魅力です。

ナンガ(NANGA)

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1941年に近江真綿布団の産地からスタートした寝袋メーカー「ナンガ」。羽毛にこだわり、選定や洗毛、管理のノウハウを活かした製品を展開しています。国内洗浄した羽毛しか使用せず、熟練の縫製職人によって製造。品質重視のアイテム展開が魅力です。

極寒を想定した保温性の高い寝袋からオールシーズン使える軽量モデルまで、快適なアウトドアライフを送れる寝袋をラインナップ。性能に優れたモノを探している方におすすめのメーカーです。

ロゴス(LOGOS)

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日本発の人気アウトドア用品メーカー「ロゴス」。キャンプギアからアパレル用品まで、幅広いアイテムを展開しています。「エンジョイ・アウティング!」をコンセプトに、アウトドアのさまざまな楽しみ方やスタイルを提案するメーカーです。

抗菌防臭や丸洗い可能など、使い勝手のよい寝袋がラインナップ。キャンプ初心者やファミリーキャンパーも楽しみやすい、カジュアルなデザインやリーズナブルな価格も魅力です。

スノーピーク(snow peak)

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1958年に創業した日本発のメーカー「スノーピーク」。丘陵地帯に本社を構えており、広大な自然とキャンプユーザーと向き合いながらアイテムを製造しています。「ユーザー視点」と「仮説検証」をものづくりのポリシーとして掲げ、使いやすく優れた品質が魅力です。

スノーピークの寝袋は、優れた保温性を有するオフトンシリーズが人気。掛布団と敷布団の分離が可能で、ゆったり眠れる設計を施しています。

寝袋(シュラフ)のおすすめ|マミー型(夏用)

モンベル(mont-bell) シームレス アルパイン バロウバッグ #7 1121439

人気ブランド「モンベル」の寝袋です。中綿は優れた耐久性を有する、独自の化織綿「エクセロフト」を採用。太さなどの特長が異なるポリエステル繊維を組み合わせ、保温性・速乾性・撥水性に優れているのが魅力です。

スタッフバッグからの出し入れやお手入れを繰り返しても保温力や風合いを損ないにくく、高い回復性を有しています。また、汗や雨に濡れても柔らかい素材感を維持して、快適な寝心地を味わえるのも特徴です。

縫い目を極限まで減らしているため、あたたかい空気を蓄えられるのがポイント。表面にステッチの針穴がほとんどなく、高い気密性を発揮します。さらに、生地の持つ伸縮性を活かす「スパイラルストレッチシステム」を採用。寝袋内で動きやすく、軽さをキープしているのがメリットです。

快適温度は12℃で、使用可能温度は9℃。夏のキャンプやツーリングにおすすめの寝袋です。

モンベル(mont-bell) ホローバッグ #3 1121191

マミー型のフィット感と封筒型の開放感を味わえる寝袋です。速乾性が高く、お手入れが簡単なホローファイバーを使用。生地自体が保水せず、繊維の中に空気を溜め込むので保温性にも優れています。

サイドのL字ジッパーを開放すれば、大きめのブランケットとして活躍。夏などの暑い季節は、足元だけを開けることもできます。気温に合わせてさまざまな使い方ができるので、家族キャンプをする方におすすめです。

大きな間口で収納しやすい、スタッフバッグが付属しています。収納したあとは、コンプレッションベルトでコンパクトに圧縮可能。省スペースに保管でき、持ち運びに便利です。価格が安いので、コスパよく幅広いシーンで活躍します。

ナンガ(NANGA) UDD BAG 380DX


合理的な構造で軽量化を実現した、3シーズン対応の寝袋です。台形ボックス構造により、ダウンの偏りを予防。足元は羽毛を多めに充填し、自然な形で保温できる設計を施しています。

「YKK」の特殊パーツをファスナースライダーに取り付け、隙間を減らしているのが特徴。生地の噛み込み回数やダメージを軽減します。また、素材に樹脂を採用しているので、パーツ重量1.6gと軽量。蓄光機能を搭載しており、暗闇でも開閉作業をしやすいのもポイントです。

羽毛に撥水加工を施し、水に強いのも魅力。反発力が強いため膨らむ時間が短く、素早く体にフィットします。快適使用温度は3℃、下限温度が-2℃の寝袋。軽くて使いやすいモノを探している方におすすめです。

ホークギア(HAWK GEAR) 寝袋


汗をかいても洗濯機で洗え、衛生的に使える寝袋です。水温30℃以下で丸洗いして干すだけなので、お手入れが簡単に行えるのが魅力。-15℃耐寒と冬でも使える防寒性能で、オールシーズン活躍します。

中綿はコットンファイバーを採用。簡易防水・防風仕様を施し、体をしっかりガードします。また、ズレ防止テープや調節ひもを搭載しているため、フィット感に優れているのもポイント。広範囲ジップにより、寝袋内で楽に体勢を変えられて寝返りも打てます。

安い価格に加えて、カラーバリエーションが豊富でお気に入りを見つけやすい寝袋。おしゃれにキャンプギアをまとめたい方におすすめです。

ネイチャーハイク(NatureHike) マミー グースダウン スリーピングバッグ CW300 S01012


重さ630gと軽量の寝袋。コンプレッションバッグが付属しているためコンパクトに収納でき、持ち運びに便利です。快適使用温度は9℃、限界使用温度は4℃。キャンプやツーリング、車中泊など、夏山で使うのにおすすめです。

表面生地は撥水性に優れているうえ、破れに強いナイロン素材。中綿にはあたたかいダウンをたっぷりと使い、高い耐久性や保温性を有しています。柔らかくて肌触りがよく、ドリルダウンや水しぶきを予防できるのがポイントです。

首元のドローストリングを使えば、より保温性が向上します。また、両面対応のジッパーを搭載。内側からでも外側からでもスムーズに開閉できます。発色のよいおしゃれなカラーリングなので、見た目にこだわりたい方にもぴったりです。

ドイター(deuter) オービット 0° 3701422


夏山から春秋のキャンプまで活躍する寝袋です。表地のファブリックには、リサイクルポリエステルを採用。中綿には化織綿を使い、700g充填しています。総重量は1400gで、コンプレッションスタッフサックが付属。コンパクトに収納でき、持ち運びしやすいのがポイントです。

首まわりから冷気の侵入を予防するウォームカラーを搭載。ドローコードを絞れば顔の輪郭にフィットし、さらに保温力を高められます。内側にはファスナー式のポケットが付属し、貴重品などの保管に便利です。

上下で異なるフェイスコードを採用しているため、暗闇でもどちらのコードか認識しやすいのがメリット。適応身長は約185cmまでで、ゆったり眠りたい方におすすめの寝袋です。

寝袋(シュラフ)のおすすめ|封筒型(夏用)

コールマン(Coleman) パフォーマーⅢ 2000034774


人気ブランド「コールマン」の封筒型寝袋です。洗濯機で洗えるウォッシャブルタイプなので、衛生的に使いやすいのがポイント。表地・裏地・中綿にはポリエステルを採用し、快適温度は5℃以上です。

使用時のサイズは約幅80×長さ190cmで、収納時は約直径24×長さ41cmとコンパクト。重量は約1.4kgと軽量で収納ケースが付属しているため、持ち運びや保管に便利です。

シンプルなデザインで使いやすく価格が安いので、気軽に購入しやすいのが嬉しいポイント。カラーバリエーションが豊富でお気に入りを見つけやすいため、はじめての寝袋におすすめです。

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトンワイド 700 BDD-103


掛布団と敷布団のように使える封筒型の寝袋です。縦にも横にも掛けられるため、夏も冬も活躍するのが特徴。「日本の布団のような寝袋」をコンセプトに、両サイドのファスナーで一体化させたり分離させたり、さまざまな使い方ができるのが魅力です。

ファスナーを閉めて包み込めばあたたかく眠れ、暑いときは完全に離してお腹だけに掛けて寝られます。ほかにも胸元と足元だけ出したり、足元だけ開いてトンネル状にしたりと、気温に合わせて使えるのがメリット。快適な睡眠環境を整えたい方におすすめです。

ダウン素材自体に防水加工を施しているため、自宅で洗濯が可能。優れた保温性を発揮しながら、衛生的に使いやすいのがポイントです。また、両サイドにはファスナーをあしらい、複数連結させて大きな布団として使うこともできます。

スノーピーク(snow peak) SSシングル BD-105GY


キャンプデビューにぴったりの寝袋です。価格が安いのに加えて、さまざまな形で使えるのがポイント。ファスナーを開けば2人用の掛布団として使え、連結すれば親子で入れる寝袋として活躍。気温や人数に合わせて使いやすいので、キャンプ初心者におすすめです。

朝晩が冷え込む春から夏にかけて活躍。幅が78cmあるので大人もゆったりと寝られます。シンプルかつ優れた汎用性が魅力で、キッズ用に探している方にもおすすめです。

内側には、スマホや貴重品などを入れるのに便利なポケットを搭載。また、収納ケースに入れればコンパクトで持ち運びしやすく、クッションとして使えるのも特徴です。テント内はもちろん車中泊でも使いやすい寝袋。コスパのよい封筒型を探している方はチェックしてみてください。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプアウト 洗えるクッションシュラフ UB-30


中綿に速乾ウルトラファインファイバーを採用した寝袋。繰り返しの洗濯に強く、中綿が偏ったり乱れたりするのを予防できます。中綿を均一に配置しやすいので、断熱性や保温性が高まるエアーポケットを多く作り出すのが魅力です。

肌触りがよいうえ、軽くて柔らかい寝心地を味わえます。収納時が約43×43cmの正方形で厚みが約18cmあるため、クッションとしても使えて便利です。使用温度目安は約12℃からで、使用時のサイズは約幅80×長さ190cmの寝袋。衛生的に使いやすいモノを探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フェレール 封筒型シュラフ 1200 M-3475


中綿に中空ポリエステルを約1200g使用した寝袋。軽くて保温性に優れているのが特徴です。多少水に濡れても、保温力の低下を抑えられます。また、速乾性も高くて丸洗い可能なので、清潔に使いやすいのがポイントです。

表地は軽量で丈夫なポリエステル、裏地にはマイクロファイバーを採用。肌触りがよく、快適な寝心地を味わえます。ファスナーは上下から開閉でき、夏などの暑いときは開けて温度調節が可能。同タイプの寝袋があれば、連結して使えるのも魅力です。

使用時のサイズは約幅85×長さ190cmで、重さは約1.7kg。収納ケースに入れればコンパクトに収まるため、持ち運びに便利です。使用温度目安は約7℃から。蒸し暑い夏の夜に活躍するモノを探している方におすすめです。

ディーオーディー(DOD) わがやのシュラフ S4-511


4人家族が一緒に寝られる、幅230cmの寝袋です。中綿にはホローファイバーを採用。糸の中に空間を作った中空構造糸で、軽くてあたたかいのが魅力です。春・夏・秋と3シーズン快適に使えます。

表地は、耐水性のあるポリエステルを使用。結露などで寝袋内が濡れるのを防げます。裏地は肌触りのよいコットン100%で、快適な寝心地をサポート。上と下で寝袋を分け、掛布団と敷布団としても使えるのがポイントです。

また、上と下で分けた寝袋のファスナーを閉じれば、2人サイズの寝袋2個として使用可能。サイズは大きいものの折りたたみ方が簡単なので、1分以内で片付けられると謳っています。

寝袋のファスナーが勝手に開くのを防ぐため、ストッパーを搭載。また、収納バッグは寝袋に縫い付けられているので、紛失の心配が少ないのもメリットです。洗濯機で丸洗い可能な寝袋。家族キャンプにおすすめです。

寝袋(シュラフ)のおすすめ|マミー型(冬用)

モンベル(mont-bell) シームレス ダウンハガー800 #3 1121401


800フィルパワー・EXダウンと、撥水加工を施した軽量シェル素材を組み合わせた寝袋。熱の動きを遮断するデッドエアを数多く蓄えているため、保温性に優れているのが魅力です。

フードアジャスターを搭載することで、フィット感が向上。顔の周囲から外気が浸入するのを防げます。また、寝袋内で動いてもジッパーが開かない、オートマチックロック・ジッパーも採用。安心して眠りたい方におすすめです。

隔壁がなく、縫い目の少ない構造。優れた気密性を実現しており、体全体を包み込みます。ストレッチ性に優れているので、快適な寝心地を味わえるのもポイントです。

快適温度は4℃で、使用可能温度は-1℃。冬の低山キャンプや夏の高山キャンプなど、オールシーズン活躍する寝袋です。

コールマン(Coleman) タスマンキャンピングマミー L-8 2000038771

使用下限温度が-8℃以上の寝袋です。中綿にポリエステルを採用し、優れた保温性を有しています。また、自由に寝返りが打てる設計を施しているため、快適にゆったり眠れるのが魅力です。

使用時のサイズは約83×203cm。簡単に小さく丸められるコンプレッションベルトが付属し、収納時は約直径27×長さ48cmまでコンパクトに収まります。洗濯機で丸洗いでき、衛生的に使いやすい寝袋。寝心地重視の方におすすめです。

ナンガ(NANGA) オーロラライト 600DX


人気ブランド「ナンガ」が独自に開発した防水透湿素材「AURORALIGHT」を採用した寝袋。ダウンは600g充填し、保温性能を活かすためにボックスキルト構造を施しています。保温・蓄熱効果を高め、冬の寒い夜でもあたたかく眠りやすいのが魅力です。

肩部分には保温材の入ったチューブを装備し、保温した空気が逃げるのを予防。また、内側に設けたチューブで隙間からの冷気をブロックし、保温力を高めています。コードロックの付いたドローコードを使用しているため、温度やフィット感を調節できるのがポイントです。

スパニッシュダックダウンを使用しており、羽毛のかさ高性は760フィルパワー。寒さを感じやすい足元は羽毛を多めに封入し、足元をサポートしています。

快適使用温度は-4℃、下限温度は-11℃。高性能な日本製のモノを探している方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) 丸洗いやわらかウォーミー -4-BB 72600391


表地と肌面に、あたたかくて柔らかいフランネルを採用した寝袋です。体に沿った形状と肌触りのよい素材で包み込み、快適な睡眠環境を整えます。毛足の長い起毛を施すことで空気の層を作り、保温性を高めているのがポイントです。

また、中綿には軽量であたたかいダイナチューブファイバーを使用。柔らかくて気持ちよい寝心地を味わいたい方におすすめです。

洗濯機で丸洗いでき、衛生的に使えます。また、フード下部にはポケットを搭載。タオルや着替えを入れると、枕代わりとして活躍して便利です。

約幅75×長さ220cmのゆったりサイズ。レース式を採用した収納袋で、簡単に収納できるのも特徴です。適正温度は-4℃まで。もこもこしたかわいいフォルムも魅力です。

イスカ(ISUKA) エアプラス 810 1525


厳冬期の国内山岳、ヒマラヤや極地遠征などに使える寝袋です。800フィルパワーの羽毛を810g充填しており、優れた保温性能を有しています。

首元と肩の部分には、マフラーの役割を果たすショルダーウォーマーを搭載。あたたかい空気の流出を予防します。また、足元には多めの保湿材を封入。足の形に沿った、逆台形構造を施しているのも特徴です。

フードチューブはフィット感に優れ、放熱のロスを軽減。さらに、ジッパー内側には、保湿材の詰まったドラフトチューブを配置しています。上部に余裕を持たせた3D構造のシルエットで、厚着でもゆったり眠れる寝袋。引き裂き強度や耐摩耗性が高く、強力な撥水性能も有しています。

ニュートラルアウトドア(NEUTRAL OUTDOOR) ヒートシュラフ2500M NT-SH03


3つのヒーターパネルを装備したおすすめの寝袋です。背中から足元までの3ヶ所に熱源があり、モバイルバッテリーを接続すれば内部のヒートパネルが発熱。電気の力を借りて体全体をあたためられるのが魅力です。

低温・中温・高温モードを搭載しており、気温に合わせて快適な温度で眠れます。中綿はポリエステルで、2500gを充填。首元にドラフトチューブを備えることで、寝袋内のあたたかい空気が逃げるのを予防しています。

ジッパー付きアームホールを左右に搭載し、足元は巻き上げて背面で固定可能。防寒服としても活躍し、スムーズに作業ができて歩けるのがポイントです。適応身長が140~190cmの寝袋です。

寝袋(シュラフ)のおすすめ|封筒型(冬用)

コールマン(Coleman) マルチレイヤ―スリーピング バッグ 2000034777


3つのレイヤーを組み合わせ、分割しても使える4シーズン対応モデルの寝袋です。アウトレイヤー・ミッドレイヤー・フリースの3つをすべて使えば、快適温度-5℃と冬キャンプに活躍。組み合わせ次第で、温度に応じた使い方ができるのが魅力です。

中綿はポリエステルを採用し、使用時のサイズは約90×200cm。キャリーケースが付属しているため、持ち運びや収納に便利です。また、3つのレイヤーはすべてウォッシャブルタイプで、洗濯機で丸洗い可能。衛生的に使えるのがポイントです。

汎用性に優れた寝袋。冬だけでなくオールシーズン使えるモノを探している方におすすめです。

コールマン(Coleman) フリースイージーキャリースリーピングバッグ 2000033802


ライナーにフリースを採用した寝袋。肌触りがよくあたたかみのあるフリースで、体を包み込むのが魅力です。快適温度は0℃で、使用時サイズは約84×190cm。洗濯機で洗えるため、汗やニオイ、汚れなどが気になる方におすすめです。

収納時のサイズは約28×41cmで、重さは2.7kg。ワイドなEZキャリーケースが付属しているため、簡単に収納できます。中綿にはポリエステルを使用。複数持っていれば連結でき、子供と一緒に寝ることも可能です。

ロゴス(LOGOS) 丸洗いソフトタッチシュラフ -6 72600520


肌が触れる中面に、柔らかいフランネル素材を採用した寝袋。中綿には軽くてあたたかいダイナチューブファイバーを使い、優れた保温性を発揮します。適正温度の目安は-6℃まで。表はサラサラで中は柔らかく、気持ちよく寝やすいのが魅力です。

表素材には、サーマブレスクロスを使用。ポリエステルファイバーを微細に起毛し、優しい触り心地を実現しています。通気性に優れているうえ水にも強いため、アウトドアシーンで活躍する素材です。

大型の洗濯機で丸洗いでき、清潔に使えるのがポイント。大きめサイズの収納袋が付属しているので、持ち運びや収納に便利です。使用時のサイズは約幅75×長さ190cm、収納時は約直径40×長さ40cm。同じ寝袋がもうひとつあれば連結できるため、家族キャンプにもおすすめです。

そのほかに、あたたかい空気を逃さないエアガードシステムや、開閉しやすいダブルファスナーなどを搭載。快適な睡眠環境を整えられる寝袋です。

ロゴス(LOGOS) ミニバンぴったり寝袋 -2 72600240


ミニバンサイズにぴったりの大きさで、寒冷期の車中泊におすすめの寝袋です。表素材には、汚れにくくさらりとした肌触りのモイスポリを使用。肌面素材には、ポリエステルファイバーを起毛させたサーマブレスクロスを採用し、水に強く優れた通気性を発揮します。

中綿はダイナチューブファイバーを使い、あたたかくて軽いのがポイント。適正温度の目安は-2℃までで、サイズは約142×190cmのワイドタイプです。また、分離すれば2つの寝袋として使用可能。敷物として使えば、車内でより一層リラックスできる環境を作れます。

収納時はクッションとしても活躍する寝袋。丸洗いできて衛生的に使えるうえ、ハンガーループを搭載しているので寝袋を干すときに便利です。

スノーピーク(snow peak) グランドオフトン シングル BD-050


寝袋を越えたワンランク上の快適性と謳っている寝袋です。マットに直接寝るタイプで、敷布団の羽毛を掛布団にたっぷりと使用。掛布団の両サイドと下部には折り返しを施しており、寝返りなどで隙間が生じるのを予防できます。

頭の部分も折り返しでき、温度や好みに合わせて調節できるのがポイントです。肩口にはダウンチューブを搭載し、冷気の侵入をブロック。下限温度が-15℃と、優れた防寒性を有しています。

マットは厚さ5cmのインフレータブルマット。幅77cmのワイドサイズで、ゆったり寝られるのが特徴です。また、ポンプ付き収納ケースが付属し、簡単に片付けられます。抗菌・消臭加工を施した寝袋。快適な寝心地を味わいたい方におすすめです。

スナグパック(SNUGPAK) ベースキャンプ スリープシステム SP15704DO


アウターレイヤーとインナーレイヤーを使った寝袋です。ジッパーで連結できるため、ズレることなくスムーズに出入りが可能。快適温度は-12℃ですが、温度に合わせてアウターとインナーを別々に使えるのが特徴です。

中綿には、シリコーン製中空繊維の「アイソファイバー」を充填。空洞部に暖気を捉えて逃がさない構造により、あたたかい空気を保てます。生地はポリエステルやナイロンを使用。撥水性・通気性・吸汗速乾性・耐久性に優れているのが魅力です。

春から冬にかけてオールシーズン活躍する寝袋。キャンプや車中泊などに便利なモノを探している方におすすめです。

寝袋(シュラフ)のおすすめ|人型

ディーオーディー(DOD) ジャケシュラ2L S1-709-KH


「ジャケット」と「シュラフ」の2WAYで活躍する寝袋です。就寝前の動いているときはジャケットとして、就寝時には寝袋として使用可能。ゆとりのあるサイズ感で、通常のアウターの上から羽織れるのが魅力です。

脚部分のパーツをファスナーでつなげれば、寝袋に変身。中綿にはホローファイバーを使用し、軽くてあたたかいのが特徴です。また、湿気による保温力の低下が起こりにくいメリットもあります。

生地はコットンを100%使用。火の粉が当たっても穴が開きにくいため、焚き火をする際にも使えます。さらに、コンプレッション構造なので、専用の収納バッグへ楽に入れられて便利。単体でもあたたかいですが、着たままマミー型や封筒型の寝袋に入るとさらに保温力が高まります。

洗濯機で丸洗い可能な人型寝袋。よりあたたかく快適に冬キャンプを送りたい方におすすめです。

ポーラー(POLeR) THE REVERSIBLE NAPSACK-CREAM FSG


アメリカ発のアウトドアブランド「ポーラー」の人型寝袋です。足元は筒状で脚を出せるため、寝袋を着たまま歩けるのが特徴。ファスナーを開けば腕やパーカーも出せ、寝袋を着たまま作業できます。

素材はポリエステルを採用し、おしゃれなデザインがポイント。リバーシブルタイプなので、気分や好みに合わせてデザインを選べます。ダウンベストのように着られる人型寝袋。さまざまな使い方ができるモノを探している方におすすめです。

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