アウトドアでテントやタープを設営するときに欠かせないのがガイロープ(テントロープ)です。ガイロープといっても太さや編み方など、用途によって選び方はさまざま。安全にかかわるモノなので、しっかり特徴を理解しておきたいものです。

そこで、今回はおすすめのガイロープ(テントロープ)をご紹介します。選び方から機能、結び方についても解説するので、購入の際の参考にしてみてください。

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ガイロープ(テントロープ)のおすすめ注目アイテム

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ギアトップ テントロープ
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ノルディスク 119048
 

ロゴス 71993209
 

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キャプテンスタッグ UA-4536
 

キャプテンスタッグ UA-4532
販売ページ
太さ4mm5mm4mm6mm3.5mm5mm
長さ4m20m30mー20m4.5m
素材ナイロンポリエステルーポリエステルポリプロピレンポリエステル
反射材◯ーー◯ーー
自在金具◯ーー◯ー◯

ガイロープ(テントロープ)とは?

ガイロープ(テントロープ)とは?

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ガイロープ(テントロープ)とは、テントやタープを設営するときに必要なロープのことです。ガイロープを取り付けることで、テントが飛ばされないようにしたり内部への浸水を防いだり、テントを綺麗に設置できたりするメリットがあります。

一般的にはテントやタープを購入した際に標準装備として付属していますが、メーカーによって太さや長さ、強度などはさまざま。安全にテントを張りたい方は、市販のガイロープを購入するのがおすすめです。

パラコードとの違い

パラコードとの違い

パラコードとは、パラシュートで使われているロープのこと。一般的なガイロープと比べて細いのが特徴です。持ち運びには便利ですが、本来の用途と違う使い方をするので強度が足りず、引っ張られると細くなったり自在金具の穴から抜けたりする恐れもあります。

また、パラコードとガイロープは混同されがちですが、パラコードは紐の種類、ガイロープは張り網のことなので、まったくの別物です。テントやタープに使用されるロープはガイロープと呼ばれますが、パラコードはガイロープとは呼ばれません。

パラコードについてもっと知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

ガイロープ(テントロープ)の選び方

ロープの太さチェック

ロープの太さチェック

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ガイロープの太さは強度に直結する項目。使いやすさと強度のバランスを考えて検討しましょう。太ければ太いほど強度が増して安心と思われがちですが、結びやすさや切りやすさ、重さなどを考慮すると、太すぎるガイロープは扱いにくいとされています。逆に細すぎると、強度が足りずに切れてしまう恐れがあるので注意が必要。

使いやすさを求めている方は、強度や重量などのバランスがよい4~5mmのモノを選ぶのがおすすめです。

ロープの編み方をチェック

ロープの編み方をチェック

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ガイロープに編み込まれている糸の本数が多いほど、耐久性がアップします。ロープの太さとは別に「3打ち」や「5芯」などと表記されていますが、これはロープの構成を意味するものです。例えば、「3打ち」だと数十本の糸をひとつの芯とし、芯が3つで構成されているモノ。「5芯」は、束ねられた糸が5本で構成されているロープという意味です。

しかし、テント用のガイロープであれば、そこまで気にしなくても問題ありません。購入前に、商品に記載されている耐荷重をチェックしておくと安心です。

ロープの長さをチェック

ロープの長さをチェック

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ガイロープの長さは、使用するテントやタープの大きさで異なりますが、一般的にテントなら3m、タープなら4mが主流といわれています。

2mのポールを使ってタープを設営する場合、45°の角度でロープを地面まで引っ張ると2.8mの長さが必要です。それに加え、ロープワークや自在金具の有無によって長さが変わってくるので、4mあると余裕を持って設営できます。

主流の長さを目安にしながら、テントやタープに付属しているガイロープの長さやポールの高さなどを参考にして選ぶのがおすすめです。

ロープの素材をチェック

ナイロン

ナイロン

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ナイロンは、高い耐久性と伸縮性を兼ね備えているのが特徴です。また、表面がやわらかく肌触りが滑らかなので、扱いやすいのも魅力。ガイロープに多く使われており、テントやタープをしっかり張りたい方におすすめです。

一方、自在金具に留めたときに滑りやすく、水を含むと固くなって伸縮性が失われるデメリットがあります。雨天時は解くのが大変になるため、天候が不安定なときには向いていません。

ポリエステル

ポリエステル

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ポリエステルのガイロープは、水を含みにくいため雨天時や水辺での使用に向いており、紫外線にも強い特徴があります。価格も比較的リーズナブルなモノが多く、種類も豊富です。ナイロン製のモノに比べると強度や耐久性が落ちますが、一般的なキャンプに使用する分には問題ありません。

場所や天候を選ばず使えて購入しやすいポリエステル製は、はじめてガイロープ(テントロープ)を選ぶ方におすすめの素材です。

ポリプロピレン

ポリプロピレン

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ポリプロピレンは水にも浮くほど軽量で、非常に安価な素材です。誤って川に落としても浮くので紛失せず、耐水性に優れているため雨の日も安心。しかし、ほかの素材と比べて強度や耐久性が低く、紫外線にも弱いのがデメリットです。長時間メインのロープとして使ったり外に放置し続けたりすると、劣化してしまう恐れがあるため厳しい環境下での使用には不向きといえます。

価格はリーズナブルなモノが多いので、荷物を少し縛る程度やコスパを重視したい方はポリプロピレン素材のモノをチェックしてみてください。

ロープの色をチェック

ロープの色をチェック

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ガイロープには幅広いカラーバリエーションがあり、基本的には好きな色を選ぶのがおすすめ。しかし、地面や景色と同化するような色には注意が必要です。視認しにくい色だと、夜間や視界が悪いときに足を引っかけたりつまずいたりする恐れがあります。足を引っかけて焚き火や熱湯を沸かしているところに誤って突っ込んでしまうと、大きなケガにつながりかねません。

夜間のキャンプやアウトドアを安心して楽しむために、視認性が高く、好みの色を選んでみてください。

機能をチェック

反射材入り

反射材入り

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反射材入りのガイロープは、ライトが当たると反射して視認性が高まります。暗い時間帯でも見やすいため、足を引っかけるリスクを抑えられて安心。なかには、反射素材の代わりに蓄光素材が使用され、ぼんやり光って見やすい製品もあります。

気づきやすい色だけでなく反射材入りのモノを選べば視認性がより一層高まり、夜間や視界が悪いときでも安心です。

自在金具付き

自在金具付き

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自在金具がついていると、ロープのテンションの調節が行いやすくなるメリットがあります。ロープの長さとテントやタープの大きさに合わせて、簡単に調節可能です。

自在金具がなくてもロープの結び方を工夫すればテンションの調節は可能。しかし、初心者の方などは、自在金具がついたガイロープを選んだほうが、扱いやすくテントやタープの設営が楽にできます。

ガイロープ(テントロープ)のおすすめ

ギアトップ(GeerTop) テントロープ

ギアトップ(GeerTop) テントロープ
こんな方におすすめ・夜間の視認性を重視する方。
・軽量で持ち運びやすいロープを探している方。
・強度や耐久性に優れたロープが必要な方。
こんな方は要検討・5m以上の長さが必要な方。

一般的に反射材ワイヤーは1本しか編み込まれていませんが、2本の反射材入りワイヤーが編み込まれたテントロープです。わずかな光に反応して反射し、視認性が大幅に向上。視界が悪いときでも位置が分かりやすく安心です。

直径4mm、長さ4mながら重さはわずか37gと超軽量なので、持ち運びしやすく作業も行いやすいのが魅力。また、14本の外芯と24本の内芯で編み込まれているため、ガイロープ1本の耐荷重が250kgと強度や耐久性が非常に高いのもうれしいポイントです。アルミニウム製の自在金具もついているのでテンションを保ちやすく、強風や雨など悪天候でもテントやタープが崩れにくく安定します。

ノルディスク(NORDISK) ガイロープ ハイテナシティ製 119048

ノルディスク(NORDISK) ガイロープ ハイテナシティ製

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こんな方におすすめ・重いテントやタープを安定して設営したい方。
・落ち着いた色のロープを求める方。
こんな方は要検討・細めのロープで軽快に設営したい方。

創業100年以上の歴史を有するデンマーク発のアウトドアブランド「ノルディスク」のガイロープ。ハイテナシティポリエステルと呼ばれる、強度が高く引き裂きに強い素材を用いているため、重いコットンのテントでも安定感のある設営が可能です。

直径5mmと太く、シートベルトと同じ技術で作られているので、衝撃に強く耐久性に優れて悪天候時も安心。テントやタープの色を選ばないベージュは合わせやすく使い勝手がよいため、おしゃれさと安全性を両立したい方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) ガイロープ 30m 71993209

ロゴス(LOGOS) ガイロープ 30m 71993209
こんな方におすすめ・テント設営時に視認性を重視したい方。
・軽量で扱いやすいロープを探している方。
・結びやすく切断しやすいロープが必要な方。
こんな方は要検討・太めのロープでテントやタープをしっかり固定したい方。

ビビッドなオレンジカラーで視認性が高く、視界が悪いときでも遠くから見やすいガイロープ。直径4mmと結びやすく切断しやすい太さで、長さが30mもあるのでテントやタープの張り網としてだけでなく、ちょっとした荷物をまとめるときにも便利です。

ポリプロピレン製のため軽量かつリーズナブルな価格なので、キャンプ時の予備ロープとして持っておいても役立ちます。発色のよいおしゃれなデザイン性は、キャンプ道具にこだわりたい方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) タフ・リフレクター自在ロープ 8pcs 71909009

ロゴス(LOGOS) タフ・リフレクター自在ロープ 8pcs 71909009
こんな方におすすめ・テントやタープをしっかり固定したい方。
・夜間キャンプで視認性を確保したい方。
・複数本のロープをコンパクトに持ち運びたい方。
こんな方は要検討・単本での購入を希望する方。

直径が約6mmと太く、高い強度を備えているアイテム。しっかりと安定してテントやタープを固定しやすいのが魅力です。

素材は表面に浮力の高いポリプロピレン、芯材には高強度ポリエステルを採用。さらに、反射材がロープに編み込まれているため、夜間でも光に反射し、視認性を高めています。

コンパクトにまとめられる収納袋も付いているので、アウトドアシーンなどへの持ち運びにも便利。耐久性と携帯性を兼ね備えた製品を求めている方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) DX自在ロープ5m 71993304

ロゴス(LOGOS) DX自在ロープ5m 71993304
こんな方におすすめ・複数のテントやポールを同時に固定する必要がある方。
・落ち着いた色味のロープを探している方。
こんな方は要検討・扱いやすさよりも設営時の安定感を重視する方。

サイトに馴染むカーキカラーが魅力のテント設営用ロープ。長さ調節が自在にできるアルミコードスライダーが付いており、テンションを簡単に調整できます。長さ5m×直径4mmで扱いやすく、テント設営時の張り綱として活躍するモデルです。

ポリプロピレン素材を採用し、約40gと軽量なのが特徴。2本セットなので複数のテントポールの固定に対応できます。洗濯物を干すロープとしても使用でき、キャンプシーンでマルチに活用可能です。

キャンプサイトの景観を損なわない落ち着いた色合いで、自然に溶け込むデザインを実現。テント設営の利便性を高めたい方におすすめのアイテムです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カラーテントロープ UA-4536

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カラーテントロープ
こんな方におすすめ・ロープの結び方に慣れていない初心者の方。
・耐久性の高いロープを長く使い続けたい方。
・テントやタープの設営で長めのロープが必要な方。
こんな方は要検討・細めで扱いやすいロープを好む方。

直径5mmとやや太めサイズで、何度も使用できる耐久性の高さが魅力のテントロープ。長さも10mあり、テントやタープなど結びたい部分に合わせてカットできます。

パッケージに使い方や結び方がイラストで解説されているので、ガイロープの扱いや結び方に不安を覚えている方でも安心できるのもポイント。キャンプ道具に忍ばせておけば、予備のロープとしても活躍します。切断面を少し熱で溶かして使うと、解けにくくなって便利。価格も安価なので高いコストパフォーマンスを発揮する優れモノです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント用自在付ロープ450cm 2本組 UA-4532

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント用自在付ロープ450cm 2本組 UA-4532
こんな方におすすめ・長さ調節しやすいロープを求める方。
・予備用や複数本のロープが必要な方。
こんな方は要検討・デザインや質感にこだわる方。
・耐久性を最優先にしたい方。

約直径5mm×長さ4.5mのテントロープ2本セットです。ワンタッチで長さを自在に調節できるコードスライダーが付属。使い勝手のよさを重視する方におすすめです。

テントロープの素材は、雨天時や水辺でも使いやすいポリエステルを採用。また、比較的リーズナブルな価格で購入しやすく、コスパのよいモノを求めている方にも適しています。

コールマン(Coleman) ガイロープ 5m 170TA0039

コールマン(Coleman) ガイロープ 5m
こんな方におすすめ・テント周りをおしゃれにコーディネートしたい方。
・扱いやすいロープを探している方。
こんな方は要検討・より太いロープでしっかり固定したい方。

5mと長めなので余裕を持って使えるガイロープ。大きめのテントやタープだけでなく、小さめでも好みのテンションで設営しやすいモデルです。太さは4mmと汎用性が高く、少し伸縮性のあるポリエステル製なのでさまざまなシーンで活躍します。

世界中で使用されているアウトドアブランド「コールマン」から販売されており、白をベースとしたカラーリングはどんなテントやタープにも合わせやすくおしゃれに仕上がります。自在金具は赤で目立つため目印としても活躍。見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

ハイランダー(Hilander) ガイロープ HCA0257

ハイランダー(Hilander) ガイロープ HCA0257
こんな方におすすめ・用途に合わせて長さを自由に調節したい方。
・丈夫で扱いやすいロープを探している方。
こんな方は要検討・あらかじめ必要な長さに分かれたロープを使いたい方。

幅広いアイテムを手掛けているアウトドアブランド「Hilander」が展開するガイロープです。素材に高強度なポリプロピレンを採用しています。直径は約4mmと、強度と扱いやすさのバランスがよく汎用的に使いやすいのもポイントです

長さは20mあるため、余裕を持って設営しやすいうえ、テントやタープの固定だけではなく多用途に活用しやすいのも魅力。また、ロールタイプなので、長さを自由に調節しやすいのもメリットです。

スノーピーク(snow peak) グレーロープPro. 4mm AP-021

スノーピーク(snow peak) グレーロープPro. 4mm
こんな方におすすめ・見た目にもこだわりたい方。
・コンパクトに携帯したい方。
こんな方は要検討・ロープの色が目立つのを避けたい方。

人気アウトドアブランド「スノーピーク」から販売されているガイロープです。直径4mm、長さ10mと使いやすいサイズで、ポリプロピレン製のため非常に軽量。灰色と赤色のツートーンカラーがおしゃれで、手触りや滑りのよさが特徴です。

水に濡れても硬くなりにくく解くのもスムーズに行えるので、初心者の方でも扱いやすく安心。束ねればコンパクトにまとめられて軽いため収納や持ち運びの邪魔にならず、いざというときの予備や補助用として携帯しておくと便利です。

スノーピーク(snow peak) ポリプロロープ Pro. 4mm10m カット AP-006

スノーピーク(snow peak) ポリプロロープ Pro. 4mm10m カット AP-006
こんな方におすすめ・ロープが切れたときの備えを用意したい方。
・必要な長さに合わせてロープをカットして使いたい方。
こんな方は要検討・太めのロープでしっかり固定したい方。

キャンプでの備えに重宝する予備用のロープ。素材にはポリプロピレンを採用した直径4mmのモデルです。長さは10mあり、必要に応じてカットしても使用できます。

テントやタープを設営する際の追加用として役立ちます。また、使用中のロープが切れてしまったときの備えにもなるのが魅力。万が一の事態に備えておきたい方におすすめのアイテムです。

Abma Cord テントロープ

Abma Cord テントロープ
こんな方におすすめ・きれいにカットできるロープを探している方。
こんな方は要検討・細めのロープが必要な方。

ロープの外側が粗目で編み込まれており、適度な摩擦感で固定しやすいテントロープ。付属している自在金具を使用すれば、滑らず安定したテント設営が可能です。

直径は5mmとやや太めですが、内芯をひとつにまとめて包み込んでいるので切断面の処理が簡単。自在金具の穴径は約7mmのため、テントロープが通しやすい設計です。また、1.5mm幅の反射材が編み込まれており、ライトや懐中電灯などで照らすと反射。夜でも見やすく事故やケガを未然に防げます。

ヴァストランド(VASTLAND) 自在ロープ 直径4mm×長さ4m 4本セット

ヴァストランド(VASTLAND) 自在ロープ 直径4mm×長さ4m 4本セット VL-RTA-4L
こんな方におすすめ・複数のテントやタープを同時に設営する方。
・耐水性に優れたロープが欲しい方。
こんな方は要検討・単本で長いロープが必要な方。

アウトドア・キャンプ用品を豊富に取り扱うブランド「VASTLAND」が展開するガイロープ。汎用的でバランスよく使いやすい、直径4mm×長さ4mの4本セットです。また、長さが調節できる自在金具も付属されています。

素材は、耐水性を備えているポリプロピレンを採用。さらに、同製品は反射材入りなので、夜間や暗い環境での視認性を高められます。汎用性と視認性を両立したガイロープを探している方におすすめです。

エリッゼ(ELLISSE) 蓄光+反射ガイロープ テントロープ TGR-20

エリッゼ(ELLISSE) 蓄光+反射ガイロープ テントロープ TGR-20
こんな方におすすめ・軽量で扱いやすいロープを探している方。
・視界が悪い環境でも目立ちやすいロープを探している方。
こんな方は要検討・自在金具もセットで揃えたい方。

ロープ自体に蓄光塗料を練り込んで編まれたガイロープ。太陽光線や蛍光灯などの光を吸収することで、暗闇で約6~8時間発光します。光り方のイメージは、部屋の電気コードについている蓄光のようなモノ。昼間の雨天や曇天時など視界が悪いときも、ロープの位置が分かりやすく安心です。暗所に保管していると光らないため、使用しないときも外に出しておくのがおすすめ。

また、反射糸も編み込んでいるため、ライトなどに照らされると反射します。蓄光と反射糸により、時間や天候に関係なくどんなときでもロープに足を引っかける危険性を軽減。ケガやテント崩壊を未然に防止します。

太さは5mmとやや太めで、長さは20mとたっぷり。ナイロン・ポリエステル・ポリプロピレンを併用しているため、軽量で扱いやすく水に濡れても硬くなりにくいのも魅力のアイテムです。

HIMIMI ダイニーマロープ 2mm

HIMIMI ダイニーマロープ 2mm
こんな方におすすめ・キャンプでの荷物を少しでも軽くしたい方。
・夜間の視認性を確保したい方。
こんな方は要検討・太めのロープを探している方。

軽さと丈夫さを両立したアウトドア用ロープ。4mあたり約15gで、一般的なテントロープの約1/3の重さを実現。耐荷重は約330kgと高く、テントなどをしっかりと固定できます。

ロープには反射材が編み込まれているのが特徴。夜間もライトの光に反射し、暗い場所での視認性を高めます。付属の自在金具を使えば、長さの調整がスムーズに行えるのも魅力です。

テントやタープの設営をはじめ、物干しとしても活用できます。キャンプでの荷物を少しでも軽くしたい方におすすめのアイテムです。

HIMIMI ガイロープ

HIMIMI ガイロープ
こんな方におすすめ・夜間設営時に視認性を重視する方。
・長さ調節のしやすさにこだわりたい方。
こんな方は要検討・複数のテントやタープを同時に設営する予定がある方。

優れた耐久性を備えているガイロープです。約260kgの耐荷重を有しています。また、直径4mm×長さ4mと、バランスがよく余裕を持って使いやすいのもポイントです。

ガイロープには反射材入りのワイヤーが2本編み込まれているため、視認性の向上にも貢献します。さらに、付属されている自在金具によって、長さの調節を自由に行いやすいのもメリットです。

HIMIMI テントロープ

HIMIMI テントロープ
こんな方におすすめ・テントやタープのサイズに合わせてカットして使いたい方。
・夜間に備えて視認性の高いロープを求める方。
こんな方は要検討・強度の高さを優先したい方。

内芯は100%ナイロンを採用し、表地はポリエステルで作られたテントロープです。内と外で異なる素材を使用することで、耐摩耗性と引っ張り強度を向上させているのが特徴。内芯は413kgの耐荷重を有しており、表地はUV耐性や退色耐性に優れ、防カビ・防腐効果も期待できます。強い日差しや雨にも耐えられる設計です。

また、反射糸を編み込むことで光が当たれば夜でも視認性が高く、安全性を確保します。アルミニウム製の自在金具が10個付属しているため、テントロープの張り具合を調節しやすく、テントやタープの大きさにも合わせやすい仕様。カラーバリエーションも豊富なため、おしゃれで機能性の高いテントロープを探している方におすすめです。

Sutekus テント用ロープ NFB-45K

Sutekus テント用ロープ
こんな方におすすめ・大型テントや重い荷物を扱う方。
・太めで目立つロープを求める方。
こんな方は要検討・細めのロープで細かく調整したい方。
・ロープを細かくカットして複数の用途に分けたい方。

耐荷重2000kgを有する太さ8mmの極太テントロープです。16本の芯材を採用し、大型テントや重い荷物を引っ張り上げても切れる心配がほとんどありません。表地はUV耐性・退色耐性・防カビ・防腐効果があると謳われており、季節や天候、場所を選ぶことなくさまざまなアウトドアシーンで活躍します。

太くて目立つ色使いなので昼間に見やすいだけでなく、反射糸を編み込んでいるため夜や視界が悪いときでもライトを照らせば高い視認性を確保。天候や時間帯に関係なくいつでも位置を確認しやすく、安全性を保てます。

長さが40mもあるので、使用シーンに合わせて好みの位置で切断可能。大人数で大きなテントを使用する方や太めのモノを探している方におすすめのテントロープです。

ダラカ(DaLaCa) テントロープ

ダラカ(DaLaCa) キャンプロープ
こんな方におすすめ・テントやタープを複数張設営する方。
・カラーバリエーションが豊富なモノを探している方。
・持ち運びのしやすさを求める方。
こんな方は要検討・細めのロープを好む方。

1000Dポリエステルを採用し、耐荷重が300kg以上のガイロープ。劣化に強く耐久性に優れ、テントやタープをしっかり固定できます。自在金具付きで調節しやすく、ロープエンドも熱チューブ加工済みのためロープがほつれる心配もありません。

付属している専用の収納袋はガイロープだけでなく、ハンマーやペグも収納できるほど大容量で、持ち運びに便利。ロープは6本・8本・10本のセットから選べるので、ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応します。また、反射材入りなので夜間も安心。ロープの発色がよくカラーバリエーションも豊富なため、おしゃれにこだわりたい方におすすめです。

ガイロープ(テントロープ)の結び方

自在結び

自在結び

自在結びとは、結び目をスライドさせることで、ロープのテンションが自由に調節できる結び方です。調節したい位置にしっかり留められるため、ロープが緩みすぎたりきつくなりすぎたりしたときなどテンションの調節がうまくいかないときに活躍。

自在金具がなかったり壊れてしまったりしたときにも役立ち、自在金具の予備がなくても同じ機能を持ったロープワークとして覚えておきたい結び方です。

もやい結び

もやい結び

もやい結びとは、本来船をつなぎとめるための結び方。素早く結べて、強く引っ張っても輪っかの大きさが変わらないのでループを締め付けません。大きな荷重がかかっても解けにくい一方、解こうと思えば簡単に解ける便利な特徴があります。

「キング・オブ・ノット」とまで呼ばれる万能なもやい結びは、覚えておくと非常に便利です。