普段被っている帽子に取り付けるだけで、気軽にヘッドライトとして使用できる「キャップライト」。クリップ式のため簡単に着脱可能で、必要なときだけ素早く使用できるのが魅力です。

また、利便性が高いので、アウトドアシーンだけでなく仕事や災害用の備えなど、さまざまなシーンで活躍します。今回は、キャップライトのおすすめをご紹介。併せて、選び方についても解説するので、購入時の参考にしてみてください。

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キャップライトとは?

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キャップライトは、帽子のツバに取り付けて使用するタイプのライトです。クリップを使用して取り付けできるため着脱しやすく、利便性に優れています。

また、コンパクトかつ軽量なので、持ち運びしやすいのもポイント。かさばりにくいため、荷物を小さくまとめたい釣りや登山などのアウトドアシーンでも活躍します。

キャップライトとヘッドライトの違い

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キャップライトとヘッドライトの大きな違いは、取り付け方法です。キャップライトは、クリップを使用して帽子のツバへ取り付けるのに対して、ヘッドライトはバンドで帽子やヘルメットなどに付けます。

キャップライトは帽子のツバなど、クリップで挟める部分にしか取り付けができないのに対して、ヘッドライトはさまざまな帽子に対応できます。一方で、キャップライトの方が軽量で持ち運びしやすいのがメリットです。

また、キャップライトは比較的価格も抑えられているのがポイントです。

キャップライトのおすすめ

ブラックウルフ(BLACKWOLF) キャップライト CAP-CS

ブラックウルフ(BLACKWOLF) キャップライト CAP-CS

軽量で機能性に優れた、充電式のキャップライトです。IPX4の防水性能を有しており、ちょっとした雨にも対応できます。釣りやキャンプなどの、アウトドアシーンにおすすめです。

明るさは、ハイモードが110ルーメン。さらに、180°の角度調節機能付きで、好みに合わせて細かく調節が可能です。また、照射距離は約10mで、ちょっとした作業をする際に役立ちます。

操作方法は、手動モードだけでなくセンサーモードも採用。シチュエーションや好みで使い分けられるのは、うれしいポイントです。

また、ヘッドバンドが付属しているので、ネックライトやヘッドライトとしても使えます。幅広いシチュエーションに対応できる、便利なキャップライトを探している方は、チェックしてみてください。

ジェントス(GENTOS) コンパクトヘッドライト HC-15R

ジェントス(GENTOS) コンパクトヘッドライト HC-15R

照射するカラーを変えられるキャップライトです。ハイモード時の明るさは160ルーメンで、照射距離も約38mと長いため、夜間の外歩き時に役立ちます。ハイモードで約5時間、Ecoモードなら約19時間点灯でき、長時間の行動が可能です。

明るい白色LEDと、眩しさを抑えた赤色LEDの2色を使い分けられるのも特徴。水面を照らしたくない、夜釣りで手元の作業をする際におすすめです。さらに、ネックストラップが付属しているので、使用しないときは首に掛けて持ち運びができます。

また、広い照射角に加えて、光の向きも変えられるため、さまざまなシチュエーションに対応可能です。IPX4準拠の防滴性能や、1m落下耐久性など耐久面も良好。機能的で頑丈なキャップライトです。

レッドレンザー(LED-LENSER) W1R Work 502810

レッドレンザー(LED-LENSER) W1R Work 502810

クリップだけでなく、マグネットで金属面にも取り付けられる便利なライト。幅広い使い方ができるため、アウトドアから日常使いまで、活躍するシーンの多いモデルです。

小型ながら、パワーモードで220ルーメンと高く、明るく照らせます。60ルーメンのローモードとの2段階仕様で、使い分けできるのも特徴です。さらに、ヘッド部分とジョイント部分は角度調節が可能で、照らしたい場所に合わせられます。

保護等級はIP54で、粉塵や雨に対して強いのも本製品の魅力。タフなアウトドアシーンにもおすすめの、頑丈なライトです。

オーム電機(OHM) LEDキャップライト USB充電 SL-M150-K

オーム電機(OHM) LEDキャップライト USB充電 SL-M150-K

明るく照らせるキャップライトを探している方におすすめのモデルです。伸縮できるクリップが両端に付いており、しっかりとキャップに装着できます。夜間のランニングや登山など、動きの多いアクティビティをする際に便利です。

約150ルーメンの明るさに加えて、照射距離が約32mと長い点にも注目。遠くまで照らせるため、明かりがない場所でも行動しやすいのがメリットです。明かりは3段階の調節ができ、ハイモードでは約1.5時間、ローモードなら約6時間連続使用できます。

また、防水性能はIPX4あり、雨の中でも行動が可能。落下耐久性も1mあり、高機能で高耐久のキャップライトを探している方に、おすすめのモデルです。

クレイモア(CLAYMORE) Capon 65A+

クレイモア(CLAYMORE) Capon 65A+

頑丈で明るいキャップライトを探している方に、おすすめのモデルです。ボディに使用しているポリカーボネートは衝撃に強く、耐久性の必要なアウトドアシーンとの相性は良好。さらに、約36gと軽量なので、動きやすいのも魅力です。

ライトモードでは、集中光・前面拡散光・天面拡散光と3種類の照射方法を選択できます。光は無段階調節式で、230ルーメンまで設定可能です。また、光の反射量が少ないレッドライトモードも搭載。明るさをある程度抑えて作業したい場合におすすめです。

付属のカラビナフックを使用すると、キャップだけでなくテント内や屋外作業時の照明としても活躍。高性能でマルチに使えるキャップライトです。

NEX&CO LEDキャップライト

NEX&CO LEDキャップライト

フロント部分に、バッテリー残量が表示されるディスプレイを搭載した、LEDキャップライトです。視覚的に残量を把握しやすいため、適切な充電のタイミングを見極められます。充電方式はUSBで、1度の充電により約20時間の連続使用が可能です。

本製品には、高品質なモーションセンサーを搭載。ライトの前で手を振るだけで、電源のオン・オフを行えます。防水性能もIPX5と高く、高機能なキャップライトです。

クラルス(KLARUS) LEDクリップオンキャップ HC3

クラルス(KLARUS) LEDクリップオンキャップ HC3

5つのライトモードを選択できる、LEDキャップライト。用途に合わせて使い分けができるので、さまざまなシーンで役立ちます。さらに、180°の角度調節が可能なため、より広い範囲を照らせるのも魅力です。

明るさは、ハイモードで約100ルーメンあります。最長で約27時間もつバッテリーを備えており、長時間使用する方におすすめです。また、IPX5の防水性能を備えているので、天候が崩れやすい登山や途中で撤退をしにくい釣りなどで、活躍します。

モーションセンサーも搭載しており、手を触れずに電源のオン・オフを選択できるのもポイント。手が汚れていても使いやすい、便利なキャップライトです。

BLACKUBE 充電式 キャップライト

BLACKUBE 充電式 キャップライト

コンパクトなサイズ感で使いやすい、小型のキャップライト。重量が約25gと軽量で、装着時の動きやすさを重視したい方におすすめです。小型ながら機能性も高く、さまざまなシーンで使えます。

人間工学に基づいて設計されたボタンは、滑り止め加工も施しており、操作性に優れているのが特徴。モーションセンサー機能を搭載しているので、ボタンに触れられないときでも電源の切り替えを行えます。

加えて、約135°までライトの角度を調節できる点もメリット。照らしたい場所に合わせて、簡単に変えられます。IPX5の防水性能があり、雨が降る中での作業にもおすすめ。釣りや登山など、アウトドアをよくする方は、チェックしてみてください。

ウォーサン(Warsun) MD9

ウォーサン(Warsun) MD9

メインライトに加えて赤ランプも使用できる多機能なライトです。用途によって使い分けができる、汎用性の高さを有しています。

ライトは角度を90°の間で調節可能です。赤ランプは、キャップの後方に取り付けることで、車やバイクからの視認性が向上。夜間のウォーキングを安心してできます。

大容量のバッテリーによる、使用時間の長さも魅力。さまざまな用途に使える、利便性に優れた製品を探している方は、チェックしてみてください。

RAYNAKS Ultra Bright 200ルーメンLEDキャップライト

RAYNAKS Ultra Bright 200ルーメンLEDキャップライト

シンプルで機能的なキャップライトを探している方に、おすすめのモデルです。スポットビームとフラッドビームの2種類を備えており、作業目的によって使い分けできます。

明るさは、スポットビームのターボで約200ルーメン、フラッドビームはターボで約150ルーメンで、明るいのが魅力です。最大使用時間が約80時間と長持ちするのもポイント。充電時間は約1.5時間と短く、バッテリーが切れても短い充電時間ですぐに再使用できます。

角度調節機能付きで使い勝手もよく、キャンプや釣りなど、幅広いシーンで活躍するキャップライトです。

RAYNAKS Ultra Bright 280ルーメンLEDキャップライト

RAYNAKS Ultra Bright 280ルーメンLEDキャップライト

さまざまなライトモードを備えた、キャップライトです。RGBモードは、夜釣りや夜間のアウトドアアクティビティをする際に役立つ機能。自身の位置を知らせたり作業をしたりと多用途に活躍します。UVLEDライトモードは、夜釣りでルアーを蓄光するのにおすすめです。

メインのライトは、スポットビームとフラッドビームの2種類があります。スポットビームのターボモードで最大約280ルーメンまで明るさを設定できるので、明るく作業をしたい際に便利です。急速充電により、約1時間55分でフル充電ができます。

リストストラップ付きで、腕に巻き付けて使用可能。使い道が多くて明るいキャップライトを探している方に、おすすめのモデルです。

がまかつ(Gamakatsu) キャップライト LEHL115

がまかつ(Gamakatsu) キャップライト LEHL115

蓄光タイプのルアーへの使用や、蛍光色のルアー・ラインを使用する際に便利な、UVLEDライトを搭載したキャップライト。周囲の人への迷惑にもなりにくく、夜釣りをする方におすすめです。

広範囲を照らせるワイドモードだけでなく、手元の作業をするのにちょうどよい手元ライトモードを搭載。ルアーチェンジやリーダーを結ぶ際など、幅広いシーンで活躍します。

電池はUSB充電式で、115ルーメンでは約2.5時間使用が可能。バッテリーの残量表示機能が付いているため、不意の電池切れに悩む必要がない点も魅力です。

IPX4の防水性能を備えているので、雨の日でも安心。釣りだけでなく、さまざまなアウトドアシーンで便利なキャップライトです。

Ishino 超軽量 キャップライト MC-AKACHOJU

Ishino 超軽量 キャップライト MC-AKACHOJU

6つのモードセンサーを搭載した、LEDキャップライトです。さまざまな明るさや照射方法を選べて、好みの使い方ができるのが魅力。角度も135°の広範囲に調節が可能で、細かいこだわりに応えます。さらに、ハンズフリー仕様で、スムーズに電源操作が可能です。

本体重量は約27gの軽量仕様で、着用時に負担が小さいのもポイント。充電は約2時間で完了して、最大30時間使える長持ち設計です。ハイビームモードでも約4時間もつので、夜釣りやキャンプなどで一晩楽しみたい方へおすすめです。

性能に対して価格も安いため、コスパに優れたLEDキャップライトを探している方は、チェックしてみてください。

Msnaile キャップライト

Msnaile キャップライト

約900ルーメンの明るさまで設定できる、高性能なLEDキャップライトです。照射距離約100m以上のスポットライトモードや、照射広角150°のフラッドライトモードなど、用途に応じて広く照らせます。

光量は、無段階で調節を行えるので、電力を節約したいときや照らしたい場所によって細かい設定を行えるのも特徴です。さらに、赤色サブライトモードも備えています。

また、モーションセンサー機能により、キャップライトの前で手を振ると電源のオン・オフができます。さらに、180°角度の調節ができたりIPX4の防水機能を備えていたりと、便利な機能を多数搭載。使いやすく明るいキャップライトを探している方に、おすすめのモデルです。

ジェントス(GENTOS) コンパクトヘッドライト HC-332B

ジェントス(GENTOS) コンパクトヘッドライト HC-332B

電池込みで重量約26.5gの軽量仕様が魅力的な、キャップライトです。電源にはボタン電池を使用。本体もコンパクトで、持ち運び時にかさばりにくいサイズ感に仕上がっています。

また、IPX4の防滴性能で、雨に対応できるのもポイント。1m落下耐久の頑丈性も有しており、動きの多いアウトドアシーンで活躍します。照射距離は約13mで角度も変えられるため、夜間作業をする際におすすめです。

赤色LEDも備えており、眩しさを抑えたい手元の作業をするのに便利です。白色LEDモードでは約25時間の点灯時間で、長く使えるのもメリット。夜間のちょっとした作業におすすめの、小型キャップライトです。

パナソニック(Panasonic) LEDクリップライト BF-AF20P

パナソニック(Panasonic) LEDクリップライト BF-AF20P

かわいらしいデザインで、気軽に使えるライト。さまざまなカラーが展開されており、好みに合わせて選べるのが魅力です。

電源には、ボタン式電池を採用。電池寿命は連続点灯時で約15時間です。防滴性も備えており、小雨の中で使用できます。

ライトは360°回転して、上下にも110°動かせるのが特徴。さまざまな場所を照らせる利便性を有しています。おしゃれで価格が安いライトを探している方は、チェックしてみてください。

キャップライトの選び方

光量・輝度をチェック

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キャップライトの明るさを表す単位として、光量があります。光量は、ルーメンとも呼ばれており、製品の性能を示す基準としてよく用いられている単位です。ルーメンが高いほど光の量が多いため、広範囲を照らせます。

釣りやキャンプなどのアウトドアシーンで使用する場合は、一般的に100ルーメン以上あるモデルなら問題なく使えます。

一方で、ルーメンの数値が照射距離に比例するわけではないので、注意が必要。遠くまで照らしたいのであれば、照射角を絞ったモデルや調節できるモノを選ぶのがおすすめです。

電源をチェック

充電式

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充電式のキャップライトは、主にリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、USBケーブルによる充電ができます。モバイルバッテリーを携行していれば、使用していないときは充電できるので、長時間使い続けなければ電池切れの心配もなく使えます。高照度に対応したモデルも多く、性能面も良好です。

デメリットは、電池切れを起こした場合すぐに充電ができないので、再使用まで時間がかかる点。そのため、常にバッテリー残量に気を遣う必要があります。

電池式

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電池式のキャップライトは、乾電池やボタン電池などを入れて使います。

充電が切れても予備の乾電池があればすぐ使えるため、電池切れをしても安心なのが魅力。また、充電ができる乾電池なら繰り返し使用できるので、ランニングコストも抑えられます。

一方で、残量が減ると光量が落ちるのは電池式の欠点です。

防水性をチェック

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キャップライトは、屋外で使用する機会が多いため、防水性能のチェックも大事です。防水性能は、IP等級で表示されており、下1桁の数字が大きいほど優れています。

たとえば、IPX0なら防水性がなく、水に対して何の保護もない状態です。IPX7なら、一時的に水中に沈んでも耐えられる防水性を有しています。雨の日や水辺で使用する機会が少ない方は、IPX4程度あれば十分です。

また、等級の高いモデルほど高価な傾向があります。購入時は、予算に応じて性能を検討してみてください。

便利な機能をチェック

センサー付き

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センサー機能は、キャップライトの前で手を振るだけで、電源のオン・オフを切り替えられる便利な機能です。直接ボタンに触れる必要がないため、手が汚れているときやモノを持って塞がっている際などでも、対応ができます。

また、厚めの手袋を着用していると、ボタンに触りにくく動作に手間取ります。センサーで操作ができるとスムーズに切り替えられるので、夜釣りや登山などで手袋をする機会が多いアクティビティでおすすめです。

角度調整機能

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キャップライトは、帽子に取り付けて使用するため、顔の向きに合わせて照射場所も変わります。首を自由に動かせるシチュエーションなら問題ありませんが、作業で向きを固定したい場合は、照射場所を変えられず不便です。

角度調節機能が付いたキャップライトなら、ライトの向きだけ変えられるので、スポットを当てたい場所を照らせます。手元で作業を行う機会が多い方に、おすすめの機能です。