キャンプの醍醐味でもある焚き火。揺らめく炎を見たり、薪が燃える音を聞いたりするだけでも癒されますが、さらに美味しい料理とお酒があれば万全で、まさに“至福のひと時”と言えます。

最近はキャンパーの増加に伴い、気軽に扱える「焚き火台」のラインナップも豊富。一方で、自分にピッタリの焚き火台はどれなのか迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は焚き火台のおすすめモデルをご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

焚き火台が必要な理由とは?

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暖を取ったり調理したりするのに便利な焚き火台。最近はキャンプ場で直接火を使う「直火」を禁止しているところが多く、焚き火台の需要が増しています。地面で焚き火を行うと芝生や土が焼けて傷んだり、焼け跡で景観が壊れたりするため、注意しておきましょう。

また、燃え残った薪や炭、組んだ石などを放置したまま帰ってしまうなどの「マナー問題」も理由の1つです。焚き火台を利用すれば、手軽に焚き火が行なえるほか、炭・灰の回収など後片付けも楽になります。キャンプは自然を楽しむためのものなので、環境への配慮を忘れず、マナーを守ってキャンプを行いましょう。

焚き火台の選び方

用途に合ったタイプを選ぶ

料理にも使える「バーベキューグリル兼用タイプ」や「かまどタイプ」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) イージー ファイアグリル M-6376

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焚き火だけでなく、料理もしたいという方には「バーベキューグリル兼用タイプ」や「かまどタイプ」がおすすめ。焼き網がセットになっているアイテムが多く、バーベキューや焚き火が楽しめます。

また、ダッチオーブンを使用できるタイプも多いので、煮込み料理などの調理も可能。焚き火を楽しみつつ、アウトドア料理にもこだわりたい方におすすめです。

デメリットはコンパクトタイプに比べると重く、収納がかさばること。特にかまどタイプは値段が高いのも気になる点です。購入を検討する際はチェックしておきましょう。

焚き火をじっくり楽しみたいなら燃焼効果の高い「ストーブタイプ」

Lixada 焚き火台

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純粋に焚き火を楽しみたいという方には「ストーブタイプ」の焚き火台がおすすめ。火力が強いうえに燃焼効果が高いので、長時間焚き火を楽しむことができます。

キャンプ場に落ちている枝や松ぼっくりなどの自然素材を燃料にできるのもポイント。ゴトクを乗せればケトルや鍋を置いて、簡単な調理も可能です。

登山やソロキャンプには持ち運びやすい「コンパクトタイプ」

ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI

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荷物を少しでも減らしたい登山やソロキャンプにおすすめなのが「コンパクトタイプ」の焚き火台です。折りたたんで薄く収納できるタイプが多く、最近ではリュックに入るほどの携帯性を備えたアイテムも登場しています。

コンパクトでありながら、焚き火だけでなく調理も可能。1人分の食事を作るには十分な火力があるほか、設置や後片付けも簡単なので、ソロキャンパーにおすすめです。

人数に合ったサイズを選ぶ

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焚き火台は食事や暖を取るときなど人が集まる場所で使用するため、人数に合わせて選ぶことが重要です。大人数なら30cm以上の大型モデルがおすすめ。大型モデルはバーベキューやダッチオーブン調理に対応したモデルが多く、本格的なアウトドア料理が楽しめます。食材を焼くスペースが広く、薪も多く投入できるので火力も十分です。

ソロキャンプなら、ザックに収納できる20cm程度の小型モデルがおすすめ。運搬できる荷物の量も限られるので、大きすぎるモノは持ち運ぶ際に不便です。できるだけ携行しやすいコンパクトな焚き火台を選びましょう。

重量をチェック

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焚き火台を選ぶ際は、重量もチェックしておきましょう。特に登山やソロキャンプでは重要なポイントです。コンパクトタイプでも500g以下のモノから1kg以上のモノまでさまざま。わずかな重量の差でも、運搬時間が長くなるほど体に負担がかかって体力の消耗に繋がるので、少しでも軽いモデルを選ぶようにしましょう。

なお、大型モデルでは5kg以上のモノも存在します。オートキャンプではあまり気になりませんが、軽い方が設営・収納・移動がしやすく便利です。

使い勝手のよさをチェック

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焚き火台は製品によって使い勝手が異なります。トライポット(鍋吊り)をスムーズに設置できるかや、空気穴や空気の通り道が設けられている着火アシスト設計が施されているかなどを確認しましょう。

なお、焚き火台のなかには耐火性の高い布地を張ったモデルもあります。持ち運びに便利で、見た目も美しいですが、調理には不向きです。購入を検討する際は留意しておきましょう。

焚き火台のおすすめメーカー

ユニフレーム(UNIFLAME)

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「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと創設されたユニフレームは、日本人のニーズに合ったアウドドアグッズを作り続けている国内メーカーです。

1985年、鋳物職人の街として名高い新潟県燕市で誕生したユニフレームは、品質の高さとリーズナブルな価格帯が好評で、コスパのよい製品を数多く取り揃えているのが特徴。なかでも焚き火台はド定番のアイテムです。

ロゴス(LOGOS)

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「ロゴス」はメイプルリーフをモチーフにしたロゴが印象的なアウトドア総合ブランド。キャンプ用品を幅広く手がけるロゴスの焚き火台は、定番アイテムとして人気の高い製品です。

ロゴスの焚き火台は数種類あり、それぞれに特色があります。どのモデルも使い勝手にこだわって設計されており、設営と撤収が容易に行える便利なモデルや、かまど調理・吊り鍋調理ができるモデルなど、ラインナップが豊富です。

また、ロゴスの焚き火台はテーブルや吊り鍋用スタンドなどのオプションパーツが充実しているのもポイント。アウトドア初心者から上級者まで、ぜひチェックしておきたいブランドです。

スノーピーク(snow peak)

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「スノーピーク」は金属加工で有名な、新潟県燕三条で生まれた人気のアウトドアメーカー。いわゆる“オートキャンプ”というスタイルを定着させたアウトドアブランドとして知られており、焚き火台の普及に大きく貢献したと言われています。

スノーピークの焚き火台は多くのアウトドアファンに愛されてきた製品なので、性能はお墨付き。オプションパーツのラインナップが豊富なため、自分好みに使いやすくカスタマイズできるのもポイントです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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「キャプテンスタッグ」はアウトドア用品の総合ブランドです。日本にキャンプやバーベキューの文化を広めたブランドとしても有名。使いやすさとお手頃価格に配慮された製品は、多くのアウトドアファンから支持されています。

キャプテンスタッグの焚き火台は、頑丈でコストパフォーマンスに優れていると評判。定番モデルのひとつなので、どの焚き火台を購入するか悩んでいる方はぜひチェックしておきましょう。

焚き火台のおすすめモデル

ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ 683033

ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ 683033

使用時は約14×14×16cm、収納時は13×13×1.5cmと、コンパクトさを追及した焚き火台。特に収納時は1.5cmと薄くなるので、登山やソロキャンプ、ツーリングキャンプによく行く方におすすめの焚き火台です。

脚部のX字構造によって、吹き込む風を取り込んで温かい空気に変え、勢いよく火を燃やすことが可能。調理するには十分な火力なので、ゴトクを利用して鍋やフライパン料理ができます。小さいながらも焚き火と調理の両方が楽しめる焚き火台です。

落ちている枝や落ち葉を底に敷いて、本体横の「着火孔」から簡単に火起こしが可能。ビギナーから上級者まで、幅広い層に人気のある焚き火台です。

スノーピーク(snow peak) 焚き火台

スノーピーク(snow peak) 焚き火台

折りたたみ式の焚き火台で、設営・撤収が簡単なアイテム。開いて置くだけなので、焚き火台が初めての方でも難なく扱えるシンプル構造が特徴です。

本体の板材には、厚さ約1.5mmのステンレスを採用。4本のステンレスパイプは、高い溶接加工技術によって本体と接合されています。高火力や衝撃にも耐えられる丈夫な設計が魅力で、長く愛用できる焚き火台を探している方は要チェックのアイテムです。

アウトドア料理を楽しみたい方は、オプションのネットやプレートを揃えましょう。バーベキューを楽しめるほか、安定感があるので、ダッチオーブンも安心して使えます。 

サイズはS・M・Lサイズを展開。人数やキャンプスタイルを考えてニーズに合ったタイプをチョイスしましょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラウンドファイアベース ブラック UG-49

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラウンドファイアベース ブラック UG-49

ブラックでシンプルな円盤型のフォルムが目を引く焚き火台。本体に足をねじこむだけの簡単設置で、手軽に焚き火が楽しめます。25cmのダッチオーブンにぴったりのサイズで、オプションの三脚を揃えれば、上からダッチオーブンを吊るして、キャンプならではのダイナミックな調理を楽しめます。

ゴトクを標準装備しているので、焚き火をしながらケトルで湯を沸かしたり、スキレットで調理ができたりするのも便利なポイント。3.5kgと重さが少々気になりますが、収納バッグが付属しているので、コンパクトにまとめられます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリル B5型 UG-42

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリル B5型 UG-42

B5サイズにコンパクトにまとまるのでソロキャンプにおすすめの焚き火台。スキレットで料理したり、焼きものをしたりと、小さいながらもさまざまな調理ができるのが特徴です。

標準装備の灰受けは3段階に高さが調節でき、ガスを置いてガスコンロとしても利用可能。組み立ても簡単で、設置・撤収にストレスを感じさせません。また、錆びにくいステンレス製を採用しており、お手入れも簡単。収納バッグも付属しており、コンパクトに持ち運びができる焚き火台を探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) イージー ファイアグリル M-6376

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) イージー ファイアグリル M-6376

ブラックの本体に赤い脚がスタイリッシュな焚き火台です。組み立ては足をはめ込むだけと簡単なので、気軽に焚き火を行えます。標準装備で焼き網が付いているので3~4人分のバーベキューに最適な焚き火台です。

シンプルながら耐荷重は20kgとタフな仕様なので、安定感も抜群。大鍋料理やダッチオーブン調理も楽しめます。購入しやすい価格なので、コストパフォーマンス重視の方にもおすすめの焚き火台です。

コールマン(Coleman) ファイアーディスク 2000031235

コールマン(Coleman) ファイアーディスク 2000031235

3本の脚を伸ばすだけで簡単に設置・撤収できる焚き火台です。標準で焼き網が付いているので、バーベキューも楽しめるほか、オプションのダッチオーブンスタンドを揃えれば、ダッチオーブン料理にも対応できます。

ビギナーでも簡単に火が起こせるオーバル型デザインで、焚き火が初めての方でも安心して利用可能。1.6kgと軽量なうえ、脚をたためば薄さ約8.5cmにまとまります。収納バッグも付属しているので、気軽に持ち運び可能です。

軽量コンパクトにもかかわらず、耐荷重は約30kgと、ダッチオーブン3サイズに対応できるタフな仕様。価格・品質・携帯性と、バランスに優れた焚き火台です。

コールマン(Coleman) 焚き火台 ステンレスファイヤープレイス3 2000023233

コールマン(Coleman) 焚き火台 ステンレスファイヤープレイス3 2000023233

ミニキャンプファイヤーを思わせるような「井げた式」の焚き火台です。空気の流れを通りやすくし、燃焼効率を高めていることが特徴。標準で焼き網が付いているほか、取っ手を内側に倒せばゴトクとして使える理にかなったデザインで、フライパンや鍋を使って調理できます。

灰受け皿は本体上部にも設置でき、ダッチオーブンを置くことも可能。焚き火に始まり、さまざまな料理が楽しめるマルチユースな焚き火台です。

重さが約5.7kgですが、折りたたんでコンパクトに収束できるので、さほど気になりません。キャンプファイアーの雰囲気を存分に楽しめるおすすめの焚き火台です。

Lixada 折りたたみ焚き火台

Lixada 折りたたみ焚き火台

高品質かつリーズナブルな価格で人気の高い焚き火台。ステンレスよりも軽く、耐食性・耐熱性に優れているチタンを採用しているのが特徴です。大きな台形の開口部から枝や木材を入れやすく、使いやすいのも魅力。また、燃焼効率を上げるために、側面に空気孔も設けられています。

上部にセットする頑強なクロススタンドは、ゴトクの役割を果たすのはもちろん、ケトルや鍋を置いて調理も可能。設置・撤収も簡単で、付属のバッグに収納してコンパクトに持ち歩けるおすすめの焚き火台です。

モノラル(MONORAL) ワイヤフレーム MT-0010

モノラル(MONORAL) ワイヤフレーム MT-0010

火床に特殊な耐熱クロスを採用し、軽量化を図った焚き火台です。重さは1kgを切る980g。収納時は直径9×長さ37cmと折り畳み傘と同じ程度にまとまり、バックパックにすっぽりと収められます。

設置も簡単で、使い終わった後はクロスを外してそのまま灰を捨てられるので、後片付けも楽です。熱による変形を防ぐ構造を採用したタフな作りも魅力で、オプションの「五徳アタッチメント」と併用すれば、フライパンや鍋を置いて調理も可能。また、一般的なサイズの焼き網が乗せられるので、バーベキューも楽しめます。

シンプルで洗練されたデザインから、おしゃれなソロキャンパーから人気の高い焚き火台。登山・バイクツーリング・サイクリングなどでも使いやすいコンパクトな焚き火台を探している方におすすめです。

野良道具製作所 野良ストーブ

野良道具製作所 野良ストーブ

本製品は、頑丈さをとことん追求した焚き火台です。それぞれ、メインフレームに1.2mm厚、ロストルには1.5mm厚、持ち手のゴトク部分には2.5mm厚のステンレス板を採用しています。また、耐荷重は15kgで、大きな鍋を乗せても安定感に優れた焚き火台です。

頑丈さだけでなく、使い勝手にもこだわっているのもポイント。開くだけで設置が完了するため、雨や暗闇の中など、どんな悪環境でも感覚的に設置・撤収が可能です。

重さは1.3kgと軽く、折りたためばコンパクトにまとまるので、気軽に持ち歩けます。使い勝手がよく、長持ちする焚き火台を探している方におすすめです。

ディーオーディー(DOD) 秘密のグリルちゃん Q1-506

ディーオーディー(DOD) 秘密のグリルちゃん Q1-506

重さ約590gと、ポケットに入る収納サイズが魅力の焚き火台です。1000℃まで耐えられるシートを採用し、大きな焚き火網はソロキャンプでも十分に焚き火を楽しめるサイズ感に仕上がっています。

標準装備の焼き網でバーベキューもでき、焼き網は1本1本取り外しが可能なので、あと片付けも簡単。いつまでも清潔に使うことができます。付属の収納バッグでどこにでも携帯できるので、ソロキャンプやバイクツーリングはもちろん、近くの海での焚き火などにも活躍する焚き火台です。

笑’s(SHO’s) コンパクト焚き火グリル B-6君 3点セット

笑's(SHO's) コンパクト焚き火グリル B-6君 3点セット

重さ500g、折りたたむと厚さ18mmになる超コンパクト設計で、ソロキャンパーから絶大な人気のある焚き火台。使用時のサイズは約21.5×12.2×16.5cmで、ソロキャンプで暖を取るには十分な大きさです。

素材は耐久性のあるものを採用し、コンパクトさだけでなく、タフさにもとことんこだわって作られたアイテム。耐荷重は10kgの頑丈さも備えているので、焼き物はもちろん、鍋料理も楽しめます。

Lixada 焚き火台

Lixada 焚き火台

簡単に組み立てられるストーブタイプの焚き火台です。重さ169.2gと軽量なほか、収納時は14×7cmとコンパクトにまとまり、収納バッグも付属しているので、手軽に持ち運びができます。

素材は硬化ステンレス鋼を採用しており、ハードなアウトドアシーンにも耐えられる頑強さも魅力です。また、空気の流れをよくする二層構造によって燃焼効率にも優れているため、十分に焚き火を楽しめるパワフルさも備えています。標準でゴトクも付属するので、フライパンや鍋料理も可能。オプションの焼き網を揃えれば、バーベキューも楽しめます。

プリムス(PRIMUS) カモトオープンファイアピットL

プリムス(PRIMUS)  カモトオープンファイアピットL

プリムスはスウェーデンの老舗アウトドアメーカー。ブラックのX字型が目を引く、おしゃれな焚き火台です。

コンパクトにおりたため、収納サイズは7cmの薄さで、トランクなどのちょっとしたスペースに差し込めます。また本体には持ち運びがしやすいように取っ手がついているので、携帯性に優れたおすすめの焚き火台です。

本体には三角形状の空気取り込み孔と風防板がついており、燃焼効率も良好。開いて置くだけと簡単に設置できるほか、灰受けもセットとなっているので、後処理も容易です。

標準で焼き網がついているため、バーベキューや煮込み料理の際にも適しています。本格的な調理を焚き火台で楽しみたい方におすすめです。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040

1台で、焚き火・バーベキュー・ダッチオーブン料理ができる人気の焚き火台。リーズナブルな価格ながら、耐荷重は約20㎏と使い勝手がよいのが特徴です。

セットの焼き網は本体に対して斜めに載せる仕様で、四隅に隙間を作っています。炭の出し入れがしやすいほか、焼いた食材の保温スペースとしても利用可能です。

また、パンチ穴の開いたステンレス製の板「ロストル」を炭の下に敷くことによって、簡単に炭をおこせて、効率的に火を燃やすことができます。足を開いてパーツを組み立てるだけなので、設置・撤収も簡単。キャンプ初心者や、はじめての焚き火台としておすすめのアイテムです。

ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI

ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI

薪を縦に置くピラミッド仕様で、小さなキャンプファイヤーのような雰囲気を楽しめる焚き火台。標準でゴトクが搭載されているので、ダッチオーブンやケトルもそのまま火にかけられます。また、串焼きプレートが付属しているのも嬉しいポイント。魚の串焼きも楽しめるので、釣りキャンプに行く方は要チェックの焚き火台です。

組み立ても簡単で、灰の落下を防ぐ「灰受け皿」も標準で付いてくるのでお手入れが楽なのも魅力。収納時サイズは、約35×19.5×7cmとコンパクトにまとまるので携帯性も良好です。

また、オプションパーツが充実しているのも特徴。別売りのハーフサイズ焼き網を併せて使えば、ダッチオーブンとバーベキューの同時調理ができ、工夫次第で幅広い調理が可能になります。料理にこだわりたい方におすすめの焚き火台です。

ロゴス(LOGOS) KAMADO

ロゴス(LOGOS) KAMADO

熱を逃さず鍋を包み込む日本の「かまど」構造で、アウトドア料理をとことん楽しみたい方におすすめです。1台で鍋料理・ダッチオーブン料理・ピザが作れる便利アイテム。特に対流熱で焼き上がるピザは、石窯で焼いたように美味しく仕上がります。

高さが調節できるゴトクを利用すれば、上段で鍋料理をしながら、下段で焼き芋などが焼け、鍋とオーブンの同時調理ができるのも大きな魅力。また、オプションの焼き網を揃えればバーベキューも楽しめます。

天蓋を外せば焚き火台としても十分な役割を果たすアイテムです。収納時サイズは、48.5cm×39cm×12.5cmでコンパクトにまとまり、収納袋も付いています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサステンレス

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサステンレス

高品質かつリーズナブルな価格で人気の高い焚き火台。標準で焼き網がついており、1台でバーベキュー・焚き火・ダッチオーブン料理の3役ができる焚き火台です。約25cmのダッチオーブンが入る大きさのほか、六角形のデザインが囲みやすく、ファミリーキャンプやグループキャンプなど大人数が集まるシーンで活躍します。

また、設置も本体を広げてスタンドをセットするだけなので、設置・撤去にストレスがありません。折りたたんでコンパクトに収納可能なほか、付属の収納バッグも嬉しいポイントです。

錆びにくく、耐久性の高いステンレス製を採用。長く愛用できる焚き火台を探している方におすすめしたい、コストパフォーマンス良好のアイテムです。

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