ケーブルを使わずに、マザーボードと直接接続する内蔵ストレージmSATA SSD。後継規格のM.2 SSDが主流になった現在でも一定の需要があり、古いノートパソコンのストレージを換装する場合などに使用されています。
そこで今回は、mSATA SSDのおすすめのモデルをご紹介。インターフェース規格や選び方についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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mSATA SSDのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() トランセンド TS64GMSA220S | Amazon おすすめ![]() トランセンド TS256GMSA230S | ![]() Dogfish Msata SSD 1TB 内蔵型 | ![]() MMOMENT mSATA SSD 128GB |
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| 容量 | 64GB | 256GB | 1TB | 128GB |
| 最大読取速度 | 最大550MB/秒 | 読出し(最大) 550MB/s | 550メガバイト毎秒 | 最大読取り速度:550MB/s |
| 最大書込速度 | 350MB/秒 | 書込み(最大) 400MB/s | 500MB per second | 最大書込み速度:500MB/s |
| インターフェース | SATA III 6Gb/s | SATA III 6Gb/s | SATA | SATA III 6Gb/s |
| フラッシュ種類 | 3D NANDフラッシュメモリ | 3D NAND | ー | ー |
| サイズ | 長さ30x幅10x厚み20mm | 幅29.85x高さ4.85x奥行50.8mm | ー | ー |
mSATA SSDとは?

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mSATA SSDとは、接続インターフェースにmSATA規格を採用しているSSDのこと。正式には「Mini SATA SSD」と呼ばれており、SATA規格の一種として分類されています。
ケーブルを介して接続するSATA SSDよりもコンパクトに設計されているのが特徴。本体サイズが小さく、内部スペースの限られた機器にも取り付けできるため、かつてはノートパソコンの薄型化や軽量化に大きく貢献していました。
mSATA SSD本体は基盤が剥き出しで、マザーボードのポートに挿し込むだけでシンプルに接続可能。また、省エネ設計なので少ない消費電力で使用できるのも魅力です。
mSATA SSDの選び方
容量をチェック

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mSATA SSDを選ぶ際はストレージ容量を確認しておくのが重要。mSATA SSDが登場した当初は容量が32〜64GB程度でしたが、技術革新が進んだ現在では小型ボディのままで1TBもの大容量を備えるモデルも発売されています。
ノートパソコンの主な用途がウェブ検索・書類作成・動画視聴などであれば、256GBのストレージ容量でも十分。ただし、ノートパソコンに大量の画像や動画を保存して常に持ち歩きたい場合は、より大容量の500GBや1TBのストレージ容量を持つmSATA SSDを選ぶのがおすすめです。
転送速度をチェック

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転送速度もmSATA SSD選びでは見逃せないポイント。現在流通しているmSATA SSDは接続規格「SATA III」を採用しており、理論値で最高6Gb/s(600MB/s)の転送速度に対応しています。
ただし、書込速度や読取速度の実測値はmSATA SSDのモデルによって異なるので注意。画像や動画などの大容量データを素早く保存したい場合は、400MB/s以上の書込速度に対応するmSATA SSDがおすすめです。
サイズをチェック

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mSATA SSDのサイズが取り付けるパソコンのポートに適合しているかも重要。2.5インチの大きな本体サイズを持つSATA SSDや、より細長い寸法を採用する後継規格のM.2 SSDなどの接続ポートには、mSATA SSDは取り付けられません。また、名前が似たMicro SATAと混同しやすいので注意。名称が似ていてもサイズは大きく異なるため、購入時は必ず確認するようにしましょう。
mSATA SSDのおすすめモデル
トランセンド(Transcend) mSATA SSDs TS64GMSA220S
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
64GBの容量を備えたmSATA SSDです。最大読取速度は350MB/s、最大書込速度は250MB/s。比較的手頃な価格のため、コストを抑えつつハードディスクからの買い替えをしたい方におすすめです。
「LDPC ECC」というエラー訂正技術により、データの読み書き時に発生するエラーを自動的に修正することが可能。大切なデータを失うリスクを抑えられます。
データの偏りを防いで長寿命化を図る「ウェアレベリング」や、壊れた部分を避けて管理する「ブロック管理」などの機能が備わっており、データを安心して保存できるのが特徴。長く使えるmSATA SSDを探している方に適しています。
トランセンド(Transcend) mSATA SSD TS256GMSA230S
| よい口コミ | ・旧型PCのSSD化で快適に動作し、OSの導入も問題なく完了した。 ・古いマザーボード対応のmSATA SSDとして信頼できるメーカーの新品が入手できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・256GBの容量の割に価格が高めで、コストパフォーマンスの面で検討が必要。 |
HDDやSSDなどのデジタルストレージを中心に展開する世界的メーカートランセンドのmSATA SSDです。持っているパソコンのスペックに応じて、必要な容量を購入できるのが嬉しいところ。本製品は256GBですが、64GBや128GBなどのモデルも展開しています。耐久性に優れた「3D NAND」を採用しているのもポイントです。
また、本製品にはDDR3 DRAMキャッシュを搭載。理論上、DRAM非搭載モデルと比べて処理速度が速く、優れたパフォーマンスを発揮できます。256GBの場合、シーケンシャルリード/ライトは最大530/400MB/sです。
トランセンド(Transcend) mSATA SSDs TS64GMSA370S
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
信頼性の高い64GBのmSATA SSDです。最大読取速度520MB/s、最大書込速度100MB/sで、軽作業中心の小型PCやノートパソコンにおすすめです。
性能や耐久性のバランスがよい「MLC NANDフラッシュ」を採用。日常的にアクセスするデータの保存や、写真・動画などのファイルの保管に活用できます。
省電力機能「DevSleep」に対応。使用していないときは消費電力を抑えることで、ノートパソコンのバッテリー持ちを長く保つ工夫が施されています。
Dogfish Msata SSD 1TB 内蔵型
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
手軽にストレージをアップグレードしたい方におすすめのmSATA SSDです。1TBという大容量を備えたモデル。古くなったノートパソコンや小型デスクトップPCのストレージの買い替えに適しています。
最大読取速度は約500MB/s、最大書込速度は約500MB/sと優れたパフォーマンスを発揮。OSの起動やアプリケーションの立ち上げ、ファイルの読み書きがスムーズで、作業効率アップに貢献します。
耐衝撃性と静音性に優れており、持ち運びの多いノートパソコンでも安心して使用することが可能。過熱を抑えた設計なのもポイントです。
MMOMENT mSATA SSD 128GB
| よい口コミ | ・低価格でありながら十分な速度が出ており、ストレスなく使える。 ・発熱が少なく、ノートPCなど内部スペースが限られた機器への組み込みに適している。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
最大読取530MB/s、最大書込460MB/sに対応した128GBのmSATA SSDです。SATAIII 6Gb/s接続に対応しており、OS起動やアプリケーションの動作など日常的なPC用途をスムーズにこなせます。耐久性に優れた3D NANDを採用しているのもポイントです。
サイズは30×50mmとコンパクトで、ノートPCや小型PCなど内部スペースが限られた機器にも組み込めます。容量は128GBと十分。SSDの増設を手軽に行いたい方に適しています。
Kingshark gamer APRO mSATA 256GB
| よい口コミ | ・安価な価格帯でありながら、安定した動作が期待できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
耐久性の高いmSATA SSDです。3D NANDフラッシュメモリを搭載しており、低消費電力かつ低発熱で静かに動作します。平均故障時間を表すMTTFは175万時間で、長期間安定して使用できるのが特徴です。
SATA III 6Gb/s接続に対応し、256GBの容量を備えています。エラー訂正技術を搭載しているため、大切なデータを安心して保存できるのも魅力です。Windows 8/7/Vista/XPやLinuxなど幅広いOSに対応しています。3年保証も付いているので、長く使えるmSATA SSDを探している方はチェックしてみてください。
インテル(Intel) 525 Series SSDMCEAC180B301
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
mSATA規格を採用した、薄型PC向けの内蔵SSD。スリム型ノートへの組み込みに向いています。順次読込550MB/s・順次書込520MB/sの速度性能が魅力です。
インターフェースはSATA 6Gb/sに対応しています。ランダム読込50000 IOPS・書込80000 IOPSの高いアクセス性能を発揮。薄型・小型PCのストレージ換装をしたい方に適しています。
クルーシャル(Crucial) CT064M4SSD3
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ノートパソコンの高速化におすすめの内蔵SSD。最大500MB/sの高速な読み取り速度が魅力です。SATA 6.0 Gb/sインターフェイスに対応し、データの素早い転送を実現します。
ストレージ容量は64GBを備えています。OSのブートドライブとして使用するのにぴったりな容量です。2.5インチフォームファクタを採用しており、多くのノートパソコンに内蔵できます。
ウィンテン(WINTEN) WTMSATA-SSD-512GB
| よい口コミ | ・古いノートパソコンやデスクトップパソコンの容量不足を解消でき、クローン作成でスムーズに移行できる。 ・5年保証が付いており、同容量のmSATA SSDの中でコストパフォーマンスに優れている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・mSATA規格は選択肢が限られており、対応機器の確認が必須。 |
HDDから換装するだけでシステムの起動・読み込みを速められる、512GB大容量のmSATA SSD。読取速度最大530MB/s・書込速度最大500MB/sを実現し、3D NANDフラッシュを搭載することで安定した読み書き性能を発揮します。
本体サイズは約51×30×1mm、重量は約6.5gのスリム設計。mSATAスロットを持つPCやゲーム機など、幅広い機器へ対応するのが魅力です。インターフェースはSATA3 6Gb/sで、高速データ転送をサポートします。
サンイースト(SUNEAST) SE800 SE800-M128GB
| よい口コミ | ・発熱が低く、同等スペックの他製品と比べても温度上昇が抑えられている。 ・SSD交換の作業自体は簡単で、古いパソコンの延命に適している。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
MTBF200万時間・耐衝撃性1500G/0.5msという堅牢な設計のmSATA SSD。3D TLC NANDを採用しています。S.M.A.R.T.機能とTRIM機能にも対応し、ドライブの状態管理と長寿命化を実現します。
ECC機能によるデータ誤り訂正とウェアレベリングにより、継続的に負荷がかかる処理環境でも安定した動作が期待できます。
磁気研究所 PHMSA480GB
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
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| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
低消費電力設計と高い転送性能を両立した、480GB容量のmSATA接続型SSD。SATA 6Gbps対応で、読み取り速度は約550 MB/s、書き込み速度は約490 MB/sを実現します。TLCフラッシュを採用しつつ、高い転送性能を発揮します。
Static・Dynamic Wear LevelingやBad Block Management、TRIMなどのフラッシュ管理機能を搭載。DEVSLPモードでは消費電力が5mW未満に抑えられるなど、省電力設計も備えています。サイズは50.8×29.85×4mmのコンパクト設計です。



























ノートパソコンの発展に貢献してきた小型ストレージmSATA SSD。現在はよりコンパクトで高速な後継規格のM.2 SSDが主流ですが、旧型ノートパソコンのストレージを増強したり、キャッシュ用として使ったりなど、まだまだ需要があります。換装も難しくはないのでぜひ活用してみてください。