ディスプレイの上にセットするだけで、手軽に手元の灯を確保できる「モニターライト」。一般的なデスクライトのように机の上に置く必要がないため、机上のスペースが広く使用できるなど便利なアイテムです。

そこで今回は、モニターライトのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントやおすすめメーカーについても解説するので、気になっている方はぜひチェックしてみてください。

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モニターライトとは?

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モニターライトとは、ディスプレイ上部のフレームに乗せたり固定したりして使用するLEDライトのことです。ディスプレイ正面の手元付近を集中的に照らす配光が特徴。書き物をするときはもちろん、バックライト非搭載のキーボードでタイピングをする際などにも重宝します。

一般的なデスクライトとは異なり、机の上に設置スペースを必要としないのがモニターライトのポイント。デスクを広く使いたい方におすすめです。

さらに、モニターライトはデスク上に直接設置しないことから、デスク周りをスッキリとまとめやすいため、おしゃれなワーキングスペースを演出したい方にもぴったりの製品です。

モニターライトのおすすめメーカー

ベンキュー(BenQ)

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ベンキューは台湾に本社を構える電気メーカー。世界130カ国以上に拠点を持つグローバル企業です。プロジェクターや液晶モニターといった映像機器関連を中心に、設計から製造、販売までを手掛けています。

同メーカーのモニターライトは、省スペース性と視認性を両立した使い勝手のよさが魅力です。

クンティス(Quntis)

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2015年に設立されたアメリカを拠点とする電気メーカーです。iOS機器の充電ケーブルを中心に、車載充電器やUSB充電器、充電機能付き時計、LED照明機器など幅広い製品を展開しています。

モニターライトは手頃な価格ながら多機能なのが特徴。明るさはもちろん、シーンに応じて色温度が調節できるなど、使い勝手に優れたモデルがラインナップされているのでぜひチェックしてみてください。

モニターライトのおすすめ

ベンキュー(BenQ) ScreenBar

ベンキュー(BenQ) ScreenBar

色温度が調節可能なモニターライトです。6500Kの寒色光は集中力を向上させ、2700~3000Kの暖色光は休息を促進する効果が期待できます。加えて、リアルタイムで調光できる機能が備わっているのも特徴です。

光を利用して距離を測るToFセンサーの原理を使用。人が近づいたのを感知して自動点灯します。さらに、ユーザーが離れてから5分が経過すると自動で消灯する機能も搭載。消し忘れが防止でき、省エネにも繋がります。

ベンキュー独自のクランプが採用されており、モニターの背面に突起があるPCにもしっかりと取り付けが可能。機能性と互換性に優れたおすすめモデルです。

ベンキュー(BenQ) ScreenBar Halo

ベンキュー(BenQ) ScreenBar Halo 2021
自動調光機能が用途に応じて使い分け

明るさや機能性を重視したい方におすすめのモニターライトです。周囲の明るさを検知して自動で光量を調整する自動調光機能が付いており、500ルクス以上の環境を維持できるのが魅力。照明モードも3種類搭載しているため、用途に応じて使い分けができます。

サイズは高さ50×幅9.5×奥行き9.5cm。無線リモコンが付属しており、電源のオン・オフや光量の調整などを手元で簡単に行えます。黒一色のシンプルなデザインのため、PCデスクに馴染みやすいのもメリットです。

また、通常のディスプレイであれば厚さ0.7~6cmまで、湾曲ディスプレイであれば厚さ1.6~3.8cmに対応。ただし、形状によっては設置が難しいため、事前に確認しておきましょう。

ベンキュー(BenQ) LaptopBar

ベンキュー(BenQ) LaptopBar 2023

ノートパソコン用のモニターライトを探している方におすすめのモデル。パソコン本体との装着はもちろん、ライト自体の組み立てもマグネット式で、簡単にセットできるのが特徴です。

明るさは最大700ルクスで、色調や明るさの調節は中央部のセンサータッチで対応。やや薄暗い場所でのPC作業や少し明るさが欲しい場面でのモニターチェックにも便利なアイテムです。

本製品はバッテリーを搭載しており、ワイヤレスでの使用も可能。USB Type-Cのケーブルが同梱されており、明るさの基準を50%とした場合であれば1度の充電で最大160分まで対応できます。

また、重さは約180gと軽量なほか、収納時はコンパクトに折りたためるのもポイント。カラーはスペースブラックとホワイトグレーの2色をラインナップしています。

クンティス(Quntis) モニターライト 40cm L205-QU

クンティス(Quntis) モニターライト 40cm L205-QU 2020
初めてモニターライト購入する方にぴったり

コスパが高いモニターライトです。購入しやすい価格帯ながら機能性にも優れており、コストを抑えたい方におすすめ。初めてモニターライトを購入する方にも向いています。

直感的な明るさ調整が可能な「無段階輝度調光」や光センサーによる「自動調光」、3つの照明モードなど、機能が充実しているのが魅力のひとつ。メモリー機能も搭載しているため、仕事やゲーム、映画鑑賞など、用途に合わせて素早く設定を変更できます。

USB給電方式を採用しているのもポイント。PCのUSBポートから給電できるため、デスク周りのコンセントを圧迫せずにすみます。コンセントが不足しがちな方にもおすすめです。

クンティス(Quntis) モニターライト 51cm L206 Pro

クンティス(Quntis) モニターライト 51cm L206 Pro 2021

最大2000ルクスの照度で明るくデスクを照らせるモニターライトです。非対称45°偏光光学設計により、ディスプレイからの反射を低減できるのが魅力。反射光が気になる方におすすめです。

また、しっかり固定できるクリップ式のため、さまざまなディスプレイに取り付けできます。本体の長さは51cm、対応している厚さは0.3~6cmです。

電源はUSB給電方式を採用。無線リモコンが付属しており、手元で簡単に光量や色温度を調整できます。タイマー機能を使用すれば、一定時間後に自動で電源をオフにすることも可能です。

クンティス(Quntis) モニターライト 51cm MC201

クンティス(Quntis) モニターライト 51cm MC201 2023

調光・調色機能が備わっているモニターライトです。状況や好みに合わせて、自由に明るさや色温度が変更可能です。加えて、ブルーライトカット機能も搭載されており、長時間の使用にも適しています。

RGB機能付きのバックライトが備わっているのも特徴。ボディ右側に搭載されたボタンを押すだけで、雰囲気をガラリと変えられます。シーンに合わせてカラーを変更でき、映画やゲームの没入感を高めるのにおすすめです。

滑り止め付きのクリップが付属しており、簡単に取り付けられるのもポイント。幅広い厚さのモニターに対応しています。

山善(YAMAZEN) LEDモニターライト YML-A05

山善(YAMAZEN) LEDモニターライト YML-A05 2021

国内メーカー「山善」が開発しているLEDモニターライトです。10段階の豊富な調光機能が特徴のひとつ。周囲の環境や用途に応じて明るさを調整できます。色温度も、白っぽい昼光色からあたたかみのある電球色まで6段階で設定可能です。

シンプルな操作性も魅力のひとつ。本体上部にボタンがまとまっており、タッチするだけで電源や明るさの調整が行えます。可動範囲も約90°と広く、使用環境に合わせたセッティングが可能。テレワークやオフィス用にもおすすめです。

エレコム(ELECOM) モニター掛け式LEDライト DE-ML01

エレコム(ELECOM) モニター掛け式LEDライト DE-ML01 2022

時間帯や部屋の明るさに合わせて自動的に調光する機能が備わったモニターライトです。昼光色・電球色・昼白色の3色から選択できる調色機能も備わっています。加えて、ボディのつまみから輝度が無段階に変えられるのも特徴です。

ボディサイドのスイッチから簡単に操作が可能。電源を切った際の設定を記憶するメモリー機能も搭載されており、起動の度に設定し直す必要がありません。さらに、ライトがモニターに反射しない設計が採用されています。

ケーブルの長さは2m。取り回しがよく、さまざまな環境に適合します。また、PCのフレームに引っ掛けるだけで、簡単に設置が可能。厚さ約5~33mmまでのモニターに対応しているおすすめモデルです。

オーム電機(OHM) PCGEAR モニターLEDライト OA-SML01-K

オーム電機(OHM) PCGEAR モニターLEDライト OA-SML01-K 2022

10段階に調節可能な調光機能と、電球色・白色・昼光色の3種類から選択できる調色機能が搭載されているモニターライトです。状況や好みに合わせて、自由に設定が変更可能です。加えて、角度が変更できる機能も備わっています。

厚さが10mmまでのモニターに対応。クリップ式で、簡単に取り付けられます。また、Webカメラが隠れない用に設置できるのもポイント。収納ポーチが付属しているため、外出先への持ち運びにもおすすめのアイテムです。

プリンストン(Princeton) 液晶ディスプレイ取付型LEDスクリーンバーライトPMA-SCBAR

プリンストン(Princeton) 液晶ディスプレイ取付型LEDスクリーンバーライトPMA-SCBAR 2021

キーボード入力などが行いやすくなるモニターライトです。最大700ルクスの光量でデスク周りを照射できるのが特徴。しっかり手元を照らせます。

3段階の色温度調整機能や明るさ変更機能など、機能も充実しており、コスパの高さが魅力。直接光が当たらない角度に設計されています。価格の安いエントリーモデルで、モニターライトを導入してみたい方にもおすすめです。

本体前面に電源や明るさの変更ボタンが集まっているのも便利。タッチセンサー式で座ったまま手軽に操作できます。

マテック(MATECH) BrightBar Remote LG2103-BBBK

マテック(MATECH) BrightBar Remote LG2103-BBBK 2022

リモートコントローラーが付属している、幅42cmのモニターライト。充実した機能と価格の安さが魅力で、モニターライトを試してみたい方にもおすすめです。

消費電力は3.5Wと控えめで、USBポートに接続するだけで使用可能。ノートPCやモバイルバッテリーなどからも給電できるのが便利です。

本体の角度は、前後40°の範囲で調整が可能。ソフトカバーが付いているため画面の反射も起こりにくく、快適に作業できます。自然光の再現性を示した「平均演色評価数」もRa80と平均値に届いているため、自然な色合いが期待できるのも魅力です。

Yeelight LEDスクリーンハンギングライト YLTD003

Yeelight LEDスクリーンハンギングライト YLTD003 2021

AIスピーカーに対応したモニターライトです。AlexaやGoogleアシスタントと連携が可能で、フロントライトのオン・オフを音声操作できるのが特徴。ワイヤレスコントローラーが付属しており、明るさ調整が簡単なのもポイントです。

背面にはRGBバックライトを搭載。1600万色の豊富なカラーから設定が可能で、おしゃれなゲーミング部屋を演出します。「Razer Chroma」に対応しているため、レイザーのデバイスを使用している方は一緒に設定を行えます。

ディスプレイに引っ掛けて設置する方式で、最大25°まで角度調整が可能。マグネット式のため直感的な調整がしやすく、使用環境に合わせた角度・光量を設定できます。ゲーマーやAIスピーカーを利用している方におすすめです。

ジェントス(GENTOS) Lumixuxシリーズ DK-R110BK

ジェントス(GENTOS) Lumixuxシリーズ DK-R110BK 2022

明るさが調節できる調光機能が搭載されているモニターライトです。昼光色・白色・電球色の3種類から光の色が選択できる調色機能も備わっています。加えて、消灯前の設定が記憶できる光色・光量メモリー機能が搭載されているのも特徴です。

ブルーライトを低減するRa95のLEDを採用。光のまぶしさを低減する可動式の遮光板も備わっています。目に負担がかかりにくいため、長時間の仕事や作業にもおすすめです。

タッチセンサースイッチが採用されているなど、操作性の高さも良好。また、滑り止めシート付きで、安定して取り付けられるホールドアームも備わっています。

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モニターライトの選び方

設置方法をチェック

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モニターライトの設置方法には主に2つのタイプがあります。1つめはディスプレイのフレーム部分に引っ掛けるだけのタイプ。モニターライト本体の重みによってディスプレイ後方へ引っ張られるようにして安定するため、乗せるだけで設置が完了します。

2つめはクリップ構造を採用しており、ディスプレイを挟み込むような形で取り付けるタイプ。比較的しっかりと固定しやすいのが特徴ですが、ディスプレイ背面の形状によっては不安定になるモノもあるので注意が必要です。

いずれのタイプも適応するディスプレイの厚みを記載しているモデルが多いため、事前にスペックをよく確認してみてください。そのほか、狭額ベゼルのディスプレイを使っている方は、フレームに引っ掛ける「爪」部分の長さも重要です。爪が長いと液晶パネル面と干渉する可能性があるので、考慮したうえで選択しましょう。

サイズをチェック

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モニターライトは長さ40〜50cm前後のモノを中心に、さまざまなサイズの製品が販売されています。見た目がスッキリと収まるよう、使用しているディスプレイの幅からはみ出さない製品を選ぶのがおすすめです。

ただし、曲面ディスプレイを使っている場合は注意が必要。モニターライトの両端と液晶パネル面の距離が近くなり過ぎてしまい、光が画面に映り込む可能性があります。パネルの湾曲度合いによってはライトの端がディスプレイに当たってしまう場合があるため、より短めのモデルを選んだほうが安心なケースもあるので留意しておきましょう。

また、長いほうが幅広いエリアを照らせるため便利と考えがちですが、「長さ=光を照射する範囲」ではありません。光の照射範囲を具体的に記載しているメーカーなどもあるので、気になる方はチェックしてみてください。