パソコンやスマートフォンの認証、電子申請など幅広い場面で活躍するICカードリーダー。マイナンバーカードの普及にともない、自宅での利用機会も増えています。しかし、接続方式や対応カードの種類などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ICカードリーダーのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

ICカードリーダーのおすすめ注目モデル

商品

ソニー RC-S300

アイオーデータ USB-NFC4/E

エアリア SD-MYC02-B

エレコム MR-ICD102BK
販売ページ
読み取り方式非接触型接触型接触型接触式
対応カード各種交通系ICカード(Kitaca、Suica、TOICA、ICOCA、SUGOCA、SAPICA、icsca、PASMO、manaca、PiTaPa、PASPY、nimoca、はやかけん)/マイナンバーカード/ISO/IEC 15693医師資格証(HPKIカード)ISO7816準拠接触型ICカード(動作確認済:マイナンバーカード)/SDカード/MicroSDカードマイナンバーカード(マイナ免許証)/医師資格証(HPKIカード)/税理士用電子証明書
インターフェースUSB 2.0 Standard-AUSB A(TypeC変換付属)USB 2.0 Standard-A
対応OSWindows 11/Windows 10/Windows 8.1/macOS Catalina 10.15/macOS Big Sur 11Windows 11/Windows 10/Windows 8.1/Windows 7/mac OS 10.15~Windows 11/Windows 10/Windows 8.1/Windows 7/macOS Monterey(12.0)/macOS Big Sur(11.0)/macOS Catalina(10.15)
電源USBバスパワーUSBバスパワー(約100mA)バスパワー
ケーブル長約70cm150mm約15cm(付属の延長ケーブル)

ICカードリーダーとは?

ICカードリーダーとは?

By: amazon.co.jp

ICカードリーダーとは、ICチップが内蔵されたカードの情報をパソコンと通信・読み取りするための周辺機器です。マイナンバーカードや交通系ICカード、電子マネーなど、身近なICカードに対応しています。

用途は行政手続きと民間利用に分かれます。マイナポータルへのログインやe-Taxを使った確定申告のほか、交通系ICカードの残高・利用履歴の確認、インターネットショッピングでの認証など、さまざまな場面で活躍するアイテムです。

磁気カードと比べ、ICカードは暗号処理によるセキュリティ性が高く、記憶できる情報量も多いのが特徴。自宅でパソコンを使った確定申告や電子申請を行いたい方におすすめです。

ICカードリーダーの選び方

読み取り方式をチェック

読み取り方式をチェック

By: amazon.co.jp

ICカードリーダーを選ぶ際は、まず読み取り方式を確認することが大切です。方式は大きく「接触型」と「非接触型」の2種類に分かれます。

接触型は、カードをスロットに差し込んでICチップと直接接触させて通信する方式です。通信が安定しやすく、価格も手頃な傾向があります。

非接触型は、カードをリーダーにかざすだけで通信できる方式です。FeliCaなどの規格が使われており、交通系ICカードや電子マネーで広く採用されています。カードの抜き差しが不要で手軽に使える反面、置き方がずれると読み取りミスが出やすい点に注意しましょう。両方の用途に対応したい方には、接触・非接触の両対応タイプもあります。

利用目的に合ったモノを選ぶ

利用目的に合ったモノを選ぶ

By: amazon.co.jp

ICカードリーダーを選ぶ際は、何に使うかを最初に確認しておくのがポイントです。利用目的によって必要な機能や対応規格が異なるため、用途に合った製品を選びましょう。

確定申告やマイナポータルなどの行政手続きに使いたい方は、公的個人認証サービスに対応した接触型を選びましょう。マイナンバーカードの電子証明書を読み取るために必要な機能で、e-Tax対応と明記された製品を選ぶと安心です。

電子マネーや交通系ICカードの残高・利用履歴を確認したい方には、FeliCa対応の非接触型が適しています。

接続方法をチェック

接続方法をチェック

By: elecom.co.jp

ICカードリーダーを選ぶ際は、接続方法を事前に確認しておくことが大切です。大きく分けると、USB接続タイプと無線接続タイプの2種類があります。USB接続はパソコンのポートに差し込むだけで使え、安定したデータ通信が可能で別途電源も不要です。

USB接続にはType-AとType-Cの2つの形状があります。両方のプラグを備えた2WAYタイプなら、変換アダプターなしでどちらのポートにも直挿しできます。

Bluetooth接続タイプはワイヤレスで使えるため、配線を気にせず場所を選ばないのがメリット。ただし、電池の管理や通信の安定性に注意が必要です。

対応OSをチェック

対応OSをチェック

By: amazon.co.jp

ICカードリーダーを選ぶ際は、使用するパソコンのOSに対応しているかの確認が重要。多くの製品はWindowsに対応していますが、MacやLinuxでは使えないモノもあるため、購入前に対応OSとバージョンをチェックしておきましょう。

さらに、ドライバーのインストールが必要かどうかも確認しておくと安心。USB接続するだけで自動認識されるドライバー不要タイプと、別途ドライバーをダウンロードしてインストールしなければ認識されないタイプがあります。

ICカードリーダーのおすすめ

ソニー(SONY) 非接触ICカードリーダー ライター PaSoRi RC-S300

ソニー(SONY) 非接触ICカードリーダー ライター PaSoRi RC-S300
よい口コミ・カードを置くだけで読み取れ、接触型のように裏表を気にせず使える。
気になる口コミ・長時間の入力作業でカードを固定しないと、手が当たってずれて読み取りエラーが発生する可能性あり。

かざすだけで読み取れる非接触式ICカードリーダー。e-Tax・マイナポータルなどの公的個人認証サービスに対応しています。Windows・macOSの両方に対応し、幅広い用途で活躍します。

付属の専用ホルダー1つで3つの機能を実現。ICカードの固定や金属机による通信への影響を抑制できます。LEDランプが通信状態を点灯・点滅でお知らせします。交通系ICカードの残高や利用履歴を確認でき、CSV出力も可能です。

アイオーデータ(IODATA) 非接触型ICカードリーダーライター USB-NFC4/E

アイオーデータ(IODATA) 非接触型ICカードリーダーライター USB-NFC4/E
よい口コミ・カード認識時に音とLEDでフィードバックがあり、読み取り状態を確実に把握できる。
気になる口コミ・白い筐体が経年で変色する可能性あり。

マイナンバーカードから医師資格証まで、幅広い種類のカードに対応した非接触型ICカードリーダー。ISO 14443 Type A・Type B、ISO 15693、FeliCaなど複数の規格をサポートします。

USBポートに挿すだけでドライバーが自動インストールされる手軽さも魅力。Windows/macに対応し、日本医師会ORCA管理機構の「MEDPost」での動作確認も済んでいます。

セットアップのしやすさも好評で、確定申告や各種行政手続きをPCで行いたい方にぴったりです。

アイオーデータ(IODATA) 接触型ICカードリーダーライター USB-ICCRW2

アイオーデータ(IODATA) 接触型ICカードリーダーライター USB-ICCRW2
よい口コミ・ドライバーインストール不要で、USBに差し込むだけですぐに使用可能な手軽さ。
・シンプルな設計で操作が簡単。
気になる口コミ・接触型のため、カードの差し込み向きを確認する必要あり。

差し込むだけでマイナンバーカードを読み取れる、接触型のICカードリーダーライター。Windowsでは事前にドライバーのインストールが不要で、USBポートに挿すと自動でインストールされるため、すぐに使い始められます。

Windows 10/11やmacOSに対応しており、幅広い環境で利用可能。2つのLEDインジケーターを搭載しており、ICカードの検出状況が一目でわかります。さらに、付属の診断ツールでカードの認識状況やドライバーのインストール状態を確認できるのもポイントです。

エアリア(AREA) USB A / TypeC接続対応ICカードリーダー SD-MYC02-B

エアリア(AREA) USB A / TypeC接続対応ICカードリーダー SD-MYC02-B
よい口コミ・公的個人認証サービス適合性検証済みで、マイナポータルやe-Taxの動作確認済み。
・スタンド型で片手でのカード挿し込みが容易、ICチップが傷つきにくい設計。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

マイナンバーカードの読み取りに対応し、e-Taxや確定申告での利用が可能なスタンド型モデル。片手でカードを挿し込みやすい形状を採用しています。

Type-AとType-C、両方の接続に対応しており、変換アダプターを別途用意する必要がありません。接触型ICカード規格をサポートし、Windows 11・10・8.1・7およびmacOS 10.15以降で使用できます。

確定申告の時期はもちろん、日常的なカードデータ管理にも便利。マイナンバーカードを活用した行政手続きをPCで完結させたい方はチェックしてみてください。

エレコム(ELECOM) 接触式ICカードリーダライタ MR-ICD102BK

エレコム(ELECOM) 接触式ICカードリーダライタ MR-ICD102BK
よい口コミ・折りたたみ式でコンパクト、持ち運びやすく収納に便利。
・付属の延長ケーブルで隣のUSBポートを塞がず、ノートパソコンでも使いやすい環境構築が可能。
気になる口コミ・接触式のためカードを挿入する手間があり、非接触式より操作が煩雑。

折りたたみ収納に対応した、接触式ICカードリーダー。マイナンバーカードや医師資格証の読み取りに対応しており、e-Tax・eLTAXなどのオンライン手続きにも使えます。

パソコンに直挿しして使うバスパワー駆動タイプ。付属の延長ケーブルで隣のUSBポートを塞がずに接続可能です。約11gで持ち運びやすく、外出先でも手軽に利用できます。

エレコム(ELECOM) 非接触式ICカードリーダライタ MR-ICA001BK

エレコム(ELECOM) 非接触式ICカードリーダライタ MR-ICA001BK
よい口コミ・カードをかざすだけで読み取り、透明ケースに入ったままでも認識する利便性。
・マイナンバーカード読み取りがスムーズで、確定申告やマイナポイント申請に対応。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

FeliCa・MIFAREカードや電子車検証など多くの規格に幅広く対応した、非接触式ICカードリーダーです。マイナンバーカードはもちろん、地方公共団体システム機構の公的個人認証サービス適合検証済み。e-TaxやeLTAX、マイナポータルにも利用可能です。

バスパワー方式を採用しており、パソコンに挿すだけで電源不要で使えます。ケーブルを別途用意する手間もなく、カード認識時は音とランプで状態を確認可能。WindowsとmacOSの両方に対応しているのも便利なポイントです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 接触型ICカードリーダライタ ADR-MNICU2

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 接触型ICカードリーダライタ ADR-MNICU2
よい口コミ・ドライバーインストールから実際の使用まで迷わず簡単にセットアップでき、初心者向け。
・コンパクトで軽量、WindowsとMac両対応で安定動作する汎用性。
気になる口コミ・初回接続時に読み込みが反応しないことがあり、パソコン再起動で解決する場合あり。

e-Taxや確定申告で使用できるICカードリーダー。接触型でマイナンバーカードを安定して読み取れます。公的個人認証サービスにも対応しており、各種電子行政手続きに活用できる製品です。

最大826kbpsの通信速度を持ち、スムーズなカード読み取りが可能。66×66×16mmのスクエア形状で、デスクに置いても場所を取りません。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 非接触型ICカードリーダライタ ADR-MNICU3

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 非接触型ICカードリーダライタ ADR-MNICU3
よい口コミ・カードをかざすだけで読み取れる非接触型で、接触型より手軽な操作感。
・コンパクトで場所を取らず、セットアップも簡単に進められる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

マイナンバーカードや電子車検証、IC運転免許証など、幅広いICカードに対応した非接触型ICカードリーダー。カードをかざすだけで読み取りができ、カード認識時に音が鳴るため、読み取り完了をすぐに確認できます。

本製品はバスパワー駆動で電源不要。ケーブルが本体と一体型のため、紛失の心配がありません。LED搭載で接続状況も確認でき、公的個人認証サービスの適合性検証済みでe-TaxやeLTAXにも使用可能です。

マイナポイントやマイナポータルでの利用にも対応しており、さまざまな行政手続きをこなしたい方におすすめです。

ICカードリーダーの売れ筋ランキングをチェック

ICカードリーダーのランキングをチェックしたい方はこちら。