靴下やタオルなどを干すときに活躍する「洗濯用ピンチハンガー」。ひとくちに洗濯用ピンチハンガーといっても、素材が異なったり、ピンチの数が違ったりとその種類はさまざまです。

そこで今回は、洗濯用ピンチハンガーのおすすめをご紹介します。収納性に優れた製品や、便利な機能が採用された製品もご紹介するのでぜひチェックしてみてください。

洗濯用ピンチハンガーの選び方

素材で選ぶ

ステンレス製

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ステンレス製の洗濯用ピンチハンガーは、錆びに強いのが特徴。急な雨などで濡れてしまっても安心です。また、日光にさらされた際に劣化しにくいのも魅力。そのため、外干しの機会が多い方におすすめの素材です。

さらに、耐久性が高いのもポイント。デニムなどの重いモノを干したいときにもおすすめです。重量があったり、価格がやや高かったりというデメリットはありますが、丈夫で長く使える洗濯用ピンチハンガーを探している方に適しています。

プラスチック製

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リーズナブルな洗濯用ピンチハンガーを探している場合は、プラスチック製がおすすめ。ステンレス製やアルミ製の製品よりも、比較的手頃な価格で入手できます。

本体が軽いのも魅力。ピンチの数が多い大型の製品でもラクに持ち運べます。価格の安さや扱いやすさを重視する方におすすめの素材です。

アルミ製

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アルミ製の洗濯用ピンチハンガーは、ステンレス製とプラスチック製のメリットを併せ持っているのが特徴。耐久性に優れていながら軽量で、価格もステンレス製の製品と比べると安いためコスパに優れています。

ただし、ピンチ部分までアルミ製ではなく、フレームがアルミ製でピンチはプラスチック製の製品が多いので、選ぶ際はピンチ部分の素材も必ずチェックしましょう。

ピンチの数で選ぶ

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洗濯用ピンチハンガーを選ぶ際は、ピンチの数を確認するのも大切。20個前後のコンパクトなモノから、50個前後の大型タイプまで、個数は製品によってさまざまです。干す量があまり多くない場合は、ピンチ数が20個前後の洗濯用ピンチハンガーがおすすめ。ピンチ数が少なければその分サイズもコンパクトになり、限られたスペースでも干せます。

家族の人数が多い場合など、たくさん干したいときはピンチ数が50個前後の洗濯用ピンチハンガーを選ぶのがおすすめ。洗濯物の量や干すスペースに合わせて選んでみてください。

機能性で選ぶ

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洗濯用ピンチハンガーのなかには、機能性に優れたモノも多くあります。風で落ちにくいフックが付いているモノなら、風が強い日でも安心して外干しが可能。部屋干しが多い場合は、室内ドアや鴨居などにかけられるフックが付いた洗濯用ピンチハンガーを選ぶと便利です。

ピンチ同士が絡まりにくいように工夫が施されたモノであれば、ストレスを軽減可能。洗濯用ピンチハンガーを購入する際は、製品ごとの機能性も確認して選びましょう。

収納性で選ぶ

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洗濯用ピンチハンガーを外にかけたままにしておくと、雨で濡れたり日光に長時間あたったりして劣化が進んでしまいます。使わないときに収納しておくためにも、収納性の高い製品を選ぶのがおすすめ。折りたためる洗濯用ピンチハンガーなら、場所をあまり取らないためスマートに収納できます。片付けやすさを重視する方はぜひチェックしてみてください。

デザインで選ぶ

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部屋干しなどで洗濯用ピンチハンガーを出しっぱなしにしておく機会が多い場合は、デザインで選ぶのもおすすめです。

あまり生活感を出したくない場合は、フレームからピンチまでステンレスを採用したオールステンレス製のモノがぴったり。シンプルなアルミ製の洗濯用ピンチハンガーも、生活感を抑えてスタイリッシュな印象を与えられます。部屋の雰囲気を崩したくない方は要チェックです。

洗濯用ピンチハンガーのおすすめ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ステンレスピンチハンガー PIH-50SH

フレームからピンチまでステンレスを採用しているオールステンレス製の洗濯用ピンチハンガー。錆びたり劣化したりしにくいため、耐久性に優れたモノを探している方におすすめです。ピンチ数は、50個や32個など複数のバリエーションから選べます。

キャッチフック採用で、風が吹いたときに落ちにくいのが魅力。また、可動式ネックを採用しているのも特徴で、ハンガー本体の向きを縦横自由に変えられます。さらに、折りたたんだり開いたりした際にピンチ同士が絡みにくい構造のため、収納時・使用時のストレスを軽減したい方におすすめです。

大木製作所(Ohki) からみにくいステンレスハンガーDL 00381-4

丈夫な18-8ステンレスを採用している洗濯用ピンチハンガー。オールステンレスタイプなので、スタイリッシュな印象を与えられます。生活感が出にくい製品を探している方にぴったりです。

両吊り方式と呼ばれる方法でフレームとピンチを繋いでおり、ピンチ同士の絡みを防いでいるのが特徴。快適に使用できます。ピンチの向きを変えやすいのも魅力。耐久性の高さと扱いやすさを兼ね備えたおすすめの製品です。

ニシダ プラ50 マーク2 洗濯物干し 216287

両サイドにフックが付いており、物干し竿に引っかければ本体が傾くのを防げる洗濯用ピンチハンガー。水平の状態で洗濯物を干したい方に適しています。位置が低い物干し竿に対応しているのも魅力です。

挟む部分にデコボコがある通常のピンチに加えて、洗濯物に跡が残りにくいフラットピンチも付いているのがポイント。本体の素材はプラスチック製なので、軽くて扱いやすい洗濯用ピンチハンガーを探している方はぜひチェックしてみてください。

東和産業 洗濯ハンガー CLR ジャンボ 角ハンガー

耐久性に優れたプラスチック素材「ポリカーボネート」を採用している洗濯用ピンチハンガー。頑丈で長く使える製品を探している方に適しています。外側に通常のピンチ、内側にランジェリー用のピンチを配置しているため、洗濯物を干し分けたいときにおすすめ。ピンチが痛んでしまった場合は、自分が持っているピンチとの交換も可能です。

干すときにハンガーの回転を抑える工夫が施されているのもポイント。また、鴨居にかけられるフックが付いているため、室内干しにもおすすめです。

アイセン(aisen) 便利フック 快適 角ハンガー LK421

フックの角度を6段階で変えられる洗濯用ピンチハンガー。かける場所に合わせて角度を調節できるため、非常に便利です。フックの下にグリップが付いており、高いところでもラクにかけられます。

タンスの引き出しなど、ちょっとした場所にかけられるサブフックが付いているのもポイント。フックとサブフックはそれぞれエラストマー樹脂を採用しており、かける場所に傷を付けにくいので安心してかけられます。そのため、部屋干しにもおすすめです。本体の素材はプラスチックを採用しているので、軽さや価格の安さを重視したい方に適しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ピンチハンガー PIA-32P

耐久性の高さと軽さを兼ね備えているアルミ製の洗濯用ピンチハンガー。大きめに開くピンチを採用しており、厚手の衣類でも挟めます。室内ドアや鴨居などにかけられるフックが付いているため、部屋干しをする際に便利。また、下から持てるハンドルが付いているので、カーテンレールなど高い場所に引っかけたいときに活躍します。

使用しないときは折りたたんで収納が可能。折りたたむ際にピンチ同士が絡みにくい構造を採用しているのも魅力です。

キクロン スペーススリム2 伸縮ハンガー30 SSH-30-2

軽さと丈夫さを兼ね備えたアルミ製の洗濯用ピンチハンガー。収納時の幅は8cmとコンパクトですが、広げた場合は最大103cmまで伸ばせます。干すスペースに合わせて調節ができるため便利です。また、縮めた際にピンチが絡みにくい構造を採用しているのもポイント。スムーズに伸縮できます。

中央のフックと両サイドのキャッチ式グリップでしっかり固定でき、ハンガー本体が傾くのを防ぐことが可能。安定した状態で洗濯物が干せるおすすめの製品です。

ツウィンモール 横もちアルミハンガー32P TA-10

ピンチ同士が絡みにくい設計の洗濯用ピンチハンガー。素材はアルミを採用しており、軽量でラクに扱えます。

干している洗濯物を下に引っ張るとピンチが開くため、取り込み時の手間を減らせるのが魅力。効率よく洗濯物を済ませたい方におすすめです。また、室内のドアや鴨居などにかけられるフックが付いているので、部屋干しをする際も便利に使えます。