バターを削って、パンに塗る「バターナイフ」。同じようなデザインが多いと思われがちですが、素材や形状はアイテムによってそれぞれ違い、使い勝手も大きく異なります。

そこで今回は、バターナイフの選び方を説明したうえで、おすすめのアイテムをピックアップ。本記事を参考にして、使い勝手に優れたバターナイフをみつけてみてください。

バターナイフの選び方

素材で選ぶ

ステンレス製

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バターナイフのなかで、最もポピュラーなのがステンレス製。耐久性が高く長く使えるほか、サビに強いのが特徴です。食洗機に対応しているモノも多いので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイント。

また、シンプルで洗練されたデザインもステンレス製の魅力です。柳宗理など、日本を代表するプロダクトデザイナーが手掛けたアイテムもあるので、キッチンツールにこだわりのある方はぜひチェックしてみてください。

アルミ製

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アルミ製のバターナイフは、熱伝導性の高さが特徴です。持ったときに手の体温がバターナイフに伝わるため、バターが削りやすく溶けやすくなっています。

冷蔵庫から出したばかりのバターは固く、パンに塗る作業にストレスを感じている方は、アルミ製のバターナイフがおすすめです。

木製

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ナチュラルな雰囲気がおしゃれな木製のバターナイフ。ほどよく厚みがあり、木製ならではの手触りのよさが特徴です。

また、使われている木材によって、質感や風合いがひとつひとつ違うのも魅力。使うほどに愛着がわき、経年変化を楽しめる素材です。シンプルながらも存在感がある木製のバターナイフは、あたたかみのあるテーブルコーディネートが演出できます。

形状で選ぶ

ベーシックタイプ

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先端が尖っていて、持ち手に対して角度がついているベーシックタイプ。角度がついていることで、バターを切り取りやすく、パンに塗りやすいのが特徴です。

また、すくったバターをヘラに乗せやすいのもポイント。好みのバターの量に簡単に調節できます。シンプルで使い勝手がよいので、初めてのバターナイフにおすすめです。

直線タイプ

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直線タイプのバターナイフは、刃から持ち手の部分が直線になっています。持ちやすく、力を入れやすいので、固いバターでも簡単に切り取れるのが特徴。料理やお菓子を作るときなど、バターを大量に使うときに重宝します。また、直線型のため、均一にバターが塗れるのもポイント。

直線タイプのバターナイフは汎用性が高いので、トースト用だけでなく、さまざまな料理シーンで使いたい方におすすめです。

機能性タイプ

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ピーラーのように使って簡単にバターが削れるタイプや、バターをきれいな四角に切り出せるタイプなど、機能性に特化したアイテムも多数ラインナップされています。

初めてバターナイフを購入する方はもちろん、シンプルなバターナイフをすでに持っている方も2本目としておすすめです。ぜひチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

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自分の手のサイズを考慮して、持ちやすい大きさのバターナイフを選ぶのが大切です。持ち手に適度な厚みやカーブがあるタイプだと、グリップ感が優れていておすすめ。

また、最近では、バターケースの中に一緒に収納できるコンパクトサイズも人気です。

バターナイフのおすすめアイテム

貝印 バターナイフ ニューコメット FA0708

シンプルなバターナイフを探している方におすすめ

ベーシックタイプのバターナイフ。ステンレス製のため耐久性がよいほか、食洗機にも対応しているのでお手入れが簡単なのが特徴です。

飽きが来ないシンプルなデザインは、長く愛用できるのも嬉しいポイント。価格も安いので、気軽に購入できるおすすめのバターナイフです。

貝印 小さいバターナイフ FA5160

使い勝手がいいおすすめのバターナイフ

本体サイズが13.5×1.5×1cmと、コンパクトサイズのバターナイフ。シンプルな形状はバターを削りやすく、パンにも塗りやすいと人気の高いアイテムです。刃の部分が小さいため、瓶のジャムもすくいやすく、朝食などで活躍します。

コンパクトなのでバターケースにすっきり収納できるのも嬉しいポイント。使い勝手のよいバターナイフを探している方におすすめです。

貝印 四角く切れるバターナイフ FA5162

バターをカットしてそのままパンに塗れる

きれいな四角にバターをカットできるバターナイフです。適量が簡単に切れるほか、カットしたバターはそのままナイフの辺を使ってパンに塗れます。

サイズは14×3.7×2cm。ステンレス製のためお手入れが簡単なうえ、長く使えるのも魅力。機能性に特化したバターナイフを探している方におすすめです。

アーネスト(Arnest) とろける!バターナイフ

刃の部分に2重おろしがついているバターナイフです。バターの上をスライドさせることにより、細かく筋状に削げるのが特徴。細く削がれたふわふわのバターは、焼きたてのトーストの上でじんわり溶けます。

バターケースに入れたままでもバターを削ぎやすいように、ハンドルに傾斜がついているのもポイント。バターだけでなく、チーズやチョコレートにも使える汎用性の高さも魅力です。

モノづくりで有名な新潟県燕三条で作られているのもメリット。日本製で高品質なバターナイフを探している方におすすめです。洗いやすく、汚れも落ちやすいステンレス製。食洗機にも対応しています。

アーネスト(Arnest) 早溶けスプレッドナイフ

新潟県燕市で生産されている純国産品のバターナイフ。ステンレスに比べて約15倍の熱伝導率があるので、冷蔵庫から出したばかりのバターでも簡単に削れ、パンに塗ったときも溶けやすいのが特徴です。

熱伝導性の高さに加えて、ギザギザ形状の刃を採用しているため、少ない力でバターを削れるのもポイント。また、刃はスコップ形状で、柔らかいジャムでもこぼさずに使えます。

表面はアルマイト加工が施されているため、キズに強いのもメリット。国産の使い勝手に優れた、おすすめのバターナイフです。

柳宗理 バターナイフ

日本を代表するプロダクトデザイナー、柳宗理がデザインしたバターナイフ。無駄がなく、使い勝手を追及して作られています。

長さ17cm、重さは40gあり、手に馴染むほどよい重厚感があるのがポイント。表面には艶消し加工が施されており、シンプルながらも高級感のあるアイテムです。キッチンツールにこだわりのある方や、使い勝手重視の方はぜひチェックしてみてください。

パール金属(PEARL METAL) バターカーラーナイフ ガジェコン

ふわふわのバターが削れるバターナイフです。アーチ形状のハンドルは、バターケースにぶつかりにくいよう設計されており、バターの上からも横からも削れます。

また、削ったバターは刃の裏面でそのままトーストに塗れ、使い勝手に優れたアイテムです。耐久性に優れたステンレス製。食洗機にも対応しているので、お手入れも簡単です。

下村企販 バターナイフ2本組

持ち手のデザインがかわいいバターナイフ。リーズナブルな価格ながらも2本セットなので、コスパの高さが魅力です。

長さ約14.5cm。ほどよい厚みがあってフィット感がよく、バターを削りやすいのが特徴。バター用とジャム用に使って、テーブルコーディネートを楽しむのもおすすめです。

ステンレス製なのでお手入れが簡単なのも嬉しいポイント。かわいいデザインで食卓を明るくなる、おすすめのアイテムです。

エコー金属(Eko Kinzoku) 削りやすいバターナイフ

バターの上を軽く押しながら滑らせるだけで、刃の丸い穴からバターが削れるアイテムです。ピーラーのように軽い力で簡単にバターが削ることが可能。ふんわりと削れたバターは溶けやすく、美味しいトーストが楽しめます。

バターに押しあてながら引っ張りやすいように、刃と持ち手に角度がついているのもポイント。握りやすく、グリップ感も良好です。また、ステンレス製のため汚れが落ちやすく、お手入れも簡単です。

リーズナブルな価格も魅力。使い勝手に優れたステンレス製のバターナイフを探している方におすすめです。

内海産業 じわっととろける金のバターナイフ

ゴールドのデザインがおしゃれなバターナイフ。熱伝導性の高いアルミ製で、固いバターでもスムーズに削れます。

ギザギザ形状の刃を採用しているほか、刃と持ち手の間には角度がついており、削りやすいのが特徴。また、安定感もあり、手に持ったときのフィット感も良好です。

左利きの方でも使える仕様もポイント。高級感のあるデザインはプレゼントにもおすすめです。

トーダイ(Todai) 固いバターも塗りやすい アルミ バターナイフ

全6色の豊富なカラーラインナップが魅力のバターナイフ。金属加工の町で有名な新潟県燕市で丁寧に作られており、品質の高さが特徴です。

丸みがあってギザギザ形状の刃は、しっかりとバターにくい込み、適量をスムーズに削ることが可能。熱が伝わりやすいアルミ製で、熱々のトーストの上でじんわりとバターが溶けます。

ゴールド・シルバー・ピンク・ブルー・レッド・ブラックの全6色をラインナップ。好みのカラーをチョイスして、テーブルコーディネートを楽しんでみてください。

高桑金属 HORO Blanc ブラン ミニバターナイフ

職人の手によりひとつひとつ、丁寧に作られたホーロー製のバターナイフ。汚れがつきにくく、お手入れの簡単なホーロー製はいつでも衛生的に使用ができます。

ホーローならではのあたたかい雰囲気が好きな方におすすめ。シンプルで使い勝手もよいので、ちょっとしたプレゼントにしても喜ばれるアイテムです。

高桑金属 ウッドモーニング バターナイフ

持ち手の部分に天然木を使用したステンレス製のバターナイフです。自立するのが特徴。食事中にテーブルの上に置けるので便利です。

天然木を採用したデザインはあたたかみがあり、おしゃれなテーブルコーディネートが可能。また、中央がくぼんだデザインは手によく馴染み、軽い力でバターが削れます。自立するおしゃれなバターナイフを探している方におすすめです。

ザット(THAT) スプレッド ザット バターナイフ

おしゃれなバターナイフ。素材にはチタン加工された銅合金が使われており、スタイリッシュな見た目が特徴です。

波状の刃はバターの上を滑らせるだけで、するすると簡単に削れるのがポイント。熱伝導性も高く、削ったバターはトーストの上ですぐに溶け出します。

バターのほかにもチーズやチョコレート、クリームチーズにも使用が可能。削ったり、カットしたりとさまざまな料理シーンで活躍します。

全6色の豊富なカラーラインナップも魅力。自分用はもちろん、高級感あふれるアイテムなので新居祝いなどにもおすすめです。

トランモティーナ(TRAMONTINA) 木柄バターナイフ

刃の部分はステンレス製で、持ち手に天然木が使われているおしゃれなバターナイフ。持ち手の部分は、コーティング加工された薄い木を何層も重ねており、木製ながらも食洗機に対応しているのが特徴です。

持ち手に厚みがあり、グリップ感も良好。力が入りやすく、固いバターでも簡単に削げます。また、耐衝撃性が強く丈夫なのも嬉しいポイント。家の中だけでなく、バーベキューなどのアウトドアシーンでも使えるタフな仕様が魅力です。

食洗機に対応している木製のバターナイフを探している方は、ぜひ検討してみてください。

クチポール(Cutipol) バターナイフ

ポルトガルの老舗カトラリーメーカーのバターナイフ。職人の手によりひとつひとつ丁寧に作られており、洗練されたデザインが魅力です。人間工学を取り入れたフォルムは握りやすく、使い勝手に優れているのが特徴。デザイン性だけでなく、バターも削りやすく使い勝手に優れています。

素材は耐久性の高いステンレスを採用。刃の部分には、製造過程の最後に「Cutipol」と手作業で刻印されます。長く愛用できるバターナイフを探している方や、本物志向の方におすすめです。

ダルトン(DULTON) バターナイフ コロン

コロンと丸いフォルムがかわいいバターナイフ。自立するのが特徴で、使わないときにテーブルの上に置いておけるので便利です。

独特の形状は握りやすく、子供でも使いやすいのがポイント。豊富なカラーラインナップも魅力です。バター用、ジャム用と色違いでそろえれば、テーブルを明るく彩ります。プチプレゼントにもおすすめのアイテムです。

ベラール(BERARD) バターナイフ

フランスの老舗キッチンメーカーが手掛けている、オリーブの木で作られたバターナイフ。職人の手で丁寧に作られており、手と木のぬくもりが感じられるアイテムです。

素材のオリーブは固くて丈夫なうえ、匂いや汚れもつきにくく、デイリーユースにぴったり。また、ひとつひとつ木目が違い、使うほどに経年変化が楽しめるのも魅力です。おしゃれな木製のバターナイフを探している方は、ぜひ検討してみてください。

三好漆器 バターナイフ ナチュラル

持ち手の部分が丸みを帯びており、持ちやすく使いやすい木製のバターナイフです。長さは14.8cm。軽く、スムーズにバターが削れます。

手仕事で1本ずつ丁寧に作られており、スペシャル感の高いアイテム。愛着を持って長く愛用できるバターナイフを探している方におすすめです。

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