釣りのターゲットのなかでも刀のように輝く魚体が特徴の「タチオウ」。かつてはエサ釣りが主流でしたが、近年はルアー釣りも多く、メタルジグを使ったジギングやワームを使ったワインド釣法など、さまざまなアプローチで狙えるのが魅力です。
そこで今回はタチウオ釣りで使うルアーに注目。おすすめのタチウオルアーをご紹介します。選び方についても詳しく解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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タチウオルアーのおすすめ注目アイテム
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タチウオルアーの魅力

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タチウオルアーの魅力は捕食を促すのはもちろん、反射的に口を使わせるリアクションバイトも狙えること。積極的にアングラー側からルアーを動かし、仕掛けていくことで、エサ釣りと異なる釣果が得られるのが特徴です。
タチウオルアーはその名の通り、タチウオを釣るためのルアーですが、そもそもエサ釣りが苦手な方にもおすすめ。活きエサが触れない、気持ち悪い、臭いが嫌、グロいといった方にも安心で、とっつきやすいのも魅力です。釣期としては夏から秋がメインですが、冬場でも「ルアーなら反応する」という場合があるので、その点もぜひ意識しておきましょう。
タチウオルアーの選び方
種類をチェック
メタルジグ

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「メタルジグ」とはルアーのなかでも魚を模した金属の塊のこと。比較的細身の形状が多く、短くて軽いタイプは浅場を、長くて重いタイプは深場で使うのが一般的です。なお、メタルジグの釣りは「ジギング」と呼称。岸から狙う場合を「ショアジギング」、船などなら狙う場合を「オフショアジギング」と言います。
釣りのスタイルとしては、メタルジグを遠投するキャスティングゲームと、船べりからメタルジグを落として巻き上げるバーチカルな釣りが代表的。前者はリトリーブによる横の釣り、後者はリフト&フォールによる縦の釣りに分かれますが、いずれもキラキラとしたフラッシングやヒラヒラをした動きでバイトを誘うのが特徴です。
使うウエイトは狙う水深にもよりますが、タチウオの狙いの場合は80〜150gが目安。タチウオは群れで動き、立った姿勢のまま上昇して小魚を捕食するので、トレブルフックのほか、アシストフックを付けることもあります。
バイブレーション

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「バイブレーション」とは巻いて使うルアーのなかでも小刻みに震えてアピールするのが特徴。タチウオルアーとしては、耐久性を考慮して、薄い金属を使用したメタルバイブ(鉄板バイブ)か、柔らかいプラスチック素材のワームをセットしたソフトバイブが主流です。
ラインナップはメタルジグ同様、重量のあるモデルが多く、ロングキャストして広い範囲をサーチするパイロットルアーとしても活躍。使い方としては基本的にロッドアクションはおこなわず、ただ巻きで使用するのが一般的です。
ミノー

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「ミノー」とは小魚を模したルアーのこと。細身のフォルムにリップが付いているタイプや、アゴがしゃくれたリップレスタイプなどがありますが、いずれも一定層を安定して引けるのが特徴です。
フックの本数はルアーのサイズによって異なりますが、短めであれば2本フック、長めであれば3本フックの場合がほとんど。なお、ソルトで使うミノーのタイプは大きく分けて、浮力の高いフローティング(F)と自重で沈むシンキング(S)の2種類があり、ゆっくり浮上する場合はスローフローティング、ゆっくり沈下する場合はスローシンキングなどと呼称します。
ワーム

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「ワーム」とは、英語で「worm」と書き、「ミミズ」などを示す言葉。釣りでは柔らかい素材でできた疑似餌のことを指し、その意味から「ソフトルアー」とも呼ばれます。
タチウオルアーとしては、オモリとハリが一体化している「ジグヘッド」に小魚を模したワームをセットするのが一般的。なお、ジグヘッドなかにはタチウオ専用として開発されたアイテムもあります。
使い方としては「ワインド釣法」と呼ばれる誘い方が代表的。手順としてはジグヘッドを落とし、目的の水深まで沈め、その位置でロッドをシャクってピョンピョン跳ねさせ、バイトを誘います。ワームを左右へ大きくダートさせることが重要となるので、その点を意識してロッドを操作するようにしましょう。
サイズをチェック

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タチウオルアーのサイズ選びはルアーの長さや重さ以前に、どのレンジに当てるかが重要。言い換えれば、タチウオがどの水深で群をなしているかを把握し、そこにルアーを通せるかどうかが釣果に影響します。
タチウオは、夜は深場にいて、日中に浅場に移動。特に朝夕は水面の近くまでやってきて、群れでエサを捕食します。よって、水深浅めを狙うのであればそのレンジに入るルアーを、水深が深くなればそこまで落とせる重めのルアーを使用するのがおすすめです。
なお、レンジをキープできれば一網打尽にできますが、ルアーによってはピンでレンジを当て続けるのが難しい場合もあるので注意。サイズ=大きさではなく、そのルアーがどの水深に合うかが重要なので、選ぶ際はその点を意識しておきましょう。
タチウオルアーのおすすめ
ダイワ(Daiwa) 鏡牙ジグ ベーシック
| こんな方におすすめ | ・オーソドックスなメタルジグを探している方。 ・幅広い水深に対応したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スローに誘いたい方。 |
センターバランス設計を採用したおすすめのメタルジグ。タチウオルアーのなかでもオーソドックスなアイテムで、ウエイトは80g・100g・130g・160g・200gの5種類をラインナップしています。
ボディ素材は鉛で、鋭い歯のアタックでも剥がれにくいHD塗装を採用しているのもポイント。なお、標準装備フックはなく、フロント#4、リア#2が推奨サイズとなっています。
ダイワ(Daiwa) 鏡牙ジグ セミロング
| こんな方におすすめ | ・スローに誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スピーディーなシャクリで誘いたい方。 |
タチウオルアーのなかでもスロージギングに対応できるおすすめのアイテム。ボディ素材は鉛、ウエイトは80g・100g・130g・160g・200gの5種類で、水深や潮の速さで使い分けしやすいのが特徴です。
また、カラーラインナップが豊富なのもポイント。いずれも剥がれにくいHD塗装を採用しており、耐久性が高いのも魅力です。
なお、標準装備フックはなく、アシストフックが推奨。短めであればフロント#1/0・リア#2/0、より長めであればフロント#2/0・リア#3/0が目安です。
ダイワ(Daiwa) 鏡牙ジグ RF リアフォール
| こんな方におすすめ | ・ロッドワークでしっかり誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽めのメタルジグを使いたい方。 |
タチウオルアーのメタルジグのなかでもボディ後方のリア部分に重心が寄ったおすすめアイテム。ボディ素材は鉛で、ウエイトは80g・100g・130g・150g・180g・200gの5種類をラインナップしています。
本製品はフォールスピードが早いほか、ジャーク後のバランスも良好で、横向きになりにくいのが特徴。下からの喰い上げにしっかりと対応できるタチウオルアーを求めている方はぜひチェックしておきましょう。
ジャッカル(JACKALL) アンチョビメタル タイプ1
| こんな方におすすめ | ・素早くタナを探りたい方。 ・テンポよく広範囲をサーチしたい方。 ・フォールでバイトを取りたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ゆったりフォールさせたい方。 |
テール部分に重心があるおすすめのメタルジグ。水中での抵抗が少なく、フォール時の振り幅は狭めで、素早くフォールするのが特徴です。
ウエイトは80g・100g・130g・160g・200g・250gの6種類をラインナップ。カラーはフラッシング効果の高いホロ系から夜光するグロー系、ストライプ柄まで揃っています。
ジャッカル(JACKALL) アンチョビメタル タイプ2
| こんな方におすすめ | ・ワイドなアクションで誘いたい方。 ・スローフォールでじっくり見せたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・繊細な誘い上げを求める方。 |
タチウオルアーのなかでもスロージギングに適したおすすめのメタルジグ。片面はフラット、もう片面は三角形デザインの非対称ボディを採用しており、ワイドなヒラヒラアクションでバイトを誘発できるのが特徴です。
ウエイトは80g・100g・130g・160g・200g・250gの6種類をラインナップ。カラーはゴールドやシルバー、チャートなどの派手系のほか、定番のパープルやピンク、さらにはシルエットがはっきり出るブラックも用意されています。
ジャッカル(JACKALL) アンチョビメタル タイプ3
| こんな方におすすめ | ・繊細な誘い上げを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ワイドなアクションで誘いたい方。 |
細身の円柱ボディを採用したおすすめのメタルジグ。繊細な誘い上げができるアイテムで、喰い渋るタフコンディションの状況にも強いのが特徴です。
一方、フォールでの動きは比較的トリッキーで、リアクション気味に口を使わせることも可能。ウエイトは80g・100g・130g・160g・200g・250gの6種類をラインナップしています。
ジャッカル(JACKALL) アンチョビメタル タイプ ゼロ
| こんな方におすすめ | ・フラッシングを意識したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・動きで誘いたい方。 |
タチウオルアーで使うメタルジグのなかでも厚みのあるおすすめアイテム。ボディの側面はもちろん、背面も腹面もフラットで、よりフラッシングを意識できるのが特徴dえす。
ルアーの動きの強さとしてはタイプ1より強く、タイプ2より弱めに設定。ウエイトは80g・100g・130g・160g・200gの5種類をラインナップしています。
メジャークラフト(Major Craft) ジグパラ ショート
| こんな方におすすめ | ・汎用性の高いメタルジグを求めている方。 ・コンパクトなシルエットのメタルジグを求めている方。 ・比較的安価なメタルジグを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ロングレングスのメタルジグを求める方。 |
センターバランス設計のメタルジグ。本製品は同社「ジグパラ」シリーズのなかでもショートレングスのモデルで、キャスティングゲームからバーチカルな落とし込みの釣りにまで対応できるのが特徴です。
ウエイトは20g・30g・40g・50g・60gの5種類をラインナップ。なお、フックはフロントがシングルのアシストフック、リアにはトレブルフックが付いています。比較的安価なルアーなので、単品購入はもちろん、まとめ買いするのもおすすめです。
メジャークラフト(Major Craft) タチジギ道場 スローフォール
| こんな方におすすめ | ・ゆっくり見せたい方。 ・水深や潮流をより意識したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・素早いアクションで誘いたい方。 |
タチウオルアーのなかでもタチウオジギング専用に開発されたおすすめのアイテム。タイプしてはスタンダードとスローフォールの2つで、ウエイトはそれぞれ80g・100g・120g・150g・180g・210gの6種類を用意しています。
本製品はスローフォールタイプで、より水の抵抗を受けやすくしているのが特徴。ストンと落とすというよりはしっかり・じっくりとタチウオに見せられるのが魅力です。
ヨーヅリ(YO-ZURI) ブランカ タチ魚SP ゼブラ
| こんな方におすすめ | ・ゼブラ柄が欲しい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな単色カラーが好みの方。 |
後方ウエイト設定の同社メタルジグ「ブランカ」のタチウオバージョン。本製品はタチオウで実績あるカラーをゼブラ柄にしたモデルで、色で迷いがちなアングラーにおすすめのアイテムが揃っています。
カラーラインナップはゼブラゴールドレッド・ゼブラグローダークパープル・ゼブラグローピンク・ゼブラグローシルバーの4パターン。ウエイトは80g・100g・125g・150g・200gの5種類を用意しています。
メガバス(Megabass) スラッシュビート バックスライダー
| こんな方におすすめ | ・横方向への誘いを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・バーチカルに誘いたい方。 |
同社のタチウオ専用メタルジグ「スラッシュビート」をバックスライドセッティングにしたおすすめのアイテム。オリジナルモデルがセンターバランス設計なのに対し、本製品は一方がフラット面、もう一方の片面にエッジを付けた非対称ボディを採用しており、横方向での誘いをかけられるのが特徴です。
ウエイトは80g・100g・120g・150g・180gの5種類。ある程度一定のレンジを長く広くサーチしたい方はぜひおさえておきましょう。
ダイワ(Daiwa) サムライ太刀 ケミバイブ 84S
| こんな方におすすめ | ・タチウオの鋭い歯に耐えるルアーを求める方。 ・レンジキープを意識したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・縦の釣りで使いたい方。 |
高強度のABSソリッドボディに貫通ワイヤーを採用したバイブレーション。タチウオの鋭い歯のバイトにも十分耐えられるほか、レンジキープしやすく、よりスローに巻けるのが特徴です。
また、ボディ内部に発光体の「ケミホタル25」が刺せるのもポイント。サイズは84mm、重さは25gのシンキングルアーで、フックはフロント・リアともに#5のトレブルフックが付きます。
ジャッカル(JACKALL) ビッグバッカー ソフトバイブ
| こんな方におすすめ | ・ソフトボディを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ハードボディを求める方。 |
ハードルアーとソフトルアーをミックスしたおすすめのバイブレーション。パッケージとしてはピンテールとシャッドテールの2本1組にジグヘッドボディが対になっており、フロントはトレブルフック、リアにはダブルフックが付いています。
ルアーとしてはファストシンキングで、ウエイトは21g(ヘッド16g)と28g(ヘッド23g)の2種類。レングスは115mmで統一されています。
ジャッカル(JACKALL) 陸式アンチョビミサイル
| こんな方におすすめ | ・キャスト&リトリーブで誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・遠投を必要としない方。 |
岸釣り専用を謳うおすすめのタチウオルアー。ウエイトラインナップは21g・28g・35gの3種類ですが、レングスは120mmに統一されているのが特徴です。
プラスティックボディを採用することによって、3種類とも同型ながらウエイトバランスを調節しているのが魅力。使い分ける際は操作性やフォールスピードを意識するようにしましょう。
ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR
| こんな方におすすめ | ・スローな動きで誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・浅いレンジを狙いたい方。 |
スローシンキング仕様のミノー。ハイピッチによるタイトなウォブンロールアクションが持ち味で、スローに引いてもフラッシングと波動でしっかりとアピールできるのが特徴です。
サイズは125mm・26gで、フックは「オーナーばり」の「カルティバ ST-46 スティンガートリプル」の#6を採用。潜行深度は2mオーバーが目安です。
ダイワ(Daiwa) サワラッシュ
| こんな方におすすめ | ・鋭い歯に耐えうるルアーを求める方。 ・ファストリトリーブで誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽いルアーを好む方。 |
青物用ミノーのなかでも歯の鋭いサワラ専用に開発されたおすすめのルアー。貫通ワイヤーを採用しており、タチウオが掛かっても安心してやり取りできるのが特徴です。
ウエイトは固定重心で、ファストリトリーブでも破綻しないのがポイント。タイプとしてはヘビーシンキングで、サイズは110mm・35g、フックは太軸の#2が付きます。
なお、同社のラインナップには似たタイプとして「サゴシー Z95HS」も用意。こちらは名前から察するにサラワよりひと回り小さい「サゴシ」がターゲットで、サイズは95mm・28g、フックは太軸の#4が付きます。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
スミス(SMITH) サラナ MD110S
| こんな方におすすめ | ・遠投が必要な方。 ・レンジキープを重視する方。 ・ややレンジの入るミノーを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・バーチカルに誘いたい方。 |
やや長めのリップを採用したおすすめのミノー。タイプとしてはタングステンウエイトの重心移動システムを採用したシンキングモデルのミディアムダイバーで、しっかり飛び、きっちり泳ぐのが特徴です。
サイズは110mmで、ウエイトは16.5g。フックは「オーナーばり」の「カルティバ ST-46 スティンガートリプル」の#6が3本付いています。
エコギア(ECOGEAR) パワーシャッド
| こんな方におすすめ | ・強い波動でアピールしたい方。 ・複数のサイズを使い分けたい方。 ・多くのカラバリから選びたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・サイズ・カラーを考えたくない方。 |
細身のボディを採用したおすすめのシャッドテールワーム。やや張りのある硬めのマテリアルを素材に採用しているほか、逆三角形デザインのテールを備えることで、力強いウォブリングを発するのが特徴です。
サイズラインナップは4インチ・5インチ・6インチの3種類。カラーラインナップも豊富ですが、ルアーのサイズによってカラーの有無が異なるので、購入する際は注意しておきましょう。
エコギア(ECOGEAR) パワーダートミノー
| こんな方におすすめ | ・ロングキャストしたい方。 ・細かいロッドワークでリアクションバイトを狙いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シャクリで誘いたい方。 |
長めのボディに短めのテールが付いたおすすめのソフトベイト。内部には魚の好む強い匂いと味のカプセルが配合されており、より長く深いバイトを得られるのが特徴です。
タチウオルアーとしてはジグヘッドリグと組み合わせるのが王道。捕食を促すのはもちろん、ロッドワークを駆使することでリアクションバイトを狙えるのも魅力です。
サイズラインナップは90mmと105mmの2種類。カラーラインナップには夜光するグロー系や紫外線に反応するUV(ケイムラ)系も用意されています。
オンスタックルデザイン(ounce tackle design) マナティー
| こんな方におすすめ | ・激しいシャクリで誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ナチュラルな動きで誘いたい方。 |
激しいシャクりでバイトを誘うジグヘッドリグの「ワインド釣法」に対応するおすすめのスティックベイト。シーバスや青物、ヒラメやマゴチなどフラットフィッシュのほか、タチオウにも効果的で、逃げ惑うベイトフィッシュを演出できるのが特徴です。
サイズやカラーも豊富で、ルアーローテが組みやすいのもポイント。タチウオルアーのなかでも実績の高いソフトルアーを探している方はぜひチェックしておきましょう。
オンスタックルデザイン(ounce tackle design) マナティーピンテール
| こんな方におすすめ | ・さまざまなアプローチでバイトを誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ロッドワークが苦手な方。 |
横の釣りはもちろん、縦の釣りでも効果を発揮するおすすめのソフトベイト。タイプとしてはピンテールワームで、ただ巻きのほか、トゥイッチやジャークでのダートアクション、さらにはリフト&フォールでもバイトが誘えるのが特徴です。
サイズは90mmと105mmの2種類。カラーはスタンダードカラーのほか、紫外線に反応するケイムラチューン、蓄光顔料を使用したルミノーバカラーも用意されています。
オンスタックルデザイン(ounce tackle design) ワインドシャッド 75
| こんな方におすすめ | ・シャッドテールで誘いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・テールの振りが不要だと思う方。 |
垂れ下がった大きめのテールが特徴的なシャッドテールワーム。サイズは40mmと75mmの2種類で、いずれもソルトシーンでの実績が高く、シーバスや青物、タチウオ、さらにヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュもカバーできるのが特徴です。
また、本製品は専用のジグヘッドが用意されているのもポイント。シャープなヘッド形状とトレブルフックを採用しており、より広範囲を効率よくスピーディに探る際に有効です。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
一誠(issei) 海太郎 カタクチワーム 太刀魚仕様
| こんな方におすすめ | ・ナイトゲームでタチウオを狙う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・体高のあるベイトを意識したい方。 |
もともとソルトのロックフィッシュ用に開発されたワームをタチオウ仕様にリファインしたアイテム。素材はハードマテリアル、ボディは高輝度の夜光カラーを採用しており、ナイトゲームでもしっかりと捕食対象となるカタクチイワシを演出できるのが特徴です。
サイズは4.5インチ。カラーはグロー・アカキングロー・村上シークレットグロー・ケイムラグロー・パールグローの5色をラインナップしています。













































タチウオ狙いのルアー釣りのなかでもジギングは別名「サーベリング」とも呼称。これは漢字の「太刀魚」とも関係しており、捕食シーンが刀の乱舞のように見えるためと言われています。なお、タチオウの歯は鋭いほか、ルアーを食い損ねてスレ掛りすることも多いので、リーダーは太めかワイヤーを使うようにしましょう。