旅行先などのスマホ撮影で活躍するアイテムの「自撮り棒」。当初はスマホをただ固定するだけでシャッターが押しづらかったものの、昨今の自撮り棒は手元のスイッチでシャッターが切れて使い勝手が向上しています。

そこで今回は、自撮り棒の人気おすすめ製品をランキング形式でご紹介。選び方や使用上の注意なども解説するので、ぜひチェックしてみてください。

自撮り棒の種類

イヤホンジャックタイプ

スマホのイヤホンジャックに自撮り棒のケーブルを繋げることで、手元でのシャッター操作ができるタイプ。簡単に自撮りを楽しめるので、おすすめです。

ただし、装着しているスマホケースがイヤホンジャックを塞いでしまっている場合は、自撮り棒を使う度にケースを取り外す必要があるので注意しましょう。

Bluetoothタイプ

Bluetoothでスマホとリモコンをペアリングして使用するタイプ。初期設定の手間はありますが、ケーブルを繋げなくても手軽に自撮りができる点が魅力です。撮りたいと思ったときに素早く対応できるのでおすすめ。イヤホンジャックが廃止された「iPhone 7」でも使えます。

なお、Bluetoothタイプの自撮り棒は本体の充電が必要なので、使いたいときに電池が切れていたということがないように注意しましょう。

自撮り棒の選び方

対応機種

iOS、Androidのどちらに対応しているかをしっかりと確認しましょう。自分のスマホに使うだけであれば、iOSとAndroidのどちらか一方に対応していれば十分ですが、家族や友だちで共用をするのであれば両OSに対応している自撮り棒が便利です。

撮影のしやすさ

自撮り棒の伸びる長さや、手元の素材によって撮影のしやすさが大きく異なってきます。必要以上に長いと使いづらくなるので、汎用性を考慮して70cm程度の自撮り棒を選びましょう。

また、手元の素材は「ゴム」や「スポンジ」など、グリップが優れているモノがおすすめ。握ったときに安定感があるので手ブレが抑えられます。

携帯性

自撮り棒は、旅行先などに持ち運ぶことが多いので携帯性が重要。収納時にどれくらいの大きさになるのかをチェックして、自分のバッグに合うサイズの自撮り棒をチョイスしましょう。

なお、自撮り棒の重量に関しても持ち運びに影響してくるので、重さが苦にならないかどうかもしっかりと確認して選ぶことをおすすめします。

自撮り棒が禁止されている場所

自撮り棒は、さまざまな場所で自撮りができる便利なアイテムですが、場所によっては使用を禁止しているところもあるので注意が必要です。有名どころでいえば「東京ディズニーランド」が、ゲストの安全を守るために自撮り棒の使用を禁止しています。三脚や一脚なども使用できません。

また、花火大会の観客席内などでも、自撮り棒の使用が禁じられる場合があります。人が多く集まるお祭りやテーマパーク、遊園地などに行く場合は、自撮り棒が使えるかどうかを事前に調べておきましょう。

自撮り棒の人気おすすめランキング

第1位 タオトロニクス(TaoTronics) 自撮り棒 TT-SH10

シンプルで使いやすいBluetoothタイプの自撮り棒。素材にステンレスを採用しているため頑丈です。本体の重量が約150gと軽量にも関わらず、耐荷重は約5kgのため安心して使えます。

本体は最大で約80cmまで伸長が可能。かなり広い視野角で、壮大な風景や大人数の友だちを撮影する際に便利です。また、最大20時間稼働するバッテリーを搭載しているので、1日フルで使っても電池切れの心配がありません。旅行先やパーティーシーンでガンガン使いたい方におすすめの自撮り棒です。

第2位 レンドー(LENDOO) 自撮り棒 LD-SP-0712

iOSとAndroidの両OSに対応しているほか、アクションカメラの「GoPro」にも対応しているBluetoothタイプの自撮り棒。本体は約80cmまで伸長可能で手持ち使用ができるのはもちろん、GoProでの使用を想定して「三脚」や「1/4ねじ付き台座」などを装備。自撮り棒にアクションカメラを乗せて安定した撮影ができます。

自撮り棒本体の素材はABS樹脂とアルミ合金を採用しているので、軽量でありながら頑丈。「アクションカメラの三脚」と「スマホの自撮り棒」を兼用できる、おすすめのアイテムです。

第3位 SIDARDOE 自撮り棒  MK-LMZPGXK-C1

イヤホンジャックを使用するタイプの自撮り棒。1000円前後のリーズナブルな価格が魅力です。最大約74cmまで伸ばすことができ、広い視野角での撮影を楽しめます。収納時のサイズは約19.5cmです。

OSはiOSとAndroidのどちらにも対応するほか、スマホを固定するホルダー部分は約0〜87mmまで自在に伸縮できるので、さまざまな機種のスマホに使えます。

第4位 アートエムケー(ArtMK) 自撮り棒 ZPG-WML

iOSとAndroidの両OSに対応しているBluetoothタイプの自撮り棒。最大約77cmまで伸ばすことができます。収納時は約19cmとコンパクトで、重量も約130gと非常に軽量なので持ち運びに便利です。

シャッターボタンは取り外すことができ、遠隔操作にも対応。自撮り棒本体に装着できる「三脚」が付属するため、取り外したシャッターボタンと上手く併用すれば、通常のカメラのような集合写真も撮影できます。さまざまな機能を搭載した高性能な自撮り棒を探している方におすすめです。

第5位 フォネソ(Foneso) Bluetoothスマホ自撮り棒 ZIPAIGAN-XIN

22〜83cmの間で4段階に伸縮できるBluetoothタイプの自撮り棒。iOSとAndroidの両OSに対応しています。自撮り棒本体のほか、本体に装着できる「三脚」と持ち運びに便利な「カラビナ」、広い範囲を撮影できる「スマホ用広角レンズ」が付属しているのもポイント。スマホを固定するホルダー部分は、角度を270度まで調整できるので、さまざまな写真が撮れるおすすめアイテムです。