自由に通信事業者を選べる「SIMフリースマホ」。2台目のスマートフォンが欲しい場合や、月々の通信費を抑えたい場合などに便利なアイテムであり、多くのメーカーからさまざまな種類が展開されています。

そこで今回は、おすすめのSIMフリースマホを価格帯別に分けてご紹介。SIMフリースマホのメリットとデメリットや選び方も合わせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

SIMとは?

SIMとは、電話番号や料金プラン、連絡先など契約者の情報が書き込まれたICカードのことです。大きさごとに標準SIM・microSIM・nanoSIMといった種類に分けられており、最近のスマートフォンの多くはnanoSIMに対応しています。

SIMをスマートフォンに差し込むと、書き込まれたプランや電話番号で通話やデータ通信が可能。最近では、スマートフォン本体にSIMが内蔵され、遠隔で情報を書き換えて使用できるeSIMも登場しています。

SIMフリースマホとは?

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国内の大手キャリアから販売されているスマートフォンの多くは、そのままだと他社のSIMカードでは通信ができないように「SIMロック」と呼ばれるロックがかけられています。

SIMロックがかけられておらず、自由にSIMを入れ替えて使用できるスマートフォンがSIMフリースマホです。なお、キャリアのスマートフォンもSIMロック解除の手続きをすると、SIMフリースマホとして扱えます。

SIMフリースマホの事業者について詳しく知りたい方はこちら

SIMフリースマホのメリット・デメリット

メリット

SIMフリースマホは、自由に通信事業者を選べる点がメリット。月に消費するデータ容量が少ない場合は、低価格な格安SIMを選択すると、毎月の費用を抑えられます。大手キャリアやそのサブブランドも選択可能です。

通話メイン・メッセージメインといったスタイルに応じて、自由な使い方ができる点がメリットのひとつ。バンドが対応していれば、海外でも現地で回線を契約しSIMカードを使用できます。

デメリット

SIMフリースマホのデメリットは、種類が限られている点。大手キャリアでしか取り扱われないモデルも多くあるため、気になる新型スマートフォンがSIMフリーだと販売されていない場合も多くあります。

キャリア決済やキャリアメールなど、一般的に浸透しているサービスの一部が利用できない点もデメリットのひとつ。フリーメールのような代替手段が必要になります。

SIMフリースマホの選び方

用途に合ったスペックと価格を選ぼう

スマホをあまり使わない方や2台目の方:3万円前後のエントリーモデル

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通話やメッセージアプリ、SNSの閲覧と投稿など、ライトな使い方がメインの場合は、3万円前後のエントリーモデルがおすすめ。仕事用や通話専用の2台目としてSIMフリースマホを考えている方も、エントリーモデルをチェックしてみてください。

エントリーモデルのSIMフリースマホは、機能や性能が控えめなものの非常に低価格。重たいゲームをプレイしたり、カメラでさまざまな撮影モードを試したりしたい場合には不向きな一方、徹底してコストを抑えられる点が魅力です。

動画視聴やカメラ撮影などの普段使い:5~8万円前後のミドルレンジモデル

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綺麗な画質で動画を楽しんだり、豊富なカメラ機能を使ってみたりしたい場合は、ミドルレンジモデルがおすすめ。ハイエンドほどの性能ではないものの、便利な機能が豊富に搭載されている場合が多く、コストパフォーマンスに優れています。

一部のミドルレンジSIMフリースマホは、最新の5G通信にも対応。価格と性能のバランスがよく、さまざまな機能を快適に使いたい場合に適しています。

最新のゲームや機能を楽しみたい人:10万円クラスのハイエンドモデル

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高いスペックのSIMフリースマホを求める方には、ハイエンドモデルがおすすめ。最新のCPUや豊富なメモリとストレージ、メーカー独自の最新機能などがふんだんに盛り込まれており、快適に使えるのはもちろん、最新の技術にも触れられます。

ハイスペックが要求される最新のゲームや、機種によっては4Kや8Kといった高画質な動画の撮影も可能。スマートフォンをカメラやゲーム機としても使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

画面サイズをチェック

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SIMフリースマホを選ぶ場合、画面サイズは事前にチェックしておきたいポイント。サイズが大きければその分コンテンツを大きく表示できるので見やすく、縦に長いウェブページやSNSの一覧性も高まります。

縦と横の比率を表すアスペクト比も重要。縦に長い画面を搭載していると、大画面と持ちやすさを両立可能です。21:9のアスペクト比だと、映画を画面いっぱいに表示できます。

バッテリー容量をチェック

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SIMフリースマホを選ぶ際のポイントのひとつとして、バッテリー容量が挙げられます。画面サイズや処理性能によって違いはあるものの、バッテリー容量が大きければその分長時間充電せずに使用可能です。

電池持ちがよいSIMフリースマホに興味がある場合は、5000mAhのバッテリーを搭載したモデルがおすすめ。急速充電にも対応していると、本体の充電にも時間がかかりません。

ストレージ容量をチェック

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ストレージ容量も忘れずにチェックしておきたいポイント。ハイエンドモデルでは256GBや512GBといった容量が搭載されている一方で、エントリーモデルでは32GBや64GB程度の場合があります。

アプリや写真を大量に保存したい場合は、できるだけ容量の大きいモデルがおすすめ。MicroSDカードに対応しているモデルだと、本体のストレージ容量が小さくても自由に増設できるので、合わせてチェックしてみてください。

キャッシュレス決済を使うなら「おサイフケータイ」対応モデルを

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キャッシュレス決済を利用すると、買い物や公共交通機関の支払いがスムーズになります。QRコードやバーコードを表示したり読み取ったりするタイプのキャッシュレス決済は、機種を問わずに使用可能です。

一方で、駅の改札をキャッシュレスで通るためには、おサイフケータイへの対応が必要。生活スタイルに合わせて、おサイフケータイ対応モデルを選んでみてください。

防水・防塵・耐衝撃性能をチェック

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耐久性の高さもチェックしておきたいポイントのひとつ。落下のような衝撃に強いSIMフリースマホを選びたい場合は、耐衝撃性能に優れたモデルや、強化ガラスを採用したモデルがおすすめです。

防水や防塵に対応していると、水濡れや砂ぼこりなどがかかってしまう環境でも安心して使用可能。IP67以上の防水防塵に対応していると、さまざまなシーンで使用できます。

SIMフリースマホのおすすめメーカー

エイスース(ASUS)

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エイスースは、台湾に本社を構える世界的なパソコンメーカー。自作パソコン用のマザーボードやグラフィックボードなどのパーツで高いシェアを誇るほか、ノートパソコンのZenBookやVivoBookシリーズも展開しています。

スマートフォンでは、ZenFoneシリーズとROG Phoneシリーズを展開。どちらもハイエンドではあるものの、ROG Phoneはゲーミング仕様となっており、ゲームに特化した機能やインターフェースを搭載しています。

一般的なハイエンドSIMフリースマホが気になる場合はZenFoneシリーズ、ゲームを快適にプレイしたい方はROG Phoneシリーズがおすすめです。

オッポ(OPPO)

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オッポは、中国の大手スマートフォンメーカー。2018年に日本で「R11s」を発売し、日本のSIMフリースマホ市場に参入しました。スマートフォン以外にも、イヤホンやスマートウォッチなど、アクセサリーも積極的に展開しています。

コストパフォーマンスに優れている点が、オッポのSIMフリースマホの魅力。おサイフケータイやeSIMなど便利な機能を搭載したモデルも販売されています。

シャープ(SHARP)

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シャープは、日本の大阪府に本社を構える大手電機メーカーです。洗濯機や冷蔵庫、エアコンといった白物家電のほか、さまざまな家電製品を幅広く販売。テレビで有名なAQUOSブランドにて、スマートフォンも展開されています。

シャープのAQUOSシリーズは、ミドルレンジからハイエンドまで幅広い価格帯がラインナップされている点が魅力。SIMフリーながら5Gに対応したモデルもあるので、5Gを試してみたい方にもおすすめです。

SIMフリースマホのおすすめモデル|エントリーモデル(3万円前後)

オッポ(OPPO) Reno3 A CPH2013

コストパフォーマンスに優れたおすすめのSIMフリースマホ。6GBのメモリにより安定したマルチタスクが可能なほか、128GBのストレージも魅力です。

タッチサンプルレートやリフレッシュレートを最適化し、ゲームに適した環境を構築するゲームブースト2.0にも対応。また、6.44インチの有機ELディスプレイは画面占有率89.9%を達成しており、さまざまなコンテンツを画面いっぱいに表示して楽しめます。

おサイフケータイに対応している点も魅力のひとつ。財布を取り出さずにスムーズにキャッシュレス決済が可能です。さらに、IP68に準拠した防水防塵にも対応するので、雨の日や水回りなど水濡れが気になるシーンでも安心して使用できます。

片手で持ちやすいように、人間工学に基づいて設計されたデザインも魅力です。

オッポ(OPPO) A73 CPH2099

ファッションの一部としても楽しめるSIMフリースマホ。背面にはレザーを模したシボ加工が施されており、低価格ながら高級感があります。適度なグリップ感を実現しながら薄型軽量なボディなので、扱いやすいSIMフリースマホが欲しい方におすすめです。

明るい屋外でもディスプレイが見やすい、サンライトスクリーン機能に対応。背面にはクアッドカメラを搭載しており、シーンに合わせて異なる特徴のカメラを使い分けられます。インカメラがナイトモードに対応している点も魅力です。

物理SIMとeSIMの両方が利用できる点も特徴のひとつ。2つの電話番号を使い分けられるのはもちろん、eSIMの場合はウェブサイトから申し込みをするとその場で開通できるので、効率よく使いたい方におすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) P40 lite 5G

エントリーモデルながら5Gに対応したSIMフリースマホ。CPUには、独自のKirin 820 5Gを搭載しています。デュアルSIMに対応しているため、5Gのみの使い方はもちろん、5Gと4Gを組み合わせた使い方も可能です。

メインカメラのほかに、超広角カメラとマクロカメラ、被写界深度カメラを採用したクアッドカメラを搭載。定番のポートレートや960fpsのスローモーションビデオなど、豊富な撮影モードで多彩な表現が可能です。

ベゼルレスデザインを採用した約6.5インチのディスプレイを搭載。パンチホールスタイルのインカメラを搭載しているため、表示領域を隅々まで使用可能です。また、最大40Wの急速充電に対応しており、30分で約70%まで充電できます。

スタイリッシュなデザインも魅力のひとつ。見た目を重視する方にもおすすめのSIMフリースマホです。

ファーウェイ(HUAWEI) P40 lite E

おしゃれなデザインのSIMフリースマホ。背面パネルにはナノテクスチャー技術が採用されており、光を当てる角度によってグラデーションのように色が変わって見える2.5D効果を実現しています。デザインを重視する方におすすめです。

最大4800万画素のトリプルカメラを搭載。広角カメラのほか超広角カメラと被写界深度カメラを採用しており、AIが500以上のシーンに加え21のカテゴリーを認識し設定を調節するので、初心者でも簡単に綺麗な写真を撮影できます。

三脚を使わずに夜景を撮影できる、夜景モードを搭載しているのもポイント。低価格ながら背面には指紋センサーが搭載されているため、セキュリティ面も安心できます。ウェブ閲覧であれば最大約20時間連続で駆動できる、4000mAhの大容量バッテリーも魅力です。

モトローラ(Motorola) moto g30 PAML0010JP/A

大容量バッテリーが魅力のSIMフリースマホ。5000mAhのバッテリーを内蔵しており、約2日間の駆動が可能です。約20分の急速充電で最大約12時間動作させられるほか、急速充電に必要な20Wの充電器は本体に同梱されています。

本体側面には、Googleアシスタントを呼び出す専用キーが搭載されているため、Googleアシスタントを頻繁に使う方におすすめ。4GBのメモリとSnapdragon 662を採用し、低価格ながらスムーズな動作を実現しています。

背面のクアッドカメラは、最大6400万画素に対応。超高感度センサーの採用と4つの画素を1つとして扱うクアッドピクセルテクノロジーにより、暗い環境でも光をしっかりと取り込み、鮮明で明るい写真を撮影可能です。

モトローラ(Motorola) Moto g Pro

スタイラスペンが内蔵されたSIMフリースマホ。同梱のスタイラスペンを端末本体に収納できる点が特徴です。スタイラスペンを使うと指よりも細かい操作が楽になるほか、寒い時期に手袋をした状態でも快適に操作ができます。

CPUにSnapdragon 665と4GBのメモリ、128GBのストレージを内蔵。背面には広角カメラのほか、117°の超広角カメラと被写体にグッと近寄れるマクロカメラを搭載しているので、1台でさまざまなシーンに対応できます。

充電ポートはUSB Type-C。イヤホンジャックも搭載されているので、有線イヤホンで音楽を聴きたい方にもおすすめです。microSDカードと排他仕様のnanoSIMスロットを2つ内蔵し、デュアルSIMデュアルVoLTEにも対応しています。

手書き入力できるSIMフリースマホに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

モトローラ(Motorola) moto g10 PAMN0025JP/A

低価格なSIMフリースマホです。CPUにオクタコアのSnapdragon 460を採用し、4GBのメモリと64GBのストレージを搭載。ウェブ検索やSNS、軽いゲームなどの一般的な用途はサクサクとこなせます。

512GBまでのmicroSDに対応しているので、大量の写真や動画を保存可能。また、クアッドカメラを搭載しており、暗いシーンでも明るく写せるローライトモードや、背景ぼけを楽しめるポートレートモードなど多彩な撮影を楽しめます。

5000mAhの大容量バッテリーも魅力のひとつ。nanoSIMスロットが2つ内蔵されどちらもVoLTEに対応しているので、2つの電話番号を使い分けたり、音声通話用とデータ通信用で別の回線を使ったりなど、自由な使い方ができます。

ディスプレイサイズは6.5インチ。安いSIMフリースマホを探している方におすすめです。

シャオミ(Xiaomi) Mi Note10 Lite

シンプルなデザインのSIMフリースマホ。Snapdragon 730Gを採用し、スムーズな動作を実現しています。ゲームをしながら通知のブロックやクイック返信などが可能な、「Gaming Toolbox 2.0」を搭載しているのも魅力です。

3D曲面有機ELディスプレイを搭載し、高い没入感を体系可能。背面には広角・超広角・マクロ・深度のクアッドカメラを搭載しており、シーンに合わせた使い方が可能です。簡単におしゃれな動画が撮影できる、Vlog モードも搭載されています。

画面内の指紋認証も特徴のひとつ。低温時や乾燥時にも動作するので、季節や気候を問わずスムーズにロック解除が可能です。また、 1日中安心して使用できる5260mAhのバッテリーが内蔵されているほか、最大30Wの急速充電も利用できます。

前面と背面には耐久性に優れたゴリラガラスを採用。シンプルで使いやすい、おすすめのSIMフリースマホです。

ティーシーエル(TCL) TCL-10 5G T790H2ALCJP11

鮮やかなディスプレイを搭載したSIMフリースマホ。6.53インチのFHDディスプレイには、テレビで培った技術が応用されており、正確な色再現性を実現しています。ゲームはもちろん、動画配信サービスも正確な色で視聴可能です。

4500mAhの大容量バッテリーも魅力のひとつ。急速充電技術のQuick Charge2.0に対応し、18Wの急速充電が可能です。別のデバイスをOTG対応ケーブルで接続すると、モバイルバッテリーのように扱えるリバースチャージにも対応します。

背面にはクアッドカメラを搭載。被写体に2cmまで接写できるマクロカメラを搭載しているので、草木に付いた水滴のような小さなモノも大きく写せます。広大な景色や集合写真に便利な、超広角カメラの搭載も魅力です。

スタイリッシュなデザインもポイント。エントリーモデルながら5Gにも対応した、おすすめのSIMフリースマホです。

SIMフリースマホのおすすめモデル|ミドルレンジモデル(5~8万円前後)

シャープ(SHARP) AQUOS sense4 plus SH-M16

美しい大画面が魅力のSIMフリースマホです。6.7インチのフルHD+ディスプレイを搭載。テレビの技術を応用した機能により、鮮やかで明るい表示を実現しています。90Hzのリフレッシュレートに対応するので、残像感の少ない滑らかな表示が可能です。

背面には最大4800万画素の4眼カメラを搭載。照明やイルミネーションの白飛びを抑えつつ明るく撮影できる、ナイトモードにも対応しています。AIが被写体を検知してシーンに合わせた撮影モードを適用できるので、初心者でも簡単に撮影可能です。

2眼構成のインカメラも特徴のひとつ。背景をぼかした写真がインカメラでも手軽に撮影できるので、セルフィー好きの方にもおすすめです。ステレオスピーカーを内蔵しているため、ゲームや動画を臨場感たっぷりに楽しめます。

背面に指紋センサーを搭載し、スムーズなロック解除をサポート。また、おサイフケータイにも対応しています。

シャープ(SHARP) AQUOS sense5G SH-M17-C

ミドルレンジながら5Gに対応したSIMフリースマホです。約5.8インチ、フルHD+解像度のディスプレイを搭載。独自のIGZOディスプレイは画面の書き換えやバックライトの動作を最適化できるので、バッテリーを消費を最大限抑えられます。

トリプルカメラの搭載も魅力のひとつ。電子式手ブレ補正に対応しているので、写真も動画もブレずにシャープに撮影可能です。被写体やシーンを認識し、自動で最適な設定を適用する「AIオート」を利用すると、初心者で手軽に写真撮影を楽しめます。

優れた防水性能も魅力。本体が濡れていてもスムーズに操作できるので、お風呂で使いたい方にもおすすめです。

ソニー(SONY) Xperia5 J9260JP

アスペクト比21:9のディスプレイを搭載したSIMフリースマホ。一般的な映画に多く採用されている比率のため、映画を画面いっぱいに表示できます。映画をよく見る方におすすめです。

2つのnano SIMスロットを搭載しているため、仕事用とプライベート用の電話番号を分けたり、2種類の回線を使い分けたりなど、生活スタイルに合わせた自由な使い方ができます。

背面にはトリプルカメラを搭載。標準カメラにはF値1.6の明るいレンズを採用しているので、暗いシーンでも手ブレを抑えたくっきりとした写真を撮影可能です。独自の「Cinema Pro」を使うと、映画のような映像が簡単に撮影できます。

快適なゲームプレイ環境を整えられる、ゲームエンハンサー機能も魅力です。

アップル(Apple) iPhone SE

コンパクトながらパワフルなSIMフリースマホ。ガラスとアルミニウムが組み合わされたボディは、高級感がありながら高い耐久性も実現しています。4.7インチのRetina HDディスプレイは、さまざまなコンテンツを鮮やかに表示可能です。

CPUにはパワフルなA13 Bionicチップを採用。ウェブブラウジングやSNSといった定番のアプリはもちろん、ゲームも快適にプレイ可能です。ディスプレイ下にはホームボタン一体型の指紋センサーも搭載されています。

シングルカメラながら、自然で美しいポートレートを撮影可能。背景をぼかす以外にも、スタジオ照明やステージ照明、ハイキー照明など、さまざまな撮影モードに対応しています。鮮やかで高精細な4K動画も撮影可能です。

1メートルの水深で30分間耐えられる防水性能も魅力。ホームボタンに慣れている方におすすめのSIMフリースマホです。

モトローラ(Motorola) moto g100 PAM80029JP

高解像度カメラシステムを搭載したSIMフリースマホ。6400万画素の高精細な写真や、超広角写真、マクロ写真などの撮影が可能です。接写撮影時の影を消せるリングライトも内蔵しているため、スマホで美しい写真や映像を撮影できます。

CPUにはQualcomm Snapdragon 870を採用。さらに、8GBのメモリと128GBの大容量ストレージを搭載しているため、スムーズかつ快適に操作できます。本体の側面にはGoogleアシスタントを呼び出す専用ボタンを設けており、素早く声で操作できて便利です。

5G高速通信に対応しているのも魅力。5Gと4GのデュアルSIMデュアルスタンバイにより、2枚のSIMカードを使った同時待ち受けもできます。高性能ながらコスパに優れたモデルを探している方におすすめです。

SIMフリースマホのおすすめモデル|ハイエンドモデル(10万円前後)

エイスース(ASUS) ZenFone 7 Pro ZS671KS

ユニークなカメラを搭載したSIMフリースマホです。CPUにオクタコアのSnapdragon 865 Plusを採用しているため、重たいゲームのプレイや4K・8Kといった高解像度な動画の撮影も可能。メモリは8GBを搭載しています。

広角・超広角・望遠のトリプルカメラを、インカメラとしても利用できるフリップカメラが特徴。フリップカメラの角度は自由に調節できるので、ローアングルやハイアングルも簡単に撮影可能です。自動で動くカメラを利用した、パノラマ撮影にも対応します。

ディスプレイには6.67インチのAMOLEDを採用。HDR10+に対応しているため、さまざまなコンテンツを鮮やかに表現可能です。最大90Hzのリフレッシュレートも特徴。スクロールやゲームのプレイを滑らかに映し出せます。

また、5Gにも対応するので、高速な通信が可能。フリップカメラが特徴的な、おすすめのSIMフリースマホです。

エイスース(ASUS) ROG Phone 3 ZS661KS

ゲームをプレイする方におすすめのSIMフリースマホ。フルHD+解像度の6.59型AMOLEDディスプレイを搭載しています。最大144Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度に対応しており、スムーズなゲームプレイが可能です。

CPUは3.1GHzで動作するSnapdragon 865 Plus。独自の「Xモード」を搭載しており、有効にするとバックグラウンドアプリの動作やメモリが最適化され、ゲームのプレイに適した環境をすぐに構築可能です。

外付けのクーラーユニット「Aero Active Cooler3」が付属する点も魅力。本体を効率よく冷却し、発熱によるパフォーマンスの低下を予防可能です。

6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているので、頻繁な充電をしたくない方にもおすすめ。急速充電にも対応します。

シャープ(SHARP) AQUOS zero2 SH-M13

軽量で強度の高い「マグネシウム合金フレーム」を採用した、ハイスペックなSIMフリースマホ。持ちやすさにこだわった独自の側面形状と心地よい操作感を手助けする表面形状が特徴です。

CPUにオクタコアのQualcomm Snapdragon 855 mobile platformを搭載。8GBの大容量メモリと256GBのストレージも備えており、コンテンツをヘビーに楽しめるのが魅力です。また、リフレッシュレート240Hz の表示と高いタッチパネル性能により、ハードなゲームも快適に楽しめます。

ディスプレイには10億色で処理を行う有機ELを採用。HDR動画も精細に表現できます。また、オーディオ面ではハイレゾ再生に対応。臨場感や迫力のあるサウンドを楽しみたい方にもおすすめです。

ソニー(SONY) Xperia 1 II XQ-AT42

縦に長い形状が特徴的なSIMフリースマホ。アスペクト比21:9の有機ELディスプレイを搭載しています。ウェブページやSNSを広々と表示できるほか、一般的な映画に近いアスペクト比なので、映画を画面いっぱいに表示して楽しめる点が魅力です。

超広角・望遠・標準の3つのカメラをシーンに応じて使い分け可能。本格的なシネマカメラの操作性や画作りを再現した「Cinematography Pro」により、映画のワンシーンのような撮影ができます。使いやすいマニュアル撮影も特徴です。

イヤホンジャックを搭載しているほか、LDACコーデックにも対応するので、ハイレゾ音源の再生も可能。圧縮音源をハイレゾ相当までアップスケーリングできるDSEE Ultimateにより、高音質なサウンドを体験できます。

映像にも音にもこだわりたい方におすすめの、SIMフリースマホです。

ファーウェイ(HUAWEI) P40 Pro

高性能なカメラが魅力のSIMフリースマホ。上下左右全てのベゼルを最小限にデザインしたクアッドカーブオーバーフローディスプレイを採用しており、没入感を体験可能です。90Hzのリフレッシュレートにより、滑らかな映像を楽しめます。

ライカのクアッドカメラを搭載しているのも特徴。ペリスコープ型のカメラが内蔵されているため、最大50倍のズーム撮影が可能です。AIを活用してシーンに合わせた最適なカメラ設定を自動で適用できるので、初心者でも美しい写真を簡単に撮影できます。

インカメラにもデュアルカメラが採用されているため、セルフィー好きにもおすすめです。顔認証のほか、ディスプレイ内蔵型の指紋認証にも対応。CPUには、5Gにも対応したKirin990 5Gを搭載しています。

IP68の防水・防塵性能により、雨や水滴に強い点も魅力。カメラ性能を重視する方におすすめのSIMフリースマホです。

アップル(Apple) iPhone 12 Pro MGM73J/A

高性能なSIMフリースマホ。CPUに独自のA14 Bionicチップを採用しており、スムーズな動作を実現しています。5G通信にも対応しているため、オンラインゲームを快適に楽しめるのはもちろん、アプリや動画を高速でダウンロード可能です。

超広角・広角・望遠のトリプルカメラを搭載。夜でも明るく撮影できるナイトモードが、広角と超広角の両方で利用できる点も魅力です。LiDARスキャナの搭載により、ポートレートモードで自然な背景ぼけを楽しめます。

6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを採用。前面には頑丈なCeramic Shieldが用いられており、側面に高級感のあるステンレススチールが使用されています。

IP68に準拠した防水性能も魅力のひとつ。水濡れを気にせずに使える、高性能なSIMフリースマホです。