自由に通信事業者を選べる「SIMフリースマホ」。2台目のスマートフォンが欲しい場合や、月々の通信費を抑えたい場合などに便利なアイテムであり、多くのメーカーからさまざまな種類が展開されています。

そこで今回は、おすすめのSIMフリースマホを価格帯別に分けてご紹介。SIMフリースマホのメリットとデメリットや選び方も合わせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

SIMとは?

SIMとは、電話番号や料金プラン、連絡先など契約者の情報が書き込まれたICカードのことです。大きさごとに標準SIM・microSIM・nanoSIMといった種類に分けられており、最近のスマートフォンの多くはnanoSIMに対応しています。

SIMをスマートフォンに差し込むと、書き込まれたプランや電話番号で通話やデータ通信が可能。最近では、スマートフォン本体にSIMが内蔵され、遠隔で情報を書き換えて使用できるeSIMも登場しています。

SIMフリースマホとは?

By: amazon.co.jp

国内の大手キャリアから発売されているスマートフォンの多くは、そのままだと他社のSIMカードでは通信ができないように「SIMロック」と呼ばれるロックがかけられています。

SIMロックがかけられておらず、自由にSIMを入れ替えて使用できるスマートフォンがSIMフリースマホです。なお、キャリアのスマートフォンもSIMロック解除の手続きをすると、SIMフリースマホとして扱えます。

SIMフリースマホの事業者について詳しく知りたい方はこちら

SIMフリースマホのメリット・デメリット

メリット

SIMフリースマホは、自由に通信事業者を選べる点がメリット。月に消費するデータ容量が少ない場合は、低価格な格安SIMを選択すると、毎月の費用を抑えられます。大手キャリアやそのサブブランドも選択可能です。

通話メイン・メッセージメインといったスタイルに応じて、自由な使い方ができる点がメリットのひとつ。バンドが対応していれば、海外でも現地で回線を契約しSIMカードを使用できます。

デメリット

SIMフリースマホのデメリットは、種類が限られている点。大手キャリアでしか取り扱われないモデルも多くあるため、気になる新型スマートフォンがSIMフリーだと展開されていない場合も多くあります。

キャリア決済やキャリアメールなど、一般的に浸透しているサービスの一部が利用できない点もデメリットのひとつ。フリーメールのような代替手段が必要になります。

SIMフリースマホの選び方

用途に合ったスペックと価格を選ぼう

スマホをあまり使わない方や2台目の方:3万円前後のエントリーモデル

By: amazon.co.jp

通話やメッセージアプリ、SNSの閲覧と投稿など、ライトな使い方がメインの場合は、3万円前後のエントリーモデルがおすすめ。仕事用や通話専用の2台目としてSIMフリースマホを考えている方も、エントリーモデルをチェックしてみてください。

エントリーモデルのSIMフリースマホは、機能や性能が控えめなものの非常に低価格。重たいゲームをプレイしたり、カメラでさまざまな撮影モードを試したりしたい場合には不向きな一方、徹底してコストを抑えられる点が魅力です。

動画視聴やカメラ撮影などの普段使い:5~8万円前後のミドルレンジモデル

By: amazon.co.jp

綺麗な画質で動画を楽しんだり、豊富なカメラ機能を使ってみたりしたい場合は、ミドルレンジモデルがおすすめ。ハイエンドほどの性能ではないものの、便利な機能が豊富に搭載されている場合が多く、コストパフォーマンスに優れています。

一部のミドルレンジSIMフリースマホは、最新の5G通信にも対応。価格と性能のバランスがよく、さまざまな機能を快適に使いたい場合に適しています。

最新のゲームや機能を楽しみたい方:10万円クラスのハイエンドモデル

By: amazon.co.jp

高いスペックのSIMフリースマホを求める方には、ハイエンドモデルがおすすめ。最新のCPUや豊富なメモリとストレージ、メーカー独自の機能などがふんだんに盛り込まれており、快適に使えます。

ハイスペックが要求されるゲームをプレイしたり、機種によっては4Kや8Kといった高画質な動画を撮影したりすることも可能。スマートフォンをカメラやゲーム機としても使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

画面サイズをチェック

By: oppo.com

SIMフリースマホを選ぶ場合、画面サイズは事前にチェックしておきたいポイント。サイズが大きければその分コンテンツを大きく表示できるので見やすく、縦に長いウェブページやSNSの一覧性も高まります。

縦と横の比率を表すアスペクト比も重要。縦に長い画面を搭載していると、大画面と持ちやすさを両立可能です。21:9のアスペクト比だと、映画を画面いっぱいに表示できます。

バッテリー容量をチェック

By: amazon.co.jp

SIMフリースマホを選ぶ際のポイントのひとつとして、バッテリー容量が挙げられます。画面サイズや処理性能によって違いはあるものの、バッテリー容量が大きければその分長時間充電せずに使用可能です。

電池持ちがよいSIMフリースマホに興味がある場合は、5000mAhのバッテリーを搭載したモデルがおすすめ。急速充電にも対応していると、本体の充電にも時間がかかりません。

ストレージ容量をチェック

By: amazon.co.jp

ストレージ容量も忘れずにチェックしておきたいポイント。ハイエンドモデルでは256GBや512GBといった容量が搭載されている一方で、エントリーモデルでは32GBや64GB程度の場合があります。

アプリや写真を大量に保存したい場合は、できるだけ容量の大きいモデルがおすすめ。microSDカードに対応しているモデルだと、本体のストレージ容量が小さくても自由に増設できるので、あわせてチェックしてみてください。

キャッシュレス決済を使うなら「おサイフケータイ」対応モデルを

By: oppo.com

キャッシュレス決済を利用すると、買い物や公共交通機関の支払いがスムーズになります。QRコードやバーコードを表示したり読み取ったりするタイプのキャッシュレス決済は、機種を問わずに使用可能です。

一方で、駅の改札をキャッシュレスで通るためには、おサイフケータイへの対応が必要。生活スタイルに合わせて、おサイフケータイ対応モデルを選んでみてください。

防水・防塵・耐衝撃性能をチェック

By: amazon.co.jp

耐久性の高さもチェックしておきたいポイントのひとつ。落下のような衝撃に強いSIMフリースマホを選びたい場合は、耐衝撃性能に優れたモデルや、強化ガラスを採用したモデルがおすすめです。

防水や防塵に対応していると、水濡れや砂ぼこりなどがかかってしまう環境でも使用可能。IP67以上の防水性・防塵性を備えていれば、さまざまなシーンで使用できます。

SIMフリースマホのおすすめメーカー

エイスース(ASUS)

By: amazon.co.jp

「エイスース」は、台湾に本社を構える世界的なパソコンメーカー。自作パソコン用のマザーボードやグラフィックボードなどのパーツで高いシェアを誇るほか、ノートパソコンのZenBookやVivoBookシリーズもラインナップしています。

スマートフォンでは、ZenFoneシリーズとROG Phoneシリーズを展開。どちらもハイエンドではあるものの、ROG Phoneはゲーミング仕様となっており、ゲームに特化した機能やインターフェースを搭載しています。

一般的なハイエンドSIMフリースマホが気になる場合はZenFoneシリーズ、ゲームを快適にプレイしたい方はROG Phoneシリーズがおすすめです。

オッポ(OPPO)

By: amazon.co.jp

「オッポ」は、中国の大手スマートフォンメーカー。2018年に日本で「R11s」を発売し、日本のSIMフリースマホ市場に参入しました。スマートフォン以外にも、イヤホンやスマートウォッチなど、アクセサリーも積極的に展開しています。

コストパフォーマンスに優れている点が、オッポのSIMフリースマホの魅力。おサイフケータイやeSIMなど、便利な機能を搭載したモデルもラインナップしています。

シャープ(SHARP)

By: amazon.co.jp

「シャープ」は、日本の大阪府に本社を構える大手電機メーカーです。洗濯機や冷蔵庫、エアコンといった白物家電のほか、さまざまな家電製品を幅広く展開。テレビで有名なAQUOSブランドにて、スマートフォンも取り扱っています。

シャープのAQUOSシリーズは、ミドルレンジからハイエンドまで幅広い価格帯がラインナップされている点が魅力。SIMフリーながら5Gに対応したモデルもあるので、5Gを試してみたい方にもおすすめです。

SIMフリースマホのおすすめモデル|エントリーモデル(3万円前後)

エイスース(ASUS) Zenfone Max M1 ZB555KL-BK32S3

5.5インチのIPS液晶を搭載したモデルです。スリムベセルを採用しており、画面の大きさの割にコンパクトなボディを実現しているのが特徴。見やすく持ちやすいSIMフリースマホが欲しい方におすすめです。指紋センサーが背面に配置されているため、ホールドしたときに指先で容易にタッチできます。

付属のアダプターを使えば15分の充電で4時間の連続通話が可能。朝の通勤・通学前や昼の休憩時間にしっかりとチャージできます。

オッポ(OPPO) A54 5G

5Gに対応したSIMフリースマホです。外出中でも快適にネットを利用したい方におすすめのモデル。5000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、約27時間の連続通話ができるため、1日中電池切れを心配せずに使えます。さらに、顔認証と指紋認証の両方に対応するなど使い勝手は良好です。

約6.5インチのディスプレイを搭載。また、最大90Hzのリフレッシュレートに対応しているので滑らかにスクロールできます。

オッポ(OPPO) Reno5 A

おサイフケータイに対応したモデルです。普段使いに便利なSIMフリースマホを探している方におすすめ。コンビニでの買い物をはじめ、電車やバスなど交通機関の利用がスマートにおこなえます。

また、IP68等級の防塵・防水性能を備えているため、外出中に急な雨に降られても慌てる心配はありません。コップの水をかけてしまった場合でも、安心して利用し続けることが可能です。

オッポ(OPPO) Reno3 A CPH2013

おサイフケータイ対応でお会計が簡単

コストパフォーマンスに優れたおすすめのSIMフリースマホ。6GBのメモリにより安定したマルチタスクが可能なほか、128GBのストレージも魅力です。

タッチサンプルレートやリフレッシュレートを最適化し、ゲームに適した環境を構築するゲームブースト2.0にも対応。また、6.44インチの有機ELディスプレイは画面占有率89.9%を達成しており、さまざまなコンテンツを画面いっぱいに表示して楽しめます。

おサイフケータイに対応している点も魅力のひとつ。財布を取り出さずにスムーズにキャッシュレス決済が可能です。さらに、IP68に準拠した防水防塵にも対応するので、雨の日や水回りなど水濡れが気になるシーンでも安心して使用できます。

片手で持ちやすいように、人間工学に基づいて設計されたデザインも魅力です。

オッポ(OPPO) A73 CPH2099

優れたデザイン性とスリムボディで扱いやすい

ファッションの一部としても楽しめるSIMフリースマホ。背面にはレザーを模したシボ加工が施されており、低価格ながら高級感があります。適度なグリップ感を実現しながら薄型軽量なボディなので、扱いやすいSIMフリースマホが欲しい方におすすめです。

明るい屋外でもディスプレイが見やすい、サンライトスクリーン機能に対応。背面にはクアッドカメラを搭載しており、シーンに合わせて異なる特徴のカメラを使い分けられます。インカメラがナイトモードに対応している点も魅力です。

物理SIMとeSIMの両方が利用できる点も特徴のひとつ。2つの電話番号を使い分けられるのはもちろん、eSIMの場合はウェブサイトから申し込みをするとその場で開通できるので、効率よく使いたい方におすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS sense6 SH-M19A

アイドリングストップ機能を備えたSIMフリースマホ。使用状況に応じて書き換え頻度をコントロールすることにより、消費電力を抑えます。4570mAhの大容量バッテリーを採用するなど、電池持ちのよい製品を求める方におすすめのモデルです。

サンプリングレート120Hzのディスプレイを搭載。タッチ操作に対する反応が速いため、快適に使用できます。

シャープ(SHARP) AQUOS wish SH-M20A-G

シンプルなデザインを好む方におすすめのモデルです。ボディにマットな質感の素材を採用しており、触り心地は良好。オリーブグリーンやアイボリーなど、シックなカラーがラインナップされています。

「Payトリガー」機能を搭載しているのが特徴です。側面の指紋センサーを長押しすることで決済アプリが起動。支払いを片手でスマートに済ませられます。

シャープ(SHARP) AQUOS sense4 plus SH-M16

美しい大画面が魅力のSIMフリースマホです。6.7インチのフルHD+ディスプレイを搭載。テレビの技術を応用した機能により、鮮やかで明るい表示を実現しています。90Hzのリフレッシュレートに対応するので、残像感の少ない滑らかな表示が可能です。

背面には最大4800万画素の4眼カメラを搭載。照明やイルミネーションの白飛びを抑えつつ明るく撮影できる、ナイトモードにも対応しています。AIが被写体を検知してシーンに合わせた撮影モードを適用できるので、初心者でも簡単に撮影可能です。

2眼構成のインカメラも特徴のひとつ。背景をぼかした写真がインカメラでも手軽に撮影できるので、セルフィー好きの方にもおすすめです。ステレオスピーカーを内蔵しているため、ゲームや動画を臨場感たっぷりに楽しめます。

背面に指紋センサーを備え、スムーズなロック解除をサポート。また、おサイフケータイにも対応しています。

シャープ(SHARP) AQUOS sense5G SH-M17-C

ミドルレンジながら5Gに対応したSIMフリースマホです。約5.8インチ、フルHD+解像度のディスプレイを搭載。独自のIGZOディスプレイは画面の書き換えやバックライトの動作を最適化できるので、バッテリーを消費を最大限抑えられます。

トリプルカメラの搭載も魅力のひとつ。電子式手ブレ補正に対応しているので、写真も動画もブレずにシャープに撮影可能です。被写体やシーンを認識し、自動で適した設定を適用する「AIオート」を利用すると、初心者で手軽に写真撮影を楽しめます。

優れた防水性能も魅力。本体が濡れていてもスムーズに操作できるので、お風呂で使いたい方にもおすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) nova lite 3+

多くの写真やビデオを保存したい方におすすめのSIMフリースマホ。エントリーモデルながら、128GBのストレージを内蔵しています。さらに、最大512GBのmicroSDカードが利用できるため、容量を拡張することも可能です。

顔認証に加え指紋認証システムも搭載。外出先でマスクを外す煩わしさがなく、ロック解除が素早くおこなえます。

ファーウェイ(HUAWEI) P40 lite E

超広角カメラと被写界深度カメラが搭載されている

おしゃれなデザインのSIMフリースマホ。背面パネルにはナノテクスチャー技術が採用されており、光を当てる角度によってグラデーションのように色が変わって見える2.5D効果を実現しています。デザインを重視する方におすすめです。

最大4800万画素のトリプルカメラを搭載。広角カメラのほか超広角カメラと被写界深度カメラを採用しており、AIが500以上のシーンに加え21のカテゴリーを認識し設定を調節するので、初心者でも簡単に綺麗な写真を撮影できます。

三脚を使わずに夜景を撮影できる、夜景モードを搭載しているのもポイント。低価格ながら背面には指紋センサーが備えているため、セキュリティ面も安心できます。ウェブ閲覧であれば最大約20時間連続で駆動できる、4000mAhの大容量バッテリーも魅力です。

モトローラ(Motorola) Moto g Pro

同梱のスタイラスペンを端末本体に収納できる

スタイラスペンが内蔵されたSIMフリースマホ。同梱のスタイラスペンを端末本体に収納できる点が特徴です。スタイラスペンを使うと指よりも細かい操作が楽になるほか、寒い時期に手袋をした状態でも快適に操作ができます。

CPUにSnapdragon 665と4GBのメモリ、128GBのストレージを内蔵。背面には広角カメラのほか、117°の超広角カメラと被写体にグッと近寄れるマクロカメラを搭載しているので、1台でさまざまなシーンに対応できます。

充電ポートはUSB Type-C。イヤホンジャックも搭載されているので、有線イヤホンで音楽を聴きたい方にもおすすめです。microSDカードと排他仕様のnanoSIMスロットを2つ内蔵し、デュアルSIMデュアルVoLTEにも対応しています。

手書き入力できるSIMフリースマホに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

ティーシーエル(TCL) TCL-10 5G T790H2ALCJP11

鮮やかなディスプレイを搭載したSIMフリースマホ。6.53インチのFHDディスプレイには、テレビで培った技術が応用されており、正確の高い色再現性を実現しています。ゲームはもちろん、動画配信サービスも視聴可能です。

4500mAhの大容量バッテリーも魅力のひとつ。急速充電技術のQuick Charge2.0に対応し、18Wの急速充電が可能です。別のデバイスをOTG対応ケーブルで接続すると、モバイルバッテリーのように扱えるリバースチャージにも対応します。

背面にはクアッドカメラを搭載。被写体に2cmまで接写できるマクロカメラを内蔵しているので、草木に付いた水滴のような小さなモノも大きく写せます。広大な景色や集合写真に便利な、超広角カメラも魅力です。

スタイリッシュなデザインもポイント。エントリーモデルながら5Gにも対応した、おすすめのSIMフリースマホです。

シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 10T

約5000万画素のメインカメラを搭載したSIMフリースマホです。AI機能を内蔵しており、画面をリアルタイムに分析し自動でピクセルレベルを調節。手軽にキレイな写真を撮りたい方におすすめのモデルです。5000mAhの大容量バッテリーを備えているので、電池切れの心配が少なく撮影に集中できます。

おサイフケータイに対応しているのもポイント。買い物をしたり交通機関を利用したりと、日常のさまざまなシーンで活躍します。

シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 10 Pro

デジカメ代わりに使えるSIMフリースマホです。1億800万画素のメインカメラをはじめ、超広角や望遠接写など4つのカメラを搭載。さまざまな撮影シーンに対応できます。6.67インチの有機ELディスプレイを採用しているため、撮影した写真やビデオを美しい画面で確認することが可能です。

最大120Hzの高リフレッシュレートに対応しているのもポイント。ゲーム好きの方にもおすすめです。

SIMフリースマホのおすすめモデル|ミドルレンジモデル(5~8万円前後)

アップル(Apple) iPhone SE(第3世代) MMYH3J/A

A15 Bionicチップを搭載した、iPhose SE第3世代のモデルです。6コアのCPUと4コアGPUを内蔵しており、処理性能は良好。一般のアプリはもちろんゲームも快適に動作します。携帯性に優れた、高性能なSIMフリースマホを求める方におすすめのモデルです。

広角カメラを搭載。光学式の手ブレ補正機能を備えているため、歩きながらでもキレイな写真が撮影できます。

アップル(Apple) iPhone SE

コンパクトながらパワフルなSIMフリースマホ。ガラスとアルミニウムが組み合わされたボディは、高級感がありながら高い耐久性も実現しています。4.7インチのRetina HDディスプレイは、さまざまなコンテンツを鮮やかに表示可能です。

CPUにはパワフルなA13 Bionicチップを採用。ウェブブラウジングやSNSといった定番のアプリはもちろん、ゲームも快適にプレイ可能です。ディスプレイ下にはホームボタン一体型の指紋センサーも搭載されています。

シングルカメラながら、自然で美しいポートレートを撮影可能。背景をぼかす以外にも、スタジオ照明やステージ照明、ハイキー照明など、さまざまな撮影モードに対応しています。鮮やかで高精細な4K動画も撮影可能です。

1メートルの水深で30分間耐えられる防水性能も魅力。ホームボタンに慣れている方におすすめのSIMフリースマホです。

モトローラ(Motorola) moto g100 PAM80029JP

高解像度カメラシステムを搭載したSIMフリースマホ。6400万画素の高精細な写真や、超広角写真、マクロ写真などの撮影が可能です。接写撮影時の影を消せるリングライトも内蔵しているため、スマホで美しい写真や映像を撮影できます。

CPUにはQualcomm Snapdragon 870を採用。さらに、8GBのメモリと128GBの大容量ストレージを搭載しているため、スムーズかつ快適に操作できます。本体の側面にはGoogleアシスタントを呼び出す専用ボタンを設けており、素早く声で操作できて便利です。

5G高速通信に対応しているのも魅力。5Gと4GのデュアルSIMデュアルスタンバイにより、2枚のSIMカードを使った同時待ち受けもできます。高性能ながらコスパに優れたモデルを探している方におすすめです。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 11T

トリプルカメラを搭載したSIMフリースマホです。1億800万画素の広角をはじめ、800万画素の超広角や500万画素のテレマクロカメラを備えているため、多様な撮影シーンに対応できます。

カメラ性能を重視する方におすすめのモデル。6.67インチのAMOLEDを採用しており、撮影した写真や動画を美しい画面で鑑賞できるのも嬉しいポイントです。

ソニー(SONY) Xperia 5 II Q-AS42 L

アスペクト比が21:9の、シネマワイドディスプレイを採用したモデルです。映画鑑賞におすすめのSIMフリースマホ。約6.1インチの有機ELを搭載しており、コントラストの効いた美しい映像が見られます。

120Hzの高リフレッシュレートに対応しているのもポイントです。ゲームを楽しむのにもピッタリなので、気になる方はチェックしてみてください。

SIMフリースマホのおすすめモデル|ハイエンドモデル(10万円前後)

エイスース(ASUS) ZenFone 7 Pro ZS671KS

ユニークなカメラを搭載したSIMフリースマホです。CPUにオクタコアのSnapdragon 865 Plusを採用しているため、重たいゲームのプレイや4K・8Kといった高解像度な動画の撮影も可能。メモリは8GBを搭載しています。

広角・超広角・望遠のトリプルカメラを、インカメラとしても利用できるフリップカメラが特徴。フリップカメラの角度は自由に調節できるので、ローアングルやハイアングルも簡単に撮影可能です。自動で動くカメラを利用した、パノラマ撮影にも対応します。

ディスプレイには6.67インチのAMOLEDを採用。HDR10+に対応しているため、さまざまなコンテンツを鮮やかに表現可能です。最大90Hzのリフレッシュレートも特徴。スクロールやゲームのプレイを滑らかに映し出せます。

また、5Gにも対応するので、高速な通信が可能。フリップカメラが特徴的なおすすめのSIMフリースマホです。

エイスース(ASUS) ROG Phone 5s ZS676KS-BK256R12

ゲーム好きの方におすすめのSIMフリースマホです。6.78インチサイズのAMOLEDを搭載。144Hzの高リフレッシュレートパネルを採用しているため、高速で動く映像を滑らかに表示できます。高速系のゲームを楽しむのにピッタリです。

合計6000mAhの大容量バッテリーを備えているのも特徴。Wi-Fi通信時の持ち時間は連続約13.8時間と長く、充電ケーブルに煩わされず長時間プレイできます。

エイスース(ASUS) Zenfone 8

コンパクトなボディに「Snapdragon 888 5G」と16GBのメモリを内蔵した、ハイパフォーマンスモデルです。片手モードを備えているのが特徴。起動させれば親指だけですべての操作がおこなえます。片手でも楽に扱える、高性能なSIMフリースマホを探している方におすすめです。

IP68等級の防塵・防水機能を搭載。多少雨で濡れる程度なら慌てる心配なく使えます。

シャープ(SHARP) AQUOS zero2 SH-M13

軽量で強度の高い「マグネシウム合金フレーム」を採用した、ハイスペックなSIMフリースマホ。持ちやすさにこだわった独自の側面形状と心地よい操作感を手助けする表面形状が特徴です。

CPUにオクタコアのQualcomm Snapdragon 855 mobile platformを搭載。8GBの大容量メモリと256GBのストレージも備えており、コンテンツをヘビーに楽しめるのが魅力です。また、リフレッシュレート240Hz の表示と高いタッチパネル性能により、ハードなゲームも快適に楽しめます。

ディスプレイには10億色で処理を行う有機ELを採用。HDR動画も精細に表現できます。また、オーディオ面ではハイレゾ再生に対応。臨場感や迫力のあるサウンドを楽しみたい方にもおすすめです。

アップル(Apple) iPhone 12 Pro MGM73J/A

高性能なSIMフリースマホ。CPUに独自のA14 Bionicチップを採用しており、スムーズな動作を実現しています。5G通信にも対応しているため、オンラインゲームを快適に楽しめるのはもちろん、アプリや動画を高速でダウンロード可能です。

超広角・広角・望遠のトリプルカメラを搭載。夜でも明るく撮影できるナイトモードが、広角と超広角の両方で利用できる点も魅力です。LiDARスキャナの搭載により、ポートレートモードで自然な背景ぼけを楽しめます。

6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを採用。前面には頑丈なCeramic Shieldが用いられており、側面に高級感のあるステンレススチールが使用されています。

IP68に準拠した防水性能も魅力のひとつ。水濡れを気にせずに使える、高性能なSIMフリースマホです。

アップル(Apple) iPhone 13 mini

持ち運びのしやすいiPhoneを求める方におすすめのモデルです。コンパクトなボディに高性能なデュアルカメラシステムを搭載。ポートレートモードやシネマティックモードを駆使することで、プロ並みの写真や映像を手軽に撮影できます。

256GBの大容量ストレージを内蔵しており、多くのデータが保存できるのも嬉しいポイントです。A15 Bionicチップを搭載しているため、さまざまな操作がストレスなく実行できます。

SIMフリースマホの売れ筋ランキングをチェック

SIMフリースマホのランキングをチェックしたい方はこちら。