部屋のスペースをもっと有効的に使いたい方におすすめなのが「ロフトベッド」。ロフトベッドはベッドが高い位置にあり、その下に机や収納棚を設置できるベッドで、部屋を広く見せてくれます。

そこで今回は、ロフトベッドの選び方やブランド、おすすめ製品をご紹介。部屋のスペースを活用したコンパクトなベッドを探している方や、ロフトベッドの選び方がわからない方はぜひ参考にしてみてください。

ロフトベッドのメリット

By: rakuten.co.jp

ロフトベッドの最大のメリットは、ベッド下の空間をアレンジしてさまざまな用途に使えることです。狭い部屋でも空間を有効活用することで部屋を広く使えます。

タンスやチェストなどを置いて収納スペースにしたり、ソファやクッションを置いてくつろぎのスペースにするのもおすすめ。デスクを置けば仕事や勉強の空間にもできます。

ロフトベッドの下にカーテンをつけると収納を隠すことができ、カーテンでセパレート空間を作ればちょっとした隠れ家スペースにも最適。洗濯物を干したり洋服をかけたりすることができる製品もあります。

ロフトベッドの選び方

サイズで選ぶ

By: amazon.co.jp

購入する前にロフトベッドの高さと、天井からの距離をチェックしておきましょう。ベッドが高すぎると天井が近く感じられ、寝るときに圧迫感がある上、立ったときに頭をぶつけてしまう恐れもあります。高すぎないベッドがほしい方にはロータイプのロフトベッドがおすすめ。

また、はしごや階段のスペースも考慮して選びましょう。ロフトベッド自体が大きすぎると部屋が狭くなってしまうので、部屋のサイズに合わせて選ぶのがベストです。

種類で選ぶ

はしご型ロフトベッド

By: rakuten.co.jp

はしご型ロフトベッドは階段付きに比べてスペースを取らないので、部屋をできるだけすっきり使いたい場合におすすめです。はしごの取り外しも簡単にできる製品が多いので、使わないときや掃除の際に移動できて便利。

一方で、両手両足を使って登らなければならず、昇り降りが少し大変というデメリットもあります。また、丸いパイプのはしごは足が滑りやすいという難点があるのでより安全に使用したい方は平らなステップのはしごを選びましょう。

階段付きロフトベッド

By: rakuten.co.jp

階段付きのロフトベッドは、はしごよりも昇り降りしやすいのがメリットです。その分、階段部分のスペースは必要になりますが、多少慌てたり寝ぼけたりして昇り降りをしても足を踏み外すことが少ないので、はしごを使った昇り降りに不安がある方におすすめ。また、はしごに比べて強度があるため、安全に使用できるのも特徴です。

システムベッド

By: amazon.co.jp

システムベッドとはベッド・机・収納家具が一体になった省スペースベッドです。ベッド一台分のスペースで、勉強、収納、睡眠のすべてをこなせます。家具をできる限りひとつにまとめたい方におすすめ。

システムベッドの下に何をどれくらい収納したいのかによって必要な収納家具の種類や数も代わってくるため、どのような部屋を作りたいのか、イメージに合ったシステムベッドと付属家具を選びましょう。

素材で選ぶ

木製のロフトベッド

By: rakuten.co.jp

木製のロフトベッドはナチュラルなテイストを活かしたデザインが特徴。木の温かみを感じられるインテリアが好きな方におすすめです。しっかりとしたつくりで、安定感があるのもポイント。

木製のロフトベッドは価格が高い傾向がありますが、パイプの製品よりもきしみや揺れが少ないため、寝心地を重視する方に向いています。

パイプのロフトベッド

By: rakuten.co.jp

パイプのロフトベッドは、種類が豊富で価格も安いのが魅力。フレームが細く、スマートなデザインが多いのも特徴です。

寝返りを打つときなどにきしむことが多いのがデメリットですが、軽い上に耐久性が高く、充実した機能性を備えている製品が多い傾向にあります。

付加機能で選ぶ

By: rakuten.co.jp

ロフトベッドのなかには、ヘッドボードに棚・コンセント・照明などの付加機能が付いているモノもあります。スマホなどを充電したい方はコンセント付きのヘッドボードが便利です。また、宮棚付きのロフトベッドなら、スマホや目覚まし時計、メガネなどを置いておくことができます。

ほかにも、ロフトベッドは寝るスペースが床から遠いため、転落防止バーがついているモノを選ぶと寝返りをするときなどに安心感があります。付加機能によって使いやすさや安心感が違ってくるので、ライフスタイルに合った製品を選びましょう。

安全性をチェック

By: rakuten.co.jp

安全性もロフトベッドを選ぶ際の大事なポイントです。特に耐荷重と柱の太さは重要。耐荷重とは、ロフトベッドのフレームに載せることのできる重量の目安のことです。体重だけでなく、使用したいマットレスや布団などの寝具類や小物などを加えた総重量をチェックしておきましょう。

柱の太さはパイプのロフトベッドの場合、極太のモノや、補強クロスバーが付いているモノを選ぶのがおすすめ。より安全性を重視した製品も多く展開されているのでチェックしてみてください。

ロフトベッドのおすすめメーカー・ブランド

ニトリ

By: rakuten.co.jp

インテリアをはじめ、食器やタオルなど日用品に至るまでのさまざまな製品を取り揃えるインテリアブランド、ニトリ。手に取りやすい価格で、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。ニトリのロフトベッドは、パイプ式や木製など種類豊富に取り揃えられています。

イケア(IKEA)

By: amazon.co.jp

北欧スウェーデン発祥の家具メーカー、イケア。デザイン性の高い製品が多く、小物のバリエーションが豊富なのが特徴です。手に取りやすい価格帯もポイント。

イケアにもおしゃれなデザインのロフトベッドが揃っており、パイプ式のものをはじめ、収納棚や引出し付きなど機能性を備えた製品があります。

無印良品

By: muji.net

「本当によいものをブランドや外見に頼らずに適正な値段で提供しよう」というコンセプトの無印良品。無印のロフトベッドはナチュラルなテイストが人気です。

無印良品で購入できるロフトベッドは、パイン材のミドルベッドとオーク材のハイベッドの二種類のみですが、どちらもシンプルかつオーガニックな高級感溢れるデザインが特徴です。

ロフトベッドのおすすめ製品

ニトリ ロフトベッド アルルN

ニトリ ロフトベッド

シンプルでスタイリッシュなパイプ型のロフトベッド。ハンガーをかけられるつりさげ用のバーや机、棚など収納スペースがついているのが特徴です。フックをかけられるメッシュ板がついているため、小物などをつりさげることも可能。

床板は通気性のよいパイプメッシュなので、湿気がこもりにくく布団を清潔に保ちます。転倒や布団のずり落ちを防ぐためのストッパーがついているため、安全性にも配慮されたおすすめのロフトベッドです。

イケア(IKEA) ロフトベッド 191.542.00

イケア(IKEA) ロフトベッド 191.542.00

はしご型のロフトベッド。はしごは頭側にも足側にも取り付けられるので部屋のレイアウトに合わせて変更できます。シルバーのパイプがシンプルで、どんな部屋にでも合うデザインもポイント。

比較的高めのロフトベッドなので空いたフロアスペースには、机やソファ、ワードローブを設置したり、クッションを置いてリラックススペースをつくることもできます。ただし、設置には天井の高さが242cm以上必要なので注意しましょう。ベッド下のスペースをより有効活用したい方におすすめのロフトベッドです。

無印良品 オーク材ハイベッド

無印良品 オーク材ハイベッド

オーク材を使用したナチュラルテイストのロフトベッド。インテリアや部屋のデザインに左右されることなく、どんな部屋にも合わせやすいのが特徴です。机と棚がセットになっているシステムベッドのため、一台でベッド周りの家具をトータルコーディネートできます。

また、はしごは幅の広いタイプなので安全性が高いのもポイント。家具をひとつにまとめたい方におすすめのロフトベッドです。

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド f901-g1175-s020f1

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド f901-g1175-s020f1

パイプ式の階段付きロフトベッド。メッシュ床ではなく、約15mmの分厚いウレタンフォームマットを採用することで、きしむ音を少しでも軽減しようと工夫されているのが特徴です。パイプベッド特有のきしむ音が気になる方におすすめ。

また、太い柱を使用しているので安定感がある上、補強クロスバーと落下防止バーによって十分な安全性が確保されています。耐荷重は約120kgと十分。ベッドスペースには、小物やスマホを置くのにちょうどよい宮棚がついており、スマホ充電可能なコンセントもついています。

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド f902-g1246-s020f3

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド f902-g1246-s020f3

パイン材で作られた木製の階段付きロフトベッドです。重厚感がある上、安全性も高いのが特徴。木製フレームが外へ広がるのを防ぐ鉄製サポートバーがついているため、すのこ板の抜け落ちを防ぎます。

本製品はフレームが通常より太めに作られているので、安定感があり、より強度のある製品を探している方におすすめ。

ベッド部分にはすのこを採用しているため、通気性がよく、ダニやカビを防止できます。また、小物や携帯を置くのにちょうどよいワイドな宮棚付きなのもポイント。カラー5色展開しているのでインテリアに合わせて選べます。

ホームテイスト(HOME taste) ロフトベット HT70-95

ホームテイスト ロフトベット HT70-95

階段付きのスチール製ロフトベッド。ハイタイプとミドルタイプに高さ調節ができるので好みに合わせてレイアウトできます。耐荷重は約120kgと十分。カラー展開は4色で、部屋やインテリアに合わせやすいのも特徴です。

直径5cmの柱には補助クロスバーがついている上、掴みやすい手すりを備えているため安定感があります。宮棚に加えコンセントもついており、機能面も充実。頻繁な引っ越しの予定がある方や、高さ変更の必要が予想される方におすすめのロフトベッドです。

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド

天然木のパイン材を使用した、重厚感ある作りの階段付きロフトベッド。カラー展開は5色で、耐荷重は約90kgです。ナチュラルなデザインのロフトベッドを探している方におすすめ。

また、ベッドの下がワイドな本棚になっているのが特徴です。文庫本サイズの本なら130冊程度収納可能。本だけではなく、雑貨を置いてインテリアとしても楽しめます。階段と宮棚は左右どちらにも設置可能。さらに、宮棚にはコンセントが2口ついており、機能性に優れたロフトベットです。

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド f901-g1002-0010bq

ロウヤ(LOWYA) ロフトベッド f901-g1002-0010bq

高さの低いミドルタイプの階段付きロフトベッドです。階段と宮棚は左右どちらにも設置でき、宮棚にはコンセントが2口ついています。

コンパクトなサイズであることに加え、ベッド下を収納スペースとして使用できるので、狭い部屋にロフトベッドを置きたい方にもおすすめです。

また、安全性が非常に高く、通常の補強クロスバーとコの字型サポートバーだけでなく、調整ボルトも付属。これにより、クロスバーがたゆまずにしっかりと本体を支えるので、安定感に優れたロフトベッドを探している方にもおすすめです。

JKプラン ロフトベッド TSIRI1042SETWH

JKプラン ロフトベッド TSIRI1042SETWH

天然木と高強度なスチールが組み合わさった、安定感と重厚感のあるおしゃれなロフトベッド。高さをミドルタイプとハイタイプに組み替えできるのが特徴です。

メッシュ性で通気性が高いので湿気にくく、睡眠環境も快適。耐荷重は120kgと十分で、サイドガードが睡眠中の転落を防いでくれるため寝返りをうつときも安心です。

1枚板の天然木を使用しているため、強度が強く、長く使用できるのもポイント。また、接着剤を使用していないので、安全性にも配慮されています。子供でも安心して使用できるロフトベッドが欲しい方におすすめです。