寒い季節や湿気の多い時期でも、フカフカの布団に仕上がる「布団乾燥機」。天候に左右されずに室内で布団のお手入れができるのに加え、製品によっては靴や衣類の乾燥、ダニ対策にも使えるため便利です。

しかし、各メーカーからさまざまなモデルがリリースされているため、何を選べばよいか迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は、おすすめの布団乾燥機をご紹介します。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

布団乾燥機とは?

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布団乾燥機とは、乾燥マットやホースなどを使って温風を送り、布団やベッドを乾燥させる家電製品です。布団を干す時間がなかなか取れない方や、雨天や冬場など、外に干しにくい天候・季節でも屋内で簡単に乾燥できて便利。1回数十分ほどと、外に自然に干すよりもかなり早く乾燥できるのもポイントです。

高温で加熱し続けることにより、天日干しだけでは難しいダニ対策や、カビを防ぐ効果も期待できるなど布団を衛生的に保てる点もメリット。また、布団が温かくなるため、冬場の就寝前に布団を温める用途にも使えます。

さらに、布団乾燥機のなかには衣類や靴も乾かせるモノや、脱臭機能・アレル物質制御フィルターなどを搭載した機能性の高いモデルもあるのでチェックしてみてください。

布団乾燥機の選び方

乾燥方式をチェック

マットタイプ

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マットタイプは、付属の乾燥マットや専用マットを敷き布団と掛け布団の間に挟んで使う方式。効率的に温風を送り込んで、布団の隅々までしっかりと乾燥できるのが特徴です。

ただし、布団に比べて乾燥マットのサイズが小さすぎると端までうまく乾燥できないことがあり、マットタイプのメリットが減少してしまいます。敷き布団やマットレスの幅を基準に、乾燥マットの幅を決めて選ぶことが大切です。マットタイプは設置や片付けに少々手間がかかるのに加え、保管場所を広めに確保する必要もあるので注意しましょう。

また、マットタイプのなかでも、掛け布団と敷き布団の間に乾燥マットを挟む「フラットタイプ」と、布団をマットで包み込んで使用する「巻き込みタイプ」の2種類があります。特に、「巻き込みタイプ」は布団の内部までしっかりと暖められるので、より念入りにダニ対策をしたい方におすすめです。

マットなしタイプ

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マットなしタイプは、ホースなどの付属アタッチメントを掛け布団と敷き布団の間に入れて、直接温風を送り込んで乾燥させるタイプです。マットタイプのような設置や片付けが不要なので、手軽に使用できるのがメリット。また、比較的コンパクトに収納できるのもポイントです。

ただし、重く分厚い布団に使用する場合には布団の隅々まで温風が届きにくいので、乾燥にムラがでる恐れがあります。普段使用している布団の重さなども考慮して選びましょう。

マットなしタイプは高頻度で使いたい、手軽さを重視したいという方におすすめです。また、マットタイプに比べてリーズナブルなモデルもあるため、できるだけ予算を抑えたい方にも向いています。

乾燥可能な布団のサイズをチェック

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布団乾燥機によって、乾燥可能な布団のサイズは異なります。基本的には、シングル対応かダブル対応のものが主流。これはマットありタイプ、マットなしタイプでも同じです。

ダブル対応モデルでシングルを乾燥させても、パワーを活かして短時間で乾かせるので問題はありません。ただ、対応サイズが大きいほど本体サイズも大きくなるので、置き場所を取りたくない場合には注意しましょう。

マットタイプでは、マットの幅と長さによって乾燥可能な布団のサイズが変わるので注意が必要。布団に対してマットが小さすぎると大幅に乾燥効率が悪くなるので、より慎重に選ぶ必要があります。敷き布団やマットレスの幅を基準に乾燥マットの幅を決めるのがおすすめです。

また、縦方向を長くしている布団・ベッドを使っている方は乾燥マットの長さにも留意して選びましょう。

その他機能をチェック

温風で布団を暖められる「あたため機能」

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身体が芯まで冷えてしまう寒い季節におすすめなのが「あたため機能」です。就寝前にあたため機能を使用することで、より睡眠環境が快適になります。

また、製品によっては足元だけを暖められるタイプもあり、冷え性でなかなか寝つけない方にもおすすめです。

乾燥後の熱気を取り除く「クールダウン機能」

蒸し暑い夏に活用したいのが「クールダウン機能」。夏は、布団に熱がこもってジメジメしてしまいがちです。そんな時にクールダウン機能を使用すると、布団を一度暖めてカラッと乾燥させた後に風を送ることで、熱や湿気を飛ばして快適に使えます。

また、製品によっては室温を検知することで、自動で送風時間をコントロールする機能が備わっているのもポイント。季節を問わず快適に使用できるのが魅力です。

イヤなニオイを抑える「脱臭機能」

脱臭機能は、寝汗などで発生するイヤなニオイを抑えてくれる効果が期待できるのが特徴です。マイナスイオンを布団に吹き付けることで、乾燥と同時に脱臭できると言われています。

また、なかには専用のデオドラント剤をセットすることで、アロマのような香りを楽しめる製品があるのもポイント。普段なかなか布団を干せない方など、ニオイが発生しやすい環境の方はぜひチェックしてみてください。

布団の衛生環境を保つ「ダニ対策機能」

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ダニは、室内で発生しやすいと言われています。目には見えないものの、布団にダニが潜んでいるとダニの糞や死骸がアレルギーや皮膚炎を引き起こしてしまう恐れがあるので、ダニ対策には力を入れたいもの。

そこでおすすめなのが「ダニ対策機能」です。布団を一定時間50℃以上の熱にさらすことにより、ダニを死滅させる効果が期待できます。ダニ対策機能は、専用ボタンを押すだけで自動的に温度や時間を設定してくれるので、気軽に使えるのも魅力。布団をより清潔に保ちたい方はチェックしておきたい機能です。

布団乾燥機のおすすめメーカー

日立(HITACHI)

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「日立製作所」は、家電製品でトップシェアを誇る総合電機メーカー。同メーカーの布団乾燥機は速暖性・速乾性に優れているのが特徴で、時間がないときに重宝します。なかでも、ホースにセットして使う「ふとん乾燥アタッチメント」付きのモデルは、乾燥マットなしで布団を素早く暖めてくれるのでおすすめです。

また、専用のデオドラント剤を「ふとん乾燥アタッチメント」にセットすることで、消臭しながら爽やかな香りを楽しめるのも魅力。心地よい香りに包まれながらフカフカの布団で眠りたい方におすすめのメーカーです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

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「象印マホービン」は、魔法瓶や炊飯器、電気ポットなどの調理器具を販売している国内大手メーカーです。同メーカーの布団乾燥機は、乾燥マットやホースを使用しないのが特徴。

吹き出し口を直接敷き布団と掛け布団の間に差し込み、ボタンを押すだけで簡単にセットできるほか、吹き出し口の角度を変えて衣類や靴を乾かせるのもポイントです。また、「乾燥」のほかにも「ダニ対策コース」や「エココース」などが選べるのも魅力。実用性の高さが特徴のメーカーです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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「アイリスオーヤマ」は、家庭用プラスチック製品の販売や、家電事業を手掛けている国内メーカー。同メーカーの布団乾燥機「カラリエ」は、軽量・コンパクトなので快適に持ち運べるのに加え、収納の際にスペースをとらないことで人気のモデルです。

また、小型サイズでありながら、パワフルな風量でダブルサイズの布団までしっかり暖められるのもポイント。「ふとん乾燥モード(冬・夏)」や「ダニモード」「手動モード」など、用途に応じた運転モードを備えています。使いやすい布団乾燥機を探している方におすすめのメーカーです。

布団乾燥機のおすすめモデル

日立(HITACHI) 布団乾燥機 アッとドライHFK-VH1000

日立(HITACHI) 布団乾燥機 アッとドライHFK-VH1000

布団全体に素早く熱を伝えるマットなしタイプの布団乾燥機です。13ヶ所に吹出口を設けたコの字型のアタッチメントが付属。上下・左右・前後から温風が吹き出す「3Dブロー方式」で、掛け布団と敷き布団を同時に素早く乾燥します。敷き布団を挟むようにセットすれば両面乾燥も可能です。

本体には集じん率99.97%以上と謳う「HEPAフィルター」と、吸着した物質を分解する「アレルキャッチャーフィルター」を搭載。花粉やダニなどアレル物質の対策に役立ちます。また、アタッチメントに専用デオドラント剤をセットすることで、消臭効果が期待できるのもおすすめのポイントです。

約30dBに運転音を抑えた「静音」や室温に合わせて送風を自動で調節する「おまかせ」など全5コースを搭載。ホースやアタッチメントなどの付属品を本体内に入れてスッキリ収納できるのも魅力です。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 布団乾燥機 スマートドライ RF-EA20

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 布団乾燥機 スマートドライ RF-EA20

マットだけでなくホースも不要の布団乾燥機。本体を開いて布団にセットし、スイッチを押すだけで使える手軽さが魅力です。使用後は折りたたむだけなので片付けも簡単。厚さ約13cmとスリムでちょっとした隙間に収納できるのもポイントです。

台形型の吹出口で本体と布団の間に隙間ができにくいため、温かい空気が逃げにくく効率よく乾かせます。また、ダブルファンを採用した大きな吹出口により大風量を実現。布団を持ち上げて空気の通り道を作り隅々まで均一に温めます。

吹出口は上下に角度の調節ができるので、衣類や靴の乾燥も可能です。「ダニ対策」をはじめ、「送風仕上げや」や「お急ぎ」など用途に合わせて乾燥するコースが充実。羊毛・羽毛・綿・化学繊維など幅広く対応しているのでおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 布団乾燥機 カラリエ FK-C3

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 布団乾燥機 カラリエ FK-C3

重量約1.8kg、本体サイズ約16×14×36cmの軽量コンパクト設計で手軽に使える布団乾燥機です。出し入れや持ち運びが容易で、場所を取らずに収納可能。布団を押し上げて空間を作るフラップ付きの立体ノズルにより、広範囲に温風が行き渡ります。

ホースを伸ばしてフラップを立ち上げ、布団をかぶせてボタンを押すだけと準備も簡単。時間と温度が選べる手動モードに加え、冬・夏・あたため・ダニの4つのモードを搭載しているので、季節や用途に応じて簡単に使い分けられます。

クローゼットや流し台の下など湿気がこもりやすい場所の乾燥にもおすすめ。「くつ乾燥アタッチメント」が付属しているので、雨に濡れた靴や蒸れやすいブーツなどにも使用できます。

パナソニック(Panasonic) ふとん暖め乾燥機 FD-F06X2

パナソニック(Panasonic) ふとん暖め乾燥機 FD-F06X2

「ノズルを持ち上げる」「差し込む」の2ステップでセットできる組み立て不要の布団乾燥機です。旧モデルに比べ、ホースの長さが約20%アップした約100cmのロングホースを採用。布団はもちろん、高さのあるベッドにもしっかり対応します。

布団の中に空間を作り下向き温風と上昇温風を送り出す「すぐぽかノズル」により、広範囲を素早く乾燥。足もとを5分程度で温められる「足もと」モードを使えば、寒い冬も布団を暖かく保ちます。「しっかり乾燥」モードは夏の湿気取りや外干ししにくい花粉の季節などにおすすめ。布団を1年中快適に保てます。

また、アレル物質や汚染物質などに効果を発揮すると謳う独自技術「ナノイー」を搭載しているのがポイント。温風にナノイーをプラスすることで、枕に染み付いた頭皮臭など気になるニオイの脱臭効果も期待できます。

パナソニック(Panasonic) ふとん暖め乾燥機 FD-F06J7

パナソニック(Panasonic) ふとん暖め乾燥機 FD-F06J7

布団だけでなく衣類や小物類の乾燥にも使用したい方におすすめの布団乾燥機。約117×180cmのダブルサイズ対応のマット付きで、布団全体をムラなくしっかり乾燥します。50℃以上の温風が吹き出るのでダニ対策も可能。ホースにマットを付けたまま本体内にしまえるので、場所を取らずにスッキリ収納できます。

靴下やハンドタオルなど小物類をマットに挟めば、約65℃の温風で素早く乾燥。「衣類ドライカバー」と「くつ乾燥アタッチメント」が付属しているので、洗濯物や雨で濡れた靴なども集中的に乾かせます。複雑な設定はなく、ツマミを回すだけなので操作も簡単です。

シャープ(SHARP) 布団乾燥機 UD-BF1

シャープ(SHARP) 布団乾燥機 UD-BF1

マット不要ながらダブルサイズまで対応した布団乾燥機。胞子を遠くに飛ばせるキノコの傘の形状を応用した、円形型のアタッチメントが特徴です。外側の大きな傘が布団を押し上げて空間を作り、内部に並んだ5つの小さな突起が風を強めて広範囲に熱を伝えます。

空気の浄化・消臭・静電気抑制などに効果を発揮すると謳う独自技術「プラズマクラスター7000」を搭載。布団・枕に染み付いた加齢臭や汗臭などの気になるニオイの消臭に加え、部屋干し衣類の生乾き臭の消臭や、付着したアレル物質の作用を抑制する効果が期待できます。洗面所など狭い空間の空気を浄化したいときにもおすすめです。

約24.3×24.3×38.6cmと厚みがあり他製品に比べて収納スペースを取りますが、インテリアに調和しやすいシンプルなデザインなので部屋に出したままでも問題ありません。収納しなくても1年を通して幅広い用途に使用できます。

三菱電機(MITSUBISHI) フトンクリニック AD-X80

三菱電機(MITSUBISHI) フトンクリニック AD-X80

布団の乾燥だけでなくケアもできる人気の布団乾燥機です。敷き布団を包み込むタイプの「ヒートパンチマット」により、側面から温風が逃げにくく中綿まで熱を伝えることが可能。熱ムラが少なく、高温を維持するので、ダニ対策ができます。

マットは約210×205cmと大きく敷き布団であればダブルサイズまで対応。約50×70cmの枕用乾燥マットも付属しており、枕はもちろん、ぬいぐるみのダニ対策もできるので、小さいお子さんがいるご家庭におすすめです。

室内の温度に合わせて布団の仕上がり温度を自動で調節してくれるのも嬉しいポイント。春秋は約33℃、夏は常温、真冬は約52℃の高温仕上げと、オールシーズン快適に眠れる環境作りをサポートしてくれます。アレル物質を抑制すると謳う「銀ナノアレルパンチフィルター」の搭載により、清潔な風で乾燥できるので安心です。

ツインバード工業(TWINBIRD) さしこむだけのふとん乾燥機 アロマドライ FD-4149W

ツインバード工業(TWINBIRD) さしこむだけのふとん乾燥機 アロマドライ FD-4149W

乾燥しながら香り付けできるアロマケース付きの布団乾燥機。お気に入りのアロマをコットンに染み込ませ、吹出口に設けられたアロマケースにセットすれば、布団だけでなく部屋中に香りが広がります。香りに包まれて心地よく眠りたい方におすすめです。

ベッドなら縦置き、布団なら横置きと高さに合わせて本体の向きを変えて使用できます。付属品を含んでも約2.9kgと軽く、約33.5×14×29cmとコンパクトなので、持ち運びやすく収納場所も取りません。ホースは本体内に格納できるため、見た目もスッキリしており、白を基調としたシンプルなデザインで清潔感があります。

アナログダイヤルを採用しているので操作も簡単。送風でサラッと仕上げる「夏モード」と温風で暖かく仕上げる「冬モード」を搭載しているため、季節に合わせて使い分けられます。

ドウシシャ(DOSHISHA) クレベリンLED搭載ふとん&衣類乾燥機 HKS-551C

ドウシシャ(DOSHISHA) クレベリンLED搭載ふとん&衣類乾燥機 HKS-551C

毎日清潔な布団で眠りたい方におすすめの「クレベリンLED」を搭載した布団乾燥機。LEDの光を「クレベリンLEDカートリッジ」に照射し、除菌・消臭に有効とされる二酸化塩素を発生させる仕組みです。効果の持続には定期的なカートリッジ交換を必要としますが、特に体調を崩しやすく外干ししにくい冬場は重宝します。

マット不要で手軽に使えるうえ、大型の「ふとん乾燥アタッチメント」により約45分のスピード乾燥が可能。ホースが約1mと長く、本体が縦・横どちらの向きにも対応しているので、布団だけでなく高さのあるベッドにも使用できます。

除菌・消臭機能に加え、「ダニ」「乾燥」「送風」「夏」「冬」と運転モードも充実。本体側面の引っ掛け部にアタッチメントを上向きに設置すれば、部屋干し衣類の乾燥も可能です。また、「靴乾燥アタッチメント」が付属しているので、濡れた靴やブーツも乾かせます。

テスコム(TESCOM) 布団乾燥機 TFD100

テスコム(TESCOM) 布団乾燥機 TFD100

ドライヤーの技術を活かして開発された約1.0立方メートル/分の大風量が特徴の布団乾燥機。強い風圧で布団を持ち上げ、隅々まで熱を届けて素早く乾かします。ワンタッチ設定で手軽に布団の乾燥が行える「温め」「冬」「夏」の3コースを搭載。用途に応じて風と時間を手動で設定することも可能です。

オゾンを含んだ風で乾かす「おひさまドライ」もおすすめ。加熱とオゾンによってダニが住みにくい環境が作れるうえ、脱臭効果も期待できます。まるで天日干しした布団のように爽やかに仕上がるのが魅力です。

梅雨や花粉シーズンは部屋干し衣類の乾燥に、寒い季節はちょっとした暖房として役立ちます。省スペース収納が叶うコンパクトなボディには、持ち運びに便利なハンドルが付属。可愛らしいコロンとしたフォルムもおすすめのポイントです。

山善(YAMAZEN) 布団乾燥機 ZFD-Y500

山善(YAMAZEN) 布団乾燥機 ZFD-Y500

幅広い用途に活躍するオールシーズン対応の布団乾燥機。約80×180cmのエアマットが付属しており、布団の隅々までムラなく熱を伝えます。送風口が大きくたっぷり風が送り出せるため、湿気がこもりがちな押し入れやクローゼットなど空間の乾燥にもおすすめです。

梅雨や冬など洗濯物が乾きにくいシーズンも活躍。「くつ乾燥アタッチメント」を使用すれば、濡れた靴もつま先までしっかり乾かせます。季節や目的に合わせてダイヤルを回すだけなので操作も簡単です。

約1.8mのロングコードの採用により使いたい場所に届きやすく、さまざまな場所で使用できます。付属品を本体内にまとめられるのに加え、厚さ約14cmとスリムでちょっとしたスペースに収納できるのもポイント。布団・衣類・靴・空間の乾燥と多彩ながら、安価で手が出しやすいのも魅力です。