テレビ番組を高精細な画質で録画できる「ブルーレイレコーダー」。従来のDVDより高画質な映像を録画できるほか、4Kチューナーを内蔵したモデルも販売されています。ただし、容量や録画機能などモデルによってさまざま。どれを選んだらよいのか迷ってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーのおすすめモデルをタイプ別にピックアップ。あわせて、選び方も解説するので購入を検討している方は参考にしてみてください。

ブルーレイレコーダーの選び方

HDDの容量をチェック

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録画した番組をすぐ見て消すなら「500GB」

ブルーレイレコーダーに録画できる容量は、モデルによって異なります。一般的にもっとも容量の少ないタイプが500GBです。地デジ放送を約60時間、BSデジタルを約45時間録画できるのが目安。録画した番組を録りためておくと容量がいっぱいになるため、視聴後こまめに消去する方に適しています。

とくに、家族でシェアする場合はすぐに容量が足りなくなってしまう場合も。一人暮らし用としては適しているものの、毎日のように録画するならこまめに消去する、または外付けHDDに保存するのがおすすめです。お気に入りの番組を長期間保存しておきたいなら、ブルーレイディスクに書き換える方法もあります。

録画した番組を週末にまとめて見たいなら「1~2TB」

より多くの番組を録りためておきたいなら、1~2TBのHDDを搭載したモデルがおすすめです。地デジの録画可能時間は1TBで約130時間、2TBで約260時間が目安。BSデジタルの場合は1TB約90時間、2TBで約180時間録画可能です。

500GBと比較して容量が大きく、お気に入りの番組を録画しておいて週末にまとめて見たい方にも対応可能。家族でシェアしたい場合にも適しています。

たくさん録画したいなら「3TB以上」

3TB以上の大容量HDDを内蔵したモデルなら、データ容量の残りを気にせずに番組を録画できます。3TBで地上デジタル約391時間、BSデジタルで約270時間が録画可能。たっぷり番組を録りためておきたい場合や、大家族でシェアする際にも容量不足で困りません。

お気に入りの番組をライブラリとして保存しておきたい場合にもおすすめ。長期間の出張が多く、録画した番組を休日にまとめて見たい方にも適しています。容量を確保するために、画質の低いモードに設定する必要がないのも魅力です。

同時録画機能をチェック

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ブルーレイレコーダーのなかには複数のチューナーを搭載し、同時録画機能を備えているモデルがあります。気になる番組が多い場合には、搭載しているチューナーの数をチェック。同時間帯に複数の番組の放送時間が重なってしまったときに便利です。

搭載しているチューナー数は2~6つと、モデルによってさまざま。チューナーの数が多いほど同時に録画できる番組数が増えます。とくに、特番の多い時期に複数の番組を録画したいときや家族でシェアしたいなら、3チューナー以上搭載したモデルがおすすめです。

全録機能をチェック

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予約録画の設定を忘れてしまうのが気になる方は、全自動録画機能も要チェック。個別に番組を選んで予約設定する手間を省けるのが魅力です。数チャンネルの番組を丸ごと予約録画できるため、お気に入りの番組を録り逃しません。

とくに、見たい番組をチェックする暇がない忙しい方におすすめ。ついつい予約し忘れがちな方にくわえて、予約するたびに機器を操作するのが面倒と感じる方にも適しています。全録機能までは不要な方は、ジャンルや人物名を登録しておけば自動的に録画する機能を搭載したモデルもチェックしてみてください。

スマホ連動機能をチェック

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スマホやタブレットと連動でき、録画した番組を見られるモデルもラインナップされています。自宅はもちろん、外出先で録画した番組の視聴や録画予約できるので便利。とくに、忙しくて撮りためた番組を見ている時間がなく、通勤の移動時間や休憩時間を有効に活用したい方に適しています。

複数のデバイスに対応したモデルなら、複数人で同時接続も可能。ただし、同時に何台接続できるかは要チェックです。また、スマホにデータを送信する際は時間を要する場合がある点にも留意しておきましょう。

4K Ultra HD ブルーレイに対応しているかチェック

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DVDや通常のブルーレイディスクより、高精細な画質を実現する規格が「4K Ultra HD ブルーレイ」です。画素数3840×2140と、単純計算でフルHDの約4倍もの高画質が特徴。4Kテレビと接続すれば、対応の映画ディスクをきれいな画質で楽しめます。

黒つぶれを抑えるHDRに対応したモデルなら、明暗差のはっきりしたダイナミックな映像を再生できる点にも注目です。

4Kアップコンバート技術に対応しているかチェック

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4Kアップデートとは、4K画質でない映像を4Kに近い映像に変換する技術のことです。地上デジタル放送の番組を録画した映像やブルーレイディスク、DVDに保存している映像を4K相当の高精細な画質で楽しめます。

特別な設定や操作する必要もなく、自動的に4Kレベルの映像にアップコンバート可能。ハードディスクやDVDディスクなどに録りためた古い映像も、3840×2160の高精細で立体的な映像へと変換します。

4Kチューナーを搭載しているかチェック

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すでに4Kテレビを使っているなら、4Kチューナー搭載のブルーレイレコーダーがおすすめです。とくに、4K本来の高精細な画質のまま録画したい方に適しています。

なかには4Kチューナーを2基以上内蔵したモデルもラインナップ。リアルタイムで4K番組を視聴しながら4K放送の裏番組を録画できるので、あわせてチェックしてみてください。

SeeQVault対応なら外付けHDDも使用できる

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SeeQVaultとは、録画した機器以外でも再生を可能にする技術です。デジタル放送番組の録画映像はコピープロテクトによって保護されており、録画した機器以外で再生できません。SeeQVault採用モデルなら、問題なく再生できる高い再生互換性と強固なセキュリティを同時に実現しています。

ほかのレコーダーで録画した外付けHDDの映像も、接続するだけで高画質のまま再生可能です。とくに、お気に入りの番組をライブラリとして保存しておきたい場合や、買い替え時にデータを引き継ぎたい場合はチェックしてみてください。

ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

大阪府に拠点を置く大手電機メーカーです。生活家電をはじめ、空調機器や美容機器などさまざまな製品を手がけています。ブルーレイレコーダーにおいては「DIGA(ディーガ)」ブランドを展開。エントリーモデルから全自動録画機能を搭載したモデルまで、幅広くラインナップしています。

なかでも、録画した映像や放送中の番組をほかの部屋のテレビに転送できる「お部屋ジャンプリンク」搭載モデルに注目。ひとりで見たい番組を楽しみたいときや、家事をしながらテレビを見たいときに重宝します。

ソニー(SONY)

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東京都港区に本社をかまえている大手企業です。世界首位のCMOSイメージセンサなどのハードウェア分野をはじめ、さまざまなジャンルのハード・ソフト製品を展開しています。ブルーレイレコーダーでは、すべてのモデルで2番組以上の同時録画が可能です。

なかでも、新作ドラマやアニメを最長1ヶ月前から予約できる「先録」機能搭載のモデルをチェック。インターネットに常時接続しておけば、楽しみにしていた番組の録り逃しを防げます。

シャープ(SHARP)

大阪府堺市に本社を置く電機メーカーです。液晶テレビ「AQUOS」ブランドで知られており、現在では中国企業傘下になっています。ブルーレイレコーダーにおいても「AQUOS」ブランドで製品を販売。録画容量500GBのエントリーモデルから、4Kダブルチューナー内蔵の上位機種まで幅広くラインナップしています。

なかでも、新作ドラマを予約いらずで自動録画する「ドラ丸」搭載モデルに注目。新作連続ドラマを4週間分自動で録画できます。

東芝(TOSHIBA)

東芝は日本の大手電機メーカーで、白物家電をはじめ映像関連やパソコンなどさまざまなジャンルの製品を手がけています。ブルーレイレコーダーにおいては、テレビと同様「REGZA」ブランドを展開。「時短」をコンセプトにした、録画スタイルやチューナー数を選べるモデルをラインナップしています。

なかでも、全自動録画機能「タイムシフトマシン」搭載モデルに注目。複数のチャンネルをまるごと自動録画するので便利です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|スタンダードモデル

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-FW2000

DVDや通常のブルーレイディスクより高精細な画質を実現する規格「4K Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応しているブルーレイレコーダーです。画素数3840×2140と、フルHDの約4倍もの高画質を楽しめるのが魅力。4Kテレビと接続して対応ソフトをきれいな映像で視聴したい方におすすめのモデルです。

新作ドラマやアニメを最長1ヶ月前から予約できる「先録」機能を搭載。インターネットに常時接続しておけば、楽しみにしていた番組の録り逃しを防げます。快適な操作性も特徴で、電源を入れてすぐ使える0.5秒瞬間起動を実現。録画した番組を見つけやすい「録画リスト」など、高性能で使いやすい機能を搭載しています。

Wi-Fi機能内蔵で専用アプリを活用すれば、外出先で視聴したり録画予約したりすることも可能。また、スマホやタブレットに録画した番組を高速転送する「ワイヤレスおでかけ転送」は、電波の届きにくい場所で視聴したいときに便利です。

シャープ(SHARP) ブルーレイレコーダー AQUOS 2B-C10DW2

便利な録画機能を豊富に搭載しているブルーレイレコーダーです。新作ドラマを予約いらずで自動録画する「ドラ丸」を搭載。新作連続ドラマを4週間分自動で録画するため、気になる番組を録り逃しません。録画した番組を18画面で一覧表示する機能も便利です。

4Kマスターエンジン「BD-Premium」を採用した、4Kアップコンバートに対応しているのもポイント。4K放送レベルの輝度や解像度、色域を楽しめるおすすめのモデルです。また、地上デジタル放送で採用しているSDR映像をHDRにアップコンバートする機能にも注目。黒つぶれを抑えて、奥行き感や質感のリアルな映像を再生します。

東芝(TOSHIBA) ブルーレイレコーダー REGZA DBR-T1009

番組の視聴や録画を時短で楽しめるブルーレイレコーダーです。リモコンの時短ボタンを押すと、3タイプの長さに短縮した再生時間を一覧で表示して選択できます。休憩時間や出かける前など、空いた時間を有効的に使いたい方におすすめのモデルです。

興味のあるカテゴリーを最大21個まで選択して自動録画する機能「おまかせ自動録画設定」にも注目。ジャンルや人物名、キーワードを新たに追加して細かく設定できるので便利です。地上デジタルにくわえて、BS・110°CSデジタル放送を含めた3番組同時録画が可能。外付けHDDを接続しての同時録画にも対応しています。

無線LANを内蔵しており、わずらわしい配線不要でネットワーク機能を活用できるのも魅力。対応アプリをスマホにダウンロードすれば、録画番組の視聴や録画予約、番組検索も可能です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|コスパ良好モデル

パナソニック(Panasonic) 4K DIGA DMR-4W101

4K放送チューナーを2基搭載しているブルーレイレコーダーです。4K放送で見たい番組が重なっても同時録画が可能。地上デジタルとBS・110°CSデジタルチューナーを3基ずつ搭載し、気になる番組の録り逃しを防ぎたい方におすすめのモデルです。

4Kインターネット動画に対応しているのもポイント。独自の「4Kリアルクロマプロセッサ」搭載でNetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなどのビデオオンデマンドをきれいな映像で楽しめます。

番組表のスクロール速度の従来比2倍を実現した「快速番組表」を搭載。表示エリアも拡大されており、見たい番組を快適に探せます。アイコン表示で機能メニューが見やすく、使いたい機能を探しやすくなっているのも魅力です。

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-ZW550

4Kアップコンバート搭載のブルーレイレコーダーです。超解像処理によって、輪郭のはっきりとしたディテールを再現。放送中の番組をアップコンバートできるほか、他社製のテレビを接続してもきれいな映像を楽しめます。500GBのHDDを搭載しており、一人暮らしや録画した番組を見たらこまめに消去する方におすすめです。

CDより高音質なサウンドを実現するハイレゾ音源に対応しているのもポイント。パソコンに保存しているハイレゾ音源を本体にコピーして再生可能です。

コピープロテクトによって保護された録画番組を再生できるSeeQVaultにも対応。ほかのブルーレイレコーダーで録画した外付けHDDの映像を再生できます。外付けHDDを接続して容量を増やしたい場合や、買い替えに備えてバックアップしておきたい方にも適した1台です。

シャープ(SHARP) ブルーレイレコーダー AQUOS 2B-C05DW1

買い求めやすい低価格モデルながら、2番組同時録画に対応したブルーレイレコーダーです。地上デジタルとBS・110°CSデジタルチューナーを各2基ずつ搭載。予約いらずで連続ドラマを自動録画する「ドラ丸」を搭載しているなど、見たい番組を録り逃したくない方におすすめのモデルです。

見たいシーンだけをすばやく再生する「見どころポップアップ」を搭載。リモコンのボタンを押せば録画番組を約5分ごとに子画面表示し、見たいシーンから再生したいときに役立ちます。また、録画リスト内の番組を5秒ずつ再生する「タイトルプレビュー」も便利です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|同時録画対応モデル

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー 4K DIGA DMR-4T301

4K放送の3番組同時録画が可能なブルーレイレコーダーです。高精細で臨場感のある映像をたっぷり楽しみたい方におすすめのモデル。黒つぶれを抑制するHDR対応で、NetflixやYouTubeなどインターネット動画もきれいな映像で視聴できます。

対応機器と接続して、録画した映像や放送中の番組をほかの部屋のテレビに転送できる「お部屋ジャンプリンク」を搭載。ひとりで視聴を楽しみたいときや家事をしながらテレビを見たいときに重宝します。2カ所同時に配信できるため、家族でひとつのレコーダーをシェアしたい場合にも便利です。

スマホと連携して外出先で視聴や録画予約できるのも魅力。また、3TBの大容量HDDを内蔵し、週末にまとめて視聴したい方や、長期間映像を保存しておきたい場合に適しています。

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-ZW2700

地上デジタルとBS・110°CSデジタルチューナーを各2基ずつ搭載しているブルーレイレコーダーです。2番組を同時録画でき、裏番組を見逃したくないときに活躍するおすすめモデル。HDD容量2TBで最大約2820時間もの録画が可能です。

4Kチューナーは内蔵していないものの、アップコンバート機能で4Kレベルの高画質を実現。同社の「ブラビア」テレビと高画質化機能を最適化する「4Kブラビアモード」を搭載しています。

録画機能が充実しているのも魅力。番組の放送時間が変更されても追いかけて録画する「番組追跡録画」や、スポーツの試合が延長した場合に対応できる「スポーツ延長対応」を搭載しています。最長1ヶ月先からお目当てのドラマを先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」も便利です。

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-FT3000

3チューナー内蔵のブルーレイレコーダーです。地上デジタルとBS・110°CSデジタル放送の3番組を同時録画可能。3TBの大容量HDDを内蔵しており、たっぷりと録画したい方や家族でシェアしたい場合におすすめのモデルです。

4K Ultra HD ブルーレイの再生に対応しているのもポイント。通常のブルーレイより高画質で対応ソフトを楽しめます。映像本体の明るさやコントラスト、鮮やかな色を再現するHDRにも対応。まるで肉眼で見ているような、奥行き感や立体感のある映像を再現できるのも魅力です。

番組ジャンルに合わせた画質で視聴できる「おまかせ画質モード」も便利。シネマ・スポーツ・ミュージック・ドラマなど、録画した番組のジャンルに合わせて自動的に画質を調節します。本体前面にUSB端子を備え、ビデオカメラを接続すれば映像の保存・再生が可能です。

シャープ(SHARP) ブルーレイレコーダー AQUOS 2B-C10DT1

地上デジタルとBS・110°CSデジタルチューナーを各3基ずつ搭載しているブルーレイレコーダーです。3番組の同時録画に対応しており、見たい番組が多く重なってしまったときに重宝します。家族で好みの番組が合わず、困っている場合にもおすすめのモデルです。

新作連続ドラマを4週間分自動で録画する「ドラ丸」を搭載。リモコンのドラ丸ボタンを押せば、放送前や録画しているドラマを一覧表示してチェック可能です。録画リスト機能が充実しているのもポイント。録画した番組を18画面で一覧表示でき、見たい番組を探したいときはもちろん消去・保護したいときにも役立ちます。

レコーダーの買い替えや外付けHDDをダビングしたいときに活躍する「買換えお引っ越しダビング」にも注目。録りためた番組を手軽に移し替えできるほか、外付けHDDをそのまま使用できるSeeQVaultにも対応しています。

東芝(TOSHIBA) 3D対応ブルーレイレコーダー REGZA DBR-UT309

3番組同時録画対応のブルーレイレコーダーです。3番組をHD画質で録画したり、録画中に自動でチャプターを作成したりすることも可能。裏番組を見逃したくない方や、家族でシェアしたい場合におすすめのモデルです。内蔵HDDはもちろん、外付けHDDを活用しての3番組同時録画にも対応しています。

時短で番組を視聴できる「自動スキップ再生」にも注目。4つのコースから再生時間を選べるため、空いた時間を有効的に使いたいときに役立ちます。

スマホやタブレットと連携させて、テレビとスマホを自由に切り換えできる機能も搭載。専用アプリをダウンロードすれば、録画した番組をスマホで視聴可能です。録画番組を転送して外出先で見られるため、通勤・通学時の移動時間を活用したい方にも適しています。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|全録対応モデル

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー 全自動DIGA DMR-4X1000

ハイビジョン放送を最大8チャンネル、28日間自動録画できるブルーレイレコーダーです。4Kチューナー内蔵で新4K衛星放送の2番組同時録画に対応しており、さまざまな番組をたっぷりと録画したい方におすすめ。ドラマ・アニメを最大90日間自動消去しない設定も可能です。

独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」により、4K映像本来の質感を再現。フルハイビジョンの約4倍もの解像度で臨場感のある映像を楽しめます。また、ハイレゾ相当にアップコンバートする「ハイレゾリマスター再生」にも注目。保存した録画番組やCD音源、ブルーレイディスクなどの音声を高音質で再生します。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー 全自動DIGA DMR-4X600

最大4チャンネルのハイビジョン放送を28日間自動録画できるブルーレイレコーダーです。4Kチューナーを2基内蔵しており、4K番組を見ながら違う4K番組を録画可能。4K放送の高精細な映像をたっぷり録画したい方におすすめのモデルです。

独自の4K対応HEVCエンコーダーの搭載により、4K放送の長時間録画を実現。高輝度HDR規格にも対応し、なめらかな色の階調を表現した高精細な映像を楽しめます。また、スマホと連携して外出先で録画番組を視聴できるのも魅力。放送中の番組をスマホで視聴できるため、外出先で見逃したく番組を見たいときに重宝します。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー 全自動DIGA DMR-2X200

ハイビジョン放送を最大6チャンネル、16日間まとめて録画する全自動タイプのブルーレイレコーダーです。手動で録画予約せずに、お気に入りの番組をまるごと自動録画。設定の手間を省きたい方や見たい番組を録り逃したくない方におすすめのモデルです。

「新着番組」欄により、録画した番組をジャンルやシリーズ別に自動で分けて整理。大量の録画番組から見たい番組をすばやく見つけ出せます。また、スマホアプリ「どこでもディーガ」を活用すれば、外出先で視聴や録画予約も可能です。

東芝(TOSHIBA) レグザサーバー REGZA タイムシフトマシン DBR-M4010

全自動録画機能「タイムシフトマシン」を搭載したブルーレイレコーダーです。地上デジタルとBS・110°CSデジタル放送の合計6チャンネルの番組を約15日間まるごと録画可能。ゴールデンタイムに限定して設定すれば約60日間分も録画できるなど、予約の手間を省きたい方やお気に入りの番組を見逃したく方におすすめのモデルです。

時短で録画した番組を視聴できる「自動スキップ再生」も便利。リモコンの時短ボタンを押すと再生時間を選択でき、忙しい合間に番組をチェックしたり空いた時間に合わせて視聴したりできます。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|4Kチューナー内蔵モデル

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー 4K おうちクラウドDIGA DMR-4S201

HDD容量2TBのブルーレイレコーダーです。録画時間の目安最大約2700時間と、たっぷり番組を撮りためて週末にまとめて見たい方におすすめ。地上デジタルとBS・110°CSデジタルチューナを各3基ずつ内蔵しています。

4Kチューナーも内蔵しており、高精細で色彩豊かな映像のまま録画できるのも魅力。4K放送1番組とハイビジョン2番組の合計3番組の同時録画が可能です。新番組や特番を知らせる機能など、便利な機能も豊富に搭載しています。

無線LAN内蔵により、スマホ・タブレットで映像の再生や録画予約、チャンネル受信設定も可能。幅215×高さ80×奥行215mmのコンパクトサイズで、設置場所のスペースが狭い場合に重宝するモデルです。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー 4K おうちクラウドDIGA DMR-4CS101

4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーです。地上デジタルとBS・110°CSデジタルの3チューナー内蔵モデルで、裏番組を録画したい方におすすめ。HDD容量1TBで最大約1350時間もの録画可能時間を実現しています。

Bluetooth接続でスマホと連携できる点にも注目。スマホアプリ「どこでもディーガ」をダウンロードすれば、外出先で番組を視聴したり録画予約したりすることも可能です。スマホを使ってネットワーク設定やチャンネル受信設定もおこなえます。

スマホやディスク内の動画や写真を保存できる機能「おうちクラウド」も便利。音楽CDを取り込んでライブラリを整理したいときにも活躍します。リモコンでの番組スクロール速度が従来モデルと比較して2倍になった、快適な操作性も魅力です。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー 4K DIGA DMR-4CT401

新4K衛星放送を3番組同時録画できるブルーレイレコーダーです。気になる4K番組を見逃したくない方におすすめ。4TBの大容量HDD内蔵で4K長時間録画にも対応しており、週末にまとめて見たい方や番組を長期間保存したい場合に適しています。

録画した4K番組をブルーレイディスクにダビングできるのもポイント。50GBディスクに4K 8倍録モード時で約24時間分もダビングでき、お気に入りの番組をアーカイブしておけます。番組検索や録画予約機能が充実しているのも魅力です。

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-FBT4000

4K放送の2番組同時録画に対応した、4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダーです。地上デジタルとBS・110°CSデジタルを含めた3番組同時録画にも対応。見たい番組を見逃したくない方や、家族で見たい番組が異なる場合に役立つおすすめのモデルです。

新作のドラマ・アニメを約1ヶ月前から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」にも注目。うっかり予約し忘れて、見たかった番組を見逃してしまうのを防げます。また、スマホで4K放送の録画番組の視聴や録画予約できるのも魅力です。

シャープ(SHARP) ブルーレイレコーダー AQUOS 4B-C40BT3

BS4Kと110°CS4Kチューナーを2基ずつ搭載しているブルーレイレコーダーです。新4K衛星放送を含んだ3番組の同時録画が可能。4TBの大容量HDDを内蔵しており、4K放送をたっぷりと録画して保存しておきたい方におすすめのモデルです。

5つのポイントをアップコンバートする「4KマスターエンジンBD-Premium」を採用。地上デジタル放送やブルーレイソフトを4K放送レベルの美しさで再生します。また、4K Ultra HD ブルーレイ再生にも対応。専用アプリを活用すれば、スマホで撮影した写真や4K動画を本体に転送できます。

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