テレビ番組を高画質で録画するのに欠かせないブルーレイレコーダー。もちろん、プレイヤーとしてDVDやブルーレイを再生できるので、1台持っていればさまざまなコンテンツを楽しめます。

そこで今回は、人気でおすすめのブルーレイレコーダーをメーカー別にピックアップしてご紹介。どの製品を選べばよいかわからないという方や買い替えを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

ブルーレイレコーダーの選び方

内蔵HDDの容量で選ぶ

ブルーレイレコーダーはHDDを内蔵しており、HDDの容量によってテレビ番組を録画できる時間が異なります。

例えば、週に録画する番組の数が10本以下であれば「~500GB」、週に録画する番組が10~30本程度であれば「1~2TB」、週に30本以上の番組を録画する場合は「2TB~」のHDD容量を備えたブルーレイレコーダーがおすすめ。

ただし、録画する番組が少なくても長期間保存しておく場合は「~500GB」だと容量不足になる可能性もあるので、その場合は「1~2TB」の製品を目安にするとよいでしょう。一方、録画する番組が多くてもすぐに見て消してしまうという方は、それほど容量は必要ないので「~1TB」の容量を目安にするのがおすすめです。

ブルーレイレコーダーによっては、内蔵HDDとは別に外付けHDDに録画できるモノもあります。より多くの番組を録画したい方は、こちらも合わせてチェックしてみてください。

機能面で選ぶ

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ブルーレイレコーダーを選ぶ際には、機能面もチェックすべきポイントです。例えば、スマートフォンやタブレットと接続して録画した番組をどこでも楽しめる機能や、録画予約を専用アプリからリモートで行える機能、キーワードを入れておけば利用者が好みそうな番組を自動で録画する機能など、製品ごとに搭載機能は異なります。ブルーレイレコーダーを選ぶ際には、これらも忘れずにチェックしましょう。

ちなみに、ハイエンドクラスのブルーレイレコーダーになると、過去のテレビ番組をさかのぼって視聴できる高性能な製品もあります。

接続端子で選ぶ

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ブルーレイレコーダーを選ぶ際に忘れがちなのが接続端子。普通に番組を録画・再生する分には、特に気にする必要はありませんが、本体を外部周辺機器に接続する際に重要です。

例えば、ブルーレイレコーダーをインターネットに接続して、YouTubeや映画を楽しみたい方は「LAN端子」、外部スピーカーと接続して迫力のあるサウンドが楽しみたい方は「光デジタル音声出力端子」または「同軸デジタル音声出力端子」、外付けHDDなど、さまざまな周辺機器を接続したい方は「USB端子」を搭載しているか事前にしっかりと確認しましょう。

ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、高画質録画が特徴の「DIGAシリーズ」で有名なメーカー。4Kに相当する次世代のブルーレイ規格「UltraHD」にも対応しているので、映画やテレビ番組を高画質・高音質で楽しみたい方におすすめ。

他にも10チャンネルを20日以上録画可能な製品や、初心者でも簡単に使える製品まで、いろいろなタイプのブルーレイレコーダーを販売しているのも特徴です。

東芝(TOSHIBA)

東芝は、地デジ番組を最大6チャンネル、約80時間分まるごと録画できる「タイムシフトマシン」機能で有名なメーカー。録画性能・録画容量に優れ、たくさんのテレビ番組を録画したい方におすすめです。さらに、編集機能にも優れているので、簡単な映像編集であればパソコンを使わずに行えます。

ソニー(SONY)

ソニーは、便利な機能をたくさん搭載している「BDZシリーズ」で有名なメーカー。最新のモデルには、テレビ番組の予約ランキングや視聴数をチェックできる機能など、他社にはない独自機能を搭載しています。

他にも、スマホやタブレットで録画した番組を楽しめる機能や、リモートで番組録画ができる機能など、ブルーレイレコーダーをより使いやすくする便利な機能も魅力です。

シャープ(SHARP)

シャープは、使い勝手のよさが魅力的な「AQUOSシリーズ」で有名なメーカー。他社のブルーレイレコーダーよりも、シンプルで取り扱いやすいため、機械が苦手な方でも簡単に使えます。

ドラマだけをリストアップするシャープ独自の機能「ドラ丸」を搭載。わざわざ番組録画をしなくても、自動で連ドラを予約してくれるためドラマ好きの方にもおすすめです。

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気モデル|パナソニック

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー おうちクラウドDIGA DMR-UBX4050

最大6番組を28日分録画できるブルーレイレコーダー。録画容量が4TBと非常に大きいのが特徴です。自動録画タイプのため、いちいち予約をする必要がなく録画を忘れてしまう心配もありません。

録画した番組は古いモノから削除される仕組みですが、「ドラマ・アニメおとりおき機能」により、ゴールデンタイムのドラマ・アニメ番組を約90日間キープできます。

「おうちクラウド機能」が搭載されており、専用アプリを使えば録画した番組や保存したデータをスマホで簡単に確認可能。また、スマホ内に保存してある画像・動画などのデータを、ブルーレイレコーダー経由でテレビに映せるのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRZ1020

1TBの録画容量と3つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。3番組の同時録画が可能なので、家族で同じ時間帯に録画したい番組が複数ある場合におすすめです。

「4Kアップコンバート機能」によってフルハイビジョン(2K)の映像をより鮮やかに表現できます。ディーガで視聴している放送や録画番組の音源をハイレゾ相当にアップグレードする「ハイレゾリマスター」を搭載しているのも特徴のひとつです。

専用のアプリをインストールすることでスマホやタブレットとの連動も可能。外出先でもレコーダーのデータを視聴できます。ディーガの電源が入っていない状態でも、ホームネットワークで接続したパソコンのデータを移動できるという利便性もポイントです。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRW1020

1TBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。2番組の同時録画で十分な方や、価格を少しでも抑えたい方におすすめです。録画容量はしっかりと確保しているので、番組を撮り溜めしたい方にも対応します。

ディーガの魅力である4Kアップコンバートやハイレゾリマスターも搭載。美しい映像と迫力あるサウンドで録画番組を楽しめます。アプリのインストールでスマホやタブレットと連動できるのもポイント。ホームネットワークでパソコンからのファイル移動も簡単です。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRW520

500GBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。録画する番組は多いものの、視聴後はどんどん削除していく方におすすめです。ブルーレイディスク再生機としての使用をメインに考えている方にも適しています。

4Kアップコンバート・ハイレゾリマスターを搭載しているので、いつものテレビ番組をより高画質で楽しめるのもポイント。スマホやタブレットとの連動によって外出先でも録画映像をチェックできるのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS520

500GBの録画容量と1つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。ブルーレイディスクを再生するのがメインの方や一人暮らしの方におすすめです。録画機能はいざという時に便利なので、録画をする機会が少ない方にも適しています。

3万円程度とリーズナブルな価格設定ながら、4Kアップコンバートやハイレゾリマスターといった機能もしっかり搭載。スマホやタブレットで録画した番組がチェックできるので、外出先でバックグラウンド再生しながらアプリやゲームを楽しめます。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRG2030

2TBの録画容量と6つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。6番組の同時録画が可能なので、大人数の家庭におすすめです。大容量のストレージに気になる番組をどんどん録画できるのもポイント。

4Kアップコンバートやハイレゾリマスターを搭載しており、高画質であらゆる番組を楽しめます。注目したいのは「お部屋ジャンプリンク機能」。寝室やキッチンといった別室に設置したテレビとWi-Fi接続することで、家中のどこでも録画番組をチェックできます。

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気モデル|東芝

東芝(TOSHIBA) ブルーレイレコーダー REGZA DBR-W507

500GBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。キーワードや好みのジャンルを設定することで、録画予約なしでも関連番組を自動録画してくれる便利さが魅力です。

録画画質を調整することによって保存時間を拡大できる上、外付けハードディスクでのカスタムも可能。対応アプリをインストールすればスマホでも録画番組をチェックできます。追いかけ再生に対応しているのもポイントです。

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気モデル|ソニー

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-ZW1500

1TBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。2番組の同時録画が可能なので、録画したい番組が被ってしまったときにも安心です。撮り溜めしたい方におすすめの大容量ストレージも魅力。

予約ランキングから人気の番組を確認できるほか、キーワードやジャンルの登録によって関連番組を自動で録画する便利な機能を搭載しています。スマホやタブレットでレコーダーの映像をチェックすることも可能。スマホをリモコン代わりにした録画予約ができるのもポイントです。

ソニー(SONY) ブルーレイレコーダー BDZ-ZW550

500GBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。ストレージをそれほど必要としない方におすすめです。1TBモデルに比べるとリーズナブルな価格設定で、2番組の同時録画にしっかり対応しているのもポイント。

予約ランキングからのお手軽録画や、キーワードやジャンル登録によるおまかせ録画など充実した録画機能が特徴。スマホやタブレットとの連動も可能です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気モデル|シャープ

シャープ(SHARP) ブルーレイレコーダー AQUOS BD-NW510

500GBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。録画番組を視聴後すぐに削除していくスタイルの方にピッタリです。2番組の同時録画に対応しているので、録画する番組をひとつに絞りきれずに迷ってしまう方にもおすすめします。

また、新作連続ドラマを4週分自動で撮りおきしてくれる便利な機能を搭載。4週間後に自動消去されるので容量も気になりません。放送番組視聴中に裏番組を子画面でチェックできるのもうれしいポイントです。録画番組を約5分ごとの子画面表示できるので、見たいシーンからすぐさま再生できます。

シャープ(SHARP) ブルーレイレコーダー AQUOS BD-NW1100

1TBの録画容量と2つのチューナーを備えたブルーレイレコーダー。500GBモデルと価格がそれほど変わらない人気モデルです。2番組の同時録画をしたい方、どんどん撮り溜めしたい方におすすめ。

録画番組再生時にも番組表を2画面でチェックできるのがポイント。録画番組を約5分ごとの子画面表示にできるなど、便利な機能を備えているのが特徴です。

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