テレビ番組を高画質で録画できる「ブルーレイレコーダー」。お気に入りのコンテンツをディスクに書き込めば、長期間保存することもできます。テレビライフを充実させたい方にぴったりの家電です。

そこで、今回はおすすめのブルーレイレコーダーをランキング形式でご紹介します。選び方についても詳しく解説しているので、買い替えを検討している方はもちろん、初めて購入する方もぜひ参考にしてみてください。

ブルーレイレコーダーとは?

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ブルーレイレコーダーとは、ブルーレイディスクの再生や録画に対応した映像機器のことです。本体にHDDを搭載しており、地上デジタル放送やBSデジタル放送など、テレビ番組を高画質で保存できます。

テレビ本体にHDDを接続しても録画自体は可能ですが、テレビを買い替えた場合はHDDを接続しても初期化されてしまうので、録画した番組が見れなくなってしまいます。一方、ブルーレイレコーダーならば、新しいテレビに繋いでも録画した番組を視聴することが可能です。

また、ブルーレイレコーダーはスマホで録画番組が見れる「スマホ連携」、チャンネルをまるごと録画する「全録機能」など、録画・再生に役立つさまざまな機能が備わっているのも魅力。テレビ鑑賞をより楽しみたい方におすすめの家電です。

ブルーレイレコーダーの選び方

HDDの容量は1TB以上のモデルを選ぼう

ブルーレイレコーダーは、HDD容量が1TB以上あるモデルがおすすめです。1TBであれば地上デジタルの番組を約130時間録画できるため、通常利用には十分。撮り溜めしてお休みの日にまとめて見るという方は2TB以上あると快適です。

500GBのモデルは安価ですが、すぐに容量がいっぱいになってしまうので頻繁にデータを消したり、ブルーレイディスクに保存したりする必要があります。容量あたりのコスパも高いとはいえませんが、初期投資を抑えたい方にはおすすめです。

同時録画機能をチェック

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同時録画機能を搭載したブルーレイレコーダーならば、同じ時間帯に放送されている番組を並行して録画することが可能です。チューナー数が2つなら2番組、3つなら3番組と、同時に録画できる本数は「チューナー数」に応じて増えます。

番組改変期や年末年始は特番が組まれることが多く、放映時間が重なってしまうケースも少なくありません。テレビをあまり見ない場合でも2番組同時、録画を多用する場合は3番組同時に対応したモデルがおすすめです。

4K画質で録画するには「4Kチューナー内蔵」モデルを

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2018年から4K放送がスタート。映画やスポーツ、ドキュメンタリーなど、4K放送ならではの美しい映像で番組が楽しめます。4K放送を高画質なまま保存したい方は、ブルーレイレコーダーが「BS4K・110度CS4Kチューナー」を内蔵しているかチェックしましょう。

テレビが4Kに対応していない場合、4Kチューナーを内蔵していても画面に映し出せないため、必須ではありません。ただし、今後4Kテレビに買い替える予定がある方は、4Kチューナー内蔵モデルがおすすめです。

「4K Ultra HD ブルーレイ」に対応しているかチェック

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ブルーレイレコーダーは、ブルーレイディスクの再生機能にも対応しています。映像美にこだわりたい方は「Ultra HD Blu-ray」に対応しているかチェックしましょう。Ultra HD Blu-rayとは、4K解像度や、リアルな明るさを再現する映像技術HDRなどに対応した規格です。

ただし、Ultra HD Blu-rayコンテンツを楽しむためには、ブルーレイレコーダーとソフトが同規格に準じているほか、テレビ側も4KやHDRに対応している必要があります。あわせて確認してみてください。

その他機能をチェック

「スマホ連動」対応なら録画した番組をスマホで見れる

録画した番組をスマホで視聴したい方には「スマホ連動」がおすすめです。専用アプリをインストールすることでキッチンや寝室、移動中など、さまざまなシーンで気軽に番組を視聴できます。

ほかにもスマホで番組表をチェックしたり、外出先から録画予約をしたり、テレビやレコーダーのリモコンとして使ったりと、アプリによって機能は異なります。ライフスタイルに合った機能が搭載されているかどうか、確認してみてください。

録画予約不要で設定し忘れる心配がない「全録機能」

全録機能とは、地デジやBSなど、複数チャンネルを同時に24時間録画し続ける機能のことです。本機能があれば、動画配信サービスのように、空いた時間に見たいテレビ番組を視聴できます。

全録機能は、録画予約の手間を省けるのが魅力。また、番組情報を追う必要がなくなったり、ノーチェックだった番組もあとからさかのぼって視聴できたりと、さまざまなメリットがあります。仕事や家事などで忙しい方にぴったりの機能です。

「SeeQVault」対応なら録画した番組を別の機器でも視聴できる

SeeQVault(シーキューボルト)とは、パナソニック・サムスン・ソニー・東芝の4社が開発したコンテンツ保護技術です。通常はコピープロテクトの関係で録画した機器以外での再生はできませんが、同機能に対応していれば別の機器間でも再生できるようになります。

たとえば、ブルーレイレコーダーと外付けHDDが両方SeeQVault対応製品の場合、新しいブルーレイレコーダーに買い替えたとしても外付けHDDを接続すれば、録画した番組を再生可能です。大切に保存しておきたいデータがある場合はチェックしてみてください。

ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

大阪に本社を構える大手電機メーカー「パナソニック」。ブルーレイレコーダーでは、ディーガシリーズを展開しています。2チューナー搭載のスタンダードモデルから、全録機能に対応した高性能なモデルまで、ラインナップが幅広いのが特徴です。

無料アプリ「どこでもディーガ」対応モデルならば、スマホで番組を視聴可能。録画したものはもちろん、放映中の番組も見ることができます。

ソニー(SONY)

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日本の総合電機メーカー「ソニー」。ブルーレイレコーダーは特にブランドがなく、4Kチューナー内蔵モデルのBDZ-FBシリーズ、エントリーモデルのBDZ-Zシリーズの2つを軸に展開しています。

通常のレコーダーは8日前から番組が予約可能であるのに対して、最長1か月前から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」機能が人気。話題の作品を先取りしたい方はチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA)

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生活家電や映像製品、パソコンなど、さまざまな分野で活躍する総合電機メーカー「東芝」。ブルーレイレコーダーでは、テレビと同名のブランドであるREGZAシリーズを展開しています。

大容量HDDと多チューナーによって全録する「タイムシフトマシン」機能が特徴。市販の外付けHDDを連結して容量を増やせるモデルならば、容量を気にせずにたくさん録画できます。

シャープ(SHARP)

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100年以上の歴史がある日本の電機メーカー「シャープ」。テレビやスマホでも使われるブランドAQUOSシリーズからブルーレイレコーダーを展開しています。

新作連続ドラマを自動で録りおきする「ドラ丸」、人名やジャンルなどを設定するだけで自動録画する「おまかせ録画」など、自動録画機能が充実。使い勝手のよいブルーレイレコーダーを探している方におすすめのメーカーです。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|人気モデル

第1位 ソニー(SONY) 4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイレコーダー BDZ-FBW1100


自宅でも外出先でもテレビライフを楽しみたい方におすすめ

4Kチューナーを2つ内蔵したブルーレイレコーダーです。BS4K・110度CS4K放送番組を視聴しながら、別の番組を録画することが可能。2番組同時の録画にも対応しているため、放送時間が重なってしまっても取り逃しを防げます。

また、録画機能も充実。新作ドラマやアニメを約1ヶ月前から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」、キーワードを登録するだけで関連番組を自動で録画する「おまかせ・まる録」、番組名を登録すれば放送日時を自動で追って録画する「番組名予約」など、便利な機能が揃っています。

ソニー製のアプリ「Video&TV SideView」と連携すれば、スマホで録画番組や放送中の番組を見れるのも魅力。自宅でも外出先でもテレビライフを楽しみたい方におすすめのモデルです。

第2位 東芝(TOSHIBA) レグザタイムシフトマシン DBR-M4010


手軽に全録機能を使えるブルーレイレコーダー

指定したチャンネルをまるごと録画できる「タイムシフトマシン機能」を搭載したモデル。地上デジタル放送とBS・110度CSデジタル放送を合計6チャンネル、4TBのHDDに約15日間分のデータを保存できます。ゴールデンタイムのみに設定すれば、約60日もの録画が可能です。

東芝のテレビレグザはもちろん、ソニー・パナソニック・シャープなどの他社製テレビでも、本製品とHDMIケーブルで繋げればすぐにタイムシフトマシンを使えます。手軽に全録機能を導入したい方におすすめのブルーレイレコーダーです。

第3位 パナソニック(Panasonic) 全自動ディーガ DMR-2X602


AIがおすすめの番組を表示してくれる機能が特徴的

全録機能に対応したディーガです。HDDは大容量6TB。ハイビジョン放送を最大10チャンネル、28日間分の番組をまるごと録画できます。期間が過ぎたら古いものから自動で上書きされていくため、いちいちデータを消す必要もありません。

ドラマやアニメは約90日間も撮りおきできるのもポイント。うっかり予約し忘れてしまった番組はもちろん、あとから話題になった番組も1話目からまとめて振り返ることができます。

また、ユーザーの嗜好をAIが分析しておすすめの未視聴番組を表示する「AIおすすめ機能」もポイント。面白い番組を開拓したい方にぴったりのブルーレイレコーダーです。

第4位 ソニー(SONY) 4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイレコーダー BDZ-FBT2100

ソニーのブルーレイレコーダーとしては最上位に位置する4Kチューナー内蔵モデルです。BS4K・110度CS4K放送番組は最大2番組まで、地上・BS・110度CS放送は最大3番組まで、3番組同時録画に対応しています。

HDDは2TBと、FBTシリーズでは容量が少なめですが、「長時間録画モード」を搭載しているので安心。最大11倍の録画に対応しているため、画質はやや落ちてしまうものの、たくさんの番組を保存しておくことが可能です。

下位モデルの便利機能は一通り搭載。また、4K映像を綺麗なまま収録できる「4K Ultra HD ブルーレイ」の再生にも対応しています。映画やドラマ、アニメ、ライブ映像など、美しい画質でブルーレイコンテンツを鑑賞したい方にもおすすめです。

第5位 パナソニック(Panasonic) 4Kチューナー内蔵 全自動ディーガ DMR-4X1002

パナソニックの「ディーガ」シリーズで最上位に位置する4Kチューナー内蔵モデルです。HDDは10TBと大容量。全録機能を搭載しており、ハイビジョン放送を最大8チャンネル×28日間、4K放送を最大1チャンネル×13日間、まるごと録画できます。

また、4K Ultra HD ブルーレイの再生にも対応。HDR映像の色や階調を自動的に最適化する「HDRトーンマップ技術」、HDR映像のコントラスト感を調整できる「システムガンマ調整」など、高画質機能を搭載。より美しい映像で4K Ultra HD ブルーレイを楽しみたい方におすすめです。

さらに「オートAI画質」「オートAI音質」に対応した4Kビエラと接続すれば、より高画質・高音質で録画した番組を視聴できます。パナソニックのテレビを使っている方はぜひチェックしてみてください。

第6位 シャープ(SHARP) AQUOS ブルーレイディスクレコーダー 2B-C20DT1


録画も再生も手軽に行えるブルーレイレコーダーです。新作連続ドラマを自動で撮りおきできる「ドラ丸」機能が特徴。録画しているドラマはもちろん、開始前のドラマも一覧表示されるので新作をチェックしたい方にぴったりです。

ドラマに限らず、録画した番組が一覧表示される「18画面録画リスト&まと丸」も便利。録画番組がサムネイル表示されるほか、カーソルを合わせれば音声付き動画が再生されるため、探している番組をすぐに見つけることができます。使いやすいため、初めて購入する方にもおすすめです。

第7位 パナソニック(Panasonic) 4Kチューナー内蔵ディーガ DMR-4W202

自宅でも外出先でもテレビ番組を楽しみたい方におすすめのブルーレイレコーダーです。4Kチューナー内蔵で、3番組同時録画に対応したモデル。無料のスマホアプリ「どこでもディーガ」を使えば、自宅や外出先、移動中など、スマホを使っていつでもどこでも録画番組を視聴できます。

また、帰宅時に自動で録画番組をスマホに移行する「ただいま転送」機能も便利。忙しい朝に番組をダウンロードする必要がなく、通勤時の電車やバスなどでゆっくりとテレビ番組を楽しめます。隙間時間を有効活用したい方にもおすすめの製品です。

第8位 パナソニック(Panasonic) 4Kチューナー内蔵ディーガ DMR-4S202

テレビがなくても使える、おうちクラウド4Kディーガのブルーレイレコーダーです。本製品はBluetoothを搭載。スマホとBluetooth接続すれば、テレビと繋がなくてもそのまま初期設定から、録画予約、視聴まで行えます。

上位モデルの全自動ディーガのみに採用されていた「ドラマ・アニメお録りおき」機能を備えているのもポイント。指定した時間帯のドラマやアニメがすべて自動的に録画されるので、新番組の見逃しを防げます。

また、コンパクトボディのため、シェルフやサイドテーブルなど、ちょっとしたスペースに設置することが可能。スマホメインでテレビ番組を視聴したい方や、小型かつ高性能なモデルを探している方はチェックしてみてください。

第9位 東芝(TOSHIBA) ハイブリッド自動録画4Kレグザブルーレイ DBR-4KZ600

全録機能の「タイムシフトマシン」を備えた4Kチューナー内蔵モデルです。ストレージには、6TBの大容量HDDを搭載。地上デジタル放送とBS・110度CSデジタル放送をあわせて6チャンネル、1週間分をまるごと録画することができます。

レコーダー用にカスタマイズされた新エンジン「レグザレコーダーエンジンRR1」を搭載。さまざまなコンテンツを高画質化する4Kアップコンバート出力、質感や精細感を高めるレゾリューションプラスforレコーダーなどに対応しており、より美しい映像で番組を楽しめます。

また、録画した番組は0.1秒単位でのチャプター分割が可能。ダビングの際には指定したチャプターのみを残すこともできるので、CMカットした状態でディスクに保存できます。編集にこだわりたい方におすすめのブルーレイレコーダーです。

第10位 シャープ(SHARP) AQUOS 4Kブルーレイディスクレコーダー 4B-C20DW3

2番組同時録画に対応した、4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダーとしてはスタンダードなモデルです。高画質圧縮技術「HEVC」により、画質を保ったまま長時間録画することが可能。12倍モードに設定すれば4K放送を約1525時間、地上デジタル放送なら約2128時間も保存できます。

予約せずに新作連続ドラマを自動録画する「ドラ丸」、録画番組を子画面表示して見たいシーンから再生できる「見どころポップアップ」など、便利な録画・再生機能も搭載。最初の1台としてもおすすめです。

第11位 パナソニック(Panasonic) 4Kチューナー内蔵ディーガ DMR-4T402

4Kチューナーを内蔵しているブルーレイレコーダーのなかでも4K放送の3番組同時録画が可能なモデル。本製品は同シリーズにおける最大容量の4TBで、より多くの番組録画に対応できるのが特徴です。

また、機能性が充実しているのもポイント。とくに録画した番組の再生履歴からユーザーの嗜好をAIが分析して未視聴番組を表示する「AIおすすめ」や、予約なしでも時間帯を設定しておけばドラマとアニメの録画を自動に行う「ドラマ・アニメお録りおき」などを搭載しているのが魅力です。

スマホとの連携も可能で、同社アプリ「どこでもディーガ」を活用すれば、移動中での録画番組の視聴もできます。さらに、持ち出し予約をしておいた録画番組を自動でスマホに転送できる「ただいま転送」なども便利です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|安い低価格モデル

第1位 パナソニック(Panasonic)  ブルーレイディスクレコーダー DMR-2W101

スマホとの連携機能を高めた、おうちクラウドディーガの人気モデルです。無料アプリ「どこでもディーガ」を使えば、録画済みの番組をスマホで視聴可能。家の中はもちろん、外出先でもテレビ番組を楽しめます。

また、テレビで紹介された飲食店をすぐに地図アプリでチェックできる「お店マップ」機能も魅力です。気になる飲食店はお気に入り登録すれば、あとからいつでも確認可能。グルメ番組や旅番組をよく見る方におすすめです。

ストレージには1TBのHDDを搭載。2番組同時録画に対応しており、スペックとしてはレギュラーモデルに位置しています。コスパに優れたブルーレイレコーダーを探している方は検討してみてください。

第2位 ソニー(SONY) ブルーレイディスクレコーダー BDZ-ZW1800

ソニーのブルーレイレコーダーシリーズのうち、エントリーモデルに位置する製品です。安価ながらSeeQVaultに対応。内蔵HDDは1TBと同シリーズのなかではストレージ容量が少なめですが、約129時間分の録画ができるので通常利用には十分です。

新作のドラマやアニメを約1ヶ月前から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」、キーワードやジャンルを登録すれば関連番組を自動録画できる「まる録 辞書」など、上位モデルにも搭載されている録画機能を搭載。低価格モデルながら機能性に優れています。

また、本製品は「4Kブラビアモード」を搭載しているのも特徴。ソニーの4Kブラビアと繋げれば、テレビとブルーレイレコーダーの高画質化技術をマッチングさせて、より高精細な映像が楽しめます。ブラビアユーザーの方にもおすすめです。

第3位 東芝(TOSHIBA) レグザブルーレイ DBR-T1010

時間がないときでも録画番組を視聴したい方におすすめのモデル。通常再生のほか、番組本編以外をスキップする「らく見」、さらに約1.3倍速で見る「らく早見」、本編を20分割して15秒再生するごとにスキップする「飛ばし見」と、時短できる再生機能が搭載されています。

また、ディスクの高画質化機能も搭載。ブルーレイディスク映像を4K映像相当で映し出す「4Kアップコンバート出力」、ブルーレイやDVDに収録する際の圧縮処理で劣化した情報を補正する「XDE機能」により、本来より美しい映像で作品を楽しめます。

第4位 シャープ(SHARP) AQUOS ブルーレイディスクレコーダー 2B-C10DW1


2番組同時録画に対応したエントリーモデルです。ドラマを自動録画する「ドラ丸」、録画した番組を子画面で一覧表示できる「18画面録画リスト&まと丸」など、AQUOSブルーレイの定番機能を搭載。HDDは1TBとやや少なめですが、一人暮らしの方には十分な容量です。

新機能「タイトルプレビュー」は、録画番組を10分割した再生ポイントから5秒間ずつ再生する機能。約1分間で内容を大まかに確認できるので、どのような番組なのか確認したいときに便利です。

安価なモデルながら、突然のクラッシュに備えられる「HDD診断」機能、チリやホコリなどによる読み取り性能の劣化を抑える「ホコリシールドBDドライブ」設計を採用しているのもポイント。長く使えるブルーレイレコーダーを探している方にもおすすめです。

第5位 フナイ(FUNAI) ブルーレイディスクレコーダー FBR-SW1030

録画と再生に必要な機能だけを搭載したシンプルモデルです。スタンダードモデルに備わっている便利機能をカット。スマホからの番組視聴もできませんが、ほかと比較して機能が少なくなっているぶん、価格が抑えられています。

2番組同時録画対応で、HDDも1TBと最低限のスペック。ブルーレイやDVDの再生・ダビングには対応しているため、基本的な使い方ならば十分対応できます。複雑な操作が苦手な方、安いブルーレイレコーダーを探している方におすすめです。

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