ブルーレイディスクによる高画質な映像を再生できる「ブルーレイプレーヤー」。最近は4K出力に対応する機種やブルーレイディスクの後継となる映像ディスク「Ultra HD Blu-ray」に対応する機種も発売されており、ラインナップが豊富に揃っています。

そこで今回は、おすすめのブルーレイプレーヤーをご紹介。リーズナブルな機種からハイエンドモデルまでピックアップしたので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

ブルーレイプレーヤーとDVDプレーヤーの違い

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ブルーレイプレーヤーとDVDプレーヤーのもっとも大きな違いは、ブルーレイディスクが再生できるかどうか。DVDプレーヤーではブルーレイディスクを再生できませんが、ブルーレイプレーヤーはDVDも再生が可能です。なお、ブルーレイプレーヤーのなかには、DVDを高画質に再生できるモデルもあります。

普及し始めた当初は高価だったブルーレイプレーヤーも価格帯が落ち着き、リーズナブルな機種もあります。価格で購入を迷っていた方はチェックしてみてください。

ブルーレイプレーヤーの選び方

画質で選ぶ

フルHD対応モデル

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ブルーレイディスクの画質は画素数1920×1080である「フルHD(フルハイビジョン)」品位です。これは地上デジタル放送の画素数1440×1080の「ハーフHD(ハイビジョン)」を上回り、BS・CSデジタル放送のフルHD放送と同じ品位。ブルーレイディスクを再生できるブルーレイプレーヤーはフルHDで出力・再生が可能です。

ブルーレイプレーヤーごとに差がつく部分は、ブルーレイ以外のソフトでの対応画質。地上デジタル放送を録画したBD-Rや市販のDVD、録画したDVD、そのほかフルHD未満の映像素材はそのまま出力するとフルHDよりも低解像度です。これらフルHD未満のコンテンツをフルHD画質に変換して出力できるフルHDコンバート機能が搭載されていれば、メディアの種類によらず高画質が楽しめます。

4K対応モデル

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4K映像は画素数3840×2160で、フルHDに比べて約4倍の情報量。この高精細さにより、美しく臨場感ある映像がメリットです。

ブルーレイプレーヤーのなかには、ブルーレイのフルHD映像をはじめ、デジタル放送やDVD、インターネット配信動画などのハイビジョン以下の画質のコンテンツを、より高解像度な4K相当の映像に解析補正する「4Kアップコンバート」機能を持つモノがあります。

「4Kアップコンバート」機能により4K映像出力が可能なのが4K対応ブルーレイプレーヤー。また、もともと4K品位を備えた「Ultra HD Blu-ray」を再生可能なプレーヤーや、4K画質でのストリーミングに対応しているモノもおすすめです。

Ultra HD Blu-ray対応モデル

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ブルーレイの上位規格が「Ultra HD Blu-ray」。DVD・ブルーレイと同じ直径12cmのディスクです。4Kの高精細画質に加えて、輝度範囲を広げられるHDR(ハイダイナミックレンジ)と広色域に対応することで、より自然に近い明暗表現と豊かな色彩が楽しめるのがメリットです。

「Ultra HD Blu-ray」は標準で「HDR10」というHDR規格を採用。また、「HDR10」よりも細やかな輝度設定により高品位な表示ができる「Dolby Vision」と「HDR10+」規格も存在します。「Dolby Vision」と「HDR10+」についてはプレーヤーによって対応状況が異なるので対応ソフトを持っている方はよくチェックしましょう。

なお、いずれのHDR規格においても、テレビ、モニターなどの映像入力機器も各々の規格に対応していなければ使えないので、注意してみてください。

オーディオとしても使用する場合

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ブルーレイプレーヤーはオーディオとしても使用できます。サウンドにこだわりたい方は、CDよりも多くの音情報を記録できる「SACD」対応のプレーヤーがおすすめです。

SACDのサンプリング周波数は「2.8MHz」で、通常のCD規格である「44.1kHz」を大幅に上回ります。ぜひチェックしておきましょう。

音質や画質に影響する接続端子を確認

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接続端子は信号を送るためのケーブルで、画質や音質に影響します。ブルーレイプレーヤーは基本的にHDMI端子を採用。HDMI端子は映像と音声を1本のケーブルで送れ、信号の劣化が少ないのが特徴です。

また、ホームシアターなどを視聴する場合におすすめなのが、HDMI端子が映像用と音声用に分かれているモノ。ただし、価格帯にも影響するので、購入する際は予算との兼ね合いを考慮するようにしましょう。

再生できるメディアを確認する

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ブルーレイプレーヤーは市販のブルーレイソフトの再生に対応していても、放送の録画など自分で書き込んだブルーレイソフトは再生できない場合があります。

一般的によく使われる1回書き込み型の「BD-R」や、繰り返し書き込み型の「BD-RE」以外にも対応メディアはさまざまなので、購入する前に念のため確認しておきましょう。

付加機能で選ぶ

4Kアップコンバート対応製品をチョイス

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「4Kアップコンバート」とは、地上デジタルやBS・CS放送、およびブルーレイディスクのハイビジョン映像を解析補正して、4K信号にまでグレードアップする機能です。

なお、4K対応のブルーレイプレーヤーは、4Kアップコンバート機能を搭載したモデルが主流。ハイビジョン画質のブルーレイディスクやDVDの映像を、4K相当の画素数3840×2160で再生できるのが特徴です。

ストレスなく使える「高速起動」機能をチェック

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「高速起動」とは、電源OFFの状態からでもスムーズに本体を立ち上げられる機能のこと。4K画質などハイスペックなモデルになるほど待機時間が長くなってしまう傾向にありますが、高速起動を搭載しているモデルであればストレスなく使用できます。

また、高速起動であれば電源が入っていない状態から起動するため、待機時間にかかる消費電力を抑える効果も。高機能モデルに搭載されていることが多いのでやや価格は高くなってしまいますが、快適にブルーレイを楽しみたい方におすすめです。

ネットワークに対応しているかチェック

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ブルーレイプレーヤーのなかにはインターネット接続機能を備えたモノがあります。Webブラウザだけでなく、Netflix・YouTubeなど、各種インターネット動画配信サービス(VODサービス)への対応もチェックポイント。手元にメディアがなくてもネット経由でさまざまな映像が楽しめます。

個別のVODサービスへの対応具合はメーカー・モデルによって異なるので、動画プレーヤーとしても活用したいのであれば、使いたいサービスに対応しているモノを選びましょう。

また、家庭内ネットワーク経由でPCや映像レコーダー内のデータを再生できるDLNA機能は、別の部屋で録画や記録した動画を観たい方におすすめです。無線LAN機能や、スマホやタブレットの画面を映し出せる「Miracast」なども必要な方はチェックしましょう。

ブルーレイプレーヤーのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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国内で初めて「Ultra HD Blu-ray」対応プレーヤーを発売したメーカーとして知られている「パナソニック」。画質はもちろん、製品によってはハイレゾに対応しているモデルもあるので、映像美だけでなく、サウンドクオリティにもこだわりたい方におすすめです。

ソニー(SONY)

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映像と音響分野の両方で高い技術と卓越したノウハウを持つ「ソニー」。ブルーレイプレーヤーにおいては、Bluetooth経由で伝送可能な「LDAC」やハイレゾ音源に対応しているなど、高性能な製品をラインナップしています。

パイオニア(Pioneer)

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「パイオニア」は日本の老舗オーディオブランド。国産初のダイナミック型スピーカーを開発したほか、1997年にはDVD-Rドライブを世界で初めて発売したことでも知られています。2015年には国内オーディオメーカーの「オンキヨー」が買収。双方のブランドは維持したまま、製品を展開しています。

ブルーレイプレーヤーのおすすめ|フルHD対応

パナソニック(Panasonic) ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90

リーズナブルな価格のブルーレイプレーヤーです。本体サイズが幅245×奥行175×高さ38.5mmと一般的なプレーヤーに比べてコンパクトなのが魅力。設置場所を取りたくない方におすすめです。

フルHDアップコンバートに対応しているので、DVDが高精細な画質で楽しめます。また、書き込み型ブルーレイディスクのBD-RやBD-REに対応しているので、録画した番組をキレイな画像で視聴できるのもポイントです。

接続端子にはHDMI端子を採用。最新の4KテレビからPC用モニターまで幅広い機器に映像を出力できます。さらに、電源OFFから約1秒での高速起動とトレイオープンができるのも特徴。再生するまで時間がかからないので、快適に使えるモデルです。

ソニー(SONY) ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S1500

高速起動モードに設定すると、電源を1秒以下で素早く起動することが可能なブルーレイプレーヤーです。「プレシジョンシネマHDアップスケール」を搭載しており、DVDもノイズの少ない高画質で鑑賞できます。

また、ブルーレイソフトに収録されている高音質フォーマットの「Dolby True HD」と「DTS 2.0+Digital Out」のデコードに対応。HDオーディオデコード非対応のアンプやシアターシステムなどに接続しても高精細なサラウンドを堪能できます。

さらに、有線接続でインターネットに接続し、YouTubeなどの動画コンテンツをテレビで再生することも可能。BD-RやBD-REといった書き込み型ディスクも再生でき、USBメモリ・PC用外付けHDDなどの多彩なフォーマットからデータを読み込めるのもメリットです。

ソニー(SONY) リージョンフリー BD/DVDプレーヤー BDP-S1700

「リージョンフリー」に対応したブルーレイプレーヤー。DVDとブルーレイには、再生できる国や地域を制限するリージョンが設定されているため、海外仕様のディスクを購入しても通常のプレーヤーでは再生できません。本機ではリージョンによらず再生できるので、海外のディスクも楽しめるのが魅力です。

また、海外の映像方式のなかには、日本のテレビでは再生できない「PAL」が含まれています。本機では「PAL」映像を日本で再生できる「NTSC」に変換して再生可能。なお、CPRM非対応のため、日本のテレビ放送を録画したDVD-R・DVD-RWの再生に対応しないことには注意しておきましょう。

日本では発売されていない海外仕様のDVDやブルーレイを簡単に見られるプレーヤーを探している方におすすめです。

パイオニア(Pioneer) ブルーレイプレーヤー BDP-3140

0.8秒の音声付き遅見機能を搭載したブルーレイプレーヤー。聴き取りにくい部分のスピードを落とせるため、ダンスの動きを確認したり、語学学習に活用したりと幅広い用途に便利です。また、1.5倍速の早見機能も搭載。録りためた番組を早めに見たいときに活躍します。

ブルーレイディスクのほか、フルHDアップコンバート機能によりDVDも高品位で視聴可能です。さらに、映画同様の24コマ/秒で収録されたブルーレイディスクを再生できるため、映画本来の画質を楽しめるのが魅力。高画質にこだわりたい方にもおすすめのモデルです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) ブルーレイプレーヤー BP350

リーズナブルな価格が魅力のブルーレイプレーヤー。フルHDアップコンバート機能を搭載しており、低解像度の動画やDVDビデオも高精細な画像で楽しめます。本体サイズは約幅270×奥行195×高さ43mmとコンパクトなのも特徴。スペースに余裕のない場所にも設置可能です。

書き込み型ブルーレイディスクのBD-RやBD-REに対応しているほか、VRモードやAVCHD規格で録画したコンテンツも再生可能。また、USBメモリや光学メディアなどのさまざまなファイル形式にも対応しているなど、フォーマットを選ばない点でもおすすめです。

東芝(TOSHIBA) REGZA レグザブルーレイ DBP-S500

    
HDMIによるHDオーディオ出力に対応したブルーレイプレーヤー。HDオーディオのデコードに対応したアンプやサウンドバーなどと接続すれば迫力のある7.1chサラウンドを体験できます。

「1080/24pダイレクト出力」にも対応。毎秒24コマで製作された映画などのフィルム素材の映像を、余計な変換処理を経ずにそのまま出力することで、映画本来の質感で再現できます。

リモコンの主要ボタンに暗い場所で光る蓄光ボタンを採用。プロジェクターで映像鑑賞をする際にスムーズに操作できます。「レグザ」と連動した操作が可能な「レグザリンク・コントローラ」に対応。「レグザ」ユーザーにもおすすめのプレーヤーです。

また、ディープカラーに対応した同社のレグザシリーズのテレビと接続すれば、豊かな色合いを楽しめるのもポイント。夕焼けなどの空のグラデーションをより滑らかに表現できるため、自然で高画質な映像で視聴できます。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) ブルーレイプレーヤー BP250

   
USB接続により、USBメモリや外付けハードディスク内のファイルも再生可能なブルーレイプレーヤー。音楽CDをMP3方式でUSBメモリに保存できるので、CD交換の手間を減らして音楽鑑賞が楽しめます。

幅270mm×奥行195mmのコンパクトサイズもポイント。スペースに余裕の少ない場所にも設置できます。アップコンバートやネットワークには対応しないなど、メディア再生以外の機能はシンプルにすることにより価格はリーズナブル。初めてのブルーレイプレーヤーやサブ機にもおすすめです。

HDMIで接続した同社のテレビのリモコンで、電源のオン/オフや再生などの基本操作が行える「SIMPLINK」機能を搭載。LGのテレビとの組み合わせにも最適です。

フナイ(FUNAI) ブルーレイディスクプレーヤー FBP-H220

 

シンプルに徹したブルーレイプレーヤーです。本体前面のボタンを最小限に配置し、表示部も省略。幅と奥行がA4サイズ以下というコンパクトなボディに、ブラックの本体カラーも相まって、存在感を抑えています。

ブルーレイディスクに加え、DVDやCDも再生可能。パソコンに保存していたMP3・FLACなどの音楽ファイルやJPEGなどの画像ファイルも再生できます。

出力はHDMI端子のみなので配線もシンプル。ブルーレイプレーヤー初心者が使う最初の1台や、寝室・書斎などのサブ機にもおすすめです。

ティーズ(TEES) ブルーレイディスクプレーヤー TSBD-2601

アップコンバートやインターネットなどの付加機能を省くことによる低価格と操作の簡単さが特徴のブルーレイプレーヤー。自室用やサブ機などとしてブルーレイやDVDの再生を中心にシンプルに楽しみたい方におすすめです。低価格であってもHDMI端子を搭載しており、テレビと高品位に接続できます。

32GBまでのUSBメモリに対応しているほか、書き込み型ブルーレイディスクのBD-RやBD-REに録画した映像も視聴可能。ネットからダウンロードした動画や録画を鑑賞する用途にも適しています。リモコンも付属しているので、手元から操作できて便利です。

ブルーレイプレーヤーのおすすめ|4K対応

パナソニック(Panasonic) ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BDT180

4Kアップコンバート機能を搭載した4K対応ブルーレイプレーヤー。ブルーレイのフルHD映像を4Kの高精細な画像で視聴できるモデルなので、映像の美しさにこだわりたい方におすすめです。

ハイレゾオーディオに対応しているのもポイント。ハイレゾ音源のFLACやWAVは24bit/192kHz、DSDは5.6MHzまでの高音質で出力できます。

また、有線LANでインターネットと接続でき、「YouTube」や「Netflix」などの動画コンテンツを楽しめます。書き込み型ブルーレイディスクのBD-RやBD-REに対応しており、お気に入りの番組を高画質で保存しておきたい場合にも活躍するモデルです。

接続にはHDMI端子を採用。なお、4K出力を生かすには、HDMI2.0以上に準拠した入力を備えた4K解像度のテレビ・モニターと組み合わせましょう。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BDT170

ブルーレイディスクの映像を4K/24p出力する「4Kアップコンバート」を搭載したブルーレイプレーヤー。毎秒24フレームで記録されている映画素材を高画質化できるため、映画のブルーレイソフトを多く所有している方におすすめの機能です。

フルHD未満のコンテンツを高精細化する「フルHDアップコンバート」、3D対応テレビやプロジェクターで3D対応ブルーレイソフトを再生する機能も搭載。幅広い映像を高品位に鑑賞できます。

ネットワーク機能では「Netflix」「Hulu」「YouTube」などのインターネット動画、「お部屋ジャンプリンク」対応の同社製機で録画番組の再生が可能。さらに、家庭内ネットワーク上に接続したNASに保存されている動画・写真・音楽ファイルも再生できます。

本体の重量が1kgと軽量なので、家の中で移動して使いたい方にも適しているモデルです。

ソニー(SONY) ブルーレイディスクプレーヤー BDP-S6200

  
独自の映像変換技術「Super Bit Mapping for Video(SBMV)」を搭載した4K対応ブルーレイプレーヤー。ブルーレイやDVD、低解像度のネット配信動画についても、より自然で滑らかな映像を楽しめます。

電源を入れてから1秒以下で本体を高速起動可能。加えてディスクの再生開始までにかかる時間を短縮する高速ローディングを行うので、ストレスなく映像鑑賞できるのもポイントです。

Miracast規格に準拠しており、スマホやタブレットに保存したコンテンツをテレビ画面に映し出せます。また、圧縮音声を原音に近づける「デジタルミュージックエンハンサー」により、自然で広がりのあるサウンドを再生。ハイレゾ音源の再生にも対応しており、オーディオプレーヤーとしてもおすすめのモデルです。

ソニー(SONY) ブルーレイディスクレコーダー BDZ-FBW1000

4K放送の録画と再生が可能なブルーレイプレーヤー。4Kチューナーを2基搭載しており、BS4K・CS4K番組の2番組同時録画が可能です。 本機で録画した4K番組はBD-R・BD-REに記録が可能。ディスクメディアとして保存できるだけでなく、4Kを記録したBDの再生に対応したほかのプレーヤーでも再生できるのがメリットです。

また、スマホアプリ「Video&TV SideView」を使用すれば、BS4K・CS4Kを含むテレビ番組を外出先で録画予約や視聴ができます。2K放送やBDを超解像技術で高精細化する「4Kアップコンバート」をはじめとする高画質化機能も搭載。高品位な映像プレーヤーとしても活躍します。

パイオニア(Pioneer) ブルーレイプレーヤー BDP-180

フルハイビジョン映像を4K画質にアップコンバートできる「4Kアップスケーリング」機能を搭載したブルーレイプレーヤーです。さらに、「36bit Deep Color」出力に対応しているのがメリット。24bitの色信号を高精細な36bitに変換するので、より色彩豊かな映像を楽しめます。

また、音声付き早見・遅見再生機能を搭載しているのも魅力。1.5倍速の早見再生なら、1時間の映像を40分間で視聴できるので、録画した映像を短時間でチェックできるほか、0.8倍速の遅見再生は、早口のセリフや速い動きの映像を確認できるので、洋画や海外ドラマを英語学習として活用したい際に便利です。

ネットワークはWi-Fi機能を搭載。スマホやタブレットの画面をテレビに表示できる「Miracast」に対応しているのもポイントです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) ブルーレイプレーヤー UBK90

ハイビジョン映像を4K信号に変換する「4Kアップスケーリング」に加え、DVD映像をハイビジョン信号に変換する「1080pアップスケーリング」を搭載したブルーレイプレーヤーです。

音質面では、高音質なサラウンドの「Dolby TrueHD」「Dolby Atmos」「DTS-HD Master Audio」などの音声出力に対応したHDMI出力を映像用とは別に搭載。各規格のデコードに対応したホームシアターシステムを導入すれば、7.1chの臨場感あるサウンドを楽しめます。

高速インターネット回線を利用して、有線または無線LANに接続すれば、「YouTube」や「Netflix」で配信される4K動画の再生に対応。ストリーミングも4Kの高品位で楽しみたい方にもおすすめです。

ブルーレイプレーヤーのおすすめ|Ultra HD Blu-ray対応

パナソニック(Panasonic) ブルーレイプレーヤー DP-UB45

コンパクトながらUltra HD Blu-ray再生に対応した高性能なブルーレイプレーヤー。幅320×奥行193×高さ46mmと省スペースにも設置できるのが特徴です。高繊細な4K映像を楽しめるだけでなく、最新の「HDR10」「Dolby Vision」に対応しているためハイコントラストかつ立体感のある映像を実現します。

また、高音質が楽しめる「ハイレゾ音源」にも対応。PCやNASに保存された音楽ファイルだけでなく、USBフラッシュに保存された音楽ファイルも再生できるので、高音質なオーディオ機器としても使えます。ディスクトレイには約1秒の「高速トレイオープン」を採用。開閉ボタンを押してすぐにディスク交換ができるので、コンテンツをストレスなく楽しめるのもうれしいポイントです。

パナソニック(Panasonic) ブルーレイプレーヤー DP-UB9000

パナソニック史上最高グレードと謳われる高性能ブルーレイプレーヤーです。従来のSDRに比べてより広い明るさの幅を表現できる最新のHDR規格「HDR10+」に対応。映像作品内のシーンごとに明るさを最適化することで、よりリアルな表現が可能です。

Ultra HD Blu-rayの再生にも対応しており、立体感のある美しい映像を実現。さらに、60pの高フレームレートに対応。スピード感ある映像も高画質かつ滑らかに表現します。

独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載。鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を楽しめるのも魅力です。ディスク回転で生じるノイズなどを抑制するオーディオ専用基盤の採用により、クリアなサウンドを実現。高画質映像を臨場感あふれるサウンドで楽しみたい方におすすめです。

ソニー(SONY) ブルーレイプレーヤー UBP-X800M2

高画質・高音質にこだわった高性能なブルーレイプレーヤー。ソニー独自の高音質技術により高繊細なUltra HD Blu-ray映像を楽しめるのが特徴です。デジタル映像における画質の基準となる解像度・色域・輝度それぞれを高め、よりリアルな映像を実現。HDRに非対応のテレビでも高画質な映像が楽しめます。

さらに、ストレスなく使用できる「高速起動モード」を搭載。電源OFFの状態からわずか1秒以下で起動できるのもうれしいポイントです。4Kストリーミングにも対応しており、「Netflix」「YouTube」などのVODサービスも高画質で楽しめます。快適に使用できるハイスペックなモデルを探している方におすすめです。

パイオニア(Pioneer) ユニバーサルディスクプレーヤー UDP-LX500

高品質・高画質・高音質を実現したブルーレイプレーヤー。ディスクの回転によって生じる振動ノイズや騒音ノイズを外部に漏らしにくい設計で、安定したディスク再生が可能です。本体内部の電気回路設計を最適化することで温度の上昇も抑制。また、高い静音性を備えているため、よりクリアなサウンドを楽しめます。

底面には1.6mmの鋼板シャーシを備えており、低重心化を実現。総重量10.3kgの重厚なつくりのため、高速回転するUltra HD Blu-rayの高品位な再生を可能にします。さらに、ハイコントラストな映像を楽しめる「Dolby Vision」「Dolby Audio」に対応。色彩豊かな映像を楽しみたい方にもおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4Kブルーレイプレーヤー UP970

フルハイビジョン映像も高画質で楽しめる「4Kアップコンバート」に対応したブルーレイプレーヤーです。フルハイビジョンの4倍の画素数となる4K映像の再生に対応。最新の「HDR10」と「Dolby Vision」に対応し、ハイコントラストかつ色彩豊かな映像も楽しめます。また、1秒間に60コマ表示できる「4K/60p」に対応。滑らかな映像表現が可能なので、スポーツやアクションなどスピーディーな映像を好む方にもおすすめです。

有線・無線のネットワークに接続すれば「Netflix」や「YouTube」などのVODサービスも視聴可能。ブルーレイや動画ファイル以外でも4Kの美しい映像を楽しめます。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパ重視の方にもおすすめです。

ブルーレイプレーヤーのおすすめ|SACD対応

ソニー(SONY) ブルーレイプレーヤー UBP-X700

コンパクトながらSACDの再生にも対応したブルーレイプレーヤー。幅320×奥行217×高さ45mmとスタイリッシュなため、設置場所に困りにくいのが特徴です。

高繊細な「Ultra HD Blu-ray」の再生にも対応しており、リアルな映像美を楽しめるのもポイント。ハイビジョン映像の「4Kアップコンバート」機能も搭載されているので、4Kに対応していないコンテンツもしっかり高画質で視聴できます。

さらに、ソニー独自のHDRへの変換技術も魅力のひとつ。HDRに非対応のテレビでも、HDRコンテンツの持つ階調・色彩のディティールを楽しめます。ネットに接続すれば、「Netflix」や「YouTube」などのVODサービスを視聴できるのもうれしいポイント。SACD対応モデルのなかでは比較的リーズナブルに購入できるのでおすすめです。

ソニー(SONY) ブルーレイプレーヤー BDP-S6700

SACD再生に対応したリーズナブルなブルーレイプレーヤーです。ソニー独自の信号処理技術「Super Bit Mapping for Video」を採用することで、8bit/10bitパネルのテレビでも16bit相当の高階調で表示可能。滑らかな映像を表現できるため、より高画質な映像を楽しめます。

また、4Kに対応していないコンテンツも「4Kアップコンバート」により高画質処理。ブルーレイディスク以外に外付けHDDやネット動画なども4K相当の高画質で視聴できます。

また、本体内にWi-Fi機能を搭載しているのもうれしいポイント。安定した無線接続が可能なデュアルバンドに対応しており、「Hulu」や「Netflix」などさまざまなコンテンツが楽しめます。さらに、人気音楽ストリーミングサービス「Spotify」の再生も可能。オーディオプレーヤーとして使用したい方にもおすすめです。

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