動画編集やゲームなどの用途で活躍する「デスクトップパソコン」。ひと口にデスクトップパソコンといっても動画編集に特化したモデルやゲームに特化したモデル、価格を抑えたモデルなど種類はさまざまです。

そこで今回は、デスクトップパソコンのおすすめモデルをご紹介します。初めて購入する方や買い替えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

デスクトップパソコンのメリット

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デスクトップパソコンのメリットは製品スペックの高さ。デスクトップパソコンは、ノートパソコンに比べて筐体スペースが十分に確保できるので、性能の高いパーツを搭載できるのが特徴です。

また、スペックの不足を感じる場合は、別途パーツを増設することも可能。そのため、動画編集など負荷のかかる処理をする場合はデスクトップパソコンがおすすめです。

デスクトップパソコンの選び方

スペックで選ぶ

CPUをチェック

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CPUはパソコンの頭脳に例えられる部分で、性能が高いほどあらゆる処理速度が向上します。CPUを製造しているメーカーは、主にインテルとAMDの2社。なお、ほとんどのノートパソコンにはインテルのCPUが搭載されています。

Coreとはシリーズ名のことで、「i5」と「i7」であれば後者のほうが優秀で、よりパソコンがサクサクと動きます。ただし、性能に比例して価格も高くなるので、その点は考慮しておきましょう。

ゲームや動画編集などの重いデータ処理も行うのであれば、Core i5以上のCPUがおすすめ。文書作成やウェブ閲覧程度の用途であれば、Corei3でも十分です。

なお、同じCore i7やCore i5のなかでもスペックは細かく分かれていますが、同シリーズで迷った際はCPU周波数もチェック。単位はGHzで示され、この値が高い方が、よりCPUの処理速度が高速であることを指しています。

ストレージをチェック

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PCに搭載されているストレージは主にHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類。HDDは容量当たりの価格が安いのが特徴で、2TBや4TBを超える大容量でも比較的リーズナブルに購入できるのが魅力です。

SSDは、HDDよりも耐久性が高いのが特徴。本体内部で稼働するバーツがないので静音性に優れているほか、本体サイズが小さくて軽いのもポイントです。メモリーチップでデータの読み書きを行うため処理速度が早く、ソフトの起動時間もHDDと比較して短いのも魅力。画像編集や動画制作などでデータの保存をストレスなくスムーズに行いたい方におすすめです。

メモリをチェック

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メモリとは、一度に作業できるスペースのようなもので、容量が大きければ大きいほど多くの作業を同時に行えます。また、スペックが高いほどデータの重いゲームや動画編集が快適に作業できるようになるのもポイント。

ウェブ閲覧や文書作成程度であれば4~8GB、普段使いであれば8GB以上をベースに考え、動画編集やゲーミング用の場合は16~32GBを目安としましょう。

グラフィックボード(GPU)性能をチェック

描画処理を行うプロセッサーがGPU。現在は、GPUを内蔵したCPUが主流です。内蔵GPUを使用するメリットは、グラフィックボードを購入する必要がないので、コストを抑えられます。インターネット閲覧やofficeの利用、DVD・Blu-ray再生といった用途なら、内蔵GPUでも十分です。

しかし、3Dゲームや動画編集など負荷の高い描画処理を行う場合は、CPUのみではスペック不足になることも。映像を表示するのに時間がかかり、滑らかに表示できないことがあります。その場合は、GPUを搭載したグラフィックボードを増設するのがおすすめです。

高性能で定評があるNVIDIA社のグラフィックボード「GeForce」は、3D映像処理が強いことで人気。AMD社の「Radeon」は、3D・2Dのバランスがよく、リーズナブルなモデルが多いのが特徴です。

Windows 32bitと64bitの違い

bit(ビット)はCPUが扱えるデータの単位のこと。32bitと64bitとを比べると64bitの方が高スペックです。現在、64bitが主流なため、普段使いでも64bitのデスクトップパソコンを選びましょう。なお、Windows 32bitの場合、メモリの性能が8GBであっても、最大4GBまでしか発揮できないので、その点には注意が必要です。

機能・オプションで選ぶ

Wi-Fiをチェック

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ノートパソコンの場合、無線LAN機能はほぼ必須です。しかし、据え置きが前提のデスクトップパソコンの場合、Wi-Fiでは有線LANより回線速度が安定しにくいので、ユーザーの用途によって必要かどうかを見極めましょう。なお、インターネットなどの通信速度を重視するなら、IEEE802.11acに対応するモデルがおすすめです。

ディスプレイをチェック

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ディスプレイの種類には大きく分けて2タイプがあり、表面に光沢があるものを「グレア液晶」、光沢が抑えられているものを「ノングレア液晶」と呼びます。

グレア液晶は、映像が精細になる一方、照明が反射するので場所によっては映像に集中できなくなる恐れがあります。ノングレア液晶は明るい場所でも画面が見やすいものの、画面全体の発色は地味です。

一概にどちらが優れているとはいえませんが、ゲームや映像コンテンツを楽しみたいのならば高精細な「グレア液晶」、仕事に使用するのならば目への負担が少ない「ノングレア液晶」がおすすめです。

映像出力をチェック

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最近のパソコンは、ディスプレイへの映像出力にHDMI端子を採用しているモデルが増えています。「HDMI」とは接続端子として広く普及している規格で、劣化しづらいデジタル信号を採用しているのが特徴。ハイクオリティな映像と音声を出力することが可能です。

また、HDMIケーブル1本で映像と音声の両方が出力されるため、配線がスッキリするのもポイント。用意されている端子の数が多ければ多いほど、汎用性が広がるので、幅広い用途でデスクトップパソコンを活用したい方はぜひチェックしておきましょう。

デスクトップパソコンのおすすめメーカー

日本電気(NEC)

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一般的なデスクトップモデルはもちろん、スリムタイプや一体型タイプのラインナップも豊富なNEC。優れた液晶ディスプレイや音響技術を活かし、テレビや映画などのコンテンツを高品質で視聴可能。さらに、録画もできるAV機能と、スタイリッシュなデザインも人気です。

また、マニュアルや初心者用の説明書、使い方が学べるアプリケーションなどが用意されているのもポイント、特にパソコン初心者の方におすすめのメーカーです。

富士通(FUJITSU)

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ノートパソコンの「FMV LIFEBOOK」や一体型モデルの「FMV ESPRIMO」シリーズで有名な富士通。わかりやすいマニュアルやサポート体制が充実しているので、幅広い年齢層のユーザーから支持されているメーカーです。

デル(Dell)

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デルは製品ラインナップが充実したメーカー。お手頃モデルの「Inspiron」や高性能モデルの「XPS」、ハイスペックゲーミングモデルの「ALIENWARE」が代表的です。さらに、コストパフォーマンスの高さもポイント。自分の好みのスペックに合わせたBTOモデルをチョイスできるのも魅力です。

ヒューレットパッカード(HP)

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ヒューレットパッカードは、ビジネスパソコンから個人向けまで、幅広いニーズに合ったパソコンが選べるのが特徴。スタンダードモデルの「Pavilion」やハイエンドゲーミング用の「OMEN by HP」シリーズなどは注目のモデルです。

アップル(Apple)

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アップルは、OSからパソコン、モバイル端末まで開発をしているのが特徴。なかでもMacはスタイリッシュなデザインと性能の高さを兼ね備えているのが魅力です。

デスクトップモデルはディスプレイ一体型の「iMac」、クリエイティブな作業に適した「Mac Pro」などをラインナップしています。

2019年おすすめのデスクトップパソコン

日本電気(NEC) LAVIE Desk All-in-one DA500/MAB PC-DA500MAB

日本電気(NEC) LAVIE Desk All-in-one DA500/MAB PC-DA500MAB

27型ワイド液晶ディスプレイが一体化した、NECオールインワンパソコンの最新モデル。ディスプレイは1920×1080ピクセルのフルハイビジョンに対応しています。4辺のベゼルはスリム仕様となので、圧迫感がないのがメリットです。

CPUはクアッドコアの「Core i5-8265U」、ストレージは1TBのHDDを内蔵。メモリは4GBを内蔵しており、最大32GBまで増設できます。

スピーカーは、ハイレゾに対応したヤマハ製のフルレンジユニット3Wを2基、ツイーター2.5Wを2基採用しているため、サウンド性能も優秀。搭載されているヤマハ製プレーヤー「HiGrand Music Player V3」は、スマホからリモートコントロールできます。

さらに、デジタル3波に対応したTVチューナーを内蔵しているのもメリット。2番組同時録画もできます。普段使いできるデスクトップパソコンを探している方におすすめのモデルです。

アップル(Apple) iMac Retina 5Kディスプレイ MRR12J/A

アップル(Apple) iMac Retina5Kディスプレイ

Mac史上最高の高画質と謳う、27インチの5K対応Retinaディスプレイを搭載したモデルです。ディスプレイの色空間は、iPhone7カメラでも採用されているP3に対応。一般的に採用されているsRGBよりも、色域が25%広いのがメリットです。

CPUは、最新の第9世代「Intel Core i5」6コアプロセッサー。 グラフィックボードは、ゲーム用としても人気の「Radeon RX580」を採用しています。

メモリ容量は8GB、ストレージは大容量2TBのFusionDriveを採用。入出力端子はThunderbolt3端子を2ポート、USB3.0ポートを4系統備えているため、拡張性が高く、長い期間にわたって愛用できるデスクトップパソコンです。

ゲーム用ハイスペックデスクトップパソコンのおすすめモデル

マウスコンピューター(MouseComputer) ゲーミングPC LG-i330SA1-SH2-MA

マウスコンピューター(MouseComputer) ゲーミングPC LG-i330SA1-SH2-MA

本体が幅178×高さ330×奥行き395mmとコンパクトな、マウスのゲーミングパソコンです。CPUは、「Core i5-8400」を使用しており、メモリは8GB。ストレージは240GBのSSDと1TBのHDDのデュアル構成です。グラフィックボードは、ビデオメモリを3GB内蔵した「GeForce GTX 1060」を搭載しています。

USB3.0端子は背面・前面にそれぞれ2ポート。USB3.1端子を背面に2ポート備えています。さらに、サウンド関連の入出力端子も充実。ラインイン・ラインアウトおよびヘッドフォン端子をそれぞれ1系統、マイク入力は前後に1系統搭載しています。

熱がこもりやすいゲーミングPCとして、強力な冷却性能を備えているのもポイント。ボディの両側面および底面はメッシュ仕様のため、多方面から放熱できます。さらに、内部ストレージは本体側面に配置されており、ボディ内部のエアフローも良好です。

エイスース(ASUS) ROG Strix GL12CX-I9KR2080

エイスース(ASUS) ROG Strix GL12CX-I9KR2080

インテル最新の第9世代CPUを搭載した、ゲーミングPCハイエンドモデルです。CPUは、インテルの8コア16スレッド「Core i9-9900K」。ベース周波数は3.6GHz、ターボブースト時には5.0GHzという圧倒的に高速な周波数で動作可能です。メモリ32GBのほか、512GBのSSDと1TBのHDDを内蔵しています。

グラフィックボードは、ビデオメモリ8GBを搭載したNVIDIA社のゲーム用上位モデル「GeForce RTX 2080」。高解像度4Kの映像で、ほとんどのゲームを快適にプレイ可能です。外部ディスプレイ出力はDisplayPortのほか、HDMIなど全4系統を備えています。

コスパ良好のデスクトップパソコンおすすめモデル

ヒューレットパッカード(HP) HP Slim Desktop 290-p0030jp 3JV83AA-AAAA

ヒューレットパッカード(HP) HP Slim Desktop 290-p0030jp 3JV83AA-AAAA

基本性能を抑えながら、コストを落としたヒューレットパッカードのエントリーモデルです。本体の横幅が約10cmのコンパクトデザインを採用。スペースが限られている場所にも設置しやすいスリムなデスクトップパソコンです。

CPUは第8世代のインテルCore i3を搭載しています。メモリは8GBで、ストレージも1TBのHDDと大容量。インターネットや動画鑑賞がメインの方におすすめです。ただし、Officeソフトが搭載されていないので、WordやExcelなどを使いたい方は注意しましょう。

パソコン本体の前面には、SDカードを直接挿入できるメディアカードリーダーのほか、USBポート、ヘッドフォン出力/マイク入力など、利用頻度の高いインターフェイスを配置。使い勝手に優れています。パソコン初心者におすすめのデスクトップパソコンです。

エイサー(Acer) Aspire XC-830-N14F

エイサー(Acer) Aspire XC-830-N14F

4万円前後という安い価格が魅力の、エイサーのデスクトップパソコン。本体サイズが幅100×高さ298×奥行き354mmとコンパクトなので、机の上や床に置いてもスペースを取りにくいのがメリットです。CPUはベース周波数2.0GHZの、デュアルコア「Intel Celeron J4005」を採用。メモリは4GBで、最大8GBまで増設可能です。また、ストレージは1TBのHDDを内蔵しています。

DVD-RAMやDVD±Rなどに読み書きできる光学ドライブに加え、SDカードスロットを搭載しているため、多彩なメディアを利用可能。さらに、HDMI出力端子を1系統と、USB 端子6ポート備えているので、多くの周辺機器を接続できます。基本性能を抑えた、リーズナブルなデスクトップパソコンです。

アップル(Apple) Mac mini MRTR2J/A

アップル(Apple) Mac mini MRTR2J/A

コンパクトタイプのデスクトップパソコン。本体サイズは197×36×197mm、重さは1.3kgと小型軽量モデルなので、設置場所の省スペース化を図れるのが特徴です。

本製品のCPUは「Core i3」で、メモリは8GB、ストレージは128GBのSSDを搭載。モニターは自由に選択することができるので、従来通りのワイドモニターではなく、正方形ディスプレイなどでMacを使いたい方にもおすすめです。

一体型デスクトップパソコンのおすすめモデル

日本電気(NEC) LAVIE Desk All-in-one DA370/MAB シングルチューナ搭載 PC-DA370MAB

日本電気(NEC) LAVIE Desk All-in-one DA370/MAB シングルチューナ搭載 PC-DA370MAB

23.8型フルハイビジョンディスプレイを備えた、NECの一体型パソコンエントリーモデルです。CPUはインテルの「Celeron 4205U」を採用。メモリ4GBと1TBのHDDを搭載しています。

ディスプレイには、狭額縁タイプの広視野角IPS液晶パネルを使用。フレームが目立たないシンプルデザインです。USBポートは、USB3.0×3、USB2.0×2を備えており、拡張性も良好。さらに、デジタル放送受信用のシングルチューナーを内蔵して、テレビを視聴・録画できるのもメリットです。

OSは「Windows 10 Home」の64bit版。最新のofficeソフト「Microsoft Office Personal 2019」が付いているので、ビジネス用途にも活躍するモデルです。

富士通(FUJITSU) ESPRIMO FHシリーズ AZ_WF1D1_Z014

富士通(FUJITSU) ESPRIMO FHシリーズ AZ_WF1D1_Z014

地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナーを2基内蔵した、富士通の一体型パソコンです。2番組同時録画できるのがメリット。CPUには6コア・12スレッドの高性能「Core i7-8750H」を使用しています。ベース周波数は2.2GHz、高負荷時にはターボブースト機能により最大4.1GHzで動作可能です。メモリは8GB、ストレージは1TBのHDDを搭載しています。

ディスプレイは1920×1080ピクセルのフルハイビジョン対応の23.8型。「4辺狭額フレーム」を採用しており、スッキリしたデザインが魅力です。officeソフトは「Microsoft Office Home and Business 2019」が付属。普段使いから仕事用としても使えるおすすめのモデルです。

動画編集用デスクトップパソコンおすすめモデル

デル(Dell) Inspiron 5680 Core i7モデル

デル(Dell) Inspiron 5680 Core i7モデル

デルのグラフィック性能が高いデスクトップパソコンです。グラフィックカードは、VR(ヴァーチャルリアリティ)に対応したNVIDIA社の「GeForce GTX 1070」。ビデオメモリ8GBを内蔵しており、前モデルに比べて約3倍という高いグラフィック性能を実現しています。

CPUは、インテルの第8世代「Core i7 8700」を採用。6つのコアを内蔵しているので、ベース周波数3.20GHzで、ターボブースト時の最大周波数は4.60GHzです。メモリは16GB、そして256GBのSSDと1TBのHDDを備えています。

USB端子はUSB3.1を5ポートのほか、合計10ポートを搭載。ディスプレイ出力端子もHDMI・DisplayPortなど5系統を搭載しているため、複数のディスプレイを使って作業するのも容易です。動画編集やゲーム用パソコンとして、十分なスペックを備えたデスクトップパソコンです。

アップル(Apple) Mac Pro 256GB 6コア MD878J/A

アップル(Apple) Mac Pro 256GB 6コア MD878J/A

ブラックの円筒形フォルムが印象的な、アップルのMac Pro。処理能力・グラフィック能力が高い、クリエイター向けのパソコンです。CPUは、一般的なパソコンで使用される「Core i」シリーズではなく、サーバーやワークステーションなどで用いられる「Intel Xeon E5」を搭載。6つのコアを有しており、ベース周波数は3.5GHzです。

メモリは16GB、ストレージには256GBのSSDを採用しています。大きな特徴は、デュアルのGPUを搭載した「AMD FirePro D500グラフィックプロセッサー」を採用している点。4K映像を制作することを念頭に置いて開発されたため、グラフィック性能に優れているのがメリットです。

入出力端子はUSB3.0を4ポートのほか、Thunderbolt2を6系統、HDMI端子を搭載しており、拡張性も良好。快適に動画編集できるモデルを探している方におすすめです。

仕事用デスクトップパソコンおすすめモデル

富士通(FUJITSU) ESPRIMO FH70/D1 23.8型ディスプレイ FMVF70D1W

富士通(FUJITSU) ESPRIMO FH70/D1 23.8型ディスプレイ FMVF70D1W

6コアCPU「Core i7-8750H」を採用した、富士通の高性能パソコンニューモデルです。メモリは4GB、1TBのHDDを搭載しています。解像度1920×1080の23.8型ディスプレイ一体型パソコンです。

キーボードのキーストロークは約3.0mm。押し心地が優れているので、快適にタイピングできます。officeソフトは最新型の「Microsoft Office Home & Business 2019」。変換効率が優れていることから、人気が高い日本語入力システム「ATOK」も搭載しています。

USB3.1端子を1系統のほか、USB3.0を4ポート搭載しており、拡張性も良好。HDMI出力用端子も1つ備えています。仕事用としてはもちろん、家庭用メインパソコンとしてもおすすめのデスクトップパソコンです。

アップル(Apple) iMac Pro MQ2Y2J/A

圧倒的な処理能力を備えているハイエンドクラスのデスクトップパソコン。デビューは2017年12月で、フラッグシップモデルとしてはもちろん、iMacシリーズとしては初めてスペースグレーを採用したことでも知られている製品です。

本製品は5Kに対応した27インチディスプレイで、メモリは32GB、ストレージは1TBのSSDを搭載。写真編集のみならず、動画編集などにも対応できる1台なので、クリエイティブな作業をする方におすすめです。

端子は3.5mmのイヤホンジャックほか、SDカードスロット、USB×4、Thunderbolt(USB Type-C)×4と充実。さらには「10Gb Ethernet」にも対応しているので、デスクトップ同士のファイル共有やネットワークストレージを介しての作業も快適です。満足度の高いデスクトップパソコンを探している方はぜひ候補として検討してみてください。

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